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ド軍“逸材”ウォードがMLB1号 大谷も祝福…本拠地デビューで豪快弾、場内大歓声

2026年06月01日 06:30

フィリーズ戦 【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間1日・ロサンゼルス)  ドジャースのライアン・ウォード外野手が31日(日本時間1日)、本拠地フィリーズ戦でメジャー1号を放った。この日がドジャースタジアムでのデビュー戦で、待望の一発にファンからは大歓声が起こった。 「7番・左翼」でドジャースタジアムでの初出場となったウォードは、4回先頭の第2打席で右翼席へ豪快なアーチをかけた。飛距離は400フィート(約121.9メートル)。同僚からも笑顔で迎えられ、大谷翔平投手ともタッチを交わした。  28歳のウォードは今季メジャーデビュー。2025年には3Aで36本塁打を放つなどマイナーで長年結果を残していたが、昇格の機会に恵まれなかった。  4月19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦でメジャーデビューし2試合に出場。その後は1度降格となり、29日(同30日)に再昇格となっていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 広島・新井監督「勝つところをお見せできなくて申し訳ない」 岡本6回3失点力投も「攻め方、入り方を変えるべきだった」

    2026年06月01日 08:00
     「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)  援護はなく、勝負どころで一気にたたみかけられた。広島の先発・岡本駿投手は相手の強力打線を前に力投するも6回6安打3失点で3敗目。新井監督は「良い打者が多い中でナイスピッチングだった」と評価したが、岡本自身は失点シーンを思い返し、「(球は)甘くはなかったと思ったけど打たれた。もう少し攻め方、入り方を変えるべきだったかな」と肩を落とした。  0−0の六回は1死から周東に中前打で出塁されると、警戒していた中で二盗を決められた。その後、近藤に左越えの先制適時二塁打。次打者・栗原には内角球を右翼席に運ばれる2ランを被弾した。2人とも日本代表経験のある球界屈指の強打者。失投ではないボールを捉えられ、悔しさが募った。  打線は八回に持丸の犠飛で1点を返すも反撃は及ばず。これで敵地・みずほペイペイドームでは21年から10連敗となった。「昨日も今日もたくさんレフトスタンドに応援しに来てくれた。勝つところをお見せできなくて申し訳ないです」と指揮官。6連敗で借金も12まで積み重なり、歯止めの利かない状況が続いている。

  • 【解説】阪神・才木 真っすぐが思ったところにいかず苦労 次回はリリースポイントを一定にして低めにいくよう修正していけるか

    2026年06月01日 08:00
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神は終盤に勝ち越しを許して3連勝を逃し、首位から陥落した。2−2の八回、3番手のモレッタが内野安打と四球で1死1、2塁とされると山口に高めに浮いたスライダーを右中間へと運ばれ痛恨の2失点。先発の才木は6回4安打2失点と粘投も、2−1の五回に和田に右前への同点適時打を許した。打線は1−1の五回に森下の右翼への犠飛で一時勝ち越したが、以降はロッテのリリーフ陣を打ち崩せなかった。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は才木について「リリースポイントを一定にして、真っすぐを低めにいけるように修正していけるか」と指摘した。   ◇  ◇  最後に粘りを見せた阪神だが、ロッテ投手陣を攻めきれなかった。三回には無死一、三塁、五回には1死一、三塁と好機をつくったが、得点はダブルプレーの間の1点と、犠飛の1点ずつ。大量点を取れる時はヒットで取れているが、最少得点で抑えきられ、打線を切られた。自分たちのペースに持って来られなかったのが最後まで響いた。  先発の才木は6回を2失点と悪くはなかったが、真っすぐが思ったところにいかず、苦労することになった。低めに真っすぐが決まらないことで、打者の目付けが自然と高くなっていき、低めにいいフォークを投げても、打者は投げた瞬間にボールと思い、振ってもらえなかった。  五回に2死一、二塁から和田に同点打を許したが、これもワンバウンドのフォークを見切られ、ストライク近辺に投げざるを得なくなってタイムリーとされていた。  次回登板に向けては、カットボールやスライダーのリリースポイントを一定にして、真っすぐを低めにいけるように修正していけるか。そこを修正できれば、フォークで三振が取れるしもっと長いイニングを楽に投げられるのではないか。

