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2026年06月18日 17:36
清水エスパルスは18日、MF宇野禅斗がブンデスリーガのボルシアMGへ完全移籍することを発表した。 ボルシアMG側の発表によると、契約期間は2030年6月30日までの4年間。クラブ公式SNSによると、背番号は「47」に決まった。移籍金は公表されていないものの、大手現地メディア『スカイ・ドイツ』によると、50万ユーロ(約9300万円)程度の見込みだという。 自身初の海外挑戦に際し、宇野は清水を通して次のようにコメントを発表。期限付き移籍期間も含めると2年半を過ごしたクラブへの感謝と、新天地での意気込みを、次のように明かした。 「このたび、ボルシアメンヒェングラートバッハに移籍することになりました。2年間本当にありがとうございました。2年前、清水エスパルスに移籍してきた時の僕は、プロサッカー選手になっただけの何もサッカーで表現できない選手でした。そんな自分をここまで育ててくれ、笑顔を思い出させてくれたのは、間違いなくこのクラブと清水エスパルスのファン・サポーターの皆さんです。清水エスパルスに関わる全ての方々の愛情に感謝しています」 「そして僕にとって初めてとなる海外への挑戦を快く送り出してくれたクラブ、監督、スタッフの皆さんにも感謝しています。このチームから挑戦出来ることをとても誇りに思います。どんな時も僕はチャレンジャーだと思っています。このチャレンジを恐れ、楽しみ、これからも成長し続けていきたいと思います。本当にありがとうございました」 宇野は2003年11月20日生まれの現在22歳。青森山田高校時代には3冠(高円宮杯JFAU−18サッカープレミアリーグEAST、全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会※インターハイ、全国高等学校サッカー選手権大会)を達成したチームの主力として活躍し、2022年よりFC町田ゼルビアに入団。ルーキーイヤーから少なからずの出場機会を確保し、2年目の2023シーズンは明治安田J2リーグで18試合出場3得点をマーク。クラブ史上初のJ1昇格に貢献した。 自身初のJ1挑戦となった2024シーズンは、明治安田J1リーグで4試合の出場にとどまり、シーズン途中の同年7月に清水エスパルスへ育成型期限付き移籍。清水ではデビュー戦となった2024明治安田J2リーグ第25節ベガルタ仙台戦から2試合連続ゴールを挙げるなど、加入直後から中盤の主力として躍動。最終的には12試合出場2ゴールを記録し、清水にとって3シーズンぶりとなるJ1昇格に大きく貢献した。 シーズン終了後には清水への完全移籍を決断。2025シーズンは、持ち前の対人守備の強さに加えて、攻撃の組み立て関与の面でも目覚ましい成長を続け、同年7月には東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会を戦う日本代表のメンバーに初選出された。同大会では2試合のピッチに立ち、日本代表の優勝に貢献。清水に戻ってからのシーズン終盤戦は負傷にも悩まされたが、最終的に2025明治安田J1リーグでは27試合のピッチに立った。 2026シーズンからは清水のキャプテンに就任。単独キャプテンとしてはクラブ史上最年少の22歳で腕章を託され、背番号も「6」に変更した。明治安田J1百年構想リーグでは、地域リーグラウンドの全18試合中17試合のピッチに立ち、第14節京都サンガF.C.戦では豪快なミドルシュートでゴールも記録。地域リーグラウンド最終節のガンバ大阪戦で負傷した影響もあり、プレーオフラウンドの2試合ではピッチに立っていなかった。 宇野の新天地となるボルシアMGは1900年創設の古豪。1960年代から70年代にかけて、5度のブンデスリーガ優勝、2度のUEFAカップ(現:ヨーロッパリーグ)制覇など、数々のタイトルを手にした歴史を誇る。2008−09シーズンからはブンデスリーガでの戦いを続けており、2025−26シーズンは同リーグを12位で終えた。 過去には元日本代表FW大津祐樹氏、同代表DF板倉滉(現:アヤックス)が在籍するなど、日本人選手にとっても馴染みのあるクラブ。2025−26シーズンは同代表FW町野修斗が在籍しており、冬の移籍市場ではトッテナム・ホットスパーから同代表DF高井幸大が期限付き移籍加入。同FW福田師王も所属していたが、同選手は今月11日に、カールスルーエへの完全移籍が明かされている。 清水の選手が欧州5大リーグへ挑戦するのは、2023年1月に同代表MF鈴木唯人(現:フライブルク)がリーグ・アンのストラスブールへ期限付き移籍して以来。若きボールハンターは、ボルシアMGにとって歴代6人目の日本人選手として迎え入れられた。 【動画】UNOをする首脳陣の前に現れたのは… この投稿をInstagramで見る Borussia Mönchengladbach | Bundesliga(@borussia)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Borussia Mönchengladbach | Bundesliga(@borussia)がシェアした投稿
