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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • <速報>渋野日向子&勝みなみが最終日ティオフ パー発進で首位と3打差/米女子ダブルス戦
  • 開幕4連勝! 男子日本代表が世界ランク5位のスロベニアに白星を挙げる【VNL男子2026】
  • ペドロ・ポロがトッテナムと5年の新契約締結か シティからの関心も本人は残留を望む
  • 南米予選では8試合もスコアレスドロー、現在は“19戦連続負け無し” 負けない力を持つエクアドルが2026W杯でダークホースになる理由
  • 批判にさらされたアジア杯から2年の時を経て、いざリベンジの時!23歳守護神がW杯オランダ戦で警戒するポイントは?【日本代表】
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ヤクルト 塩見1番に組み替え実らず連勝3でストップ 12球団ワースト11度目完封負け 2位虎と0・5差に

2026年06月03日 05:00

 「ヤクルト0−5ロッテ」(2日、神宮球場)  投打で本領を発揮できなかった。ヤクルトは12球団ワーストとなる今季11度目の完封負けを喫し、連勝が3でストップした。高津臣吾監督は、「相手投手が素晴らしかった。ランナーをかえさせなかった投球が素晴らしかった」と脱帽した。  今季初めて塩見を1番に入れ、3番に長岡を起用して打線を組み替えて挑んだ。だが相手先発・ジャクソンに7回を6安打無得点に抑え込まれるなどスコアボードに0を9個並べてしまった。ジャクソンについて指揮官は「高めの真っすぐを分かっても振らせている。すごいボールを投げている」と舌を巻いた。  セ・リーグ首位の座はキープしたが、2位の阪神とは0・5ゲーム差に縮まった。「切り替えがすごく大事だと思っています」。仕切り直して臨むだけだ。

  • 野球
  • 日本ハム・北山 交流戦大逆転Vへ投打で活躍誓う「有終の美を飾ってバットを置きたい」 16日広島戦先発 5点差以上勝利が絶対条件

    2026年06月15日 18:45
     日本ハム・北山亘基投手が、先発する16日の広島戦(マツダ)に向け、交流戦優勝を手繰り寄せる投打両面での活躍を誓った。  雨天中止の未消化分で巡って来た登板機会。5勝目を挙げた7日のヤクルト戦(神宮)で“打者引退”を宣言していただけに「もう一回バットを持てるということで。生き返った感覚で頑張ります」と、ちゃめっ気たっぷりに意気込んだ。  ただ、本当に打の貢献も欠かせない状況になった。交流戦Vの条件は、首位の西武が同日の阪神戦に敗れ、なおかつ日本ハムが5点差以上で勝つこと。1点の価値は普段以上に重い。北山はヤクルト戦で送りバントに加え、中犠飛で打点も挙げただけに「バントとか、最低限のところはちゃんと準備していきたい」と口元を引き締めた。  メーカーから届いた3本のバットのうち、試合で使うものは「コンコンとして響きの良さそうなヤツ」をチョイス。もっとも、こだわりはなく「バットの材質とか、全くわからない。説明できないので、フィーリングです。この前は、試合前に谷内コーチに2本持ってもらって『どっちですか?』って聞いて『こっち』って言われたヤツでいきました」と笑いながら明かした。  もちろん、本職の投球の準備に抜かりはない。中8日の登板は、普段より多い2日分をリカバリーにあてて調整。「交流戦の優勝もかかってくる。シーズン後半やポストシーズンを見据えて、そういう緊張感をあえて自分で作って、しっかりその中で結果を出せるように集中していきたい」と、今後の大一番の予行演習に位置付けた。  来季からはセ・リーグでもDH制が導入されるため、投手として打席に立つ最後の試合。「バットを1回置いたんですけど、最後もう1回、有終の美を飾ってバットを置きたいと思います」と笑った北山。打もおろそかにせず、“二刀流”で人事を尽くして天命を待つ。