  • 5番に入った阪神・立石正広がプロ初盗塁を記録 佐伯氏「走れるというのはチームにとって非常に大きい」

    2026年06月01日 07:00
     31日、阪神の立石正広がプロ初盗塁をマークした。この日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、交流戦の立石の打撃と走塁についてフォーカスした。  立石はこの日、プロ入り後初めてクリーンアップの5番でスタメン出場。重圧のかかる打順ながら2安打をマークし、存在感を示した。解説の佐伯貴弘氏は「ロッテ戦であまり調子が上がってこない阪神打線ということで、立石選手を5番に持ってきた。その期待に応えるように2安打を打つ、振れるというのは大きかった」と評価。「交流戦に入ってなかなか一本出なかったり、マリンの風に押し戻されたりする場面もありましたが、この日は盗塁も決めた。走れるというのはチームにとっても非常に大きいので、これから楽しみです」と期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 「新たなステージが開いた」巨人・竹丸和幸が自己最長8回完投&10K 佐伯氏はDH制ならではのメリットに着目

    2026年06月01日 06:50
     巨人の竹丸和幸が自己最長となる8回を投げ抜いた。

  • ヤクルト・奥川がようやく今季2勝目 援護率わずか1.40も佐伯氏「今日勝てたことで打線も吹っ切れる」

    2026年06月01日 06:40
     ヤクルトの奥川恭伸が1点を守り切る好投で今季2勝目を挙げた。31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、好投を続けながらも援護に恵まれない奥川の“ムエンゴ”ぶりに注目が集まった。  奥川の今季ここまでの援護率は1.40(試合後)。9回を投げ切ったとしても平均2点に満たない援護しか受けられていない計算で、投手にとっては非常に厳しい数字だ。この低い援護率も影響し、今季は8試合に登板して6度のクオリティースタート(QS)を記録しながら、白星はわずか2勝にとどまっている。解説の佐伯貴弘氏は打者目線から、「ヤクルト打線は好調なのに援護が少ない。打者もこれは分かっている。何とか打って援護したいという気持ちはあるんですが、それが空回りしてしまうこともある」と説明した。その上で、「今日一つ勝てたことで打線も吹っ切れると思う。これをきっかけに奥川投手への援護も増えてくるのでは」と期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【Buffaloes Inside】オリックス・田嶋大樹、父になってわかる父の有難さ。12年ぶりに父に教えを請い快投。「今の投げ方を教えてくれたのは父親なんです」

    2026年06月01日 06:40
     オリックスの田嶋大樹投手が、高校卒業以来、12年ぶりに野球を始めるきっかけを作ってくれた父親に教えを請う「原点回帰」で活路を開いている。  「変わりましたよね。変わってないですか、ここ最近の内容をみて。迷いがなくなってきてますよね」。5月30日、交流戦の中日戦(京セラドーム)で今季2勝目を挙げた田嶋が、自信を深めた表情で言葉を紡いだ。  田嶋は栃木県出身。佐野日大高、JR東日本から2017年ドラフト1位でオリックスに入団した。直球にカットボールやツーシーム、スライダー、フォーク、チェンジアップなど多彩な変化球を織り交ぜる左腕。1年目からローテーション入りし、21年からのリーグ3連覇や22年の日本一に貢献してきた。  研究熱心だ。試合によってセットポジションやワインドアップに投げ分けたり、試合中に走者がいなくてもセットに変えるなど、型にはまらない投げ方をする。「今の自分に合った投げ方がベスト」という自由な発想が根底にあり、試行錯誤を繰り返し最適解を求める道筋を楽しんでいるようにさえ思わせる。  昨年は、プロ野球やソフトボール、プロゴルファーらが師事するアスリートコンサルタント、鴻江寿治さん主宰のキャンプに参加。腕から始動する大胆なフォーム改造にも取り組んだ。今年は、シーズン途中から父の指導を受けるようになった。 「去年までいろんなことをやって、あれもダメ、これもダメとなって。鴻江先生の教えもしっかりと取り入れつつ、父親に投球フォームを見てもらっています」。関東在住の父との練習は、携帯電話を使って映像をみてもらうもので、「オフ前と、オフの日を除いて週5回」だといい、試合後に自宅のリビングで1時間から1時間半、シャドーピッチングを行う。  父との練習は高校以来、12年ぶり。一度は「(指導が)厳しくて、辞めた」そうだが、再開は昨年5月に誕生した長女がきっかけだった。「自分の子どもを毎日みていたら、いろいろ分かってくるんです。この表情をしたら眠いんだなとか、この泣き方をしていたらお腹が空いているんだな、とか。そんなことから、子どものことは親に聞くのが一番いいよなって」と明かす。「今の投げ方を教えてくれたのは、父親なんです。僕をプロ(野球選手)にしてくれたのは父親なんです」という田嶋にとって、“迷路”から抜け出すために一から野球を教えてくれた父にアドバイスを求めるのは自然なことだった。  危機感もあった。「プロですから、オリックス(の勝利)に貢献しないと2軍に落ちるし、戦力外になりますから」。9年目の今季は、開幕3戦目に先発したが、1回で19球、被安打3、自責点2で降板。2軍での調整後、4月21日に昇格したものの、以後の2試合で計7失点と振るわず、再び降格した。父から指導を仰ごうと思った背景には、そうした状況があった。  「気付いてしまったんです。やっぱり父親なんだなって。これを逃したらもう終わりだろうな、プロ野球人生も終わりだろうな、という感覚でいましたので」。それでも父には、改まったお願いはしていない。伝えたのは「また、投球フォームがわからないから、ちょっとみてよ」。甲子園に出場するまで、二人三脚でフォームを固めてきた二人には、それ以上の言葉は不要だった。「父親は高校までしか野球はしていません。野手で、ベンチ入りもしていなかったと思います」。それでも、プロで活躍する田嶋という“作品”を作り上げ、すべてを知っているのは父だという思いは揺るがなかった。 「ずっとシャドーをやっています。今は、下半身の動きだけのシャドーです。何年かけてやるんでしょうね、わかりません。僕のプランじゃないから。父親のプランですから。基礎の基礎をやっています」。昨年オフの契約更改では、球団に将来のメジャー挑戦の気持ちを伝えた。再び始まった親子での練習。田嶋に、無限の可能性を広げてくれることだろう。 取材・文=北野正樹

