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「素晴らしい。次も勝とう」前キャプテン遠藤航も森保Jを祝福!新記録のゴールラッシュでチュニジアを粉砕【W杯】

2026年06月21日 16:06

 森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。4―0で大勝し、今大会初勝利を挙げた。  開始4分で鎌田大地(クリスタル・パレス)が先制点を挙げたのを皮切りに、31分に上田綺世(フェイエノールト)、69分に伊東純也(ゲンク)、83分に上田が得点。日本のW杯1試合最多得点記録を更新する圧巻のゴールラッシュを披露した。    タイムアップ直後、怪我で森保ジャパンを離脱した遠藤航(リバプール)がXを更新。拍手と炎の絵文字付きで「素晴らしい。次も勝とう」と綴った。  33歳の前キャプテンは、初戦でオランダと2−2で引き分けた際にも「よく追いついた。次勝とう」と熱烈なコメントをしていた。たとえチームを離れても――今も共に戦っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • サッカー
  • 「オランダ戦では彰悟と剛が頑張ってくれましたが…」冨安&板倉を同時起用した森保監督の真意【W杯】

    2026年06月21日 17:05
     2026年6月20日(日本時間21日)、日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアと対戦し、4−0で快勝した。  鎌田大地をシャドーに配置したのと同じくらい注目されたのが、冨安健洋と板倉滉の同時起用だった。  オランダ戦では渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝の3バックで臨んだ日本だが、この日は冨安、板倉、伊藤の組み合わせを採用。試合後、森保一監督はその狙いについて次のように説明した。 「鎌田と同じく、この2人(冨安と板倉)も我々のチーム作りの中で中心選手だと考えています。このところ怪我がちで、なかなか代表活動に参加できなかった側面はありますが、彼らの実力に疑いの余地はありません。ワールドカップ基準で戦える選手として、ずっと見てきました。  起用に関しては、国内キャンプ、アイスランド戦、そしてモンテレイでの事前キャンプを経て、彼らがコンディションを上げてきていることを確認できました。1戦目のオランダ戦では(谷口)彰悟と(渡辺)剛が頑張ってくれましたが、今回は冨安と板倉にチャンスを与えてもいいと考えました」    指揮官の期待に応えるように、冨安も板倉も攻守両面で安定したパフォーマンスを披露。無失点勝利に大きく貢献した。  もっとも、この日の活躍によって3バックの序列はさらに見えにくくなった。オランダ戦で好パフォーマンスを見せた谷口と渡辺も含めれば、誰がスウェーデン戦で先発に名を連ねても不思議ではない。  日本の強みである選手層の厚さ。その象徴とも言えるポジション争いが、最終戦を前にますます激しさを増している。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「最高じゃんまじで!」長友佑都がチュニジア戦後に高揚した理由。4点差勝利には「正直、こんなに大差で勝てるとは…」

    2026年06月21日 16:55
    [北中米W杯グループステージ第2節]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ  北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、オランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月20日、チュニジアと対戦。4−0で大勝を飾った。  開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドルシュートで加点。69分に伊東純也、84分に再び上田がネットを揺らし、アフリカの雄を圧倒した。  5大会連続出場の長友佑都は、日本代表史上、最多得点・最大得点差の勝利に「感慨深いですね」とコメントした。 「今回のチームも強いチームだと思っていましたけど、なかなか、ワールドカップと言うのは難しいので。こんなに大差で勝てるとは、正直、思っていなかったですけど。日本に力があるという証拠です。本当に優勝を目指しているので。心の底からそれを目指しているので、そのまま行きますよ」    日本時間では、日曜日の昼の試合。「子供たちにも良い影響があるのでは?」という質問にはこう答えている。 「鉢巻を巻いたりとかもそうだし、いろいろなことをやっていますけど、それも含めて、やはり日本サッカーを一人でも多くの人に見てもらいたい、日本代表も含めて見てもらいたいということがあったので。そういった意味では、今日、たくさんの子供たちも、たくさん見たと思うしね。日曜日でしょう?最高じゃんまじで!」 「これで4点取って勝って。これはもうファンは確実に増えるでしょう。そして、その子供たちが、また日本代表になって、ワールドカップ優勝目指していくと言う、こんなに素晴らしいストーリーは無いですね」  日曜日の昼、森保ジャパンのゴールラッシュが日本を熱狂させた。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「守備は崩壊、攻撃はほぼ無力」「同じ過ちが繰り返された」日本に4失点完敗、GS敗退のチュニジアを母国メディアが痛烈批判!「2試合で9失点…」「W杯における最悪の記録」