  • 【プロ野球|オイシックス】トリプルスリー山田にHR浴びるも・・・打線つながり逆転勝利【新潟】

    2026年06月15日 18:38
    プロ野球2軍・オイシックス新潟アルビレックスBCは、この週末ヤクルトと対戦。13日(土)の試合は、打線がつながり逆転勝利を収めました。 柏崎で行われたヤクルトとの一戦。試合は1回、三度のトリプルスリーに輝いたヤクルトの山田哲人にホームランを打たれ先制を許します。それでも5回、チャンスで2番・田中、3番・高山が連続タイムリーで1点差。4番・ウォーカーは倒れるも、5番・小西が同点タイムリーを放つなど打線がつながります。 さらに7回、4番・ウォーカー、7番・陽岱鋼と主力がタイムリーを放ちヤクルトを突き放したオイシックス。柏崎のファンサポーターに勝利を届けました。 16日(火)・17日(水)は、ビジターでロッテと対戦です。

  • 【プロ野球】上越市出身・滝澤夏央 3安打の大活躍!初の交流戦優勝へ【新潟】

    2026年06月15日 18:29
    先週、上越市出身の滝澤夏央選手が3安打の活躍を見せ、首位争いを繰り広げるチームを牽引しています。 交流戦優勝を目指す西武ライオンズ。そのチームをバットで牽引するのが、上越市出身の滝澤夏央です。12日(金)の巨人戦。まずは第一打席でヒットを放つと、6回1アウト3塁のチャンス。タイムリーを放ち、貴重な追加点を奪います。 さらに8回、2アウト2塁で再び滝澤。この試合3安打目となるタイムリー3ベースヒット。滝澤の活躍で交流戦首位に立つ西武。明日の阪神戦、引き分け以上で優勝が決まります。 ■西武ライオンズ 滝澤夏央選手(22) 「チームの雰囲気も良いですし勝利が続いているので、流れに乗って思い切り打てている。一戦一戦大事に戦って優勝できるように頑張りたい。」

  • 生保→西武入社…要望を即座に反映して球団アプリ刷新 開発担当者が語るファンサービスのアプデ

    2026年06月15日 18:15
    ファンの声を素早く反映するために。

  • 「なぜ空港に…」村上宗隆の“後ろ姿”に飛び交う「????」 突然のユニ姿にファン騒然

    2026年06月15日 18:15
    村上が自身のインスタグラムを更新  空港で撮影された1枚にファンが注目した。ホワイトソックスの村上宗隆内野手は14日(日本時間15日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。空港で飛行機を見送る後ろ姿を投稿した。写真のみ公開されており、具体的な情報は不明。ファンは「なぜ空港に…」と不思議がっていた。  ホワイトソックスは12日(日本時間13日)から、本拠地でドジャースとの3連戦に臨み、2勝1敗で勝ち越し。14日(同15日)の試合は、6回に一挙6点を奪うビッグイニングをつくり逆転勝利を収めた。70試合を終えて、チームはア・リーグ中地区の首位。移動日を1日挟み、16日(同17日)からは敵地でヤンキースと対戦する。  村上は5月下旬に右太もも裏を痛め、現在は負傷者リスト(IL)に入っている。リハビリ中とはいえ、ドジャース戦はベンチから試合を見守るなど、チームに帯同し献身的な貢献を続けている。  ドジャースとの激闘を終えた村上は、ストーリーズを更新。ワールドカップに出場しているサッカー日本代表のユニホームを着て空港に降り立った様子を捉えた写真となっており、村上が掲げた右手はピースサインを描いている。  サッカー日本代表の幸運を願ったものか、ヤンキース戦に向かう同僚を見送ったシーンなのか真相は定かではないが、突然公開された写真にファンが反応。SNS上には「日本代表ユニ?」「粋なことするね」「????」「サッカー見ているのかな」などの声が寄せられ、注目を集めていた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・山本大斗のプロ初の“ウォーターシャワー”を激写!

