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2026年06月02日 15:20
2日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の大同特殊鋼知多レッドスターは、ミドルブロッカーの森田光徳、オポジットの髙村健人が入団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。 森田は静岡県の下田高校を卒業後、亜細亜大学に進学。2024年度、2025年度の秋季関東大学男子2部リーグでスパイク賞を受賞している。 髙村は愛知県の豊橋中央高校を卒業後、国士舘大学に入学。大学4年時の秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会で準優勝を経験している。 2選手はクラブを通してコメントを発表している。 ■森田光徳 「この度大同特殊鋼知多レッドスターに入団させていただくことになりました、森田光徳です。チームの一員として貢献できるよう日々精進いたします。応援の程よろしくお願いいたします」 ■髙村健人 「この度、大同特殊鋼知多レッドスターに入団させていただくことになりました髙村健人と申します。チームの勝利に貢献できるよう日々努力していきますので、応援よろしくお願いいたします」
2026年06月02日 22:05
1日(月)、トヨタ自動車ビーチバレーボール部が水町泰杜(24)の再加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
熊本県出身の水町は、早稲田大学卒業後の2023年に、当時のV.LEAGUE DIVISION1 MEN所属のウルフドッグス名古屋へ入団。同年にトヨタ自動車ビーチバレーボール部への加入も発表し、2024年からインドアとビーチの二刀流選手として活動してきた。
インドアでは2024-25シーズンにSVリーグ男子の最優秀新人賞を受賞し、今シーズンも自身の強みであるサーブでチームを鼓舞するとともに得点源としても活躍。一方のビーチバレーボールでは国内ツアーに参加して経験を積み、2024年の世界大学選手権に臨む日本代表にも選出。さらに2025年に開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズではインドア、ビーチの両種目で日本代表に選出された。また、2026年5月に行われたJVA名古屋大会では優勝を果たし、9月に開催されるアジア競技大会のビーチバレーボール日本代表にも内定している。
インドア、ビーチの両競技で実績を積み重ねてきた水町。再びトヨタ自動車ビーチバレーボール部の一員として、さらなる飛躍に期待がかかる。
2026年06月02日 21:55
2日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木はアウトサイドヒッターの笠利真吾(29)に退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
笠利は国士舘大学卒業後、2019年にVC長野トライデンツへ入団。その後、東京グレートベアーズ、フラーゴラッド鹿児島でのプレーを経て、2025年にR栃木へ加入した。今季のVリーグ男子レギュラーシーズンでは26試合にベンチ入りすると312得点をあげ、東地区準優勝とプレーオフ進出に大きく貢献した。また、2026年5月にはシンガポールのJRTバレーボールクラブへ期限付き移籍をし、公式戦にも出場した。
笠利はクラブを通してコメントを発表している。
「このたび、レーヴィス栃木を退団することとなりました。今シーズンを共に戦ってくださったスポンサー企業の皆様、ファンの皆様、チームスタッフ、選手、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。ホームゲームでは足利市の皆様からの温かいサポートもあり、試合を重ねるごとにレーヴィスカラーの服を身に着けて応援してくださる方が増え、チームの認知度が少しずつ高まっていることを実感していました。そして最後のホームゲームでは、多くの皆様の大きな声援に包まれながらプレーすることができ、とても幸せな時間を過ごすことができました。レーヴィス栃木で得た経験や出会いを大切にし、これからもさらに成長できるよう努力していきます。最後になりますが、レーヴィス栃木のさらなる発展とご活躍を心よりお祈りしています。本当にお世話になりました。ありがとうございました」
【退団選手のお知らせ】
■ No.8 笠利 真吾 選手
在籍期間中、チームのために全力で戦い、多くの熱いプレーと感動を届けてくれました。
これまでクラブへ多大なるご尽力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
⏬続く pic.twitter.com/E44gYgoPX2- レーヴィス栃木|Reve′s tochigi【公式】 (@Revestochigi) June 2, 2026
