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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • フランス代表DFラクロワ、今夏のステップアップを希望か…C・パレスは移籍金約73億円を要求へ
  • アヤックスがPK戦の死闘を制し、来季のECL出場権を獲得! 板倉滉&冨安健洋はともに途中出場
  • 激闘POを制したアヤックス、ECL権を獲得!板倉滉&冨安健洋は途中出場、PKは蹴らず。日本代表DF2人はこれがオランダ名門最終戦?
  • 「本当に酷い。応援してくれている人たちに顔を合わせられない」G大阪に逆転負け、連敗でPOへ。清水36歳DFは猛烈危機感「チャンピオンなんて取れない」
  • DeNA・ビシエドの現役引退を古巣・中日の選手が惜別投稿でねぎらう「ありがとう、タンケ」絆の深さを感じさせる間柄
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「子どもたちとの時間を取り戻したい」 シティ退任のペップが明かした本音

2026年05月24日 20:40

プレミアリーグのマンチェスター・シティがペップ・グアルディオラ監督の今季限りでの退任を発表した。ラストゲームはプレミア最終節ホームでのアストン・ヴィラ戦となる。 ペップがシティにやってきたのは16-17シーズンのこと。現役引退後、バルセロナ、バイエルンを指揮し、3クラブ目にシティを選んだ。それまでは数年のサイクルでクラブを退団しており、シティでもそうなると予想されたが、最終的に10シーズンでシティの監督を務めている。 この10年間でプレミアリーグ6階、FAカップ3回、リーグカップ5回、CLを1回制している。 『TheGuardian』ではペップがシティ退団後に言及。「特に計画はない」と次のクラブが決まっていないことを明かした。 「将来についての計画はないよ。今は休息を取り、子どもたちと過ごせなかった時間を取り戻したいと思っている。子どもたちはすでに大きくなったけどね。でも、これまでできなかったことをやりたいんだ」 「今後数年間はサッカーに関することは考えないつもりだ。休息が必要だし、これまでの歩みを振り返る必要もある。バルセロナ時代、バイエルン時代、そしてここで過ごした年月を振り返り、何が起こったのか振り返りたい」 ペップはマンチェスターを離れるが、今後はシティ・フットボール・グループのグローバルアンバサダーに就任することが発表されている。 シティとの関係性は継続されるため、シティの監督に復帰する可能性はと問われ、「しばらくの間、監督業には就かない。そうでなければ、今もここにいる。私は休息を取る必要がある」と答えた。

  • サッカー
  • スペイン代表が北中米W杯のメンバーを発表! バルサからヤマルら最多8名…ロドリらも順当に選出

    2026年05月25日 19:48
     スペインサッカー連盟(RFEF)は25日、FIFAワールドカップ2026に臨む同国代表のメンバー26名を発表した。  EURO2024を制覇し、“欧州王者”という肩書きでFIFAワールドカップ2026に臨むスペイン代表。直近のFIFAランキングではフランス代表に次ぐ2位につけており、本大会の優勝候補の一角と目されている。欧州予選ではトルコ代表、ジョージア代表、ブルガリア代表と同居したグループEを5勝1分無敗、21得点無失点という安定した成績で首位通過し、13大会連続17回目の本大会出場を決めた。  4大会ぶり2度目の優勝を目指す本大会ではグループHに入っており、カーボベルデ代表、サウジアラビア代表、ウルグアイ代表と対戦。また、開幕前にはイラク代表、ペルー代表との国際親善試合を予定している。  ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド)やペドリ(バルセロナ)、ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)ら主力を順当に選出。負傷を抱えているラミン・ヤマル(バルセロナ)や戦列復帰したばかりのミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド)、ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)も名を連ねた。今シーズンのラ・リーガを制覇したバルセロナから最多8名がメンバー入りを果たしている。  発表されたメンバーは以下の通り。 ▼GK ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) ジョアン・ガルシア(バルセロナ) ▼DF マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン/ドイツ) パウ・クバルシ(バルセロナ) アイメリク・ラポルテ(アスレティック・ビルバオ) マルク・プビル(アトレティコ・マドリード) エリック・ガルシア(バルセロナ) マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード) ペドロ・ポロ(トッテナム・ホットスパー/イングランド) ▼MF ペドリ(バルセロナ) ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) マルティン・スビメンディ(アーセナル/イングランド) ガビ(バルセロナ) ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) アレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード) ミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド) ▼FW ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) ダニ・オルモ(バルセロナ) ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) ジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス/イングランド) フェラン・トーレス(バルセロナ) ボルハ・イグレシアス(セルタ) ビクトル・ムニョス(オサスナ) ラミン・ヤマル(バルセロナ)

