SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「正直、ここまで…」2G1Aと爆発した上田綺世は何に驚いたのか「全く思っていなくて」【現地発】
  • 「ワールドクラスのゴールマシーン」欧州名門が上田綺世の活躍を激賞! 日本人初の快挙も伝える【W杯】
  • 「日本がアジアの面目を保った」中国メディアが森保Jに感嘆!予選10戦0失点→W杯2戦9失点のチュニジアは酷評「監督交代は全くの無意味」
  • 楽天 吉井監督、先発・藤井を1回で降板させる 3安打2四球で3失点し逆転
  • 日本ハム・柴田獅子 打球直撃で降板も軽傷強調「打撲で済んで良かった」 痛みもなし 不完全燃焼のプロ初黒星に「やっぱり投げたかったな」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【AEW】オカダ・カズチカがMJF軍入り 28日「FD」でブリスコ軍の竹下幸之介と金網戦で激突

2026年06月18日 13:24

 米国・AEWの「AEW COLLISION」(テキサス州シュガーランド)が17日(日本時間18日)に放送され、オカダ・カズチカ(38)とKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)の因縁対決が激化の一途をたどっている。  5月24日のPPV「DOUBLE or Nothing」でオカダは、保持していたAEWインターナショナル王座の防衛戦で、竹下の挑戦を受けた。同じ「ドン・キャリス・ファミリー」ながら敵対していた2人の決着戦となり、大激闘の末にオカダが敗れ、竹下にベルトを奪われた。試合後には竹下がカイル・フレッチャーから暴行を受け、ファミリーを追放されていた。  一方、AEW世界王者のMJFとマーク・ブリスコがそれぞれチームを結成し、新日本との合同興行「Forbidden Door(FD)」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で、金網マッチを戦う。この日のメインでは「FD」の金網戦に向けて、MJFはオカダらファミリーと共闘。ブリスコ軍との12人タッグマッチが予定された。ブリスコ軍のメンバーが不明の中、オカダはフレッチャーとともに、ブリスコの仲間で新日本プロレスの石井智宏をバックステージで襲って戦闘不能に追い込んだ。石井は新日本マットでユニット「CHAOS」の同僚だったが、「一生寝てろ!」と吐き捨て容赦しない。  オカダはMJF、フレッチャー、ケビン・ナイト、アンドラデ・エル・イドロ、ジェイク・ドイルとチームを結成。リングに上がり、ブリスコ軍の入場を待った。バックステージのブリスコはユニット「コングロマリット」の仲間オレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリーに加え、竹下を紹介。竹下は「オカダ! あんたが大嫌いだ」と画面越しに挑発する。6人目のメンバーはカリスマ人気のダービー・アリンに決まった。  迎えたメインイベントは大乱戦になり、オカダは竹下と激しく殴り合う。竹下はノータッチ式トペ・コンヒーロで、場外に落ちたオカダら5人を敵味方まとめてなぎ倒した。オカダは混戦の中で、キャシディにツームストーンパイルドライバーを発射。リングインしてきた竹下にはレインメーカーを放つがかわされ、ランニングニーを浴びて場外に転落した。残った竹下は激しい攻防から、フレッチャーをブルーサンダーボムで叩きつけた。  前哨戦の最後にはドン・キャリスが介入し、エプロンに立ってレフェリーを引きつけた。アシストを得たMJFは、ストロングをワキ固めで仕留めて決着をつけた。28日の「FD」では、MJF軍とブリスコ軍がこの日と同じメンバーでスティールケージの中に入る。オカダと竹下の抗争は収束する気配がなく、金網戦でさらにヒートアップしそうだ。

