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2026年06月04日 04:42
2026年6月3日(日本時間4日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイ(メキシコ)で初練習を実施。ピッチコンディションの影響で当初予定していたトレーニング場から急きょ変更、さらに練習開始時間を夕方から午前に前倒しされて行なわれた。 メディアに全公開となったこの日の全体練習でハイライトは、ミニゲーム形式のトレーニングだ。ホテルで別メニューの遠藤航、途中からランニングに切り替えた瀬古歩夢以外の24選手が3チームに分かれ、フリーマンの長谷部誠コーチを加えた形で競い合った。 そのなかで印象的だったのは、菅原由勢と久保建英のやり取りだ。 ふたりは別チームで、菅原がゴールを決めると、久保がすかさず「今のはないでしょ」とクレーム。すると、菅原は冗談まじりに「しゃべる前にやれ、若いの」と笑顔でツッコミを入れた。仲の良さが垣間見える、微笑ましいひと幕だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月04日 23:40
インテル所属のDFデンゼル・ダンフリースのレアル・マドリード移籍が目前に迫るなか、オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督がユーモアを交えながら本音を語った。
レアル・マドリードはダンフリース獲得に向けて動きを進めており、報道によるとすでにメディカルチェックも完了しているとのこと。契約解除条項とされる2500万ユーロを支払い、正式発表を待つ段階に入っているとみられている。
この移籍について質問を受けたクーマン監督は、オランダ代表の主力として活躍するダンフリースを称賛した。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。
「移籍が完全に成立したかどうかは分からないが、もし誰かがそのチャンスに値するのであれば、それは彼だ」
その一方で、かつてバルセロナの指揮官を務めた同監督らしいコメントも飛び出した。
「ただ、個人的にはバルセロナでプレイする姿を見たかったね」
冗談交じりの発言だったものの、クーマン監督がダンフリースの能力を高く評価していることがうかがえる。
現在30歳のダンフリースは、インテルで右サイドの主力として活躍。豊富な運動量と攻撃参加能力を武器に、オランダ代表でも長年レギュラーを務めてきた。
レアル・マドリードでは守備陣の世代交代が進められており、ダンフリースは新たな右サイドの戦力として大きな期待を集めている。
正式発表はまだ行われていないものの、オランダ代表指揮官からも太鼓判を押されたダンフリース。ワールドカップでオランダ代表と日本代表が対戦した際には、ダンフリースのプレイにも要注目だ。
2026年06月04日 23:37
水戸ホーリーホックの若き才能が今夏海を渡る可能性があるようだ。ベルギーメディア『Nieuwsblad』が伝えた。
『Nieuwsblad』によると、移籍の可能性が伝えられているのは水戸のMF安藤晃希。現在18歳の安藤は、流通経済大付属柏高校から今シーズン水戸に加入すると、明治安田J1百年構想リーグでは8試合に出場し2得点を記録している。
全て途中出場となっていた安藤だが、デビュー戦では左サイドからのカットインで初ゴールを記録。2試合目でもゴールを決めるなど、その才能を見せつけ、4月の月間最優秀若手選手賞を受賞していた。
『Nieuwsblad』によれば、安藤と水戸の契約は2029年まで残っているが、ロイヤル・アントワープが強い関心を見せているという。現在、GK野澤大志ブランドン、DF綱島悠斗が所属しており、加入が決定となれば3人目の日本人選手となる。
まだまだ交渉中とのことだが、高卒ルーキーが半年でヨーロッパの扉を叩くのか注目が集まる。
2026年06月04日 23:30
22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナルは、今月1日にロンドンで大規模な優勝パレードをおこなった。最大100万人が集まったともされるが、その中には個性的な人物もいた。
以前にも話題になったことがある女性サポーターのアラベア・ミアさんだ。ミアさんは上半身裸にボディペイントでアーセナルのユニフォームを描くことで有名になった人物で、今回の優勝パレードにも同じくボディペイント姿で参戦。
何でも普段はオーストラリアに住んでいるそうだが、アーセナルの優勝が決まった瞬間にロンドン行きの飛行機を予約したのだとか。今回のパレードでもド派手なボディペイントには様々な反応があったようだが、ミアさん本人は楽しめたようだ。
