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2026年05月30日 20:20
日本代表DF冨安健洋が30日の練習後、メディア対応を行った。 FIFAワールドカップ2026に向けて最終調整を続ける日本代表は、31日にキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦を控えている。近年、負傷に泣かされていた冨安は、3月のイギリス遠征で代表復帰を果たすも、直前で負傷し不参加となった。それでも、その後はコンディションを整え、W杯の本大会メンバーに選出された。 所属するアヤックスでの終盤戦は思うようなプレータイムを得られなかった冨安。自身も「試合勘という意味では、思ったよりもアヤックスで試合に出れなかったので、欠けている部分はあるかもしれない」と率直なコメント。本大会まで残りわずかの時間となるが、「そこはやっていかないと戻ってこない」と語り、実線を通してパフォーマンスを上げていく見立てを示した。 また代表でのプレーも約2年ぶりとなるが、「みんな似たような感覚を持ってる選手たちなので、細かいところは喋りながらやってますし、特に大きな問題はない」と、チームメイトへの信頼を口にしつつ、「その中でも試合でしか出てこないシチュエーションもあって、それは試合の中で作っていくべき」とアイスランド戦で最終調整を行う決意を語った。 日本対アイスランドの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでも無料ライブ配信される。
2026年05月31日 17:55
清水エスパルスは5月31日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で、横浜F・マリノスとホームで対戦。56分に先制するも、72分に失点し、1−1のドローに終わった。
この試合で待望の今季初ゴールを決めたのが、小塚和季だ。「時間を作ることだったり、背後に抜けるところが求められているので、そういったところを意識して試合に臨んだ」と明かす背番号81は、右ウイングで先発を果たす。
先制点となる得点の場面では、その言葉どおり、相手の背後を狙い、ボックス手前で弓場将輝の浮き球パスを胸トラップして前を向くと、左足を振り抜く。鋭いシュートを突き刺した。
「もう少し早い段階でゴールは欲しかったですけど、最後にこういった形で点を取れたので良かった」
試合の結果に関しては、「ホーム最終戦だったので、どうしても勝ちが欲しいなかで、最後に失点して勝利を逃したのはちょっと残念だった」と悔やんだ。
第2戦は敵地に乗り込む。小塚は「アウェーですけど、しっかり勝ち切ってこのリーグを終えたい」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月31日 17:38
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表で、世界的に注目を集めるひとりが久保建英だ。
カタールでの前回大会は不本意な結果に終わった。グループステージは3試合のうち2試合に先発出場したが、いずれもハーフタイムで交代。ラウンド16のクロアチア戦は、コンディションの問題で欠場となった。
レアル・ソシエダで研さんを積んできた久保は、アメリカ大陸での雪辱に燃えているだろう。三笘薫が負傷で大会に出られなくなっただけに、期待と重圧も増している。
米スポーツチャンネル『ESPN』は、久保が「野心的な日本代表の運命を左右する、非常に重要な役割を担うかもしれない」と報じた。
「彼にとって不運なことに、初めて臨んだサッカー界最大の舞台は、まったく甘いものではなかった。それから3年半、彼にかかる期待はさらに大きくなっているかもしれない。それは彼がより経験を積んだからというだけではない」
「鎌田大地はボックス・トゥ・ボックス型のMFとして定着しているが、もっと攻撃的なプレーをすることもできる。中村敬斗と伊東純也も、もっと中央でプレーすることを求められるかもしれない。だがいずれも、南野拓実や三笘が異なるスタイルでもたらせたはずのクリエイティブな火花を散らす力は持っていない。それが久保にはある」
同メディアは「彼が日本でも最も才能に恵まれた選手であることは間違いない。状態が良くて好調なら、世界最高級の相手も崩す、真のゲームチェンジャーだ」と、活躍に期待を寄せている。
「クボの前回大会が期待外れだったと言うのは、やや厳しいだろう。だが、本人も認めるように、望んでいたような大会にはならなかった」
「おそらく、そのときよりも年を重ね、より賢くなった今大会は、ようやく彼が輝くタイミングになるかもしれない。見る限り、日本にはそうなることが必要かもしれない」
日本が誇る天才の活躍に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月31日 17:32
Jリーグは5月31日、J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦の7試合を各地で開催した。
秋田対札幌は、1−1で迎えたPK戦を秋田が5−4で制す。松本は山形に2−1で競り勝ち、讃岐は北九州に3−1で快勝した。
