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リヴァプール、スロット監督の即時退任を発表…就任1年目でプレミア制覇も今季は苦戦5位フィニッシュ

2026年05月30日 20:46

 リヴァプールは30日、アルネ・スロット監督が即時退任することを発表した。なお、後任に関しては、現在選定中であることが伝えられている。  現在47歳のスロット監督は、2024年夏にフェイエノールトからリヴァプールの指揮官に就任。ユルゲン・クロップ前監督も後を引き継ぐと、就任1年目にしてプレミアリーグを制覇。クラブに5シーズンぶり通算20回目のリーグタイトルをもたらした。  さらなる躍進を目指した就任2年目の今季は、フロリアン・ヴィルツやアレクサンドル・イサク、ウーゴ・エキティケらなど大型補強を敢行。しかし、シーズン通して不安定な戦いが続くと、昨年12月にはモハメド・サラーとの確執が表面化。最終的には、プレミアリーグで5位フィニッシュし、最終節で辛うじて来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得していた。  今季終了後、クラブ首脳陣はスロット監督の評価を行うと報じられていたが、このタイミングで指揮官の退任が発表された。

  • サッカー
  • リヴァプール、次期監督はイラオラ氏が最有力候補…今季ボーンマスをELに導いた手腕を評価

    2026年05月30日 23:08
     リヴァプールはアルネ・スロット前監督の後任としてアンドニ・イラオラ監督の招へいを目指しているようだ。30日、イギリスメディア『BBC』など複数メディアが報じている。  リヴァプールは30日、スロット監督の即時退任を発表。同指揮官は昨シーズン、クラブに5季ぶり通算20回目のリーグタイトルをもたらしたものの、今季は一転として不安定な戦いに終始。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したものの、優勝したアーセナルとは勝ち点差「25」の5位に終わっていた。  スロット監督の後任には今季限りでボーンマスの指揮官を退任するイラオラ氏が最有力候補として挙がっている模様。『BBC』はすでにリヴァプールが同氏に接触を図ったと伝えている。  現在43歳のイラオラ氏は、ラージョ・バジェカーノやボーンマスなどの指揮官を歴任。今季のボーンマスでは、開幕前に多くの主力DFを引き抜かれると、今冬の移籍市場ではFWアントワーヌ・セメニョがマンチェスター・シティへ移籍。それでもシーズン最後のリーグ戦18戦負けなし終えるなど手腕を発揮し、ボーンマスをUEFAヨーロッパリーグ出場に導いた。なお、イラオラ氏がリヴァプールの指揮官就任が実現すれば、リチャード・ヒューズSD(スポーツディレクター)と再会することになる。  また、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』は、イラオラ氏が次期監督として最有力候補と伝えつつ、時点としてシュトゥットガルトを率いるセバスティアン・ヘーネス監督、RCランスを率いるピエール・サージュ監督とも話し合いの場を持つ可能性を報じている。

  • 【予想スタメン】日本代表、W杯への機運高める“壮行試合”へ! 遠藤航が3カ月半ぶり復帰濃厚…10分限定出場の吉田麻也→22番の継承者・冨安健洋にバトンタッチか

