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2026年06月16日 22:01
ノア16日の後楽園大会で、GHCジュニアヘビー級タッグ王者のドラゴン・ベイン、アレハンドロ組が、小峠篤司、大原はじめ組の挑戦を退け、V3を達成した。 試合は、攻守が激しく入れ替わるハイスピードな戦いとなった。アレハンドロはダブルドロップキックで挑戦者組をまとめて場外に落とすと、息のあったダブルトペコンヒーロで圧倒した。 反撃に転じた挑戦者組の大原から、アレハンドロはバックブリーカーの猛攻にあったが、ベインがその場飛びスパニッシュフライで応戦。大原のムイビエンクラッチも返し、ベインがヒザ蹴り、トラースキックで追い打ちをかけた。最後はアレハンドロがスペルラナで大原を押さえ込み、3カウントを奪った。 また、試合後のリングにはドラゴンゲートのRiiitaが登場。JACKY KAMEIとのタッグ「ジャッキーリータ」でGHCジュニアタッグ王座への挑戦に名乗りを上げた。これにアレハンドロは「やってやりますよ、おチビちゃーん」と挑発しながらも快諾し、ドラゴンゲートを代表するジュニアとのV4戦が決定的となった。
2026年06月19日 14:25
7月20日に両国国技館でボクシングのトリプル世界戦「U−NEXT BOXING6」が開催されることが19日、主催者の帝拳プロモーションから発表された。WBA世界バンタム級王座決定戦は、同級1位の増田陸(28)=帝拳=と元WBC世界フライ級王者で同級2位の比嘉大吾(30)=志成=が戦う。WBO世界スーパーフライ級王座決定戦は、同級3位で元世界2階級制覇王者の寺地拳四朗(34)=BMB=と、同級4位のイスラエル・ゴンザレス(29)=メキシコ=が激突。また、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは、王者・岩田翔吉(30)=帝拳=が初防衛戦として同級1位エリック・バディージョ(30)=メキシコ=を迎え撃つ。
比嘉は1年ぶりにリングに帰ってくる。昨年7月、当時の同級王者アントニオ・バルガス(米国)に挑戦したが、激闘の末ドローにより戴冠はならず。「自分の中では負けと一緒。結果を残せなかったら終わりだと思っていたので、引退します」と明言していたが、この日の会見で「やっぱりボクシングは天職だなと思い、帰って参りました。すみません(笑)」と撤回した。なお、比嘉は24年9月に判定負けした武居由樹(大橋)、昨年2月にドロー防衛となった堤聖也(角海老宝石)、バルガス戦に続き、異例の4戦連続での世界挑戦となる。「雇われの身なので、社長が決めた仕事を果たす。ありがたい話」と、独特の表現で感謝を込めた。
寺地は昨年7月にWBA・WBC世界フライ級王座から陥落。12月にはサウジアラビアでIBF世界スーパーフライ級王者(当時)ウィリバリド・ガルシア(メキシコ)に挑戦するはずだったが、試合当日に相手が体調不良を理由にキャンセルしたため、失意の涙を流した。1年ぶりの再起戦で3階級制覇を狙う寺地は「あのとき(12月の世界戦中止)は頭が真っ白になって本当につらかったが、意外とすぐに切り替えて、またチャンスが来るまで頑張ろうと普段通り練習してきた」と明かし、「1年くらい離れているので、リングに立つと多少緊張するのかなと思うが、今はすごくワクワクしている」と意気込みを語った。
2026年06月19日 13:31
新日本プロレスのIWGP GLOBALヘビー級王者の海野翔太(29)に、米国・AEWのPAC(39)から挑戦状が届いた。
海野は14日の大阪城ホール大会でアンドラデ・エル・イドロ(AEW)、ドリラ・モロニーとの3WAY王座戦を制し、悲願のキャリア初タイトルを獲得。ところが試合後のリング上でゲイブ・キッド(AEW)の襲撃を受けKOされる屈辱を味わっていた。
かくしてゲイブとの遺恨が勃発…と思われたのも束の間、王座戦線には別の挑戦者候補が現れる。昨年からAEWマットでゲイブと共闘関係にあるデスライダーズのPACだ。同ユニットを率いるジョン・モクスリーにかつて師事していた海野はVTRで「ゲイブからのメッセージはしっかり受け取っただろうな。お前はデスライダーズじゃない。これから先も決してそうはなれない。俺たちは根本から違う人間だ。格も目的も違う。お前のような男には、そのどれも欠けているように見える」と、挑発を受けた。
