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本ページはプロモーションを含みます。
  • PSGがPK戦までもつれ込む激闘制しCL連覇達成!…22年ぶりPL制覇に続く偉業目指したアーセナルの初優勝はならず…
  • 「冨安は大丈夫なのか」本人も認めた“欠けている部分”…W杯制覇の鍵を握るDFの現在地【日本代表】
  • 【日本代表のアイスランド戦スタメン予想】冨安健洋が2年ぶり、吉田麻也が3年半ぶりの出場へ!復帰戦の遠藤航とボランチを組むのは?1トップは25発の上田綺世ではなく…
  • 「PSGで最高の選手だった」今季CL決勝のPOTMはヴィティーニャ!…「中盤でチームを牽引し、試合のテンポを作り出した」
  • 「まだ足の痛みがなくなっているわけではない」予告先発の遠藤航が抱える”新たなリスク”【日本代表】
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日本の先制シーンでアイスランドはピッチに10人…W杯から採用の交代新ルールが結果に作用

2026年05月31日 21:37

 31日に行われた「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」 の日本代表対アイスランド代表戦。FIFAワールドカップ2026から新たに導入されるルールが試合に影響を及ぼした。  FIFAワールドカップ2026開幕まで約2週間と迫るなか、日本代表は“壮行試合”としてアイスランド代表と対戦。吉田麻也が先発したほか、冨安健洋や遠藤航など負傷明けの選手がピッチに立つなど、見どころが多くあった。  そんな中、この試合からはFIFAワールドカップ2026から適用される新たなルールがいくつか採用。前後半の途中に導入される3分間のハイドレーションタイム(飲水タイム)や、5秒以内のスローインなど、日本にとっては良いテストマッチとなった。  W杯に出場しないアイスランドは、スローインに時間をかけすぎて日本ボールになるシーンもあった中、試合結果に大きな影響を及ぼすルールの適用があった。  87分、日本は菅原由勢が右サイドから右足でクロスを入れると、途中出場の小川航基がヘッド。左ポストを叩いたボールがそのままゴールに入り、日本が先制した。  見事なゴールだったが、このシーンではアイスランドの選手はピッチに10人しかいない状況に。アイスランドは85分に2選手を交代しようとしたが、イサク・スナエル・ソルバルドソンがピッチに入れない状況に。交代するクリスティアン・ヒリンソンが10秒以上かけてピッチを出たため、ソルバルドソンがピッチに入れずアイスランドは10人で戦うことに。1分間を超えたボールが切れたタイミングまで入れないこととなった。  そのタイミングで日本は見事にゴール。数的有利な状況を生かしてのゴールで勝利を収めた日本だが、W杯本大会ではしっかりと気をつけたいところ。その他のルール変更も含め、しっかりと準備をしたいところだ。 【動画】菅原由勢のピンポイントクロスから、小川航基が試合を決めるヘッド! ついに訪れた歓喜の瞬間 堅守を破ったのは小川航基の頭 アシストは菅原由勢のピンポイントクロス ⚽キリンチャレンジカップ 🆚日本vsアイスランド 🆓 DAZN 無料ライブ配信中 無料ライブ視聴はこちら👇️https://t.co/6yzC3hxOAm#日本代表#本気で見るならDAZN pic.twitter.com/j4iOMXkHtR— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026

  • サッカー
  • 浦和のFWオナイウ阿道が自チームサポーターへ侮辱的行為…クラブも謝罪「深くお詫び申し上げます」

    2026年06月01日 01:02
     浦和レッズは5月31日、同日に行われた明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦のファジアーノ岡山戦で、FWオナイウ阿道が自チームサポーターに対して、中指を立てる侮辱的行為をしたことを報告。「本日、スタジアムにお越しになったみなさま、そして浦和レッズを応援くださっているすべてのみなさまに、深くお詫び申し上げます」と、深く謝罪した。  クラブは、「試合終了後に選手たちが浦和レッズサポーターのみなさまの元へ挨拶に伺った際、選手とサポーターの方とのやり取りの中で発生いたしました」と経緯を説明。「発生直後に現場で実施された、クラブスタッフによる事実確認の結果、オナイウ本人および複数の浦和レッズサポーターの方から当該行為が行われた旨の証言を得たため、事実認定に至りました」と、調査によって違反行為を確認したことを明かした。  発表によると、オナイウ本人は自身の行動に対して「当該行為に対し、深い反省の念を示しております」とのこと。一方、「いかなる状況であっても、浦和レッズ理念、ならびに浦和レッズ選手理念に反するものであるとともに、スポーツマンシップに反する行為」であるため、クラブは厳正な処分を下す方針を示している。  なお、クラブは「本件に関連して、オナイウ本人ならびに特定の個人に対する誹謗中傷や、攻撃的な発言・投稿はお控えくださいますよう、お願いいたします」とも声明を出している。

