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2026年05月31日 04:09
チャンピオンズリーグ(CL)決勝が30日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とアーセナルが対戦した。 昨季悲願の欧州制覇を成し遂げたPSG。連覇を目指す今季はリーグフェーズで思わぬ苦戦を強いられ、11位フィニッシュとなったが、プレーオフではモナコとの同国対決を制してラウンド16進出。以降はチェルシー、リヴァプールのプレミアリーグ勢を、準決勝では優勝候補バイエルンとの接戦を2戦合計6−5で制し、大会連覇に王手をかけた。ルイス・エンリケ監督はこの大一番に向け、状態が懸念されたアクラフ・ハキミ、ウスマン・デンベレを復帰させ、現状のベストメンバーを起用した。 対するアーセナルは2005−06シーズン以来の決勝進出を果たした初優勝を狙う。マンチェスター・シティと一騎打ちとなったプレミアリーグを22年ぶりに制覇し、勢いに乗るチームは、CLでもリーグフェーズを全勝で首位通過。ノックアウトステージではレヴァークーゼン、スポルティングを順当に撃破し、準決勝ではアトレティコ・マドリードを2戦合計2−1で退けてシーズン2冠に王手をかけた。ミケル・アルテタ監督はビッグイヤーが懸かる大一番では状態に不安を抱える一部選手をベンチに置き、クリスティアン・モスケラやマイルズ・ルイス・スケリーらを抜擢。最前線にはカイ・ハヴァーツを起用した。 ハンガリーのブダペストにあるプシュカーシュ・アレーナで幕を開けた運命のファイナル。 立ち上がりからPSGがボールを保持し、アーセナルがミドルブロックで構えながらカウンターを狙う構図でゲームが進んでいく。 様子見の入りとなったが、早い時間帯にスコアが動く。6分、ハーフウェイライン付近でマルキーニョスのクリアがレアンドロ・トロサールに当たって左のスペースにこぼれると、これに反応したハヴァーツがハイラインの背後を取ってボックス内まで持ち込むと、味方への折り返しを匂わせながら、ニア上へ強烈な左足シュートを突き刺した。 チェルシー時代に続くファイナルでの大仕事を果たしたドイツ代表FWの活躍によって均衡が破れると、ここからビハインドを背負った昨季王者が攻勢を強めていく。流動的な前線を起点に局所で数的優位を作りながら、中盤と前線の入れ替わりを使いながら崩しを試みる。 前半半ばを過ぎると、試合は徐々に膠着。自陣でローブロックを構えるアーセナルに対して、70%を大きく超えるボール保持で押し込むPSG。ただ、きっちり中を締めつつサイドでウイングにボールが入った際には2対1の形で対応するミケル・アルテタのチームがうまく守った。 前半終盤にかけてはヌーノ・メンデスのボックス内での仕掛けからのクロスのこぼれに詰めたファビアン・ルイスのヘディングシュート。ボックス右に抜け出したハヴァーツのシュートと互いにゴールへ迫ったが、前半はアーセナルの1点リードで終了した。 互いに選手交代で臨んだ後半も試合展開に大きな変化はなし。前線の配置換えで変化を加えたPSGは堅守攻略へ揺さぶりをかけていく。55分にはペナルティアーク付近で得たFKをハキミが枠に飛ばすが、これはGKダビド・ラヤの守備範囲。 それでも、攻勢を続けるPSGは62分、相手陣内左サイドでデンベレとパス交換したフヴィチャ・クヴァラツヘリアがDFモスケラと入れ替わる形でボックス内に抜け出すと、後ろから倒されてPKを獲得。これをキッカーのデンベレが冷静に左下隅へ突き刺し、同点に追いついた。 一方、守勢の展開で追いつかれたアーセナルは失点直後の66分に2枚替え。PK献上の場面であわや2枚目のイエローカードとなりそうだったモスケラを下げてユリエン・ティンバーを、マルティン・ウーデゴーアを下げてヴィクトル・ギェケレシュを投入し、ハヴァーツをトップ下に下げた。 1 2 次へ
2026年05月31日 23:47
日本代表DF長友佑都(FC東京)が、「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」 のアイスランド代表戦を振り返った。
31日、日本代表はFIFAワールドカップ2026前の最後の国内戦として、アイスランド代表と対戦。小川航基のゴールで1ー0で勝利を収めた。
W杯に向けた壮行試合として行われた一戦。6万2000人を超える観衆が国立競技場に集まった中、カタールW杯以来の復帰となった吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)が先発出場。12分間プレーすると、伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)と交代。アイスランド代表の選手たちも加わり、ガード・オブ・オナーで吉田は送り出された。