  • 【サッカー|アルビ】加藤&笹井がゴール!破竹のホーム7連勝で地区2位【新潟】

    2026年05月25日 19:31
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、23日にホームで愛媛FCと対戦。最終節を勝利で飾り、地区2位を確定させました。 ホーム6連勝中のアルビ、レギュラーシーズン最終節で愛媛FCと対戦しました。この試合もホームで強さを見せます。まずは後半15分、藤原のクロスから加藤!加藤がアルビ加入後初ゴールで先制点を奪います。さらに33分、笠井の今シーズン3ゴール目で追加点。その後、オウンゴールで失点したものの2-1で勝利。 これでホームは破竹の7連勝、地区2位を確定させました。 ■船越優蔵監督(48) 「ここが他のチームからすれば、難攻不落なスタジアムになってきている。このまま続けていきたい。」 ■野澤洋輔社長(46) 「未知のシーズンのその先にある『J1』へ。さらにギアを上げて挑み続けます。本日もご来場ありがとうございました。」 そして、24日に行われた『サンクスフェスタ2026』。 約3600人のサポーターが訪れ、トークショーやクイズコーナーなど様々な催しを通じて交流を深めました。 ■サポーター 「色々な選手と触れ合えて楽しかった。」 「選手の(試合とは違う)知らないところとか知れて楽しかった。」 「(Q.どんな声をかけた?)『大好きです頑張ってください』と応援のメッセージを言いました。」 選手たちは激励の声を受け、今週から始まるプレーオフラウンドに向け決意を新たにしました。 ■FW 若月大和選手(24) 「みんな『大好きです』とか、それぞれの思いを口にしてくれてすごく応援されているなと実感した。」 ■MF 笠井佳祐選手(23) 「昨日ゴールを取ったので『ありがとう』『頑張ってね』という言葉が多かったが、他の試合では決められていないので優しいと思う。本当は『もっと決めろよ』『もっと決めてください』という言葉でもおかしくない中、気持ちを与えてくれるような言葉・声がけをしてくれるので、ピッチでしか恩返しできないので結果として返したい。」 今週からプレーオフが始まります。アルビは各地区の2位同士と戦いますが第1戦は30日(土)に鹿児島と、勝利すれば来週第2戦で秋田と札幌の勝者と戦います。第2戦は勝ち点が多いチームのホーム開催となるため、札幌が勝てばビッグスワンで、秋田が勝てば勝ち点で並ぶものの得失点で上回る秋田のホームで開催することになります。一発勝負のプレーオフラウンド。有終の美で特別リーグを締めくくってもらいたい。

  • “1億ユーロ超え”の大型補強実ったサンダーランド 昇格1年目でELへの切符を掴み取る ジャカ「誰も信じていなかったことを成し遂げた」

    2026年05月25日 19:00
    サンダーランドは今シーズンのプレミアリーグでサプライズを起こしたチームの一つだと言えるだろう。 今シーズン9年ぶりにプレミアの舞台に帰ってきたサンダーランドは夏の移籍市場で積極補強を決行。グラニト・ジャカやシモン・アディングラ、ノルディ・ムキエレなど実に14人もの新戦力を獲得した。 サンダーランドは1億8790万ユーロもの金額を費やし、大型補強を行ったが、これが大当たり。開幕直後から存在感を見せると、最終節ではチェルシーを2-1で撃破し、7位でフィニッシュ。来シーズンのEL出場権を獲得した。 昇格組は苦戦を強いられることが多い中で、快挙を達成したサンダーランド。主将として顔ぶれが大きく変わったチームをまとめたジャカは英『Sky Sports』のインタビューで喜びを露わにした。 「言葉が出ないよ。本当に信じられない。毎週、毎日、クラブのみんなが積み重ねてきたハードワークがあってこそだ。本当に感謝している。誰も信じていなかったことを、僕たちは成し遂げたんだ」 今シーズンはダークホースとして帰ってきたプレミアの舞台で猛威をふるったサンダーランド。来シーズンはELもあり、過密日程となるため、戦力のアップが欠かせないが、今夏も大型補強を行うのか、注目だ。

