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2026年06月02日 08:35
フィーガン記者が報じた 右太もも裏負傷のため負傷者リスト(IL)入りしたホワイトソックスの村上宗隆内野手が、回復に向けて治療を開始したようだ。地元記者がウィル・ベナブル監督の言葉を伝えている。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の元記者で、全米野球記者協会に所属するジェームズ・フィーガン氏が1日(日本時間2日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ウィル・ベナブル監督は、ムネタカ・ムラカミがシカゴに残り、右ハムストリングにPRP注射を受けたと語った」と伝えている。 村上は5月28日(同30日)のタイガース戦の3回、1死一塁で迎えた第2打席で二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた直後に右足を負傷。途中交代し、IL入りが決まった。指揮官によると、4〜6週間の離脱の可能性が示唆されている。 ホワイトソックスは本拠地での7連戦を終え、この日から敵地でのツインズ戦に臨む。村上は故障後もチームに帯同し、ベンチで応援する姿があったが、どうやらシカゴに残ってひとまずは治療に専念する形になるようだ。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 07:00
「大魔神」の愛称で愛された元プロ野球選手の佐々木主浩氏が5月29日付で自身のインスタグラムを更新。高級魚「クエ」の大物を釣り上げた姿を公開した。
「毎年恒例の九州遠征へ〜 今年も吉武船長にお世話になり、しっかりとアラを釣らせて頂きました! 今回膝乗せはお預けとなりましたが、楽しい釣行となりました! #アラ #クエ #ワイズ #九州」と投稿。身長の半分ほどはあろうかという大きさのクエを持ち上げた姿を披露した。
この投稿に「デカい クエ鍋100人はいけます」「何をやらせても一流ですね」「お見事!」「素晴らしいです」「凄い!」といったコメントが寄せられた。
2026年06月03日 07:00
ヤクルトの塩見泰隆が、2年ぶりに本拠地・神宮球場へ帰還した。復帰3試合目となったこの日は1番でスタメン出場し、存在感を示した。
起用に応える2安打をマーク。第1打席では右前へ鋭いライナー性の安打を放つと、第3打席ではボール気味の球を思い切り引っ張り、左翼線への二塁打を記録した。
2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が塩見のバッティングに言及。真中満氏は「ようやく2年ぶりに神宮球場で塩見の姿を見ることができた」と嬉しそうに話した。齊藤明雄氏も「チームを勢いづける良い一番バッターが帰ってきた」と復帰を歓迎した。さらに辻発彦氏は「2本目のヒットなんかは、まさに彼らしいヒットだった。持ち味である思い切りの良さが出ていて、チームにとっても心強いと思います」と語り、塩見らしさが詰まった打撃を称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月03日 06:50
巨人の坂本勇人が、スーパープレーで球場を沸かせた。
8回先頭の来田涼斗が放った打球は、三遊間を抜けそうな鋭い当たり。しかし、三塁を守る坂本は素早く反応してスライディングキャッチを見せると、体を反転させながら一塁へ送球。正確なスローイングでアウトを奪った。
このプレーに2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』の解説陣も驚きを隠せなかった。現役時代に名手として活躍した辻発彦氏は、「元々スローイングが非常に良い選手なので捕りさえすれば…というところでしたが。捕ってあの体勢で投げられるのはすごいですね」と称賛した。齊藤明雄氏も「まるでバレリーナのような。左膝を軸に一回転して上手く投げましたね」と振り返った。また、直後のプレーについても触れ、「体に当てて前に落として処理するというプレーもあった。ビッグプレーでした」と褒め称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月03日 06:40
オリックスの宗佑磨選手が、“分身の術”で自分を客観視することで打撃の好不調の波を少なくしている。
2026年06月03日 06:40
オリックスが2−3で巨人に惜敗。2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝敗を左右した2回の攻撃にフォーカスした。
