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村上宗隆が負傷交代…全力疾走後に右太もも裏を気にする仕草、ここまでリーグ1位の20本塁打&41打点

2026年05月30日 09:37

◆チームはここまで貯金2、快進撃の立役者が…  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、本拠地レート・フィールドでのタイガース戦に「2番・一塁」でスタメン出場。3回の第2打席に内野ゴロを放った際に右足を痛め、途中交代した。  2点を追う3回の第2打席、一死一塁で二ゴロを打った際に一塁へ全力疾走。併殺は回避したものの、すぐに右太もも裏を気にする仕草を見せた。  すぐさま監督やトレーナーが駆け寄り状態を確認。しばらくして代走が送られ、村上はうつむきながら自力でベンチ裏に下がった。  直近4試合で3本塁打を放つなど、前日までともにア・リーグトップタイとなる20本塁打&41打点マークしていた村上。離脱となれば、ここまで貯金2と快進撃を続けるチームにとっては大きな痛手となる。

  • 野球
  • 岡本和真が逆転劇の口火切る12号2ラン! 主砲ゲレーロJr.決勝打 ブルージェイズ4連勝で借金完済

    2026年05月30日 10:43
    ● オリオールズ 5−6 ブルージェイズ ○ <現地時間5月29日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>  トロント・ブルージェイズが4連勝を収めて勝率5割に復帰。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、12号本塁打を放って逆転勝利に貢献した。  4連戦の初戦を取ったブルージェイズはブルペンデーに臨むも、元ロッテの2番手右腕オースティン・ボスが3本塁打を浴びるなど4回途中5失点と炎上。打線は先発左腕トレバー・ロジャースに対して6回までわずか2安打と沈黙し、5点ビハインドで試合終盤に入った。  それでも7回表、先頭の3番ブラディミール・ゲレロJr.が右前安打を放って岡本が第3打席を迎えると、内角高めの初球フォーシームを豪快に振り抜き、左翼スタンドへ確信の12号2ラン。さらに、キャリア初出場のチャールズ・マカドゥーの1号2ランも飛び出し、1点差まで迫った。  そして8回表、1番ジョージ・スプリンガーと2番アーニー・クレメントが連打で無死一、二塁の好機を作り、3番ゲレーロJr.が左翼線へ逆転の2点適時打。守護神ルイ・バーランドら連投中の主力リリーフを温存しながら1点を守り抜き、同地区4連戦を2勝で折り返した。  岡本は2試合ぶりの本塁打を記録して4打数1安打、2打点、2三振という内容。今季成績は打率.216、12本塁打、31打点、OPS.722となっている。

  • 阪神・福島がファームに合流 島田が今季初昇格へ

    2026年05月30日 10:24
     「ファーム・交流戦、巨人−阪神」(30日、Gタウンスタジアム)  阪神の福島圭音外野手が30日、Gタウンスタジアムのファームに合流した。代わって島田海吏外野手が昇格見込みで1軍に合流した。  福島は開幕直後に支配下を勝ち取ると、そこから1軍で31試合に出場。打率・253だった。29日のロッテ戦(ZOZO)ではDHでスタメン出場も2打数無安打に終わっていた。  島田は3月に左大腿部の筋損傷。開幕直後は出遅れていた。実戦復帰を果たしてからは、ファームでは25試合に出場。打率・250をマークしていた。

  • 突然“消えた”村上宗隆に悲鳴「大事件じゃないか」 打席直後…緊急事態に日本ファン動揺

    2026年05月30日 10:12
    3回の打席後に途中交代 【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)  まさかの交代に、ファンの不安が広がった。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で出場。3回の打席後、途中交代でベンチに退き「まじか…」「痛すぎるわ」と悲鳴を上げるファンが続出した。  村上をアクシデントが襲ったのは3回1死一塁で迎えた第2打席。二ゴロとなり、併殺を阻止するため一塁を全力疾走で駆け抜けた。しかし、この激走で右太もも裏を痛め途中交代。アクーニャが代走に送られた。  主砲の交代直後、球団は公式X(旧ツイッター)を更新。「ムラカミは今夜の試合、右裏大腿部の張りのため途中交代した。更なる検査を受けているところだ」と、無念の交代となった村上の状態を明かした。  この報せを受け、日本のファンがSNS上で次々に反応。「大事件じゃないか」「えっそれはきつい」「村上が途中交代だと?」「軽症で済んでほしい」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデントだと!?」「やだよ…」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデント?」などの声が飛び交い、村上の状態を心配していた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース痛恨、T・ヘルナンデスがIL入り…球団発表 左太ももを負傷、野手にも故障者相次ぐ

