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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 人種差別を訴えたブラジル代表16歳も処分対象に 加害者と同じ4カ月停止は妥当?
  • 巨人・松本剛が古巣日本ハム本拠地でお立ち台「何とか打って恩返しをしたいと思っていた」適時打で勝利に貢献
  • 日本ハムが交流戦初黒星 連勝は3で止まる 達が六回途中4失点で6敗目
  • 巨人が日本ハムに競り勝つ 松本剛が古巣から貴重な適時打 井上が4勝目 鉄壁リリーフ陣が反撃許さず
  • オリックスは逆転負け ラオウが今季初のスタメン出場も3打数無安打
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日本ハムが痛恨連敗 有原航平が悪夢の序盤3イニング連続失点 7回4失点で5敗目 打線に重くのしかかる

2026年05月30日 17:36

 「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)  日本ハムが2連敗で借金2に逆戻り。先発の有原航平投手が7回4失点で5敗目を喫し、「反省しています」と肩を落とした。  初回、昨年まで在籍した松本に左翼線適時二塁打を浴び、わずか6球で先制を許した。二回にはキャベッジ、岸田に2者連続のソロを被弾するとマウンドで呆然。三回にもダルベックの左前適時打で追加点を奪われた。  まさかの序盤3イニング連続失点。流れを呼び込むことができなかった。四回以降は七回まで巨人打線を1安打に封じたが「一回から三回までをリズムよくゼロ(失点)でいきたかったのですが、そこで打たれてしまったことを反省しています」と悔しさをにじませた。  打線は巨人先発・西舘の前に六回まで無得点。七回に2番手の高梨から代打・カストロが左越えソロ、八回は4番手の大勢から郡司が左越えソロを放った。しかし九回から登板した菊地が泉口にダメ押しのタイムリーを浴びてしまった。九回に清宮が左前適時打を放ち、なおも2死二、三塁と一打同点の好機を作ったが、及ばなかった。

  • 野球
  • 巨人4カードぶり勝ち越し、西舘勇陽が今季初勝利…ヤクルト競り勝ち楽天が今季4度目の5連敗

    2026年05月30日 18:43
     巨人5―3日本ハム(交流戦=30日)――巨人が4カードぶり勝ち越し。  一回に松本の適時二塁打で先制し、その後もキャベッジ、岸田の連続ソロなどで加点した。西舘は今季初勝利。日本ハムは反撃及ばず。 ◇  阪神4―3ロッテ(交流戦=30日)――阪神は森下の2打席連続本塁打でリードを奪い、継投で逃げ切った。村上は八回途中3失点で自身3連勝。ロッテは1点差まで追い上げるも及ばず、2連敗。 ◇  ヤクルト8―7楽天(交流戦=30日)――ヤクルトが競り勝った。五回に塩見の2点打などで5点を先取し、七回にサンタナが2ラン。楽天は3本塁打などで1点差まで迫ったが、今季4度目の5連敗。 ◇  西武6―0DeNA(交流戦=30日)――西武が4戦連続の2桁安打で快勝。一回にネビンの適時打で先行してから着実に得点を重ね、隅田が今季初の完投を完封で飾った。DeNAは攻守に精彩を欠いた。 ◇  オリックス3―1中日(交流戦=30日)――オリックスが競り勝った。一回に紅林の2ランで先制し、六回に山中の適時打で突き放した。田嶋が2勝目。中日は打線がつながりを欠き、連勝は4でストップ。 ◇  ソフトバンク4―2広島(交流戦=30日)――ソフトバンクが逆転勝ちで3カード連続の勝ち越し。同点の六回に近藤の適時打などで2点を奪って逃げ切った。2番手の木村光がプロ初勝利。広島は5連敗。