  • 復帰の冨安健洋&遠藤航のプレーに「最高のプレーからすれば、まだまだ」と森保一監督、コンディションにも言及

    2026年06月01日 00:15
     日本代表の森保一監督が、「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」のアイスランド代表戦を振り返り、負傷明けの選手について言及した。  31日、日本代表はFIFAワールドカップ2026を戦う前の国内最終戦としてアイスランドと対戦。“壮行試合”となった一戦は、後半に小川航基がヘディングでネットを揺らし、1ー0で勝利を収めた。  W杯に向けて良い形で望むことができる日本だが、この試合では多くの選手が試されることに。吉田麻也の出場も注目された一方で、ケガで長らくプレーしていなかった遠藤航(リヴァプール/イングランド)と約2年ぶりの復帰となった冨安健洋(アヤックス/オランダ)もピッチに立った。  遠藤は前半の45分間、冨安は82分までプレーした中、森保監督は2人のパフォーマンスについて言及。「2人とも、今できるプレーという部分では、しっかりパフォーマンスを見せてくれたかなとは思います」と一定の評価を下したものの、「彼らが持っている最高のプレーからすれば、まだまだ上げていける部分もあると感じた今日の試合でした」と、満足いくパフォーマンスは出せていなかったとした。  ケガから久々の復帰となったこともあり、コンディションに加えて、チーム内での連係にもまだまだ課題はある状況。「残りの期間で、今日の試合からコンディションは上がっていくと思いますので、ワールドカップに向けてさらに彼らのコンディションを上げていけるように、チームでサポートしていきたいなと思っています」と語り、コンディションを上げるためにチームとして支えていきたいとした。  また、45分間のプレーに終わった遠藤については「多少足に違和感を覚えたということで、大事をとって代えました」とコメント。「コンディションも上げていけるようにというところで、ドクターとも相談して代えました」と語り、W杯に向けて大事を取っての交代だと語った。 【動画】内田篤人氏も驚く冨安健洋のスピード… この冨安健洋が見たかった 内田篤人さん「速っ」 完璧なカバーリングを披露 ⚽キリンチャレンジカップ 🆚日本vsアイスランド 🆓 DAZN 無料ライブ配信中 無料ライブ視聴はこちら👇️https://t.co/6yzC3hxOAm#日本代表#本気で見るならDAZN pic.twitter.com/v1RgdsJfno— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026

