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2026年06月03日 06:30
レアル・マドリードが、インテルのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得に向けて合意に達したようだ。2日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 ロマーノ氏によると、レアル・マドリードは今年夏の移籍市場で右サイドバック(SB)の補強を考えており、インテルのダンフリースを獲得候補としてリストアップしており、同選手と合意に達したとのこと。なお、ダンフリースとインテルの契約には解除条項が含まれており、レアル・マドリードは2000万ユーロ(約37億円)を支払って同条項を発動するという。よって、クラブ間で合意することなく獲得できることになる。 レアル・マドリードは、23年間にわたって在籍した右サイドバック(SB)のダニエル・カルバハルが、今季限りで退団。右SBを本職とする選手はトレント・アレクサンダー・アーノルドのみという状況だ。また、今季は負傷により離脱することも多く、フェデリコ・バルベルデが右SBをこなすことが多かった。 【ハイライト動画】今季限りでレアルを退団…カルバハルのラストマッチ
2026年06月13日 13:58
現地6月13日、北中米ワールドカップのグループD第1節で、アメリカ代表がパラグアイ代表と対戦。4−1で快勝した。
この試合で2ゴールを奪う活躍を見せたのが、モナコで南野拓実とチームメイトのフォラリン・バロガンだ。
1−0で迎えた31分、左からのプリシックの折り返しに反応。右足のダイレクトシュートを流し込む。さらに45+5分には力強く相手2人を抜き去り、強烈な左足のシュートをゴール左上に突き刺してみせた。
圧巻の2発を決めた24歳のFWに、SNS上では「決定力すごいな」「やっぱえぐい」「バケモン」「覚醒してる」「まだ24なの?」「活躍してて嬉しい」といった反響があった。
19日に行なわれる次節のオーストラリア戦で2試合連続ゴールなるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】南野拓実の同僚FWが圧巻の2発!
2026年06月13日 13:57
ブレントフォードは12日、元アイルランド代表MFダミアン・ダフ氏がアシスタントコーチに就任したことを発表した。
現在47歳のダフ氏は、現役時代にブラックバーン、チェルシー、ニューカッスル、フルアムなどで活躍。チェルシー時代にプレミアリーグ連覇を経験するなど、リーグと母国を代表する名ウインガーとして知られた。
引退後はセルティックやアイルランド代表のアシスタントコーチなどを歴任。2021年11月から2025年6月にかけては母国リーグのシェルボーンでトップチーム監督を務め、2024年にリーグタイトルを獲得した。その後、2025年10月からはFIFA U−17ワールドカップカタール2025では、国際サッカー連盟(FIFA)のテクニカルアドバイザーも経験した。
現在ブレントフォードを率いるキース・アンドリュース監督は、ダフ氏とアイルランド代表時代のチームメイト。アンドリュース監督は盟友のコーチングスタッフ入閣について、「彼のコーチとしての歩みを間近で見守ってきた。一緒に講習会に参加し、アイルランド代表チームでコーチとしてともに働いたりしてきた。ダミアンは、経験と存在感、そして細部まで行き届いた指導をコーチングスタッフにもたらしてくれるだろう。彼は、すでに素晴らしいチームの一員となるはずだ。彼が私たちに加わることを大変嬉しく思っている」と、期待を寄せている。
2026年06月13日 13:55
強い覚悟を胸にワールドカップの舞台にたどり着いたひとりが、日本代表FWの小川航基だ。オランダ戦を2日後に控えた6月12日(日本時間13日)、ミックスゾーンで熱い思いを語ってくれた。
「『代表に選ばれるんだ、ワールドカップに行くんだ、W杯でプレーするんだ』。この思いを携えて、僕は海外に、本当にその目的で海外に渡ったので、こうしたチャンスをもらえるのはすごく感慨深い」
これまで積み重ねてきた努力が実を結んだ瞬間と言えるだろう。
「やってきたことが間違いではなかったと思いますが、やはり今の夢はワールドカップで点を取ること。それを叶えられるよう、そして僕のゴールでチームを勝利に導けたらなと思います」