    2026年06月15日 18:00
     苦境を打ち破った! プロ初のサヨナラタイムリーを放ったロッテ・山本大斗外野手(23)だ。  12日の対DeNA戦の9回2死二、三塁、1ボールからの2球目のストレートを狙いすましたようにライト前に打ち返した。雄たけびを上げながら一塁ベースを駆け抜けた山本は両手を広げて、初めての“ウォーターシャワー”を全身で浴びた。  ベンチ寄りの一塁カメラ席で望遠レンズを構えていた私にとっては、距離といい角度といい、ベストなポジションだった。二塁ベース付近まで走るヒーローやナインの手荒い祝福から逃げるヒーローもいるが、今回は一塁ベースを回ってすぐに振り向いたヒーローに、レンズを向けたままピントを合わせシャッターを押すだけだった。  液晶画面に浮かぶ予想以上の“傑作”に心が弾んだ。傑作を生んだ最大の要因は、言うまでもなく山本の積極性だ。前夜のサヨナラのヒーロー、佐藤都志也のコメントを胸に、ファーストストライクから狙っていったという。初球のつり球に手を出さず、2球目のアウトコースのストレートを迷わず右方向へ打ち返した。  昨年は11本の本塁打を放ったが、今季はまだ1本しか出ておらず、打率も1割台と低迷。そんな苦境を、積極的なバッティングで打ち破った。昨年の交流戦の同カード(横浜スタジアム)でDeNAの先発・バウアーから先制の3ランホームランは放った。サイ・ヤング賞投手の度肝を抜く、左翼席への鮮やかな放物線は、私の脳裏に刻まれている。  チームの勝率を5割に戻すサヨナラタイムリー。勝負強さもある。きっかけさえつかめば、また本来のバッティングを取り戻すにちがいない。後半戦に期待したい。(撮影・開出牧)

  • 小さな大選手誕生? 西武・滝澤夏央の魅力【白球つれづれ】

    2026年06月15日 17:30
    ◆ 白球つれづれ2026・第24回  セ・パ交流戦は大詰めを迎え、王者の行方に注目が集まっている。  14日に、ソフトバンクに代わって首位に立ったのは西武だ。  巨人との激闘。石井一成選手の一発で挙げた1点を守り切り、13勝3敗1分けと白星を積み上げた。  交流戦の残りは雨天中止分の3試合。16日の阪神−西武戦(甲子園)に、引き分けか、勝てば西武が交流戦初の優勝。もし負けた場合はソフトバンクや、日本ハムにもチャンスは巡って来るが、レオ党にとってはここまで来れば悲願を達成したいところだ。  ペナントレース全体でも、両リーグを通じて40勝一番乗りで首位を快走する西武だが、同時に行われているオールスターゲーム(7月28、29日東京ドーム他)のファン投票では、珍現象が起きている。  15日発表の中間投票でも、西武勢の1位はいない。先発部門の平良海馬、一塁部門のタイラー・ネビン選手らが2位に付けているものの、首位を快走するチームからトップに名前が出て来ないのは珍しい。  考えられる要因は、個人で突出した成績を収めている野手がいないこと。まだ球界全体では認知度が低い選手が多いこと。逆な見方をすれば、それだけ「日替わりヒーロー」が誕生していると言うことだろう。  そんな地味なレオ勢? にあって、近頃最も脚光を浴びているのが滝澤夏央選手だ。おそらく今年の球宴にはファン投票でなくても、監督推薦で出場間違いなし。打ってはつなぎの二番として、守っては、あの守備天才・源田壮亮選手を押しのけて二遊間をそつなくこなす、いぶし銀のようなプレーヤーである。  21年の育成2位で新潟・関根学園から入団。身長164センチは昨年までは球界最小兵。今年、広島に入団した勝田成選手が1センチ低いため「最小兵」のレッテルは失ったが、スポーツ全般が大型化に進む時代に、この体で活躍は素晴らしい。  15日現在、打率.286は、パリーグの打撃成績8位。チームではトップに就けている。中でも記憶に新しいのは、今月12日の巨人戦で4打数3安打2打点の活躍。この時点で32試合連続出塁を記録。今では同じ育成出身の長谷川信哉選手との二、三番コンビがチームの欠かせないピースとなっている。  野球不毛の地とも言われる新潟で甲子園とは無縁の小粒な選手。しかも三年の夏は背番号1をつけてマウンドに立っていたと言うから、各球団のスカウトの目には止まりにくい。プロ入りの調査書を求めてきたのは、西武とソフトバンク2球団だけだったと言う。中でも西武は早い時期から、その守備の技術と堅実さに目をつけ、育成で獲得にこぎ着けた。  小柄な体に、プロのパワーは大きな壁となって立ちはだかったが、人一倍の練習量とバットを振り込むことで徐々に力をつけ、昨年は125試合に出場してミニブレーク。中でも華麗な守備はシーズンオフにテレビ局が現役選手100人に聞く「守備名人」のアンケートで堂々1位を獲得。そして今年の本格開花につながった。  過去にさかのぼって、小さな大選手をひも解けば、古くは吉田義男(阪神)大石大二郎(近鉄)や青木宣親(ヤクルト)各氏らの名前が浮かぶ。だが、投手の球速は150キロ台まで上がり、試合数も昔より多くなっている。その分、小柄な選手への負担は大きく、克服するのも並大抵ではない。  今では「チームに欠かせない存在」と西口文也監督も全幅の信頼を寄せる。  打って良し、守って良し、に加えて、走っても良し、の三拍子を兼ね備えた22歳の若者がどこまで突っ走れるか?そこに西武夏の陣以降の成否もかかっている。  世界はサッカーW杯一色に染まる。日本の初戦、オランダも190センチ越えの屈強な選手を揃えてパワー勝負を仕掛けてきたが、日本代表もひるむことなく引き分けに持ち込んだ。対格差を克服して初めて日本スポーツの活路が見いだせる。  164センチ、65キロも上等。滝澤夏央の“夏祭り”は、これからが勝負所を迎える。 文=荒川和夫(あらかわ・かずお)