  • W杯から導入の“新ルール”確認も収穫に…決勝点の小川航基「細かい部分にもこだわっていきたい」久保建英は「走って出ます!」と誓う

    2026年06月01日 00:11
     まもなく開幕するFIFAワールドカップ2026から導入される“新ルール”。31日に行われたキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦でも、早速その影響が見られ、壮行試合における収穫の一つとなった。  まず一つ目は前後半の途中に設けられる“ハイドレーションタイム(飲水タイム)”だ。今大会の開催国であるアメリカ、カナダ、メキシコでは高温な地域もあり、天候・気温・開催地・試合会場の屋根の有無に関わらず、3分間の飲水タイムが設けられ、前後半の22分ごろに主審のホイッスルによって試合が中断されることが決定済み。日本もベンチ前で飲水をしながら森保一監督、名波浩コーチ、斉藤俊秀コーチらが中心となり、戦況を踏まえながら議論を交わすシーンが見受けられた。  そして、もう一つは選手交代時の“10秒ルール”。アイスランドは85分に2選手を投入しようとしたが、交代するクリスティアン・ヒリンソンがピッチを去るまでの規定10秒をオーバーしたため、イサク・スナエル・ソルバルドソンが一時的にピッチに入れない状況に。1分間を超えてボールが切れたタイミングまで入れないルールとなっているが、日本は87分に菅原由勢のクロスに小川航基が頭で合わせてゴールネットを揺らした。一時的に数的優位に立ったが、殊勲のスコアラー小川本人は「誰かが言ってはいたんですけど、気づいていなかった」そうだが、「僕らはチームとして意思疎通ができていましたし、相手はまだできていなかった。本大会前にああいうことが起きるのはみんな確認できたと思いますし、そういった細かい部分にもこだわっていきたい」と述べている。  スタメン出場し、83分までプレーした久保建英は選手交代時の新ルール適用に「ちょっと盛り上がっていましたよ」とベンチの様子を明かす。「例えばですけど、明らかなファウルで止めて負傷して相手が一人少なくなると考えると、それはフェアなのかとか。そういった話も出ました」と議論が巻き起こっていたようだ。「ルールはルールなので、僕たちはそれで不利にならないようにしたい」と久保。「多分、日本代表ではないと思いますけど、個人としてはちょっと抜けているところもあるので気をつけたいなと。とりあえず走って出ます!」と誓った。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】相手の隙をついた小川航基の決勝ヘッド!… ついに訪れた歓喜の瞬間 堅守を破ったのは小川航基の頭 アシストは菅原由勢のピンポイントクロス ⚽キリンチャレンジカップ 🆚日本vsアイスランド 🆓 DAZN 無料ライブ配信中 無料ライブ視聴はこちら👇️https://t.co/6yzC3hxOAm#日本代表#本気で見るならDAZN pic.twitter.com/j4iOMXkHtR— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026

  • ハーランドがアーセナルを挑発? CL決勝敗退後にインスタを更新

    2026年05月31日 23:50
    マンチェスター・シティに所属するFWアーリング・ハーランドが、チャンピオンズリーグ決勝直後に投稿した1枚の写真が話題を集めている。

  • 「一番ギラギラしてた」盟友・吉田麻也を語る長友佑都、ピッチでの共演ならずも「ちょっと胸が熱くなった」

    2026年05月31日 23:47
     日本代表DF長友佑都(FC東京)が、「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」 のアイスランド代表戦を振り返った。  31日、日本代表はFIFAワールドカップ2026前の最後の国内戦として、アイスランド代表と対戦。小川航基のゴールで1ー0で勝利を収めた。  W杯に向けた壮行試合として行われた一戦。6万2000人を超える観衆が国立競技場に集まった中、カタールW杯以来の復帰となった吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)が先発出場。12分間プレーすると、伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)と交代。アイスランド代表の選手たちも加わり、ガード・オブ・オナーで吉田は送り出された。  長友は後半開始からピッチに立ち45分間プレー。昨年9月のアメリカ代表戦以来のピッチに立つこととなったが、W杯3大会を共に戦った吉田との共演は果たせなかった。  試合後の取材で長友は「長いことやってきたので…」と、吉田とピッチに立ちたかったと本音。「彼の日本サッカー界への貢献っていうのは間近で自分は見てきたし、肌で感じてきたんでね。皆さんの見えないところでの彼の貢献も含めて僕は見てきたので、一緒にピッチに立ちたかったのは本音」と、長年最終ラインを支えた仲間とプレーしたかったと語った。  10分程度のプレーだった吉田だが「やっぱり堂々としているプレーとか、日本代表を引っ張ってきた存在なんだなっていうのは改めて、あの10分間で僕は感じることができた」とコメント。花道では抱擁も交わしたが、「何とも言えない複雑な感情でした」と振り返り、「もちろん嬉しさもあり、寂しさもあり、彼と最後になるのかっていう寂しさが勝ってたのかな。ちょっと胸が熱くなりました」と、代表での吉田との別れに、熱いものが込み上げたという。  ただ、吉田は日本代表からの引退を表明しているわけではなく、今後も目指す可能性はゼロではない。長友も「最後のつもりはないでしょ、あいつ」と語り、「全然、目死んでないですからね。一番ギラギラしてるでしょ」と、吉田の目は死んでいなかったとコメント。「あの10分でしっかりとプレーをこなせる、やれるっていうのは彼も示してたし、彼は諦めてないですよ。終わった選手の目じゃないです、あれは」と、日本代表最年長の選手としても感じるところはあったようだ。 【動画】吉田麻也が花道で送り出される…長友佑都とハグも 万雷の拍手に包まれて 両チームによるガード・オブ・オナーを進み 偉大なキャプテン・吉田麻也がピッチを後に ⚽キリンチャレンジカップ 🆚日本vsアイスランド 🆓 DAZN 無料ライブ配信中 無料ライブ視聴はこちら👇️https://t.co/6yzC3hxOAm#日本代表#本気で見るならDAZN pic.twitter.com/35qvgYf7Ym— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026

