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【全日本】安齊勇馬&小藤将太がアジアタッグ王者のアツハヤ挑戦に名乗り 優馬&矢野と挑戦者決定戦へ

2026年06月18日 22:29

 全日本プロレス18日の後楽園大会で、「アツハヤ」ことライジングHAYATO(27)&青柳亮生(26)がドラゴンゲートの極悪ユニット「我蛇髑髏」の加藤良輝、ISHIN組を破りアジアタッグ王座の奪取に成功した。  ゼンニチJr.タッグフェスティバルを制して王座への挑戦権を得たアツハヤだが、試合は我蛇髑髏の2人によるラフ攻撃にさらされブーイングがこだまする乱戦となる。持ち味のスピードとバネに突破口を見出そうとするも、場外戦に持ち込まれて苦しんだ。それでもHAYATOが入場口越しのダイビングボディーアタックを敢行するなど大技を駆使して一進一退の攻防となった。  その後も両軍入り乱れた乱戦になると、亮生が敵軍のパネル攻撃のエジキになり大ピンチだ。しかしHAYATOがこれを奪って敵軍2人をぶん殴ると、最後は合体技「シド&ナンシー」で飛んでから、亮生がファイヤーバードスプラッシュで加藤を圧殺して3カウントを奪った。  試合後、亮生は「アツハヤ、アジアタッグ、取ったぞ! いやー、長かったね! ここからがスタートラインでしょ? いつ何時、誰の挑戦でも受ける。かっこいいチャンピオンチームになりますんで、皆さんご期待ください」と話していたところ、矢野安崇にリングインされ挑戦表明を受ける。これに亮生が「でも一人じゃ無理じゃん。どうすんの?」と問うたところ、矢野は「パートナーは、います。ゆうまさんです!」として会場には大歓声が巻き起こった。  そこに現れたのはまさかの青柳優馬だ。会場からはため息とともに「え、そっちの?」という声が本当に漏れる。これに優馬は「残念な方のゆうまさんでーす!」と高笑いだ。  すると続いて小藤将太も続いて挑戦表明を受ける。これに亮生が「でも将太、パートナーいないじゃん」と問うと、小藤からは「パートナー、いるに決まってるじゃないですか。日本一…。かっこいい…。ゆうまさん!! 出てきてください」の回答と共に安齊勇馬が姿を見せる。割れんばかりの歓声が巻き起こるなか、小藤からは「僕とアジアタッグ、挑戦しましょう!」とされ、安齊は深くうなずいた。  この状況を受けて亮生は「挑戦者決定戦、やってよ」。初防衛戦の相手を巡り、挑戦者決定戦の開催が決定的になった。

  • 格闘技
  • 【全日本】宮原健斗が鈴木秀樹を下し3冠V7「次のチャンピオンシップの場所をチャンピオン権限で決めさせてもらう!」

    2026年06月18日 22:35
     全日本プロレス18日の後楽園大会で、3冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」覇者の鈴木秀樹を下しV7に成功した。  序盤、宮原は得意とする場外戦でのヘッドバットでペースをつかみにかかるが、鈴木からもエルボーを腹と背中に叩き込まれ動きを止められる。リングに戻ってからもバックブリーカーで悶絶した。さらに手足を固定して腹にエルボーを入れられたかと思えばカシン式タランチュラで捕獲されるなど、一方的に攻められる時間が続いた。  宮原もエプロンでの攻防でパイルドライバーで脳天から突き刺して意地を見せるが、鈴木からはヨーロピアンクラッチでの押さえ込みや絞め技などで追い込まれ、後手に回る展開からなかなか抜け出せない。  それでも、鈴木に人間風車を決められた瞬間に立ち上がる脅威のタフネスでブラックアウト(ヒザ蹴り)を返し反撃。最後はたちはだかる鈴木にブラックアウトを再び叩き込んでからシャットダウンスープレックスでぶっこ抜いて3カウントを奪った。  試合後、宮原は自ら手を差し出して鈴木と握手をかわす。マイクを持つと「7度目、防衛したぞ!」と歓喜だ。さらに「王者に休暇はない。次のチャレンジャーは…知らないよ、そんなのアナタたちで予想しなさいよ。誰が見たいんだよ。勝手に言ってなさいよ」と観客を突き放す。その上で「ただ、次のチャンピオンシップの場所をチャンピオン権限で決めさせてもらう。東京が続いたな。俺は全国区のスーパースターだ。東京の方だけが宮原健斗を見たいわけじゃないんだ」として、7月25日の兵庫・神戸サンボーホール大会でのV8戦開催を一方的に決定した。