「誰も私が帰国すると思っていなかったのか、好意的な反応が多かったわ。でも、年配の女性が1人近づいてきて『あまり良い格好じゃないね』とは言われたけど」
「特大のニップルカバーを使えば、ほぼ全てを隠せる。まるで小さなカップみたいな感じね。多くの人が同じ(優勝を)祝っている姿を見て、信じられない気持ちになった。スピーカーで歌ったり、全くの他人同士なのにこうしたコミュニティで1つになって。まるで知り合いみたいに感じられて不思議な感覚だった」(『Daily Star』より)。
ミアさんはこれから2026W杯を戦うイングランド代表を応援するためにアメリカへ向かうのだという。果たしてW杯にはどんな姿で参戦するのだろうか。
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2026年06月04日 23:26
ラ・リーガに所属するレアル・マドリードの会長選挙が近づいている。
2026年06月04日 23:19
プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を目指している。
『The Athletic』によると、ターゲットは同リーグのノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。23歳のイングランド代表MFで、シティをはじめとした複数のメガクラブが獲得に関心を寄せている。
同メディアによると、シティはアンダーソン獲得のための最初のオファーをフォレストに提示したようだ。ただ、このオファーはフォレストの希望額に届いておらず、今後も交渉が続くとみられている。
フォレストはモイセス・カイセドやデクラン・ライスといった選手たちが移籍した際に発生した1億ポンドをこえる移籍金をシティに求めている。
シティは経験のあるベルナルド・シウバが退団し、彼に代わるMFを求めている。以前からアンダーソンは第1ターゲットとして報じられており、今後も交渉が続くことになるだろう。アンダーソン本人はシティ移籍を希望しているといった報道も見受けられる。
2026年06月04日 23:00
元バルセロナFWサミュエル・エトー氏が、スペイン税務当局との間で21年にわたって続いていた法廷闘争に勝利した。エトー氏は、現役時代の2005年度の所得申告を巡り、税務当局から約90万ユーロ(約1億5000万円)の支払いを求められていた。この金額には約40万9000ユーロの追徴課税に加え、125%の制裁金が含まれていた。
問題となったのは肖像権収入の扱いだった。税務当局は、エトー氏が得た収入の一部が個人所得として申告されず、スペインとハンガリーに設立された法人を経由して処理されたことで、納税額が不当に減らされていたと主張していた。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。
しかし、今回の判決でスペイン国立裁判所は税務当局の主張を退けた。
興味深いのは、裁判所が肖像権収入そのものについてエトー氏の主張を全面的に認めたわけではない点だ。判決の決め手となったのは、税務当局の手続き上の問題だった。
報道によると、税務調査には法律で定められた1年間の期限があったが、実際にはその2倍以上の期間が費やされていたという。
税務当局は、エトー氏側が必要書類の提出を遅らせたため調査期間が延びたと説明。特に2004年にバルセロナと締結した契約書の提出遅延を理由に223日間を除外しようとしたほか、さらに43日間の期限延長も主張していた。
しかし裁判所は、エトー氏の代理人が契約書を見つけられないと伝えた時点で、税務当局が別の方法で入手すべきだったと判断。実際に税務当局は後にバルセロナから直接契約書を取得していた。
その結果、エトー氏に責任がある遅延は24日間のみと認定され、税務当局が主張した223日間は認められなかった。また、43日間の延長についても正式な申請を示す証拠が確認できなかったという。
これにより裁判所は、2017年と2019年に下された税務関連機関の決定を取り消し、2005年度の所得税に関する追徴課税と制裁措置を無効と判断した。
なお、この判決については上級審への上訴が可能となっているが、現時点ではエトー氏が21年越しの法廷闘争で大きな勝利を収めた形となった。エトー氏は胸をなで下ろしているだろう。
2026年06月04日 22:30
日向坂46の下田衣珠季さんが3日、自身の公式ブログで柏レイソルについて言及し、サポーターの間で話題となっている。
下田さんは5月6日に行われた明治安田J1百年構想リーグの第15節・浦和レッズ戦で柏レイソルのホームゲームにスペシャルゲストとして来場。試合前には始球式を務め、クラブ公式SNSなどでも注目を集めた。
