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2026年06月01日 11:56
ファジアーノ岡山は6月1日、ブラジル人FWウェリック・ポポがチームを離脱することを発表した。 発表によると、レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル)より期限付き移籍加入中のポポは他クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったという。なお、今後については正式に決定次第、あらためて発表されることが明らかになっている。 現在24歳のポポは2025年6月にレッドブル・ブラガンチーノより期限付き移籍で岡山に加入。昨季はJ1リーグで12試合に出場し、今年はここまで明治安田J1百年構想リーグで15試合出場3得点を記録していた。
2026年06月17日 18:30
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を検討している。
『Gazzetta dello Sport』によると、ターゲットはセリエAのローマでプレイするマヌ・コネ。25歳のフランス代表MFで、17日のセネガル戦ではベンチ入りを果たしている。
同メディアによると、すでにアーセナルはコネと個人合意に達したようだ。アトレティコ・マドリードも獲得に関心を示しているが、本人はロンドン行きを希望している。
ローマの要求額は5000万ユーロ、日本円にして約93億円。資金力のあるプレミアリーグのアーセナルであれば、出せない額ではない。
アーセナルのミケル・アルテタ監督は25-26シーズンでフル稼働だったデクラン・ライスの負担を減らせるプレイヤーとしてコネに注目している。
同リーグのインテルも獲得に関心を寄せているとの報道もあったが、コネの去就に注目したい。
2026年06月17日 18:28
森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯の初戦でオランダと対戦し、2−2で引き分けた。
次節は現地6月20日にチュニジアと相まみえる。相手は初戦でスウェーデンに1−5の惨敗を喫し、サブリ・ラムシ監督を解任。新たにエルベ・ルナール監督が就任した。
この指揮官交代を受けてのことだろう。日本戦の解説を務める本田圭佑が自身のXを更新。「チュニジアの何が嫌かって監督が変わったこと」と綴った。
監督が代われば、少なからず戦い方も変化する可能性が高い。いずれにしても、簡単な試合にはならないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月17日 18:26
ヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスに期限付き移籍中(2026年6月30日まで)の宮代大聖に、スペイン1部のエルチェが興味を示しているようだ。
2025-26シーズンで昇格プレーオフの準決勝で敗れ、1部行きを逃したラス・パルマスで、宮代は今季19試合に出場し、4ゴール・2アシストをマークした。
今夏でレンタル期間が終了するなか、スペインメディア「elgoldigital」は現地6月16日、「エルチェが宮代大聖の獲得に動いている。クラブ史上初の日本人選手となる同選手を加入させるべく、ヴィッセル神戸に250万ユーロを提示した」と報じた。
「エルチェのクラブオーナーを務めるブラガルニクは、マルティン・アンセルミを新監督に迎えるにあたって、ストライカーの補強を望んでいる。アンセルミの就任が正式に決まったことで、エルチェは再び選手の強化に注力しており、すでに最初の補強候補が浮上している。その人物こそ、ラス・パルマスに期限付き移籍している宮代だ。現在はヴィッセル神戸が保有権を有している。
宮代は、ヨーロッパ初挑戦の場となったカナリア諸島のクラブで存在感を示したものの、チームは昇格を果たせなかった。ラス・パルマスは今回のレンタル契約に含まれていた150万ユーロの買い取りオプションを行使しない決断を下し、そこにエルチェがより高額のオファーで参入した形だ」
果たして宮代の“個人昇格”は実現するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月17日 17:50
Jリーグは17日、2026/27U−21Jリーグ(U−21 Jリーグ)について、参加クラブのグループ分けおよび開催期間を発表した。
2026年06月17日 17:42
オーストラリアの放送局『SBS Sport』の公式Xが6月14日、「サムライブルーが登場!」と綴り、北中米ワールドカップを戦う日本代表の“公式発音集”を公開した。
守護神の鈴木彩艶から始まり、直前に怪我で離脱した前キャプテン遠藤航も含む約1分の映像では、各選手が自身の名前の発音を紹介。日本語風に平坦に伝える者がいれば、英語っぽく伝える者もいるなど、それぞれの個性が出ていて非常に興味深い。
映像をチェックしたファンからは、次のようなコメントが続々と寄せられている。
「クセ強すぎて笑った!」
「こういう企画は選手の人柄が見えて面白い」
「長友以降は凄い海外生活が滲み出てておもろい」
「海外長い選手はアクセントが海外寄りだな」
「1人だけスペイン人いたぞw」
「英語風になってる選手結構いるけどTakefusa Kuboのスペイン語感がぶっちぎりすぎる」
「けんと、しおがい」
「塩貝最高すぎる」
海外選手の“表記ゆれ”は悩みどころの1つ。『SBS Sport』のアカウントには、日本と同じF組のスウェーデン代表選手も登場したなか、複数の呼び方が混在しているエースは、「ヴィクトル・ヨケレス」と発音しているように聞こえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】個性爆発!森保J戦士たちの発音紹介!スウェーデン主砲は…ギョケレシュ?ヨケレス?