  • 「泣き言を言いながらプレミアから去っていくよう」ウェストハムの2部降格が決定。英国人記者が感じる危機感「クラブの未来を大きく変えてしまう」【現地発】

    2026年05月25日 18:57
     5月24日、私はプレミアリーグ最終節のウェストハム対リーズのゲームを取材するため、前者の本拠地ロンドン・スタジアムを訪れた。

  • なでしこジャパンがメンバー変更を発表…浜野まいかが負傷で不参加に、千葉玲海菜を追加招集

    2026年05月25日 18:36
     日本サッカー協会(JFA)は25日、なでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー変更について発表した。  AFC女子アジアカップ2026制覇に導いたニルス・ニールセン前監督が契約満了で退任したなでしこジャパンは、先のアメリカ遠征で監督代行を務めていた狩野倫久コーチが新監督に就任。6月6日には大阪(ヤンマーハナサカスタジアム)にて南アフリカ女子代表との国際親善試合を行い、来年に迫ったFIFA女子ワールドカップでの“世界女王”奪還を見据えた戦いがスタートする。  21日には南アフリカ戦に臨むメンバー23名が発表されたが、チェルシーからトッテナム・ホットスパーへレンタル移籍中で、国際Aマッチ通算32試合出場9ゴールという成績を誇るMF浜野まいかがケガのため不参加に。代わってMF千葉玲海菜を追加招集することが発表された。背番号はそのまま「17番」を引き継ぐ。  千葉はフランクフルトで活躍しており、なでしこジャパンでは通算26試合に出場し6ゴールをマーク。AFC女子アジアカップや先のアメリカ遠征でもメンバーに名を連ねていた。  なお、南アフリカ戦の模様は『ABEMA』にて独占無料生中継される。

  • 「ええ!!!ついに!」「エモすぎる」人気芸人が公開した一枚にファン感激! 恩師の“大物監督”と20年ぶり再会「これは嬉しいですよね」

    2026年05月25日 18:27
     人気お笑いコンビ『EXIT』のりんたろー。さんが5月24日、自身のインスタグラムを更新。“恩師”との再会ショットを公開し、ファンの間で話題を呼んでいる。  投稿されたのは、かつて大学時代に指導を受けた長谷川健太氏との2ショット。肩を寄せ合い、満面の笑みを浮かべた一枚からは、久々の再会を喜ぶ様子が伝わってくる。  長谷川氏は現役時代に日本代表としても活躍し、指導者としては清水エスパルス、ガンバ大阪、FC東京、名古屋グランパスなどで監督を歴任した名将。静岡県浜松市出身のりんたろー。さんは学生時代、浜松大サッカー部でGKとしてプレーしており、当時監督を務めていた長谷川氏の指導を受けていた。    りんたろー。さんは投稿で、当時を懐かしみながらこう発信した。 「遂に、大学時代のサッカー部の監督だった長谷川健太さんにお会い出来ました!灰になるまで走れとしごかれた日々も今はいい思い出です。20年以上ぶりに会えた恩師は偉大で、その存在感は健在でした!!」  20年以上の時を経て実現した再会に、ファンも反応。「ええ!!!ついに!」「エモすぎる」「学生時代の話し聞きたい」「りんたろー。さんが小さく見える」「素敵なお写真」「これは嬉しいですよね」など、温かなコメントが相次いだ。  厳しい練習の日々をともに過ごした“大物の恩師”との再会は、りんたろー。さんにとって特別な時間になったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】EXITりんたろー。と長谷川健太の再会2ショット!

  • 「心配ない」激震が走った三笘薫のW杯落選、日本代表FWがそう強調した理由

    2026年05月25日 18:16
     5月25日、日本代表が北中米ワールドカップに向けて、千葉県内で始動した。  周知の通り、その中にエース格だった三笘薫の姿はない。9日のウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷し、無念の落選となったからだ。  これまで、崩しの急先鋒として躍動してきた28歳が欠場する影響は計り知れない――。日本に激震が走った。    そんななか、25日の練習後の取材で、FWの小川航基が三笘の不在に言及。全体の力でカバーできると強調した。 「違う強さを持つ選手がたくさんいますし、そういう違う各々のストロングポイントを出していけば、僕らは総合力もありますし、心配ないかなと思います」  これまでも怪我人が出るたびに、新たな戦力が台頭してきた森保ジャパン。ブライトンMFの穴は小さくないが、日本の総合力を見せる時だ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 2026−27シーズンJリーグの対戦カードは6月16日に発表!…22日にはルヴァン杯の日程等が明らかに