  • 日本ハム・新庄監督「いいときの有原君に早く戻ってもらわないと」7回4失点の有原の抹消明言

    2026年05月30日 18:39
     「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)  日本ハムが2連敗で借金2に逆戻り。先発の有原航平投手が7回4失点で5敗目を喫した。  開幕から不振で2軍落ちし、この日が約1カ月ぶりの1軍マウンドとなったが、初回にわずか6球で先制を許した。その後も二、三回と連続失点。四回以降は七回まで巨人打線を1安打に封じたものの勝利をたぐり寄せることはできなかった。  新庄監督は有原の投球について「ちょっと変化球浮いてましたね。もう少しなんですけどね。でも、この世界は結果が全てなんで」とコメント。次回登板について問われ、「鎌ケ谷で」と2軍降格を明言。「いいときの有原君に早く戻ってもらわないと。彼にやってもらわないとね。優勝がないと」と立て直しを期待した。

  • フェンス激突で「クラクラ」 途中交代の山本恵大、試合後に明かした現状「様子を見て」

    2026年05月30日 18:30
    3回の守備でフェンスに激突し、直後の打席で交代した ■ソフトバンク 4ー2 広島(30日・みずほPayPayドーム)  ソフトバンクの山本恵大外野手は30日、みずほPayPayドームで行われた広島戦で途中交代した。試合後に小久保裕紀監督は「脳震とうの疑い」と説明し、病院で検査を受けていることを明かしている。本人も「クラクラして」と当時の状態を語った。  アクシデントは3回の守備で起きた。右翼への飛球を追いかけてフェンスに激突しながら飛びついた直後、グラウンド上で約5秒間座り込む一幕があった。そのままプレーを続行したが、3回2死二塁の第2打席で投手へのゴロを放ち、一塁へ全力疾走して内野安打とした直後に異変が生じる。一塁ベース上でコーチから声をかけられ、治療を受けるためにベンチへ下がった。  そのまま代走として谷川原健太捕手が送られ、無念の途中交代となった。チームは4-2で勝利を収めたが、試合後の会見で小久保監督は「ちょっとフェンスのところで、脳震とうの疑いがあるというところなのでね。今ちょっと病院で検査を一応してますね」と事情を説明し、大事を取る形となった。  試合後には本人が取材に応じ、当時の状態や今後の見通しを説明した。フェンスに飛び込んだ直後にしゃがみ込んでいた場面について「そこでクラクラして」と明かしている。翌日の出場については「明日はちょっとまだ分からないんですけど、様子を見てですね」「来ることは、来ると思います。トレーナーと相談して」と語った。(Full-Count編集部)

  • 早大 帰国子女の霜が公式戦デビューで先頭打者弾! 小宮山監督ニンマリ「フェンスを越えるとは思ってなかった」

    2026年05月30日 18:18
     「東京六大学野球、早大1−8慶大」(30日、神宮球場)  慶大が早大を打ち崩して23年秋以来の優勝に王手をかけた。

  • 巨人・橋上監督代行 松本の3番起用がズバリ「元いたチームとやるときは好結果出ること多い」自らの経験もとに抜てきしV打

    2026年05月30日 18:15
     「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)  巨人が序盤のリードを守り切って逃げ切りに成功。橋上監督代行で初の連勝となった。  日本ハム先発・有原の立ち上がりを電光石火のごとく攻めた。3球で泉口は二ゴロに倒れるが、浦田が初球を中前にはじき返した。すると、続く松本の初球で一気に二盗に成功。1死二塁で松本が左翼線に運ぶ適時二塁打を放つ。わずか6球で先制点を奪い、これが古巣へ恩返しの決勝打となった。  日本ハムから移籍した松本は前日は9番・左翼で出場すると、六回に貴重な右前適時打を放ち、勝利に貢献。橋上監督代行はこの日、松本は3番で起用し、ズバリと当たった。クリーンアップ抜てきの意図について「有原投手との相性というものもありました」と日本ハムの先発・有原との相性を理由のひとつとして挙げた。  さらに「きのうからの流れで、この球場との相性というか、モチベーション的にとか…。僕も経験あるけど、元いたチームとやるときって、好結果が出ることが多かったんで。そういうものに期待したというのはありました」と明かしていた。