さらには「だが翔太、お前の気持ちは分かる。自分自身を理解しようともがき、生きる意味を探し続けている。そして今、お前は復讐したいんだろう? ゲイブにやられた復讐を。だったら話は簡単だ。俺が手を差し伸べてやる」と続けたPACから、新日本とAEWの合同興行「Forbidden Door」(28日、米国・カリフォルニア州サンノゼ)での挑戦を要求された。「俺はそこにいる。お前も来ればいい。太平洋を渡って来い。そして自分の誇りのために戦え。せっかくだからIWGP GLOBALヘビー級王座も持って来いよ。その度胸があるなら、俺はお前と真正面から向き合おう。そしてデスライダーズとは何者なのかを教えてやる。もちろん、お前が望むならの話だがな」と、何とも身勝手な理屈を連発したPACとの初防衛戦が実現するのか、注目だ。
2026年06月19日 11:43
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」を度重なるネタバレ行為で出禁となった元関東最大級ギャング集団最高幹部の内藤裕が、ラグビー系YouTuberノッコン寺田のチャンネルで公開されたイベント「Fighter100」の動画に登場した。
醤油ニキ、“会津伝説の喧嘩屋”久保田覚、にっけん君、山川そうきといったメンバーとともに、対戦する咲人率いるホスト軍団と対面。ホスト軍団の内藤カビキラーに「俺もブレイキングダウン目指しとって、内藤のおっちゃんの首持っていったらちょうどええかな」と挑発されると、「老害」と煽られてブチギレ。鬼の形相で「ふざけんなバカタレ。このガキ!あんま調子にのんなよ。こっちが大人しくしてればよ」と迫ったが、セキュリティーに止められていた。
2026年06月19日 11:03
◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)観衆1504(札止め)
全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。
2026年06月19日 09:52
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手だった“孤高の闘神”飯田将成が最新姿を公開し、反響をよんだ。
「たまにはスーツでお出かけ」とつづり、オーダースーツに身を包んだ姿を投稿。コメント欄などでは「めちゃめちゃかっこいい」、「髪型で若返ったね」、「スーツ姿の佇まいが素敵すぎる」、「あかーん」、「いつもと違って」、「服装も髪型も全て完璧」、「かっこ良すぎて倒れそうです」、「ナンバーワンホストかと」との声が寄せられていた。
2026年06月19日 08:21
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)20」で、ボクシング高校3冠の実績を持つ黒柳禅と“クレイジージェントル”メカ君の一戦が公式YouTubeチャンネルで公開され、100万回再生と話題となった。
ベアナックルMMAでの対戦。ゴングからメカ君が飛びかかっていき壮絶な殴り合いが展開されたが、黒柳の左拳を被弾し、倒れ込むとそのままバックを取られてチョークスリーパーで絞めあげられ、失神。開始19秒でレフェリーストップとなった。朝倉も「まさかのチョークスリーパー」と驚いた様子で呟いていた。
試合後、メカ君は「記憶ないんで、たぶん絞め落とされたんだと思います」と、メディカルチームと話していた。
コメント欄などでは「レベルが違いすぎる」、「化け物やな」と黒柳の強さに驚きの声があがっていた。
2026年06月19日 07:30
◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)観衆1504(札止め)
全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。
