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2026年05月23日 19:33
「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム) 広島の石原貴規捕手が今季3度目の先発マスクで攻守にわたって存在感を示した。 「8番・捕手」でスタメンに名を連ねると、1点を追う四回2死で大野から左中間への同点弾を放った。今季1号が価値ある一撃。「早いうちに追いつけたっていうのは良かったと思いますし、バッテリーとしてもすごく良い1点になったと思う。そこは良かったかなと思います」と汗を拭った。 リードでも同い年の先発・森下を懸命にリード。序盤で3失点したが、立て直して右腕を6回3失点3勝目に導いた。直近の試合では持丸がマスクをかぶる試合も多く、争いは熾烈(しれつ)。その上で、「チームが勝つこと、投手のためにどうするかを考えてやろうと思っています。あとは任されたところで良いパフォーマンスをして、チームの勝ちに結びつける。それが一番です」と力を込めた。 チームは石原の活躍もあって最下位・中日に勝利。24日に今季初の3カード連続勝ち越しの懸かった一戦に臨む。
2026年05月23日 21:24
「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)が2試合連続の1番で起用され、プロ初の決勝打を含む2安打2打点を記録した。
これでプロ初の1軍に昇格した19日から4戦負けなしで、チームは今季最長タイの4連勝。立石も全試合で安打を放っており、球団のドラフト1位では2016年の高山俊以来10年ぶりのデビューから4試合連続安打となった。
この試合では巨人先発の右腕・ウィットリーに対して初回は内角高めへの153キロで空振り三振に倒れた。それでも三回2死は中前打。0−0の五回2死二、三塁では中前へ先制の2点適時打。2試合連続マルチ安打に「追い込まれていましたが、食らい付いてコンパクトにスイングすることを心がけました」と振り返った。
まだ4試合目ながら17打数7安打で打率・412。藤川監督は「今の活躍でファンの方に強い印象を残していると思いますし、相手チームにも強い印象を残してますけど、とにかく健康に進めていくことだと思いますね」と話した。
デビューからチームが負けていないこともあり、ファンも歓喜。ネットでは「勝利の女神ならぬ男神」「やっぱり立石くんは何か持ってるのかもしれないね」「ホントどこまで伸びるか楽しみで震える」と今後に期待する声が相次いだ。
2026年05月23日 21:16
「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)
阪神が巨人相手に連勝しチームは4連勝。今季最多貯金10とした。
初回は1番・浅野のショート後方への飛球を遊撃・木浪、中堅・高寺、左翼・立石がお見合いする形で二塁打としてしまう。続くキャベッジの進塁打で1死三塁となった。
藤川監督はここで前進守備を敷く。すると、村上が吉川を一ゴロに仕留めて三塁走者を本塁タッチアウト。無失点でしのいだ。指揮官はこの場面について「球場の特性といいますか。東京ドームもいま芝が少し、打球があまり跳ねないというのもあって前進守備で勝負をかけたんですけど、バッテリーがうまく内野ゴロを打たせましたね」と振り返った。
この場面で踏ん張った村上も評価。「自分たちのチームの連携のところのミスを彼自身がね、カバーしたというので、乗っていってくれましたね」と話した。
村上は16日・広島戦で完封目前の九回2死から適時打を許して降板していた。この試合も九回1死から安打を許したが、完封を果たした。継投するかどうかの迷いについて問われると、「いつも迷ってはいないですけど(笑)。動かなければいけない時もありますし。今日、村上が1人でいってくれたっていうのは、ブルペンのメンバーにとっても非常に大きいことになりますね」と話した。
先制V打を放ったドラフト1位・立石については「こちらから見ていても、三塁側のベンチですから、背中越しにこう、雰囲気があまり分からないんですよね。それが今、1番で、いい機能をしているのかなという。狙い球とか、そういうのが分かりづらいというので、こちらもびっくりするような打ち方をしていますね」と評価した。
またベンチ入りメンバーから外れた伏見についいては「明日くらいからはもう大丈夫かもしれないし、そんなに大きなところではないですけど。どのチームの選手もコンディションが大変な時期に差し掛かっていますから、さらに気をつけて。少しの疲労ですからすぐ治ります。戻ってくると思います」と話した。
2026年05月23日 21:08
「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)