  • 今季もヨーロッパを席巻したプレミアリーグ 来季も9チームがヨーロッパの舞台へ

    2026年05月31日 23:40
    パリ・サンジェルマンの優勝で幕を閉じた今季のチャンピオンズリーグ。パリ・サンジェルマンのパフォーマンスは圧巻だったが、今季もヨーロッパの舞台ではプレミアリーグのチームの活躍が目立った。そして、プレミアリーグの躍進は来季も止まらなそうだ。『ESPN』が報じている。 先日行われたUEFAカンファレンスリーグ決勝では、クリスタル・パレスがラージョ・バジェカーノを1-0で下し初優勝を達成。この結果、来季の欧州大会に出場するプレミアリーグ勢は合計9クラブとなり、昨季に続いて同リーグ最多タイ記録を更新することとなった。 来季のチャンピオンズリーグ出場権は、アーセナル、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラの上位4クラブが獲得。さらにリーグ全体の欧州大会成績が高く評価され、追加で5位のリヴァプールにもチャンピオンズリーグ出場枠が与えられた。 その結果、本来は5位と6位に与えられるヨーロッパリーグ出場権が繰り下がり、リーグ6位と7位のクラブに出場権が付与された。結果として、AFCボーンマスとサンダーランドがクラブ史上初となるヨーロッパリーグ出場を決めている。 リーグ8位でシーズンを終えた日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは、カンファレンスリーグ出場権を獲得。そして今回、カンファレンスリーグ王者となったクリスタル・パレスもヨーロッパリーグ出場権を手にし、プレミアリーグ勢の欧州進出クラブ数を9まで押し上げた。 今季もプレミアリーグから9クラブが欧州大会へ進出しており、2年連続の快挙となる。一方で、昨季欧州大会に出場していたトッテナム、チェルシー、ニューカッスル・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレストは来季の欧州大会出場を逃した。 欧州サッカー界では、クラブ層の厚さという点でプレミアリーグが依然として圧倒的な存在感を示している。欧州タイトル獲得を目指すクラブも多く、イングランド勢のさらなる躍進に注目が集まりそうだ。

