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2026年06月17日 16:40
オランダ戦翌日の6月15日(日本時間16日)、日本代表はU−19日本代表とのトレーニングマッチ(45分1本)を実施し、2−0で勝利した。得点者は小川航基と町野修斗。5月31日のアイスランド戦、14日のオランダ戦に続き、この日もゴールに絡んだ小川は、好調をアピールした。 アイスランド戦で決勝ゴールを決め、オランダ戦でも決勝点に繋がるシュート。さらにトレーニングマッチでも結果を残したストライカーは、大会を通じて流れを変える存在になりつつある。「こういう大会を勝ち抜くにはラッキーボーイ的な存在が必要では?」と問われると、「自分自身も感じている」としながらも、「ラッキーボーイになるつもりはまったくない」と強調した。 そのうえで、「ワールドカップが始まる前から、自分が絶対に一番活躍する、どんな時間を与えられても一番インパクトを残すという思いで臨んでいる」と語り、「スポットライトを当ててもらえるのであれば嬉しい」と率直な心境を明かした。 得点感覚については「ボールがゆっくり見えるわけではない」としながらも、「少ないチャンスでゴールする感覚は研ぎ澄まされている」と説明。この日のゴールもペナルティエリア外からのシュートだったといい、「そう簡単に入るものではない。それがゴールに入るのはすごく良い感覚」と手応えを口にした。 ラッキーボーイという言葉を本人は否定したが、アイスランド戦、オランダ戦、そしてこの日のトレーニングマッチと結果を残し続ける姿を見れば、小川が今大会の日本代表の“切り札”として期待を集めていることは間違いない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月17日 19:34
県は、ミラノ・コルティナオリンピックの男子スキークロスで4位になった長岡市出身の古野慧選手に県スポーツ賞を贈ると発表しました。
■花角英世知事
「男子スキークロスで4位に入賞した古野慧選手に『新潟県スポーツ賞』を贈呈することといたしまして、6月23日に表彰式を開催する。」
長岡市出身の古野選手は、2026年2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピックの男子スキークロスに出場。鍛え上げたテクニックと加速力で力強い滑りを見せ、この競技で日本人最高の4位入賞を果たしました。
『新潟県スポーツ賞』は国際的な大会で優秀な成績を収めた選手に贈られるもので、古野選手が63人目の受賞となります。
2026年06月17日 19:12
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に所属するグロイター・フュルトは17日、MFアペルカンプ真大の加入を発表した。契約期間は2028年6月30日までとなるが、1年の延長オプション付随している。
2000年11月1日生まれのアペルカンプ真大は、ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれ、中学生までを日本で過ごした。その後ドイツに渡り、2015年にデュッセルドルフの下部組織に加入すると、2020年9月にトップチームデビューを飾った。
デュッセルドルフでは公式戦通算169試合出場で23ゴール35アシストを記録。今季も2.ブンデスリーガで29試合に出場していたが、クラブは3部への降格が決定。これにより、契約満了となる今季限りでの退団が発表されていた。
自身初の移籍によって来季も2.ブンデスリーガでプレーを続けることになった25歳の攻撃的MFは新天地での意気込みを語っている。
「クラブ首脳陣から明確なプランと役割を提示していただき、そこで自分の役割を最大限に果たせると確信しています。これまでの経験を活かしてチームに貢献し、責任感のあるリーダーとしてさらに成長していきたいと思っています。グロイター・フュルトでは大きな変革が進行中であり、これからその変革の一翼を担えることを楽しみにしています」
なお、今季の2.ブンデスリーガで16位だったグロイター・フュルトは最終節のデュッセルドルフ相手の劇的な3−0の勝利によって土壇場での自動降格を回避。その後、3部で3位のロートヴァイス・エッセンとの入れ替え戦を制して残留を2部残留を決めていた。
【動画】ホワイトボードで自身の成績を紹介
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2026年06月17日 18:51
レアル・マドリードは17日、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバの加入を発表した。契約期間は2028年6月30日までの2年となる。なお、スペイン『マルカ』などによれば、1年の延長オプションもあるという。
現在31歳のベルナルド・シウバはベンフィカの下部組織出身で、モナコでの活躍を経て2017年にマンチェスター・シティへ加入。イングランドの強豪に9シーズンにわたって在籍し、合計19個のタイトル獲得に貢献したが、今年4月に今季限りでの退団が発表されていた。
ヨーロッパを中心に多くのクラブの関心を集めたなか、スペインでのプレーを希望していた攻撃的MFはバルセロナ、アトレティコ・マドリードとの関連が伝えられていたが、新シーズンから指揮官を務める同じポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ新監督の熱烈なラブコールもあってか、エル・ブランコへの移籍を決断した。