  • ド軍“逸材”ウォードがMLB1号 大谷も祝福…本拠地デビューで豪快弾、場内大歓声

    2026年06月01日 06:30
    フィリーズ戦 【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間1日・ロサンゼルス)  ドジャースのライアン・ウォード外野手が31日(日本時間1日)、本拠地フィリーズ戦でメジャー1号を放った。この日がドジャースタジアムでのデビュー戦で、待望の一発にファンからは大歓声が起こった。 「7番・左翼」でドジャースタジアムでの初出場となったウォードは、4回先頭の第2打席で右翼席へ豪快なアーチをかけた。飛距離は400フィート(約121.9メートル)。同僚からも笑顔で迎えられ、大谷翔平投手ともタッチを交わした。  28歳のウォードは今季メジャーデビュー。2025年には3Aで36本塁打を放つなどマイナーで長年結果を残していたが、昇格の機会に恵まれなかった。  4月19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦でメジャーデビューし2試合に出場。その後は1度降格となり、29日(同30日)に再昇格となっていた。(Full-Count編集部)

  • DeNA・尾形崇斗がプロ初先発で移籍後初勝利 岩本氏「決め球に自信満々、決断に満ちた球が魅力」と評価

    2026年06月01日 06:30
    ◆ 辻氏「楽しそうに投げていた、先発に魅力を感じていたんじゃないか」  DeNA・尾形崇斗が31日、西武戦でプロ初の先発登板。

  • 中日・橋宏斗が今季最短4回途中KO 佐伯氏「角度がなく球離れが早い」「前へ前へというのが全然感じられない」

    2026年06月01日 06:20
    ◆ 辻氏「打者に対する圧が弱い」岩本氏「横を向いている時間が少ない」  中日・郄橋宏斗が31日、オリックス戦に先発登板。3回2/3(66球)・7安打2奪三振2四球5失点で降板した。  今季最短KOとなった郄橋に対し、31日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・佐伯貴弘氏は「打者目線で見ると、本来の上からの角度も当然そうだが、左打者に入ってくる角度もないなという感じがする。そして球離れが早い。あと一番はずっとマウンドにいるような、それこそ打者からすると18.44mの距離のままいてくれる投手というような感じ。やはりいい投手は前へ前へと来るので、それが全然感じられないなというのがある」と原因を指摘した。  もう1人の解説・辻発彦氏が「やはり球離れ、球持ちというのが打者として一番タイミングが合わせづらい。離れるのかなと思った時にくっと持たれただけでもタイミングが狂うので、そういう意味ではもう一つ打者に対する圧がちょっと弱いのかなという感じがする」と分析すると、MCの岩本勉氏は「横を向いている時間が少ないね。郄橋のいい時は、横を向いている時間が長くて、ぱっと手が出てきて球がずどーんと入っていく。登録抹消になったということですから、その辺り見直してみてはいかがでしょうか」と語った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島、交流戦6連敗で借金12…解説陣が指摘「なぜか見逃し三振が多い」「ベンチの意図が打者に伝わってない」