長友は後半開始からピッチに立ち45分間プレー。昨年9月のアメリカ代表戦以来のピッチに立つこととなったが、W杯3大会を共に戦った吉田との共演は果たせなかった。
試合後の取材で長友は「長いことやってきたので…」と、吉田とピッチに立ちたかったと本音。「彼の日本サッカー界への貢献っていうのは間近で自分は見てきたし、肌で感じてきたんでね。皆さんの見えないところでの彼の貢献も含めて僕は見てきたので、一緒にピッチに立ちたかったのは本音」と、長年最終ラインを支えた仲間とプレーしたかったと語った。
10分程度のプレーだった吉田だが「やっぱり堂々としているプレーとか、日本代表を引っ張ってきた存在なんだなっていうのは改めて、あの10分間で僕は感じることができた」とコメント。花道では抱擁も交わしたが、「何とも言えない複雑な感情でした」と振り返り、「もちろん嬉しさもあり、寂しさもあり、彼と最後になるのかっていう寂しさが勝ってたのかな。ちょっと胸が熱くなりました」と、代表での吉田との別れに、熱いものが込み上げたという。
ただ、吉田は日本代表からの引退を表明しているわけではなく、今後も目指す可能性はゼロではない。長友も「最後のつもりはないでしょ、あいつ」と語り、「全然、目死んでないですからね。一番ギラギラしてるでしょ」と、吉田の目は死んでいなかったとコメント。「あの10分でしっかりとプレーをこなせる、やれるっていうのは彼も示してたし、彼は諦めてないですよ。終わった選手の目じゃないです、あれは」と、日本代表最年長の選手としても感じるところはあったようだ。
【動画】吉田麻也が花道で送り出される…長友佑都とハグも
万雷の拍手に包まれて
両チームによるガード・オブ・オナーを進み
偉大なキャプテン・吉田麻也がピッチを後に
⚽キリンチャレンジカップ
🆚日本vsアイスランド
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2026年05月31日 23:31
日本代表は5月31日、アイスランドに1−0で勝ち切り、ワールドカップ前の国際親善試合を勝利で終えた。ただ、この試合は結果や内容以上に“イベント色”の強い一戦だったね。
吉田のセレモニーがあったり、特別な演出も用意された。また、森保監督は11人全員を交代させて、できるだけ多くの選手に出場機会を与えた。相手のアイスランドはワールドカップ出場国ではないし、純粋に強化試合として比較や評価するのは難しいよ。
試合後には澤穂希さんも登場して、スタジアム全体がお祭りムードに包まれたね。終了間際に小川の決勝ゴールで勝ったけど、その結果が霞んでしまうほどのイベント感があったのも事実だ。
一方で、試合内容には物足りなさも残った。だらだらとした流れのなかで、プレスもかからないし、相手にボールを回されてしまった。相手が上手く見えてしまったところが問題だったんじゃないかなと思う。もっとプレスをかけていれば、もっと得点も取れただろう。
改めて言うが、この試合から個人や戦術を評価するのは難しい。両チームとも交代を繰り返し、試合の流れは断続的になった。こうした特殊な状況では、「誰が良かった」「この組み合わせが機能した」といった評価材料は多くない。
このゲームで特に気になったのは、ワールドカップ本大会で導入されるルールが適用されたことだ。アイスランド側が十分に理解していなかったのか、一時的に10人でプレーする時間が生まれた。事前の共有不足とも受け取れる出来事で、少々後味の悪さも残したね。
また、日本にとって大きな収穫は、暑さへの対応だったのではないか。会場は非常に蒸し暑く、選手たちは明らかにコンディション調整に苦しんでいた。本大会の開催地ではさらに厳しい環境が待ち受ける。事前キャンプ地のモンテレイ(メキシコ)も今回以上に熱いし、日本の武器であるプレッシングサッカーを90分間維持できるかは大きなテーマになるよ。
今回は11人全員を交代できたため負荷を分散できたけど、本大会では交代枠に限りがある。今日の試合と同じ感覚で戦えるわけではない。むしろ、この試合から戦術的な課題を探すよりも、暑さへの適応という現実的なテーマを再認識できたことのほうが価値は大きい。
ワールドカップ開幕まで残りわずか。日本代表はもうすぐ現地入りして、本格的な調整に入る。そして最大のポイントは初戦のオランダ戦だ。ここで結果を残せるかどうかが大会全体の流れを左右する。
森保監督と選手たちは「優勝」を目標に掲げてきたよね。その言葉によって、国民の期待はかつてないほど高まっている。だからこそ、初戦を大切にして、流れを自分たちのものにしてほしい。
コンディションを整え直して、あの暑さの中でもプレッシングサッカーを貫けるかどうか。本大会で日本の本当の力を証明してほしい。国民の期待に応えるためにも、今はしっかりとした準備をするしかない。