    2026年06月21日 16:53
     森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。  立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けた日本は開始4分に先制。左からの中村敬斗の折り返しに鎌田大地がヒールで合わせた。  さらに31分には上田綺世のミドル弾で追加点をゲット。2点リードで前半を終えると、後半には69分に伊東純也が3点目、84分には上田がダメ押しゴールを奪取。4−0の完勝を飾った。    日本に敗れたチュニジアはこれでGS2連敗となり、敗退が決定。この結果を受けて、チュニジアメディア『mosaiquefm』は、「2試合で9失点…チュニジアのワールドカップにおける最悪の守備を記録」と見出しを打ち、次のように報じた。 「これまで、ワールドカップにおけるチュニジアの最多失点記録は、2018年のロシア大会で記録したグループステージ3試合8失点だった。今回は2試合を終えた時点で、記録を塗り替えた」  また『TN』は、「結果以上に懸念されるのは、そのパフォーマンスだ」と指摘。「スウェーデン戦と日本戦では、いずれも同じ過ちが繰り返された。守備は崩壊、攻撃はほぼ無力。何も改善されず、同じ過ちが繰り返されるばかりだった」と厳しく批判している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 2戦連発の鎌田大地、チュニジア戦のゴールパフォーマンスの理由を明かす「点を決めたらやると約束していた」【W杯】

    2026年06月21日 16:50
     日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジア代表と対戦。

  • 【セルジオ越後】チュニジア相手の4−0で満足していたら危ない。ブラジル?モロッコ? 日本にはまだ“選ぶ権利”なんてない

    2026年06月21日 16:36
     日本代表は6月21日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジア代表に4−0で勝利した。  激しい戦いではなかったね。チュニジアはシュートをわずか3本しか打ってこなかった。気迫を感じなかったよ。球際の激しさも、前線への押し上げも、リスクを冒してでも点を取りに行く姿勢も、何もなかった。  監督が前半はあれだけ怒鳴っていたのに、後半は黙ってしまった。ハーフタイムに何かあったんだろうね。チーム内部で監督交代などいろいろあって、組織として崩れてしまっていた。もうワールドカップ自体どうでもいいという気持ちのイレブンだったんじゃないかな。  鎌田がまたゴールを決めた。ただ、オランダ戦のヘディングにしても、今回の足に当たって入ったゴールにしても、きれいに狙って決めたゴールというより、あの場所に入っていたことが得点につながった印象だ。第1戦、2戦目のラッキーボーイだね。今日は前線でプレーできたからあのゾーンにいられたけれど、次の試合のポジションは下がるんだろうね。  前半2点を取ってから、ボールを回し続けた判断は正しかったと思う。自然に点を取れればいいという姿勢で十分だった。  オランダがスウェーデン相手に5点とゴールを重ねたからといって、それに合わせて無理に点を取りに行く必要はないよ。今の段階で日本はスウェーデンと勝点1差で上にいる。負けなければ突破できる。次は引き分けでも十分な試合だ。    むしろスウェーデンのほうが勝ちに来なければいけない立場だから、相手は引いて守るサッカーができない。そこで日本が得意な、守ってからのカウンターがハマれば最終節は十分戦えると思う。  ただチュニジアに大勝したからって、満足していたら危ない。今から、決勝トーナメントの初戦で「ブラジルとモロッコ、どちらが対戦相手として良いか」なんて話をするのは早すぎる。オランダ対スウェーデンを見たかい? オランダが圧勝に見えたけれど、実はシュート本数はスウェーデンのほうが多かった。オランダのゴールキーパーが最高の日で、3、4点はセービングで防いでいたんだ。  チュニジアよりはるかに力のある相手が、まだ目の前に残っている。ブラジルとやってもモロッコとやっても「どちらがいい」なんて選ぶ権利は日本にはない。まず次の試合に集中してやるしかないよ。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「みんながきつい時に動けるのが自分の良さ」攻守で躍動の佐野海舟、最終節スウェーデン戦へ気を緩めず「まだ何も決まっていない」【W杯】