2026年06月21日 16:06
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。4―0で大勝し、今大会初勝利を挙げた。
開始4分で鎌田大地(クリスタル・パレス)が先制点を挙げたのを皮切りに、31分に上田綺世(フェイエノールト)、69分に伊東純也(ゲンク)、83分に上田が得点。日本のW杯1試合最多得点記録を更新する圧巻のゴールラッシュを披露した。
タイムアップ直後、怪我で森保ジャパンを離脱した遠藤航(リバプール)がXを更新。拍手と炎の絵文字付きで「素晴らしい。次も勝とう」と綴った。
33歳の前キャプテンは、初戦でオランダと2−2で引き分けた際にも「よく追いついた。次勝とう」と熱烈なコメントをしていた。たとえチームを離れても――今も共に戦っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 16:06
北中米ワールドカップで現地6月20日、グループF第2節の2試合が行なわれた。
オランダ対スウェーデンは、オランダが5−1で完勝を収める。チュニジア対日本は、日本が4−0で快勝した。
この結果、オランダと日本が勝点4、得失点差も4で並び、総得点で上回るオランダが1位、日本が2位。勝点3のスウェーデンが3位で、2連敗のチュニジアはグループステージ敗退が決まった。
グループF/ここまでの結果と今後の予定
▼第1節
オランダ 2−2 日本
スウェーデン 5−1 チュニジア
▼第2節
オランダ 5−1 スウェーデン
日本 4−0 チュニジア
▼第3節(日本時間で6/26 8時にキックオフ)
日本対スウェーデン
チュニジア対オランダ
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月21日 16:04
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアとメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦し、4−0の勝利を収めた。
この一戦で69分にチーム3点目を決めたのがシャドーで先発した伊東純也だ。
ボランチの田中碧の縦パスをCF上田綺世がワンタッチで後方に送ると、反応した伊東が抜け出して、GKとの1対1を制した。伊東はそのゴールシーンを振り返る。
「碧から綺世に良いパスが入った時に来るかなと思っていたら本当に来たので良い抜け出しから冷静に決められて良かったです」
チュニジアは監督交代したばかりとあって、対策を立てにくかった部分もあったはずだが、伊東は「相手がどうやってくるか分からない状態で柔軟に対応できたと思いますし、得点も多く取れて良かったです」と手応えを語る。
成績を1勝1分とした日本は中4日でグループステージ第3戦のスウェーデン戦に臨むが、伊東は課題を挙げつつ、意気込みを語った。
「もっとボールを握っている時に相手の嫌なところにボールを送り込んで、もっとチャンスを作ることも大事だと思います。
次も勝ってしっかりグループを突破して次に向かいたいです」
スウェーデン戦ではどんな試合を見せてくれるか注目だ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 15:57
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。
2026年06月21日 15:46
現地6月20日、森保一監督が率いる日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。4−0の完勝を飾った。
オランダとの初戦を2−2で引き分けた日本。チュニジア戦では開始4分に鎌田大地のゴールで先制。31分には上田綺世のミドル弾で追加点を奪う。後半に入っても攻撃の手を緩めず、69分に伊東純也、84分に上田が加点した。
圧倒的な戦いぶりを披露した森保ジャパンに、対戦国ファンは脱帽。SNS上では、「日本は完璧だ」「堅守がいとも簡単に崩された」「日本の当然の勝利だ」「サムライブルーの美しいパフォーマンスだった」「日本には敵わない」「彼らはずっと落ち着いてプレーしている」「日本と同組になったのは不運だった」といった声が上がっている。
この結果、2連敗となったチュニジアは敗退が決定。日本は勝点を4に伸ばした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 15:43
現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFで日本代表vsとチュニジア代表がメキシコ・モンテレイで対戦し、日本が4−0の快勝を飾った。