    2026年06月01日 06:10
    ◆ 佐伯氏「何か迷っているのではないか、全然タイミングも合っていない」  広島は31日、ソフトバンクとの交流戦で1−3と敗れた。これで交流戦開幕から6連敗となり、借金も「12」に膨らんだ。  この試合で10三振(見逃し三振4・空振り三振6)の広島に対し、31日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏は「広島のイメージとして、本当に選手は粘り強い。最後まで諦めずにしつこく来るが、なぜか見逃し三振が多い。そういう所がちょっと気になってしょうがない」と指摘した。  もう1人の解説・佐伯貴弘氏は、初回無死一塁での盗塁失敗について「大盛穂(の見逃し三振)の場面ですよね。カウント3-2からで走者を走らせるベンチの意図というのが、この打者に伝わってないのかなという感じもする」と苦言を呈し「これだけ見逃し三振が多いというのも、際どい所に投げられて振れないのではなくて、何かもう迷っているのではないか。全然タイミングも合っていない」と分析。MCの岩本勉氏も「消極的に映りますよね。バットを出さないと結果は出ないですからね」と語った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島・名原「気持ちだけは絶対に負けちゃいけない」必死のマルチ 交流戦6連敗、今季ワースト借金12も WBC侍&台湾代表撃ち

    2026年06月01日 06:00
     「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)  左翼席から響く「絶対勝つぞカープ!」のゲキに応えるように、広島・名原典彦外野手が快音を響かせた。交流戦開幕6連敗と、暗いトンネルを抜け出せないチームに光をともす2安打をマーク。「気持ちだけは絶対に負けちゃいけない。必死に食らいついてやる気持ちです」と力強く振り返った。  好投手に対して一歩も引かなかった。初回は今春のWBCで台湾代表に選出された徐若熙(シュー・ルオシー)の154キロを右前へ。「三振は絶対にしたくない」と、ポイントを後ろに置いて剛速球に対応した。  八回2死一塁ではWBCで日の丸を背負った松本裕の152キロをまたしても右前へ。「(勝負は)追い込まれてからだと思っていた」と、カウント1−2から高めの直球を逆らわずに捉えた。これでデビューから9試合で6度目のマルチ安打。「目標が高すぎるやろと思われるかもですけど、目標は全打席ヒットなんで」と、貪欲な姿勢で打席に向かっている。  守備でも戦う姿勢を崩さない。六回、栗原が右翼席に運んだ16号2ランの打球に対し、フェンスをよじ登って捕球を試みた。「限りなく可能性は低いんですけど、もし(打球が)失速してフェンスの一番上に当たるってなった時に捕りたい。準備です」と、全力プレーでアピールしている。  チームは5月を9勝15敗1分けでフィニッシュし、敵地みずほペイペイでは2021年から10連敗。借金は今季ワーストを更新する12に膨らんだ。「僕は今まで通り自分ができることをやるしかない。2番以降、頼もしい打者が続くんで、どうにか僕が走者にいる状態で回せるようにやっていくしかない。色気を出さず気合と根性でやっていきます」と名原。2日からは本拠地での6連戦が待っている。ニューヒーローが必死のプレーで流れを変える。

