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2026年06月01日 13:40
ロッテは1日、茶谷健太内野手が5月29日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。茶谷は腰椎分離すべり症と診断されていた。 茶谷は2015年度ドラフト4位でソフトバンクに入団。2018年にソフトバンクから戦力外通告を受け、ロッテへ育成契約で入団。同年12月に支配下登録された。 今季は1軍出場はなく、2軍で7試合に出場して13打数7安打で打率・538、0本塁打、1打点だった。
2026年06月01日 15:27
日本野球機構(NPB)は1日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
森下翔太(阪神)、佐藤輝明(阪神)、大山悠輔(阪神)に続き1日中間発表では、セ・リーグ中継投手の大勢(巨人)、セ・リーグ抑え投手のキハダ(ヤクルト)、セ・リーグ二塁手の中野拓夢(阪神)、パ・リーグ一塁手の清宮幸太郎(日本ハム)、ネビン(西武)、パ・リーグ三塁手の栗原陵矢(ソフトバンク)、パ・リーグ外野手の万波中正(日本ハム)、周東佑京(ソフトバンク)、西川史礁(ロッテ)、パ・リーグ指名打者のレイエス(日本ハム)が10万票を突破した。
セ・リーグ遊撃手では長岡秀樹(ヤクルト)が村松開人(中日)を抜いてトップに立てば、パ・リーグ先発投手も伊藤大海(日本ハム)がトップに浮上した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
70,912 高橋遥人(阪神)
57,051 山野太一(ヤクルト)
34,290 才木浩人(阪神)
<中継投手>
117,638 大勢(巨人)
52,712 星知弥(ヤクルト)
22,803 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
131,112 キハダ(ヤクルト)
56,797 岩崎優(阪神)
45,714 マルティネス(巨人)
<捕手>
69,732 坂本誠志郎(阪神)
62,119 古賀優大(ヤクルト)
46,763 坂倉将吾(広島)
<一塁手>
149,456 大山悠輔(阪神)
51,745 筒香嘉智(DeNA)
49,845 オスナ(ヤクルト)
<二塁手>
124,018 中野拓夢(阪神)
67,143 牧秀悟(DeNA)
35,537 田中幹也(中日)
<三塁手>
180,708 佐藤輝明(阪神)
53,234 武岡龍世(ヤクルト)
36,014 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
90,493 長岡秀樹(ヤクルト)
88,080 村松開人(中日)
61,004 木浪聖也(阪神)
<外野手>
195,340 森下翔太(阪神)
90,180 度会隆輝(DeNA)
87,805 細川成也(中日)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
54,127 伊藤大海(日本ハム)
47,524 平良海馬(西武)
31,071 大津亮介(ソフトバンク)
<中継投手>
63,804 椋木蓮(オリックス)
58,562 甲斐野央(西武)
54,429 鈴木昭汰(ロッテ)
<抑え投手>
94,044 マチャド(オリックス)
56,135 岩城颯空(西武)
51,484 横山陸人(ロッテ)
<捕手>
89,908 田宮裕涼(日本ハム)
59,786 若月健矢(オリックス)
46,773 山本祐大(ソフトバンク)
<一塁手>
111,817 清宮幸太郎(日本ハム)
101,798 ネビン(西武)
52,153 ソト(ロッテ)
<二塁手>
93,542 太田椋(オリックス)
71,065 小川龍成(ロッテ)
65,997 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
131,913 栗原陵矢(ソフトバンク)
64,019 郡司裕也(日本ハム)
51,231 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
62,531 村林一輝(楽天)
60,960 水野達稀(日本ハム)
54,642 紅林弘太郎(オリックス)
