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大矢氏「それでいいのかなと私たちは思いますよ」オリックス先発・エスピノーザの交代のタイミングに納得いかず

2026年05月29日 06:30

 28日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、同日のDeNA戦に先発したオリックス・エスピノーザの交代のタイミングについて言及した。  エスピノーザは6回・97球を投げ無失点に抑えていたが、1−0の7回に登板した吉田輝星が京田陽太に逆転3ランを浴びた。エスピノーザは6勝目を逃し、オリックスも敗れた。  番組MCの野村弘樹氏が「97球ですから、予定通りの交代と言えば交代かもしれないんですけど、もう1回くらい行けたかなと見えたんですけど、どうですか?」と話を振ると、大矢氏は「今時の野球はもう1回ピッチャーに頑張らせるというのをやらないよね。予定していたら、ほぼそこで代えていくというスタイルなので、そういう悔いはないと思う。それでいいのかなと私たちは思いますよ。思うけど今の野球はそういう野球」と自身の見解を述べた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 阪神ドラ1・立石 15打席ぶり安打から貴重な先制点 「気分転換にテルさんに」人生初アイブラック「前を向いてできた」

    2026年05月30日 05:00
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  ようやく黄金ルーキーが目覚め、笑顔を取り戻した。幕張の心地いい風を受けながら、阪神ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)が15打席ぶりの安打。「ヒットが出たほうがいいので。毎日、続けるためにもしっかり捉えられたのは良かったです」。久しぶりの快音が合図となって、猛虎打線が貴重な先制点をもぎ取った。  二回無死、6番の立石から始まった。追い込まれながら、田中の149キロ直球を捉えて左前へ。塁上では両手でガッツポーズをつくった。「きょうは右投手が多かったのでちょっと踏み込みながら、しっかり向かっていくイメージでいきました」。22日からの巨人3連戦ではプロ初本塁打を放つなど、計7安打の大活躍。ただ、交流戦開幕後は日本ハムとの3連戦で13打数無安打と苦しめられた。  初めてぶつかったプロの壁と言ってもいいだろう。そんな時に藤川監督から「たった何打席かであまり心の揺れ動きは必要ないよ」と言葉を送られていた。立石も心にしまい、意識していたことがある。「やっぱり守備も任されているわけなので。そこで絶対に変な油断が出ないように意識していた」。野球は打つだけではない。安打のなかった3試合も守備での貢献はあった。  そして、先輩たちも温かかった。この日は「気分転換にテルさんにやってもらって」と初めてアイブラックをつけた。人生初のこと。苦しい時期も「周りのいろんな先輩方がしっかり声をかけてくれたので、前を向いてできたと思います」と支えが力になった。  これが復調の一打となるはずだ。通算10安打で6得点と立石には流れを変えられる力がある。まだ、ここ4試合で計5得点と猛虎打線は絶好調とは言えない。勢いをもたらす、期待のドラ1ルーキー。幕張での1勝、敵地での一本から上昇気流に乗っていく。

  • 阪神・高橋が自己最多の6勝目「みんなのことを信用して」「思い切って腕を振りました」

    2026年05月30日 05:00
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  チームを救う、大きな1勝だ。阪神の高橋遥人投手(30)がロッテ打線を8回2安打無失点に封じて、自己最多の6勝目を挙げた。チームの交流戦初勝利を呼び込み、連敗も3でストップ。高橋自身もプロ9年目で交流戦初白星となり、ヒーローインタビューでは幕張の虎党へ感謝を伝えた。以下、高橋との一問一答。   ◇  ◇  −6勝目。1点差の接戦だった。  「緊張感がある中で点が取られなくて本当にうれしいです」  −九回はどんな思いだったか。  「みんなのことを信用して、はい。ナイスピッチング、プレーでした」  −八回のピンチは。  「残っている力を最後…最後じゃないですけど、全部出したろうと思って、思い切って腕を振りました」  −6勝目。交流戦も初勝利になった。  「いや、交流戦とかはあまり関係ないですけど、めっちゃうれしいです」  −シーズン最多勝利。  「本当にみんなに守ってもらって、打ってもらって応援してもらってのおかげだと思います。ありがとうございます」  −チームも交流戦初勝利。  「はい、良かったです」  −たくさんのファンへ、ここからの戦いに向けて。  「今日もめちゃくちゃ背中を押してもらったので、明日からもたくさん応援よろしくお願いします。ありがとうございます」

