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2026年05月31日 07:40
シカゴ・ホワイトソックスは現地時間30日、村上宗隆内野手(26)が右ハムストリングの肉離れにより10日間の負傷者リストに入ることを発表。同日の試合前、ウィル・ベナブル監督(43)は4−6週間の離脱となる見通しを示した。 村上は29日のタイガース戦に先発出場するも、3回裏の第2打席で内野ゴロを打って一塁へ全力疾走した際に右太もも裏を負傷。直後に代走が送られて途中交代となり、MRI検査の結果、グレード2の肉離れと診断された。 メジャー1年目の今季は開幕から全57試合に出場して打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938と活躍。28日まで3試合連続本塁打を放ち、本塁打・打点の2部門でア・リーグトップ。また、2018年に大谷翔平がマークした日本人ルーキー最多本塁打記録まで早くも2本に迫っていた。 チームにとっても無念の戦線離脱となったが、30日のタイガース戦は西田陸浮がMLB初タイムリーを放つなど7対1で快勝。4連勝で今季最多の貯金4に増やし、地区首位ガーディアンズまで2.5ゲーム差としている。
2026年05月31日 10:57
4回1死満塁からジャクソンの三塁線への打球を好守で併殺完成
【MLB】オリオールズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間31日・ボルティモア)
ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「5番・三塁」で出場し、4打数1安打2打点だった。チームは5-1の9回に5点を奪われ逆転サヨナラ負け。悪夢の敗戦となったが、岡本は好守で魅せた。
2-1の4回1死満塁、ジャクソンが放った三塁線への緩い打球を、三塁ベースを踏みながらキャッチ。そのままジャンピングスローをして併殺を完成させた。ピンチをしのぎ、岡本は笑顔でチームメートとハイタッチした。
カナダ放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏は「オカモトは(三塁ベースを)踏んでいる! そして一塁へ! ダブルプレーだ!」と興奮。「オカモトがおしゃれな足技を披露した! キャッチとベースを同時に踏んだこのプレーは超難関です」と評価した。
解説のケイレブ・ジョゼフ氏も「タイミングが完璧でないといけません。キャッチする瞬間の右足を見てください。体勢、そしてキャッチしたあとにゲレーロJr.へストライク送球をする能力がありますね。完璧な体勢、完璧なタイミング、そして完璧な送球でピンチを脱しました」と称えた。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 10:29
ソフトバンクの石塚綜一郎がファーム交流戦で3号3ラン
ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が、30日にタマスタ筑後で行われたファーム交流戦、西武戦で3号3ランを放った。迫力満点の豪快弾に、「まじで上げてくれ!」「なんで上がんないん?」と“1軍待望論”が湧き上がっている。
「6番・左翼」で出場した石塚は第1打席は空振り三振も第2打席に先制の左前適時打。そして6回1死一、三塁で迎えた第3打席だった。左腕・川下の甘く入った直球を一閃。打球は破裂音とともに左中間フェンスを越えた。
ファームでは37試合で打率.289、3本塁打、20打点、OPS.892をマークしている24歳。DAZN公式X(旧ツイッター)が「大迫力の一撃」として3号3ランの映像を公開すると「もう1軍でいいでしょ」「1軍で石塚くんが見たい」「この長打力は本当に魅力的!」「そろそろ上がって来て、暴れてほしい」「このスイングはガチ」「猛アピールしてますね」といった反応があった。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 09:45
「ロッテ3−4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神の森下翔太外野手がキャリア初の2打席連続アーチを放った。五回に放った飛距離141メートルの衝撃弾は左中間席最上段へ。美しいバットフリップも決まった。
五回、浮いたカットボールを完璧に捉えた森下。バットを掲げながら打球を見つめ、ゆっくりと走り出す。そしてバットをポーンと投げたが、クルクルと回転してフィールドへ。確信の一撃にファンも「森下のこんなかっこいいバットフリップ初めて見たぞ」とつぶやいたほどだ。
リーグ本塁打王の佐藤輝に並ぶ14号弾。3発競演でチームを連勝へ導いた。「とにかく自分のスイングをするだけだという気持ちで打席に立ちました」と森下。「(状態を)上げてかないといけない。なかなか攻めあぐねているので、やっぱ得点っていうところも、取っていきたい」と語っていた。
2026年05月31日 08:59
ベッツが吐露した苦悩、不振以上に悩んだ辛辣な批判
匿名による心ない批判が、ムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)を苦しめた。
2026年05月31日 08:30
Wソックスは「右太腿裏負傷」のためIL入りを発表
ホワイトソックスは30日(日本時間31日)、村上宗隆内野手が「右太腿裏負傷」のため負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。1年目にしてア・リーグトップタイの20本塁打を放っていた主砲を巡る“悲報”に、日本のファンも「本当に残念」「マジかぁ……楽しみの一つが減った」と肩を落とした。