  • 格闘技
  • 魔裟斗のプロレス実戦デビューへ水ダウ作戦 ウナギ・サヤカ「だましてリングに上げる」

    2026年06月22日 06:00
     元K―1・MAX世界王者の魔裟斗(47)のプロレス実戦デビューに向け、ウナギ・サヤカ(39)が暗躍を始めた。  ウナギの自主興行「ウナギカブキ3周年〜3度の飯よりご乱心〜」(21日、東京・後楽園ホール)は大団円で幕を閉じた。この日注目を集めたのは、第3試合のウナギ&鈴木みのる vs 黒潮TOKYOジャパン&シン・里村明衣子。何と来場した魔裟斗が場外乱闘に加わり、プロレス王みのるにチョップを見舞うまさかの活躍を見せた。  魔裟斗は試合後に「プロレスデビューしちゃった」と笑顔。ユーチューブで度々コラボするなど親交の深いウナギは改めて正式参戦を求めたが、苦笑いで断られた。  ところがウナギは諦めが悪い。取材に「(魔裟斗は)もうプロレスデビューするでしょ。楽しくなっちゃってるもん」と勝手に胸中を代弁する。「『引退してる』とか何とか言うと思うんですけどだましてリングに上げる。これが一番早い。クロちゃんと扱いは一緒だと思ってるので、泥酔させて目隠しをして…気がついたらリングの上! みたいなのをやりたい」と、TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」をほうふつとさせる手法で強引にデビューさせるという。  目指すはもちろん独占契約だ。「他の団体になんか上げません。『パパパ令和パーティ』に所属させます。練習生として一番下からやってもらおうかな」と、自身が率いるユニットに引き入れる青写真も描く。可能性の問題はさておき、「ウナギならばあるいは…」と思わせるのが、傾奇者たるゆえんだ。

  • 大の里 痛めた左肩「動いてきている」 二所ノ関部屋初合宿に参加「息抜きになった」

    2026年06月22日 05:00
     横綱大の里(26)が21日、茨城・大洗町で行われた二所ノ関部屋の合宿に参加。公開稽古では三段目力士を相手に相撲を7番取った。  左肩の故障で2場所連続で休場中。この日は持ち味の左おっつけに加え、左上手を取る動きを確認。「動いてきている。徐々に仕上げて精度を上げていきたい」とうなずいた。合宿は部屋で初となり「すごい息抜きになった」と、名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)へ刺激を受けた様子だった。

  • 【新日本】海野翔太 辻陽太のAEWボイコットを支持! 外敵迎撃は「GLOBAL王者の僕の仕事」

    2026年06月22日 05:00
     新日本プロレスのIWGP GLOBALヘビー級王者・海野翔太(29)が、地球規模王者としての使命を背負った。米国・AEWとの合同興行「Forbidden Door(FD)」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)でPAC(39=AEW)とのV1戦に臨む王者は、同大会のボイコットを示唆しているIWGPヘビー級王者・辻陽太の姿勢を理解。海外での外敵迎撃はあくまで自身の仕事と義務づけた。  海野は14日大阪城大会で、キャリア9年2か月にして悲願の初タイトルを奪取。しかし、直後にゲイブ・キッド(AEW)に襲撃される屈辱を味わった。「新日本を辞めたなら、AEW一本で頑張っていけばいいんじゃないかなと。G1の出場も決まって、この状況で納得する選手いるはずないと思いますよ。ふざけんなって。今年ゲイブがやったことって(出場メンバー)発表時点では、4月に辻を襲っただけじゃないですか」と怒りをあらわにした。  かくして初防衛戦の相手はゲイブ…ではなくデスライダーズのPACに決定。「じゃあ、なんで襲ってきたんだって思いは大いにありますね」ともっとも過ぎるゲイブへの疑問を抱きつつも、海野にとってPACは、英国武者修行時代の2022年7月に、RPWマットでAEWオールアトランティック王座に挑戦し、敗れた因縁の相手だ。「恩というわけじゃないですけど、当時の僕からしたら挑戦自体が光栄なことでしたし。今、GLOBAL王者になって、ベルトの価値を上げていく意味ではこれ以上ない挑戦者ですね」と闘志を燃やす。  その一方で団体最高峰王者の辻は、過去のFDでのIWGP王座戦の扱いを理由にボイコットを示唆し、物議を醸している。これに対して海野は「思いは理解できるので、貫いてほしいですね。ベルトのコンセプトは大事なことだし、今までのAEWでのIWGPの扱われ方を見たら、下に見られてると思いますし、そこは軌道修正する時期なんじゃないかなと」と賛同。 「王者として『誰の挑戦でも受ける』のがIWGPのコンセプトだったと思うんですけど、IWGPの名前のつくベルトが他にもできた現状で、海外で『誰の挑戦でも受ける』のは国境を越えるGLOBAL王者の、僕の仕事だと思ってます。負けたら流出というリスクはありますけど、その責任も含めて新日本プロレスが、IWGP GLOBALが一番すごいと海外に証明したいですね」と、それぞれの王座の役割に関する見解を示した。  21日の相模原大会では6人タッグ戦に出場し、豪快なラリアートで快勝。「ベルトの特色を光らせてこそ、存在意義、価値が上がっていくと俺は思う」と力強く言い切った海野が、王者の誇りを胸に禁断の扉を開く。