  • 長髪ふわりの可憐ピッチ 超人気美女がまさかの結果に“ハニカミ笑顔”も…直後に届けたペコリ

    2026年05月30日 18:01
    「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしい」 ■オリックス 3ー1 中日(30日・京セラドーム)  京セラドームで30日に行われたオリックス-中日戦のセレモニアルピッチに、9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAさんとMIIHIさんが登場した。MAYUKAさんがノーバウンド投球を披露する一方で、MIIHIさんは“大暴投”。まさかの結果に照れ笑いを見せていた。 「NiziU」の2人は試合開始約20分前にグラウンドに姿を見せた。ブルーのデニムで合わせ、「20」のユニホームを着用。マウンドの少し前から投球を行い、MAYUKAさんは山なりながらもしっかり捕手役に届いたが、MIIHIさんは投げた瞬間に大きく逸れ、スリーバウンドとなった。  ノーバウンドに大喜びするMAYUKAさんに対し、MIIHIさんは少し照れ笑い。それでも、すぐに捕手に向かってペコリとお辞儀し、場内のファンに深々と頭を下げていた。  今回のイベントは、6月6日、7日に同球場で開催されるドーム公演に先駆けて実施された。大役が決まった際には、MAYUKAさんは「思いっきり投げたいと思います!」、MIIHIは「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしいです!」とそれぞれ意気込みをコメントした。  NiziUは2020年のデビュー後、わずか29日で「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど数々の快挙を成し遂げてきた。2023年には初となるスタジアム公演を成功させ、同年に韓国デビュー。今年7月には初のベストアルバム『Portfolio』のリリースを控えており、世界的な人気を誇っている。(Full-Count編集部)

  • 左膝手術からの復帰のヤクルト・塩見「帰ってきました!」 2年ぶり安打&打点に満面笑み「けがなくチームに貢献できるよう頑張る」

    2026年05月30日 17:56
     「楽天7−8ヤクルト」(30日、楽天モバイル最強パーク宮城)  ヤクルトは4点リードから最後は1点差に迫られるヒヤヒヤの勝利ながらも2連勝。今季30勝目を挙げ、阪神と同率で首位の座も守った。  左膝の手術から復帰した塩見がこの日、5番・右翼で今季初スタメンで出場し、2安打2打点でチームの2連勝に大きく貢献した。四回の第2打席では24年以来の2年ぶりの安打となる二塁打で出塁。続く五回には、3点を先制し、なお2死二、三塁のチャンスで同じく2年ぶりの打点となる中前への2点適時打を放った。  試合後のヒーローインタビューでは「帰ってきました!」とスタンドの陣取った燕党に笑顔で声を張り上げた。試合前にスタメンで名前が呼ばれたときのスタンドの盛り上がりはベンチ裏におり聞こえなかったそうだが、「やっときたなという感じで、やってやろうという気持ちで打席に入りました」と気合十分だったと明かした。  マルチ安打となった適時打については、「早川投手、いいピッチャーなので、追い込まれる前に手出ししていきたいなと思っていて、しっかり手出しできて、いいところに飛んでくれたのがよかったです」と笑顔で振り返った。  この2年、左膝のけがに悩まされてきた塩見は「明日以降もしっかり勝って。僕自身もけがなくチームに貢献できるように頑張ります」と声を張りあげた。

  • ロッテ・唐川侑己「最後までコントロールしきれなかった」今季初先発は5回4失点と悔しい結果に

    2026年05月30日 17:53
     ロッテの唐川侑己は30日の阪神戦、今季初登板・初先発したが、5回・74球を投げ、5被安打、4奪三振、1与四球、4失点で敗戦投手になった。