    2026年05月30日 22:34
     5月31日(日)19時25分〜『キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。』アイスランド代表戦が行われる。会場は国立競技場。試合の模様は日本テレビ系列、TVerとDAZNでも無料ライブ配信される。  FIFAワールドカップ2026開幕まで2週間を切った。“壮行試合”と位置付けられる国内最後の一戦に勝利し、開催国メキシコ・アメリカに向かいたいところだ。「親善試合で来てもらえるチームの中で、一番強いチームと試合がしたい。グループステージではヨーロッパ2カ国(オランダ代表、スウェーデン代表)が入っているので、そこに対応できるという部分も考えたい」という森保一監督のリクエストが実現し、アイスランドとの対戦が決定した。守護神・鈴木彩艶も「相手には(フィジカル的に)大きい選手もいるので、本当に仮想できる。そういった国に対して、どうやって向かっていくのか確認できれば」と述べている。  アイスランドはFIFAワールドカップ2026の欧州予選で2勝1分け3敗の3位。フランス代表とウクライナ代表が同居する厳しいグループDで惜しくも敗退となったが、第8節の対戦ではフランスと2-2と打ち合い、ドローという結果も残している。アイスランドとの対戦成績は日本の3戦3勝と好相性で、全試合ホーム開催という地の利もあるが、決して侮れない相手である。  森保監督は公式会見で「国民の皆さんがワールドカップについてより認知・認識し、多くの方々と日本一丸でW杯に向かいたいと思っています。喜んでいただけるよう、より良い準備ができるよう、今日の練習も最善の準備をして、明日の試合へ向かいたい」と意気込みを語っている。 日本代表vsアイスランド代表 日本のスタメンは?  日本代表は今月25日から活動をスタートし、欧州各国リーグの終了時期やオフ期間を考慮した日程の中で選手たちが次々と合流。試合2日前の29日に招集メンバー26名が揃った。始動日の25日と翌26日は13名(早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人)、オフを挟み28日に新たに3名(板倉滉、冨安健洋、遠藤航)が合流。残る10名(鈴木彩艶、谷口彰悟、伊藤洋輝、鈴木淳之介、伊東純也、前田大然、田中碧、久保建英、塩貝健人、後藤啓介)は前々日の29日の合流となった。  コンディションにバラつきがある中、森保監督は「ワールドカップに向けて、チーム全体のコンディションを上げることが狙いの一つ」と明かしている。本大会を見据えた貴重な実戦の場としての意味合いと、選手たちのコンディションを見極める場としての意味合いをいかに両立させるかが鍵となるが、合流が早かったメンバーを軸に現状のベストで臨むことになりそうだ。  GKは鈴木彩。最終ラインは右から板倉、吉田、伊藤の3枚。森保監督はアイスランド戦まで帯同する吉田について「スタメンで考えています。前半10分くらいプレーしてもらい、彼を送り出したい」と明言しており、10分間限定でプレーする見込みだ。吉田の交代後は今大会で22番を背負う冨安がピッチに入ると見た。ボランチは吉田と同じく「先発で使う予定」と明言されているキャプテン遠藤と佐野のコンビ。遠藤は約3カ月半ぶりの実戦復帰となる。右ウイングバックは堂安、左ウイングバックは中村。前線は久保、伊東、上田と予想した。  明日はワールドカップへの機運を高める重要な一戦であり、日本代表通算126キャップを数える元キャプテン吉田にとっても大舞台となる。「明日は時間は短いですけど、今持てるものをすべて、その10分に懸けて、ワールドカップのつもりで頑張ります」と吉田。その魂を継承し、ワールドカップへ向かっていく。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 柏、MF大久保智明の右アキレス腱断裂を発表…27日の練習中に負傷、今年加入のアタッカーが長期離脱へ

    2026年05月30日 22:26
     柏レイソルは30日、大久保智明が5月27日のトレーニング中に右アキレス腱断裂を負傷したことを報告した。なお、離脱期間に関しては明かされていない。  現在27歳の大久保は、東京ヴェルディの育成組織と中央大学を経て、2021年に浦和レッズに加入。浦和では公式戦通算151試合に出場し、6ゴールを記録。天皇杯とAFCチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブワールドカップ出場を経験した。2026年から柏に加入すると、明治安田J1百年構想リーグでは6試合に出場していた。  なお、柏は明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド EASTで8位フィニッシュ。プレーオフラウンドでは15−16位決定戦に回り、京都サンガF.C.との第1戦は敵地で6−2の勝利を収めている。

  • 【J1PO第1戦】神戸が鹿島に5発大勝。広島は川崎を下し、柏は京都にゴールラッシュ

    2026年05月30日 22:12
     Jリーグは5月30日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦の8試合を各地で開催した。

