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「よくぞ帰ってきてくれた」半年前は無所属…オランダ戦で圧巻だった日本代表戦士。W杯でプレーする姿を想像できなかった【現地発】

2026年06月18日 04:53

「よくぞ帰ってきてくれた」  半年前、彼が北中米ワールドカップの舞台に立つ姿を想像できなかった。当時はまだ無所属で、1年以上も試合に出場していなかったからだ。  だが、冨安健洋は蘇った。  2−2で引き分けた6月14日のオランダ戦、75分から3バックの右に投入された27歳は、的確なポジションニングで相手の攻撃を分断し、ボールを持てば正確なパスを通して後方からリズムを作り出した。  昨夏に名門アーセナルとの契約を解除してから約5か月間、無所属で膝の怪我のリハビリに励んだ。オランダの強豪アヤックスへの加入が決まったのは12月16日。その時点では、半年後のW杯出場というよりも、実戦復帰が当面の目標だった。  その機会が訪れたのは2月1日のエクセルシオール戦。実に484日ぶりの公式戦出場となった。    そこからも順調だったわけではない。なかなか出場機会に恵まれず、1年9か月ぶりに招集された日本代表の英国遠征も怪我で辞退。W杯出場はやはり難しいのか――。そう思われた。  それでも、森保一監督はW杯のメンバーに選んだ。コンディションさえ戻れば、クオリティは申し分ないと分かっていたからだ。  わずか15分強ながら、オランダ戦でそれを証明した。これほど実績と経験がある選手が途中出場で入れば、チームに安心感を与えるのは間違いない。 「ここにいるのは当たり前になっちゃいけないと思ってるんで。そこを忘れずに。あとはこの大会が終わった時に楽しんだと思えるような大会にしたいなと思ってますし、楽しむ資格があると思ってるんで。毎日やるべきことをしっかりやって。日本の勝利に貢献できればいいなと思います」  試合後にそう語った冨安の表情からは充実感が伝わってきた。  代表から遠ざかっていた2年間。クラブでもほとんどプレーができずに長い間、苦しんできた。この大会では、思い切りサッカーを楽しんでほしい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • サッカー
  • 日本代表で”ハンガリー発祥のスポーツ”がブームに!? 中村敬斗、伊東純也らも熱中する「テックボール」とは?【W杯】

    2026年06月18日 05:55
     北中米ワールドカップを戦う日本代表の合宿で、最近よく目にする光景がある。選手たちがテックボールに興じる姿だ。  テックボールはハンガリー発祥のスポーツで、サッカーと卓球を融合させた競技。湾曲した専用テーブルを使用し、手や腕を使わずにボールを打ち合う。  テックボールのルールは以下の通り。  ・最大3回までのボールタッチで返さなければいけない  ・手や腕でボールをコントロールしてはいけない  ・台のエッジに当たったボールはエッジボールとなり、やり直しになる  ・同じ身体の部分で2回連続でタッチしてはいけない  ・台に手をついたり体が触れてはいけない  ・相手側のエリアに入ってはいけない    6月17日の全体練習前には鎌田大地、瀬古歩夢、前田大然、伊東純也がプレー。15日の練習前には鈴木彩艶、中村敬斗、渡辺剛、佐野海舟、鎌田らも楽しんでいた。また、モンテレイ合宿中には久保建英、伊東、中村、前田らが熱中する姿も見られた。  選手たちのリフレッシュや交流の場として、テックボールは日本代表のなかで密かなブームとなっている。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「彼の存在感を言葉で表現するのは難しい」流れを変えた日本代表DFが称賛した“途中出場”の選手は? 伊東純也でも小川航基でもなく…【W杯】

    2026年06月18日 05:48
     日本代表は6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。二度のビハインドを追いつき、2−2で引き分けた。  この試合で75分から右ウイングバックに投入され、右シャドーの伊東純也とともに流れを変えた菅原由勢が「素晴らしいサポートの位置にいてくれた」と称えたのが、同じタイミングで右CBに入った冨安健洋だ。 「守備も攻撃も常にどういうつながりであるべきかを考えながらポジションを取っているし、これを言葉にするのは難しい部分はありますけど、常に誰かと繋がれるようなポジション、攻撃であっても、守備であっても孤立しないように考えながら動いてくれる」    25歳のDFは「攻撃の時は、僕が思い切って攻撃に行けるようにサポートしてくれていたし、守備の時も彼の身体能力と守備範囲の広さも含めて、僕は前にチャレンジできる部分もあった」と賛辞を続けた。 「彼の存在感は、言葉で表現するのは難しいですけど、僕が感じるうえでは、彼はそれをしっかり示したと思います」  冨安、菅原、伊東の右サイドが機能し、結果的に小川航基のヘッドから鎌田大地が奪った同点ゴールに繋がった。  怪我に泣かされ続けた冨安が帰ってきてくれたのは、本当に頼もしい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「美人3姉妹やないかい!」サッカー通女優が公開した“豪華なでしこコンビ”とのオフショットが話題沸騰 「これはズルすぎる」「代表黒ウェアかわいい」【W杯】