巨人が阪神・村上の前に散発3安打完封負け。粘投を見せた先発・ウィットリーは研究を続けてきた阪神打線を賞賛した。
2回までに5三振を奪うなど、立ち上がりからエンジン全開だったウィットリーだが、五回に捕まった。2死二、三塁のピンチを作ると、ドラフト1位・立石(創価大)に先制の適時打を浴びた。この日は5回1/3を5安打3失点だった。
試合後には「実際に対戦してみていい打線だった」と振り返った助っ人。前日には3番・森下、4番・佐藤輝を警戒していたが、森下は1死球も無安打に封じ、佐藤輝は六回に中前打を許すも長打は防いだ。
試合後には「この惑星で1番いい打者が4番にいて、森下も間違いなくこの世界でいい打者の一人」と絶賛。「立石くんもすごく感銘を受けた」とし、「それ以外の打者もなかなか簡単にアウトにならないようないい打者がそろっている」と話した。
2026年05月23日 20:49
「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)
阪神の先発・村上頌樹投手が自ら“悪夢”を払拭する今季初完投初完封で3勝目を挙げた。
2026年05月23日 20:45
千葉県習志野市は23日、装いを一新した「読売巨人軍発祥の地」碑を市民らにお披露目した。
碑がある谷津公園近くにあった野球場では、ベーブ・ルースら米大リーグのスター選手を招いて開催された1934年の日米野球で、日米合同の練習が行われた。この時の日本チームを母体として大日本東京野球倶楽部(後の読売巨人軍)が結成された。
66年に碑が設けられ、改修では歴代の監督と4番打者の名前、マスコット「ジャビット」と市のイメージキャラクターを描いたパネルが加えられた。碑の前には、記念撮影用のバッターボックスも設けられた。
球場跡が2022年に日本野球機構などが認定する「日本野球聖地・名所150選」に選ばれたのをきっかけに、市が「観光名所としてもっとPRしていこう」と碑を改修することになった。宮本泰介市長は「せっかくの碑をこれまで宣伝しきれていなかった。市外の人にも知ってもらいたい」と訪問を呼びかけている。
2026年05月23日 20:40
難航した村上宗隆の契約交渉…地元紙が報道
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー挑戦時に求めていたとされる“巨額契約”が明らかになった。地元紙「シカゴ・サンタイムズ」のゴードン・エデス記者が、交渉過程をまとめた記事を出稿。代理人であるケーシー・クロース氏と交渉球団のやり取りを明かした。
エデス記者によると、クロース氏は、村上が獲得可能になった当初からMLB球団に対して1億ドル(約159億円)超クラスの契約を求めることをはっきり示していたという。しかし、球界全体が、村上の三振の割合に対して難色を示し、「その額を支払うことに前向きなのは誰もいなかった」としている。
交渉が難航し、ついには代理人側からMLB球団に連絡する事態に発展。最終的には、「あなたたちの最高条件を提示してください。話はお聞きします」と“伝えることになったという。その結果、獲得の意思があったホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが、2年総額3400万ドル(約54億円)という“格安価格”で獲得に成功した。
希望額から約105億円も下回る契約となったが、村上は開幕から持ち味の長打力を発揮し、22日(日本時間23日)時点でリーグトップの17本塁打を放っている。今後の契約延長交渉も含めて、村上の今後に熱い視線が注がれている。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 20:33
「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)
巨人が阪神に連敗。相手先発・村上に3安打完封を喫し、7連勝後に3連敗となった。
天敵・村上の前に手も足も出なかった。初回、1番に入った浅野が打ち上げた飛球を遊撃・木浪、中堅・高寺らがお見合いする形で出塁(記録は二塁打)。キャベッジの進塁打で1死三塁を作るも、吉川の一ゴロ、ダルベックの遊ゴロで得点を奪えない。
二回以降は村上の前に沈黙し、浅野の後は21打者連続凡退。七回にはキャベッジ、吉川、ダルベックの中軸が3者連続三振。八回には大城が右前打でこの日2本目の安打を放つも、後続が続けない。村上の前に
投げては、先発・ウィットリーも我慢の投球を見せた。二回までで5三振を奪うなど阪神打線をねじ伏せたが、五3回だった。2死二、三塁のピンチでドラフト1位・立石(創価大)に適時打を浴び、2点の先制を許した。
六回には1死一塁としたところで降板。高寺、木浪と左打者が続くところで左腕・高梨がマウンドに上がるも3連打などで1点を失い、2死満塁のピンチは船迫がしのいで最少失点に防いだ。