  • 「#待ってるぞトモ」柏が大久保智明の負傷を発表 京都戦で“14番”ユニ着用の味方選手にはファンも注目

    2026年05月30日 22:10
    柏レイソルは30日、大久保智明の負傷離脱を発表した。 リリースによれば、同選手は27日のトレーニング中に負傷。右アキレス腱断裂の診断を受けて手術を行なったという。クラブの公式Xではリリースの文言とともに「#待ってるぞトモ」とタグ付きで投稿している。 今季より柏に加入し、明治安田J1百年構想リーグでは、6試合に出場。30日に行なわれたプレーオフラウンド第1戦・京都戦後のサポーターへの挨拶時に、大久保が背負う14番のユニフォームを着た選手がいたことでSNS上でも注目を集めていた。その中でクラブは試合後に14番の離脱を発表する形となった。

  • 性的暴行疑惑が取り沙汰された元シティDF、現在はポーランドで月給1万ポンドの“孤独なみそぎ生活”

    2026年05月30日 22:00
    複数の強姦容疑などで起訴され、その後無罪判決が下された元フランス代表DFバンジャマン・メンディ。無罪となったものの、その後同選手のキャリアは大きく狂ってしまった。 マンチェスター・シティに所属していたメンディはフランスのロリアンで復帰すると、その後スイスのFCチューリッヒへ移籍。しかし主力となることはできず、女性支援団体からの批判も浴び、現在はポーランドのポゴニ・シュチェチンでプレイしている。 英『THE Sun』は、メンディの「悲しく孤独な新生活が明らかになった」と報じている。ポーランドの小さな街シュチェチンでは、地元のスーパーマーケットでメンディが買い物カートを押す姿が見られるようになったという。 月給は現在、約1万ポンド。一般的に見れば少なくない収入かもしれないが、フランス代表にも名を連ねた31歳の選手にとっては大きな額ではないだろう。 かつては月50万ポンドを稼いでいたとも言われているが、すっかり変わってしまったメンディのキャリア。しかし、メンディ自身に脇の甘いところがあったことも事実だ。1万人の女性と寝たなどと吹聴していたこともあり、シティから追放されたことも、メンディ自身がトラブルを招いたとみなされたことが原因と思われる。 現在は派手なパーティに興じることもなく、ポーランドで静かな生活を送っているという。同紙はポーランドのジャーナリストであるミハウ・ホルバチェフスキ氏が、メンディが善行を積んでイメージ向上に努めていると語ったことも紹介している。 “みそぎ”を行っている様子のメンディ。悪辣なイメージを払拭し、欧州の第一線に復帰することはあるのだろうか。

  • 「一言だけ言わせてください」今季退任の貴裁前監督へ。京都主将が惜別のメッセージ「間違いなくこのクラブを強く、大きくしてくれたのはあなたです」

    2026年05月30日 21:47
    京都サンガF.C.は30日、明治安田J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で柏レイソルとホームで対戦。2-6と敗れた。 大量失点で初戦を落とした京都は、試合後に今大会ホーム最終戦のセレモニーを実施。本拠地に訪れたサンガサポーターへキャプテンの福岡慎平が「たくさんのご支援とご声援を本当にありがとうございました」と挨拶を行なった。 その中で、5年半にわたってチームの指揮を執り、今季のレギュラーシーズン限りで退任した者貴裁前監督にもメッセージを送った福岡。「これを見ているかはわかりませんが、一言だけ言わせてください」と前置きして次のように続けた。 「間違いなくこのクラブを強く、大きくしてくれたのはあなたです。苦しい時もブレずに京都サンガらしさを教え続けてくれました。 仲間のために戦うこと、走ること、仲間を信じること。者さんから学んだことはこのチームに強く残っています。者さんが残してくれたものを大事にしながら新たな京都サンガF.C.を作っていきます」 2021年に監督として就任し、長くJ2にいたチームをJ1昇格へと導いた者前監督。J2時代から師事した恩師へ主将も思いの丈を明かしている。 ゴラッソで反撃開始 エリアスがダイレクトで振り抜いた! 美しいシュートが突き刺さる! 明治安田J1百年構想リーグ PO第1戦 京都×柏 #DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/JY6HTa12tx— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 30, 2026