日本は開始4分に中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込んだ。後半はやや攻めあぐねたものの、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也が突き放すと、83分には上田がループヘッドで4点目をゲット。過去最多点差の4−0で勝ち切り、見事3ポイントを掴み取った。
この一戦を速報した英公共放送『BBC』電子版も、手放しで森保ジャパンの戦いぶりを称えた。「なんたる完成度だ! 日本が終始チュニジアを圧倒し続け、危ない場面はほとんどなかった。チュニジアがみせた守備の綻びを確実に突き、流れるようなパスワークとポゼッションフットボールを披露した」と論じる。一方でチュニジアに対しては、「まさに悲惨な出来でグループリーグ敗退が確定。攻撃のアイデアはまるでなく、監督交代のショック療法もまるで効果がなかった」と酷評した。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 15:40
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦した。
開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世、69分に伊東純也が加点。さらに83分には上田がダメ押しゴールを決めて4−0で快勝した。
試合後のフラッシュインタビューで、森保監督は「選手たちが相手にとらわれ過ぎず、相手がどうしてくるか分からないところでしたけど、自分たちがやることをしっかりと準備してくれて、そして思い切ってパフォーマンスしてくれたことが良かったと思います」と振り返った。
また、「選手が思い切ってパフォーマンスを出せたのも、準備の段階でコーチ陣が我々が何をやるべきかをしっかりと落とし込んでくれた」と念入りな準備が勝利に繋がったと語った。
今大会初勝利を飾った森保ジャパンは次戦、25日にスウェーデンとダラス・スタジアムで激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 15:36
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦した。
2026年06月21日 15:35
森保ジャパンは現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。オランダとの初戦は2−2で引き分けたなか、今回は4―0で快勝し、初勝利を挙げた。
4分に鎌田大地、31分に上田綺世が得点した後、しばらく追加点を奪えずにいた。しかし、69分に伊東純也がチュニジアの心を折る上でも貴重な3点目を挙げた。
その瞬間、解説を務める本田圭佑は「これはチュニジア落ちると思う。2−0までは多分、監督もハーフタイムに『このまま行くぞ』『1点取ったら、もしかしたら日本がビビって流れを変えられるかもしれない』そんな話をしてるはずなんですよ」とコメントした。
するとその後、83分に上田がこの日2点目をマーク。本田は「イケイケどんどんやてこれ!」と絶叫。日本のW杯1試合最多得点を更新する一発に大興奮した。
ただ一方で、本田は切り替えの重要性も強調。タイムアップ直後に「すぐに切り替えちゃって申し訳ないですけど、だって次負けたら3位になる可能性あるんすもんね。やっぱりすぐ切り替えて、次に向けてまたやっていきたいなと僕はすぐ思っちゃいますね」と語った。
40歳のレジェンドはまた、決勝トーナメント1回戦で当たる可能性がある国に言及。こうも語った。
「2位(突破)だとブラジルになる可能性もあるでしょ。分からないですけど。なんなんこれ!くじ運なんなん!モロッコも嫌やし、ブラジルも嫌やし、フランスも嫌やし、4位突破ないし!もちろん、選手たちはどこでも、そらやるよ。別に(目標は)優勝やねんから『ブラジル、フランスを先に叩いていこう』と選手は思いますよ。僕は思えない!日本にできるだけスムーズに(ベスト)16、8ぐらいまでは行ってほしいから」
森保ジャパンはグループステージ最終節で、スウェーデンと相まみえる。「イケイケどんどん」で連勝したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 15:24
現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージFの第2戦でチュニジア代表と対戦した日本代表は、開始4分に鎌田大地、31分に上田綺世、69分に伊東純也、そして83分に再び上田がゴールを奪い、4−0で快勝した。
この一戦で2ゴール・1アシストの活躍を見せた上田は、試合後のフラッシュインタビューで「ほっとしています」と心境を述べる。
上田はこの試合でのゴールが、自身のワールドカップ初得点。「前回の大会で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がします」と安堵の表情で語る。
また、チームの勝利については、「初戦は厳しい試合で、チームとして勝点1をもぎ取ることができたけど、次の試合は勝点3が絶対に必要だったので、それに貢献できて嬉しい」とコメントした。