クロスに合わせる天才は、「ボックス内に来たボールをワンタッチで沈める」というイメージを常に抱いている。
オランダ戦では相手にボールを握られ、守備に回る時間帯が長くなる可能性が高い。少ないチャンスをどうモノにできるかが勝利への鍵だ。
5月31日のアイスランド戦で決勝点を奪ったように、夢の舞台でも勝負強さを発揮できるか。小川の一撃に期待したい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月13日 13:30
現地6月12日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、マウリシオ・ポチェティーノ監督が率いる開催国のアメリカが、パラグアイとロサンゼルス・スタジアムで対戦。
2026年06月13日 13:02
アーセナルが、クラブ・ブルッヘに所属するギリシャ代表FWフリストス・ツォリスの獲得に動いているようだ。12日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が報じた。
2002年1月30日生まれのツォリスは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。PAOK、ノリッジ、トゥウェンテ、デュッセルドルフなどを経て、2024年夏からクラブ・ブルッヘでプレーしている。2025−26シーズンは公式戦52試合の出場で22ゴール29アシストを記録してリーグ優勝に貢献し、「ベルギー・プロフェッショナル・フットボーラー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。
クラブ・ブルッヘとの契約を2029年夏まで残すツォリスに対しては複数のクラブが獲得に関心を示すなか、アーセナルは獲得に向けた交渉を進めている模様。同選手の獲得にはおよそ4000万ユーロ(約74億円)の移籍金が必要になりそうだ。
また、アーセナルは攻撃陣の強化に向けた取り組みを進めており、ツォリスと並行してアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャースなど他ターゲットの獲得にも動いているという。
【動画】ツォリス、25−26シーズンのゴール&アシスト集!
2026年06月13日 12:54
現地6月12日、北中米ワールドカップのグループDが開幕し、ホストカントリーであるアメリカ代表が難敵パラグアイと対戦した。アメリカはFWフォラリン・バロガンの2発などで前半のうちに3点のリードを奪うと、後半は相手の反撃を1点に抑え、終了間際に途中出場のレイナがダメ押し弾。4−1の快勝を飾った。
ゲーム終盤に日本のファンを沸かせたのが、ふたりの“レジェンド2世”だ。まず71分に投入されたのがFWティモシー・ウェア。1990年代にモナコやパリSG、ミランで活躍し、95年にアフリカ出身者として初めてバロンドールを受賞した“リベリアの怪人”、ジョージ・ウェア氏の息子だ。現在マルセイユでプレーする26歳は右サイドに配備されると、自慢の局面打開力を活かして何度か鋭い速攻を仕掛けた。
もうひとりは、同じく81分からピッチに立ったMFジョバンニ・レイナだ。こちらも1990年代半ばから2000年代にかけてアメリカ代表の司令塔として一時代を築き、レンジャーズやマンチェスター・シティなど英国で名を馳せたクラウディオ・レイナ氏を父に持つ。十代からボルシアMGで研鑽を積んできた23歳のジョバンニは、90+5分に鮮やかなアウトサイドショットで母国に4点目をもたらした。
そんなふたりが往年の名手たちの息子であると知ったファンからは、SNSやネット上に書き込みが殺到。ウェアに対しては、「ウェアの息子いるのアツい」「怪人で大統領の遺伝子だからな」「雰囲気はおやじに似てるね」「えっ!? 久々に名前聞いた」「2世代で観れてなんだか嬉しい」といった声が上がり、レイナに関しても「まじでめっちゃ似てる!」「息子めちゃくちゃ巧いな」「レイナが決めたのデカイ」「期待の注目株ですからね」「お父さんめっちゃ喜んでると思うよ」など、小さくなく反響が寄せられた。
グループDはアメリカ、パラグアイ、トルコ、オーストラリアが同居。オーストラリアvsトルコ戦は一日遅れで開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】文字通りの美しきゴラッソ! アメリカ代表のジオ・レイナがねじ込んだアウトサイドショットをチェック!