    2026年06月18日 05:32
     アイドルグループ・日向坂46の元メンバーで女優の影山優佳さんが公式SNSを更新。なでしこジャパンの主軸である長谷川唯(マンチェスター・シティ)、清水梨紗(リバプール)との豪華スリーショット写真を掲載し、ファンの喝采を浴びている。  圧倒的な知識と情報量でサッカー番組などに引っ張りだこの25歳は、今大会も動画配信サービス『DAZN』の中継ゲストとして現地入りしており、「カゲレポ」と称して日本代表の最新情報などをリポート中。そんななか、現地で旧知の間柄で仲良しのふたりと再会を果たしたようだ。まずは公式Xで「大好きなお姉さんたち。日本、イングランド、アメリカで集えててうれしい。来年には女子ワールドカップが開催されます!なのでブラジルでも会いたいです」と綴って、3人で寄り添う2枚を掲載した。    さらに続けざまに更新した公式インスタグラムでは別カットを投稿。こちらでは「唯ちゃん梨紗ちゃんに会えました。笑いすぎて帰りに腹筋が筋肉痛になってた笑 いつも気にかけてくださりありがとうございます。そして梨紗ちゃんHappy Birthday 来年は女子ワールドカップだよ〜!もう楽しみ!」と記し、自身のメガネ姿や街中を3人で散策する様子などを伝えた。影山さんは日本代表のエンブレムが入った黒いウェアを着こなしている。  SNSやネット上では続々とファンからの書き込みが。「美人3姉妹やないかい!」「目の保養になりました」「眼鏡美人」「この3人はズルすぎる可愛い」「勝利の女神さんたちですよね」「代表黒ウェアかわいい」「すごく素敵なつながりですね!」「ぐうの音も出ない天才たち」「みんなでブラジルで再会できるといいですね」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】影山優佳が公開した“なでしこ美女コンビ”との豪華3Sをチェック!  

  • 「正直、びっくり」「神様」39歳の長友佑都がW杯初戦で驚愕した“別格”の選手は?「怖いですね」【日本代表】

    2026年06月18日 05:24
     オランダとの北中米ワールドカップ初戦を2−2で終えた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルで20日のチュニジア戦に向けてトレーニングを実施した。

  • 「衝撃的な事件だ」FIFAがつり目ポーズの人種差別行為を受けた韓国女子に“まさかのリアクション”!「我々は人物を特定した」【W杯】

    2026年06月18日 05:17
     とんでもないハプニングが起きたのは、韓国代表のファーストマッチにおいてだ。  現地6月13日、北中米ワールドカップ・グループAの韓国代表vsチェコ代表戦がメキシコ・グアダラハラで開催され、韓国が2―1の逆転勝利を収めた。大盛り上がりとなった韓国応援団のスタンドにあって、あり得ない事態が勃発していた。  YouTubeの登録者数が600万を超える韓国人コンテンツクリエイター、イノニャンさん(本名ユン・スジンさん)が被害者だ。同じクリエイターのラファ・イェチャンさんと共にスタジアム入りし、現地の高まるムードを自撮りで伝えていた。現地のメキシコ人ファンたちは気前よく撮影に応じていたが、カメラの後方に座るひとりの男性が両手で目尻を引っ張るジェスチャーをみせる。東洋人の外見を揶揄する、いわゆる“つり目ポーズ”だ。  この動画がネット上で拡散されると、世界中で大反響を呼ぶ。なかでもメキシコのネットユーザーからはイノニャンさんへの謝罪や励ましのメッセージが殺到。問題行為に及んだ男性の身元特定が割り出され、ハリスコ州測量・地理工学技術者協会(CITGEJ)の会長を務めるウリセス・フェルナンド・ベルナル・ミラモンテス氏だと判明する。  氏はすぐさま公式インスタグラムに動画を投稿し、謝罪メッセ―ジを掲載。「今回私が引き起こしたすべてのことに対して、心の底から後悔しています。今回の出来事を振り返る時間を持ち、この件について自分が責任を負わなければならないと考えました」と語り、「誰かを侮辱したり差別したりする意図はありませんでした。イノニャンさんにお詫びするとともに、すべての韓国人のみなさんに謝罪し、責任を取って会長職を辞任します」と辞意を表明した。    あれから4日が経過し、FIFA(国際サッカー連盟)がリアクションを起こした。韓国全国紙『スポーツ朝鮮』は、「FIFAが動いた! 人種差別被害を受けた韓国人YouTuberをメキシコ戦に正式招待すると発表した」と伝えた。そして「まさに衝撃的な事件だったが、FIFAは19日に開催される韓国対メキシコ戦にイノニャンさんを招待し、彼女はこの招待を受け入れた。試合当日が『ヘイトスピーチと戦う国際デー』にあたることから、イノニャンさんとともに『尊重と包摂』のメッセージを発信することにした」と報じている。  イノニャンさん本人も想定外の事態へと発展した一大騒動。FIFAは今回の招待に先立って、「韓国対チェコ戦でイノニャン氏に対して人種差別行為を行なった人物を特定した。当該人物のワールドカップ観戦チケットのアカウントは停止措置が講じられ、また、本人から提出された謝罪文も確認している。FIFAはいかなる形態での人種差別、憎悪、差別行為も強く非難する」との声明を発表していた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【実際の動画】韓国女性にメキシコ男性がまさかの“つり目ジェスチャー”の愚行!  