  • 柏、小泉佳穂の“電光石火ゴラッソ”を皮切りに6発! 吉田達磨暫定体制初陣の京都を敵地で粉砕

    2026年05月30日 21:10
     明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・15−16位決定戦の第1戦が30日に行われ、京都サンガF.C.と柏レイソルが対戦した。

  • 「全員にとって新たな意味を持つ」22年ぶりのプレミア制覇に続くか? CL初制覇に向けアルテタ監督「歴史の新たな一章を」

    2026年05月30日 21:10
     アーセナルのミケル・アルテタ監督が、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)優勝へ向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。  30日、2025ー26シーズンのチャンピオンズリーグ決勝が行われる。アーセナルは2005ー06シーズン以来となる20年ぶりの決勝進出となる。  前日会見に出席したアルテタ監督は、「我々の歴史上、この舞台に立つのは2度目なので、この瞬間を自分のものにするチャンスだと思う。明日、このフットボールクラブの歴史に新たな一章を刻むチャンスがある」とコメント。「そのためには、明確なビジョン、大きな勇気、そして勝利への揺るぎない意欲を持ってプレーしなければならない。我々はその3つの要素を備えているので、優勝に近づいていると確信している」と、チームとしてしっかりと優勝するための準備をしてきたとした。  アーセナルは2003ー04シーズン以来となる22年ぶりのプレミアリーグ優勝を果たした中で、2冠を目指して戦う状況。リラックスして臨むことはないとし、CL初優勝への想いを口にした。 「野望はもっと大きい。我々は1つ優勝を果たしているが、2つ目も勝ち取りたい。これまでずっとそのことばかりを話してきた。今回の優勝は、より大きな目標に到達し、さらに上を目指すための足掛かりとなるはずだ」 「この大会で過去2、3シーズン証明してきたように、チームにはその能力がある。選手たちには、必ずやり遂げられるという自信を持って欲しい」  相手は昨シーズン王者のパリ・サンジェルマン(PSG)。昨シーズンは準決勝で対戦し、0ー1、1ー2と連敗を喫してベスト4敗退となっていた。アルテタ監督は今シーズンの戦いぶりに自信を見せ、しっかりと優勝を果たすことでクラブの未来のためにも、初優勝を掴み取りたいとした。 「準備は本当に素晴らしく、集中力も高く、非常に前向きなものだった。我々は、これまでのプレーぶりや大会でのパフォーマンスによって、ここにいる権利を勝ち取ったからこそ、ここにいる。そして明日、あのグラウンドで、我々はトロフィーを獲得する権利を勝ち取らなければならない」 「それは我々全員にとって新たな意味を持つだろう。アーセナルのようなクラブで新たな歴史を刻むことがどれほど難しいか、我々はよく知っている。それが我々の目標であり、だからこそ我々は皆、とても興奮し、それを実現させたいという強い願望を持っている」  試合は30日の25時キックオフ。ハンガリーのプスカシュ・アレーナ(で行われる。