    2026年05月25日 18:08
     Jリーグは25日、2026−27シーズンの試合日程の発表スケジュールを明かした。

  • キャリック体制での戦績は“12勝3分2敗” マンU立て直しCL出場権も獲得した指揮官が掴んだ手応え 「我々にはさらに積み上げていける非常に強固な基盤がある」

    2026年05月25日 18:00
    マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ最終節でブライトンと対戦し、3-0の快勝を飾り、いい形でシーズンを終えた。 3位でプレミアを終え、CL出場権も獲得したユナイテッドだが、今年1月にルベン・アモリム前監督が解任された時にはシーズン後半戦に向けた不安の声も多かった。しかし、クラブレジェンドのマイケル・キャリックが暫定指揮官に就任して以降、ユナイテッドは息を吹き返した。 初陣でマンチェスター・シティを2-0で撃破したキャリック率いるユナイテッド。そこから最終節までの戦績は12勝3分2敗と圧巻で、かつてのチームメイトやクラブOBから厳しい言葉をぶつけられることもあったが、結果で黙らせた。 そしてキャリックは暫定体制での仕事が認められ、正式監督に昇格したが、今シーズン掴んだ手応えをブライトン戦の後に話している。 「そこから得られる一番大きなものは、自信と信念だと思う。このリーグで結果を積み重ねるのは難しいし、連勝を続けるのも簡単ではない。そこが一番重要な点だ。もちろん、多くの意味で新たなスタートではある。でも、これまでここで戦ってきた経験や、その感覚をしっかり活かさなければならない。その経験をポジティブなものとして受け止める必要があるし、選手たちもそうしなければいけない」 「そして、このグループは本当に称賛に値すると思う。毎試合、さまざまな形で一貫したプレイを見せてきたし、精神的にも非常にタフだ。それは我々にとって本当に重要なことだと思う。そうした部分が、これから先に向けての励みや楽しみにつながっている。我々にはさらに積み上げていける非常に強固な基盤がある」(英『Sky Sports』より) 度重なる指揮官交代でなかなか思うような結果を残せない日々が続いていたユナイテッドだが、キャリックの手腕もあり、赤い悪魔はかつての姿を取り戻しつつある。 CL控える中での今夏の補強も注目ポイントだが、キャリック率いるユナイテッドの来シーズンはタイトルを手にできるか、楽しみだ。

  • 「彼には最適だと思う」エールディビジ得点王の上田綺世、現地識者が移籍先にブンデスリーガを推奨! 一方で辛口の指摘も「重要な試合で消えてしまう」「オランダを苦しめるとも思わない」

    2026年05月25日 17:32
     フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は、加入3年目の今季、エールディビジでゴールを量産。リーグ戦31試合に出場して25ゴールをマークし、見事に得点王に輝いた。  そんな27歳はフェイエノールトとの契約が2028年までとなっているものの、リーズやトッテナム、ブライトンなどの複数のプレミアリーグクラブに加え、ブンデスリーガからの関心も報じられており、今夏の移籍が噂されている。  フェイエノールトの専門メディア『FEYENOORDPINGS』によれば、移籍市場に精通するムニール・ブアリン氏は、『Transfermind』で「ブンデスリーガが彼には最適だと思う。RBライプツィヒのようなクラブが適しているかもしれない」上田の移籍先にドイツを推奨する。    一方で、「上田が(北中米)ワールドカップで活躍した後、移籍金は上がるのか?」との質問に対しては、次のように厳しい指摘をしている。 「その心配は無用だ。重要な試合になると、彼は姿を消してしまう。ホームでのNEC戦やアウェーでのエクセルシオール戦といった試合でしかゴールを決めたくないようだ。彼が(日本が北中米W杯の初戦で対戦する)オランダを苦しめるとも思わない。2ゴールを決めるようなこともないだろう」  クラブで圧倒的な数字を残しながらも、その実力に疑問符を付ける声は依然として少なくない。上田はW杯で目に見える結果を残し、その実力を証明できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 古巣帰還から苦節6年半…アーセナルを22年ぶりのプレミア制覇に導いたアルテタ監督「すべてが報われた」