  • 【全日本】安齊勇馬&小藤将太がアジアタッグ王者のアツハヤ挑戦に名乗り 優馬&矢野と挑戦者決定戦へ

    2026年06月18日 22:29
     全日本プロレス18日の後楽園大会で、「アツハヤ」ことライジングHAYATO(27)&青柳亮生(26)がドラゴンゲートの極悪ユニット「我蛇髑髏」の加藤良輝、ISHIN組を破りアジアタッグ王座の奪取に成功した。  ゼンニチJr.タッグフェスティバルを制して王座への挑戦権を得たアツハヤだが、試合は我蛇髑髏の2人によるラフ攻撃にさらされブーイングがこだまする乱戦となる。持ち味のスピードとバネに突破口を見出そうとするも、場外戦に持ち込まれて苦しんだ。それでもHAYATOが入場口越しのダイビングボディーアタックを敢行するなど大技を駆使して一進一退の攻防となった。  その後も両軍入り乱れた乱戦になると、亮生が敵軍のパネル攻撃のエジキになり大ピンチだ。しかしHAYATOがこれを奪って敵軍2人をぶん殴ると、最後は合体技「シド&ナンシー」で飛んでから、亮生がファイヤーバードスプラッシュで加藤を圧殺して3カウントを奪った。  試合後、亮生は「アツハヤ、アジアタッグ、取ったぞ! いやー、長かったね! ここからがスタートラインでしょ? いつ何時、誰の挑戦でも受ける。かっこいいチャンピオンチームになりますんで、皆さんご期待ください」と話していたところ、矢野安崇にリングインされ挑戦表明を受ける。これに亮生が「でも一人じゃ無理じゃん。どうすんの?」と問うたところ、矢野は「パートナーは、います。ゆうまさんです!」として会場には大歓声が巻き起こった。  そこに現れたのはまさかの青柳優馬だ。会場からはため息とともに「え、そっちの?」という声が本当に漏れる。これに優馬は「残念な方のゆうまさんでーす!」と高笑いだ。  すると続いて小藤将太も続いて挑戦表明を受ける。これに亮生が「でも将太、パートナーいないじゃん」と問うと、小藤からは「パートナー、いるに決まってるじゃないですか。日本一…。かっこいい…。ゆうまさん!! 出てきてください」の回答と共に安齊勇馬が姿を見せる。割れんばかりの歓声が巻き起こるなか、小藤からは「僕とアジアタッグ、挑戦しましょう!」とされ、安齊は深くうなずいた。  この状況を受けて亮生は「挑戦者決定戦、やってよ」。初防衛戦の相手を巡り、挑戦者決定戦の開催が決定的になった。