立見券も含めすべての席種が完売し当日券なしの沸騰大会。メインイベントで三冠ヘビー級王者・宮原健斗とチャンピオン・カーニバルを初制覇した挑戦者・鈴木秀樹が激突。緊迫の激闘は宮原がシャットダウンスープレックスホールドで鈴木を沈め7度目の防衛に成功した。
試合後のリングで次の防衛戦を7・25神戸サンボーホール大会に指定した王者。バックステージで次の挑戦者を「誰が来るのか?6月中に出てこい!」と呼び掛けた。
さらに今大会は、前売り券が立見も含め全席完売。超満員札止めの1504人を動員した。札止めの光景に宮原は「今、全日本プロレスは熱がすごい。それを俺はチャンピオンカーニバルで感じている。その熱を熱が人を呼び。さらに人が人を呼ぶ。全日本プロレスは今、最高のスポーツエンターテイメントを提供しているからね」と自負し「ただし次の大会、東京・後楽園ホールもチケット残りわずかだ!そして、今日、俺の発言により7月25日、神戸大会のチケットもソールドアウトになるだろう。この言葉を聞いているあなたたち、すぐ買っておけよ、チケットを!」とメッセージを送った。
◆6・18後楽園全成績
▼三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・宮原健斗(17分08秒 シャットダウンスープレックスホールド)挑戦者・鈴木秀樹●
▼アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
挑戦者組・〇青柳亮生、ライジングHAYATO(19分04秒 ファイアーバードスプラッシュ→片エビ固め)王者組・ISHIN、加藤良輝●
▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
〇潮粼豪、安齊勇馬(16分28秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)諏訪魔●、青柳優馬
▼NWA世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・ザ・スリルビリーサイラス・メイソン(7分10秒 THRILLRIDE →片エビ固め)挑戦者・芦野祥太郎●
▼第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
綾部蓮、タロース、関本大介、〇真霜拳號(13分11秒 無道→レフェリーストップ)斉藤ジュン●、斉藤レイ、本田竜輝、羆嵐
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇挑戦者・田村男児(21分24秒 パワーボム→エビ固め)王者・立花誠吾●
▼第1試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負
大森北斗、〇矢野安崇、河野真幸、阿部史典、青木優也(7分22秒 ジャックナイフ式エビ固め)ザイオン、MUSASHI、吉岡世起、小藤将太●、小河彪
2026年06月19日 07:19
◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)観衆1504(札止め)
全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。
2026年06月19日 06:00
東京女子プロレスの上原わかな(30)が、インターナショナル・プリンセス王者・鈴芽撃破への調味料となる新兵器を明かした。
7月18日後楽園大会で同王座に挑戦する。王者の強さを「(鈴芽は)プロレスラーの中でも小柄な方なんですけど、スピードがとてつもないので気がつくと鈴芽さんのペースに持っていかれる」と説明。体格的には有利だが「一個一個の技が鋭くて的確。そこを危惧してます」と警戒した。