なお、FIFAワールドカップ2026参戦中のポルトガル代表の10番は移籍決定当日にDRコンゴ代表との初戦に臨む。
【公式発表】ベルナルド・シウバ加入を発表
👋 ¡Bienvenido, @BernardoCSilva ! 👋 pic.twitter.com/FYU1TiqJAS— Real Madrid C.F. (@realmadrid) June 17, 2026
2026年06月17日 18:30
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を検討している。
2026年06月17日 18:28
森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯の初戦でオランダと対戦し、2−2で引き分けた。
次節は現地6月20日にチュニジアと相まみえる。相手は初戦でスウェーデンに1−5の惨敗を喫し、サブリ・ラムシ監督を解任。新たにエルベ・ルナール監督が就任した。
この指揮官交代を受けてのことだろう。日本戦の解説を務める本田圭佑が自身のXを更新。「チュニジアの何が嫌かって監督が変わったこと」と綴った。
監督が代われば、少なからず戦い方も変化する可能性が高い。いずれにしても、簡単な試合にはならないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月17日 18:26
ヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスに期限付き移籍中(2026年6月30日まで)の宮代大聖に、スペイン1部のエルチェが興味を示しているようだ。
2025-26シーズンで昇格プレーオフの準決勝で敗れ、1部行きを逃したラス・パルマスで、宮代は今季19試合に出場し、4ゴール・2アシストをマークした。
今夏でレンタル期間が終了するなか、スペインメディア「elgoldigital」は現地6月16日、「エルチェが宮代大聖の獲得に動いている。クラブ史上初の日本人選手となる同選手を加入させるべく、ヴィッセル神戸に250万ユーロを提示した」と報じた。
「エルチェのクラブオーナーを務めるブラガルニクは、マルティン・アンセルミを新監督に迎えるにあたって、ストライカーの補強を望んでいる。アンセルミの就任が正式に決まったことで、エルチェは再び選手の強化に注力しており、すでに最初の補強候補が浮上している。その人物こそ、ラス・パルマスに期限付き移籍している宮代だ。現在はヴィッセル神戸が保有権を有している。
宮代は、ヨーロッパ初挑戦の場となったカナリア諸島のクラブで存在感を示したものの、チームは昇格を果たせなかった。ラス・パルマスは今回のレンタル契約に含まれていた150万ユーロの買い取りオプションを行使しない決断を下し、そこにエルチェがより高額のオファーで参入した形だ」
果たして宮代の“個人昇格”は実現するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月17日 17:50
Jリーグは17日、2026/27U−21Jリーグ(U−21 Jリーグ)について、参加クラブのグループ分けおよび開催期間を発表した。
ポストユース(19歳〜21歳)および周辺年代の選手育成・強化を目的として、新たに開催されるU−21 Jリーグ。
今大会には11クラブが参加し、グループ分けはEASTに浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田の6クラブ。WESTに名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎の5クラブが参加する。
同大会は以下の3つのラウンドで構成。
・東西リーグラウンド:東西リーグ(EAST、WEST)同グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりを行う
・交流戦ラウンド:異なるグループのチーム同士で1回戦総当たりを行う
・プレーオフラウンド:東西リーグラウンドと交流戦ラウンドの成績によって各グループの1位、2位が参加する4チームでのトーナメントと、3位以下は同順位のチーム同士によるホーム&アウェイ方式で最終順位を決定する。なお、EAST6位のチームは、プレーオフラウンドには出場しない
開催期間に関しては第1節が2026年8月22日(土)、23日(日)、24日(月)のいずれかとなり、プレーオフラウンド決勝、3位決定戦:2027年4月第3週頃を予定。2026年12月下旬から2027年2月中旬はウインターブレーク期間として原則試合を開催しない。
なお、開催会場含む各日程の詳細について、2026年開催分は7月中旬、2027年開催分は12月下旬の発表を予定しているという。
2026年06月17日 17:42
オーストラリアの放送局『SBS Sport』の公式Xが6月14日、「サムライブルーが登場!」と綴り、北中米ワールドカップを戦う日本代表の“公式発音集”を公開した。
2026年06月17日 17:29
藤枝MYFCは17日、FC町田ゼルビアからFW沼田駿也を完全移籍で獲得したことを発表した。
