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2026年06月01日 04:06
球団発表 ドジャースは31日(日本時間6月1日)、ポール・ガーベイス投手をマイナーにオプション降格させ、ジャック・ドレイヤー投手を負傷者リスト(IL)から復帰させた。 身長2メートル8センチのガーベイスは、5月に2試合に登板して防御率1.80だった。 ドレイヤーは今季20試合に登板して防御率2.08をマーク。16日(同17日)の練習中に左肩の違和感を訴えてIL入りしていた。軽傷のため大事を取ってのIL入りだった。(Full-Count編集部)
2026年06月01日 07:00
31日、阪神の立石正広がプロ初盗塁をマークした。この日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、交流戦の立石の打撃と走塁についてフォーカスした。
立石はこの日、プロ入り後初めてクリーンアップの5番でスタメン出場。重圧のかかる打順ながら2安打をマークし、存在感を示した。解説の佐伯貴弘氏は「ロッテ戦であまり調子が上がってこない阪神打線ということで、立石選手を5番に持ってきた。その期待に応えるように2安打を打つ、振れるというのは大きかった」と評価。「交流戦に入ってなかなか一本出なかったり、マリンの風に押し戻されたりする場面もありましたが、この日は盗塁も決めた。走れるというのはチームにとっても非常に大きいので、これから楽しみです」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月01日 06:50
巨人の竹丸和幸が自己最長となる8回を投げ抜いた。打線の援護に恵まれず白星とはならなかったが、今後の飛躍を予感させるマウンドとなった。
竹丸は3回と7回に失点したものの、それ以外のイニングでは安打を許さない安定した投球を披露。8回には自己最速タイとなる152キロの直球でこの日10個目の三振を奪った。最後まで力強いボールを投げ込み、8回4安打3失点10奪三振の好成績を残した。
31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が竹丸のピッチングを絶賛した。岩本勉氏は「球持ちの良さが際立っていた。まるで数年間プロの世界でやっていたんじゃないかという落ち着いたピッチングだった」と称賛した。続いて、佐伯貴弘氏は「とても素晴らしかった。DH制だったこともあり8回まで任せることができた。竹丸にとっては新たなステージが開いた登板になった」と評価。さらに、「チームも中継ぎを休ませたいという思惑があったので、負けはしたがチームにとっても竹丸にとっても収穫があった試合だった」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月01日 06:40
ヤクルトの奥川恭伸が1点を守り切る好投で今季2勝目を挙げた。31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、好投を続けながらも援護に恵まれない奥川の“ムエンゴ”ぶりに注目が集まった。
奥川の今季ここまでの援護率は1.40(試合後)。9回を投げ切ったとしても平均2点に満たない援護しか受けられていない計算で、投手にとっては非常に厳しい数字だ。この低い援護率も影響し、今季は8試合に登板して6度のクオリティースタート(QS)を記録しながら、白星はわずか2勝にとどまっている。解説の佐伯貴弘氏は打者目線から、「ヤクルト打線は好調なのに援護が少ない。打者もこれは分かっている。何とか打って援護したいという気持ちはあるんですが、それが空回りしてしまうこともある」と説明した。その上で、「今日一つ勝てたことで打線も吹っ切れると思う。これをきっかけに奥川投手への援護も増えてくるのでは」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月01日 06:40
オリックスの田嶋大樹投手が、高校卒業以来、12年ぶりに野球を始めるきっかけを作ってくれた父親に教えを請う「原点回帰」で活路を開いている。
2026年06月01日 06:30
フィリーズ戦
【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースのライアン・ウォード外野手が31日(日本時間1日)、本拠地フィリーズ戦でメジャー1号を放った。この日がドジャースタジアムでのデビュー戦で、待望の一発にファンからは大歓声が起こった。