2026年06月13日 12:34
現地6月13日に開催された北中米ワールドカップのグループD第1節で、ホスト国のアメリカがパラグアイとロサンゼルス・スタジアムで対戦した。
立ち上がりからゲームの主導権を握ったアメリカは、開始7分に相手のオウンゴールで先制したなか、31分にはフォラリン・バロガンのゴールで追加点を奪取。さらに45+5分にもバロガンがネットを揺らして、前半だけで3点をリードする。
後半に入って73分に1点を返されたものの、90+8分にジョバンニ・レイナがダメ押し弾をゲット。4−1の完勝を飾った。
そんなアメリカの強さに対して、SNS上では「しっかり組織化されたいいチーム」「めっちゃ強かったな」「層も厚い」「予想の5倍は強い」「圧倒的」「いいところまでいきそう」「仕上がってるな」「過去最強レベル」「ダークホースになりそう」「自国開催のパワーとんでもねえ」といった声があがっている。
白星スタートを切ったアメリカは次節、19日にオーストラリアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】南野拓実の同僚FWが圧巻の2発!
2026年06月13日 12:29
北中米ワールドカップに挑むイングランド代表が、前代未聞の事態に見舞われた。
2026年06月13日 12:16
オランダ戦まで残り2日となった6月12日(日本時間13日)、囲み取材に応じた伊東純也がオランダの印象について言及した。
「ディフェンスが特に強いイメージ。身長が高い選手が多いので、セットプレーも大事になるはずです」
ウイングバックもしくはシャドーで出場した場合、伊東は避けるべきポイントと有効手段を次のように考えていた。
「身長などはあまり気にしていません。シンプルなクロスは有効ではないかなと思います。重要なのは、スペースに速いボールを入れたりするプレーかなと」
良い守備からカウンターに繋げる形。イングランド戦でゴールを奪ったような展開が理想のひとつになりそうだ。
前回大会のドイツ戦やスペイン戦はいずれも前半に先制を許した。その反省から「試合の入りは大事」とも伊東は言っていた。
オランダ撃破へのヒントを明かしてくれた伊東。持ち味のスピードで勝利への道を切り開いてほしい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月13日 12:06
破壊力を見せつけ、猛烈なスタートを切った。
北中米ワールドカップの開催国アメリカは現地6月12日、ロサンゼルス・スタジアムでパラグアイと対戦。4−1で快勝した。
鋭い出足を見せ、7分に相手のオウンゴールで先制。がっちり試合の流れを掴むと、31分と45+5分に1トップのフォラリン・バロガンが追加点を挙げた。
10番を背負うエース、クリスチャン・プリシックを下げた後半は中々得点を奪えず。73分にはマウリシオに1点を返されるも、90+8分に途中出場のジョバンニ・レイナが、華麗なアウトサイドシュートでとどめを刺した。
この結果に現地ファンは大興奮だ。アメリカ代表公式Xの投稿に「あの前半を見てチームUSAは史上最強だと確信した」「誰も止められない」「パラグアイはLAでボコボコにされた」「こんなの初めてだ」「USA! USA! USA! Soccer is cool」といったコメントが続々と寄せられている。
マウリシオ・ポチェティーノ監督が率いるアメリカはこの後、オーストラリア、トルコと対戦する。地元サポーターの大声援を背に、勝利を重ねられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】豪華すぎてくらくらする…トム・クルーズ&ベッカムの2Sほか、スーパースターの観戦姿をチェック
2026年06月13日 12:05
現地6月12日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ初戦、開催国アメリカ対パラグアイの一戦で、スターが見せた変わらぬ存在感が話題となっている。
試合前、DAZNの中継カメラがロサンゼルス・スタジアムのスタンドを映し出すと、そこには元イングランド代表のデイビッド・ベッカムの姿が。さらに隣にはハリウッドを代表する俳優のトム・クルーズも。
5月には51歳となったベッカムの試合観戦の様子が映し出されると、SNSは瞬く間に盛り上がった。
配信を見ていた日本のファンからは、「ベッカム降臨!」「いつまでもカッコいいよなぁ」「並びがカッコ良すぎた」「ベッカムぐらい渋オジなりたい」「絵になるなー映画みたい」「イケオジ2ショットはエモい」「ツーショット凄いな」「鳥肌」「オーラが半端ない」など、興奮の声が相次いだ。
