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2026年05月30日 07:08
米記者報道 ドジャースのキム・ヘソン内野手がマイナーに降格すると、29日(日本時間30日)、「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者が報じた。キムはここまで43試合に出場していた。 本拠地でフィリーズを迎え撃つこの日、サンティアゴ・エスピナル内野手とライアン・ウォード内野手がチームに合流。31歳のエスピナルは25日(同26日)、事実上の戦力外(DFA)となっていたが、わずか4日でメジャー昇格となった。 キムは昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)でドジャース入り。2年目の今季、2年連続で開幕をマイナーで迎えたが、4月5日(同6日)に昇格し、打率.259、1本塁打、11打点を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 08:56
ロバーツ監督が明かした降格理由
土曜日の早朝、ドジャースから届いた報せにファンの嘆きが広がった。デーブ・ロバーツ監督は29日(日本時間30日)、フィリーズとの試合前にキム・ヘソン内野手のマイナー降格を明言。ファンは「あぁ…やっぱり」「まじか?」と困惑していた。
ムーキー・ベッツ内野手が負傷した影響もあり、キムは4月5日(同6日)にメジャー昇格。4月は21試合に出場し、打率.296(54打数16安打)、1本塁打、7打点を残したが、5月はここまで打率.226(62打数14安打)と低調な数字が並んでいた。
ロバーツ監督はキムのマイナー降格について「彼を再び軌道に乗せるためだ」と説明。開幕メジャー入りを逃すも、マイナーで結果を残して昇格を勝ち取ったように、もう一度攻守において本来のプレーを取り戻すことが期待される。
キムの降格が決まると、SNS上には数々の反応が見られた。「これがメジャー」「やっぱり落ちちゃったか…」「なんてこった」「クレイジーだ」「もう一度。待ってるからね」など、ドジャース2年目の飛躍を期待するファンも多かっただけに、落胆する声が目立った。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 08:22
ロバーツ監督がキム・ヘソンについて言及
ドジャースのキム・ヘソン内野手が29日(日本時間30日)、マイナーに降格することが決まった。本拠地でのフィリーズ戦前にデーブ・ロバーツ監督が取材対応。キムについて「ヘソンをオプション降格させた。彼を再び軌道に乗せるためだ」と語った。
キムはここまで43試合に出場。4月は打率.296、1本塁打、7打点だったが、5月は打率.226と課題の打撃で結果を残せていなかった。「(キム・ヘソンの)スイングは変わってしまった。前よりも空振りが増えている。彼が(3Aで)毎日再びプレーすることで、自身のパフォーマンスを見せてくれることを、我々は願っている」。
キムは昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)でドジャース入り。2年目の今季、2年連続で開幕をマイナーで迎えたが、4月5日(同6日)に昇格し、打率.259、1本塁打、11打点を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 08:00
「ソフトバンク2−0広島」(29日、みずほペイペイドーム)
広島・玉村昇悟投手は自身の投球へと反省の矢印を向けた。報われなかった今季最多109球の粘投。試合後、左腕をアイシングしたまま、「3人で抑える回がずっと少ない。そこはやっぱり野手にリズムを作れていない」と冷静な口調で言葉を並べた。
二回1死三塁で山本祐の遊ゴロ間に先制点を献上。悔やまれるのは三回の失投だ。先頭の正木にカウント2−1から144キロの直球をバックスクリーン左へ運ばれた。捕手・持丸の構えは内角。投じたボールは明らかにミットの逆だった。「厳しくいくっていうサインだった。僕の投げミス」ときっぱり。「バッターの特徴を捉えながら、注意する場所をもっと整理しないといけない。考えながらやっていけたら」と、自らに課題を課した。
収穫もあった。今季4度目の先発で7回6安打2失点。初黒星を喫したものの、イニング数、球数でともに今季最多を更新した。「ステップアップはできている。抑えきれたところは多いので、そこは良かったかなと思います」。防御率1・88が示すように、安定感のある投球を続けている。
左腕の登板時はこの日を含め、2得点が一度、3試合無得点と援護点が少ない試合が続く。「しっかり反省して、次に生かしたいなと思います」と次戦を見据えた玉村。打線の奮起を信じて、自身の役割を果たすことだけに力を注ぐ。
2026年05月30日 08:00
「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神は先発の高橋遥人投手が8回2安打無失点で無傷の6勝目。
2026年05月30日 08:00
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武・桑原将志について言及した。
桑原は同日の古巣・DeNA戦に『3番・レフト』でスタメン出場し、3回に適時三塁打を放つなど、2安打1打点の活躍で、昨季までプレーしていたDeNAに痛烈な恩返し。
番組MCを務めた谷繁元信氏が「気合いのバッティングですよ」と話すと、今江氏は「なかなかやりにくいんですよね」と古巣と対戦する難しさをポツリ。すかさず、谷繁氏「そうですか、僕は古巣とやる時は気合いマックスでやっていました」と笑顔。