  • 「えっ、別メニュー? 久保に続いてまさか彼まで──」日本代表の全体練習に姿なし。その後、本人は…【W杯】

    2026年06月18日 05:15
     2026年6月17日(日本時間18日)、日本代表が20日のチュニジア戦に向けてナッシュビルSCのトレーニングセンターで練習を行なった。1日オフを挟んでのこの日、ピッチに姿を現わしたのはサポートメンバーの吉田麻也とメンター役の南野拓実を含む26名。オランダ戦で左膝を痛めた久保建英に加え、CFの上田綺世もグラウンドには姿を見せなかった。  「えっ、別メニュー? 久保に続いてまさか彼まで──」  そんな緊張感も漂うなか、メディア公開された冒頭15分の練習終了後、広報から説明があった。 「上田選手は疲労を考慮して別メニューです」    とはいえ、本人の言葉ではないだけに状態は気になる。チュニジア戦で前線の大黒柱を欠くことになれば、日本にとって大きな痛手だ。  そう考えながらミックスゾーンで選手たちを待っていると、上田本人が姿を現わした。  「別メニューは自分から希望した?」「どこかを痛めているわけではない?」  報道陣から矢継ぎ早に飛んだ質問に、上田は「大丈夫です」とだけ返した。  多くを語ることはなかったが、その一言にまずは安堵した。チュニジア戦を目前に控えるなか、前線のエースが万全の状態でピッチに立つことを期待したい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「やばすぎでしょ!!」なでしこ21歳が公開した“いかつすぎる高級車”が話題「やはりドイツ車なんですね」「最近セレブ感が増しています」

    2026年06月18日 05:03
     バイエルン・ミュンヘンでプレーする日本女子代表MF、谷川萌々子が公式インスタグラムを更新。新たに納車された高級車を紹介し、ファンの関心を誘っている。  21歳の天才アタッカーは「この度、愛知県・名古屋にあるPorsche Center NagoyaさんからPorsche Cayenneをお借りしました! 家族と友人との時間を大切にしながら、PORSCHEとリラックスしたひとときを楽しんでいきます」とコメント。スタート価格が1250万円の高級SUVに手をかけ、運転席に乗り込む様子などを捉えた複数の写真を投稿した。    どこかほのぼのとした印象がある谷川と“いかついポルシェ”のマッチング。さっそくファン&フォロワーからはメッセージが殺到し、「めちゃめちゃカッコえぇですやん!」「カッコよくてお似合いです」「とっても素敵です」「やばすぎでしょ!!」「やはりドイツ車なんですね」「最近私服の時に、セレブ感が増していますね!」「色も今風でいいねぇ」などなど、さまざまな声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】谷川萌々子が公開した“いかつい高級車”との貴重ショット!  