2026年06月02日 21:45
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が2日(火)、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
キャプテンは、アウトサイドヒッターの上坂瑠子(26)が務める。2024-25シーズンにもキャプテンを務めていた上坂だが、2025-26シーズンでは開幕前に左ヒザ関節を手術し、リハビリのためチームを離脱、試合への出場はなかった。
また、副キャプテンにはミドルブロッカーの佐藤黎香(25)とリベロの紱本歩未香(21)の2名が務める。佐藤は今シーズンも副キャプテンを務めており、紱本は来シーズンから新たに任命されることとなった。
今シーズンは18勝26敗と負け越し、レギュラーシーズン10位でチャンピオンシップ進出を逃したAstemo。SVリーグ3年目となる来シーズン、勝利を重ねてリベンジなるか。
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2026-27シーズン
キャプテン・副キャプテン決定
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2026-27シーズン Astemoリヴァーレ茨城のキャプテン・副キャプテンが決定しましたのでお知らせします。
▶https://t.co/v03zYlDzgj
━━━━━━━━━━━━━… pic.twitter.com/wnPUnJkBcL- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) June 2, 2026
2026年06月02日 21:34
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンが2日(火)、西川馨太郎(26)と野添凌(22)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
2026年06月02日 21:24
1日(月)に2シーズン過ごしたペルージャからの退団が発表された、アウトサイドヒッターで男子日本代表キャプテンの石川祐希がペルージャでの2年間を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
2024年にミラノからより上位のペルージャへと加入した石川。チームメイトと切磋琢磨しながら走り抜けた2024-25シーズン、2025-26シーズンはケガに悩まされ出場機会を減らしたが、強豪クラブでの2シーズンはかけがえのない経験だったと話す。
「この2年間で、たくさんの大切なことを学び、私にとって素晴らしい経験となりました。数々のトロフィーを獲得し、多くの試合に勝利し、敗北も経験しましたが、そのすべてが私にとってかけがえのない経験でした。それらが私を大きく成長させてくれました!技術面でも成長できました。サーブ、レシーブ、アタック、ブロック、すべてにおいてです。毎日、素晴らしい選手たちと一緒に練習してきました」
その2年の中で最も思い出深い試合については「去年のチャンピオンズリーグです。ほぼ全試合に出場して、優勝できました。ペルージャというクラブにとっても、僕自身にとっても、あのトロフィーは人生で初めて手にしたものでした。ただ、今年もたくさんのトロフィーを獲得して、僕にとってはそれらもすべて大切なものです」と話した。
また熱狂的で知られるペルージャのファンについても、「最も思い出深いのは、毎試合私たちを応援してくれるファンたちです。アリーナを信じられないほど活気づけ、エネルギーを与えてくれ、アウェー戦でも応援に来てくれました。それは素晴らしいことです。本当に大好きでした」と語った。
そして、共に戦ったチームメイトについては、「私たちは高いレベルで共にトレーニングしました。練習中も楽しめました。チームメイトたちは最高です。コートの上でも外でも楽しめました。毎日彼らと過ごせてとても幸せでした。私たちは素晴らしいグループでした!」と世界最高峰の選手たちと過ごした時間の充実度を話した。
大学在学中に挑んだセリエA、ペルージャで培った2年を含めたイタリアでの12シーズンの経験を糧に、新たな道を進んでいく石川の今後が期待される。
2026年06月02日 15:32
5月31日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディはアウトサイドヒッターの笠井一治(23)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
笠井は桜美林大学を卒業後、2024年に東京Vに入団しすると、2025年に一度は退団したもののそのオフ中に復帰。計2シーズンに渡りチームを牽引した。今季は17試合にベンチ入りを果たし、8得点をあげた。