  • 【セルジオ越後】アイスランド戦はお祭りで“評価不能な試合”だったね。「相手が上手く見えてしまった」。それが問題だよ

    2026年05月31日 23:31
     日本代表は5月31日、アイスランドに1−0で勝ち切り、ワールドカップ前の国際親善試合を勝利で終えた。ただ、この試合は結果や内容以上に“イベント色”の強い一戦だったね。  吉田のセレモニーがあったり、特別な演出も用意された。また、森保監督は11人全員を交代させて、できるだけ多くの選手に出場機会を与えた。相手のアイスランドはワールドカップ出場国ではないし、純粋に強化試合として比較や評価するのは難しいよ。  試合後には澤穂希さんも登場して、スタジアム全体がお祭りムードに包まれたね。終了間際に小川の決勝ゴールで勝ったけど、その結果が霞んでしまうほどのイベント感があったのも事実だ。  一方で、試合内容には物足りなさも残った。だらだらとした流れのなかで、プレスもかからないし、相手にボールを回されてしまった。相手が上手く見えてしまったところが問題だったんじゃないかなと思う。もっとプレスをかけていれば、もっと得点も取れただろう。  改めて言うが、この試合から個人や戦術を評価するのは難しい。両チームとも交代を繰り返し、試合の流れは断続的になった。こうした特殊な状況では、「誰が良かった」「この組み合わせが機能した」といった評価材料は多くない。  このゲームで特に気になったのは、ワールドカップ本大会で導入されるルールが適用されたことだ。アイスランド側が十分に理解していなかったのか、一時的に10人でプレーする時間が生まれた。事前の共有不足とも受け取れる出来事で、少々後味の悪さも残したね。    また、日本にとって大きな収穫は、暑さへの対応だったのではないか。会場は非常に蒸し暑く、選手たちは明らかにコンディション調整に苦しんでいた。本大会の開催地ではさらに厳しい環境が待ち受ける。事前キャンプ地のモンテレイ(メキシコ)も今回以上に熱いし、日本の武器であるプレッシングサッカーを90分間維持できるかは大きなテーマになるよ。  今回は11人全員を交代できたため負荷を分散できたけど、本大会では交代枠に限りがある。今日の試合と同じ感覚で戦えるわけではない。むしろ、この試合から戦術的な課題を探すよりも、暑さへの適応という現実的なテーマを再認識できたことのほうが価値は大きい。  ワールドカップ開幕まで残りわずか。日本代表はもうすぐ現地入りして、本格的な調整に入る。そして最大のポイントは初戦のオランダ戦だ。ここで結果を残せるかどうかが大会全体の流れを左右する。  森保監督と選手たちは「優勝」を目標に掲げてきたよね。その言葉によって、国民の期待はかつてないほど高まっている。だからこそ、初戦を大切にして、流れを自分たちのものにしてほしい。  コンディションを整え直して、あの暑さの中でもプレッシングサッカーを貫けるかどうか。本大会で日本の本当の力を証明してほしい。国民の期待に応えるためにも、今はしっかりとした準備をするしかない。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • PSGのCL連覇後パリで暴動が発生し数百人が逮捕…内務大臣「試合すら観戦しない連中が騒ぎを起こす」

    2026年05月31日 23:29
     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を見事に連覇を果たしたパリ・サンジェルマン(PSG)だが、パリの街は再び暴動が発生してしまったという。

  • 「もう少し長くプレーできれば良かった」約3か月半ぶり実戦復帰の遠藤航が吐露。W杯へ「しっかりコンディションを上げていければ」

    2026年05月31日 23:23
     約3か月半ぶりの実戦となった。  森保一監督が率いる日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップでアイスランド代表と国立競技場で対戦。なかなか得点を奪えずにいたなか、87分に小川航基のヘッド弾で均衡を破り、そのまま1−0で勝利した。  2月中旬に左足首を負傷して手術を受けて以降、離脱が続いていた遠藤航は、プレミアリーグ最終節でベンチ入りし、戦線に復帰。出番はなかったが、このアイスランド戦ではスタメン出場。前半のみのプレーで、久しぶりにピッチで躍動する姿が見られた。  試合後のフラッシュインタビューでは、「後半、特にメンバーを入れ替えたなかでも、しっかりと最後まで押し込んで、システムも変えたりもしましたけど、最後は守ってくる相手に対して、1点、こじ開けられたのは良かった」と振り返る。  一方で「前半はけっこう相手も落ちて、ボールを動かすシーンがあったので、そこをどこまで自分たちも合わせてプレッシャーをかけに行くのかは、もう少しはっきりしたかった。攻撃も少し停滞したところもあったと思うので、そこは次に向けて修正していけるところ」と課題も挙げた。    また自身の状態にも言及。「コンディション的には自分なりに、ここまでしっかりと整えてやってきたつもりなので、それを出したいところはあった。でも、もう少し長くプレーできれば良かった」と語った。  森保ジャパンは6月15日にワールドカップの初戦でオランダ代表と相まみえる。33歳のMFは「あと2週間ぐらいあるので、しっかりコンディションを上げていければ」と本番を見据えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • 「実現は十分可能だ」W杯優勝公言の森保Jに中国メディアが太鼓判!「日本はアジアサッカー界の顔」