<外野手>
130,246 万波中正(日本ハム)
108,047 周東佑京(ソフトバンク)
106,095 西川史礁(ロッテ)
<指名打者>
127,990 レイエス(日本ハム)
86,183 柳田悠岐(ソフトバンク)
39,076 森友哉(オリックス)
2026年06月01日 15:17
阪神のダウリ・モレッタ投手(30)が1日、出場選手登録を抹消された。右腕は5月27日に1軍再昇格を果たしばかりだったが、またもファーム再調整となった。
モレッタは5月31日のロッテ戦(ゾゾ)で、同点の八回に登板も1/3回を2失点と精彩を欠き、敗戦投手になっていた。藤川監督は「また次頑張ってもらおうと思っています」と話していた。
右腕はここまで、1軍では17試合に登板。2勝2敗5ホールド、防御率7・07だった。
2026年06月01日 15:15
「東京六大学野球、早大0−3慶大」(1日、神宮球場)
後がない一戦で慶大が3点差で勝ちきり、2023年秋以来となる5季ぶりの優勝を果たした。
先発のプロ注目左腕・渡辺和が8回5安打無失点、11奪三振と力投しリーグトップの7勝目を挙げた。三回には三者連続三振を奪うなど圧巻の投球。最大のピンチを迎えた八回は先頭にこの日初の長打となる左翼線への長打を許した。さらに死球などで2死二、三塁を招いたが最後はフルカウントから二飛に打ち取り逃げ切った。
渡辺和は早大との1回戦は7回3安打1失点で6勝目を挙げ、2回戦は1点リードの九回に登板もサヨナラ負けを喫した。今春リーグ戦最後のマウンドを任され3連投となったが、疲れを一切見せずエースの貫禄で勝利を呼ぶ投球を見せた。九回は鈴木佳が完封リレーで試合を締めた。
打線は小原が六回に今季2号ソロを放り込み、主将の今津が3安打の活躍を見せるなどつないで着実に得点した。
2026年06月01日 15:15
ロッテのアンドレ・ジャクソンが2日のヤクルト戦に先発する。
2026年06月01日 15:11
DeNAは1日、庄司陽斗投手と支配下選手契約を結ぶことを決定したと発表した。背番号は93に決定。
庄司陽斗は球団を通じて、「再び支配下登録となり、嬉しいという思いもありますが、『ここからやってやるぞ』という気持ちが強いです。一度育成となった時は悔しい気持ちが強くありましたが、『もう一度支配下に戻って一軍で活躍する』、『チームに貢献したい』という思いでここまでやってきました。これからも、チームの勝ちに貢献できるように全力でプレーします」とコメント。
庄司は今季ここまでファームで11試合・36回1/3を投げ、4勝1敗、防御率1.73の成績を残していた。
2026年06月01日 15:09
DeNAは1日、庄司陽斗選手を支配下選手契約を結ぶことが決まったと発表した。
背番号を122から93に変更する。
庄司は球団通じて「再び支配下登録となり、うれしいという思いもありますが、『ここからやってやるぞ』という気持ちが強いです。一度育成になった時は悔しい気持ちが強くありましたが、『もう一度支配下に戻って1軍で活躍する』『チームに貢献したい』という思いでここまでやってきました。これからもチームの勝ちに貢献できるように全力でプレーします」とコメントした。
庄司は聖和学園−青森大から23年度育成ドラフト4位でDeNA入団。昨年3月に支配下契約を結んだ。しかし、1軍登板がないまま同10月に契約を結ばない旨を通達され、同11月に育成契約を結んでいた。
2026年06月01日 15:06
DeNAは1日、オースティン・コックス投手をウエイバー公示手続きを行ったと発表した。
コックスは今季来日し、2試合・9回を投げ、1勝0敗、防御率3.00の成績を残していたが、アメリカ現地時間の5月5日、アメリカ国内の病院で左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行っていた。
2026年06月01日 15:03
ソフトバンクは1日、前田純投手、山川穂高内野手の出場選手登録を抹消した。
2026年06月01日 13:40
ロッテは1日、茶谷健太内野手が5月29日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。茶谷は腰椎分離すべり症と診断されていた。
茶谷は2015年度ドラフト4位でソフトバンクに入団。2018年にソフトバンクから戦力外通告を受け、ロッテへ育成契約で入団。同年12月に支配下登録された。