2026年06月17日 17:29
藤枝MYFCは17日、FC町田ゼルビアからFW沼田駿也を完全移籍で獲得したことを発表した。
1999年4月19日生まれで現在27歳の沼田は左ウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。摂津高校や関西大学を経て2022年にレノファ山口FCに入団しプロキャリアをスタート。2023年2月に町田へ完全移籍で加入。翌2024年7月には鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を経験し、2025シーズンはローンバックで町田へ復帰。明治安田J1リーグ12試合に出場し、待望のJ1初ゴールも記録したが、今季のJ1百年構想リーグで出場機会はなかった。
藤枝への完全移籍が決定した沼田は両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
◆藤枝MYFC
「藤枝MYFCに関わる皆さま、はじめまして。FC町田ゼルビアから加入することになりました沼田駿也です。サッカー文化が深く根付く藤枝の地でプレーできること、大変嬉しく光栄に思います。クラブの目標に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いいたします」
◆FC町田ゼルビア
「藤枝MYFCに移籍することになりました。クラブの歴史を変える多くの瞬間を皆さまと共にできたことを誇りに思います。町田で味わったすべての経験が自分を成長させてくれました。これまで支えてくださったすべての皆さまに心から感謝しています。本当にありがとうございました」
2026年06月17日 17:19
北中米ワールドカップのオランダ戦で再認識させられたのは、「絶対に代えられない」チームの生命線が2ボランチの鎌田大地と佐野海舟だという点だ。実際、この試合でも2人はフル出場。消耗が激しいポジションにも関わらず、このポジションに交代枠を使わなかったこと自体が、森保一監督の信頼の厚さを物語る。
チームの中核を担う存在であるだけに、鎌田と佐野が負傷や出場停止になった時のダメージは計り知れない。万が一に備える意味でも、日本代表の”裏キーマン”は田中碧と瀬古歩夢なのかもしれない。
試合を重ねるごとに鎌田と佐野の疲労は蓄積していくはず。ヨーロッパで1シーズン戦ったあとなのだから、コンディションが万全である保証はない。そうした点も踏まえれば、いずれ田中や瀬古に中盤を託すシチュエーションが必ず訪れる。
その時に結果を出せるかどうか。日本代表の総合力が試される重要なポイントになる。もしかすると、その機会はチュニジア戦で訪れるかもしれない。
森保監督は「板倉滉や冨安健洋もボランチでプレーできる」と話している。しかし、日本代表が今大会でさらなる躍進を遂げるためには、田中と瀬古がどれだけ存在感を示せるかも大きな鍵を握りそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月17日 17:15
J1の・ファーレン長崎は6月17日、大南拓磨がベルギー1部のルーベンから完全移籍で加入すると発表した。
2026年06月17日 16:40
オランダ戦翌日の6月15日(日本時間16日)、日本代表はU−19日本代表とのトレーニングマッチ(45分1本)を実施し、2−0で勝利した。得点者は小川航基と町野修斗。5月31日のアイスランド戦、14日のオランダ戦に続き、この日もゴールに絡んだ小川は、好調をアピールした。
アイスランド戦で決勝ゴールを決め、オランダ戦でも決勝点に繋がるシュート。さらにトレーニングマッチでも結果を残したストライカーは、大会を通じて流れを変える存在になりつつある。「こういう大会を勝ち抜くにはラッキーボーイ的な存在が必要では?」と問われると、「自分自身も感じている」としながらも、「ラッキーボーイになるつもりはまったくない」と強調した。
そのうえで、「ワールドカップが始まる前から、自分が絶対に一番活躍する、どんな時間を与えられても一番インパクトを残すという思いで臨んでいる」と語り、「スポットライトを当ててもらえるのであれば嬉しい」と率直な心境を明かした。