「7番・左翼」でドジャースタジアムでの初出場となったウォードは、4回先頭の第2打席で右翼席へ豪快なアーチをかけた。飛距離は400フィート(約121.9メートル)。同僚からも笑顔で迎えられ、大谷翔平投手ともタッチを交わした。
28歳のウォードは今季メジャーデビュー。2025年には3Aで36本塁打を放つなどマイナーで長年結果を残していたが、昇格の機会に恵まれなかった。
4月19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦でメジャーデビューし2試合に出場。その後は1度降格となり、29日(同30日)に再昇格となっていた。(Full-Count編集部)
2026年06月01日 06:30
◆ 辻氏「楽しそうに投げていた、先発に魅力を感じていたんじゃないか」
DeNA・尾形崇斗が31日、西武戦でプロ初の先発登板。5回75球・2安打7奪三振3四死球無失点で移籍後初勝利を挙げた。
好調の西武打線を抑えた尾形。31日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「もともとソフトバンクではリリーフをやっていたが、今日はプロ初先発で勝利した」と振り返ると、解説・辻発彦氏は「何か楽しそうに投げていましたよね。やはり先発に魅力を感じていたんじゃないですか、やりたいという」と印象を語った。
さらに4回二死一塁で渡部聖弥から空振り三振を奪った場面に対し、辻氏が「ここもよく投げましたよね」と称賛すると、岩本氏は「決め球に自信満々、決断に満ちた球というのが魅力ですよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月01日 06:20
◆ 辻氏「打者に対する圧が弱い」岩本氏「横を向いている時間が少ない」
中日・郄橋宏斗が31日、オリックス戦に先発登板。3回2/3(66球)・7安打2奪三振2四球5失点で降板した。
今季最短KOとなった郄橋に対し、31日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・佐伯貴弘氏は「打者目線で見ると、本来の上からの角度も当然そうだが、左打者に入ってくる角度もないなという感じがする。そして球離れが早い。あと一番はずっとマウンドにいるような、それこそ打者からすると18.44mの距離のままいてくれる投手というような感じ。やはりいい投手は前へ前へと来るので、それが全然感じられないなというのがある」と原因を指摘した。
もう1人の解説・辻発彦氏が「やはり球離れ、球持ちというのが打者として一番タイミングが合わせづらい。離れるのかなと思った時にくっと持たれただけでもタイミングが狂うので、そういう意味ではもう一つ打者に対する圧がちょっと弱いのかなという感じがする」と分析すると、MCの岩本勉氏は「横を向いている時間が少ないね。郄橋のいい時は、横を向いている時間が長くて、ぱっと手が出てきて球がずどーんと入っていく。登録抹消になったということですから、その辺り見直してみてはいかがでしょうか」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月01日 06:10
◆ 佐伯氏「何か迷っているのではないか、全然タイミングも合っていない」
広島は31日、ソフトバンクとの交流戦で1−3と敗れた。
2026年06月01日 06:00
「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)
左翼席から響く「絶対勝つぞカープ!」のゲキに応えるように、広島・名原典彦外野手が快音を響かせた。交流戦開幕6連敗と、暗いトンネルを抜け出せないチームに光をともす2安打をマーク。「気持ちだけは絶対に負けちゃいけない。必死に食らいついてやる気持ちです」と力強く振り返った。
好投手に対して一歩も引かなかった。初回は今春のWBCで台湾代表に選出された徐若熙(シュー・ルオシー)の154キロを右前へ。「三振は絶対にしたくない」と、ポイントを後ろに置いて剛速球に対応した。
八回2死一塁ではWBCで日の丸を背負った松本裕の152キロをまたしても右前へ。「(勝負は)追い込まれてからだと思っていた」と、カウント1−2から高めの直球を逆らわずに捉えた。これでデビューから9試合で6度目のマルチ安打。「目標が高すぎるやろと思われるかもですけど、目標は全打席ヒットなんで」と、貪欲な姿勢で打席に向かっている。