  • 巨人前監督の阿部慎之助氏が不起訴処分 代理人弁護士が発表 阿部氏「今後は家族と向き合う時間を大切にしながら過ごしてまいります」【コメント全文】

    2026年06月15日 17:26
     5月26日に巨人の監督を辞任した阿部慎之助氏の代理人弁護士が15日、同氏が同日付で不起訴処分になったと発表した。

  • 現役20年 西山秀二さんが捕手目線で見た右の最強打者「見逃すと思ったところからバットが出てくるからエッと思う」高校時代に対戦した選手の名前も

    2026年06月15日 16:00
     南海、広島、巨人の3球団で20年の現役生活を送った西山秀二さんが、捕手目線で見てきたすごい打者とは誰だったのか。達川光男捕手の後継者として1990年代の広島を支え、北別府学、大野豊、川口和久、佐々岡真司ら百戦錬磨の投手とコンビを組んできた西山さんが語った。   ◇    ◇  投手の女房役として、その状態を見極めつつ、打者の弱点や試合状況を読みながら、配球を組み立てサインを出す−。  相手の攻撃を最小限に抑えることに神経を集中させてきた西山さんが自身の経験値から最強打者に挙げたのは、この選手だった。  「プロ野球で見た中で、右バッタ−の最強バッタ−って言ったら、落合さんですね」  ロッテ時代の82、85、86年に打率、本塁打、打点の三冠王を3度獲得した落合博満選手。87年に中日に移籍、その後、巨人、日本ハムでも主砲として活躍した。  西山さんが本格的に落合選手を打席に迎えるようになるのは、達川捕手の引退後に正捕手となった93年以降だが、鮮烈な印象があるという。  「何がすごいかって、追い込まれてからの打撃ですよ。普通のバッタ−は最初(0ストライク)は3割、それから(1ストライク後)は2割か1割ないぐらい数字が下がっていくんですが、2ストライク以降の打率がすごいんです」  落合選手の通算成績は7627打数2371安打、510本塁打、1564打点、打率・311。2ストライク後の成績に目を向けると3827打数999安打、184本塁打、581打点、打率・261。本塁打、打点ともにおよそ3分の1を2ストライク後に稼いでいる。  三冠王を取った85年を見ると数字はさらに際立つ。打率・367で首位打者を獲得しているが、2ストライク後では、それを上回る驚異の・374を残しているのだから驚きだ。  「変化球になんぼでも対応できるから、追い込まれても苦にならないんでしょうね。打つポイントが近いんです。ここでしか、もう間に合わんやろというところで初めてバットが出てくる。それで間に合うんです」  さらに言葉を続けた。  「最後の変化まで見て、ここというところでバットが出てくるので、捕球しようとしてミットをたたかれそうになる。見逃すんだなと思ったところから出てくるから、こちらはエッと思う。普通のバッターはもっと前で捉えないと間に合わないから、空振りだと分かるんですよ」  ホームベースの後方で幾度となく受けた衝撃の瞬間を思い起こすように熱弁をふるった。  落合選手には、大野投手とバッテリーを組んでいるときに痛打された経験がある。追い込まれても、大野投手が投じる決め球のスクリューを狙いすまして捉えられた。「大野さんが決め球のスクリューを投げたら、落合さんはそれを待ってちゃんとホームランにしてましたね」。一流同士の真っ向勝負は立ち入ることができないような世界だったという。  プロで出会った最強の右打者に落合選手の名前を挙げた直後に、実は西山さんはもう一人の名前を出している。  「あとは、高校時代の清原ですね」−。  西武、巨人、オリックスに在籍して歴代5位の通算525本塁打を放った右の強打者について、あえて“高校時代の”と言うのは、当時の対決で目の当たりにしたPL学園時代の清原和博選手の打棒に衝撃を受けたからにほかならない。  大阪・上宮高2年時に4番捕手だった西山さんは、同学年の清原選手がいたPL学園と一度だけ公式戦で対戦。清原選手に日生球場の左翼スタンド場外へ特大弾を打ち込まれ、甲子園出場という目標を断たれた。その残像はずっと西山さん脳裏に刻まれている。 (デイリースポーツ・若林みどり)  西山秀二(にしやま・しゅうじ)1967年7月7日生まれ。大阪府出身。上宮高から1985年のドラフト4位で南海に入団。87年のシーズン途中で広島にトレード移籍。93年に正捕手となり94、96年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマーク。2005年に巨人に移籍し、その年に引退。プロ在籍20年で通算1216試合、打率・242、50本塁打、36盗塁。巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。