  • 宮原健斗、鈴木秀樹を破り「三冠王座」V7達成…野望を激白「最多防衛記録10回を塗り替えるぞ!」…6・18後楽園

    2026年06月18日 22:03
    ◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)  全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。  立見券も含めすべての席種が完売し当日券なしの沸騰大会。 メインイベントで三冠ヘビー級王者・宮原健斗とチャンピオン・カーニバルを初制覇した挑戦者・鈴木秀樹が激突した。  緊迫感あふれる攻防は、鈴木の土手っ腹へのエルボーに宮原はもん絶し、ダブルアームスープレックスで窮地に追い込まれた。  それでもブラックアウトで形勢を逆転させると、最後は必殺のシャットダウンスープレックスホールドでカウント3を奪い7度目の防衛に成功した。  試合後、鈴木と握手をかわし、マイクを持った王者は、次の防衛戦を「チャンピオン権限で決めさせてもらおう」と掲げ7・25神戸サンボーホールに指定した。  さらに「俺の野望を教えてやろうか?」と問いかけ「最多防衛記録10回を塗り替えるぞ!」とと川田利明と自身が記録した最多連続防衛記録を更新することを誓った。最後に「これがスーパースター宮原健斗だ!これが全日本プロレスだ!」と絶叫し大会を締めくくった。  

  • 「斉藤ブラザーズ」、世界タッグ「初防衛戦」関本大介&真霜拳號と対戦へ「場所はここ後楽園ホールで7月19日だ!」…6・18後楽園

    2026年06月18日 20:26
    ◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)  全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。

  • NWA世界王者ザ・スリルビリーサイラス・メイソン、驚異の必殺技で芦野祥太郎を破る…「ギャラクシー・エキスプレス」で入場…6・18後楽園

    2026年06月18日 20:15
    ◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)  全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。  立見券も含めすべての席種が完売し当日券なしの沸騰大会。NWA世界ヘビー級選手権で王者・ザ・スリルビリーサイラス・メイソンが芦野祥太郎と対戦した。  メイソンは、1991年12月24日、米テネシー州メアリービル出身の34歳。身長は196センチ、体重136キロの超大型選手。ブラジリアン柔術黒帯、州高校レスリング選手権で2度の優勝経験を持つ本格派で2015年にプロレスデビュー。25年8月にニューヨークで行われたNWA77でトム・ラティマーを下しNWA世界ヘビー級王座を戴冠。NWAの反体制派「The Southern Six」メンバー。日本でも公開された映画『アイアンクロー』でテリー・ゴディ役を演じるなど役者としての顔も持つという。  「NWA世界ヘビー級王座」は、昭和時代のプロレス界で最も権威がある世界王座で世界最強のプロレスラーが保持するベルトとうたわれた。当時の全日本プロレスは「NWAチャンピオン」は、専用の入場テーマソング「ギャラクシー・エキスプレス」を使っており、メイソンも伝統を継承し「ギャラクシー・エキスプレス」で入場した。  試合は、激しい打撃戦から場外乱闘へ発展。芦野が必殺のアンクルホールドで一気に勝負を決めにかかったが驚異的なパワーではねかえした王者は、抱え上げたまま何度も回転したたき付ける必殺技「スリル・ライド」で勝利しベルトを防衛した。  リング上で芦野と握手を交わしたNWA王者は、そのまま浴室へ直行し優雅にシャワーを浴びたためコメントはなし。敗れた芦野は「強い」と実力を認め「米国へ行ってやる」と敵地でのリベンジ戦を予告していた。