  • 【新日本】G1出場者決定戦で激突のタイチとYuto-Iceが連日の大乱闘「俺とテメエのサシの勝負」「今までにないハイを与えてやる」

    2026年06月21日 21:43
     新日本プロレス21日の神奈川・相模原大会でタイチ(46)がYuto―Ice(29)と激しい火花を散らした。

  • 元ワールド王者舞華の現在地「私は世界から火をつけたい」上谷沙弥に対抗心 米国にメキシコ、世界進出の架け橋に【スターダム】

    2026年06月21日 20:02
    「女子プロレス・スターダム」(20日、国立代々木競技場第二体育館)  元ワールド王者が世界進出への思いを一層強くした。舞華が日本、メキシコ、米国での同時所属を果たす野望を語った。  この日はコグマと組み、青木いつ希&鉄アキラ組、八神蘭奈&虎龍清花組との3WAYタッグバトルに出場。八神が5分31秒、ビートストライクからの片エビ固めで鉄から3カウントを奪取した。舞華は白星を逃したが、コグマとコミカルな動きを披露するなどして歓声を呼んだ。「レアなタッグ。失敗もあったけれど、息は合っているのかな」と手応えを口にし、「WE ARE こぐまいか〜」と笑顔で締めくくった。  第1試合開始前には団体が提携を結ぶメキシコCMLLのサルバドール・ルテロ社長、スターダムの岡田太郎社長とともにリングイン。国際間交流の象徴の役割を果たした。  今年3月にCMLLに参戦。7月には米ROH出場も発表されている。2024年上半期にはワールド王者としてメインを張り続け、同年夏にはシングル最強決定戦、5★STAR GPで史上初の全勝優勝を達成した。当時と比べると、この日のビッグマッチでタイトル戦に絡まないことに少し寂しさも感じる。  ただ、舞華は大きな目標に視線を向けており、表情は明るかった。  「団体間の交流をさらに深めていきたい。(岡田)社長とも相談しています。みんな単身で海外に行ったりしてますけど、もっと幅広く、若手でも私とか海外志向のある人でも行けるような縁を広げていきたい、というのが今の私のステータスです」  ただ海外を目指すだけではない。「日本、メキシコ、アメリカで選手への評価は変わってくると思う。臨機応変にいろんな選手がチャンスを掴んでほしい。どこでバズるか分からないじゃないですか、今の世の中は」。海外発で自身の人気を爆発させる未来を思い描いている。「私の本当の野望なんですけど、世界の各団体の架け橋になるために、スターダムへの所属はもちろん、AEWやCMLLとのトリプル所属くらいの気持ちでやっていきたいです」と言い切った。  かつてのワールド王者は新たな価値創造を見据えている。「自分自身の価値、そしてスターダムの価値をもっと広めたい。それは赤いベルトを獲った時から思っている」とキッパリ。「日本で火を付けたのが上谷沙弥っていうのがムカついています。私は世界から火をつけたい」。至宝ベルトを巻いた王者の心意気、ライバルへの対抗心は変わらず燃え続けている。

