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2026年05月26日 05:00
「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕する。阪神は日本ハムとの開幕カードを皮切りにロッテ、西武、楽天、ソフトバンク、オリックスの順でパ・リーグ6球団と対決。昨年まで3年連続で交流戦負け越し中の猛虎が警戒すべき相手選手や相手チームとの対戦傾向などを昨年までのデータなどからデイリースポーツ記録担当がピックアップした。 【VSオリックス(6月12〜14日)京セラドーム大阪】 週末カードが吉と出るか否か!?今季交流戦最終カードでもあるオリックス戦は6月12〜14日で金曜スタートの3連戦。交流戦が1カード3試合戦制となった2015年以降、オリックス戦に関しては金曜からの3連戦だった年に限り、どちらかに星取りが偏る傾向が…。週末に組まれた各シーズンの阪神勝敗を見ると 15年=●●●(京セラ) 19年=●●△(京セラ) 22年=○○○(京セラ) 25年=○○○(甲子園) あくまで傾向としてだが、偏向傾向が見られる関西ダービー。昨年は阪神が3連勝。その一方、第1戦でオリックス先発・東に7回1安打無失点の好投を許した。 また、阪神は西勇−伏見の元オリックスバッテリーが見られるかも注目。なお、両チームの通算対戦成績は阪神が36勝35敗3分けでほぼ互角だ。
2026年05月26日 23:13
DeNA・筒香嘉智内野手(34)が、26日のオリックス戦(横浜スタジアム)でベンチ入りメンバーから外れ、欠場した。
相川亮二監督(49)は「体調不良です」と説明。出場選手登録の抹消の予定はないといい、27日以降の出場は「様子を見ながら」とした。
2026年05月26日 23:09
「巨人3−8ソフトバンク」(26日、東京ドーム)
阿部監督の辞任によりコーチの配置にも変化があった。
巨人の橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行となったことで、この日のソフトバンク戦では三塁ベースコーチを務めていた川相昌弘ディフェンスチーフコーチがベンチに入り、ベンチ外だった吉川大幾内野守備走塁コーチが三塁ベースコーチを務めた。
橋上監督代行は「私がやってた役職を川相さんにお願いする形になり、川相さんのところに吉川コーチに入ってもらうという形で。危機管理の一環としてキャンプ、オープン戦からシミュレーションとしてやっていたので」と説明した。
川相コーチは「特に違和感があるわけではない。少しでもベンチの動きがスムーズになれば、あとは攻撃の部分で手助けできるようにということで。守備の方は今までと変わらずやってるが、サインを出す立場が変わったということ。ベンチで選手の交代がスムーズに行くように」と自身の役割を話した。この日朝に橋上代行から要請を受けたという。
チームはシーズン途中での監督の退任という非常事態に直面しているが「前を向くしかない。毎日試合があるし、全力でベストを尽くして戦うしかない」とした。
2026年05月26日 22:40
「広島1−3ロッテ」(26日、マツダスタジアム)
広島が痛恨の逆転負けを喫した。1点リードの八回にハーンが山口に同点適時打を浴びると、なおも2死二、三塁のピンチで代打・ソトの打ち上げた打球は一塁後方へ。これを一塁・モンテロ、二塁・菊池、右翼・名原が追いかけるも、お見合いのような形となり、逆転を許した(記録は右前2点適時二塁打)。
最後は右翼・名原がダイビングキャッチを試みるも、捕球できず。「僕は足と守備が売り。ああいうプレーをしてしまうと、今日みたいにチームが負けてしまう。(野球人生で)一番悔しいです」と反省した。
名原は九回の守備からベンチへ。すぐさま赤松守備・走塁コーチと当プレーを確認した。同コーチは「涙を浮かべるぐらい悔しがっていた。この経験を絶対に生かさないといけない」と話した。
名原は21日に支配下登録を勝ち取り、この日が本拠地デビュー戦。背番号92のユニホームも初お披露目の一戦だった。「同じ失敗はもう二度としない。それに向けてやっていこうと思います」と前を向いた。
新井監督は「強いて言えばあれだけ高く上がった打球なので、外野手が行かないといけないところ」とした上で、「みんな追っていたから名原も(他の野手が)視界に入っていたと思う。誰かのミスとかじゃなく、その前の段階で取れるアウトを取っておかないと相手に流れがいってしまう。誰かのミスじゃない」と話した。
2026年05月26日 22:38
「ファーム・交流戦、阪神0−2西武」(26日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神は西武投手陣を前に、好機であと一本が出ずに完封負けを喫した。
2026年05月26日 22:28
「広島1−3ロッテ」(26日、マツダスタジアム)
ロッテが逆転勝ちで交流戦は6年連続白星発進となった。ここ10試合8勝2敗とし、最大9あった借金は3まで減った。