    2026年05月31日 23:23
     森保一監督が率いるFIFAランキング18位の日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前の壮行試合で、同75位のアイスランド代表と国立競技場で対戦。長らくスコアレスが続いたなか、終了間際の87分に小川航基が得点し、1−0で連勝を6に伸ばした。  中々得点を奪えず、苦戦を強いられながらも、勝ち切ったところに今の日本の強さがある。中国メディア『新浪体育』は、森保ジャパンの粘り強さに着目しており、「87分の決勝弾で欧州勢を撃破!日本はW杯ベスト8に照準」と題した記事を掲載した。    同メディアは冒頭で「日本はアジアサッカー界の顔として、6月に8度目のW杯に出場する。1998年の初出場以来、1度も欠場しておらず、最高成績は4度のベスト16進出である」と説明した上で、アイスランド戦に関して次のように報じた。 「日本は開始直後から試合を支配し、ボール支配率は60%以上をキープしたが、アイスランドの守備に手を焼き、度重なる決定的なシュートも相手GKに阻まれた。87分、コウキ・オガワがゴールを決め、ついに均衡を破ると、このスコアは試合終了まで維持された」 『新浪体育』はそして「日本は北中米W杯での優勝を公言しており、まず初のベスト8進出を目標に据えている。メンバー構成を見る限り、その実現は十分可能だ」と締め括った。  三笘薫と南野拓実というキーマン2人は怪我で選外となったものの、第一次森保政権で臨んだ前回のカタールW杯に比べ、選手層と経験値は確実にパワーアップしている。大舞台でも勝利を重ね、いまだかつて見たことがない「最高の景色」を目にできるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 「イニエスタの生まれ変わり」 PSGの司令塔ヴィティーニャがCL決勝で圧巻のパフォーマンス

    2026年05月31日 23:20
    パリ・サンジェルマン所属のポルトガル代表MFヴィティーニャに、称賛の声が相次いでいる。ヴィティーニャは豊富な運動量と高い技術を兼ね備えており、チャンピオンズリーグ決勝では圧巻のパフォーマンスを披露した。 決勝ではアーセナル所属のスペイン代表GKダビド・ラヤにも注目が集まっていた。PKストップを見せるなど好プレイを披露したものの、この日の主役はヴィティーニャだった。この試合でMVPに輝いた同選手について、スペイン紙『MUNDODEPORTIVO』は、「すべてはヴィティーニャというGPSを経由する」と表現し、その影響力の大きさを伝えた。 そんなヴィティーニャが幼い頃から憧れていたのが、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタだ。ルイス・エンリケもヴィティーニャにイニエスタの姿を重ねており、「イニエスタがヴィティーニャとして生まれ変わったかのようだ」とまで評している。 なお、ヴィティーニャはイニエスタだけでなく、クロアチア代表MFルカ・モドリッチからも多くを学んできたようだ。 ヴィティーニャの活躍を支えているのはピッチ上の才能だけではない。同選手は専属シェフと生活を共にし、食事管理を徹底。さらに専属理学療法士のサポートを受けながら、アイスバスやクライオセラピー、コンプレッションブーツなどを活用し、コンディション維持にも細心の注意を払っているという。 こうした日々の積み重ねもあり、決勝戦でも最後まで運動量が落ちることなくプレイを続けた。試合後にはトロフィーを抱えながら家族と喜びを分かち合い、自身を信じ続けてくれた人々へ感謝を示したようだ。 チャンピオンズリーグ決勝MVPに輝いたヴィティーニャは、バロンドール候補の一人としても名前が挙がり始めている。ポルトガル代表がワールドカップで結果を残せば、その評価はさらに高まるかもしれない。

  • 遠藤航がアイスランド代表戦で約3カ月半ぶりの実戦復帰…所属するリヴァプールも報告

    2026年05月31日 23:15
     日本代表MF遠藤航は31日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦に先発出場を果たし、前半の45分間プレーした。

  • レアルの会長候補者リケルメ氏の本命はやはりロドリ 獲得予定のもう1人の選手は?