  • 【新日本】真壁刀義 約11年半ぶり地元凱旋&メインで激勝「これが俺が夢に描いた新日本プロレス」

    2026年06月21日 19:50
     新日本プロレス21日の神奈川・相模原大会で、真壁刀義(53)が地元凱旋を勝利で飾った。  真壁は「凱旋試合」と銘打たれたこの日のメインで、矢野通&YOHと組んで極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮&高橋裕二郎&金丸義信と対戦。ハイライトは10分過ぎだった。コーナー上から金丸にナックルを連打した真壁が、H.O.Tの悪の連係に捕まり串刺し攻撃から急所への手刀を狙われる。しかし、矢野とYOHに救出され、2人のアシストから逆に金丸の急所に手刀を打ち込んでいった。  さらに成田と裕二郎はダブルのラリアートで吹っ飛ばし、金丸を完全に孤立させる。YOHのトラースキックのアシストを受けた真壁は、強烈なラリアートを発射。最後はキングコングニードロップを突き刺し、3カウントを奪ってみせた。  実に11年半ぶりとなった相模原大会で故郷に錦を飾った真壁は、来年2月にデビュー30周年を迎える。「信じられない早さでよ、30年という時が過ぎていくな。苦しい思いもあったし、クソみたいな先輩を…これはピーだな完全に。今となっちゃ、それがすべて俺にとっての材料だったのかなと思うけどな」と感慨深げ。  さらに「11年半前の記憶、あるヤツいるか分からねえけど、今もなお新日本プロレスは活性化しているし、下からの突き上げもすげえし。これが俺が夢に描いた新日本プロレスだと思うし。今の先輩たち、あぐらなんかかいてるヤツ一人もいねえしよ」と充実の表情を浮かべた。  リング上のみならず、メディアへの出演で長年にわたり新日本の魅力を伝えてきた。真壁は「プロレスファンじゃないヤツら、それを開拓するのが俺の任務だと思ってるから。スイーツが好きな甘いオジサンじゃねえんだよ。胸を張って(新日本が)業界ナンバーワンだし。米国? おい、ふざけんじゃねえぞ。新日本は新日本の戦いをテメエらにみせてやる。日本人ならではの戦いで、世界に打って出てやるよ」と揺るぎない自信をのぞかせていた。

  • 【東京女子】享楽共鳴またも調印拒否 中島翔子は「今じゃないな」と調印書を持ち去り

    2026年06月21日 19:43
     東京女子プロレス21日の名古屋大会で「挑戦キャンセル界隈」を自称する享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)が、またしてもプリンセスタッグ王座戦の調印を拒否した。  7月18日の後楽園ホール大会で、白昼夢(辰巳リカ&渡辺未詩)が保持する同王座への挑戦が決定している。しかし、「今じゃない!」を理由に挑戦そのものを拒み続け、調印式では調印書を強奪。この日もサインを入れることはなかった。  名古屋大会では、それぞれ前哨戦となるシングルマッチに臨んだ。ミサヲは渡辺と対戦。場外ではリングサイドの幕で、す巻きにされた上に、ジャイアントスイングで振り回される散々な目に遭ったものの、レフェリーの死角を突いてスプレー攻撃を敢行。さらに金具がむき出しになったコーナーへ渡辺を激突させると、丸め込んで3カウントを奪い、5分以内での勝利を収めた。  一方、辰巳と対戦した中島は、エプロンへのダイビング・セントーンを決めるも、続くダイビング・セントーンは自爆。それでも辰巳のツイスト・オブ・フェイトをしのぎ切り、15分時間切れ引き分けに持ち込んだ。  試合後、ミサヲは調印書を掲げながら「秒殺ではないけれど、瞬殺ぐらいのレベルだったんじゃないかって思うんですけど勝ちました。調印書、死守できたよ!」とご満悦。一方、中島は「1対1で勝てないんだったら、今じゃないなって思いました」と引き分けにも納得がいかない様子を見せ、「だからこれは私が預かる!」と再び調印書を持ち去ってしまった。  7・18後楽園大会でのタイトル戦は決定済みだが、享楽共鳴が正式に調印書へサインを入れる日は、まだ訪れそうにない。