    2026年06月21日 16:34
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。  この一戦で攻守両面にわたって奮闘したのが、3−4−2−1のダブルボランチの一角に入った佐野海舟だ。  鋭いインターセプトで攻撃の芽を摘むなど守備面で貢献してみせれば、3点リードで迎えた83分には、ボックス内右に抜け出してクロスを供給し、上田綺世のヘッド弾をお膳立てするなど、攻撃面でも存在感を示した。  試合後のフラッシュインタビューで佐野は、「初戦が終わって、チームとしてもう一回気を引き締めてやっていこうという気持ちが出た試合だった」と振り返る。    自身が記録したアシストについては、「みんながきついときに動けるのが自分の良さ。ボールは少し高かったけど、上田選手が本当にいい形でヘディングしてくれて感謝したい」とコメントした。  初戦でオランダと2−2で引き分け、チュニジア戦で今大会初勝利を挙げた日本。同日にスウェーデンを5−1で下したオランダに勝点と得失点差で並びながらも総得点で及ばず暫定2位となっている。  25日に控える最終節・スウェーデン戦の結果次第では首位通過の可能性も残されるなか、25歳のMFは「まだ何も決まっていないので、本当に切り替えてまたチーム全員で同じ方向を向いて3戦目に向かってやっていきたい」と気を引き締めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「潰せばいい」これが遠藤航の状態が不安視されていたにもかかわらず、守田英正を招集しなかった理由なのか。日本代表取材で目撃した“変化”  

  • 「なぜ鎌田大地をシャドー起用したのか」森保監督が明かす”配置転換の狙い”【W杯】

    2026年06月21日 16:28
     2026年6月20日(日本時間21日)、日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアに4−0で快勝した。この勝利で勝点を4に伸ばし、グループFの2位をキープしている。  試合後の公式会見に出席した森保一監督は、「ワールドカップ1000試合目という世界中が見てくださったゲームで勝利を飾れて嬉しい」と喜びを口にした。  また、この日の勝利を語るうえで欠かせないポイントのひとつとなった鎌田大地のシャドー起用についても言及した。  森保監督はここ最近、鎌田をボランチとして継続的に起用してきた。しかし、南野拓実、三笘薫、久保建英ら主力に負傷者が相次ぐなか、このチュニジア戦ではシャドーで先発起用。その狙いについて、指揮官は次のように説明している。   「我々のチーム作りの中で、彼は中心選手だったので、その意味でここのところはボランチで起用していましたが、今のチーム状況を考えたときにシャドーに回ってもらって良さを出してもらう。 チームコントロールをシャドーの位置からしてもらうことを考えました。今日も得点を決めてくれて。起点になるだけではなく、ゴール前に入って得点を奪う。今日はチームを勢いづける、素晴らしいプレーでゴールを決めてくれました」  実際に鎌田は攻撃のリズムを生み出しながら得点もマーク。中盤と前線をつなぐ役割を果たし、日本の攻撃を活性化させた。  結果として、この配置転換は4−0の快勝を支える大きな要因となった。負傷者が続出する厳しい状況のなかで下した森保監督の決断が、日本に貴重な勝点3をもたらしたと言えるだろう。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 7番を継承した田中碧が語った三笘薫への思い「ひとりじゃないので、戦っているのは」【W杯】