勝ち点を4に伸ばし、ノックアウトステージ進出に大きく近づいた日本は、現地25日に第3戦でスウェーデン代表と相まみえる。
構成●サッカーダイジェスト編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 15:13
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。
この試合に先発した伊東純也は後半、やや相手ペースになりそうな時に、貴重なゴールを挙げる。
2−0で迎えた69分、田中碧の縦パスを上田がワンタッチでフリック。これに反応した伊東がGKとの1対1を冷静に制し、右足で流し込んだ。
伊東の得点にSNS上では、「決定力高すぎる」「上手すぎる」「最高すぎて声出た」「冷静すぎるだろ」「素晴らしいゴール」「流石の決定力」「えぐいな」といった声が上がった。
伊東は今大会初得点。快速ウインガーのゴールが称賛された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「上手すぎる」伊東がGKとの1対1を制してゴールに流し込む!
2026年06月21日 15:13
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。
2026年06月21日 15:12
現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFで日本代表vsとチュニジア代表がメキシコ・モンテレイで対戦。日本は開始4分にいきなり中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込む。後半はなかなかゴールチャンスを掴めなかったものの、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也がダメを押すと、83分には上田の技ありヘッドで4点目。過去最多点差の4−0で勝ち切り、3ポイントを掴み取った。
日本がチュニジアを圧倒した一戦を興味深くレポートしたのが、韓国メディア『FourFourtwo』だ。「日本はマジで狂ってる! チュニジア相手にゴール祭りを完成させた。久保建英、三笘薫、南野拓実、遠藤航を負傷で欠いてもまるで問題なしなのだから驚異的だ」と論じた。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、わずかに総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 15:11
2026年6月20日(日本時間21日)、日本代表が北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアと対戦した。3-4-2-1システムのシャドーを担ったのは、鎌田大地だった。
南野拓実、三笘薫、久保建英と負傷者続出のシャドーで先発出場した鎌田は3分、いきなり魅せた。中村敬斗の左サイドからのクロスを左足のヒールキックで合わせて先制点を決めたのだ。
15分のドリブル突破は失敗したものの、19分には良い守備でピンチの芽を摘む。ボランチの時と同じように戦況に応じて振る舞うあたりはさすがだった。
後半に入ってミスが増えたとはいえ、62分に巧みな動きで抜け出すなど76分に交代するなどシャドーの役割を果たした。
インパクトでは2得点の上田綺世に及ばないかもしれない。それでも値千金の先制弾で日本に流れを引き寄せたのは鎌田。最終的に4−0と快勝できたのも、彼のゴールがあってこそだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【動画】上田綺世がW杯初ゴール! 強烈ミドル弾!
2026年06月21日 15:06
『FIFAワールドカップ2026』グループF第2節が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表とチュニジア代表がメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦した。
この試合はワールドカップ(W杯)の通算1000試合目ということで、審判団はアディダスのロゴとスリーストライプが金色の特別仕様ウェア&袖に特別パッチを着用。選手たちもユニフォームの左袖部分に同じく「MATCH 1000」と記された金色の記念パッチを着けてプレーした。
試合は、日本代表がFW上田綺世の2ゴールなどで日本としてのW杯史上最多となる4得点を奪って勝利し、記念すべき一戦を白星で飾った。
【動画】W杯通算1000試合目でまさかの“逆1ミリ”?!
まさかの逆1ミリ
上田綺世の強烈シュートから
冨安健洋の押し込むもゴールを割れず
🏆️FIFAワールドカップ2026 グループF
🆚チュニジア×日本
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