  • 【新日本】ウルフアロン YOSHI-HASHIとのG1出場者決定戦へ気勢「胸が裂けようがどうってことない」

    2026年06月21日 18:45
     新日本プロレス21日の神奈川・相模原大会で、NEVER無差別級王者のウルフアロン(30)が真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米シカゴで開幕)への初出場へ気勢を上げた。

  • 【ウナギ興行】ウナギ・サヤカがトリプルヘッダー完遂 ノア・ヒカリ復帰に涙で「おかえり」

    2026年06月21日 17:05
    お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)が、自主興行「ウナギカブキ3周年〜3度の飯よりご乱心〜」(21日、後楽園ホール)でトリプルヘッダーをやり遂げた。  この日、ウナギは自身が社長を務める株式会社ウナギカブキの3周年記念大会に出陣。第1試合では「ぱぱぱ令和パーティ」の網倉理奈、神姫楽ミサとともにザマス軍団の阿部ダリア、立花マーガレット、クルミ立てば芍薬組を相手に奮戦するも、立花のヤンキーハンマーで敗北。第3試合では来場した元K―1・MAX世界王者の魔裟斗も巻き込む大荒れの展開の末、魔裟斗・ラブ・ウナギスペシャルでシン・里村明衣子から勝利を奪った。  そしてメインイベントでは、この日再デビュー戦を迎える元東京女子プロレスの乃蒼ヒカリ改めノア・ヒカリとタッグを組んで尾崎魔弓、翔と激突した。一進一退の攻防が動いたのは15分過ぎ。敵軍の凶器攻撃を前に苦戦を強いられ、ウナギも尾崎のミスト攻撃でKO状態に陥る。それでもヒカリが敵軍の誤爆を誘発し、ヨーロピアンクラッチで尾崎からのフォールを狙う。  その後もヒカリが驚異的な粘りをみせたが、ウナギの救援も間に合わず。最後は尾崎のテキーラ・サンライズ(変型タイガースープレックス)で3カウントを奪われ、再デビュー戦を白星で飾ることはできなかった。  試合後マイクを握ったウナギは、敵軍に感謝と憎まれ口を叩いた上で「これでやっと言える、ひかちゃん(ヒカリ)おかえり」と涙ながらに復帰を歓迎。ヒカリからは「リングにまた戻してくれて本当にありがとう。やっぱりプロレスが大好きです」と号泣しつつ、感謝を口にされた。  その後、ヒカリから自身が率いる「ぱぱぱ令和パーティ」への参加を直訴させるが、割って入ったメンバーの神姫楽がヒカリの覚悟を試すための一騎打ちを提案。8月8日新木場のぱぱぱ令和パーティ興行での激突が決定的となった。  ウナギは「私がどこの団体にいても追いかけてもらえるような最高のレスラーになります!」と笑顔。観客を巻き込んでの「ぎゃん」コールで大会を締めくくった。