これで阪神戦は4連敗となった。
2026年05月23日 20:33
「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)
阪神が巨人相手に連勝しチームは4連勝。
2026年05月23日 20:21
「楽天−ロッテ」(23日、楽天モバイル最強パーク)
「ラブライブ!シリーズ」×パ・リーグ6球団スペシャルコラボ第3弾の一環で声優の大西亜玖璃(「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」上原歩夢役)と相良茉優(同中須かすみ役)が試合前、セレモニアルピッチに臨んだ。並んでマウンドに上がった2人は同時に投球。大西のボールは山なりながらワンバウンドで捕手のミットへ。相良は一塁側方向に引っかけてしまい「うわーっ!」と悲鳴をあげた。
登板後、大西は「終わってみればあっという間でした。緊張してワンバウンドになってしまいましたが、まっすぐ投げられたので、初めてのセレモニアルピッチにしてはよく頑張ったかなと思います。今回のご縁をいただいて、ファンの皆さんと一緒に応援できることがありがたいですし、選手の皆さんが自分らしい試合をできることを祈っています。応援しています!」とコメント。相良は「やらかしましたね〜!練習では5回に1回くらい良い球が投げられていたのですが、球が抜けることが多かったので、抜けないようにと思いすぎたら引っかかってしまいました。後悔が残りますが、また機会があれば頑張りたいと思います」とコメントした。
2026年05月23日 19:57
「ファーム・西地区、阪神1−3オリックス」(23日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神はオリックスに惜敗した。先発した早瀬は3回3安打無失点の好投。三回には杉本のライナーが左手首に直撃するアクシデントもあった。続いて登板した茨木は三方に右中間への本塁打を浴び、2失点。富田が九回に麦谷から適時打を浴びた。野手陣では百崎が五回に適時打をマークした。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−早瀬が公式戦初登板プロ初先発。
「おおー、落ち着いてたね。さすが彼、甲子園も経験してるわけでしょ。やっぱりそういう、神村学園、やっぱり厳しい高校で鍛えられてるだけのピッチャーだよ。甲子園も経験してるっていうところもあって、投げっぷりといい、落ち着きといい。そういうところがマウンド度胸っていうのかな。腕の振りも含めて。育成試合でこの前投げたけど、あの時も良かったし。それで今日ファームとは言え公式戦のデビュー戦で。杉本や、頓宮や、こういう主力を打席に入れている中で、堂々としたピッチングじゃない?」
−真っ直ぐで押せていた。スライダーも良かった。
「おおー、三振は2個か。もっと取ったかと思ったけどね。すごく落ち着いて投げられたと思います。まあ、最後はヒヤッとしたけどな。大丈夫だったということで良かった」
−早瀬本人にとってもデビュー戦で無失点という結果は、やっぱり自信になる。
「結果はまだ気にするような段階じゃないにしても、やはりこういうところで0(ゼロ)でしっかり抑えるというところはやっぱり本人もすごく自信とは言わないけど、良いスタートを切れたと思う。それはもちろん」
−茨木は失点もあった。
「いやいや、この前1軍でイニング数もね。(少ない)また1週間ぐらい、間が空くんで。2イニングということはもう最初から、今日はもうそういうプランで決まってたんでね。ホームラン1発が余計だったけど、あとはまあ、ストレートもまあまあ走ってたし。そういうとこじゃない?」
−百崎が適時打をマークした。
「百崎1番、なぁ。やっぱりあいつは気持ちが前に出るタイプなんでね。今、こういう時に、そういうタイムリーも出て。定着しつつあるやん。もっとピリッとしてくれりゃ、もう、タイガースのファームの1番っていう、顔ね。やっぱり、先頭切って行くわけだから。タイガースの最初の切り込み隊長でね。今、そういうところではすごく張り切ってやってるよ。この前の米子ぐらいからね」
−百崎は序盤はつまづいたが、上昇傾向にある。
「シーズン最初は引っ張りにかかったり、去年より、もっと長打力をつけたいとか、色々そういう向上心が、彼の持ち味。良いところも消してしまっていたところがあったけど、今は広角に。最後のライトフライでも惜しいで。ヒットが出るようになって。去年のデッドボールの残像が残ってるかなっていうのも心配してたけど、今は百崎らしい、思い切りの良いバッティングになってきてるよ。1打席目、カーンってセンター前にな」
−小川も好投した。