  • 【AEW】ケニー・オメガがPPVでザック・セイバーJr.撃破を宣告!「新日本プロレスのために」

    2026年06月18日 19:54
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(テキサス州シュガーランド)が17日(日本時間18日)に放送され、ケニー・オメガ(42)が、PPV「Forbidden Door(FD)」(28日、米国・カリフォルニア州サンノゼ)で対戦するザック・セイバーJr.(38)に先制口撃だ。  10日の「DYNAMITE」でザックが「ケニー・オメガ、お前は今でも最高なのか?」と呼びかけたことから、新日本プロレスとの合同興行でドリームマッチが実現する。ケニーはこの日、トニー・ニースと一騎打ち。セコンドの介入をかわすと、ニースをドラゴンスープレックス2連発で叩きつける。続けてVトリガーを放つと、うるさいセコンドもランニングニーで吹っ飛ばした。最後は片翼の天使をさく裂させて、試合時間2分足らずで圧勝した。  ケニーが試合後マイクアピールをしようとしたところで、テーマ曲が鳴ってザックが「TMDK」のマイキー・ニコルスとバッド・デュード・ティトを引き連れ、リングに入ってきた。ケニーは場外に退却するも、ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)とジャック・ペリーがケニーの援護に登場した。  マイクを握ったケニーは「ザック、まずは礼を言わなきゃな。俺みたいな小物に挑戦するためだけに、ここまで来てくれるとは思わなかったよ」などと、シニカルな物言いで挑発。さらに「『FD』ではいよいよ、お前と俺の一騎打ちだ。現役最高のテクニカルレスラー、それがお前だ、ザック・セイバーJr.。そしてケニー・オメガに勝利したという大きな『W(in)』が戦績に刻まれたなら、それはなかなか立派な実績になるだろうな」と対戦相手を持ち上げる。  だが、ケニーの決意は揺るがない。「でも、同じことは俺にも言える。俺にとっても、お前を倒すことには大きな意味がある。AEWのためだけじゃない。俺のもう一つの故郷である新日本プロレスのためにもな」と、ザックに宣告した。その上で「どうやらお前には仲間がたくさんいるようだ。だが、俺にも仲間がいる。だから、ザッキー坊や、PPVでは余計な連中は抜きにしようぜ」と言い放つと、ロープ越しにリング内のザックとにらみ合った。  AEW、そして新日本のためにもザックを倒すと誓ったケニーは、禁断の扉でベストバウトマシン健在も証明する。

  • 【全日本】田村男児が世界ジュニア返り咲き 立花との15回前哨戦を超え…「これで終わりじゃない」

    2026年06月18日 19:44
     全日本18日の後楽園大会で、田村男児(27)が立花誠吾を破り約2年ぶりに世界ジュニア王座を戴冠した。  3か月に渡りなんと15試合に及ぶ前哨戦を繰り広げてきた田村と立花は序盤から先を読み合うスピーディーな攻防を展開。客席からの「アニキ」コールに背中を押された立花に攻め込まれても、田村も下がらず応戦し激しくやりあった。  中盤にはフェースロックで絞めあげられるなど苦しい場面が連続。エプロンの攻防ではイケメン落としで脳天から叩きつけられるなど徐々に追い込まれた。  さらにコーナー最上段から雪崩式岩石落としを敢行されたが、頭からの落下を避けて致命傷とはさせず。その後、一瞬の隙をついてラ・マヒストラルで丸め込んだ田村はこれをカウント2で返されるや怒とうの反撃。これに応じた立花と大技を交錯させると、最後はラリアートからパワーボムにつないで3カウントを奪った。  試合後、立花からベルトを巻かれた田村は、握手とハグで健闘を称え合う。そして「初めてこのベルトを巻いた3年前も重かったけど、今回はまた別の意味で重みのあるベルトだから」と決意。立花から「そのベルトは持っておいてくれ。ジュニフェス優勝して戻ってくるから」とされて再戦を誓いあう。その上で「まだまだ、これで終わりじゃないから。まだ始まってもいない。これからこのベルトの重みがのしかかってくると思うけど、どんな時でも王者として強くやっていく!」と前を向いた。

  • 【東京女子】荒井優希がV4へ闘志 師匠山下実優超え誓う「このタイミングがチャンス」

    2026年06月18日 19:14
     東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希(28)が師匠山下実優(31)からのV4達成を誓った。