    2026年05月31日 23:10
    レアル・マドリード会長選に立候補しているエンリケ・リケルメ氏が、マンチェスター・シティ所属のスペイン代表MFロドリの獲得に言及した。リケルメ氏はラジオ番組『Tiempo de Juego』のインタビューに出演。その中でロドリについて問われると、高い評価を口にした。『as』が報じている。 「ロドリは素晴らしい選手だ。私がレアル・マドリードの会長になれば、ロドリのような選手はレアル・マドリードでプレイすることになるだろう」 さらに同氏は、「スペイン代表にレアル・マドリードの選手が一人もいない状況は避けたい」とも発言。現在のスペイン代表の中心選手として活躍するロドリを、クラブの象徴的な補強候補として考えているようだ。 現在29歳のロドリは、マンチェスター・シティとスペイン代表の中盤を支える世界屈指のMFとして活躍。豊富な運動量や守備能力に加え、試合をコントロールするゲームメイク力にも優れており、近年の欧州サッカー界を代表する選手の一人として高い評価を受けている。 今回の発言は、リケルメ氏が進める会長選キャンペーンの一環として飛び出したものだ。同氏は今回の選挙戦で大型補強構想を掲げており、「少なくとも2人のスター選手」を公表すると予告している。 さらに、「来週水曜日には我々のチームに加わるもう1人の大物スターを発表する」とも明かした。現時点でロドリ以外の候補者については明らかになっていないものの、今回の発言によって補強戦略への注目度はさらに高まりそうだ。 もちろん、現段階でロドリ獲得に向けた具体的な交渉が進んでいるわけではない。しかし、レアル・マドリード次期会長候補が公の場でその名前を挙げたことで、今後の動向に大きな関心が集まることになりそうだ。

  • 今でもベルギー代表の実力を甘く見てはならない ベテランDFムニエはW杯へ自信「目標はファイナルまで行くこと」

    2026年05月31日 23:08
    エデン・アザールを中心に黄金世代と呼ばれていた頃に比べると、ベルギー代表の評価はやや落ちたと言える。今もGKティボー・クルトワ、MFケビン・デ・ブライネなど黄金世代と呼ばれていた選手たちが残っているが、すでに現役を退いた者も多い。 しかし、リール所属のベルギー代表DFトマ・ムニエは実力を過小評価すべきではないと警告する。2018、2022W杯に出場したムニエは今大会のメンバーにも入っており、代表キャップ78試合を数える34歳の大ベテランだ。アザールやデ・ブライネらに比べると少々地味かもしれないが、ムニエも黄金世代を支えてきた1人と言える。 ムニエは今大会も変わることなく優勝を目指していくと語っていて、若い世代の成長にも期待をかけている。 「ベスト16、ベスト8、ベスト4に進出しただけで成功とは考えたくない。目標はファイナルまで行くことだ。相手がフランス、ブラジル、スペイン、イングランド、どこが相手でも関係ない。自分たちの実力を過小評価すべきではないよ。今のチームでは若い選手たちが成長を遂げていて、実力も十分にある。若い世代に関してはどこまで能力があるか未知数なところもあり、まだ明らかになっていない部分もある。ある意味では未知の領域への一歩と言えるかな」(『Het Nieuwsblad』より)。 前回大会は悔しいグループステージ敗退に終わったベルギーだが、クルトワ、デ・ブライネ、ロメル・ルカクといった黄金世代が力を発揮し、ジェレミー・ドクやアマドゥ・オナナら若手から中堅が躍動すれば十分上は目指せるはず。今でも欧州の強豪の一角と言えるだろう。

  • 「ロマン溢れる日本代表」吉田麻也の“異例セレモニー”には韓国メディアも感動!敵国交えた花道に「国籍を超えた素敵な場面」

    2026年05月31日 23:00
    日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦し、1-0で勝利。この一戦に約3年半ぶりに代表復帰を果たし、キャプテンマークを巻いてピッチに立ったのは吉田麻也だ。 ボールに触れるたびに歓声が上がる中で、迎えた前半14分に伊藤洋輝と交代。すると日本とアイスランド両チームの選手たちが花道を作って、その中央を吉田が歩いてピッチを後にした。そしてベンチに戻ると森保一監督と熱い抱擁をかわし、スタンドからは割れんばかりの拍手が送られた。 この感動的な光景には韓国メディア『OSEN』も「ロマン溢れる日本代表 吉田麻也がアイスランドと壮行試合で拍手を受けて最後の出場」と題した記事の中で、以下のように振り返った。 「吉田はホームファンたちにスタンディングオベーションを受けながら交代した。アイスランドの選手たちまでレジェンドの最後を祝った。国籍を超えた素敵な場面だった。吉田は127回目のAマッチに出場し、キャリアを終えた」 素晴らしい最後を飾った吉田に対しては、韓国でも注目を集めたようだ。