守備でも戦う姿勢を崩さない。六回、栗原が右翼席に運んだ16号2ランの打球に対し、フェンスをよじ登って捕球を試みた。「限りなく可能性は低いんですけど、もし(打球が)失速してフェンスの一番上に当たるってなった時に捕りたい。準備です」と、全力プレーでアピールしている。
チームは5月を9勝15敗1分けでフィニッシュし、敵地みずほペイペイでは2021年から10連敗。借金は今季ワーストを更新する12に膨らんだ。「僕は今まで通り自分ができることをやるしかない。2番以降、頼もしい打者が続くんで、どうにか僕が走者にいる状態で回せるようにやっていくしかない。色気を出さず気合と根性でやっていきます」と名原。2日からは本拠地での6連戦が待っている。ニューヒーローが必死のプレーで流れを変える。
2026年06月01日 06:00
日本ハム3―0巨人(交流戦=31日)――日本ハムが零封勝ち。
三回に郡司の2点二塁打で先行し、七回に万波のソロで加点した。6回無失点の北山が4勝目。巨人は8回3失点の竹丸を打線が援護できず。
今季の巨人の完投一番乗りは、素直に喜べない形で果たされた。ドラフト1位の竹丸和幸(鷺宮製作所)が自己最長の8回3失点、10奪三振の力投。しかし、打線の援護はなく4敗目を喫した。
「竹丸を見殺しにしてしまった。序盤はこちらの方がチャンスが多かったが、点が取れず、流れをつかめなかった」と橋上監督代行。二、三回と走者を2人ずつ出しながら、あと一本が出ない。もどかしい展開の中で、新人左腕がつかまった。
三回二死走者なしから、9番奈良間、水野に連打を浴びる。郡司は3球で追い込んだが、6球目のチェンジアップが甘くなり、「3ボールにしたくなかった。しっかり振れる高さに行ってしまった」。フェンス直撃の左越え2点二塁打で先制を許し、主導権を奪われた。
それでも、崩れることなく、一人で投げきった。無駄なボール球は少なく、三回と、万波にソロを浴びた七回以外は三者凡退。最後まで球威は衰えず、プロで初めてマウンドに上がった八回は、二死から郡司をこの日最速152キロの直球で見逃し三振に仕留めた。
勝利にはつながらなかったものの、連投中の投手も複数いたブルペン陣を休ませた貢献度は小さくない。杉内投手チーフコーチは「気持ちが強い。八回にも、もう疲れましたという態度を出さない。見ていて気持ちがいい」と賛辞を惜しまず、本人も「だいぶ力の配分に慣れてきた。今日ぐらいテンポ良くいければ、それなりにイニングを食える(消化できる)」と手応えも深めた様子。一つ殻を破り、階段を上がったのは間違いない。(井上敬雄)
巨人・橋上監督代行「序盤にあったチャンスで1点でも取れていると、試合展開もずいぶん変わったと思う。(北山は)万全ではない印象はあったけど、要所で仕留めきれなかった」
2026年06月01日 05:37
6回3安打2失点、防御率5.52
【MLB】ブルワーズ 2ー0 アストロズ(日本時間1日・ヒューストン)
アストロズの今井達也投手は5月31日(日本時間6月1日)、本拠地のブルワーズ戦で6回3安打2失点と好投したものの、今季3敗目(2勝)を喫した。防御率5.52。
一発に泣いた。両軍無得点の4回1死一塁、バウアーズに外角スライダーを捉えられて左越え2ランを浴びた。打たれた瞬間に被弾を確信する痛恨の一発。6回で渡米後最多110球(ストライク65球)を投げて3安打2失点、5奪三振2四球だった。
前回5月25日(同26日)の敵地・レンジャーズ戦では6回無安打無失点。継投によるノーヒットノーランを達成した。3回1死のハミルトンの中前打でノーヒットはストップしたが、2試合連続のクオリティ・スタート(QS)と試合を作った。
ブルワーズ先発のミジオロウスキーが7回8奪三振、3安打無失点と好投。6勝目(2敗)を挙げた。(Full-Count編集部)
2026年06月01日 05:32
斎藤佑樹氏から投球指導→「LOVE新庄!」
31日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-巨人戦のファーストピッチセレモニーに「モーニング娘。
2026年06月01日 05:01
「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、ジャイアンツタウンスタジアム)