一死一、三塁の好機で7番・若月健矢が右前適時打を放ち先制。なおも一死一、三塁と追加点のチャンスが続いたが、打席に入った8番・野口智哉は見逃しとファウルで追い込まれると、3球目の内角変化球に空振り。3球三振に倒れた。さらに、後続の9番・九里亜蓮も粘りを見せたものの打ち取られ、追加点を奪うことはできなかった。
この場面について齊藤明雄氏は、「1点先行して、さらにもう1点欲しいという場面だった。ここで大振りするのではなく、とにかく当てて転がせば追加点が入る。次の打者が投手だったことも考えると、ベンチワークが欲しかった」と指摘した。また、辻発彦氏も「あの打順ならボールぎみでも打ちにいって良いと思う。追い込まれたらコンパクトにミートしてコトを起こさないといけない」と苦言を呈した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月03日 06:30
◆ 辻氏「ボールになってもいいという気持ちであそこに投げたかどうか」
楽天・荘司康誠が2日、DeNA戦に先発登板。5回に蝦名達夫に3点本塁打を浴び、6回95球・7安打7奪三振2四球3失点で降板した。
痛恨の一発を浴びた荘司に対し、2日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「(5回一死一・二塁で)カウント3-2で、次の打者が佐野恵太・宮粼敏郎・筒香嘉智と繋がる所で、なかなか歩かせるというケースはないが、そのなかで真ん中に入ってしまった」と振り返ると、解説の齊藤明雄氏は「一番難しい選択だとは思うが、勝負にいって結果本塁打を打たれた。反対に歩かせて一死満塁にして佐野を迎えた時に結果がどうなるかというのはやってみないと分からないと思うが、そういう考えで低めに投げるという意識が欲しかった。あそこで力任せにやってしまうと、やはり長打を浴びてはいけない場面なので、そこで浴びてしまった。もう少し丁寧さがほしかったかなという感じですね。真ん中に行ってしまったのがというのが一番いけないと思う」と苦言を呈した。
もう1人の解説・辻発彦氏が「この世界は結果論で言われるので、確かに勝負は勝負でいいと思うが、ただやはり長打が出ないという細心の注意を払って良いコースに、ボールになってもいいよという気持ちであそこに投げたかどうかですよね。外角から真ん中に、甘い所に入ってくる球なので、一発でフルスイングで狙われたと思う。反省は生かして、次にどういう気持ちで投げたかが一番大事じゃないですか」と指摘すると、齊藤氏は「荘司からすると逃げていないという印象があると思うしそれは分かるけど、やはりもう少し丁寧さがほしいという所ですよね」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月03日 06:20
◆ 齊藤氏「勝ち星を挙げなければいけないので、勇気をもって投げて」
中日・マラーが2日、ソフトバンク戦に先発登板。6回104球・9安打7奪三振2四球3失点で今季3敗目を喫した。
2日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「先週は非常に内容が良くて、今日も6回3失点なのでそんなに悪いとは思わないが」と振り返ると、解説の辻発彦氏は「非常に角度があった。ソフトバンク打線は9人中7人が左打者だったが、その中で左打者の内角の直球をどうしていかないのかなと。どうしても左打者だから外角にいくラインで待てる。内角から外角にいくスライダーやカーブ系はやはり打たれちゃいますよね、高いしね」と苦言を呈した。
もう1人の解説・齊藤明雄氏は「投球的には良い投球をしたと思う。やはり優しいのかな、打者に対して内角にいけないという所が。当たるのが怖いのか、当ててはいけないという遠慮があるのかというような感じがする。投手としてやっているのならやはり勝ち星を挙げなければいけないので、勇気をもって投げていってほしいと思う。内角へのシュート系・チェンジアップ系が投げ切れないのかな、(投げたら)スライダーがもっと生きてくると思う」と課題を指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月03日 06:00
再出発じゃ!広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が2日、1軍に合流した。
2026年06月03日 06:00
巨人3−2オリックス(交流戦=2日)――巨人は二回にキャベッジの2ランで逆転し、五回に松本の適時二塁打で加点した。