大食いタレントとしても活躍する上原は会見で「世界中の珍味を食べ尽くしたいと思っているんですけど、今一番気になっているのはスズメバチなんです。鈴芽さんは成虫のスズメバチなので、やっぱりカラッと揚げて食べたい」と舌なめずり。勝利に必要な要素を問うと「揚げて食べるとなるとやっぱりレモンですよね。酸っぱい!ってなっちゃうような攻撃を仕掛けたいです」と技にも味変をすると予告した。詳細については「今まではあまりやってこなかったけど、シングルで戦うにあたって延髄斬りを始めました」と新兵器を導入し、キックの強化に臨んでいると告白。「唐揚げにはマヨネーズかけたくなりますよね? マヨネーズって、まろやかだけどくどさがある。粘り強さも見せていきたいと思います」とあらゆる手段を使ってでも鈴芽を食いつくす覚悟だ。
ベルト奪取後については「インターナショナル王座は海外に東京女子を広める役割を担ったベルト。私はユーチューブの大食い動画を5月ごろから本格的に英語で発信しているので、この相乗効果で世界中に東京女子を宣伝したいです」と青写真。食べ盛りの上原が、本領発揮だ。
2026年06月19日 05:00
「プロレス・全日本」(18日、後楽園ホール)
世界ジュニアヘビー級選手権が行われ、挑戦者の田村男児(27)が王者・立花誠吾(28)を撃破し、約2年ぶりに返り咲いた。
約3カ月で計15戦の前哨戦を重ねた両雄による対決は、意地のぶつかり合いとなった。第2試合ながら20分超えの大激闘となり、超満員の会場が熱気に包まれる中、田村がこん身のラストライドで王者から3カウントを奪い、自身2度目の戴冠を果たした。
2026年06月19日 05:00
「プロレス・全日本」(18日、後楽園ホール)
三冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が、今春チャンピオンカーニバルを制覇した鈴木秀樹(46)の挑戦を退け、7度目の防衛に成功した。
ダブルアームスープレックスなどで攻め立てられたが、カウンターのブラックアウト(ニーアタック)で形勢を逆転し、最後はシャットダウン・スープレックスを決めて勝利。超満員の会場から喝采を浴びた王者は「これが全日本プロレスだ」と胸を張り「次は7・25神戸(大会)や!関西や!」とV8戦を予告した。
2026年06月19日 05:00
大相撲パリ公演に参加した横綱大の里(二所ノ関)ら後発組が18日、羽田空港に帰国した。
2026年06月19日 05:00
新日本プロレスのミスターこと永田裕志(58)が、自身プロデュースの20日君津大会での異色トリオ結成に秘める思いを明かした。
同大会のメインで永田は元UFC世界ヘビー級王者のジョシュ・バーネット&ウルフアロンと組んで極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮&高橋裕二郎&金丸義信と激突する。一体なぜ元UFC世界王者が君津に…と驚いたファンも少なくないだろうが、永田は今年4月に米国・ラスベガスで行われた「ブラッドスポーツ」でジョシュと約23年ぶりにシングル戦で対戦。「改めてお互いに認め合う戦いができた後で『お前の興行は次いつだ』と言われて。その時期に日本にいると言うから『見に来たかったら来ていいよ』って言ったんだけど、後日になって『俺は誰と試合するんだ』ってやる気満々のDMが届いてさ。俺、なにか間違ったこと言ったかと思っちゃったよ」と苦笑しつつ、新日本の臨時コーチも務めるジョシュが自ら団体にかけ合う熱意を見せたことで特別参戦が実現した。
パートナーにウルフを選んだのは、1月佐倉大会で共闘した際にも「まだまだこれからも教えてほしいことがたくさんある」とメッセージを送られたからだ。「柔道の動きもプロレスの新しい技もどんどん取り入れてるし、半年でよくここまでやったなって思ってますよ。今までH.O.Tとメインでやってきたけど、プロレスはいろいろな対戦相手がいるから。これからもっとさらにプロレスの奥深さが分かってくると思います。その上で壁とか出てくると思うけど、ジョシュのそばで戦うのもいい経験になるんじゃない?」と化学反応に期待を寄せた。
「第3世代」として同じ時代を戦った猛牛・天山広吉が8月15日両国国技館大会での引退を表明。1992年9月にデビュー戦の相手を務めてもらった相手でもあるだけに、特別な思いがある。「俺自身はまだ現役にこだわりたいしね。天山さんの胸を借りてこのプロレス界にデビューした永田裕志は、盟友の思いも背負って戦いたいと思いますよ。第3世代って、俺らにとって大きかったなって本当にここ最近になって思うし」と決意新た。「道場に来てトレーニングをされて、最後の自分の舞台へ体をしっかり作ってる天山さんを見てるんでね。健在ぶりを見せて、天山さんに刺激を与えられるような試合をできれば」と、盟友にエールを送る戦いを誓っていた。