  • 阪神・高橋 自己最多6勝目!交流戦初白星導いた 連敗止めて首位キープ 自身も交流戦初星 圧巻の防御率0・86

    2026年05月30日 05:00
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  チームを救う、大きな1勝だ。阪神の高橋遥人投手(30)がロッテ打線を8回2安打無失点に封じて、自己最多の6勝目を挙げた。チームの交流戦初勝利を呼び込み、連敗も3でストップ。高橋自身もプロ9年目で交流戦初白星となり、ヒーローインタビューでは幕張の虎党へ感謝を伝えた。  威圧的な敵地の大声援と、虎党の温かい拍手が交錯した。リードは1点。この日唯一のピンチに、高橋はギアを上げた。「絶対に抑えたいっていう気持ちが出た」。7年ぶりの交流戦登板で並べた8つのゼロ。チームを連敗脱出に導く、圧巻の106球だった。  最終盤にヤマ場が訪れた。二回に先制後は膠着(こうちゃく)状態が続き、迎えた1−0の八回。1死から厳しいコースをついた末に連続四球を与えた。続く代打・ポランコの右直で二走がタッチアップし三塁へ。2死一、三塁で1番・小川と対峙(たいじ)。ここからが真骨頂だった。  150キロ内角直球で追い込むと、3球目にはこの日最速151キロを計測。ワンバウンドのボールとなったが、続くツーシームで二ゴロに仕留め危機を脱した。試合終盤でも衰えるどころか、勝負どころで威力が増した生命線。「伏見さんがワンバウンドを止めてくれて本当に感謝したい」と話しつつ「抑えることの次に意識するのは球速なので、自分の限界の先がまだあるんじゃないかって思えた1球になった」と充実の表情を浮かべた。  初回先頭に対して初球死球を与えるなど、これまでと比べると立ち上がりは不安定だった。「どの環境でも自分の球を投げられるのが本当に良い投手。そういう面ではまだまだ」と反省。それでも尻上がりに調子を上げ、「修正してきたのも技術」とうなずいた。球団初となる5月までの5完封とはならなかったが、8回2安打無失点でリーグ2位の今季6勝目。開幕から2カ月で、キャリアハイを更新した。  シーズン前には偽らざる思いを明かした。「良くないんですけど、僕は結構(周囲に)左右されるタイプ。リハビリ組の時はどうしても、元気な人が試合している姿を見るより、同じケガ人の人が頑張っている姿を見る方が『オレも頑張ろう』と思った」。計5度の手術を乗り越え、新たな景色を見続けているプロ9年目。今度は左腕が、まばゆすぎる“希望の光”となっている。  ここまで負けなしの防御率0・86と圧巻の数字に、オールスターのファン投票でも先発部門トップをひた走る。「抑えないとふさわしくない」と遠慮がちに話した左腕。チームのために腕を振った先に、野球人生の新たな1ページを刻む。

  • 阪神・ドリス 高橋と完封リレー!10戦連続無失点で7S目 7年前の雪辱果たして交流戦初勝利届けた

    2026年05月30日 05:00
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  7年前に味わった悔しさは、培った経験で振り払った。