岐阜は群馬に1−0で勝利。琉球対今治は2−1で琉球が勝ち星を挙げ、鳥取は金沢に3−1で勝ち切った。栃木SC対長野は90分をスコアレスで終え、PK戦は5−3で長野に軍配が上がった。
J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦の結果は以下の通り(左側がホーム)。
▼5月30日開催分
仙台 1−0 甲府
富山 1−0 宮崎
新潟 0EX1 鹿児島
湘南 1EX2 いわき
徳島 3−1 鳥栖
横浜FC 2−1 大宮
高知 2EX3 山口
相模原 4EX3 藤枝
愛媛 0−1 熊本
奈良 4EX3 大分
栃木C 3(3PK1)3 磐田
FC大阪 0EX1 滋賀
▼5月31日開催分
秋田 1(5PK4)1 札幌
群馬 0−1 岐阜
金沢 1−3 鳥取
山形 1EX2 松本
今治 1−2 琉球
栃木SC 0(3PK5)0 長野
讃岐 3−1 北九州
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月31日 17:23
J2のRB大宮アルディージャは5月31日、宮沢悠生監督を今季限りで解任すると発表。
2026年05月31日 17:12
栃木シティは31日、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア1部)からU−23オーストラリア代表DFエイデン・シモンズを完全移籍で獲得したことを発表した。加入時期は2026−27明治安田J2リーグからとなる。
2003年5月26日生まれの23歳となるシモンズは173センチメートルの右利きのDF。2022年にシドニーFCからウェスタン・シドニーへ加入すると、右サイドバックを主戦場にAリーグで通算48試合に出場し2ゴールを記録。
また、U−20カテゴリーとU−23カテゴリーでオーストラリア代表としてもプレーしている。
新シーズンからJリーグでプレーする23歳DFはクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「栃木シティフットボールクラブ関係者の皆様、お会いできて嬉しいです。私はこの機会にとても感謝しているし、これからのことに興奮している。 クラブとファンのためにすべてを捧げます。早く皆さんに会えるのを楽しみにしています!」
2026年05月31日 17:11
浦和レッズは5月31日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦(11-12位決定戦)で、ファジアーノ岡山と敵地で対戦。1−1で引き分けた。
試合後のフラッシュインタビューで、浦和の田中達也監督は「かなり押し込まれる場面もありましたけど、そこはうまく守れる時間帯もありました」と振り返る。
スコアボードが動いたのは後半。48分に岡山がルカオの得点で先制し、70分に浦和がダニーロ・ボザのゴールで追いついた。
「先制点を取られたあとに、こっちがもう1回、ギアを入れることができて、1−1という結果は、次につながると思います」
岡山のハイプレスに対しては「ロングボールは少し意識していました」と明かす。
「けれど、後半の最後の形が、自分たちが今、目ざしてるポゼッションの形なので、そこの精度とロングボールの選択というところを、またこの1週間、準備していきたいです」
第2戦は6月6日に、ホームで行なわれる。指揮官は「まずは先制点が取れるように、スタートから120%で行ける準備をしたい」と力をこめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月31日 16:58
レノファ山口FCは31日、GK糸原紘史郎に関して、クラブが定める規定に対する違反行為が認められたため、選手およびクラブ双方合意の上、2026年5月29日付で同選手との契約を解除したことを発表した。
鳥取県出身で現在28歳の糸原。サンフレッチェ広島FCユース、びわこ成蹊スポーツ大学を経てガイナーレ鳥取でプロキャリアをスタート。2023シーズンのJ3リーグでは正GKとしてプレーし、2024年に山口へ完全移籍。2025年3月から同年7月には湘南ベルマーレへの期限付き移籍も経験していた。
なお、期限付き移籍から復帰後を含めて山口では一度も公式戦の出場はなかった。
2026年05月31日 16:46
サンフレッチェ広島は31日、DF塩谷司の負傷を報告した。
2026年05月31日 16:31
RB大宮アルディージャは31日、宮沢悠生監督の今季限りでの解任を発表した。
なお、宮沢監督と協議のうえ、本人の意向を尊重し、明日(6月1日)以降のチームの活動に同監督が参加しないこととなり、6月6日に行われる、明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦の高知ユナイテッドSC戦は、戸田光洋ヘッドコーチが監督代理として指揮を執る予定となっている。
また、喜名哲裕ヘッドコーチ、戸田ヘッドコーチ、横山純コーチに関しても今季限りでの退任が決定。2026−27シーズンの体制については、あらためて発表されるとのことだ。
今季限りでの解任が決定した宮沢監督はクラブ公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