  • 巨人 マルティネスがヒヤヒヤセーブ 3点リードから一打同点のピンチ招くも 力で押し切りマウンドで絶叫 橋上新体制初の連勝呼ぶ

    2026年05月30日 17:41
     「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)  巨人がヒヤヒヤでリードを守り切った。守護神のマルティネスが2点差に迫られなおも2死二、三塁のピンチを招いたが、辛くも逃げ切った。  3点リードで迎えた九回。マルティネスが2死一、二塁のピンチを招くと、清宮幸が放った打球は左前にフラフラとあがった。これが3選手の中間地点にポトリと落ち、2点差に迫られなおも2死二、三塁と一打同点のピンチを背負った。  ここで打席には矢沢。力強いストレートで追い込み、最後は力で押し切った。三邪飛に打ち取ったが、打球が打ち上がった瞬間、守護神はマウンドで吠えた。  これでチームは橋上新体制になってから初の連勝。貯金を3とし、阪神&ヤクルトの2強を追走していく。

  • 日本ハムが痛恨連敗 有原航平が悪夢の序盤3イニング連続失点 7回4失点で5敗目 打線に重くのしかかる

    2026年05月30日 17:36
     「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)  日本ハムが2連敗で借金2に逆戻り。先発の有原航平投手が7回4失点で5敗目を喫し、「反省しています」と肩を落とした。  初回、昨年まで在籍した松本に左翼線適時二塁打を浴び、わずか6球で先制を許した。二回にはキャベッジ、岸田に2者連続のソロを被弾するとマウンドで呆然。三回にもダルベックの左前適時打で追加点を奪われた。  まさかの序盤3イニング連続失点。流れを呼び込むことができなかった。四回以降は七回まで巨人打線を1安打に封じたが「一回から三回までをリズムよくゼロ(失点)でいきたかったのですが、そこで打たれてしまったことを反省しています」と悔しさをにじませた。  打線は巨人先発・西舘の前に六回まで無得点。七回に2番手の高梨から代打・カストロが左越えソロ、八回は4番手の大勢から郡司が左越えソロを放った。しかし九回から登板した菊地が泉口にダメ押しのタイムリーを浴びてしまった。九回に清宮が左前適時打を放ち、なおも2死二、三塁と一打同点の好機を作ったが、及ばなかった。

  • 巨人 橋上監督代行が初の連勝!序盤3イニングで日本ハム・有原を鮮やかに攻略 わずか6球で松本剛が恩返しの決勝打

    2026年05月30日 17:36
     「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)  巨人が序盤のリードを守り切って逃げ切りに成功。橋上監督代行で初の連勝となった。  日本ハム先発・有原の立ち上がりを電光石火のごとく攻めた。3球で泉口は二ゴロに倒れるが、浦田が初球を中前にはじき返した。すると、続く松本の初球で一気に二盗に成功。1死二塁で松本が左翼線に運ぶ適時二塁打を放つ。わずか6球で先制点を奪い、これが古巣へ恩返しの決勝打となった。  また二回にはキャベッジ、岸田が2者連続アーチを放って追加点。三回には先頭の浦田が相手のミスで出塁すると、二盗&三盗と畳みかける。1死三塁で4番・ダルベックが適時打を放って4点目を奪った。2点差に迫られた九回には泉口がタイムリーを放ってダメ押しした。  投げては今季初先発だった西舘がピンチを招きながらも要所を締める粘投。「序盤に援護があったので、ゾーン勝負でどんどんいけたのがよかった。要所で狙って三振が取れたことがよかった」と6回4安打無失点、8奪三振で今季初勝利を挙げた。  西舘は25年6月18日の日本ハム以来、346日ぶりの白星となった。お立ち台に上がった右腕は「野手の方達が先制してくれたので、しっかり投げることができてよかった」と語った。「今ここで投げられているのもトレーナーさんのおかげ。1軍の舞台で投げることができて本当によかったです」と言い、「歓声のおかげで乗り越えることができた」とファンに感謝していた。

  • 鷹・山本恵大は「脳震とうの疑い」 3回の守備でフェンス激突→直後の打席で途中交代、指揮官説明

    2026年05月30日 17:31
    小久保監督が言及 ■ソフトバンク 4ー2 広島(30日・みずほPayPayドーム)  ソフトバンクの山本恵大外野手が30日、みずほPayPayドームで行われた広島戦で途中交代した。