1999年4月19日生まれで現在27歳の沼田は左ウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。摂津高校や関西大学を経て2022年にレノファ山口FCに入団しプロキャリアをスタート。2023年2月に町田へ完全移籍で加入。翌2024年7月には鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を経験し、2025シーズンはローンバックで町田へ復帰。明治安田J1リーグ12試合に出場し、待望のJ1初ゴールも記録したが、今季のJ1百年構想リーグで出場機会はなかった。
藤枝への完全移籍が決定した沼田は両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
◆藤枝MYFC
「藤枝MYFCに関わる皆さま、はじめまして。FC町田ゼルビアから加入することになりました沼田駿也です。サッカー文化が深く根付く藤枝の地でプレーできること、大変嬉しく光栄に思います。クラブの目標に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いいたします」
◆FC町田ゼルビア
「藤枝MYFCに移籍することになりました。クラブの歴史を変える多くの瞬間を皆さまと共にできたことを誇りに思います。町田で味わったすべての経験が自分を成長させてくれました。これまで支えてくださったすべての皆さまに心から感謝しています。本当にありがとうございました」
2026年06月17日 17:19
北中米ワールドカップのオランダ戦で再認識させられたのは、「絶対に代えられない」チームの生命線が2ボランチの鎌田大地と佐野海舟だという点だ。実際、この試合でも2人はフル出場。消耗が激しいポジションにも関わらず、このポジションに交代枠を使わなかったこと自体が、森保一監督の信頼の厚さを物語る。
チームの中核を担う存在であるだけに、鎌田と佐野が負傷や出場停止になった時のダメージは計り知れない。万が一に備える意味でも、日本代表の”裏キーマン”は田中碧と瀬古歩夢なのかもしれない。
試合を重ねるごとに鎌田と佐野の疲労は蓄積していくはず。ヨーロッパで1シーズン戦ったあとなのだから、コンディションが万全である保証はない。そうした点も踏まえれば、いずれ田中や瀬古に中盤を託すシチュエーションが必ず訪れる。
その時に結果を出せるかどうか。日本代表の総合力が試される重要なポイントになる。もしかすると、その機会はチュニジア戦で訪れるかもしれない。
森保監督は「板倉滉や冨安健洋もボランチでプレーできる」と話している。しかし、日本代表が今大会でさらなる躍進を遂げるためには、田中と瀬古がどれだけ存在感を示せるかも大きな鍵を握りそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月17日 17:15
J1の・ファーレン長崎は6月17日、大南拓磨がベルギー1部のルーベンから完全移籍で加入すると発表した。
現在28歳のDFは鹿児島実業高から2016年にジュビロ磐田に加入。その後、柏レイソル、川崎フロンターレに所属し、24年8月に川崎からルーベンへ期限付き移籍。25年6月に完全移籍に切り替わり、直近のシーズンはリーグ戦22試合に出場し、1アシストをマークしていた。
2シーズンぶりにJリーグへ復帰する大南は、長崎の公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
「このたび、・ファーレン長崎に加入することになりました、大南拓磨です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆さんに感謝しています。この移籍は、自分にとって決して簡単な決断ではありませんでした。
これまで自分に関わってくださった方々や、応援してくださった皆さんへの思いがあるからこそ、たくさん悩み、最後まで考え抜いた上で出した答えです。そのなかで、クラブの熱意や本気で目標に向かう姿勢に心を動かされ、自分もこのチームの一員として挑戦したいという気持ちが強くなりました。
自分自身が成長するためにも、この環境に飛び込むことを決めました。これからは自分らしく全力でプレーし、一つでも多くの勝利で長崎を盛り上げ、ファン・サポーターの皆さんとたくさんの喜びを分かち合いたいと思っています。感謝の気持ちを忘れず、努力し続けます。皆さんに会えるのを楽しみにしています」
多くの葛藤を経て決断した長崎行き。大南の新たな挑戦が幕を開ける。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年06月17日 16:40
オランダ戦翌日の6月15日(日本時間16日)、日本代表はU−19日本代表とのトレーニングマッチ(45分1本)を実施し、2−0で勝利した。
2026年06月17日 16:37
V・ファーレン長崎は17日、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のOHルーヴェンに所属するDF大南拓磨が完全移籍で加入することを発表した。
大南は愛知県出身の現在28歳。鹿児島実業高校からジュビロ磐田でプロ入りを果たすと、柏レイソル、川崎フロンターレでもプレー。2024年8月にOHルーヴェンへと期限付き移籍すると、2025年7月に完全移籍へと切り替わっていた。
ベルギーで2シーズンプレーした大南は、プレーオフを含めたリーグ戦で通算46試合に出場。カップ戦も4試合に出場していた。
2年ぶりにJリーグへと復帰する大南は、長崎の公式サイトを通じてコメントしている。