    2026年05月30日 10:02
    28日の試合で負傷  ドジャースは29日(日本時間30日)、テオスカー・ヘルナンデス外野手を負傷者リスト(IL)に入れたと発表。

  • 東大の“東大流”改革とは 東六で9年ぶり勝ち点 部員約160人率いる大久保監督「時々『やばいぞ』って思わせる戦いを」

    2026年05月30日 10:00
     東京六大学野球の東大が今春リーグ戦で法大に連勝し、2017年秋以来、9年ぶりの勝ち点を挙げた。春季リーグの勝ち点は1997年の立大戦以来、29年ぶり。野球強豪校出身者が多く活躍する同リーグで奮闘する“東大流”の改革とは−。23年11月からチームを率いる大久保裕監督(68)への取材から躍進の背景に迫る。  東大は5月9、10日の法大戦で久しぶりの勝ち点を獲得した。投手戦となった1回戦はエース左腕・松本慎之介(3年・国学院久我山)が投げきって勝利。乱打戦の2回戦は野手陣が奮起し、投手陣が粘って連勝した。大久保監督は「“全て”うまくいった勝ちだった」と振り返る。  今季、最も改革の成果が出たのは「打」だった。3年前からチームを指導するトレーニングコーチの提案でこの冬は肉体改造を実施した。東京六大学所属選手の身長と体重を元に各大学のBMI数値を算出。他大学に比べて東大はBMIが低かったため「六大学で戦えるレベルに上げないと」と食事やトレーニングで筋肉量と体重アップを図った。  さらに昨年からチームの臨時打撃コーチを務める元ヤクルト外野手・荒井幸雄氏と栗山彰恭氏の指導も結果につながっている。荒井氏は経験を元にした技術や練習方法を指導し、栗山氏は体の使い方を教えるなど打撃アナリストとしての役割を担う。今年3月のキャンプではランチ特打を取り入れ打撃力向上につなげた。  その上でVR(バーチャル・リアリティー)の活用も積極化している。3年前の使用当初は精度が低かったが、昨年からは「六大学のトラックマンと映像データを組み合わせて、投手の球種などもVRが再現して」と、よりリアルで本格的に六大学の投手と“対戦”ができる。これらの打撃改革で今春は3本塁打を記録するなどチーム全体として長打が増えた。  「守」は地道な努力の積み重ねだった。監督就任時にまずキャッチボールの精度を上げるため30秒で何回往復できるかをカウント。投手はラプソードデータで回転数や回転軸を数値化するなど、データをフル活用して数字で感覚の意識付けを行った。  「走」については「(他大学で)一番足が速い選手も(東大生と)さほど差はない。だからそこは何とか生かしたい」と打順は1番と2番に足の速い選手を置き、常に足を絡めた攻撃を意識してきたことが奏功した。  現在、東大の部員は約160人。マネジャーと学生トレーナー、アナリストは計34人と過去最多だ。部員が増え続ける理由を「野球が好きでいちずな生徒が多い」と大久保監督は話す。外部コーチの招聘(しょうへい)やVRの導入は部員やOBが率先して提案。指揮官は生徒の野球への純粋な思いに応える柔軟な受け入れを心がけている。  高校までの野球の実績では、他大学に及ばない。それでも野球がうまくなりたい思いから“東大流”で向上に努める。東大出身の大久保監督も思いは同じだ。「時々、他大学に『やばいぞ』って思わせる戦いをしないといけない」。今春リーグ戦は29年ぶりの最下位脱出とはいかなかったが、進化し続ける東大から目が離せない。(デイリースポーツ・和泉玲香)

  • 岡本和真、2戦ぶり12号に敵地騒然 前日まで3戦連続で死球も…5月7本目の一発で復調の兆し

    2026年05月30日 09:46
    「4番・三塁」で先発出場 【MLB】オリオールズ ー Bジェイズ(日本時間30日・ボルティモア)  ブルージェイズの岡本和真内野手が29日(日本時間30日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場。2試合ぶりとなる12号2ランを放った。  5点を追う7回、無死一塁で打席に入った岡本は、初球のフォーシームを捉えて左翼席へ豪快アーチをかけた。打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離397フィート(約121.0メートル)、角度32度の一発に敵地は騒然となった。  不振が続いていた岡本が復調の兆しを見せつつある。27日(同28日)のマーリンズ戦以来となる一発。前日まで3戦連続で死球を受けており、その影響も心配されていたが、不安を払拭する豪快弾。5月、7本目のアーチとなった。  試合前の時点で、岡本は55試合に出場し打率.215(200打数43安打)、11本塁打、29打点、OPS.711の成績を残していた。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆が負傷交代…全力疾走後に右太もも裏を気にする仕草、ここまでリーグ1位の20本塁打&41打点