得点感覚については「ボールがゆっくり見えるわけではない」としながらも、「少ないチャンスでゴールする感覚は研ぎ澄まされている」と説明。この日のゴールもペナルティエリア外からのシュートだったといい、「そう簡単に入るものではない。それがゴールに入るのはすごく良い感覚」と手応えを口にした。
ラッキーボーイという言葉を本人は否定したが、アイスランド戦、オランダ戦、そしてこの日のトレーニングマッチと結果を残し続ける姿を見れば、小川が今大会の日本代表の“切り札”として期待を集めていることは間違いない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月17日 16:37
V・ファーレン長崎は17日、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のOHルーヴェンに所属するDF大南拓磨が完全移籍で加入することを発表した。
大南は愛知県出身の現在28歳。鹿児島実業高校からジュビロ磐田でプロ入りを果たすと、柏レイソル、川崎フロンターレでもプレー。2024年8月にOHルーヴェンへと期限付き移籍すると、2025年7月に完全移籍へと切り替わっていた。
ベルギーで2シーズンプレーした大南は、プレーオフを含めたリーグ戦で通算46試合に出場。カップ戦も4試合に出場していた。
2年ぶりにJリーグへと復帰する大南は、長崎の公式サイトを通じてコメントしている。
「このたび、V・ファーレン長崎に加入することになりました、大南拓磨です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆さんに感謝しています。この移籍は、自分にとって決して簡単な決断ではありませんでした」
「これまで自分に関わってくださった方々や、応援してくださった皆さんへの思いがあるからこそ、たくさん悩み、最後まで考え抜いた上で出した答えです。その中で、クラブの熱意や本気で目標に向かう姿勢に心を動かされ、自分もこのチームの一員として挑戦したいという気持ちが強くなりました」
「自分自身が成長するためにも、この環境に飛び込むことを決めました。これからは自分らしく全力でプレーし、一つでも多くの勝利で長崎を盛り上げ、ファン・サポーターの皆さんとたくさんの喜びを分かち合いたいと思っています。感謝の気持ちを忘れず、努力し続けます。皆さんに会えるのを楽しみにしています」
2026年06月17日 16:19
鹿島アントラーズは6月17日、知念慶が横浜F・マリノスへ完全移籍すると発表した。
現在31歳のMFは、2017年に川崎フロンターレでプロキャリアをスタート。その後20年の大分トリニータへのレンタルを挟み、23年に川崎から鹿島へ加入。在籍4年目のJ1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴールをマークしていた。
今回の移籍にあたり、知念は鹿島の公式サイトで「横浜F・マリノスに移籍することになりました」と報告。そして、次のようにコメントした。
「3年半という時間を、この鹿島アントラーズという日本一のクラブで過ごし、プレーできたことを本当に感謝しています。自分の力不足を感じることも多くありましたが、それでもサポートしてくれた多くの方々に、この場を借りて感謝の思いを伝えさせていただきます。
まず、自分のような何の実績もなく未熟な選手にアントラーズという伝統ある日本一のチームでプレーする機会を与えてくれた強化の方々。最初は外国に来たかのような衝撃があったけど、本当に個性的で、一人ひとりがプロフェッショナルで、日々たくさんの刺激をくれたチームメート。いいときも悪いときも気にかけて声をかけてくれる鬼木さんをはじめとした監督、コーチ、チームスタッフの方々。チームを陰で支えてくれるメディカルやクラブハウスのスタッフの方々。いつも熱い声援をくれて、最高の雰囲気を作ってくれるサポーター。本当に多くの方々にお世話になりました。心の底から感謝しています。ありがとうございました」