「このたび、V・ファーレン長崎に加入することになりました、大南拓磨です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆さんに感謝しています。この移籍は、自分にとって決して簡単な決断ではありませんでした」
「これまで自分に関わってくださった方々や、応援してくださった皆さんへの思いがあるからこそ、たくさん悩み、最後まで考え抜いた上で出した答えです。その中で、クラブの熱意や本気で目標に向かう姿勢に心を動かされ、自分もこのチームの一員として挑戦したいという気持ちが強くなりました」
「自分自身が成長するためにも、この環境に飛び込むことを決めました。これからは自分らしく全力でプレーし、一つでも多くの勝利で長崎を盛り上げ、ファン・サポーターの皆さんとたくさんの喜びを分かち合いたいと思っています。感謝の気持ちを忘れず、努力し続けます。皆さんに会えるのを楽しみにしています」
2026年06月17日 16:19
鹿島アントラーズは6月17日、知念慶が横浜F・マリノスへ完全移籍すると発表した。
現在31歳のMFは、2017年に川崎フロンターレでプロキャリアをスタート。その後20年の大分トリニータへのレンタルを挟み、23年に川崎から鹿島へ加入。在籍4年目のJ1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴールをマークしていた。
今回の移籍にあたり、知念は鹿島の公式サイトで「横浜F・マリノスに移籍することになりました」と報告。そして、次のようにコメントした。
「3年半という時間を、この鹿島アントラーズという日本一のクラブで過ごし、プレーできたことを本当に感謝しています。自分の力不足を感じることも多くありましたが、それでもサポートしてくれた多くの方々に、この場を借りて感謝の思いを伝えさせていただきます。
まず、自分のような何の実績もなく未熟な選手にアントラーズという伝統ある日本一のチームでプレーする機会を与えてくれた強化の方々。最初は外国に来たかのような衝撃があったけど、本当に個性的で、一人ひとりがプロフェッショナルで、日々たくさんの刺激をくれたチームメート。いいときも悪いときも気にかけて声をかけてくれる鬼木さんをはじめとした監督、コーチ、チームスタッフの方々。チームを陰で支えてくれるメディカルやクラブハウスのスタッフの方々。いつも熱い声援をくれて、最高の雰囲気を作ってくれるサポーター。本当に多くの方々にお世話になりました。心の底から感謝しています。ありがとうございました」
応援してくれた人たちや鹿島で過ごした日々にも言及した。
「加入前は少し怖いイメージだったサポーターの皆さんは、今は本当に温かくて、チームのことを心の底から愛していて、熱いサポーターだという印象に変わりました。そのサポーターの作り出すメルカリスタジアムは、他のチームでは作り出せないような圧倒的な雰囲気で、負ける気がしませんでしたし、何よりプレーオフ第2戦のスタジアムの雰囲気は、本当に逆転できるのではないかと思わせてくれる素晴らしい応援で鳥肌が立ちました。
そのスタジアムでプレーできたこと、あのゴール裏を味方にしてプレーできたことは本当に幸せな時間でした。そして、3年半鹿嶋に住んで、町も本当に好きになりました。町全体がアントラーズを応援してくれていて、近所の方やコンビニの店員さんまで、いたるところで声をかけていただき、温かく応援していただきました。アントラーズ一色の町でたくさんの方と交流して、応援していただけたこともうれしかったです。プライベートでは鹿嶋に来て家族が2人も増えました。家族にとっても、鹿嶋は忘れられない特別な土地になりました」
そして、「自分は次のステップに進み、新たなチャレンジをすることを決断しましたが、これからもアントラーズの幸せと発展を心から願っています」とし、「最後になりますが、スタジアムでは13番のユニホームやタオルなど、多くの方が自分の番号やゲーフラを掲げてくれました。勝ったあとも負けたあとも変わらず自分をあと押ししてくれた方々に、この場を借りてありがとうと伝えさせてください。また会えるのを楽しみにしています。3年半、ありがとうございました」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年06月17日 16:00
エヴァートンはイングランド代表DFジョン・ストーンズの獲得に近づいているようだ。英『SportsBoom』や英『GIVEMESPORT』が報じている。
現在32歳のストーンズはバーンズリーでプロキャリアをスタートさせた後、2013年冬にエヴァートンへ移籍し、2016年夏にマンチェスター・シティへのステップアップを遂げた。
シティでは怪我に悩まされることも多かったが、ストーンズはペップ・グアルディオラの下でクラブの黄金時代を築くことに大きく貢献し、6回のプレミアリーグ制覇やCL優勝など19個の主要タイトルを獲得した。
そんなストーンズは今夏シティを契約満了で退団する運びとなり、次のキャリアが注目されるなか、獲得に熱心なのが古巣であるエヴァートンだ。
同メディアによると、エヴァートンとストーンズの交渉は順調に進んでおり、同クラブは契約の合意に自信を深めている模様。今後数週間以内にエヴァートンに感動的な復帰を果たす可能性が浮上しているようで、交渉は最終段階に突入しているという。
依然としてセリエAのクラブからの関心も届いているようだが、シティを退団したストーンズは10年ぶりにエヴァートンへ復帰するのか、注目だ。