【著者プロフィール】
セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年05月31日 23:23
約3か月半ぶりの実戦となった。
森保一監督が率いる日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップでアイスランド代表と国立競技場で対戦。なかなか得点を奪えずにいたなか、87分に小川航基のヘッド弾で均衡を破り、そのまま1−0で勝利した。
2月中旬に左足首を負傷して手術を受けて以降、離脱が続いていた遠藤航は、プレミアリーグ最終節でベンチ入りし、戦線に復帰。出番はなかったが、このアイスランド戦ではスタメン出場。前半のみのプレーで、久しぶりにピッチで躍動する姿が見られた。
試合後のフラッシュインタビューでは、「後半、特にメンバーを入れ替えたなかでも、しっかりと最後まで押し込んで、システムも変えたりもしましたけど、最後は守ってくる相手に対して、1点、こじ開けられたのは良かった」と振り返る。
一方で「前半はけっこう相手も落ちて、ボールを動かすシーンがあったので、そこをどこまで自分たちも合わせてプレッシャーをかけに行くのかは、もう少しはっきりしたかった。攻撃も少し停滞したところもあったと思うので、そこは次に向けて修正していけるところ」と課題も挙げた。
また自身の状態にも言及。「コンディション的には自分なりに、ここまでしっかりと整えてやってきたつもりなので、それを出したいところはあった。でも、もう少し長くプレーできれば良かった」と語った。
森保ジャパンは6月15日にワールドカップの初戦でオランダ代表と相まみえる。33歳のMFは「あと2週間ぐらいあるので、しっかりコンディションを上げていければ」と本番を見据えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年05月31日 23:23
森保一監督が率いるFIFAランキング18位の日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前の壮行試合で、同75位のアイスランド代表と国立競技場で対戦。
2026年05月31日 23:00
日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦し、1-0で勝利。この一戦に約3年半ぶりに代表復帰を果たし、キャプテンマークを巻いてピッチに立ったのは吉田麻也だ。
ボールに触れるたびに歓声が上がる中で、迎えた前半14分に伊藤洋輝と交代。すると日本とアイスランド両チームの選手たちが花道を作って、その中央を吉田が歩いてピッチを後にした。そしてベンチに戻ると森保一監督と熱い抱擁をかわし、スタンドからは割れんばかりの拍手が送られた。
この感動的な光景には韓国メディア『OSEN』も「ロマン溢れる日本代表 吉田麻也がアイスランドと壮行試合で拍手を受けて最後の出場」と題した記事の中で、以下のように振り返った。
「吉田はホームファンたちにスタンディングオベーションを受けながら交代した。アイスランドの選手たちまでレジェンドの最後を祝った。国籍を超えた素敵な場面だった。吉田は127回目のAマッチに出場し、キャリアを終えた」
素晴らしい最後を飾った吉田に対しては、韓国でも注目を集めたようだ。
2026年05月31日 22:49
日本代表は31日、キリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦した。FIFAワールドカップ2026に向けて“壮行試合”とも位置づけられる一戦は、試合終盤に小川航基がヘディングシュート決め切り、1−0で勝利を収めた。
試合後、日本サッカー協会の宮本恒靖会長がDF吉田麻也について言及。吉田は、FIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーに選出されていないものの、鎌田大地がUEFAカンファレンスリーグ決勝出場の影響で、アイスランド戦の合流が不可となり、日本での活動限定で日本代表に追加招集となった。
森保一監督も前日会見で、吉田の先発出場と、約10分間でのプレータイムで交代とし、これまでの吉田の日本代表への貢献を称えることを明かしていた。実際、この試合で吉田は14分に交代。日本代表の選手だけではなく、アイルランド代表の選手もピッチで花道を作り、吉田を送り出した。
宮本会長は、吉田への花道について「彼自身が長く代表チームでしっかりとキャリアを貢献してくれたというところが大きかったと思う」と、これまでキャリアに称賛を送りつつ、「ヨーロッパでは見かけることなので、日本にもそういう文化が今後定着していく一つのきっかけになればと思っている」とコメントを残した。