  • 【東京女子】謎の記者に変装した「享楽共鳴」が調印式をジャック 調印書を強奪し逃走

    2026年06月18日 17:55
     異例の王座戦ボイコット宣言を続けている東京女子プロレスの中島翔子(34)&ハイパーミサヲのタッグ「享楽共鳴」が調印式をジャックした。  プリンセスタッグ王者の「白昼夢」こと渡辺未詩&辰巳リカからV2戦(7月18日、後楽園)の相手に指名された2人は、前哨戦の度に王座戦を拒否し続けていた。この日の調印式にも享楽共鳴は現れず、王者組のみが調印書にサインした。  その後、質疑応答に移ると「月刊投げっぱなしジャーマンのハセガワ」と名乗る記者が享楽共鳴に対する秘策を質問。最大の武器が合体技の「デイドリーム・ビリーバー」であることを聞き出した。続いて「日刊英雄新聞のヒーロー岡」というこれまた珍妙な記者が王者組の修行について追求すると、渡辺のあいまいな回答に「月刊投げっぱなし―」が「対戦相手に失礼だと思わないのか!」とヤジを飛ばす場面もあった。  2名はその後「無理やり享楽共鳴にタイトルマッチを仕掛けたのは、逆に享楽共鳴のことが好きなんじゃないか?」、「享楽共鳴の好きなところを3つ挙げろ」など意味不明な質問をしながら王者組に詰め寄った。すると、謎の記者の正体が調印式をボイコットした享楽共鳴本人であることが判明した。  正体を暴かれたミサヲはスプレーで奇襲を仕掛け、会場はパニックに陥った。その隙に中島が司会者の手元から調印書を強奪し「この調印書は我々、享楽共鳴が預かっていく!」と高らかに宣言し、逃走してしまった。果たしてタイトルマッチは本当に行われるのか…。

  • 【AEW】オカダ・カズチカがMJF軍入り 28日「FD」でブリスコ軍の竹下幸之介と金網戦で激突

    2026年06月18日 13:24
     米国・AEWの「AEW COLLISION」(テキサス州シュガーランド)が17日(日本時間18日)に放送され、オカダ・カズチカ(38)とKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)の因縁対決が激化の一途をたどっている。  5月24日のPPV「DOUBLE or Nothing」でオカダは、保持していたAEWインターナショナル王座の防衛戦で、竹下の挑戦を受けた。同じ「ドン・キャリス・ファミリー」ながら敵対していた2人の決着戦となり、大激闘の末にオカダが敗れ、竹下にベルトを奪われた。試合後には竹下がカイル・フレッチャーから暴行を受け、ファミリーを追放されていた。  一方、AEW世界王者のMJFとマーク・ブリスコがそれぞれチームを結成し、新日本との合同興行「Forbidden Door(FD)」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で、金網マッチを戦う。この日のメインでは「FD」の金網戦に向けて、MJFはオカダらファミリーと共闘。ブリスコ軍との12人タッグマッチが予定された。ブリスコ軍のメンバーが不明の中、オカダはフレッチャーとともに、ブリスコの仲間で新日本プロレスの石井智宏をバックステージで襲って戦闘不能に追い込んだ。石井は新日本マットでユニット「CHAOS」の同僚だったが、「一生寝てろ!」と吐き捨て容赦しない。  オカダはMJF、フレッチャー、ケビン・ナイト、アンドラデ・エル・イドロ、ジェイク・ドイルとチームを結成。リングに上がり、ブリスコ軍の入場を待った。バックステージのブリスコはユニット「コングロマリット」の仲間オレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリーに加え、竹下を紹介。竹下は「オカダ! あんたが大嫌いだ」と画面越しに挑発する。6人目のメンバーはカリスマ人気のダービー・アリンに決まった。  迎えたメインイベントは大乱戦になり、オカダは竹下と激しく殴り合う。竹下はノータッチ式トペ・コンヒーロで、場外に落ちたオカダら5人を敵味方まとめてなぎ倒した。オカダは混戦の中で、キャシディにツームストーンパイルドライバーを発射。リングインしてきた竹下にはレインメーカーを放つがかわされ、ランニングニーを浴びて場外に転落した。残った竹下は激しい攻防から、フレッチャーをブルーサンダーボムで叩きつけた。  前哨戦の最後にはドン・キャリスが介入し、エプロンに立ってレフェリーを引きつけた。アシストを得たMJFは、ストロングをワキ固めで仕留めて決着をつけた。28日の「FD」では、MJF軍とブリスコ軍がこの日と同じメンバーでスティールケージの中に入る。オカダと竹下の抗争は収束する気配がなく、金網戦でさらにヒートアップしそうだ。