笠井はクラブを通してコメントを発表している。
「このたび、2シーズンお世話になった東京ヴェルディを退団することとなりました。2シーズンにわたり応援してくださったファン・サポーターの皆様、本当にありがとうございました。皆様からの温かい声援は、いつも大きな力になっていました。一度チームを離れた後も、温かく迎え入れてくださったチーム関係者の皆様、そしてファン・サポーターの皆様には感謝の気持ちしかありません。結果で恩返しをするという強い決意を持ってチームに戻ってきましたが、個人としては思うような結果を残すことができませんでした。しかし、チームとしては一昨シーズンを上回る勝利を挙げることができ、少しでも結果という形で恩返しができたのではないかと思っています。この2シーズンを通して、本当に貴重な経験をさせていただきました。この経験を糧に、これからも選手として、そして一人の人間として成長していきたいと思います。僕はこのチームが大好きです。これからも東京ヴェルディへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。2シーズン、本当にありがとうございました」
2026年06月02日 15:20
2日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の大同特殊鋼知多レッドスターは、ミドルブロッカーの森田光徳、オポジットの髙村健人が入団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
森田は静岡県の下田高校を卒業後、亜細亜大学に進学。2024年度、2025年度の秋季関東大学男子2部リーグでスパイク賞を受賞している。
髙村は愛知県の豊橋中央高校を卒業後、国士舘大学に入学。大学4年時の秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会で準優勝を経験している。
2選手はクラブを通してコメントを発表している。
■森田光徳
「この度大同特殊鋼知多レッドスターに入団させていただくことになりました、森田光徳です。チームの一員として貢献できるよう日々精進いたします。応援の程よろしくお願いいたします」
■髙村健人
「この度、大同特殊鋼知多レッドスターに入団させていただくことになりました髙村健人と申します。チームの勝利に貢献できるよう日々努力していきますので、応援よろしくお願いいたします」
2026年06月02日 14:05
2日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンはアウトサイドヒッターの甲斐優斗(22)、オポジットの西山大翔(23)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
2026年06月02日 12:00
国内最高峰の女子バレーボールリーグ「SVリーグ」を戦い、神奈川県川崎市を本拠地とするNECレッドロケッツ川崎。その魅力を多角的に伝える公式応援番組「We love ROCKETS!」(ラブロケ)では、5月3日に開催されたファン感謝祭「ロケッツクルーフェス2026~THANKS DAY~」の模様を2ヶ月にわたり特集。6月はその「前編」として、選手とクルー(ファン)が一体となった熱狂のステージを届ける。
2025-26シーズンを共に戦い抜いたクルーへの感謝を伝えるべく、NEC玉川アリーナに集結した選手たちの奮闘ぶりに密着。山田二千華、野嶋華澄らが率いる「チーム ロケッツ」と、佐藤淑乃、和田由紀子らによる「チーム レッド」に分かれ、爆笑必至の参加型ゲームに挑む。
■ 難問続出に選手も困惑!? 「JUSTゲーム」で真剣勝負
最初の企画は、提示された数値が正解よりも高いか低いかを当てる「JUSTゲーム」。「チャンピオンシップでのチームのバックアタック得点は30本?」「グッズの合計金額は3万円?」といった、チームにまつわるマニアックな難問が次々と出題される。各チームから選抜された2人1組のペアは、クルーの助言を頼りに「HIGH」「LOW」「JUST」を選択。意外な正解の連続に、コート上とは一味違う選手たちの困惑した表情や、一喜一憂する姿は必見だ。
■ 心温まる交流が満載! 借り人競争「〇〇クルーを探せ‼」
続いて行われたのは、会場のクルーを巻き込んだ「〇〇クルーを探せ‼」。お題に該当するファンを選手が客席から探し出す、いわゆる“借り人競争”だ。「最年少・最年長のクルー」を探すお題では、佐藤淑乃が1歳の女の子を優しく抱きかかえて登場する一方、古谷ちなみが年配の男性に敬意を表してグータッチを交わすなど、フェスならではの温かな交流シーンが随所に散りばめられている。
来月7月の放送(後編)では、好プレーと珍プレーが入り混じる「特別ルール エキシビションマッチ」のほか、新天地へ羽ばたく佐藤、和田らの感動のセレモニーの模様を放送予定だ。まずはこの6月放送分で、シーズンを締めくくる多幸感あふれるイベントの熱気を感じてほしい。