また、限られた出場時間だったものの、吉田のプレーについては「跳ね返すところや、しっかり作るところは、存分に見せてくれたと思います」と評価。「今大会の準備のところで、彼がいてくれるのは日本サッカーにとって大きいと思います」と続け、国内事前キャンプでの吉田の存在感を称賛しつつ、「彼が示したもの、背中で見せたものは大きい」とし、次世代のリーダーへの継承になったとの見解を示している。
最後に対戦相手のアイスランド代表に関して、「我々のチーム、選手に対してリスペクトを示してくれたことに対しては感謝しかない」と、ともに花道を作ってくれたことに感謝を示した。さらに、「タフに戦ってくれたところ。特にフィジカルのコンタクトのところは良い相手だったと思います」と本大会に向けて良い調整になった手応えを口にした。
2026年05月31日 22:42
森保一監督が率いる日本代表は、5月31日に国際親善試合でアイスランド代表と対戦。87分に小川航基が均衡を破るヘッド弾。1−0で勝利した。
W杯本番に向けた壮行試合で、多くの選手が起用された。73分に途中出場した塩貝健人もその1人で、目に見える結果は残せなかったが、全力でアピールした。
アグレッシブにプレーし、球際でも果敢にバトル。試合を配信した『DAZN』でゲスト出演した人気タレントの矢部浩之さんは、この21歳FWに注目しているようで、期待のコメントを何度も口にしていた。
相手選手と激しくやり合う場面では「めちゃめちゃいい」と評し、「めっちゃしゃべりたい、彼と」とリクエストする。
この日は小川がヒーローになったなか、矢部氏は「いいんですよ、ワールドカップ本番に取っておけば」と、塩貝の大舞台での活躍を楽しみにしているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年05月31日 22:18
日本代表のFW中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)が、31日に行われた「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。
2026年05月31日 22:14
日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)が、ワールドカップ前最後の国内でのテストマッチを勝利で終えたことに安堵しつつ、本大会に向けた意気込みを語った。
日本代表は31日、国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦。ワールドカップ開幕まで2週間を切ったなか、“壮行試合”と位置付けられた国内最後の一戦を1−0で勝利した。
11名の交代枠や本大会で採用されるハイドレーションブレイクや選手交代における新ルールなどの影響やフレンドリーマッチらしいゆったりとしたリズムもあって、なかなか全体的にギアが入らなかった日本だったが、87分にいずれも途中出場の菅原由勢のクロスから小川航基が決めたドンピシャのヘディングシュートによって競り勝った。
この試合で先発し、83分に交代するまで右シャドーや右のインサイドハーフで攻撃の起点となった久保は、一時的にキャプテンマークも巻いてチームを牽引した。
試合後のフラッシュインタビューでは辛勝ということもあり喜びは控えめではあったものの、「最後しっかりと勝ち切れて、こうやってたくさんの日本サッカー界のファン・サポーターの皆様の前で、ワールドカップ前にしっかりと勝ちで終われたことは、非常に良かったと思います」と勝利で壮行試合を終えられたことに安堵した。
また、同試合では攻めあぐねた後半途中にストライカータイプの選手を多くピッチに立たせて[3−5−2]のオプションも採用。その変化や途中交代の選手の活躍が勝利に結びついた。
そういった状況に陥る前にゴールを奪い切りたかったというのが本音といったところだが、「ああやって引かれた相手に対して、最後勝ち切りたい時にああいったフォーメーションに可変しようというのは最初からみんなで共有できていたので、途中から入った選手が非常に良い仕事をしてくれたと思います」と有事の際のオプションが機能したことを前向きに捉えてもいる。
ひとまず勝利でFIFAワールドカップ2026本大会へ弾みをつけた。サムライブルーの背番号8は「チームとしても個人としても前回大会以上の出来でしっかりと戦って、優勝して皆さんの前にトロフィーを持っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と、自身2度目となる大舞台での活躍を国立に集ったファン・サポーターに誓っている。
【ゴール動画】小川航基の決勝点!