  • 【2026球宴ファン投票】6月15日の中間発表 ロッテ勢の鈴木、小川、友杉、週明けの月曜もトップを維持!

    2026年06月15日 15:10
     日本野球機構(NPB)は15日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。  ロッテ勢は週明けの月曜日も鈴木昭汰(中継ぎ投手部門)、小川龍成(二塁手部門)、友杉篤輝(遊撃手部門)もトップを維持している。  セ・リーグ捕手部門では石伊雄太(中日)が坂倉将吾(広島)を抜いて3位、セ・リーグ二塁手部門では内山壮真(ヤクルト)が中間発表始まって初めて3位入り。パ・リーグ抑え投手部門では柳川大晟(日本ハム)が岩城颯空(西武)を抜いて3位に。  今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。  5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。 ◆ セ・リーグ中間結果 <先発投手> 199,944 山野太一(ヤクルト) 179,024 高橋遥人(阪神) 76,514 才木浩人(阪神) <中継投手> 288,944 大勢(巨人) 189,195 星知弥(ヤクルト) 64,732 レイノルズ(DeNA) <抑え投手> 354,448 キハダ(ヤクルト) 151,437 岩崎優(阪神) 120,993 マルティネス(巨人) <捕手> 214,451 古賀優大(ヤクルト) 181,417 坂本誠志郎(阪神) 152,144 石伊雄太(中日) <一塁手> 364,145 大山悠輔(阪神) 180,247 オスナ(ヤクルト) 134,732 筒香嘉智(DeNA) <二塁手> 288,267 中野拓夢(阪神) 180,150 牧秀悟(DeNA) 131,327 内山壮真(ヤクルト) <三塁手> 429,416 佐藤輝明(阪神) 186,104 武岡龍世(ヤクルト) 96,959 坂本勇人(巨人) <遊撃手> 279,350 長岡秀樹(ヤクルト) 254,675 村松開人(中日) 149,984 木浪聖也(阪神) <外野手> 464,956 森下翔太(阪神) 251,905 細川成也(中日) 247,396 増田珠(ヤクルト) ◆ パ・リーグ中間発表 <先発投手> 159,543 伊藤大海(日本ハム) 123,532 平良海馬(西武) 89,622 大津亮介(ソフトバンク) <中継投手> 184,480 鈴木昭汰(ロッテ) 160,781 甲斐野央(西武) 153,466 椋木蓮(オリックス) <抑え投手> 225,393 マチャド(オリックス) 189,550 横山陸人(ロッテ) 140,859 柳川大晟(日本ハム) <捕手> 238,385 田宮裕涼(日本ハム) 158,686 若月健矢(オリックス) 141,213 海野隆司(ソフトバンク) <一塁手> 298,692 清宮幸太郎(日本ハム) 252,944 ネビン(西武) 179,820 ソト(ロッテ) <二塁手> 233,158 小川龍成(ロッテ) 217,883 太田椋(オリックス) 174,842 牧原大成(ソフトバンク) <三塁手> 372,209 栗原陵矢(ソフトバンク) 180,499 郡司裕也(日本ハム) 128,074 宗佑磨(オリックス) <遊撃手> 178,066 友杉篤輝(ロッテ) 166,293 水野達稀(日本ハム) 153,464 村林一輝(楽天) <外野手> 380,242 万波中正(日本ハム) 309,791 西川史礁(ロッテ) 286,268 周東佑京(ソフトバンク) <指名打者> 319,163 レイエス(日本ハム) 230,891 柳田悠岐(ソフトバンク) 144,856 ポランコ(ロッテ)