    2026年05月25日 17:22
     アーセナルが22年ぶりにプレミアリーグのトロフィーを掲げた。  プレミアリーグ最終節が現地時間24日に行われ、アーセナルはクリスタル・パレスと対戦した。対戦相手のイレブンと審判団が作った花道を通って『セルハースト・パーク』のピッチに登場すると、ガブリエウ・ジェズスとノニ・マドゥエケがネットを揺らして2点を先行。反撃を最終盤の1点に抑え、2−1の勝利で22年ぶりの優勝に花を添えた。  試合後には優勝セレモニーが行われ、キャプテンのマルティン・ウーデゴーアを先頭に各選手がトロフィーを掲揚。選手たちから胴上げされたミケル・アルテタ監督の目には光るものがあった。  アルテタ監督がアーセナルにやってきたのは2011年8月末。当時アーセン・ヴェンゲル監督率いるチームはマンチェスター・ユナイテッドに2−8という衝撃的大敗を喫したばかりで、アルテタ監督らの獲得は“パニックバイ”とも形容された。その後、アーセナルで公式戦通算150試合に出場すると、2015−16シーズン限りで現役を退き、マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントコーチに就任。そして2019年12月、指揮官として低迷する古巣の再建を託されることとなった。  就任初年度のFAカップを制覇したアルテタ監督だが、リーグ戦ではなかなか結果を残すことができず。とりわけ、2021−22シーズンは無得点で開幕3連敗を喫し、解任を求める声も挙がっていた。それでも、オーナーを務めるジョシュ・クロエンケ氏をはじめとした上層部からの信頼は揺るがず。近年は積極的な補強によって着実に力を増し、3年連続2位とあと一歩のところでタイトルを逃し続けてきたが、就任から6年半でようやく頂点へ辿り着いた。  ついにリーグタイトルの獲得という目に見える結果を残したアルテタ監督は、イギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて次のように万感の思いを口にしている。   「本当に長い間この瞬間を待っていた。苦しい時期もあったが、あの反応を見ればすべてが報われるよ。今は監督という立場を離れ、選手達とともに喜びを分かち合う時だ。我々は信じられないほどの結束力、献身性、そして勇気を示した。もしかしたら自分は適任ではないかもしれない、という不安や疑念もあった。神に感謝している。我々はやり遂げ、今は大きな喜びと安堵がある」  悲願達成となったアーセナルだが、今シーズンはまだ重要な試合が残されている。それが現地時間30日に控えるパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝。クラブとしては初優勝がかかる一戦だ。プレミアリーグ制覇の勢いそのままに、ビッグイヤーも掲げることができるだろうか。アルテタ監督は「今、我々には新たな歴史を刻むチャンスがある。必ず成し遂げられると確信しているよ」と自信を口にした。 【ハイライト動画】王者アーセナルがパレス撃破! 22年ぶりにトロフィー掲げる

  • 「オーラが。半端ない」「かっこいい」全身黒コーデで登場! 39歳ベテランDFの“日本代表合流ショット”が話題「お辞儀が懐かしい」

    2026年05月25日 17:21
     ベテランDFの“風格”あふれる最新ショットが反響を呼んでいる。

  • 「『マジですか?』と尋ねたら…」吉田麻也を慕う代表戦士が明かす追加招集時のやり取り【W杯日本代表】

    2026年05月25日 16:53
     2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。練習初日には早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人が参加した。  なかでもメディアの注目を集めたひとりが、電撃の代表復帰を果たした吉田だ。パス形式のゲームでは巧みなトラップ、味わい深いパスワークを披露。健在ぶりをアピールした。  名古屋グランパス時代から吉田を尊敬していた菅原は、4日前の追加招集(5月21日)について本人とやり取りしたという。 「速攻LINEして『マジですか?』と尋ねたら『マジです』と返ってきて。凄い嬉しかったです。名古屋時代からずっと尊敬している先輩なので。ジュニアユースの時なんかは『吉田を見て育ちなさい』みたいにずっと言われていたので。嬉しいです」    練習初日から“吉田の圧”も感じたそうだ。 「練習に麻也さんが入るだけで存在感を感じる部分もある。麻也さんに色々と情報を共有してもらって良いチームになっていけたら良いです。この先、どうなるか分からないですよね。ワールドカップのメンバーに(吉田が)入る可能性もありますし。麻也さんもただのお客さんで来てないっていうし。ひとりの選手としてというか、しっかりここはここで競争し合ってやっていくことがまずは大事です」  尊敬する先輩からもたらされるパワーを菅原は自らのエネルギーに変換できるか。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • 「お客さんとして来てるわけじゃない」電撃招集の吉田麻也が吐露した“本音” 参加を相談した人物を明かす「W杯の準備の邪魔になるんじゃないか」