  • 阪神 藤川球児監督「素晴らしい投球」八回ピンチ脱出の岩崎をたたえる 六回失策の森下翔太には「勝つことができれば攻めていける」背中を押す

    2026年05月30日 17:30
     「ロッテ3−4阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神が連勝で30勝一番乗り。藤川球児監督は試合後、「この後の野球人生につなげていければいい」と森下翔太外野手の背中を押した。  キャリア初の2打席連発で試合の流れを引き寄せた森下。一方、左翼守備では六回に痛恨の失策を犯した。先頭の友杉が放った打球が左中間を襲う。これに森下が捕球体勢に入ったが、グラブではじいてしまった。ここからもう一度捕球しようとしたが、さらにグラブで大きくはじいてしまう形になった。  ボールが中堅を転々とする間に打者走者の友杉は一気に生還。記録は失策となり、2点差に迫られた。それでも指揮官は「ミスをして、それをまた糧としてこのあとの野球人生につながっていけばいい」と語った。「チームが勝つことが最後にできれば、森下選手もそのあとに攻めていけるし、そのあとに攻めていく姿勢が他の選手も含めて球際の強さを倍増するかのような強さになりますから」と説明した上で「そこはチームの狙うところですから非常に心強いですね」と言う。  1点差に迫られた八回1死一、二塁の場面では村上に代えて岩崎を投入。ポランコ、安田を連続三振に仕留めた。「(村上は)エースらしい投球でもう1イニングというところはありましたけど、岩崎がしっかり素晴らしい投球で。良い形でまとまりが出たかなと思いますね」と話し、「もう投げた投手がその能力があるといいうところですね」とベテラン左腕の働きぶりをたたえていた。

  • ヤクルトがヒヤヒヤの2連勝 九回に3点を失うも1点差逃げ切り 14安打8点と打線爆発 高梨は7回4失点で5勝目

    2026年05月30日 17:15
     「楽天7−8ヤクルト」(30日、楽天モバイル最強パーク宮城)  ヤクルトは4点リードから最後は1点差に迫られるヒヤヒヤの勝利ながらも2連勝。今季30勝目を挙げ、阪神と同率で首位の座も堅守した。これで交流戦も2勝2敗1分けと五割に戻した。  打線は五回の集中打で一挙5点を奪い、難敵左腕・早川を攻略した。まずは無死一、二塁からモンテルの左前打で1点を先制。なおも無死一、二塁から長岡が投前に送りバントを決めて二、三塁。2死後、古賀の右前打で1点。一、三塁からオスナの左線二塁打で1点を追加した。さらに二、三塁から塩見の中前打で2点を奪って突き放した。  5−2とされた直後の七回にはサンタナが左中間スタンドへの11号2ランを放った。  先発した高梨は立ち上がりから直球が走り変化球もさえ、五回まで無安打投球を披露。六回以降に3本塁打を浴びたが打線の援護にも恵まれ、7回を4安打4失点で5勝目をマークした。  九回に守護神のキハダが味方の2失策などもあり、3点を失ってなお2死満塁のピンチを背負ったが、何とか相手の反撃を振り切った。

  • 広島が球団初の交流戦開幕5連敗 ソフトバンク戦は1分け挟んで9連敗 2度のリードを守れず 借金は今季ワースト更新の11

    2026年05月30日 17:08
     「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)  広島が球団初の屈辱となる交流戦開幕5連敗を喫した。ソフトバンク戦は1分けを挟んで9連敗となった。  投打がかみ合わないもどかしい展開が続いた。初回1死一、三塁で坂倉が相手先発・前田純から中前適時打を放ち、先制に成功。しかし、二回に先発・森下が押し出し四球で同点を許す。  三回に再び坂倉の適時打で勝ち越すも、直後に森下が柳田に同点の7号ソロを被弾。森下は自己ワーストタイの6四死球を与え、5回5安打2失点で降板した。  2−2で迎えた六回には2番手・塹江が先頭への四球からピンチを招き、近藤の左前適時打、栗原の右犠飛で2点のリードを奪われた。  0・5ゲーム差に迫る最下位の中日がオリックスに敗れたため、最下位転落は回避した。