これに今江氏は「そんな簡単に結果を出せないじゃないですか。その中で、きっちり仕事をしている。バッティングもそうですけど、走塁もいいですよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:50
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、同日の楽天戦に先発し7回途中1失点で7勝目を挙げたヤクルト・山野太一について言及した。
五十嵐氏は「良かったですね。まっすぐの走り、そしてコントロール。特に右バッターのインコースのストレート、カットボールの投げミスがなかった。これだけインコースを見せると、外の球も活きてくる。内を見せた後に外のフォークボールの組み合わせは最高に良かった」と絶賛。
「9人中左が3人しかいなかったので、左は外中心の配球にはなるんですけど、右のカットボールをきっちり投げ込んでいて、外の変化球という、この組み合わせがはまっていたので、テンポよくストライク先行。初球のストライク率がとても高かった。なので、自分のペースで投げていけたのかな。ピンチは作ったんですけど、粘れる。勝てる投手はこういうピッチングしますね」と手放しで褒めていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:40
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武打線について言及した。
西武は16安打13得点を奪い、DeNAに13−4と快勝。3回の攻撃は4本の安打で4点を挙げたが、4本とも反対方向に放ったもの。
今江氏は「逆方向と言っても、逆方向に無理やり持っていくと言いますか、チームとして徹底しているのか、個人個人でそれができているのか、もし個人個人でできていたらかなり調子が良いと思います。打線として脅威ですよ」と目を細めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:30
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏と今江敏晃氏が、ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶(法政大)について言及した。
2026年05月30日 07:20
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、交流戦4連敗となったパ・リーグ最下位の楽天について言及した。
敵地・バンテリンドームでの中日との3連戦に3連敗を喫し、本拠地に戻ってきたが、ヤクルト戦に2−7で敗戦。交流戦4連敗となった。
番組MCを務めた谷繁元信氏が「ちょっと具合が悪いですね」とポツリ。今江氏は「ここぞという時にチャンスで点が取れていないんですよ。ヤクルトも久々にタイムリーが出ましたけど、そういうのが1本出てくるとリズムが乗っていけると思いますし、対戦相手がいつもと違うので、新たな気持ちで切り替えてやってほしいと思います」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:10
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏と五十嵐亮太氏が、交流戦4連勝の中日について言及した。
中日は初回、一死二、三塁で中川圭太のレフト前ヒットで二塁からホームを狙った西川龍馬を細川成也がホームでタッチアウトにすると、0−1の二死満塁から杉本裕太郎が放ったセンターへ抜けそうな打球をショート・村松開人の好守備で1点で凌いだ。
中日は4回に同点に追いつくと、7回に細川の適時打で2点を勝ち越し、8回には田中幹也にも適時打が飛び出して5−1で勝利した。
谷繁氏は「強いですね」と笑顔を見せ、「細川のバックホーム、そして村松のファインプレー。これがなかったら、ちょっと違うゲーム展開になっていたと思うんですよね」と分析。
また、五十嵐氏は「見事なバックホームでしたね。こういうところがうまく噛み合っていかないと、なかなか勝ち続けることができない。いいじゃないですか、交流戦は大きな意味を持ちますからね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:08
米記者報道
ドジャースのキム・ヘソン内野手がマイナーに降格すると、29日(日本時間30日)、「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者が報じた。キムはここまで43試合に出場していた。
本拠地でフィリーズを迎え撃つこの日、サンティアゴ・エスピナル内野手とライアン・ウォード内野手がチームに合流。31歳のエスピナルは25日(同26日)、事実上の戦力外(DFA)となっていたが、わずか4日でメジャー昇格となった。
キムは昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)でドジャース入り。2年目の今季、2年連続で開幕をマイナーで迎えたが、4月5日(同6日)に昇格し、打率.259、1本塁打、11打点を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 07:00
ロッテのスティベン・アセベドが29日の広島二軍戦で、待望の今季第1号本塁打を放った。
2026年05月30日 06:00
「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神は先発の高橋遥人が8回2安打無失点で無傷の6勝目。9回を締めたラファエル・ドリスが7セーブ目を挙げた。連敗を3で止めた藤川球児監督の試合後、主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−高橋は苦しい展開の中で試合をつくった。