六回途中2失点の則本が移籍後初勝利。オリックスは巨人戦で3年ぶり黒星。橋上監督代行「彼本来の気迫を非常に感じた」
巨人の則本にとって、六回途中での交代は決して満足いく投球ではないだろう。ただ、相手に粘られながらも踏ん張り、移籍後初白星をつかみ取った。初めて上がった東京ドームのお立ち台で「サイコーです!」と声を張り上げた。
立ち上がりから制球が定まらず、「マウンドを降りたくなった」。二回、一死から3連打で先取点を奪われた。それでも、直後に味方が逆転すると、三〜五回は変化球で際どいコースを突いて無安打投球。2点リードの六回、中川にソロを浴びた後、後続2人を打ち取ったところで降板し、「本当に、チームメートに助けられた」とリードを守り切った救援陣に感謝した。
移籍後最短の4回でノックアウトされた前回登板後、体重移動を意識してフォームを改善したり、遠投で力を込めて投げたりと修正に努めてきた。「一つのアウトを全力で取りにいく」と中6日で上がったマウンドでは、変化球をうまく操って目先を変えるだけでなく、球威を取り戻した直球で相手を押し込んだ。
新天地で迎えた7試合目の先発登板。勝ち星に恵まれない試合が続いたが、「やれることをやるだけ。まず自分の仕事をちゃんとしないといけない」と決して下は向かなかった。新人の竹丸和幸(鷺宮製作所)ら若手の奮闘を目の当たりにし、「そういう姿を見ると、自分も頑張らないといけない」。奮闘する後輩たちにも刺激を受けながら、懸命に腕を振ってきた。
「きょうからガンガン勝っていきたい。特別な1勝になった」と則本。35歳のベテランが、ここから勢いに乗りそうな勝ち星だ。
(緒方裕明)
巨人・橋上監督代行「(立ち上がりの則本は)だいぶ力んでいる感じを受けたけど、最初に併殺を取れて波に乗った感じがする。彼本来の気迫を非常に感じた。効果的に点が取れたので、少しは投手を助けることができた」
2026年06月03日 05:32
牧野さんは6月24日に「モーニング娘。'26」を卒業する
31日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-巨人戦のファーストピッチセレモニーに、「モーニング娘。’26」の牧野真莉愛さんが登場した。新庄剛志監督の顔が描かれた独特すぎるスカートが話題を集めるなか、大役を終えた牧野さんに、思わぬサプライズがあったようだ。
牧野さんは、新庄監督の顔が大量に描かれたスカートでマウンドに上がった。大きく左足を上げて投じた球は、コースは外れたものの山なりで捕手役に届いた。投球後は90度のお辞儀。グラウンドインタビューでは「佑ちゃん、見てる〜」と指導を受けた斎藤佑樹氏へ感謝を伝え、最後に「LOVE新庄!」と絶叫した。
牧野さんといえば、幼少期からの熱烈なファイターズファンとしてプロ野球ファンにも有名な存在だ。プライベートでも足しげく球場へ通っており、今年は応援団に混じって観戦する場面が話題を呼んだ。3年連続3度目となった始球式は、「まりあちゃん華がある」「可愛すぎる」「スタイルやば!」と注目されただけでなく、「スカートのクセがすごい」「スカートどこで売ってるのw」と衣装も反響を呼んでいる。
大役を終えた牧野さんは自身のインスタグラムと公式ブログを更新。「ありがとうございました!!!」「LOVE 新庄」と感謝を綴った。そしてスペシャルライブ後に驚きがあったようだ。
「ビジョン変わった! と思って見たら……BIG SURPRISE ヤバい感動だぜっ」として画像を公開。6月24日にモーニング娘。を卒業する牧野さんは、この日がエスコンフィールドでの最後のステージだった。球場ビジョンには「今日が最後のステージとなってしまいますが、これからもファイターズと変わらぬご縁が続いていきますよう願っております」と綴られていた。そして、球団の方からも「これからもよろしくお願いいたします」と直接言葉がかけられたという。
“相思相愛”の関係にファンも感動したようだ。「お疲れ様でした!」「本当に良かったね」「とってもカッコよくてとっても可愛かったです」「感動しちゃうね」「本当に勝利の女神!」「これからもよろしく!」「最強可愛い目の保養」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 05:00
「阪神(降雨中止)西武」(2日、甲子園球場)
阪神の百崎蒼生内野手(20)が2日、プロ入り後初めて1軍に合流した。高卒3年目でやっと巡ってきたチャンス。「うれしいですね」と素直に喜びを口にした。
不運も乗り越えてきた。昨年8月、死球を受けて下顎骨骨折。整復固定術を受け、実戦復帰できたのは11月だった。ウエスタン79試合に出場し、打率・294、1本塁打、21打点の成績を残しながら1軍昇格はかなわなかった。