「明治安田J2・J3百年構想リーグでファン・サポーターにたくさん悔しい思いをさせてしまいました。自分自身の力不足で、RB大宮アルディージャの監督を今季限りで退くことになりました。皆さんに挨拶が出来ずにお別れとなってしまいますが、残り1試合は選手・スタッフが全力で戦ってくれると信じています。2026/27シーズンでのRB大宮アルディージャのJ1昇格を信じています」
宮沢監督は、1985年8月28日生まれの40歳。びわこ成蹊スポーツ大学卒業後の2008年9月にドイツ・ケルンに渡り、若くして指導者の道を志した。2014年にはUEFA Aライセンスを取得。ライセンス取得と並行して、ケルン在籍時の長澤和輝や大迫勇也の通訳を務めるなど、ドイツ在住日本人選手のサポートも行った。2019年からレッドブル・ザルツブルクのアカデミーアシスタントコーチを務めると、ここでもトップチーム在籍の南野拓実や奥川雅也らの通訳を兼務。2023年にはJFA 公認S級コーチライセンス(現・JFA Proライセンス)も取得し、監督業を行う準備を整えていった。
昨年9月には、レッドブルが傘下に収めるRB大宮の監督に就任。同月中に解任された長澤徹前監督の後を引き継ぐ形で、チームを託されることになった。就任後のRB大宮は粘り強い戦いで2025明治安田J2リーグの上位戦線に踏みとどまり、最終的に明治安田J1昇格プレーオフ(PO)2025出場圏内の6位でフィニッシュ。同PO準決勝のジェフユナイテッド千葉戦を3−4で落としてJ1昇格とはならなかったが、短期間でチームを安定させた手腕が評価され、続投が決定していた。
ただ、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドではEAST−Bで10勝(PK勝1)8敗(PK負1)の4位という成績に終わっていた。また、FC岐阜戦での退場処分によって宮沢監督がベンチ入り禁止となっていたJ2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦の横浜FC戦では1−2の敗戦に終わっていた。
2026年05月31日 16:05
明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド・第1戦が各地で開催された。
各リーグの同じ順位同士が対戦するプレーオフラウンド。明治安田J2・J3百年構想リーグは4つのグループに別れて地域リーグラウンドが開催されたことで、4チームによるプレーオフラウンドとなるが、第2戦は、第1戦の勝者同士と敗者同士がそれぞれ対戦して特別大会の最終順位を決定するレギュレーションとなっている。
1−4位決定戦ではEAST-A首位のベガルタ仙台がEAST-B首位のヴァンフォーレ甲府に1−0で勝利したほか、WEST-A首位のカターレ富山がWEST-B首位のテゲバジャーロ宮崎を1−0で下した。この結果、1−2位決定戦は仙台vs富山、3−4位決定戦は甲府vs宮崎に決定した。
そのほか、第1戦の試合結果は以下の通り。なお、第2戦は6月6日、7日に開催される予定となっている。
■5月30日開催分
▼1−4位決定戦
ベガルタ仙台 1−0 ヴァンフォーレ甲府
カターレ富山 1−0 テゲバジャーロ宮崎
▼5−8位決定戦
アルビレックス新潟 0−1 鹿児島ユナイテッドFC
▼9−12位決定戦
湘南ベルマーレ 1−2 いわきFC
徳島ヴォルティス 3−1 サガン鳥栖
▼13−16位決定戦
横浜FC 2−1 RB大宮アルディージャ
高知ユナイテッドSC 2−3 レノファ山口FC
▼17−20位決定戦
SC相模原 4−3 藤枝MYFC
愛媛FC 0−1 ロアッソ熊本
▼25−28位決定戦
奈良クラブ 4−3 大分トリニータ
▼29−32位決定戦
栃木シティ 3−3(PK戦:3−1) ジュビロ磐田
FC大阪 0−1 レイラック滋賀FC
■5月31日開催分
▼5−8位決定戦
ブラウブリッツ秋田 1−1 北海道コンサドーレ札幌
▼21−24位決定戦
ザスパ群馬 0−1 FC岐阜
ツエーゲン金沢 1−3 ガイナーレ鳥取
▼25−28位決定戦
モンテディオ山形 1−1 松本山雅FC
▼33−36位決定戦
FC今治 1−2 FC琉球
▼37−40位決定戦
栃木SC 0−0 AC長野パルセイロ
カマタマーレ讃岐 3−1 ギラヴァンツ北九州
■6月1日開催分
▼33−36位決定戦
ヴァンラーレ八戸 vs 福島ユナイテッドFC
2026年05月31日 16:03
清水エスパルスは5月31日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦(13-14位決定戦)で横浜F・マリノスとホームで対戦した。
前半をスコアレスで終えたなか、56分に均衡を破る。決めたのは、小塚和季だ。
ペナルティアーク付近で弓場将輝のパスを胸で巧みにコントロールし、左足を一閃。鋭い一撃をゴール右に突き刺した。
31歳のMFが今季初得点をマーク。試合を中継した『DAZN』の公式Xがゴールシーンを公開すると、「うまかったわ〜」「クオリティ高すぎる」「天才だわ」「美しい!」「こんないいシュート打てるんかい!」「ナイスすぎる」といった声が上がった。
なお、清水は72分に失点。そのまま1−1で試合を終えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】胸トラップから左足一閃。エスパルスの小塚が鮮烈弾!