ラブロケはイッツコムチャンネル11で毎週水曜よる10時ほか放送中。神奈川県内の一部ケーブル局でも放送されている。また、J SPORTSオンデマンドや、NECレッドロケッツ川崎公式YouTubeチャンネルでも順次配信されるため、全国のファンが視聴可能だ。
■ We love ROCKETS! 6月放送情報
番組名: We love ROCKETS!(ラブロケ)
放送日時: 毎週水曜日 22:00~
放送局: イッツコムチャンネル11 ※神奈川県内の一部ケーブル局でも放送
配信: NECレッドロケッツ川崎 公式YouTubeチャンネル/毎月第1水曜日前後にアップ。J SPORTSオンデマンドでも配信
2026年06月01日 22:15
V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のクボタスピアーズ大阪が1日(月)、劉鴻杰(32)とムヤカバング・フランシス(25)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
劉は台湾出身のミドルブロッカー(MB)で、自国やタイ、そして2019-20シーズンにはウルフドッグス名古屋にも在籍。2023-24シーズンからクボタスピアーズ(現・クボタスピアーズ大阪)でプレーしている。今シーズンはリーグ戦のレギュラーシーズン(RS)、セミファイナル、ファイナルの30試合にベンチ入りを果たし、Vリーグ年間優勝に貢献。
一方のムヤカバングはコンゴ民主共和国出身のMBで、近畿クラブスフィーダ、奈良ドリーマーズでのプレー経験を経て2024-25シーズンよりクボタへ加入。今シーズンはリーグ戦RSで8試合のベンチ入りとなっていた。
2名はクラブを通じて以下の通りコメントを発表している。
■劉
「クボタスピアーズ大阪での4シーズン目を迎えることができ、大変光栄に思います。これまで、変わらぬ信頼とサポートをくださったクラブに、心より感謝申し上げます。この3シーズン、昨シーズンの優勝をはじめ、数々の特別な瞬間をクラブと共に分かち合ってきました。これらの経験を通して、チームはさらに強くなったと実感しています。2026-27シーズンが今から楽しみで仕方がありません。新たなシーズンと共に、新たな挑戦がやってきますが、これからもチームに貢献し、さらなる成功を収められるよう、日々最善を尽くしてまいります。最後に、日頃から応援してくださるファンの皆様に心より感謝申し上げます。皆様の温かい声援は、私たちに大きな力とモチベーションを与えてくれますので、新シーズンも引き続き、応援よろしくお願いいたします」
■ムヤカバング
「今シーズンもクボタスピアーズ大阪でプレーできることを心から光栄に思います。昨シーズンは私たちにとって様々な試練がありましたが、同時にチームの真価、粘り強さ、そして団結力を示す機会になりました。あらゆる困難を乗り越えることで、私たちは共に成長し、より強くなることができたと感じています。このクラブの一員であることを大変誇りに思うと同時に、関係者の皆様が寄せてくださる信頼とご支援に心より感謝申し上げます。新たなシーズンを迎えるにあたり、私たちはより大きな野心、より強い精神力、そして日々努力を重ねていく決意を胸に、全力で臨みます。スタッフ、チームメイト、ボランティア、そしてファンの皆様、いつも私たちを支えてくださり、ありがとうございます。皆様の応援は私たちにとって何よりも大切なものです。これからもチームのために全力を尽くしてまいります」
2026年06月01日 22:02
セリエAの(イタリア)のペルージャは1日(月)、日本代表キャプテンでアウトサイドヒッターの石川祐希(30)が退団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
今や世界のバレーボール界で地位を確立しつつある日本人選手の象徴となっている石川。2014年の初選出より日本代表として活躍し、2021年からはチームのキャプテンを務めている。バレーボールネーションズリーグでは2023年大会の銅メダル、2024年大会の銀メダル獲得に貢献。自身も2大会連続でベストアウトサイドヒッターを受賞している。また、2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックにも出場を果たした。
長年、代表をけん引してきた石川のクラブ歴というと、中央大学在学中の2014年にイタリアに渡り、モデナやラティーナ、シエナ、パドバ、ミラノを経て、2024-25シーズンからは強豪ペルージャの一員となり、主力として活躍。今シーズンはケガに悩まされて出場機会を減らしたが、チームとしては世界クラブ選手権、セリエA、スーペル・コッパと合わせてシーズン4冠の偉業を達成している。
クラブは石川の写真と共に、「ペルージャでの滞在はたったの2年でしたが、あなたは私たちの心に特別な思い出を残してくれました。これからの未来と、待ち受ける新たな挑戦が、あなたにとって素晴らしいものになりますように。ペルージャはあなたを忘れません。頑張ってね」とエールを送っている。