  • 【ウナギ興行】魔裟斗がプロレスデビュー 鈴木みのるに張り手&シン・里村明衣子からキス攻撃

    2026年06月21日 16:21
     立ち技格闘技「K―1」などで活躍した元キックボクサーの魔裟斗(47)が、ウナギ・サヤカ(39)の自主興行「ウナギカブキ3周年 三度の飯よりご乱心」(21日、後楽園ホール)で、まさかのプロレスデビューを果たした。  ウナギと親交のある魔娑斗はこの日、人生で初めてプロレスを観戦。第3試合のウナギ&鈴木みのるVS黒潮TOKYOジャパン&シン・里村明衣子(シン・広田・葛飾さくら)を見守った。  混とんとした試合の中、魔娑斗の目の前で鈴木と黒潮がパイプいすを用いての場外乱闘を繰り広げた。鈴木の怒りは魔裟斗にも飛び火。挑発に乗った魔娑斗が鈴木の胸に張り手をお見舞いすると、激高した鈴木からパイプいすを持って追いかけられ、舞台袖に逃走した。  その後会場に戻った魔娑斗だったが、今度はシン・里村からロックオンされ、あわやキス攻撃をくらいかけた。それでも、黒潮が身代わりとなって難を逃れると、試合はウナギが「魔娑斗・ラブ・ウナギスペシャル」(変型フェースクラッシャー)でシン・里村を沈めた。これには魔娑斗も拍手を送った。  終始、困惑の表情を浮かべていた魔娑斗だったが、試合後には「(場外乱闘に巻き込まれ)恥ずかしい。けど面白かった、セクシーだった」と振り返り「プロレスデビューしちゃった」と笑顔。ウナギからは「ちゃんとリングに上がろう? プロレス界のみなさん、聞いてください。これから魔娑斗、デビューします」とプロレスデビューを勝手に予告されたが、本人は「しません」と否定し、タジタジの様子だった。

  • 【AEW】ザック・セイバーJr.がアダム・プリーストに完勝 禁断の扉でのケニー・オメガ戦に弾み

    2026年06月21日 12:06
     米国・AEWの「AEW COLLISION」(テキサス州ヒューストン)が20日(日本時間21日)に放送され、新日本プロレスのザック・セイバーJr.(38)がアダム・プリースト(30)に完勝を収めた。  ザックは新日本との合同興行でもあるPPV「Forbidden Door(FD)」(28日、米カリフォルニア州サンノゼ)でケニー・オメガとのシングルマッチを控えている。この日の放送ではプリーストと激突。プリーストに左ヒザを攻められながらも、左腕への集中砲火を浴びせていった。  サッカーボールキックを発射したザックは、再び走り込んだところを左ヒザへのタックルで迎撃された。それでもハーフボストンには行かせず、巧みに体を入れ替えると変型アームバーに移行。持ち前のテクニックを存分に生かし、ギブアップを奪ってみせた。  ザックはケニーと2018年に新日本のG1クライマックス公式戦で激突し敗れている。16年大会で史上初めて外国人選手選手としてG1を制したケニーと、24年にそれに続く史上2人目の外国人覇者となったザックによる再戦は、激戦必至だ。

  • 【AEW】鷹木信悟が2年ぶり禁断の扉参戦 ティタンとのタッグで3WAY戦

    2026年06月21日 11:53
     米国・AEWの「AEW COLLISION」(テキサス州ヒューストン)が20日(日本時間21日)に放送され、PPV「Forbidden Door(FD)」(28日、米カリフォルニア州サンノゼ)の追加対戦カードが発表された。