  • 「よくぞ帰ってきてくれた」半年前は無所属…オランダ戦で圧巻だった日本代表戦士。W杯でプレーする姿を想像できなかった【現地発】

    2026年06月18日 04:53
    「よくぞ帰ってきてくれた」  半年前、彼が北中米ワールドカップの舞台に立つ姿を想像できなかった。

  • 「大エースよりも重要」南野も、三笘も、遠藤もいない…それでも日本代表“最大の武器”がオランダ戦で猛威を振るった【現地発】

    2026年06月18日 04:49
     日本代表は6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表と対戦。二度のリードを許したものの、2−2のドローに持ち込んだ。  先制された7分後に中村敬斗のゴールで追いつくと、64分に勝ち越されて迎えた88分に鎌田大地が同点弾を決めた。  森保ジャパンの強みは、選手層の厚さだと以前から主張してきた。大エースがいない代わりに、特定の選手に依存せず、誰かが怪我で欠ければ、他の誰かが埋める。後藤啓介、塩貝健人、鈴木淳之介ら若手も台頭。欧州で活躍する守田英正や藤田譲瑠チマ、佐野航大、安藤智哉らがワールドカップメンバーに入れなかった事実からもそれは明らかだろう。  ただ、主力だった三笘薫と南野拓実が怪我で落選し、遠藤航も離脱となり、さすがに層が薄くなったと感じていたが、オランダ戦でも、その「最大の武器」は決して死んではいなかった。    南野、三笘の不在で注目された左シャドーには、前田大然を起用。嫌らしい動きで相手を苦しめた。  66分には、その前田に代えて右シャドーに切り札の伊東純也を投入。75分から右ウイングバックに入った菅原由勢とのコンビで、相手の左サイドを攻略した。  同じタイミングで、負傷した久保建英に代わって入った小川航基は打点の高いヘディングで同点ゴールを演出。“守備のジョーカー”冨安健洋も的確なビルドアップでリズムを作った。  実績と経験のある冨安をそんな使い方ができるのも、W杯出場を決めるまでアジア最終予選に招集されていなかった渡辺剛の成長があったからだ。  まさに総合力。スターはいなくても、怪我人が続出しても、日本が強い所以はそこにある。いわば、「大エースがいるよりも重要」なのだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • “W杯第2戦の壁”日本代表は過去7大会でわずか1勝…決勝T進出への分岐点となるチュニジア戦

    2026年06月18日 04:47
     ワールドカップの第2戦は、日本代表にとって第2戦は鬼門であると同時に、グループリーグの行方を左右する重要な一戦でもある。  日本代表が過去7大会のワールドカップでグループステージ第2戦を戦い、唯一白星を掴んだのは2002年日韓大会のロシア戦。稲本潤一の決勝弾で1−0と勝利した試合だ。  その後は2006年ドイツ大会でクロアチアとスコアレスドロー、2010年南アフリカ大会ではオランダに0−1、2014年ブラジル大会ではギリシャと0−0、2018年ロシア大会ではセネガルと2−2で引き分け。そして2022年カタール大会ではコスタリカに0−1で敗れた。  19998年大会のクロアチア戦(0−1)を含め通算成績は1勝3分3敗。数字だけを見れば苦戦している印象は否めない。    ただ、ベスト16進出を果たした2002年、2010年、2018年、2022年の4大会を振り返ると、第2戦で勝利したのは2002年だけ。第2戦を落としたり引き分けたりしても、その後に巻き返してグループリーグ突破を成し遂げてきた歴史がある。  それでも、第2戦が重要な分岐点であることに変わりはない。実際に決勝トーナメントへ進出した4大会のうち3大会で、日本は第2戦終了時点で勝点4以上を獲得していた。    優位な立場で最終戦を迎えるためにも、第2戦の結果はグループリーグの行方を大きく左右する。  6月20日(現地時間21日)、チュニジア戦で是が非でも白星を掴みたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 別メニュー調整の上田綺世、繰り返した「大丈夫です」 監督電撃交代のチュニジア戦へ「相手がどこでもどんな状態でも自分たちがいい準備を」

    2026年06月18日 04:46
     日本代表は17日、FIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。  上田綺世は姿を見せたが全体練習に合流せず、ランニングやラダーなどでトレーナーと個別調整。日本サッカー協会広報担当者は「疲労を考慮した」と説明した。上田は報道陣からの問いかけに「大丈夫です」と繰り返し万全を強調。「2戦目はどの大会も難しいゲームになっているので、しっかりとものにできるようにいい準備をしたいです」と見据えた。  チュニジア代表は第1戦でスウェーデン代表に5失点を喫して敗戦。大会期間中の監督交代という大鉈が振るわれ、エルヴェ・ルナール体制初陣で日本の一戦に臨む。「もちろんイレギュラーではありますけど、僕たちは力を発揮するだけ。相手がどこでもどんな状態でも自分たちがいい準備をして、しっかりとクオリティを発揮するというところに集中したい」と上田。「自分たちが力を100パーセント発揮することが何よりも大切なので、そこに集中します」と強調した。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「サッカー選手じゃなかったら?」本田圭佑が即応した“意外すぎる回答”に人気TikTokerも仰天! 壮大なふたつの夢も明かす【W杯】