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2026年06月01日 21:24
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松が1日(月)、早川京美(25)が退団することを発表した。
2026年06月01日 20:25
イタリア セリアAのチステルナが5月31日(日)、ミドルブロッカーの彭世坤(25)が入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
中国出身の彭は自国リーグを経て、サントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)やフランスのパリ・バレーなどでプレーした後、2025-26シーズンに大阪ブルテオンに入団。レギュラーシーズン32試合、セミファイナル2試合とファイナル3試合でベンチ入りし、210センチの身長を活かし大事な場面で活躍を見せ、チームの7シーズンぶりの優勝に貢献した。また、中国代表としても長年にわたり活躍しており、国際大会での経験も豊富な選手だ。
5月19日(火)に1シーズンでの退団が大阪Bより発表されていたが、来シーズンはチステルナでプレーすることが分かった。彭自身、初のイタリアリーグへの挑戦だが、チステルナにとってもクラブ史上初の中国人選手獲得となる。
彭は加入にあたり、「イタリアのリーグには、世界最高レベルの選手たちが数多くいる。セリエAでプレーできるという機会が巡ってきた時、私は一瞬も迷わなかった。簡単ではないことは分かっているが、新しい環境に一日も早く適応できるよう、全力を尽くす。まだ訪れたことのないイタリアに行くのが待ち切れない。世界で最も美しく、住みやすい国の一つとされ、食事も最高に美味しいと聞いている。チステルナのファンへ、イタリアに行くのを胸を躍らせて楽しみにしている。私にとって、これは夢が叶う瞬間だ」などと、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。
2026年06月01日 19:42
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が1日(月)、ウルリック・ダール(26)が2026-27シーズンより新たに加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ダールはデンマーク出身、身長201センチのオポジットで、ヨーロッパでのプレーを経て2024-25シーズンにVC長野トライデンツ、2025-26シーズンには日本製鉄堺ブレイザーズにてプレー。今シーズンは605得点をあげ、チームの得点源として活躍していた。
そのダールが、日本3年目となる2026-27シーズンはヴォレアスに新加入。クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「来シーズン、ヴォレアス北海道に加入し、日本での3シーズン目をスタートできることを大変嬉しく思っています。エド・クライン監督とは素晴らしい話し合いができ、チームと共にハイレベルな戦いに挑み、未来がどうなるのかを楽しみにしています。早くチームに合流し、クラブ関係者の皆さんとお会いできるのが待ち遠しいです」
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VOREAS HOKKAIDO / ヴォレアス北海道(@voreas_official)님의 공유 게시물
2026年06月01日 19:40
プルスリーガ(ポーランド1部)のルブリンは1日、日本代表のリベロ小川智大(29)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
小川は明治大学を卒業後、2019年にウルフドッグス名古屋へ入団。2022-23シーズンにはV.LEAGUE DIVISION1 MENでチームの優勝に貢献し、自身もベストリベロ賞を獲得した。2024年に5シーズン在籍したWD名古屋を退団。同年にジェイテクトSTINGS愛知へ加入し、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)準優勝に導いた。その後、2025年にサントリーサンバーズ大阪へ移籍。小川は正リベロとして多くの試合に出場し、チームもSVリーグ男子準優勝を果たした。
また、2021年の初選出より日本代表としても活躍しており、バレーボールネーションズリーグでは2023年大会で銅メダル、2024年大会で銀メダルを獲得している。
小川の加入が決まったルブリンは、今シーズンのプルスリーガで準優勝、チャンピオンズリーグでベスト8という結果を残した強豪クラブだ。なお、サントリーでチームメイトだった日本代表アウトサイドヒッターの髙橋藍もルブリンへの加入が発表されている。