  • 現主将・遠藤は吉田に敬意「監督と話す」、足首は痛みあるも「セーブする意味ではない」

    2026年05月30日 21:10
     キリンチャレンジカップ2026のアイスランド戦を翌日に控え、日本代表は試合会場である国立競技場で前日練習を実施。練習後、リヴァプール所属のMF遠藤航が取材に応じた。  アイスランド戦で先発することが森保一監督から明言された遠藤。左足首の負傷で2月から離脱し、プレミアリーグ最終節でベンチ入りできるまでに復帰したものの、公式戦に出場するのは負傷明けで初となる。「まだ足の痛みがまったくなくなっているわけではない」とのことで、「そこだどれだけプレーした中で痛みが出てくるのか、思ったよりいけるのか、まだちょっとかばいながらで痛くなくても、逆足が張ってくるとか、リスクはあると思います。そこは自分の足と相談しながらやっていく。ただ、それはセーブをするという意味ではなく、しっかりと100の力を出して、プレーが切れたタイミングとかで自分の足、体の状態がどうなのかを見ていくことが大事だと個人的に思っています」と、万全ではないことは公言し、全力を出した上でどうなるかを確認したいと話した。  また、アイスランド戦ではFIFAワールドカップカタール2022まで日本代表のキャプテンを務めていた吉田麻也が先発出場し、約10分間プレーすることが森保監督から明かされた。一方で、森保監督は会見で遠藤がキャプテンを務めるとも明言。遠藤は「僕が最初キャプテンをやるのか、麻也さんなのかは、もう一回監督と話してみようとは思っています。もちろん、自分が今チームのキャプテンをやっているので、自分は常にキャプテンマークを巻いて、先頭でピッチに立つことを自分に求めている部分ではあります。でも、もちろん麻也さんが今まで代表に貢献してきてた、そういう実績などに対しても僕はリスペクトを持っているので。キャプテンマークを巻かずに10分やるのと、巻いて10分やるのとでは、麻也さんの気持ちも違うと思うし、僕らのそういう振る舞い方も、リスペクトを込めるという意味では変わっていくと思っています」と吉田への強い敬意を示している。

  • 【J2・J3PO第1戦】仙台は甲府に1−0先勝! 相模原vs藤枝は計7発の打ち合い、栃木Cは磐田にPK戦勝ち

    2026年05月30日 21:07
     5月30日、J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦の12試合が各地で開催された。  EAST-A首位のベガルタ仙台は、EAST-B1位のヴァンフォーレ甲府と対戦。菅田真啓がネットを揺らし、1−0で先勝した。  WEST-A1位のカターレ富山とWEST-B首位のテゲバジャーロ宮崎の一戦は、1−0で決着。古川真人のゴールで富山が勝利した。    SC相模原は、槙野智章監督が率いる藤枝MYFCを4−3で下した。栃木シティはジュビロ磐田を相手に3−3で突入したPK戦を、3−1で制した。  J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦の結果は以下の通り(左側がホーム)。 ▼5月30日開催分 仙台 1−0 甲府 富山 1−0 宮崎 新潟 0−1 鹿児島 湘南 1−2 いわき 徳島 3−1 鳥栖 横浜FC 2−1 大宮 高知 2−3 山口 相模原 4−3 藤枝 愛媛 0−1 熊本 奈良 4−3 大分 栃木C 3−3(3 PK 1) 磐田 FC大阪 0−1 滋賀 ▼5月31日開催分 秋田 14:00 札幌 群馬 14:00 岐阜 金沢 14:00 鳥取 山形 14:00 松本 今治 14:00 琉球 栃木SC 14:00 長野 讃岐 14:00 北九州 ▼6月1日開催分 八戸 19:00 福島 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • ストライカーの証“背番号9”、託された最年少20歳・後藤啓介「期待していただいていると思うので、結果を残さないといけない」

    2026年05月30日 20:57
     日本代表最年少20歳の後藤啓介が意気込みを語った。

  • リヴァプール、スロット監督の即時退任を発表…就任1年目でプレミア制覇も今季は苦戦5位フィニッシュ

    2026年05月30日 20:46
     リヴァプールは30日、アルネ・スロット監督が即時退任することを発表した。なお、後任に関しては、現在選定中であることが伝えられている。  現在47歳のスロット監督は、2024年夏にフェイエノールトからリヴァプールの指揮官に就任。ユルゲン・クロップ前監督も後を引き継ぐと、就任1年目にしてプレミアリーグを制覇。クラブに5シーズンぶり通算20回目のリーグタイトルをもたらした。  さらなる躍進を目指した就任2年目の今季は、フロリアン・ヴィルツやアレクサンドル・イサク、ウーゴ・エキティケらなど大型補強を敢行。しかし、シーズン通して不安定な戦いが続くと、昨年12月にはモハメド・サラーとの確執が表面化。最終的には、プレミアリーグで5位フィニッシュし、最終節で辛うじて来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得していた。  今季終了後、クラブ首脳陣はスロット監督の評価を行うと報じられていたが、このタイミングで指揮官の退任が発表された。