「きょう良かった。だから、(課題は)2イニングとかちょっと投げる時。最後にこの前打たれて、147(キロ)とか出してたから。とにかく最初のバッター、イニングとか関係なく、最初から出力を上げろっていうことをね、話してたけど。今日は、(マックス)147(キロ)くらい出てたし、随時145(キロ)とか出て。あのくらいの、彼、コントロールと角度もあるし、持ってるんでね。今日みたいに初球から、もうマックスで行かなきゃいけないよね。きょう、そういう意味では、良い登板になったんじゃない?」
2026年05月23日 19:55
第1回受賞者は2027年に発表予定
ソフトバンクは23日、「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の新たな取り組みとして、「福岡王貞治レガシー賞」を創設したことを発表した。福岡市内のホテルで行われた会見に出席した王貞治球団会長は「残りの少ない人生を、大いに胸を膨らませまして、野球とともに歩んでいきたいと思います」と語った。
本賞は王会長が、福岡ダイエーホークスの監督に就任して以降、ホークスおよび福岡に多大な功績を残した選手、指導者、スタッフなどを顕彰し、その功績とレガシーを次世代へ継承していくことを目的として創設。第1回受賞者は2027年に発表予定となっている。
王会長は新たに始まった取り組みについて「本当に野球人として長年歩んできましたけど、こんなに嬉しいことはありません」と感謝。「こういう形で後々までずっと残る、継続されるものを作っていただいた、そこに名前を載せていただいたということは、大変名誉に感じております」とレガシー賞創設への思いを語った。
続けて「私もこういう年齢になりましたので、いずれは旅立たなきゃいけないと思いますが、残りの少ない人生を、また大いに胸を膨らませまして、野球とともに歩んでいきたいと思います」と、今後も野球の発展のために尽力していく決意を示した。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 19:33
「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム)
広島の石原貴規捕手が今季3度目の先発マスクで攻守にわたって存在感を示した。
2026年05月23日 19:28
ヤクルト6―0DeNA(セ・リーグ=23日)―−ヤクルトが勝ち越しを今季最多の11にした。
一回二死からオスナ、古賀らの適時打で6点を先取。DeNAは入江の乱調が響き、打線も3安打に終わった。
◇
広島5―3中日(セ・リーグ=23日)―−広島が逆転勝ち。四回に石原のソロで追いつき、七回に坂倉の適時二塁打で勝ち越した。6回3失点の森下が約1か月ぶりの3勝目。中日は救援陣が粘れなかった。
2026年05月23日 19:16
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが2連敗で借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗となった。
八回2死一、二塁の場面で、矢沢がマウンドに上がった。“二刀流”としてプロ入りしたが、昨季は野手に専念。24年6月23日の楽天戦(エスコン)以来2年ぶりの登板となった。打者3人に1安打1四球という結果に「急に(出番が)来ました。まあでも、その割にはちょっと良い球行ったかな」と振り返った。
この日も野手として準備していた。だが、八回に清水大がプロ初登板した際に「バックアップあるかも」と急きょ言われブルペン入りした。林ヘッドコーチは「ああいう展開、点数も開きましたし、清水の球数。あとは休ませる投手もいるので」と起用理由を説明した。
矢沢は「本当に抑えに行ったんだったら多分楽しみなんですけど、“試合を長引かせちゃいけない”みたいな。そういう感じが、投げにくかったっす」と振り返る。「意外と軽く投げてる割にはスピード出た」と久々の登板に手応えを感じつつ、「野手で結果出します」と誓った。
2026年05月23日 19:08
「巨人−阪神」(23日、東京ドーム)
2試合連続の1番で起用された阪神ドラフト1位の立石(創価大)が先制適時打を放った。
0−0の五回2死二、三塁で打席に入ると、巨人先発の右腕・ウィットリーから中前へ快音を響かせた。2点適時打で2試合連続マルチ安打。敵地の東京ドームはどよめきと大歓声に包まれた。
「追い込まれていましたが、食らい付いてコンパクトにスイングすることを心がけました」と振り返った。
初回の1打席目は初球からスイングを仕掛けてファウル。積極的な姿勢を見せたがカウント2−2からの5球目、内角高めへの153キロで空振り三振に倒れた。
三回2死は中前打でデビューから4試合連続安打を記録。球団のドラフト1位では2016年の高山俊以来10年ぶりだった。
立石はプロ初の1番となった22日・巨人戦ではプロ初猛打賞を記録している。