自身初の“伝統の一戦”。若虎は全力で腕を振った。先発した阪神・今朝丸は6回2失点と力投。「いいバッターがたくさんいたので、その中で多少抑えられたことは自信につながると思います」と振り返った。
序盤からストライク先行のテンポのいい投球。二回にはリチャード、甲斐と1軍経験のある選手から三振を奪った。「自分の思ってる通りに投げられた」と納得のいくボールはいっていた。だからこそ失点シーンが悔やまれる。
三回、2死から四球と盗塁でピンチを招くと、皆川に先制の適時打を許した。六回も2死から、リチャードに右中間へ痛恨のソロを被弾。「1軍にいったら、ああいう(長打力のある)バッターはたくさんいる。反省点が出た」と唇をかんだ。平田2軍監督も「もったいないな。いいピッチングをしてただけに、一発が悔やまれる。これからの勉強」と語った。
力投も実らず敗れたが、ここ最近は安定して試合を作っている右腕。「また次に向けて、修正していきたいです」。日々意識も向上。すぐに次戦を見据えていた。
2026年06月01日 05:01
「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)
左翼席から響くチャンステーマが、ため息に変わる。阪神は2点を追う九回は2死満塁と攻めるも、代打・木浪が空振り三振。球団初となるロッテ戦の同一カード3連勝を逃したが、簡単には引き下がらなかった。藤川監督は「いい形であそこまで持って行くことができていたと思います」と各自の粘りを評価した。
悔やまれたのは同点の八回だ。3番手・モレッタが1死一塁から西川に四球。続く山口に右中間を破られ、2点を失ってKOされた。今季2敗目の右腕は「自分が失投してしまった」と唇をかんだ。指揮官は「また次、頑張ってもらおうと思っています」と次戦以降の奮起に期待した。
交流戦開幕からの2カードは2勝4敗。2日からは甲子園に戻って6連戦に挑む。「いい1週間にできるように、切り替えてやっていきたいですね」と藤川監督。惜敗を悲観することなく、チーム一丸で前進していく。
◆先発DH無安打… 今季交流戦での阪神先発指名打者は無安打。ここまで今季パ・リーグ球場での試合は今カードのロッテ3連戦で各試合の先発指名打者と成績は【1】29日・福嶋=2打数無安打【2】30日・嶋村=3打数無安打【3】31日・ディベイニー=3打数無安打。ちなみに昨季の先発指名打者は通算9試合で37打数7安打4打点、打率・189。内訳はヘルナンデスが4試合で16打数4安打2打点、豊田が3試合で11打数2安打2打点、糸原が1試合で4打数1安打、森下が1試合で6打数無安打だった。
2026年06月01日 05:01
「東京六大学野球、早大5−4慶大」(31日、神宮球場)
32年ぶりに天皇陛下が観戦の天覧試合として最終節の2回戦が行われ、早大が勝ち点4の慶大に5−4で逆転サヨナラ勝ちし、1勝1敗となった。早大は2年生コンビが活躍。七回に代打・霜結太外野手(マクレーン)が2試合連続の本塁打。3−4の九回は同点に追いつき、最後は徳丸快晴外野手(大阪桐蔭)が決勝打を放った。慶大は3回戦に勝てば、勝ち点5で5季ぶりの優勝が決まる。慶大が敗れれば、勝ち点4で日程を終えている明大が勝率で上回り、2連覇となる。
天皇陛下の前で、ライトスタンドのえんじ色ユニホームが揺れる。サヨナラを確信したナインがベンチから飛び出し大はしゃぎ。連日の活躍を見せる霜は勝利のホームを踏み「今はもうすごすぎてあんまり言葉にできないです」と感無量の様子でぎこちない日本語を口にした。
この日は2−4の七回1死に代打で出場し、高めに浮いた直球をフルスイング。左翼席へソロを放ち、前日の公式戦初出場初本塁打から2試合連発とした。2打席目の九回は無死二塁から左前打を打って好機を拡大し逆転勝利につなげた。
日本人の両親を持つ霜はアメリカで生まれ育ち大学から日本に来た。身長167センチながら豪快なスイングが持ち味。打撃練習での姿が小宮山悟監督(60)の目につき、今春の米国遠征に「通訳兼選手」として帯同。指揮官は「米国遠征がなければ彼を1軍に入れることはなかった」と“秘密兵器”誕生秘話を話した。
霜は米マクレーン高時代は「500人もいないくらいの観客だった」といい、伝統の早慶戦、さらには1994年春の同戦以来で令和初となった天覧試合の雰囲気に「(人の多さに)驚いた。本当にすごかった」と感嘆した。天皇陛下と長女の愛子さまが来場された四回表終了後は整列で出迎え、試合終了後も整列で見送る貴重な経験となった。「(両親に)天皇陛下の前でホームランを打ったって言いたい」とくしゃっと笑みを浮かべた。