  • 昨季プレミア制覇から一転 低迷リヴァプールがスロット監督を解任

    2026年05月30日 20:38
    リヴァプールは30日、アルネ・スロット監督の解任を発表した。2024年夏にユルゲン・クロップ前監督の後任として就任した同指揮官は、わずか2シーズンでアンフィールドを去ることとなった。 現在47歳のスロット監督は、AZやフェイエノールトで手腕を発揮した後、2024年にリヴァプールの指揮官へ就任。就任1年目にはプレミアリーグ制覇を成し遂げ、クラブに歓喜をもたらした。だが、今季はリーグ戦で苦戦が続き、タイトル獲得に失敗。今季は最終的に5位とチャンピオンズリーグ出場権争いも最終節までもつれるなど、不本意な結果に終わっていた。 攻撃面の停滞やチーム内の不協和音も取り沙汰されるなか、クラブ首脳陣は体制刷新を決断。複数の海外メディアによれば、後任候補としてはボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督らの名前が挙がっているという。 フェイエノールト時代には攻撃的なスタイルで高い評価を受け、リヴァプールでも初年度に結果を残したスロット監督。しかし、名門再建への期待を背負った指揮官は、苦しいシーズンの末にクラブを離れることとなった。

  • 「本当にやっていいものなのか」吉田麻也が明かした“10分限定”セレモニー的出場への葛藤「途中で考えが変わりました」

    2026年05月30日 20:31
     北中米ワールドカップに臨む日本代表は5月31日、大会前最後の壮行試合となるアイスランド戦を戦う。  その前日会見で、森保一監督は、アイスランド戦限定で招集され、カタールW杯以来の代表入りを果たした吉田麻也の起用法に言及。「スタメンで考えています。前半の10分くらいプレーしてもらって、彼を送り出したい」と語った。  前日練習の後、取材に応じた吉田は「監督さんも言ってたと思うんですけど、引退ではなく、一つの区切り、一区切りということにしてください」とコメント。こう言葉を続けた。 「それと同時に理由が2つあって、森保さんと日本サッカー界からの気持ちを自分で恐縮ながら受け止めるということと、もう一個は前にも話しましたけど、ワールドカップで勝つ確率を挙げるために、自分の持ったものチームに注入するために来たので、その2つを目的に、この1週間は取り組んできていますし、明日は時間は短いですけど、自分のいま持っているものを全てその10分に懸けて、ワールドカップのつもりでやりたい」    ただ、W杯前の重要な一戦で、セレモニー的な出場に迷いもあったようだ。「今までこういう選手がいなかったので、自分自身が本当にやっていいものなのかという葛藤ももちろんあった」とも明かしている。 「長い目で見て、日本のサッカーが例えば100試合出たとか、そういう選手に対して、例えばイングランドとかだったらね、サー(の称号)とかがもらえるし、まだまだ国から表彰されるレベルではないかもしれないですけど、まずは協会がしっかりと、自分たち選手が日本のために戦ってきたことに関しての敬意を示してくれるというのは、僕だけではなくて、これからこういう実績を積んだ選手のためにもなると思うし、それが何か一つの文化や伝統として日本サッカーにつながっていければいいなと思って」  常にサッカー界全体のことを考え、発信してきた37歳は「できるだけ盛大にやってもらって、次からずっとみんなが盛大にやってもらえるようなふうにするのがいいのかなと、途中でそういう考えに変わりました」と話し、笑顔を見せた。  日本代表を牽引してきた前キャプテンの雄姿を、目に焼き付けたい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」