  • 巨人・松本 古巣に感謝込め安打 ファンに送る1本「打って、活躍して恩返し」

    2026年05月30日 05:00
     「日本ハム2−4巨人」(29日、エスコンフィールド)  巨人・松本剛外野手が古巣へ恩返しの一打を放った。1点リードの六回2死三塁で打席が巡ると、右前にはじき返して両手を何度もたたいた。控えめに握った拳。昨季まで戦ったエスコンフィールドに今季は敵として立つが、変わらない景色もあった。  「チームが変わっても僕のユニホーム、タオルを持ってくれている人がたくさんいたのですごくうれしい。打って、活躍して恩返しできたらなと思っていました」とファンに送る1本となった。

  • 日本ハム交流戦初黒星 連勝ストップ再び借金1 達4失点KOで抹消の見通し 加藤投手コーチ「壁にぶち当たっている感じ」

    2026年05月30日 05:00
     「日本ハム2−4巨人」(29日、エスコンフィールド)  猛虎をスイープした勢いを本拠地で止められた。日本ハムは交流戦初黒星で連勝は3でストップし、再び借金1。新庄剛志監督は「今日は選手たちに早く寝てもらって、明日に備えてもらいます」とコメントを残して引き揚げた。  先発の達孝太がまた踏ん張れなかった。初回に2点を先制され、味方が同点とした直後の五回にはダルベックの適時二塁打で勝ち越し点を献上。六回は松本に適時打を浴びて4失点でKOされた。自身5連敗の6敗目に「先発として仕事ができませんでした。ふがいない登板が続いてしまい、悔しい」。ベンチではガックリと肩を落とした。  加藤投手コーチは「結果的にはそんなに悪くない」としつつ「壁にぶち当たっている感じがしますね」と表現。苦しむ右腕は、出場選手登録を抹消される見通しとなった。

  • DeNA・相川監督「完敗」西武打線に13失点 守備の課題も露呈「明日やり返せるように準備」

    2026年05月30日 05:00
     「西武13−4DeNA」(29日、ベルーナドーム)  DeNAは西武打線にのみ込まれ、16安打13失点で大敗。相川亮二監督は「完敗っていうところです。明日やり返せるように準備します」と口を真一文字に結んだ。  同点とした直後の三回に4点の勝ち越しを献上。打ち込まれただけでなく、守備での課題も露呈した。1点ビハインドの1死三塁、長谷川の遊ゴロで三走・桑原が飛び出し、三本間の挟殺プレーとなったが、もたつく間に打者走者は三塁に到達。直後に古賀の適時打で1点を奪われ、その後も追加点を許した。  相川監督は、昨秋の就任後から細かなチームプレーの徹底を第一に掲げてきた。「ミスという判断をするのか、レベルが低いって言ったらあれかもしれないですけど、アウトを取ったというのはどういう判断をするのか。進塁を防いでいくってのは当然のことなんで」と厳しい表情だった。

  • ノムさん門下生対決!巨人・橋上監督代行が日本ハム・新庄監督に先勝 抱擁「されるのかなって心配しました」

    2026年05月30日 05:00
     「日本ハム2−4巨人」(29日、エスコンフィールド)  巨人・橋上秀樹監督代は歩み寄る新庄剛志監督と言葉を交わし、すぐに笑い合った。