🏆FIFAワールドカップ直前!国内最終戦
『🇯🇵日本×アイスランド🇮🇸』
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⏱️後半42分#小川航基 のヘディングシュートで日本先制‼️
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ただいま📺地上波日テレ系で生中継‼️
TVerでもライブ配信中📡
▶️ https://t.co/vDokYqnCwj@jfa_samuraiblue#サッカー日本代表 #jfa#daihyo #SAMURAIBLUE pic.twitter.com/pD5Agm2WDe— 日テレサッカー【公式】 (@ntv_football) May 31, 2026
2026年05月31日 22:13
約2年ぶりの代表戦。冨安健洋は83分までプレーした。
森保ジャパンは5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と国立今日地上で対戦。87分に小川航基が決勝弾。1−0で勝利した。
試合後のフラッシュインタビューに冨安が対応。自身のパフォーマンスを「納得いくものではなかった」と振り返る。
「ワールドカップに向けて、もうちょっと連係だったり、僕個人のコンディションと、あとプレー内容も含めて、もっともっと上げていきたいと思ってます」
――チームとして得られたもの、さらにブラッシュアップしていきたいところを問われると、次のように応じる。
「まず1つは、しっかりと勝てたことが大きいと思います。あと、後ろはしっかりクリーンシートに抑えられたことは良かったなと思いますけど、まだまだもっともっと良くなると思いますし、良くしないといけない部分もある。またしっかりとみんなで反省して、ワールドカップ初戦に向けて上げていければいいなと思います」
初戦のオランダ戦まで2週間。細部を詰めていくつもりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年05月31日 22:10
日本代表は31日、キリンチャレンジカップでアイスランド代表と国立競技場で対戦。北中米ワールドカップ前の国内ラストマッチを1-0で制した。
今試合で約2年ぶりの代表復帰を果たしたのが冨安健洋だ。快足を飛ばしたディフェンスで後方を支えるだけでなく、強烈なシュートも放つなどコンディションの良さをアピールした。
試合後にフラッシュインタビューに応じた冨安は、自身のパフォーマンスを問われると「納得くいくものではなかったし……」と話し始め、本番に向けてさらなる向上を示した。
「ワールドカップに向けて連係だったり、僕個人のコンディションやプレイ内容も含めて上げていきたいです」
その上でこの1-0で白星を手にした結果に関しては「まず1つ勝てたことが大きい。そして後ろがクリーンシートで抑えられたことは良かった」と評価。続けて優勝を目指すW杯へ「もっともっと良くなるし、良くしていかないといけないところもある。ワールドカップ初戦に向けて上げていければいい」と締めくくった。
2026年05月31日 22:07
日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップでアイスランド代表と国立競技場で対戦。
2026年05月31日 22:07
森保一監督が率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前の壮行試合で、アイスランド代表と国立競技場で対戦。1−0で勝利した。
アイスランドの守備に手を焼き、長らくスコアレスが続いたなか、終了間際の87分だった。菅原由勢のクロスに小川航基がヘッドで合わせ、値千金の決勝点を奪った。
苦戦を強いられたとはいえ、きっちりと勝ち切れたのは大きい。この結果を受け、韓国メディア『MHNスポーツ』は「ワールドカップを控えた日本の勢いは凄まじい!最後の親善試合でアイスランドを1−0で撃破、6連勝を記録。オランダ戦を前に、チームの雰囲気は最高潮」と絶賛した。
森保ジャパンは昨年10月のブラジル戦から始まった連勝を6に伸ばし、いよいよワールドカップへ。まずグループステージで、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年05月31日 22:05
日本代表は31日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦後にFIFAワールドカップ2026に向けて壮行セレモニーを実施した。