サッカー界のレジェンドとして知られるベッカムは、マンチェスター・ユナイテッドで6度のプレミアリーグ制覇や1999年の3冠達成に貢献。その後はレアル・マドリー、LAギャラクシー、ミラン、パリ・サンジェルマンでもプレーし、イングランド代表では通算115試合に出場した。
現在はMLSのインテル・マイアミ共同オーナーとしてクラブ運営にも携わり、サッカー界に大きな影響力を持ち続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「イケオジ」と話題! W杯観戦中のベッカムの近影ショット、隣には…
2026年06月13日 12:03
現地6月13日、北中米ワールドカップのグループD第1節で、アメリカ代表がパラグアイ代表とロサンゼルス・スタジアムで対戦した。
2026年06月13日 11:36
FIFAワールドカップ2026に向けた準備を進めているイングランド代表がトレーニング用具の盗難被害に遭ったようだ。13日、イギリスメディア『BBC』や同紙『ミラー』、同『デイリーメール』などが伝えている。
マイアミでプレキャンプを行っていたイングランド代表は17日にクロアチア代表との初戦を控えており、今後少なくとも3週間を過ごす予定のミズーリ州のスウォープ・サッカー・ビレッジに移動し、13日には同箇所で初めてトレーニングを行う予定となっている。
そうしたなか、スウォープ・サッカー・ビレッジへ事前にトレーニング用具を輸送している途中に荷物が盗まれる事件が発生。スタッフは現在、盗まれた物品と使用可能な物品の確認に奔走しており、情報は錯綜しているものの、関係者によると、残された荷物の中にはサッカーボールが1つしかなく、選手のスパイクも盗まれた可能性があるという。
輸送していた荷物には分析機器、トーマス・トゥヘル監督のホワイトボード、マッサージ台などトレーニングに必要なすべての用具が梱包されていた模様で、どれほどの被害に遭ったかは現在確認中となっており、イングランドサッカー協会(FA)は地元警察と協力して盗難品の回収に取り組んでいるようだ。
なお、警備スタッフは用具の配送を任せていた運転手が関与している可能性を疑っており、『ミラー』ではすでに2名が逮捕されたとも報じている。
トゥヘル監督率いる代表チームがトレーニングを行うためにスタッフは現在、用具を補充するため時間との戦いを強いられているようだが、今回の盗難被害は順調な調整を進めていたイングランド代表にとっては大きな痛手となりそうだ。
2026年06月13日 11:29
オランダとの初戦(現地時間6月14日)は、相手にボールを保持される時間が長くなりそうだ。そんな一戦で、技巧派アタッカーの中村敬斗がイメージしているのは「3月のイングランド戦」である。
コンパクトな陣形で相手の動きを封じ、「カウンターを発動させれば勝機はあると思います」と中村はコメントした。
そのカウンターの鍵を握るひとりが、左ウイングバック候補の中村だ。
「もし自分が出るとしたら、マッチアップするのは(右サイドバックの)ドゥムフリースになるかなと。高さがあって、スピードもある選手なので、しっかりと警戒して、仕事をさせないようにしたいです」
この名手を相手に守備面で意識することは何か?
「最初から競り勝つと言うよりは、向こうがやりにくいシチュエーションを作る。僕のところで勝つというよりは、その次の局面でボールを奪えれば。ちょっとでもやりにくさを与えるディフェンスをしたいです」
オランダの強力な右サイドを封じられるか。その攻防が、日本の勝敗を大きく左右しそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月13日 11:17
現地6月12日、北中米ワールドカップの開催国アメリカとパラグアイが、ロサンゼルス・スタジアムで対戦。キックオフ前のセレモニーでは、ケイティ・ペリーや『BLACKPINK』のリサらが圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、お祭りムードをより高めた。
スタンドも実に華やかだ。元イングランド代表のデイビッド・ベッカム、俳優のトム・クルーズやブラッド・ピット、映画監督のジョージ・ルーカス、Microsoft創業者のビル・ゲイツら、錚々たるセレブリティが中継に映し出されている。
トップ・オブ・トップの集結にSNSは沸騰。「トム・クルーズの隣にベッカムが!」「スターだらけすぎる」「オールスター大集合やん」「スゲーなUSA」「アメリカのエンターテイメントって感じやな」といった声が溢れている。
他にも数多くの著名人が現地観戦しており、オールスター状態になっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】豪華すぎてくらくらする…トム・クルーズ&ベッカムの2Sほか、スーパースターの観戦姿をチェック