2026年05月31日 16:00
北中米W杯に臨む日本代表は5月31日、アイスランド代表と国立競技場で壮行試合を戦う。
2026年05月31日 15:59
明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・第1戦が30日と31日に各地で開催された。
地域リーグラウンドを同順位で終えたチーム同士によるホーム&アウェイ方式の順位決定戦となるプレーオフラウンド。注目の優勝を争う首位で終えたヴィッセル神戸と鹿島アントラーズの一戦は、大迫勇也がハットトリックを達成するなど、ホームの神戸が5−0で先勝した。
3−4位決定戦ではFC東京が2度リードを手にしたものの、セレッソ大阪が2度追いついて2−2のドローで試合終了。名古屋グランパスとFC町田ゼルビアの5−6位決定戦も名古屋が終盤に追いついて2−2で終えている。
そのほか、第1戦の試合結果は以下の通り。なお、ホームとアウェイを入れ替えた第2戦はすべて6月6日に開催される。
■5月30日開催分
▼1−2位決定戦
ヴィッセル神戸 5−0 鹿島アントラーズ
▼3−4位決定戦
セレッソ大阪 2−2 FC東京
▼5−6位決定戦
名古屋グランパス 2−2 FC町田ゼルビア
▼7−8位決定戦
サンフレッチェ広島 2−1 川崎フロンターレ
▼9−10位決定戦
ガンバ大阪 1−1 東京ヴェルディ
▼15−16位決定戦
京都サンガF.C. 2−6 柏レイソル
▼17−18位決定戦
V・ファーレン長崎 1−0 水戸ホーリーホック
▼19−20位決定戦
アビスパ福岡 2−2 ジェフユナイテッド千葉
■5月31日開催分
▼11−12位決定戦
ファジアーノ岡山 1−1 浦和レッズ
▼13−14位決定戦
清水エスパルス 1−1 横浜F・マリノス
2026年05月31日 15:56
日本代表MFの佐野海舟が、さらに評価を高めた。ブンデスリーガでトップクラスの市場価値だ。
移籍情報サイト『Transfermarkt』は5月27日、ブンデスリーガの一部選手の市場価値を改定した。佐野はこれまでの2500万ユーロ(約46億円)から4000万ユーロ(約74億円)に上がっている。
同サイトのブンデスリーガ市場価値ランキングで、4000万ユーロは19位タイ。佐野はそれだけの地位に上りつめたということだ。
Transfermarktのマーケットバリュー・コーディネーターを務めるトビアス・クルーガーは、「サノはブンデスリーガで有数の6番だ」と話している。
「今季の彼はドイツで最も完成されたMFのひとりとなり、注目を集めた。日本代表の彼はワールドカップ後のプレミアリーグ移籍を目指しているとのうわさもある。イングランドで競っていけるだけのフィジカルの強さやサッカー界のクオリティを持つのは確かだ。マインツにとってクラブ史上最高額での売却になる可能性もある」
Transfermarktによると、マインツのこれまでのクラブレコードは3150万ユーロ。もしも佐野が4000万ユーロで移籍することになれば、大きな記録更新となる。もちろん、ワールドカップで活躍すれば、その価値がさらに高騰することは間違いない。売却不可避となった場合、マインツがさらに高額を要求することも考えられる。
三笘薫が所属するブライトンやブレントフォードといったプレミアリーグ勢をはじめ、欧州の複数クラブからの関心が絶えない佐野。この夏の去就をめぐる動きから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月31日 15:46
これで10点目だ。横浜F・マリノスの谷村海那がネットを揺らした。
5月31日に行なわれているJ1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦・清水エスパルス戦で、横浜FMは56分に先制を許すも、72分に追いつく。
ジョルディ・クルークスのアーリークロスに谷村が反応。ヘディングシュートを流し込んだ。
トリコロールの9番がこれで二桁を達成。得点ランキングでレオ・セアラ(鹿島)、山岸祐也(名古屋)と並び、首位タイに浮上した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】今季10点目! トリコロールの9番がヘッドで決めた!