  • 「早く帰ってきて」ド軍に異例の“要請” 敗戦で再認識した偉大さ「おらんとダメやん」

    2026年06月15日 14:11
    ドジャースベンチに不在だった指揮官 【MLB】Wソックス 6ー4 ドジャース(日本時間15日・シカゴ)  ドジャースは14日(日本時間15日)、敵地でのホワイトソックス戦に臨み、6回に一挙6点を奪われ逆転負けを喫した。この試合、デーブ・ロバーツ監督は、娘の大学卒業式に出席するため不在。指揮官がいない中での敗戦に「ロバーツ監督おらんとダメやん」と、ファンの嘆きが飛び交った。  ロバーツ監督は13日(同14日)の試合後、スタンフォード大学の卒業式に出席するため、チームを離脱。この日は、ダニー・リーマン監督代行が指揮を執った。ドジャースは初回にフリーマンの7号ソロで先制したが、投手陣が6回に相手打線の猛攻を止めれず痛恨の6失点。終盤に追い上げたが同点とはいかなかった。  悔しい敗戦は、ロバーツ監督の存在の大きさを再認識する機会にもなった。SNSには復帰を待ち望むファンの声が殺到。「今日はロバーツいないのね」「早く帰ってきて」「投手陣火だるまじゃん。ロバーツ監督いないし……」「娘さんの卒業式で休みだったな」など、数多くの反応が見られた。  シカゴでの試合を終えたドジャースは、15日(同16日)からは本拠地でレイズと3連戦を行う。ベンチに帰ってくる指揮官とともに、ア・リーグ東地区2位のレイズを迎え撃つ。(Full-Count編集部)

  • 阪神 京セラ3連戦2カードで開催される「TIGERS B‐LUCK DYNAMITE SERIES 2026」のグッズ受注販売を開始 タオルなど14種類のグッズが登場

    2026年06月15日 12:29
     阪神は15日、8月7日からの中日3連戦(京セラ)、8月18日からのヤクルト3連戦(京セラ)で開催される「TIGERS B−LUCK DYNAMITE SERIES 2026」(通称TBDS)の関連グッズの、一部商品の受注販売を開始することを発表した。

  • ロッテ、7月11日のオリックス戦でEXILE B HAPPY TETSUYAさんと中務裕太さんが来場

    2026年06月15日 12:06
     ロッテは15日、7月11日のオリックス戦でEXILE B HAPPY TETSUYAさん・中務裕太さんが来場することになったと発表した。  当日は、2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」として開催。TETSUYAさん・中務裕太さんは試合前にグラウンドでのパフォーマンスおよびセレモニアルピッチを実施し、球場を盛り上げる。 ▼ TETSUYAさん コメント 「千葉ロッテマリーンズ『BLACK SUMMER WEEK 2026』と、僕らEXILE B HAPPY が先生役を務めているBS10『マネして踊って!DANCE TRAIN』のコラボステージをお届けする予定です!会場にいる皆さんと一緒に身体を動かして、応援する前のウォーミングアップになるように裕太としっかり盛り上げたいと思います!音楽、スポーツ、ダンスのパワーで、世代を超えて皆さんと繋がって素敵な時間にしていきたいと思っています!ぜひ、会場でお待ちしております!」 ▼ 中務裕太さんコメント 「この度、千葉ロッテマリーンズ「BLACK SUMMER WEEK 2026」のセレモニアルピッチを務めさせていただく、EXILE B HAPPYの中務裕太です。ZOZOマリンスタジアムという素晴らしい舞台に立たせていただけることを大変光栄に思います。緊張もありますが、自分らしく全力で挑みます!当日はスタンドからでもわかるくらい身体を仕上げて臨みますので、ぜひ楽しみにしていてください」