  • ヤクルト・池山監督 交流戦初勝利で古巣に恩返し 采配ズバリ!ドラ1松下初昇格即先発ヒット「デビューにしてはよくできた」

    2026年05月30日 05:00
     「楽天2−7ヤクルト」(29日、楽天モバイル最強パーク)  思い出深い場所で大きな1勝をつかんだ。1分けを挟み連敗を3で止め、池山ヤクルトが交流戦初勝利を収めた。池山隆寛監督は「(交流戦で)ようやく勝ちがついて、良かったです」と笑みを広げた。  采配がはまった。今季初昇格のドラフト1位・松下歩叶(法大)を「6番・三塁」で即先発起用。二回にプロ初安打となる左線二塁打を放つなどマルチ安打と躍動した新人は「デビューにしてはよくできたと思ってます」と笑顔。これでチーム内の争いも激化し、野手陣が奮起。沈滞していた打線が15安打7得点と機能した。指揮官は「(松下が)1人加わったことで若い野手陣たちが、競争という言葉が当てはまるように(活躍した)」と何度もうなずく。  帰ってきた仙台の球場は懐かしい場所だ。ヤクルトでの現役時代に指導を受けた野村克也監督のもと引退後、楽天でコーチを務めた。「自分のコーチ業でこの場所が土台です」。ナイターでも朝9時に球場入りし入念な準備を整えた。「自分自身の自信にもなった。それもあったからこそ長く野球をやれてるかも」と感慨深げに語る。  縁深い場所で白星をつかみ、チームにとって課題だった5月の勝ち越しも決めた。阪神と同率でセ・リーグ首位の座も守った。豊富な経験を生かし、熟練のタクトで一戦必勝のポリシーを貫いて戦うだけだ。  ◆松下 歩叶(まつした・あゆと)2003年4月14日生まれ、23歳。神奈川県出身。181センチ、87キロ。右投げ右打ち。内野手。桐蔭学園、法大を経て25年度ドラフト1位でヤクルト入団。今季2軍公式戦は26試合で91打数26安打で打率・286、2本塁打、10打点。

  • ロッテ・サブロー監督「いいピッチャーが来たらまだまだひよっこばかり」阪神・高橋の前に8回わずか2安打 交流戦初黒星で借金完済ならず

    2026年05月29日 23:34
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスジアム)  ロッテが今季7度目の完封負けで3連勝でストップ。交流戦初黒星を喫した。借金完済も持ち越しとなった。  打線が阪神先発・高橋の前に八回まで2安打無得点に封じられた。八回は2四球で1死一、二塁の好機を作ったが、代打ポランコの痛烈な一打は正面をつく右直。続く2死一、三塁で首位打者の小川は二ゴロに倒れて最大の好機を逃した。  サブロー監督は「いいピッチャーが来たら、まだまだひよっこばっかりやなと思います」と厳しかった。  打線の活性化を要因に、5月14日から10勝2敗の快進撃。借金を9から1に減らして迎えた阪神戦だった。それだけに、「最近真っすぐを打ててきてるんで、いいピッチャーになった時にどう対処するかと思って楽しみにしてたんですけど、まあちょっとがっかりした感じですね。まだまだ足りひんなと思います」とレベルアップを求めていく。

  • 阪神 平田2軍監督 ここ4試合で3得点の打線に「1点しかとっちゃいけないみたい。そんな決まりはないでしょ」一問一答

    2026年05月29日 23:26
     「ファーム・交流戦、巨人4−1阪神」(29日、ジャイアンツタウンスタジアム)  阪神は逆転負けを喫した。  先発能登が六回途中3失点。富田が2番手で1回1/3を無失点と好投した。打線は1番・谷端が2安打とアピールした。  −先発した能登は。  「粘りきれんかったね。四球出しながらもなんとか1点で凌いでたんだけど、6回までってところで2アウトからでしょ。非常にもったいない」  −富田が好リリーフ。  「この前も良かったしね、左の岡田も1軍経験あるバッターをリズムよくテンポ良くね。やっと左バッターに対して厳しくいろんな球種使いながらこの2試合結果出てきてるんで、これを続けなあかんな。キレが出てきたらいい。スピードガンよりもキレよ。彼は。あとコントロール」  −打線は4試合で3得点。  「ジャイアンツのピッチャーもドラフト2位か。開幕でも投げてたけど1点しか取っちゃいけないみたいな交流戦は。そんな決まりないでしょ」  −1番の谷端が2安打。  「内容が良くなってきたよ。この前の西武戦でもアウトにはなってもいい内容になってきてるんで。夏場になってきてこれから谷端が調子上がってくるかなというところだな」  −4回の判定のところは。  「いや、こっちから見ててね、切れたかなと。コンスエグラのアピールも含めて。ジャッジにどうのじゃないんだよ。確認をしてくださいということでね、集まって。やっぱり塁審も見にくいところもあるだろうし。そういうところで、彼らも勉強なんで。集まって、判定がファウルってなるってことはね、アンパイアの方たちのちゃんとした協議の結果だから。こちらから見てても微妙な打球だよ。ホームランって言われてても、こっちは何にも。しょうがないよ」