    2026年06月21日 16:21
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージF・第2戦でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイ(メキシコ)で対戦。

  • 「僕たちは優勝しか狙っていない」キャプテンの板倉滉が熱いメッセージ。チュニジア戦、クリーンシート勝利の背景にも言及【W杯】

    2026年06月21日 16:21
     北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアとメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦した日本は、4−0の快勝を収めた。  この一戦、3バックの中央で最終ラインを牽引したのが板倉滉だ。板倉は怪我で大会直前にチームを離脱した遠藤航からキャプテンマークを継承。第1戦のオランダ戦には出場しなかったが、この日は腕章を巻いてチュニジアの攻撃を阻んだ。 「この難しいと言われた2戦目、チーム一丸となって戦った結果だと思います」と手応えを語った板倉は、クリーンシートの要因をこう説明した。 「本当、前線の選手からのハードワークと言うところが一番だったと思いますし、こういう試合でゼロで終われるとまた次につながるというところで、気を引き締めて次に向かいたいと思います」  成績を1勝1分とした日本は、中4日でグループステージ第3戦のスウェーデン戦に臨む。そのゲームに向けても板倉は熱い言葉を残した。 「僕たちは優勝しか狙っていないので、もっとみんなで盛り上がれるように頑張ります」  次戦もどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。 構成●サッカーダイジェスト編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「まさに無双だった」チュニジア戦で2G1Aと猛威を振るった日本代表エースを蘭メディアが激賞!「大勝の主役となった」【W杯】

    2026年06月21日 16:10
     現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFで日本代表vsとチュニジア代表がメキシコ・モンテレイで対戦。日本は開始4分に中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込んでリードを広げる。後半はやや膠着状態に陥るも、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也が突き放すと、83分には上田がループヘッドで4点目。過去最多となる4ゴールを挙げ、見事4−0で勝ち切った。  注目の第2戦を速報で伝えたのが、同じグループFに属するオランダの全国紙『De Telegraaf』だ。「日本はオランダのグループリーグ最終戦の相手であるチュニジアを難なく撃破。これで日本は2試合を終えて勝点を4とし、オランダと並んだ。一方、スウェーデンが勝点3で続き、チュニジアは2連敗により大会敗退が決まった」とレポートした。    そのうえで「まさに無双だったのがフェイエノールト所属の上田だ。30分過ぎに強烈なシュートでワールドカップ初ゴールを決めると、後半途中には伊東のゴールを絶妙なパスでアシスト。試合終了約10分前には伊東からのクロスにヘディングで合わせ、ループ気味のシュートでネットを揺らした」と称え、「2ゴール・1アシストの大活躍をみせた上田が大勝の主役となった。ほかにもアヤックス所属の冨安健洋と板倉滉も先発出場で勝利に貢献した」と報じている。  グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「素晴らしい。次も勝とう」前キャプテン遠藤航も森保Jを祝福!新記録のゴールラッシュでチュニジアを粉砕【W杯】

    2026年06月21日 16:06
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。4―0で大勝し、今大会初勝利を挙げた。  開始4分で鎌田大地(クリスタル・パレス)が先制点を挙げたのを皮切りに、31分に上田綺世(フェイエノールト)、69分に伊東純也(ゲンク)、83分に上田が得点。日本のW杯1試合最多得点記録を更新する圧巻のゴールラッシュを披露した。    タイムアップ直後、怪我で森保ジャパンを離脱した遠藤航(リバプール)がXを更新。拍手と炎の絵文字付きで「素晴らしい。次も勝とう」と綴った。  33歳の前キャプテンは、初戦でオランダと2−2で引き分けた際にも「よく追いついた。次勝とう」と熱烈なコメントをしていた。たとえチームを離れても――今も共に戦っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 【W杯F組・第2節】5発大勝のオランダが首位、総得点の差で日本が2位。3位はスウェーデン、連敗のチュニジアは大会敗退