  • 【AEW】スターダムの葉月が強敵モネに屈しオーエン杯準決勝で敗退 大奮闘も無念のタップアウト

    2026年06月18日 11:34
     米国・AEWの「AEW COLLISION」(テキサス州シュガーランド)が17日(日本時間18日)に放送され、スターダムの葉月(28)がオーエン・ハート杯女子トーナメント準決勝でCEOことメルセデス・モネ(34)に惜しくも敗れ、決勝進出を逃した。  8人参加のトーナメント優勝者はメガイベント「ALL IN LONDON」(8月30日、英ロンドン・ウェンブリースタジアム)での、AEW女子世界王座(現王者はテクラ)挑戦権を獲得する。葉月は2024年12月に新日本プロレスの米カリフォルニア大会で、モネが保持していたSTRONG女子王座に挑戦するも敗れており、強敵相手にリベンジをかけた一戦にもなった。  序盤からドロップキックで吹っ飛ばし、ロープ際で顔面ウオッシュの連発して圧倒する。試合巧者のモネに場外戦に持ち込まれ、メテオラを連発されるが、エプロンでのDDTですぐさま反撃。場外に落ちたモネにド迫力のトペ・スイシーダを3連発で発射すると、観衆からは「ハズキ! ハズキ!」の大チャントが起きた。  さらにミサイルキックからクロスフェースで追撃。またもモネのランニングダブルニーをくらうも、コーナーでの攻防を制してコードブレイカーで打ちつけた。ダイビングセントーンから再度のクロスフェースで締め上げる猛攻で、流れをつかんだ。ダブルダウンの際には両手のリストカバーを外し、勝負のラッシュを仕掛ける。DDTからトラースキックを放つと、とどめの垂直落下式ブレーンバスターだ。脳天からマットに突き刺したものの、モネは場外に転げ落ちてカバーを逃れる。  チャンスを逸した葉月は、ステートメントメイカー(変型クロスフェース)で捕獲され、苦もんの表情。モネメーカーは何とか決めさせず、葉・月ストラルで丸め込む。決まったかに見えたが、モネの驚異的な粘りにあって3カウントを奪えない。カサドーラを切り返されると、バックスタバーからステートメントメイカーの必殺パターンに捕まった。必死に耐える葉月だったが、最後は力尽きて無念のタップアウトとなった。  モネの牙城を崩せず、準決勝で敗退。それでも実況のエクスカリバーからは「ハズキは今夜、素晴らしい奮闘だった」とたたえられた。一方、決勝に進出したモネは、新日本との合同興行「Forbidden Door」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で、アティーナvsマヤ・ワールドの勝者と優勝を争う。

  • マスク姿でも「別格やな」会見登場のモデル級美女格闘家、シアーオフショル黒ドレス姿に反響「ビジュ大爆発」「マジで可愛すぎて困る」

    2026年06月18日 10:26
     RIZINは15日、埼玉・川口市内で、女子スーパーアトム級に関する記者会見を実施し、同階級のカード4試合を発表。

  • 「このままじゃ終われない・・・」大阪喧嘩自慢にまさかの完敗で号泣の元アウトサイダーが丸刈り姿に ネット騒然「驚いた!」「思い切ったな」

    2026年06月18日 09:52
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)20」で大阪喧嘩自慢のダイスケに敗れた元アウトサイダーの樋口武大が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。丸刈りとなった姿を公開した。  アウトサイダー時代には朝倉に勝利したこともある樋口。2連敗でしばらく大会から遠ざかった後の再起戦だったが、敗戦。試合後のインタビューでは「出し切れなかった。ダイスケが強かった。悔しいです。この1年半、やってきたし、それが出し切れなかった。負けた奴らに・・・しっかり仕返ししたい・・・このままじゃ終われない・・・」と号泣していた。  丸刈り姿になった樋口は「負けました。すいません。今回は特に悔しくて、このすげーモヤモヤしたというか、死んだ方がマシというぐらい落ち込みました」と明かし、「全ラウンドテークダウン取ったのかな?正直判定で勝ったかと思っていた。勝ってたけど、判定で延長だと。スタミナも全然残ってたし。でも判定でフルマークで負けてしまった」と振り返りつつ「あとで映像みたら、客観的に見て負けでした」と認めた。「落ち込んでいてもしょうがない。気持ち切り替えて。ここでまた復帰して全盛期のような戦いができれば、絶対いい経験になる。絶対に復活してやろうという気持ち」と再起を誓った。  コメント欄などでは「驚いた!」、「思い切ったな」との声が上がっていた。