それでも今年の春季キャンプは初の宜野座スタートをつかみ取った。開幕2軍も、ここまで39試合に出場し打率・235、3本塁打、13打点。持ち味の打撃には「最近上がってきた感じだった」と手応え十分だ。
パ・リーグの首位・西武との対戦を前に、百崎は“秘密兵器”となることが期待される。藤川監督は「ファームでのパ・リーグチームとの対戦とか、秋のフェニックス・リーグでの対戦とか、相手を知っているかというところでは、ファームでは比較的経験がある選手」と合流の意図を説明。続けて「ベンチからでも本人がきっかけをつかむというね。つかむかどうかは本人次第」と期待を込めた。
この日はあいにく中止となったが、百崎は打撃練習などで汗を流し、準備万全。「任されたところでやるだけかなと思います」と力強く意気込んだ。夢見た1軍の舞台で、力を存分に発揮していく。
◆百崎 蒼生(ももさき・あおい)2005年9月11日生まれ、20歳。熊本県出身。179センチ、77キロ。右投げ右打ち。東海大熊本星翔から23年度ドラフト4位で阪神入団。打力のほか強肩を生かした守備に定評がある。今季2軍公式戦は39試合で102打数24安打、打率・235、3本塁打、13打点、1盗塁。
2026年06月03日 05:00
「阪神(降雨中止)西武」(2日、甲子園球場)
阪神は、台風の接近により西武戦が中止となったことを受け、甲子園の室内練習場で調整した。
2026年06月03日 05:00
「東京六大学野球・新人戦、慶大8−6東大」(2日、神宮球場)
開幕し、慶大が8−6で東大に逆転勝利した。西武、巨人などで活躍し、プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(58)の次男・勝児内野手(2年・慶応)が主将を務め、打撃でも快音を鳴らして6季連続の優勝に向けてチームをけん引。明大は5−3で早大を下した。
前日に東京六大学リーグで優勝したチームの勢いに乗って“慶大ルーキーズ”も好発進だ。清原は五回の守備から出場し、1−5の七回1死一塁では力強いスイングで左前打を放って昨春の新人戦以来の安打を記録。「打球が抜けてホッとした」と父・和博氏がスタンドで見守る中でバットでも存在感を示した。
清原は「フレッシュ(トーナメントの)メンバーを見て、僕が引っ張らないといけない」と立候補し、新人戦の主将に就任した。その覚悟はベンチでも示した。スタメン出場ではなかった中、ベンチの最前列で声を張り上げて仲間を鼓舞し続けた。
和博氏からは短い言葉で背中を押された。「『とにかく楽しんでこい』だけ。その通りずっと楽しくできた」と無邪気に笑った。その上で「もっとフレッシュトーナメントだったり、リーグ戦で活躍して喜ばせたい」と父への思いを語った。
6連覇が懸かる一戦も気負うことはない。「6連覇というよりもこの優勝を目指してやっていきたい」と力を込めた。
2026年06月03日 05:00
「ヤクルト0−5ロッテ」(2日、神宮球場)
投打で本領を発揮できなかった。ヤクルトは12球団ワーストとなる今季11度目の完封負けを喫し、連勝が3でストップした。高津臣吾監督は、「相手投手が素晴らしかった。ランナーをかえさせなかった投球が素晴らしかった」と脱帽した。
今季初めて塩見を1番に入れ、3番に長岡を起用して打線を組み替えて挑んだ。だが相手先発・ジャクソンに7回を6安打無得点に抑え込まれるなどスコアボードに0を9個並べてしまった。ジャクソンについて指揮官は「高めの真っすぐを分かっても振らせている。すごいボールを投げている」と舌を巻いた。
セ・リーグ首位の座はキープしたが、2位の阪神とは0・5ゲーム差に縮まった。「切り替えがすごく大事だと思っています」。仕切り直して臨むだけだ。
2026年06月03日 05:00
「阪神(降雨中止)西武」(2日、甲子園球場)
阪神の大竹耕太郎投手(30)が3日・西武戦(甲子園)に先発する。台風接近のため2日の同戦は中止。3日は午後から天候の回復が見込まれ「普通にやるだけですかね」と強調した。
大竹はソフトバンク時代の18年に西武戦でプロ初勝利を挙げ、対戦は通算10試合で3勝2敗。阪神移籍後は初対戦になる。「(当時対戦していた打者は)源田さんぐらいしか残っていない」と顔ぶれの変化に言及し「自分のピッチングをやって、どう反応されるか、しっかり見ていきながら投げたい」と意気込んだ。
自身3連敗中だが「体幹を主導にしていってるボールは増えている」とプラスの要素もある。「もっと良くできそうな感じもする。ここからより右肩上がりでいくイメージで、暑い時期に向かっていけたら」と上昇気流に乗っていく。