八回。同点としてなお2死二、三塁。ソトのフラフラと上がった打球は風に揺れて右前に落ちるラッキーな決勝2点二塁打となった。七回を三者凡退に抑えた八木に勝ち星が転がり込んだ。
「正直、あかんかもなーと思ったんですけど。フライ、めっちゃ動いていたんで。風かなんかで。『うわ、これ落ちるわ』と思って。嬉しかったです」。八木はベンチで見届けた決勝打の瞬間を振り返る。この日は29歳の誕生日。「ほんま奇跡です。偶然が重なってるというか」と喜んだ。
昨季まで4年間未勝利だった。今季は同点や劣勢の場面で勝利を呼び込む“勝ち運”を何度も発揮。リリーフながら早くもリーグ2位タイの5勝目だ。
今季の活躍を自己分析する。「マウンドであまり力まなくなったことが一番かなと思って。力、力で今までやってきたのが良くなかったので。力抜いてしっかりバッターと勝負できるっていうところでは、一番の要因かなと思います。ファームで美馬さん(2軍投手コーチ)から指摘されて、それで良くなりました」とアドバイスがあったことを明かす。
さらに、勝ち運を呼び込むべく、日々の行動から律している。「ゴミも当たり前のように拾ってます。挨拶もちゃんと。基本的なこと、ちゃんと全部やってるんで」と言う。サブロー監督は「今日も八木なんすか?。また(勝ちが)ついた。あやかろうかなと。体調見ながら行ける時は行ってもらう」と“勝ち運”の持ち主に期待した。
2026年05月26日 22:21
「巨人3−8ソフトバンク」(26日、東京ドーム)
巨人が交流戦初戦でソフトバンクに大敗し、今季ワーストの5連敗を喫した。先発の則本は4回を6安打5四死球、7失点で3敗目。交流戦初戦は23年から4連敗となった。
25日に長女への暴行容疑で逮捕・釈放された阿部慎之助監督がこの日、辞任。橋上コーチが監督代行を務めて交流戦がスタートした。
試合後、坂本は阿部監督について問われ「いや、もうね、野球選手である以上、明日も試合があるし。そこはチームとしても、個人的にも。もちろん監督に対して思うことはたくさんありますけど。チームとしても前だけ向いて頑張ろうということです」と話した。その上で「僕もね、プレーヤーである以上、気持ちは変わらないので。そこは今までと変わらず、しっかりと試合に備えていけたらと思います」と話した。
この日坂本は1−8の八回、1点を返しなおも無死一、三塁の好機で代打で登場。中犠飛でチーム3点目を奪った。
2026年05月26日 22:20
「DeNA1−7オリックス」(26日、横浜スタジアム)
DeNAは投打に元気がなく完敗。先発・平良健太郎投手は、二回以降は修正したものの、初回に3本の長短打や2四死球を許す立ち上がりで、一挙4点を奪われた。この大量ビハインドがその後も重くのしかかり、相川監督は「彼だけの責任ではない。そこはコーチも、アナリスト、そして私も、どうしていくかっていうのは全員で考えてやっていくこと。彼がどういうプランでいったというのも含めて、私は理解しているので、その中でやられてしまった」と唇をかんだ。
打線は散発3安打に終わり、初回の度会の内野ゴロの間に1点を奪うのに精一杯。指揮官は「何も考えずに振り回しているというわけではないので。しっかりプランの中で選手たちはやっていますけど、なかなか全体的に状態があまり良くないというのも含め、こうなると何とか守り抜いていくというような形しか現状はでないかもしれない」と話す一方、「調子どうこうというよりも、人任せでなく、自分が変えるんだっていう攻撃ができれば。状態が悪いから勝てませんでした、では上には行けない」と力を込めた。
2026年05月26日 22:20
ソフトバンク8―3巨人(交流戦=26日)――ソフトバンクが長打攻勢で4連勝。
2026年05月26日 22:05
プロ野球交流戦が開幕。初戦のこの日はパ・リーグが5勝、セ・リーグ1勝に終わった。
セの本拠地で行われた6試合。ソフトバンクが巨人を8−3で圧倒したほか、パ首位の西武はセ2位のヤクルトを延長11回の激闘の末に撃破した。セは中日が楽天との最下位対決を1−0で制し、唯一の勝利を挙げた。
阪神の快勝した日本ハム・新庄監督は「ただ、ほとんどパ・リーグが勝ってるっていう」と苦笑いを浮かべていた。
交流戦は過去20回行われ、通算成績はパが圧倒。昨年はソフトバンクが12勝5敗1分けで9度目の優勝を飾ったほか、上位6位までをパが独占した。史上2度目の出来事だった。
2026年05月26日 22:03
「ヤクルト1−2西武」(26日、神宮球場)
リーグ戦で快進撃を見せたヤクルトが交流戦は黒星発進となった。延長戦の末に敗れ2連敗。交流戦初戦は23年から4連敗となった。
1−1の延長十一回、5番手のキハダが打たれた。先頭の古賀悠に四球を与えると、1死二塁となって渡部に右翼線タイムリー二塁打を打たれ勝ち越された。キハダは登板18試合目で初失点。
先発した松本健は、奮闘し7回を4安打1失点(自責0)で降板した。