「そうですね。(打線に)決定打がない状態ですからね。なかなか、あれでは決まらない。野球の試合って決まらないですけど、球際強くやってくれましたね」
−八回はピンチで踏ん張った。
「彼の今まで通ってきた、努力したところがあそこで発揮されたと思います。いい形で出ていると。勝負のボールに関して甘くならない。そこはやっぱり今まで彼が積んできたものですから、そこは若い投手には参考になるでしょう」
−打線は序盤から1点を取りきるところで取り切った。
「きっちりできている選手もいるし、やっぱり目に見えないミスというのが見える若い選手はいますね」
−決定打という部分で打順も考えながら。
「DHが、ありますから。DHのある野球とDHのない野球というのは、すみ分けて考えながらやっていけなければいけませんし。球場の広い狭いも、もしかしたら考えなければいけないかもしれないし」
2026年05月30日 06:00
「ソフトバンク2−0広島」(29日、みずほペイペイドーム)
広島が2022年以来4年ぶりの1安打零敗を喫し、今季ワーストの借金10に達した。5月に借金10を背負うのは12年以来14年ぶりの屈辱。交流戦も14年以来12年ぶりとなる開幕4連敗となった。最下位・中日にも0・5差に迫られる厳しい状況だが、新井貴浩監督(49)は「まだ始まったばかり」と交流戦での巻き返しへ力を込めた。
鯉党にとっては光を見いだすことすら難しい一戦。先発・玉村は奮闘したが、打線は相手先発・大関に1安打完封星を献上した。3連敗で乗り込んだ鬼門の地・福岡で悪い流れを食い止めることはできなかった。ただ、希望はある。指揮官が言うように交流戦は「まだ始まったばかり」。盛り返す機会が残されている限り、前を向く。
打線は指名打者にモンテロを据え、この日から約1カ月ぶりの1軍昇格を果たしたファビアンを「7番・左翼」で起用。3打数無安打だったが、外野にライナー性の鋭い打球を飛ばした。指揮官は「(試合全体で)ヒット1本だけど、ファビアンにしても良い当たりが何本かあった。捉えた打球が正面にいったり、相手の良いプレーでアウトになったりとか、そういうのもあったと思います」と結果だけではなく、内容にも目を向けて全体を見渡した。
その中で小園も4戦ぶりにスタメン復帰した。24日・中日戦(バンテリン)での遊撃守備を新井監督から「ああいうプレーをされると、チームの士気が落ちる」と厳しく評価され、二回の守備から途中交代。その後はベンチスタートが続いていた。
こちらも3打数無安打で快音は聞かれなかったが、「今日はスタメンで行こうと思っていた。ヒットは出なかったけど、いい姿でプレーしていたと思います」と指揮官は評価した。小園自身も「良い感じに捉えて、相手の正面にいった打球も多かった。そこは仕方ないかなと思います」と切り替えを強調した。
チームは今季ワーストの4連敗。1安打零敗は22年7月29日・中日戦(マツダ)以来4年ぶりの屈辱となった。敵地球場がペイペイドームに改名後のソフトバンク戦は1分けを挟み8連敗となり、球場名がヤフオクドームだった18年6月17日に勝利して以降、約8年にわたって勝利から遠ざかるなど、苦しい数字が並ぶ。
この日、チーム唯一の安打となる二塁打を放った菊池は「『やってやろう』、『勝ちたい』という気持ちはみんな持っている。その中で気持ちだけではなく、冷静に流れを見たりすることが全員でできれば。それができれば絶対に良くなると思う」と語った。またすぐに次の戦いはやってくる。ここからはい上がるため、チーム全体で必死にもがいて前に進み続ける。
2026年05月30日 06:00
巨人4―2日本ハム(交流戦=29日)――巨人が競り勝った。
五回にダルベックの適時二塁打で勝ち越し、六回に松本の適時打で加点。日本ハムは継投にかわされて4安打に封じられ、連勝が3で止まった。巨人が競り勝った。五回にダルベックの適時二塁打で勝ち越し、六回に松本の適時打で加点。日本ハムは継投にかわされて4安打に封じられ、連勝が3で止まった。
「チームが変わっても僕のユニホームを持ってくれている人がたくさん。うれしい気持ちになった」
ヒーローインタビューに臨んだ巨人の松本の顔は、充実感に満ちていた。「両チームのファンがすごく熱い声援を送ってくれて、すごく楽しく野球がやれた」。14シーズンを過ごした日本ハムとの初対決で快音を響かせ、思いがあふれ出た。
四回は好機で凡退し、迎えた1点リードの六回。二死三塁で打席へ入り、達に追い込まれたものの、高めに浮いた5球目の直球を流し打った。打球が二塁手の頭上を越して右前で弾むと、松本は何度も手をたたき、拳を強く握った。
交流戦で3連勝発進と勢いに乗る古巣相手に、リードを2点に広げる価値ある一打。「前の打席も同じようなシチュエーションで打てなかったので、何とかしたかった。いい所に飛んでくれた」と喜んだ。
日本ハムでは選手会長も務めて人望は厚く、ファンの人気も高い。試合前練習中には、松本の応援タオルを掲げる日本ハムファンもいた。帝京高(東京)卒でプロ入りし、北の大地に育てられたという感謝の念は今も抱き続けている。同時に「勝負なので貪欲に勝ちにこだわって、やっつけられるように」と巨人への献身も改めて誓う。
移籍1年目は、打率が2割台前半と苦しんでいる。定位置を明け渡し、守備固めや代走での起用が続いたが、交流戦2戦目の27日からスタメンに戻ると、これで3試合連続安打だ。
2022年のパ・リーグ首位打者は「チームが変わっても僕のユニホームを持ってくれている人がたくさん。うれしい気持ちになった」と感謝した。慣れ親しんだ地のファンの愛情も力に変え、復活への足がかりをつかめるか。(井上敬雄)