    2026年05月30日 09:37
    ◆チームはここまで貯金2、快進撃の立役者が…  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、本拠地レート・フィールドでのタイガース戦に「2番・一塁」でスタメン出場。3回の第2打席に内野ゴロを放った際に右足を痛め、途中交代した。  2点を追う3回の第2打席、一死一塁で二ゴロを打った際に一塁へ全力疾走。併殺は回避したものの、すぐに右太もも裏を気にする仕草を見せた。  すぐさま監督やトレーナーが駆け寄り状態を確認。しばらくして代走が送られ、村上はうつむきながら自力でベンチ裏に下がった。  直近4試合で3本塁打を放つなど、前日までともにア・リーグトップタイとなる20本塁打&41打点マークしていた村上。離脱となれば、ここまで貯金2と快進撃を続けるチームにとっては大きな痛手となる。

  • 村上宗隆、右裏大腿部の張りで途中交代…球団発表 3回の打席で負傷「検査を受けている」

    2026年05月30日 09:30
    「2番・一塁」で先発出場 【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。

  • 阪神 高橋遥人が投じた衝撃の1球 スイングした右打者の太もも直撃 異次元のキレと曲がり幅 敵地スタンドもざわつく

    2026年05月30日 09:22
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神の高橋遥人投手が8回2安打無失点に封じて、自己最多の6勝目を挙げた。相手打線を寄せ付けない快投でチームの連敗ストップに貢献。八回には衝撃的な1球もあった。  八回先頭でロッテ・池田を迎えた場面。カウント1−2からの4球目、141キロの内角カットボールが珍事を引き起こした。スイングをかけた池田の右太もも付近を直撃。池田は一塁へ走りかけたが、即座に名幸球審が三振をコールした。  直前の3球はいずれもアウトコース。右打者からすれば踏み込みたくなるところで、内角へのカットボールがきた。さらに想像以上のキレと曲がり幅だったとこともあり、スイングをかけ、投球が太ももに当たってしまった。敵地のスタンドもざわついた。  高橋遥人の凄さを象徴したような衝撃的な1球。その後に2死一、三塁のピンチを招いたが、小川を二ゴロに打ち取って脱出。「残っている力を最後…最後じゃないですけど、全部出したろうと思って、思い切って腕を振りました」と振り返っていた。

  • ド軍から“消えた”韓国の至宝に「まじか?」 思わぬ報せに日本ファン嘆き「クレイジーだ」

    2026年05月30日 08:56
    ロバーツ監督が明かした降格理由  土曜日の早朝、ドジャースから届いた報せにファンの嘆きが広がった。デーブ・ロバーツ監督は29日(日本時間30日)、フィリーズとの試合前にキム・ヘソン内野手のマイナー降格を明言。ファンは「あぁ…やっぱり」「まじか?」と困惑していた。  ムーキー・ベッツ内野手が負傷した影響もあり、キムは4月5日(同6日)にメジャー昇格。4月は21試合に出場し、打率.296(54打数16安打)、1本塁打、7打点を残したが、5月はここまで打率.226(62打数14安打)と低調な数字が並んでいた。  ロバーツ監督はキムのマイナー降格について「彼を再び軌道に乗せるためだ」と説明。開幕メジャー入りを逃すも、マイナーで結果を残して昇格を勝ち取ったように、もう一度攻守において本来のプレーを取り戻すことが期待される。  キムの降格が決まると、SNS上には数々の反応が見られた。「これがメジャー」「やっぱり落ちちゃったか…」「なんてこった」「クレイジーだ」「もう一度。待ってるからね」など、ドジャース2年目の飛躍を期待するファンも多かっただけに、落胆する声が目立った。(Full-Count編集部)