今季は1軍出場はなく、2軍で7試合に出場して13打数7安打で打率・538、0本塁打、1打点だった。
2026年06月01日 13:10
ロッテは1日、茶谷健太内野手が5月29日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を行ったと発表した。茶谷は腰椎分離すべり症と診断されていた。
茶谷は今季ここまで一軍出場はなく、ファームで7試合に出場して、打率.538、1打点で、4月3日のオイシックス戦を最後に出場がなかった。
2026年06月01日 13:06
球団が発表
ロッテは1日、茶谷健太内野手が5月29日に兵庫県内の病院にて内視鏡下分離部除圧術を行ったと発表した。茶谷は腰椎分離すべり症と診断を受けていた。
茶谷は2015年のドラフト4位でソフトバンクに入団。帝京三高時代は投手だったが、バッティングの潜在能力を買われてプロ入り後に内野手に転向した。2017年に1軍デビューし、初打席で当時は楽天にいた則本昂大投手(現巨人)からプロ初安打を放っていた。
2018年終了後にソフトバンクから戦力外通告。育成契約への変更を打診されていたが、新天地での挑戦を決断し、ロッテへ育成契約で入団した。同年12月に支配下登録を勝ち取っていた。
今季は1軍での出場機会はなく、ファームでは7試合に出場し、13打数7安打で打率.538だった。昨季は1軍で43試合に出場し打率.222だった。(Full-Count編集部)
2026年06月01日 13:05
ロッテは1日、谷村剛内野手がBCリーグの千葉スカイセイラーズに派遣することが決まったと発表した。
2026年06月01日 12:55
ソフトバンクからトレードで入団したDeNA・尾形崇斗投手が、移籍後初登板でプロ初先発し、5回2安打無失点、7奪三振で移籍後初勝利を挙げた。自己最速タイの159キロも記録し、パ・リーグ首位を走る絶好調の西武打線を圧倒した。
試合後のヒーローインタビューでは球速へのこだわりを問われると、「今日帰ってウエートするんで。もっとちょっと球速くなりたいなと思いながら練習します」とコメント。真顔で話していたが、スタンドが大きく沸くと口元を緩めた。
これがDeNAファンの心を掴んだ様子で、ネットでは「これから帰って筋トレする尾形を信じようと思う」「この先160の数字も見れると思う」「尾形崇斗もマッスラーか」「面白頼もしすぎる」「コメント大好きwww」と盛り上がっていた。
2026年06月01日 12:30
広島の斉藤優汰投手が1日、広島市内で行われた投手指名練習に参加する形で1軍に合流した。
快晴の下でグラウンドに姿を見せると、キャッチボールやダッシュなどで大粒の汗を流した。ファームでは今季5試合に登板。直近は5日のファーム・リーグの阪神戦(SGL)で6回3安打無失点、24日・ソフトバンク戦(由宇)でも6回6回2安打1失点の力投を見せて勝利投手になっていた。2日からの日本ハムとの3連戦の中で先発する可能性が浮上した。
斉藤優は22年度ドラフト1位で苫小牧中央高から入団。3年目の昨季、1軍デビューを果たし、10月3日・ヤクルト戦(マツダ)では先発登板し、5回途中5失点で敗戦投手になっていた。
広島は現在5位で、今季ワーストを更新する6連敗中で借金12。最下位・中日と0・5差になっており、立て直しが急務な状況となっている。
2026年06月01日 12:06
ロッテは1日、7月22日の楽天戦でハロー!プロジェクト所属の9人組グループ「ロージークロニクル」が来場することになったと発表した。
当日は、2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」が開催される。ロージークロニクルは試合前にグラウンドでの歌唱パフォーマンスおよびセレモニアルピッチを実施するほか、メンバーの橋田歩果さんと相馬優芽さんは「BSWスペシャルリポーター」として球場を盛り上げる。
なお、両メンバーは昨年の同イベントにおいてもスペシャルリポーターを務めた。
▼ ロージークロニクル 橋田歩果さんコメント
「昨年に引き続き、橋田・相馬で BSW スペシャルリポーターを務めさせていただけること、さらに今年はロージークロニクルとしてライブパフォーマンス、セレモニアルピッチもさせていただけて本当に嬉しく光栄に思います!元気いっぱいのパフォーマンスで試合前の球場をさらに熱くできるように精一杯がんばります!!」