    2026年06月21日 16:06
     北中米ワールドカップで現地6月20日、グループF第2節の2試合が行なわれた。

  • 伊東純也が語ったチュニジア戦のゴールの裏側「碧から綺世に良いパスが入った時に...」【W杯】

    2026年06月21日 16:04
     日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアとメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦し、4−0の勝利を収めた。  この一戦で69分にチーム3点目を決めたのがシャドーで先発した伊東純也だ。  ボランチの田中碧の縦パスをCF上田綺世がワンタッチで後方に送ると、反応した伊東が抜け出して、GKとの1対1を制した。伊東はそのゴールシーンを振り返る。 「碧から綺世に良いパスが入った時に来るかなと思っていたら本当に来たので良い抜け出しから冷静に決められて良かったです」  チュニジアは監督交代したばかりとあって、対策を立てにくかった部分もあったはずだが、伊東は「相手がどうやってくるか分からない状態で柔軟に対応できたと思いますし、得点も多く取れて良かったです」と手応えを語る。  成績を1勝1分とした日本は中4日でグループステージ第3戦のスウェーデン戦に臨むが、伊東は課題を挙げつつ、意気込みを語った。 「もっとボールを握っている時に相手の嫌なところにボールを送り込んで、もっとチャンスを作ることも大事だと思います。  次も勝ってしっかりグループを突破して次に向かいたいです」  スウェーデン戦ではどんな試合を見せてくれるか注目だ。 構成●サッカーダイジェスト編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 鬼門の“W杯第2戦”白星に堂安律も安堵。チュニジア戦の勝利は「日本サッカーにとって大きな一歩」【W杯】

    2026年06月21日 15:57
     日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。鎌田大地の得点を皮切りに、上田綺世の2発や伊東純也のゴールで4−0の勝利を収めた。  右ウイングバックで先発した堂安律は、試合後のフラッシュインタビューで以下のようにチュニジア戦を振り返った。 「第1戦に続いて守備に追われる時間は多かったですけど、攻撃は自分的には満足していないです。攻撃で“違い”は作れなかったですけど、チームが勝ててホッとしてます」  日本代表にとって、ワールドカップのグループステージ2戦目は、鬼門だった。  これまで第2戦は1勝3分け3敗。前回のカタール大会では、ドイツに2−1で逆転勝利を収めた直後のコスタリカ戦で0−1の敗戦。苦しんだ印象が強い。   「やはり第2戦、日本代表がなかなか勝てない課題があったなかで、もう1回、気を引き締めようと。それでこういう大勝ができたのは、日本サッカーにとって大きな一歩だったと思います」  そう話した堂安は「僕たちは本当に優勝を狙っているので、皆さんの応援が必要ですし、最後まで応援よろしくお願いします」と呼びかけた。  森保ジャパンは次節、日本時間6月26日の8時キックオフのグループF最終節で、スウェーデン代表と対戦する。 構成●サッカーダイジェスト編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「日本には敵わない」「同組になったのは不運だった」4発快勝の森保ジャパンに対戦国ファンが感服!「堅守がいとも簡単に崩された」【W杯】

    2026年06月21日 15:46
     現地6月20日、森保一監督が率いる日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。4−0の完勝を飾った。  オランダとの初戦を2−2で引き分けた日本。チュニジア戦では開始4分に鎌田大地のゴールで先制。31分には上田綺世のミドル弾で追加点を奪う。後半に入っても攻撃の手を緩めず、69分に伊東純也、84分に上田が加点した。    圧倒的な戦いぶりを披露した森保ジャパンに、対戦国ファンは脱帽。SNS上では、「日本は完璧だ」「堅守がいとも簡単に崩された」「日本の当然の勝利だ」「サムライブルーの美しいパフォーマンスだった」「日本には敵わない」「彼らはずっと落ち着いてプレーしている」「日本と同組になったのは不運だった」といった声が上がっている。  この結果、2連敗となったチュニジアは敗退が決定。日本は勝点を4に伸ばした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番