  • 「いい投手。タイミングが絞りづらい。低めにきっちり投げてるし」敵将・新庄監督が絶賛した巨人ドラ1・竹丸和幸…巨人・橋上監督代行反省「見殺しにしてしまった」

    2026年06月01日 06:00
     日本ハム3―0巨人(交流戦=31日)――日本ハムが零封勝ち。

  • 今井達也、6回2失点も3敗目 渡米後最多110球力投も…ノーノーストップ、剛腕に投げ負ける

    2026年06月01日 05:37
    6回3安打2失点、防御率5.52 【MLB】ブルワーズ 2ー0 アストロズ(日本時間1日・ヒューストン)  アストロズの今井達也投手は5月31日(日本時間6月1日)、本拠地のブルワーズ戦で6回3安打2失点と好投したものの、今季3敗目(2勝)を喫した。防御率5.52。  一発に泣いた。両軍無得点の4回1死一塁、バウアーズに外角スライダーを捉えられて左越え2ランを浴びた。打たれた瞬間に被弾を確信する痛恨の一発。6回で渡米後最多110球(ストライク65球)を投げて3安打2失点、5奪三振2四球だった。  前回5月25日(同26日)の敵地・レンジャーズ戦では6回無安打無失点。継投によるノーヒットノーランを達成した。3回1死のハミルトンの中前打でノーヒットはストップしたが、2試合連続のクオリティ・スタート(QS)と試合を作った。  ブルワーズ先発のミジオロウスキーが7回8奪三振、3安打無失点と好投。6勝目(2敗)を挙げた。(Full-Count編集部)

  • 「お顔が可愛い」の裏で…スカートに釘付け “本気美女”の全力投球が「最高すぎる」

    2026年06月01日 05:32
    斎藤佑樹氏から投球指導→「LOVE新庄!」  31日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-巨人戦のファーストピッチセレモニーに「モーニング娘。’26」の牧野真莉愛さんが登場した。超独特なスカートを着用してのノーバウンド投球を披露。SNS上では驚きと称賛の声が殺到している。  登板前に「LOVEマシーン」を熱唱した牧野さんは、新庄剛志監督の顔が大量に描かれたスカートでマウンドに上がった。大きく左足を上げて投じた球は、コースは外れたものの山なりで捕手役に届いた。投球後は90度のお辞儀を見せた。グラウンドインタビューでは「佑ちゃん、見てる〜」と指導を受けた斎藤佑樹氏へ感謝を伝えた。  そして最後に「LOVE新庄!」と絶叫し、幼少期からの熱烈な推しへエールを送った。プライベートでも頻繁に球場へ足を運ぶほどのファンとして知られ、今年は応援団に混じって観戦する場面が中継映像で取り上げられた。同球場での始球式は3年連続3度目となり、すっかりお馴染みの顔としてファンから愛されている。  愛が詰まったド派手な衣装と礼儀正しい振る舞いに、SNS上のファンも大興奮だ。「なんちゅうスカートww」「新庄監督顔いっぱいスカート可愛い」「ファッションからして最高すぎる」「スカートのクセがすごい」「この衣装が似合うのは牧野真莉愛だからだわ」「ファイターズ愛あふれるユニホーム姿でマウンド……尊い」と盛り上がっている。  見事な投球や可愛らしい仕草に対しても賛辞が止まらない。「深々とお辞儀するところが礼儀正しくして可愛いくて好き」「まりあちゃん、ナイスピッチ」「かわいすぎないかい?」「やっぱりまりあちゃん華がある」「お顔が可愛いマンすぎる」とコメントが相次いだ。ガチ勢美女が貫いたスタイルが視線を釘付けにしていた。(Full-Count編集部)

  • 阪神・今朝丸 自身初“伝統の一戦”で6回2失点 リチャード、甲斐から三振「自信につながる」六回被弾に反省も

    2026年06月01日 05:01
     「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、ジャイアンツタウンスタジアム)  自身初の“伝統の一戦”。若虎は全力で腕を振った。先発した阪神・今朝丸は6回2失点と力投。「いいバッターがたくさんいたので、その中で多少抑えられたことは自信につながると思います」と振り返った。  序盤からストライク先行のテンポのいい投球。二回にはリチャード、甲斐と1軍経験のある選手から三振を奪った。「自分の思ってる通りに投げられた」と納得のいくボールはいっていた。だからこそ失点シーンが悔やまれる。  三回、2死から四球と盗塁でピンチを招くと、皆川に先制の適時打を許した。六回も2死から、リチャードに右中間へ痛恨のソロを被弾。「1軍にいったら、ああいう(長打力のある)バッターはたくさんいる。反省点が出た」と唇をかんだ。平田2軍監督も「もったいないな。いいピッチングをしてただけに、一発が悔やまれる。これからの勉強」と語った。  力投も実らず敗れたが、ここ最近は安定して試合を作っている右腕。「また次に向けて、修正していきたいです」。日々意識も向上。すぐに次戦を見据えていた。