  • ソフトバンク、「鷹祭 SUMMER BOOST 2026 」第2弾ゲストを発表

    2026年06月15日 11:16
     ソフトバンクは15日、7月1日からみずほPayPayドーム福岡で開催する「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」に2組のアーティストと2名のDJの出演が決定すると発表した。  各試合終了後に行う音楽ライブの出演アーティストに7月5日(日)はTHE RAMPAGE、7月11日(土)は持田香織さんが決定。また、7月5日(日)の試合前にはTHE RAMPAGEの川村壱馬さんがセレモニアルピッチに登場する。さらに、試合を通して球場を音楽で盛り上げるDJとして新たにDJ KAORIさん、DJ和さんの出演が決定した。  「鷹祭 SUMMER BOOST」では、この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるライブパフォーマンスなど、野球イベントの枠を超えたエンターテインメントを楽しむことができる。残りの日程の出演者についても決定次第順次発表となる。 ▼ THE RAMPAGE 「福岡出身の僕にとって、みずほPayPayドームはたくさんの思い出が詰まった特別な場所です。そんな地元・福岡で開催される「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」に出演できることを光栄に思います。会場を熱く盛り上げられるよう、精一杯パフォーマンスさせていただきます!」 ▼ 持田香織 「音楽が球場の熱気と重なり、大きな響きとなり得る時間を楽しみにしています。ホークスファンの皆さんと、夏の特別な一日を分かち合えたら嬉しいです」

  • ロッテ・上田希由翔「苦しみながらも頑張り続けていきたい」ファームでは好結果。一軍で継続した活躍を!