  • 【マリーゴールド】V5 青野未来の葛藤 団体の底上げ必要だが…他団体から刺激も

    2026年06月21日 10:09
     女子プロレス「マリーゴールド」ワールド王者の青野未来(35)が、後進育成と向上心との狭間で揺れる気持ちを告白した。  20日後楽園大会でナイトシェイドの挑戦を退けV5を達成。5月23日を最後に退団した林下詩美の持つ同王座の最多防衛記録を塗り替えた。  主力選手の離脱や欠場が相次ぐ団体をエースとして牽引している。しかしその一方で「自分がもっと上に(引っ張っていきたい)という気持ちもあるが、やっぱり自分一人じゃ無理だと思う。正直、今のマリーゴールドに、このワールド王座で戦う相手はいないと思っていて」と冷静に分析した。  この日の試合後はキャリア約1年半の若手・橘渚が次期挑戦者に名乗りをあげたが「このベルトに挑戦するのにふさわしいかどうか、直接あなたと対戦して判断したい」と王座戦の即実現は却下。「いつでも、この団体だったらチャンスはあると思う。だから、それぞれがしっかり目標を持ってほしい」と今後の成長に期待を寄せた。  団体の底上げのために後輩としのぎを削りたい気持ちはあるが、刺激を求め団体の外へ目線も向けている。かねて他団体勢との防衛ロードに興味を示している青野は、改めて彩羽匠(マーベラス)との対戦希望を口にした。「2周年大会(5月23日、大田区)のタッグマッチで戦って、悔しさを覚えた。蹴り1つで会場が沸くのが本当に悔しいけどかっこいい」と高く評価。「今日戦ったナイトシェイドも実質マーベラスからの参戦だし…」と、マーベラスが管理するAAAWタッグ王者からの勝利を収めたことで、同団体のエースとの防衛戦も現実的な目標となってきた。  団体への愛着と王者としての向上心。その葛藤が王者を突き動かしている。

  • ミスター・ポーゴ 灯油に体を蝕まれても貫いたプロ意識「火を噴かなきゃポーゴじゃねぇ!」

    2026年06月21日 10:00
    【プロレス蔵出し写真館】6月の23日は極悪大王ミスター・ポーゴの命日だ。ポーゴは2017年(平成29年)に66歳で死去した。  命日に先駆け、14日にゆかりのある人間と群馬・伊勢崎市のポーゴの墓所・天増寺に墓参りに行ったというフリーのプロレスラー戸井克成は、「7年前、僕が音頭を取って墓参りに行くようになりました。僕はポーゴさんにプロレスラーにならしていただいたようなものですから」と語る。 「W★INGの旗揚げ戦の前日、皆が集まった練習でヘッドハンターAとやった練習試合をポーゴさんが褒めてくれた。『明日試合出てみる?』と言っていただいた」(戸井)  1991年(平成3年)8月7日、後楽園ホールの旗揚げ戦で戸井は「戸井マサル」のリングネームでジプシー・ジョーとデビュー戦を行った。  ところで、ポーゴといえば邪道大仁田厚と数々のデスマッチで名を馳せたが、96年(平成8年)は様ざまなインディ団体に特別参戦して、様々な選手にトレードマークとも言える火炎噴射をお見舞いした。  1月5日、WARの大阪大会で天龍源一郎。1月18日は西日本プロレスの熊本大会で徳田光輝とホーデス・ミンに。前年11月29日、東京プロレス高松大会で石川敬士に敢行して、96年の1月22日に後楽園大会でシングル対決を行った。  2月16日にはFMW熊本大会に出場したが、火炎噴射はなし。「大仁田厚がいねーから、オレの相手がいねーんだよ。てめーらみてえなFMWなんか…クソ食らえだ!」。暴言だけだった。  まさに売れっ子フリーレスラーだったポーゴの面目躍如だったのは、96年1月10日にみちのくプロレスの札幌大会に参戦したときだった。  ポーゴはメインイベントのストリートファイトタッグで愚乱・浪花と組み、ザ・グレート・サスケ&謎の巨人マスクマン、グレート・ゼブラ組と対戦した。  ゴング前にサスケがポーゴに襲いかかり、試合は最初からヒートアップする。正統ファイトを貫くサスケ組に対し、ポーゴは凶器を持ち出し、やりたい放題。15分すぎ、ポーゴはサスケのマスクを引き裂き首にチェーンを巻きつけるとロープに縛り付けた。そして、身動きの取れないサスケに火炎噴射を見舞った(写真)。  場外に落ちたサスケに続けざま2発目を噴射。黒いコスチュームの背中に引火して、炎にまみれたままサスケは会場の外へ飛び出した。ポーゴも追いかけ2人は雪の上で乱闘を繰り広げた。  会場へ戻って試合が再開され、サスケは浪花を捕らえサンダーファイヤーを決めてフォールを奪った。するとポーゴは、浪花の上に乗っているサスケに向かい火炎噴射、3発目をお見舞した。  パートナーの浪花も炎に巻き込まれたが、ポーゴはお構いなく引き揚げたのだった。  サスケは「やりたい放題やられました。腹が立つ。シングルで勝ってケジメをつける」と決意を新たにし、ゼブラは「思うツボだってやつだな。組んだパートナーまで焼いちゃう奴、初めて見たよ」とあきれ顔だった。  ポーゴは「あのカニ野郎(浪花)に頭にきたから2人一緒に燃やしてやった」とうそぶいた。  まさにポーゴは傍若無人だった。  戸井は「96年はポーゴさんが一番稼いでいたとき。しょっちゅう、おごってもらってました」と語り、改めてポーゴの思い出を振り返った。 「ポーゴさんと組むと、必ず流血戦になります。僕は流血戦に抵抗あったんですよね。ポーゴさんに『血出てないぞ!』ってしょっちゅう試合中に怒られてました」 「ポーゴさんって必ず火噴くじゃないですか。灯油を口に含んで噴くでしょ。絶対体に良くない。たまに試合終わってから、フラフラしてたことがあった。千鳥足で酔っ払ってるようだった。『ポーゴさん体に良くないですよ、危ないっすよ。もうやめた方がいいですよ』って言ったら、『火噴かなきゃポーゴじゃねぇ』って。さすがプロだなと感心しました」 「僕もポーゴさんと戦う時は火噴かれてたんですけど、どんどんどんどんポーゴさんの肺活量が弱くなっていって、最初は胸のあたりに来たんですけど、最後の方は届くか届かないかって感じで…。結局、ああいう形で亡くなっちゃったんで。(死因?)股関節の手術中。麻酔のミスとも言われていますね。警察も入って調べたんです。亡くなった年の4月にお見舞いに行ったときには『復帰するから』と言ってたんですが…」 「まだプロレスラーでやっていられるのも、ポーゴさんとの出会いがあって、W★INGに参加していた一流の外国人レスラーに指導されたおかげです。ポーゴさんには感謝しかないですね」  戸井はそう言って目を伏せた。存命なら75歳になるポーゴに合掌(敬称略)。