途中出場のモンテルが0−1の九回2死から左越えにプロ1号の同点ソロを放った。チームとして26イニングぶりの得点で試合を振り出しに戻した。
2026年05月26日 21:50
「阪神0−4日本ハム」(26日、甲子園球場)
日本ハムが快勝し、連敗を3で止めた。交流戦は2年ぶりの白星発進。就任5年目の新庄監督は通算300勝目となった。先発の伊藤が今季初完封。9回7安打無失点の好投。13三振を奪って、ハーラー単独トップとなる6勝目を挙げた。
思い出の地、甲子園での通算300勝に、指揮官は「甲子園でできたっていうのはうれしいけど、300勝に対してはトップじゃないからね」とサラリ。記念球については「もらってない。もらってない。もらったらスタンドに投げてる」と笑いながら明かした。
交流戦で恒例だったパフォーマンスも封印。「しないって言ったでしょ。もう5年目の大人ですよ。それはないですよ」とすまし顔をしつつ「ちょっとね。ファンあってのプロ野球ですから」と茶目っ気タップリに明かした。
2026年05月26日 21:45
「ヤクルト−西武」(26日、神宮球場)
ヤクルトの抑え、キハダが登板18試合目で来日初失点した。
2026年05月26日 21:43
「阪神0−4日本ハム」(26日、甲子園球場)
日本ハムが快勝し、連敗を3で止めた。交流戦は2年ぶりの白星発進。就任5年目の新庄監督は通算300勝目となった。先発の伊藤が今季初完封。9回7安打無失点の好投。13三振を奪って、ハーラー単独トップとなる6勝目を挙げた。
試合後、新庄監督は「内容はいえないけど、試合前に大海(伊藤)君をちょっと叱り倒して。意地でも最後まで行けと気合を入れていけということで、この結果。許す!」と、明かした。
内容は明かさず「やってもらわないといけない選手にしか叱らない。できるんですから。当たり前のことができてなかったら、ちゃんと叱るし。(伊藤には)3年間言い続けた。一番言ってるんじゃないかな」と明かした。
交流戦前にソフトバンクとの3連戦で3連敗だっただけに「交流戦っていうなんか別のイベントっていうか、そこで最初の1勝目を取れたっていうところはさあ乗っていくぞって気持ちには選手にはなりましたね」と笑顔を浮かべつつ「ただ、ほとんどパ・リーグが勝ってるっていう」と苦笑いを浮かべた。
2026年05月26日 21:24
「巨人3−8ソフトバンク」(26日、東京ドーム)
巨人が交流戦初戦でソフトバンクに大敗し、今季ワーストの5連敗を喫した。先発の則本は4回を6安打5四死球、7失点で3敗目。交流戦初戦は23年から4連敗となった。
阿部監督の辞任でこの日から指揮を執った橋上監督代行は「ちょっといろいろ心配がありましたけど。ゲームに入る前、選手の表情とかベンチの声をみる感じでは、試合に向かって本当に集中してるなというのは受け取れたので。それは非常にホッとしたところではありました」と振り返った。
今季未勝利の則本が
「先にビッグイニングをつくられてなかなか難しい試合になりましたけど。攻撃陣も活発ではないが、ヒットの数的にも、最後まで今日も諦めずにやってくれてるところは非常に見えたので。ありがたいなと思いますし、明日以降もどんな展開であろうとも全力を尽くすということだけはみんなでやっていきたいと思います」と話した。
この日は川相ディフェンスチーフコーチがベンチに入り、吉川内野守備兼走塁コーチが三塁コーチを務めた。
橋上監督代行は「私が一応、代行になりましたので、私がやっていた役職を川相さんにお願いする形になりまして。川相さんのところを吉川コーチに入ってもらう形で」と説明。自身は阿部前監督が座っていた位置にはおらず、ベンチ内で動いていたと指摘されると「いろいろ配置が。先ほどのコーチの話も含めて、配置が換わりましたから、まだいろいろしっくり来ないと思いますんで。どっしり構えてるっていうあれでもないんで。私も貧乏性なんで動きたいというか、そんな感じはありましたので、今日も含めて多分、どっしり座るってことはないと思います」と話した。
2026年05月26日 21:17
「阪神0−4日本ハム」(26日、甲子園球場)
阪神は今季3度目の完封負けで連勝は「5」でストップ。交流戦は黒星発進となった。
打線は中野が今季初の1番、ドラフト1位・立石(創価大)がプロ初の2番と新たな組み合わせで臨んだが、昨年の沢村賞投手・伊藤の前に八回まで三塁すら踏ませてもらえなかった。九回に森下、佐藤輝、大山の3連打で満塁の好機を作ったが、木浪、高寺、代打小幡が倒れた。
デビュー戦から5戦連続安打を放っていた立石は4打数無安打。6戦連続となればセ・リーグでは1981年の原辰徳以来だったが、快記録達成とはならなかった。それでも、プロ入り後初となる甲子園での三塁守備では、風で流されたフェンス際の飛球を捕球するなど好プレーを見せた。
今季初登板から3戦3勝中だった先発・西勇は、6回5安打1失点で今季初黒星。六回にレイエスに先制ソロを浴び1球に泣いた。この試合まで今季9試合で防御率0・00だった2番手・工藤は投手強襲安打と四球で1死一、二塁を残し降板。代わった桐敷が2点適時打と暴投で3点を失った。