  • 巨人・ダルベックのタイムリーで勝ち越し、日本ハムは連勝3でストップ…西武は16安打大勝

    2026年05月29日 22:55
     巨人4―2日本ハム(交流戦=29日)――巨人が競り勝った。

  • 巨人・松本剛へ新庄監督がした“口撃”とは?六回には貴重な適時打記録でヒーローインタビューも

    2026年05月29日 22:46
     「日本ハム2−4巨人」(29日、エスコンフィールド)  巨人が日本ハムに先勝。日本ハムからFA権を行使し、今季から巨人でプレーする松本剛外野手が新庄監督からの“口撃”を明かした。  古巣との対戦に試合前練習から大型ビジョンに映し出されると、日本ハムファンからも拍手が起こっていた。そんな松本は「9番・左翼」で先発出場し、二回1死で初打席へ。日本ハム・達の変化球に二ゴロに倒れると、日本ハムベンチから声が飛んだ。試合後には「セカンドゴロ打ったときに『ナイスバッティング!』って言っていたので、反応しました」と説明。1点リードの六回2死三塁では右前適時打を放って貴重な追加点をたたき出すと、ヒーローインタビューにも上がった。  松本は「チームが変わっても僕のユニホームを持ってくれている、タオルを持ってくれている人がたくさんいたのですごくうれしい気持ちになりましたし、打って、活躍して恩返しできたらなと思ってました」と見た景色を喜び、感謝の思いを語った。  松本は「すごく悩んだ」上で子供の頃からファンだった巨人に移籍。新庄監督からは「毎試合毎打席、全部チェックするからな」と言われていたことを明かしており、「僕のことをすごく応援してくれると言っていただけた。恩返しできたら」と話していた。

  • 広島が「あげ太ナイター」開催を発表 7月8日・ヤクルト戦で始球式にも登場 しゃべる唐揚げが大舞台へ!

    2026年05月29日 22:32
     広島は29日、7月8日・ヤクルト戦(マツダ)で、広テレpresents「あげ太ナイター」を開催することを発表した。  広島テレビで放送されているアニメ「おしゃべり唐あげ あげ太くん」の人気キャラクター「あげ太くん」が始球式に登場するなど、試合を盛り上げる。当日は来場者全員にあげ太くん缶バッジがプレゼントされる。  また、カープとコラボしたタオルやステッカー、Tシャツなどのグッズも発売予定。6月12日にはあげ太くんが、マツダスタジアムのグッズショップに登場し、PRを行う。イベントの詳細は球団ホームページまで。

  • 阪神 ドラフト1位の立石が人生初のアイブラック 「気分転換にテルさんにやってもらって」と“長男”が装着 アイブラック3兄弟の誕生か

    2026年05月29日 22:16
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)に15打席ぶりの安打が生まれた。二回無死で左前打を放ち、貴重な先制のホームを踏んだ。  この日、黄金ルーキーが注目されたのはアイブラック。試合後、真相を聞くと「気分転換にテルさんにやってもらって」と明かした。人生で初めてつけたという。  佐藤輝と森下はアイブラック兄弟として虎党から認知されているが、これで3兄弟になる可能性が浮上。交流戦開幕後は安打が出ていなかったが「周りのいろんな先輩方がしっかり声を掛けてくれたので、前を向いてできたと思います」と話した。佐藤輝のさりげない心遣いが、ルーキーの心を支えていた。