    2026年06月18日 04:43
     元日本代表MFの本田圭佑が、人気TikTokerであるウンパルンパさんの公式インスタグラムに登場。

  • 日本代表に相次ぐ懸念…3日後のチュニジア戦は大丈夫なのか【現地発】

    2026年06月18日 04:35
     オランダとの北中米ワールドカップ初戦を2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施。冒頭の約15分のみが公開された。  この日、オランダ戦で左膝を負傷した久保の姿はなかった。日本サッカー協会によれば、ナッシュビルに戻ってからMRI検査を受けて、負傷が確認され、離脱はせず、早期復帰を目指してリハビリに励むという。    診断結果や全治期間は非公表となっているが、20日のチュニジア戦の欠場はほぼ確実となった。  さらに、エースストライカーの上田綺世も全体練習には加わらず。別メニューとなった。  20日のチュニジア戦に向けて、懸念材料だ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!  

  • 「拡散して!」名波コーチがアピール…長友組で“股抜き被害”に遭ったのは?【W杯】

    2026年06月18日 04:27
     2026年6月17日(日本時間18日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が20日のチュニジア戦に向け、ナッシュビルSCのトレーニングセンターで練習を行なった。1日オフを挟んでのこの日、オランダ戦で左膝を負傷した久保建英、疲労を考慮して別メニューとなった上田綺世を除く26名(サポートメンバーの吉田麻也、メンター役の南野拓実を含む)が参加した。  メディア公開された冒頭15分でもっとも騒がしかったのは、長友佑都、長谷部誠コーチらがいるロンドだ。3組に分かれて7対2でやるのだが、“長友グループ”はとにかくガヤガヤしている。    この日、その長友グループで“股抜きの犠牲者”になったのは前田遼一コーチ。これを目撃した名波浩コーチは大声で「拡散して! 拡散して!」とアピールしていた。  ベテラン長友を中心に声が絶えず、チュニジア戦へ向けたチームの雰囲気の良さが随所に感じられた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「犯人は誰なんだっ」韓国代表の非公開練習にドローン飛来→メキシコ軍が撃墜の緊急事態!「ふたりの男が逃走」「緊張感が高まった」と騒然【W杯】

    2026年06月18日 04:27
     韓国代表チームの練習場に緊張が走った。  現地6月17日、韓国メディアが一斉に報じたのは、北中米ワールドカップの第2戦・メキシコ戦に向けてトレーニングを行なう韓国代表を襲ったまさかの緊急事態だ。この日は冒頭以外で報道陣とファンをシャットアウトする非公開練習。韓国通信社『聯合ニュース』は「ワールドカップは、ピッチ内だけでなくピッチ外でも情報戦が繰り広げられる舞台だ。メキシコとの運命の一戦を前に非公開練習が行なわれるなか、正体不明のドローンが練習場上空に現われ、緊張感が一気に高まった」と伝えた。  さらに、「韓国サッカー協会によると、身元不明の男ふたりが飛ばしたものとみられる。代表チームの警備担当者がこれを発見し、ベースキャンプに配置されていたメキシコ軍のドローン対策部隊が直ちに電波妨害装置を作動させ、ドローンを墜落させた」と説明。「現地警察や軍関係者、代表チーム関係者が墜落地点へ向かったものの、操縦者らはすでに現場を立ち去った後だった。いったい犯人は誰なのか。代表チームの映像スタッフが撮影した映像には、男たちが墜落したドローンを回収して逃走する様子も記録されていたという。彼らの国籍や身元は現在も確認されていない」と続ける。    韓国協会はFIFAとメキシコ警察にすぐさま報告。同協会の関係者は取材に対し、「戦術練習が始まる前のウォーミングアップ段階で事態は収束したため、戦術が流出することはなかった」と明かしつつ、「韓国代表の戦力を探る意図だったのか、外国メディアなのか、それとも一般人だったのか、現時点では断定できない」と話すにとどめた。  韓国、メキシコはともに第1戦で快勝を収めた。グループAの行方を占う重要な直接対決(現地6月18日)を前に、とんでもないハプニングに見舞われた格好だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】9頭身の超絶ボディ! 韓国チア界が誇る“女神”アン・ジヒョンの魅惑ショットを一挙チェック!