    2026年05月25日 16:32
     5月25日、日本代表が北中米ワールドカップに向け、千葉県内で始動した。  ひと際注目を集めたのが、31日のアイスランド戦限定で招集され、カタールW杯以来約3年半ぶりの代表復帰を果たした37歳の吉田麻也だった。  練習後、囲み取材に応じた前キャプテンは、経験を伝える役割について問われると、「それももちろんそうですし、自分自身のところでしっかりと全力でやり切らなきゃいけないなというふうに思います」と、覚悟を語った。 「お客さんとして来てるわけじゃないですし、ワールドカップ前、貴重な準備時間を使って呼んでもらってるんで。代表が、このチームが、ワールドカップで勝つ可能性が1ミリでも1パーセントでも上げられるように、何か自分が持ってるものを一つでも多くチームに伝えていきたいなと思います」    ワールドカップに挑むメンバー発表の後、スタッフから連絡があった際は、「半信半疑」。その後、森保一監督と電話で話し、「僕が今まで代表というか、日本のサッカーのために貢献してくれたことに対しての感謝の場にしたいというのと、チームに自分の経験を伝えてほしいということ」を告げられたという。  それでも、葛藤があり、即決はしなかった。 「迷いましたね。一番迷ったのはワールドカップの準備の邪魔になるんじゃないかというのがすごくあったので、すぐ長谷部(誠)コーチに電話して、『大丈夫なのか』って聞きました」  ただ、最終的に「長谷部さんは大丈夫だって言うんで、そこだけが懸念だったので監督にも確認して。一晩考えて、自分は今までずっと日本を強くしたいという気持ちでプレーしてきたので、自分にできることはまだあるんじゃないかというのが一番の決め手」で、復帰を決断した。  W杯に3度出場し、現在は開催国のアメリカでプレーしている吉田の経験は、日本代表にとって必ずプラスになるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」

  • 22年ぶり優勝のアーセナル、PK献上&退場なしでのプレミア制覇は史上初…スビメンディは2人目の快挙達成

    2026年05月25日 16:21
     アーセナルは現地時間24日に行われたプレミアリーグ最終節でクリスタル・パレスに勝利し、22年ぶりの優勝に花を添えた。  すでに優勝が決まった状態で敵地『セルハースト・パーク』の乗り込んだアーセナルは、クリスタル・パレスの選手と審判団が作った花道を通ってピッチに入場。41分にガブリエウ・ジェズス、47分にノニ・マドゥエケがネットを揺らすと、反撃を最終盤の1点に抑え、2−1で勝利した。試合後にはセレモニーが実施され、キャプテンのマルティン・ウーデゴーアがトロフィーを高々と掲げた。  2003−04シーズンの無敗優勝以来22年ぶり、そしてミケル・アルテタ監督就任から6年半で初のリーグタイトル獲得となったアーセナルだが、とある記録を達成ていたようだ。データサイト『Opta』によると、アーセナルは今シーズンのプレミアリーグで一度もPKを与えておらず、レッドカードによる退場処分を受けた選手もいないとのこと。これは長いプレミアリーグの歴史の中で初の快挙となっている。  また、昨年夏にレアル・ソシエダから加入したマルティン・スビメンディは、クリスタル・パレス戦に右サイドバック(SB)としてフル出場し、今シーズンのリーグ戦全試合出場を達成。創設シーズン(1992−93シーズン)を除くと、プレミアリーグ初年度で全試合に出場し、なおかつタイトルを獲得したのは元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏(2003−04シーズン/当時:アーセナル)に次ぐ史上2人目の快挙だという。  さらに、同じく新加入のスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュは2023−24シーズンと2024−25シーズンにスポルティングでプリメイラ・リーガ(ポルトガルリーグ)を制覇。個人として3シーズン連続のリーグタイトル獲得となった。  ついに悲願達成となったアーセナル。現地時間30日には今シーズン2つ目のタイトルを目指し、パリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に臨む。 【ハイライト動画】王者アーセナルがパレス撃破! 22年ぶりにトロフィー掲げる