応援してくれた人たちや鹿島で過ごした日々にも言及した。
「加入前は少し怖いイメージだったサポーターの皆さんは、今は本当に温かくて、チームのことを心の底から愛していて、熱いサポーターだという印象に変わりました。そのサポーターの作り出すメルカリスタジアムは、他のチームでは作り出せないような圧倒的な雰囲気で、負ける気がしませんでしたし、何よりプレーオフ第2戦のスタジアムの雰囲気は、本当に逆転できるのではないかと思わせてくれる素晴らしい応援で鳥肌が立ちました。
そのスタジアムでプレーできたこと、あのゴール裏を味方にしてプレーできたことは本当に幸せな時間でした。そして、3年半鹿嶋に住んで、町も本当に好きになりました。町全体がアントラーズを応援してくれていて、近所の方やコンビニの店員さんまで、いたるところで声をかけていただき、温かく応援していただきました。アントラーズ一色の町でたくさんの方と交流して、応援していただけたこともうれしかったです。プライベートでは鹿嶋に来て家族が2人も増えました。家族にとっても、鹿嶋は忘れられない特別な土地になりました」
そして、「自分は次のステップに進み、新たなチャレンジをすることを決断しましたが、これからもアントラーズの幸せと発展を心から願っています」とし、「最後になりますが、スタジアムでは13番のユニホームやタオルなど、多くの方が自分の番号やゲーフラを掲げてくれました。勝ったあとも負けたあとも変わらず自分をあと押ししてくれた方々に、この場を借りてありがとうと伝えさせてください。また会えるのを楽しみにしています。3年半、ありがとうございました」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年06月17日 16:00
エヴァートンはイングランド代表DFジョン・ストーンズの獲得に近づいているようだ。
2026年06月17日 15:44
北中米ワールドカップの初戦で、オランダと2−2で引き分けた日本代表は翌6月15日、ベースキャンプ地のナッシュビルでU-19日本代表と非公開のトレーニングマッチを実施。小川航基と町野修斗のゴールで2−0と勝利した。
45分間の一本で、オランダ戦のスタメン組と66分から出場した伊東純也は出場しなかった。
U-19の選手たちは、A代表の胸を借りて何を感じたのか。
ヴィッセル神戸のMF濱崎健斗は「一つひとつの強度だったり、パスだったりが、違うというところを肌で感じられてよかったです」とコメントした。
また、鹿島アントラーズのDF大川佑梧は、「どの選手も細かい技術がすごく高かったので、見て学ぶものがあった」と話している。
「全体的にA代表の選手は質がすごく高くて、自分たちが奪ったとしてもミスが多かったので、そういうところはすごく違いを感じた」
差は小さくなかったようだが、この中から次のワールドカップに出場する選手が出てもおかしくはない。サムライブルーと戦った経験は、今後に繋がるはずだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月17日 15:27
アビスパ福岡は17日、鹿島アントラーズのFW師岡柊生が完全移籍で加入することを発表した。
師岡は東京都出身の25歳。東京国際大学から鹿島へと2023年に加入すると、1年目からJ1で4試合に出場。ただ、アキレス腱断裂の重傷や、前線の熾烈なポジション争いもありレギュラーに定着することはできなかったが、3年半で公式戦70試合に出場し9得点を記録していた。
自身初の移籍となる師岡は福岡の公式サイトを通じてコメント。「このたび、加入することになりました師岡柊生です。チームの勝利に貢献できるよう、覚悟を持って全力で戦います。ファン・サポーターの皆さん、応援よろしくお願いします!」と意気込んでいる。
また、鹿島を通じてもコメント。クラブやファン・サポーターへの感謝の気持ちを綴っている。