村上は29日(同30日)のタイガース戦で、3回の第2打席にニゴロを放った際に左足を負傷。代走が送られ、途中交代していた。地元メディアが伝えたところによると、この日ウィル・ベナブル監督が村上について、グレード2の筋損傷で、4週間から6週間ほどの離脱になると説明したという。
村上はここまで57試合に出場して打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマークし、ア・リーグ中地区2位と躍進するチームを支えていただけに、離脱は大きな痛手となる。
ファンも「村上vs大谷を見るプランが、あと2週間というところで崩壊」「HR王どうなるの」「村上宗隆さんの活躍を毎日ウキウキで待っている身としては、とても悲しい」と落胆。一方で「焦らずゆっくり治して欲しい」「戻って来てから30本打ってください」「昨年NPBでも復活してから驚異のペースでホームランを量産しただけに後半戦だけで30本打つ可能性はある」と願う声も多かった。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 08:07
○ オリオールズ 6x−5 ブルージェイズ ●
<現地時間5月30日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>
トロント・ブルージェイズが9回4点リードから逆転サヨナラ負け。岡本和真内野手(29)は「5番・三塁」でフル出場し、2試合連続打点を記録した。
前日に12号本塁打を放った岡本は2回表の第1打席、カウント2-0から先発右腕ヤングが投じた内角高めシンカーを振り抜きレフトへ。飛距離373フィート(約113.7メートル)、本拠地ロジャース・センターを含む27球場で本塁打判定の大飛球を放ったが、左翼手ウォードにフェンス上部で好捕され、2戦連発とはならなかった。
2対1とブルージェイズが逆転に成功した直後の4回裏、先発右腕トレイ・イェサベージが一死満塁とピンチを招いた中、岡本が好守備で援護した。9番ジャクソンの三塁線への緩いゴロにチャージをかけ、右足でベースを踏むと同時にゴロを捕球。そのまま一塁へのノーバウンド送球で併殺を完成させ、このピンチを無失点で切り抜けた。
1点リードの8回表には一死一、二塁の好機で第4打席を迎えると、3番手左腕エーキンの甘く入ったスライダーを捉え、左翼線への2点適時二塁打。4打数1安打、2打点、2三振という内容で、今季成績は打率.216、12本塁打、33打点、OPS.722となった。
ブルージェイズは5対1で9回裏に入るも、4番手右腕ジェフ・ホフマンが3連打を浴びるなど2点を失い、さらに押し出し四球を与えて降板。1点差の一死満塁から緊急投入された右腕コナー・シーボルドも同点の押し出しを喫し、最後は4番アロンソにサヨナラ適時打。寸前のところで今季初の5連勝を逃し、借金1に逆戻りとなった。
2026年05月31日 08:00
「ロッテ3−4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神が連勝。佐藤輝が初回先制14号ソロ。三回に勝ち越し13号2ランの森下は、五回にも14号ソロ。八回途中3失点の先発・村上から、岩崎とドリスの継投で逃げ切った。デイリースポーツ評論家の狩野恵輔氏は、八回1死一、二塁のピンチを救った岩崎優投手を「さすがの投球」と絶賛した。
◇ ◇
岩崎の救援は言うことなし。素晴らしいの一言だった。1点差に迫られた八回1死一、二塁の場面。この試合、最大のポイントだった。村上を続投させると思ったが、岩崎がさすがの投球でピンチを切り抜けた。
ポランコは真っすぐ待ちの打者。村上は3打席、変化球主体で勝負していた。岩崎も変化球から入ってフルカウントにした。だが、最後は自分の得意の真っすぐで空振りさせて抑えた。次の安田も追い込んで、最後は直球で空振りを奪った。打者が待っている球で勝負ができるのが、岩崎の強みであり、すごさだと思う。経験があるからできる投球だった。
森下の本塁打は2本とも完璧だった。初対戦が多くなる交流戦は、積極的にいかないと対戦が終わってしまう。そういう意味でも、積極性のある森下は交流戦に向いているように思うし、明日以降も期待できるのではないか。
佐藤輝の本塁打は“意識”が打たせた。パの投手は内角をガンガン攻めてくる。ずっと内寄りを意識していたからインハイに反応できたのだろう。力感なく“さばいて”いる打ち方は今年の状態の良さを表している。
2026年05月31日 08:00
「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)
広島の先発・森下暢仁投手は、自己ワーストタイとなる6四死球を与えながらの5回6安打2失点だった。
2026年05月31日 08:00
「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)
広島が球団初の交流戦開幕5連敗を喫した。坂倉将吾が初回と三回に適時打を放つも、森下暢仁が自己ワーストタイの6四死球で5回5安打2失点。2番手・塹江敦哉が六回に2失点した。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−同点の六回は塹江を起用した。
「打線の並びを見ながらだったんだけど…。点を取られるなとは言わないけど、取られ方が(マウンドに)行って、いきなり先頭バッターをストレートの四球というのは。点を取られたというより内容的に…」
−打線を組み替えた。今後も試行錯誤していく?