2026年06月18日 22:35
全日本プロレス18日の後楽園大会で、3冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」覇者の鈴木秀樹を下しV7に成功した。
序盤、宮原は得意とする場外戦でのヘッドバットでペースをつかみにかかるが、鈴木からもエルボーを腹と背中に叩き込まれ動きを止められる。リングに戻ってからもバックブリーカーで悶絶した。さらに手足を固定して腹にエルボーを入れられたかと思えばカシン式タランチュラで捕獲されるなど、一方的に攻められる時間が続いた。
宮原もエプロンでの攻防でパイルドライバーで脳天から突き刺して意地を見せるが、鈴木からはヨーロピアンクラッチでの押さえ込みや絞め技などで追い込まれ、後手に回る展開からなかなか抜け出せない。
それでも、鈴木に人間風車を決められた瞬間に立ち上がる脅威のタフネスでブラックアウト(ヒザ蹴り)を返し反撃。最後はたちはだかる鈴木にブラックアウトを再び叩き込んでからシャットダウンスープレックスでぶっこ抜いて3カウントを奪った。
試合後、宮原は自ら手を差し出して鈴木と握手をかわす。マイクを持つと「7度目、防衛したぞ!」と歓喜だ。さらに「王者に休暇はない。次のチャレンジャーは…知らないよ、そんなのアナタたちで予想しなさいよ。誰が見たいんだよ。勝手に言ってなさいよ」と観客を突き放す。その上で「ただ、次のチャンピオンシップの場所をチャンピオン権限で決めさせてもらう。東京が続いたな。俺は全国区のスーパースターだ。東京の方だけが宮原健斗を見たいわけじゃないんだ」として、7月25日の兵庫・神戸サンボーホール大会でのV8戦開催を一方的に決定した。
2026年06月18日 22:29
全日本プロレス18日の後楽園大会で、「アツハヤ」ことライジングHAYATO(27)&青柳亮生(26)がドラゴンゲートの極悪ユニット「我蛇髑髏」の加藤良輝、ISHIN組を破りアジアタッグ王座の奪取に成功した。
ゼンニチJr.タッグフェスティバルを制して王座への挑戦権を得たアツハヤだが、試合は我蛇髑髏の2人によるラフ攻撃にさらされブーイングがこだまする乱戦となる。持ち味のスピードとバネに突破口を見出そうとするも、場外戦に持ち込まれて苦しんだ。それでもHAYATOが入場口越しのダイビングボディーアタックを敢行するなど大技を駆使して一進一退の攻防となった。
その後も両軍入り乱れた乱戦になると、亮生が敵軍のパネル攻撃のエジキになり大ピンチだ。しかしHAYATOがこれを奪って敵軍2人をぶん殴ると、最後は合体技「シド&ナンシー」で飛んでから、亮生がファイヤーバードスプラッシュで加藤を圧殺して3カウントを奪った。
試合後、亮生は「アツハヤ、アジアタッグ、取ったぞ! いやー、長かったね! ここからがスタートラインでしょ? いつ何時、誰の挑戦でも受ける。かっこいいチャンピオンチームになりますんで、皆さんご期待ください」と話していたところ、矢野安崇にリングインされ挑戦表明を受ける。これに亮生が「でも一人じゃ無理じゃん。どうすんの?」と問うたところ、矢野は「パートナーは、います。ゆうまさんです!」として会場には大歓声が巻き起こった。
そこに現れたのはまさかの青柳優馬だ。会場からはため息とともに「え、そっちの?」という声が本当に漏れる。これに優馬は「残念な方のゆうまさんでーす!」と高笑いだ。
すると続いて小藤将太も続いて挑戦表明を受ける。これに亮生が「でも将太、パートナーいないじゃん」と問うと、小藤からは「パートナー、いるに決まってるじゃないですか。日本一…。かっこいい…。ゆうまさん!! 出てきてください」の回答と共に安齊勇馬が姿を見せる。割れんばかりの歓声が巻き起こるなか、小藤からは「僕とアジアタッグ、挑戦しましょう!」とされ、安齊は深くうなずいた。
この状況を受けて亮生は「挑戦者決定戦、やってよ」。初防衛戦の相手を巡り、挑戦者決定戦の開催が決定的になった。