    2026年06月15日 09:58
     ロッテ・上田希由翔はファームでここまで19試合に出場して、打率.362、2本塁打、9打点、OPS1.029と二軍で圧倒的な成績を残しながら、ここまで一、二軍を往復する。二軍では結果を残している。あとは一軍で結果を残すだけ。上田本人も「本当に出るまで耐えて、苦しみながらも頑張り続けていきたいと思いますね」と前を向く。  上田は開幕一軍を掴むも、一軍出場がなく、3月29日に一軍登録抹消。降格後に出場したファーム・リーグ4試合で「なかなかタイミングが取れていなかったので、色々タイミング方法を見つけながら、自分に合っていたものを探していた感じですかね」と、ノーステップで打ったり、足を上げて打ったりと、自分に合うタイミングを探しながらも、打率.636、2打点、3四球。  走っても4月5日のオイシックス戦で、「チームとしても去年の秋のキャンプからやっていたので、それを実戦で少しでも多くできていると思うので、一軍の試合でも出せていけたらなと思いますね」と1試合2盗塁をマークするなど、積極的に次の塁を狙った。  守っても本職のサードではなく、セカンドを守り、4月4日のオイシックス戦、5−2の8回二死走者なしで比嘉天佑が放ったセカンドへのゴロを逆シングルでキャッチし一塁へジャンピングスローでアウトにした。「そこまで考えずに1球1球、1つアウトを取れるようにということでやっています」  開幕直後ファームでセカンドを守っていた時には、「キャッチャーのサインが見えるというのもセカンドの良さだと思うので、そこは見ながら、自分なりに動いたりしています」と、ポジショニングがよく、抜けそうな当たりもアウトにしていた。  攻走守に成長した姿を見せ、4月10日一軍再昇格を果たす。今季初出場となった同日の西武戦、『3番・セカンド』でスタメン出場すると、第2打席に二塁打を放ち今季初安打をマーク。12日の西武戦では今季初のマルチ安打を達成した。出だしは良かったが、この安打を最後に安打がなく、4月23日に2度目の一軍登録抹消となった。  再び二軍で8試合に出場して、打率.313とバットでアピールして、5月8日に2度目の一軍昇格。同日のソフトバンク戦で早速2安打し、翌9日には「シンプルに考え、タイミングを合わせて打つことができました。いい結果になって良かったです」と今季初本塁打を含む2試合連続複数安打。  5月12日の日本ハム戦では、「あまり考えずにまっすぐのタイミングで行ってスライダーをああやって打てたってことは自分の状態も良いと思うのでこのまま継続してやっていけたらと思います。(ZOZOマリンでは)そういえば初ですね。やっとマリンで打てて良かったです」と、1−2の7回無死走者なしの第3打席、伊藤大海が1ストライクから投じた2球目のスライダーをライトスタンドに一時同点となる第2号ソロを放った。  今季に向けて、““OPS上げていきたい”と目標に掲げ、「昨年も苦手なボールを振って、四球を取れるなというのがたくさんありました。単打を狙いにいって、もっと長打を打っていけば良かったなという時もあった。そういうところかなと思っています」と、OPSを上げるために必要になってくることを2月の都城春季キャンプで自己分析していた。  “長打”にこだわっていた中で、2度目の昇格のタイミングで2本の本塁打。「今は長打出して欲しいと言われていますけど、自分のスイングをしっかり打席の中でできるようにというのを考えてやっています。その結果、長打も増えていますし、継続してやっていけたらなと思います」と手応えを掴みつつあった。  その一方で、「まだ打点が少ないので、チャンスでなかなか打ててないですし、チャンスで回ってきたら結果を残せるように。なんとか1点でも多く考えてやっていきたいのはあります」と課題を口にした。  プロ入り2年間、上田はチャンスに強く1年目の得点圏打率が.357、2年目の昨季が.333だった。5月15日の取材で、相手の配球が変わってきたのか訊くと、「これだけなかなか打てないので、なんとか出したいという気持ちが強いのかもしれないですし、自分としてはランナーがいようがいないが、同じ形で打席に入れるようにやっていきたいと思います」と話していた。  課題にしていた左投手に対しても、5月22日の楽天戦で、2−1の7回一死走者なしの第3打席、鈴木翔天に2球で追い込まれるも外角のスライダー、ストレートをきっちりと見送り、3ボール2ストライクから8球目の外角131キロスライダーを見送り四球を選ぶなど、内容のある打席だった。  しかし、第2号本塁打を放った5月12日の日本ハム戦を最後に5試合連続で安打がなく、5月28日に3度目の一軍登録を抹消。  降格後、ファームでは圧倒的だった。5月29日の広島二軍戦、5−0の6回無死一塁で岡村了樹の初球、工藤泰己の投球モーションを完全に盗み二塁盗塁を決めれば、11−2の8回二死一、三塁の第5打席、松本竜也が投じた初球の115キロカーブをライトに3ラン。  6月6日のヤクルト二軍戦、2−0の初回二死二塁の第1打席、青柳晃洋が2ボール1ストライクから投じた4球目の高めの138キロストレートをライトポール際に打った瞬間にそれとわかる特大の2ラン。5試合に出場して、打率.364、2本塁打、7打点と打ちまくり、6月10日に一軍に帰ってきた。  スタメン出場した10日の中日戦、12日のDeNA戦ではノーヒットだったが、13日のDeNA戦、0−15の4回二死一、二塁の第2打席、篠木健太郎が1ストライクから投じたストレートを右中間に弾き返す適時打。「良かったとは思いますし、これが継続できるようにしっかりやっていきたいと思います」と、チャンスで“1本”が出た。  得点圏で1本が出て流れが変わっていきそうな感じがあるか、14日の試合前練習後に確認すると、「そうですね、良くなっていけばいいなと思いますし、考え方というか、打席の中でも変えずにそのまま行けたらいいなと思いますね」と力を込めた。  同日のDeNA戦、1−2の5回無死走者なしの第2打席、「ずっとまっすぐに振り負けていて、サブローさんにもまっすぐ行けよと言われたのを思いながら打席に立って、いい結果が出たので良かったです」と、尾形崇斗が1ボール2ストライクから投じた4球目の152キロストレートをライトポール際に同点の第3号ソロ。  守っても、試合前練習で入念にセカンドでノックを受け、「ずっとファームでもやらせてもらっていますし、そんな大きなプレーを考えず、1個ずつアウトを取れるものをしっかり取れるようにやっていきたいと思います」と試合前練習後に話したように、セカンドの守備機会もしっかりとこなした。  あとは一軍で“継続”して結果を残すだけ。その継続が難しい。ただ、自分自身が課題とする部分を昨年秋から取り組み、試行錯誤しながら前に進んできた。「まだチームに大きく貢献できているかと言われたらそうでもないと思うので、しっかり自分のできることを毎日やりながら、やるべきことをやってそれがチームの勝利につながっていけたらいいなと思います」。今度こそチャンスをモノにし、チャンスで勝負強い打撃、そして滞空時間の長い放物線をたくさん見せて欲しい。マリーンズファンは、期待をしている。 取材・文=岩下雄太