  • 伊藤麻希が怪気炎「我々は金のなる木です」伊藤リスペクト軍団の公式ユニット化を要求【スターダム】

    2026年06月21日 08:36
    「女子プロレス・スターダム」(20日、国立代々木競技場第二体育館)  団体非公認ユニット、伊藤リスペクト軍団を主宰する伊藤麻希が、アーティスト王座に挑戦したが敗れた。梨杏、古沢稀杏と組み、レディ・C&妃南&壮麗亜美組に挑んだが16分2秒、妃南がマッドスプラッシュからの片エビ固めで梨杏から3カウントを奪った。  伊藤は壮麗に顔面キック、フライングボディプレスを仕掛けると、レディを蹴飛ばしながらの変形DDTで攻めた。壮麗のブレーンバスター、妃南とのエルボー合戦で苦悶(くもん)の表情を浮かべたがDDTで切り返すなど存在感を発揮。古沢、梨杏との合体式ドライバーも披露したが一歩及ばなかった。  今年1月に東京女子から主戦場を移すと、5月には玖麗さやかが保持するワールド王座に挑戦し、敗れたもののスターダム最前線に進出した。この日の入場ではダンスが苦手だった梨杏が見事に踊りきるなど、後進の成長を導くリーダーシップを発揮した。  試合を終えた伊藤は「一つ気に食わないことがあります。あれだけ会場の人気があるにも関わらず、まだオフィシャルユニット化の話が出ておりません。頭おかしいんじゃない?我々を公式ユニットにしたら絶対にお金が稼げるというのに。岡田(太郎社長)さんを呼んでちょっと説得してみましょう。我々は金のなる木です」と意気揚々と引き揚げた。