「いつも通り、考えてやりたいと思います」
−まず1つ勝って流れを変えたいところ。
「そうですね。明日、頑張りたいです」
2026年05月31日 08:00
「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)
「粘った」という周囲からの評価とは裏腹に広島・森下暢仁投手の表情は険しかった。プロ入り後、自己ワーストタイとなる6四死球を与えながらの5回6安打2失点。「ゾーンで勝負しながらと思っていたけど、カウントを悪くして球数が多くなり、良いテンポで回せなかった。申し訳ないです」と自身の投球を振り返りながら考え込んだ。
最終的に110球を投げ込み、毎回走者を背負った。自身4登板ぶりとなる初回無失点で立ち上がったが、二回に2死満塁のピンチを招くと、先頭・正木に直球で同点の押し出し四球を献上。2−1の三回は近藤、栗原を連続三振に斬った後に、柳田に左中間席への一発を被弾し、再び試合を振り出しに戻された。
「四球も多かったし、2死から走者を置いて点を取られてしまった。もったいない」と右腕。前回から投球フォームを微修正して臨んだ登板だった。フォームの感触は「悪くはなかった」と話したが、納得感を得ることはできなかった。
新井監督は「強力な打者が多い」と語る相手打線を前に「粘り強く投げたと思います」と森下を評価した。栗林が右内転筋の肉離れで戦線離脱している今、背番号18にかかる期待は大きい。浮き出た反省材料を広島に持ち帰り、次回登板で万全の投球を見せる。
2026年05月31日 07:50
30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、ロッテ・安田尚憲について言及した。
今季初昇格となった安田は『7番・サード』で先発出場し、0−1の2回二死走者なしの第1打席、阪神先発・村上頌樹が1ストライクから投じた2球目のストレートをバックスクリーンに放り込んだ。これが安田にとって23年10月10日の楽天戦以来の一発になった。
斎藤氏は「3年ぶり?久しぶりすぎますね。もっともっと打てるバッターですからね。もうちょっと頑張って欲しいですね」とエールを送れば、坂口氏は「今日のホームランのような、アウトサイドはセンターの一番深いところに持っていけるだけの力はある。長打を打てる打者だと僕は思うので、ここから長打もいっぱい打って欲しいなと思いますね」と今後の一発に期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月31日 07:40
シカゴ・ホワイトソックスは現地時間30日、村上宗隆内野手(26)が右ハムストリングの肉離れにより10日間の負傷者リストに入ることを発表。
2026年05月31日 07:40
30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、巨人戦に先発するも7回4失点で5敗目を喫した日本ハム先発・有原航平について言及した。
斎藤氏は「ファームでも投げてきているんですけど、本来のストレートのキレ、変化球のキレ、コントロールも含めて、本来の有原じゃないなという感じがしました。もうちょっと真っ直ぐのキレよく、彼の場合だと球速も出るでしょうし、真っ直ぐをもっとやると、他の変化球ももっと効いてくるかなと思いますね」と指摘。
有原はソフトバンク時代の24年から2年連続最多勝のタイトルを獲得し、今オフ日本ハムに復帰したが、二軍再調整を経験するなど、ここまで6試合・34回1/3を投げ、1勝5敗、防御率7.34と苦しんでいる。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月31日 07:30
30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、交流戦5連敗となった楽天について言及した。
楽天はセ・リーグ首位のヤクルトに敗れたが、4−8の9回に守護神・キハダから3点を奪い、打線が繋がり、31日の3戦目に向けて明るい材料だ。
坂口氏は「粘りといいますか、得点につながる、相手のエラーとかもありましたけど、まず得点に繋がるところが大事」とし、「ランナーを出して、相手にプレッシャーをかけて攻撃を続けていくうちに、得点に結びついていくことが、打線が活気付く一つの要素だと思う。そこで点に繋がってくると、打者陣がその気になって大丈夫だとなってつながってくれば、戻ってくると思います」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月31日 07:20
30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、パ・リーグ首位の西武について言及した。
西武は引き分けを挟んで6連勝。交流戦の首位にも浮上した。30日のDeNA戦も打線が11安打6得点を奪えば、投げては隅田知一郎が9回を一人で投げ抜き完封勝利で4勝目。
特に6連勝中(1引き分け)の打線は打率.292、8本塁打、39得点と好調だ。坂口氏は「すごいですね。一番はネビン選手が帰ってきて、ラインナップにいてくれる安心感が周りを良くしますし、その中でまた桑原選手も帰ってきて、本当に良い形ができて、周りもチームも調子が良いので、それにつられて、調子の落としていた選手も上がってくるし、その気になって戦えているところが、こういう数字になっていますよね」と目を細めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』