  • 【新日本】ジョシュがウルフアロンとのタッグを歓迎 H.O.Tに警告「本物の拷問見せつけてやる」

    2026年06月18日 06:00
     元UFCヘビー級王者のジョシュ・バーネット(48)が、新日本プロレスのNEVER無差別級王者・ウルフアロン(30)との超異色コンビ結成を歓迎。極悪軍「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」にはリアル・トーチャーを予告した。  総合格闘技のトップ選手として名をはせたジョシュは、永田裕志がプロデュースする20日の千葉・君津大会に参戦。永田、ウルフとトリオを結成し、H.O.Tの成田蓮&高橋裕二郎&金丸義信と激突する。ジョシュの新日本参戦は、2025年1月4日東京ドームと同6日大田区大会以来、約1年半ぶりとなる。  取材に応じたジョシュは、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフとの初タッグを前に「柔道家のパフォーマンスは何となく想像がつく」とコンビネーションに自信を見せる。かつて北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧と練習をともにした経験を引き合いに「彼に大外刈りがあったように、人より秀でているものを持っているのがメダリスト。ウルフアロン選手も、人と比較できない素晴らしい技を持っているタイプだと思う。俺と永田さんとなら、スムーズに良いパフォーマンスを引き出せるんじゃないかな」と期待を寄せた。  対角に立つ極悪軍に対しては「ヤツらはトーチャー(拷問)の全てを知っているつもりかもしれないが、猪木さん、ビル・ロビンソン、カール・ゴッチと練習してきた俺が本物の拷問とは何かを見せつけてやるよ」と不敵な笑み。観客に向けては「ヤツらの悲鳴やうめき声が聞こえなくなるぐらいの大きな声援を出してほしいね」と要請した。果たしてどのような化学反応を見せるのだろうか。

  • 【スターダム】朱里がV4戦に向けレベルアップ宣言 挑戦者・山下りなに「警戒心はない」

    2026年06月18日 06:00
     IWGP女子王者で、女子プロレス「スターダム」の朱里(37)がV4戦(20日、代々木)へ向けてのレベルアップを誓った。  朱里は17日、自身が率いるユニット「ゴッズアイ(GE)」のメンバーとともに都内で行われた公開練習に参加。総合格闘家のジョシュ・バーネットから基礎や、関節技の応用を教わった。  総合格闘技のトップ選手からの指導に「どうしたら理にかなった動きができるかを改めて教えてもらえた」とニッコリ。また「しっかりとした動きをやることによって、レスラーとしてのレベルも上がる。この動きをもとに、さらに自分のキャラクターを作り上げられると思う」と手応えをつかんでいた。GEのリーダーとしても「レベルアップしていきたいし、(メンバー)みんながベルトを持ってるので、20日は絶対に防衛します」と、IWGP女子王座防衛を宣言した。  朱里はデスマッチアマゾネスこと山下りなをV4戦の相手に指名。山下からは前哨戦ナシの一発勝負を提案され、快諾していた。スターダム所属前に山下と何度も試合をしたことを明かし「ハードコアルールじゃないプロレスルールでももちろんすごい選手」と評価した。「すごい試合を見せれる自信があるので、たくさんの人に見てほしい」と意気込んだ。  山下に対し「警戒心はない。めちゃくちゃ楽しみ」と一騎打ちを心待ちにしている。その上で「IWGP女子の価値を高めている途中なので絶対に負けられない」と改めて防衛を誓った。