  • ド軍キムは「変わってしまった」 マイナー降格が決定…指揮官が明かす裏側「再び軌道に」

    2026年05月30日 08:22
    ロバーツ監督がキム・ヘソンについて言及  ドジャースのキム・ヘソン内野手が29日(日本時間30日)、マイナーに降格することが決まった。本拠地でのフィリーズ戦前にデーブ・ロバーツ監督が取材対応。キムについて「ヘソンをオプション降格させた。彼を再び軌道に乗せるためだ」と語った。  キムはここまで43試合に出場。4月は打率.296、1本塁打、7打点だったが、5月は打率.226と課題の打撃で結果を残せていなかった。「(キム・ヘソンの)スイングは変わってしまった。前よりも空振りが増えている。彼が(3Aで)毎日再びプレーすることで、自身のパフォーマンスを見せてくれることを、我々は願っている」。  キムは昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)でドジャース入り。2年目の今季、2年連続で開幕をマイナーで迎えたが、4月5日(同6日)に昇格し、打率.259、1本塁打、11打点を残していた。(Full-Count編集部)

  • 広島・玉村 今季最多109球も援護なし今季初黒星 「野手にリズムを作れていない」「ステップアップはできている」

    2026年05月30日 08:00
     「ソフトバンク2−0広島」(29日、みずほペイペイドーム)  広島・玉村昇悟投手は自身の投球へと反省の矢印を向けた。

  • 【解説】無傷6勝目挙げた阪神・高橋の強み いい投手の条件を兼ねそろえている

    2026年05月30日 08:00
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神は先発の高橋遥人投手が8回2安打無失点で無傷の6勝目。チームの連敗を3で止めた立役者を、デイリースポーツ評論家の谷佳知氏は「いい投手の条件を兼ねそろえている」と言う。   ◇  ◇  高橋が8回を無失点の圧巻の投球で6勝目を挙げた。八回は1死から代打のソトを迎えて力んだのか連続四球を出したが、ギアを上げて後続をきっちりと断った。こういう場面で抑えきる強さはさすがだ。  コントロール良く、丁寧に投げていたし、バッターはどの球種に対しても打ち切れてなかった。全球、勝負球といった感じで甘めのボールがほとんどない。追い込むのが早く、バッターに余裕を与えず、考えさせない。いい投手の条件を兼ね備えている。  8回106球での降板となったが、打線の援護がもう少しあれば、完投する余力はあったと思う。それでも1得点で勝ちきれるのが阪神の強さと言えるだろう。  打線はつながりがなかったが、新人の立石が4試合ぶりのヒットを放ち唯一の得点の起点になった。粘って打てたのは良かったが、あとの打席は少し手打ちになっているような印象を受けた。  毎日試合に出場してフルスイングするのは体力がいる。疲れが出てくると微妙なズレが生じて打てるボールも打てなくなる。緊張感もある中で消耗があるのかもしれないが、1本ヒットが出たことで気持ち的には安心できたのではないか。明日以降の試合に生かしていってほしい。

  • 西武・桑原、古巣に恩返し打!谷繁氏「気合いのバッティングですよ」

    2026年05月30日 08:00
     29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武・桑原将志について言及した。  桑原は同日の古巣・DeNA戦に『3番・レフト』でスタメン出場し、3回に適時三塁打を放つなど、2安打1打点の活躍で、昨季までプレーしていたDeNAに痛烈な恩返し。  番組MCを務めた谷繁元信氏が「気合いのバッティングですよ」と話すと、今江氏は「なかなかやりにくいんですよね」と古巣と対戦する難しさをポツリ。すかさず、谷繁氏「そうですか、僕は古巣とやる時は気合いマックスでやっていました」と笑顔。  これに今江氏は「そんな簡単に結果を出せないじゃないですか。その中で、きっちり仕事をしている。バッティングもそうですけど、走塁もいいですよね」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 五十嵐亮太氏「勝てる投手はこういうピッチングしますね」ヤクルト・山野、リーグトップの7勝目

    2026年05月30日 07:50
     29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、同日の楽天戦に先発し7回途中1失点で7勝目を挙げたヤクルト・山野太一について言及した。  五十嵐氏は「良かったですね。まっすぐの走り、そしてコントロール。特に右バッターのインコースのストレート、カットボールの投げミスがなかった。これだけインコースを見せると、外の球も活きてくる。内を見せた後に外のフォークボールの組み合わせは最高に良かった」と絶賛。  「9人中左が3人しかいなかったので、左は外中心の配球にはなるんですけど、右のカットボールをきっちり投げ込んでいて、外の変化球という、この組み合わせがはまっていたので、テンポよくストライク先行。初球のストライク率がとても高かった。なので、自分のペースで投げていけたのかな。ピンチは作ったんですけど、粘れる。勝てる投手はこういうピッチングしますね」と手放しで褒めていた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』