「このたび、アントラーズを離れる決断をしました。3年半、このクラブで戦えたことを心から誇りに思います。楽しいことばかりではなく、アキレス腱断裂という大きなケガを経験し、サッカーができない苦しい時間もありました。それでも、チームメート、スタッフ、そしてファン・サポーターの皆さんが支えてくれたからこそ、もう一度ピッチに立つことができました」
「苦しいときにかけてもらった言葉や応援は、一生忘れません。このクラブで学んだこと、経験したことを胸に、次のステージでも覚悟を持って挑戦していきます。3年半、本当にありがとうございました。皆さんの応援に、心から感謝しています」
2026年06月17日 15:15
横浜F・マリノスは17日、鹿島アントラーズのMF知念慶が完全移籍で加入することを発表した。
知念は沖縄県出身の31歳。愛知学院大学から川崎フロンターレに加入。大分トリニータへの期限付き移籍を経て復帰すると、2023年に鹿島へと完全移籍を果たした。ストライカーとしてプレーしてきた知念だが、2024年にはボランチへとコンバート。フィジカルの強さを活かしたディエルで躍動すると、Jリーグベストイレブンに選出。2025年シーズンにはリーグ優勝にも貢献していた。
横浜FMへの加入が決定した知念は横浜FMの公式サイトを通じ、「はじめまして。鹿島アントラーズから移籍してきました知念慶です。伝統のあるクラブでプレーする責任をしっかりと背負いながら、自分の特徴でもある戦うところを前面に出して、チームの勝利に貢献できるようベストを尽くします。よろしくお願いします」とコメントしている。
また、3シーズン半を過ごした鹿島を通じてコメント。クラブをはじめ、ファン・サポーターへの感謝の気持ちを残している。
「横浜F・マリノスに移籍することになりました。3年半という時間を、この鹿島アントラーズという日本一のクラブで過ごし、プレーできたことを本当に感謝しています。自分の力不足を感じることも多くありましたが、それでもサポートしてくれた多くの方々に、この場を借りて感謝の思いを伝えさせていただきます」
「まず、自分のような何の実績もなく未熟な選手にアントラーズという伝統ある日本一のチームでプレーする機会を与えてくれた強化の方々。最初は外国に来たかのような衝撃があったけど、本当に個性的で、一人ひとりがプロフェッショナルで、日々たくさんの刺激をくれたチームメート。いいときも悪いときも気にかけて声をかけてくれる鬼木さんをはじめとした監督、コーチ、チームスタッフの方々。チームを陰で支えてくれるメディカルやクラブハウスのスタッフの方々。いつも熱い声援をくれて、最高の雰囲気を作ってくれるサポーター。本当に多くの方々にお世話になりました。心の底から感謝しています。ありがとうございました」
「加入前は少し怖いイメージだったサポーターの皆さんは、今は本当に温かくて、チームのことを心の底から愛していて、熱いサポーターだという印象に変わりました。そのサポーターの作り出すメルカリスタジアムは、他のチームでは作り出せないような圧倒的な雰囲気で、負ける気がしませんでしたし、何よりプレーオフ第2戦のスタジアムの雰囲気は、本当に逆転できるのではないかと思わせてくれる素晴らしい応援で鳥肌が立ちました。そのスタジアムでプレーできたこと、あのゴール裏を味方にしてプレーできたことは本当に幸せな時間でした。そして、3年半鹿嶋に住んで、町も本当に好きになりました。町全体がアントラーズを応援してくれていて、近所の方やコンビニの店員さんまで、至るところで声をかけていただき、温かく応援していただきました。アントラーズ一色の町でたくさんの方と交流して、応援していただけたこともうれしかったです。プライベートでは鹿嶋に来て家族が2人も増えました。家族にとっても、鹿嶋は忘れられない特別な土地になりました」
「自分は次のステップに進み、新たなチャレンジをすることを決断しましたが、これからもアントラーズの幸せと発展を心から願っています。最後になりますが、スタジアムでは13番のユニフォームやタオルなど、多くの方が自分の番号やゲーフラを掲げてくれました。勝ったあとも負けたあとも変わらず自分をあと押ししてくれた方々に、この場を借りてありがとうと伝えさせてください。また会えるのを楽しみにしています。3年半、ありがとうございました」