アジア最終予選を勝ち抜き、8大会連続8度目のW杯本大会出場を掴み取った日本代表。今月15日には本大会に挑む最終登録メンバー26名が発表され、国内最後の調整で31日にアイスランド代表との親善試合に臨んだ。試合は、本大会を見据え11人のメンバー交代をフル活用。試合終盤には、途中出場の小川航基がヘディングシュートを叩き込み、1−0で勝利を収め、来たる本番に向けて弾みをつけた。
試合後のピッチでは、スタジアムに詰めかけたファン・サポーターを前に、本大会での躍進を誓う壮行セレモニーが実施された。
日本代表を率いる森保一監督は、目標である世界一に向けて日本国民全体に共闘を呼び掛けた。
「W杯に向けて優勝を目指して、いい準備をして世界に挑みたいと思います。世界一を取るのは簡単なことではないと、我々自身もサポーターの皆さんもわかっていると思います」
「しかしながら、日本一丸のエールをより多くの日本人の方から送っていただければ、目標を達成できると信じています。W杯の大会期間中、勝って喜びを分かち合うことはもちろんですが、ここにいる選手、毎試合チーム一丸となって勇敢にタフに最後まで戦ってくれます」
「我々の熱い戦いを見ていただき、日本全国、世界各国にいる日本人の日常の活力になりたいと思っています。我々の戦いに共感、共鳴していただければと思います。最後に、我々は大和魂を持って、日本人の誇りを持って、世界に挑みたいと思います。どうぞ日本一丸の共闘お願いします」
主将の遠藤航は、本大会のメンバーだけでなく、関わるすべての人々の思いを代弁するメッセージを届けた。
「このメンバーで皆の思いを背負って戦っていきたいです。ここに入れなかったメンバー、ケガをして残念ながら入れなかったメンバー、そして日ごろから支えている家族、友人、この場に足を運んでくれたファンの皆さん、日本代表が戦う姿を見てくださった皆さん、その思いをすべて背負って、僕らはどんなことがあっても最後まで戦い抜きたいと思います」
「みんなで最高の景色を見るために、僕らは全力でW杯を戦いたいと思いますので、これからもご声援お願いします。みんなで最高の景色を見ましょう!」
サプライズゲストとして表明の後には、元日本女子代表の澤穂希氏、日本女子代表の清水梨紗より花束の贈呈が行われた。日本代表はこの後、事前キャンプ地であるメキシコのモンテレイに移動する。
2026年05月31日 21:57
日本代表に復帰を果たしたDF冨安健洋(アヤックス/オランダ)が、31日に行われた「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」 のアイスランド代表戦を振り返った。
FIFAワールドカップ2026に出場する日本代表。“壮行試合”として日本国内最終戦となったアイスランド代表戦が、国立競技場で行われた。
3月のイギリス遠征で日本代表に招集されるも、ケガにより不参加となった冨安。ここ数年はケガを繰り返していた中で、最終的にはW杯に間に合うことに。そして、アイスランド戦では2024年6月以来約2年ぶりにピッチにたった。
先発出場した冨安は、3バックの右で82分間プレー。負傷開けながらも危なげないプレーを見せてクリーンシートに貢献。攻撃面でも前半にはシュートを放つなど、良さを発揮した。
試合後のフラッシュインタビューに応じた冨安は自身のプレーについて「納得いくものではなかったですし、W杯に向けてもうちょっと連係だったり、僕個人のコンディションやプレー内容を上げていきたいと思います」と語り、ここから本番に向けて調整していきたいとした。
チームとしての戦いについては「しっかり勝てたことは大きいですし、後ろはクリーンシートに抑えられたことは良かったなと思います」と一定の手応え。ただ、「もっともっと良くなると思いますし、良くしないといけない部分もあると思うので、みんなでしっかり反省してW杯初戦に向けて上げていければと思います」と、チームとしても残りの短い期間でブラッシュアップしていきたいとした。
日本は6月2日に日本を出発し事前キャンプ地のメキシコ入り。15日に初戦のオランダ代表戦を迎える。
【動画】内田篤人氏も驚く冨安健洋のスピード…
この冨安健洋が見たかった
内田篤人さん「速っ」
完璧なカバーリングを披露
⚽キリンチャレンジカップ
🆚日本vsアイスランド
🆓 DAZN 無料ライブ配信中
無料ライブ視聴はこちら👇️https://t.co/6yzC3hxOAm#日本代表#本気で見るならDAZN pic.twitter.com/v1RgdsJfno— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026