そしてブログ内でレイソルの試合をチェックしていたことを明かした下田さん。ライブに向けたリハーサルの合間だったため、試合を通して観ることはできなかったものの、「ちょくちょくチェックしていた」と報告。さらにチームの勝利について「勝ってて嬉しかったー!」と喜びを綴っている。
ゲスト出演後に柏の試合結果まで気にかける姿勢に、SNS上では好意的な反応が続出。「レイソル見てくれてるの嬉しい」「また日立台に来場する日も近そう」「レイソルガチ勢やんww」「またレイソルのこと書いてくれてる」「柏レイソルの試合チェックしとる」「レイソルめっちゃ見てる笑」などの声が上がった。
なお、日向坂46には宮地すみれさんが横浜F・マリノス、松尾桜さんが鹿島アントラーズのサポーターをそれぞれ公言するなど、サッカー好きなメンバーも多く在籍する。
【ブログ更新 下田衣珠季】 あっという間〜 https://t.co/gmFrFDllsU #日向坂46 #下田衣珠季 pic.twitter.com/1qQzGnAKDN— 日向坂46 (@hinatazaka46) June 3, 2026
2026年06月04日 22:10
ヴィッセル神戸のアカデミーが生んだ逸材として、大きな期待を背負っていた小林友希。
2026年06月04日 22:05
レヴァークーゼンは4日、2026−27シーズンからの新監督として、カルレス・マルティネス氏を招へいしたことを発表した。この決定に伴い、2025−26シーズンにレヴァークーゼンを率いたカスパー・ヒュルマンド監督は、同シーズン限りで退任する。
クラブからの発表によると、マルティネス氏は2026年7月1日付でレヴァークーゼンの新監督に就任する。契約期間は2028年6月30日までの2年間となった。
現在42歳のマルティネス氏は、スペイン・カタルーニャ州バルセロナ出身の人物で、これまでにエスパニョールのカンテラ(育成組織)やバルセロナの“ラ・マシア”等で指導経験を積んできた。2022年12月からはトゥールーズのアシスタントコーチに就任し、翌年夏には監督へ内部昇格。2025−26シーズンは、トゥールーズを12年ぶりにリーグ・アンでの一桁順位(9位)へ導いていた。
新監督の招へいに際し、レヴァークーゼンの株主委員会会長を務めるヴェルナー・ヴェニング氏、CEO(最高経営責任者)を務めるフェルナンド・カロ氏、SD(スポーツディレクター)を務めるシモン・ロルフェス氏は、クラブを通してそれぞれ次のようにコメントを発表している。
「まず、カスパー・ヒュルマンド氏に対し、昨シーズンの尽力と献身に対して感謝の意を表したい。DFBポカールの準決勝進出やチャンピオンズリーグのラウンド16進出は、スポーツ面での目標を完全に達成することはできなかったものの、重要な成果であった。今後の彼の活躍を心から願っている。同時に、野心的で現代的なサッカー指導者であるカルレス・マルティネス氏をレヴァークーゼンに迎えられたことを、嬉しく思っている」(ヴェニング会長)
「レヴァークーゼンはこの数年、国内だけでなく国際的にも著しい発展を遂げてきた。我々の目標は、常に最高レベルで、持続的に競争力を維持し、欧州のトップクラブとしての地位をさらに確固たるものにすることだ。カルレス・マルティネス氏は、その優れた指導者としての経歴から、この目標に非常に適任であると確信している。彼は、才能豊かなチームを育成し、高いレベルに引き上げ、明確な成果へと導くことができる、現代的なタイプの監督としての姿を体現している」(カロCEO)
「『レヴァークーゼンの次の発展段階に最も適した監督は誰か』という問いについて、我々は深く検討を重ねてきた。カルレス・マルティネス氏はトゥールーズで数多くの若手選手を育成し、国際色豊かなチームを強固な組織へと鍛え上げた。こうした貴重な経験に加え、バルセロナのアカデミーでの経験から得た高い専門性をレヴァークーゼンにもたらしてくれる。カルレスは明確な理念と現代的なサッカー哲学を持つ監督だ。彼が我々のスポーツ面の未来に向けて、正しい方向性を示してくれると確信している」(ロルフェスSD)
ヒュルマンド監督が率いた2025−26シーズン、レヴァークーゼンはブンデスリーガを6位で終えており、来季はヨーロッパリーグ(EL)に出場することとなった。先のヴェニング会長の言葉にもあったとおり、DFBポカールはベスト4敗退、CLはベスト16敗退。巻き返しを狙う来季に向けて、フィリペ・ルイス氏らの招へいも取り沙汰されたが、最終的にはバルセロナ出身の若き指揮官を迎え入れることとなった。
2026年06月04日 22:00
プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドが、ホッフェンハイム所属のウインガー、バズマナ・トゥレ獲得に向けて交渉に動いているようだ。
バズマナ・トゥレはコートジボワール代表の20歳。今シーズンのブンデスリーガで30試合5ゴール9アシストの活躍を見せている注目株の一人だ。
トゥレは2026-27シーズンに向けてニューカッスルが目指す最重要ターゲットの一人であり、また、同選手にはリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、アストン・ヴィラ、バイエルン・ミュンヘンも興味を示しているという。トゥレは、今夏の移籍市場において最も注目を集める選手の一人となりそうだ。
ビッグクラブからの人気株となっているトゥレだが、ニューカッスルは競合相手であるリヴァプールやアーセナルといった欧州チャンピオンズリーグ出場クラブと比較して、異なる計画のオファーを出しているようだ。
『SportsBoom』によると、ニューカッスルはトゥレに明確な育成計画を提示しており、コートジボワール代表のスター選手である彼に、控え選手ではなく主力選手としての育成計画を提案をしているという。
一方のホッフェンハイムもトゥレを簡単に手放すつもりはなく、ホッフェンハイムの強硬な姿勢や複数のクラブが積極的に動いている状況が移籍金の相場を押し上げている。
ニューカッスルが提示した計画がトゥレを満足させるものであれば、交渉は急速に進展する可能性があるが、一方で欧州チャンピオンズリーグ出場という魅力をトゥレ自身が選択する可能性も十分にある。
コートジボワールの新鋭を獲得するのは、どこのクラブになるだろうか。
2026年06月04日 21:40
RB大宮アルディージャは4日、和田拓也との契約満了を発表した。豊富な経験を持つベテランMFが、クラブを離れることとなった。
現在35歳の和田はこれまで東京ヴェルディ、ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、横浜FCなどでプレイし、2024年夏に大宮へ加入。2017年以来のの復帰でもあり、その経験値と安定感でチームを支えた。
在籍期間中は中盤のさまざまなポジションでプレイし、攻守両面で存在感を発揮。Jリーグ通算では359試合に出場して8得点を記録している。
今回の発表にあたり、和田はクラブを通じて以下のように感謝のコメントを残している。
「契約満了により退団することになりました。在籍している間にクラブをJ1に戻せなかったことだけが心残りですが、2013年の夏に移籍してきてから合計6年間、いつもNACKで最高の応援をありがとうございました。あとは後輩たちに託して、RB大宮アルディージャの躍進を願っています。改めてありがとうございました」
2026年06月04日 21:34
マンチェスター・ユナイテッドは4日、元イングランド代表GKトム・ヒートンと1年間の新契約を結んだことを発表した
ヒートンは1986年4月15日生まれの現在40歳。
2026年06月04日 21:13
2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したポルトガル代表MFベルナルド・シウバは、今年6月から7月にかけて北中米3カ国での共催されるFIFAワールドカップ2026終了後に、新天地を選定するようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が4日に報じている。
現在31歳のベルナルド・シウバは、母国のベンフィカ、モナコを経て、2017年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入した。加入直後から主力の一角として活躍を続け、前人未到のプレミアリーグ4連覇を含む6度の優勝や、クラブにとって悲願だった2022−23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝など、合計19ものタイトルをもたらす活躍を披露。だが、今年4月16日、今シーズン限りでの退団が発表されていた。
マンチェスター・シティで公式戦通算460試合のピッチに立ち、76ゴール77アシストを記録した技巧派MFについては、バルセロナを筆頭にさまざまなクラブから熱視線が送られていると報じられていた。しかしながら、今回の報道によると、新天地の決断はしばし先の話になりそうだ。
ベルナルド・シウバは母国ポルトガル代表の一員として、FIFAワールドカップ2026に出場する。個人としては3大会連続で“4年に1度の祭典”に臨み、チームとしては史上初の優勝を目指すが、まずは同大会に完全集中することを最優先した模様だ。
当初の予定では、大会前に新天地を決めるつもりだったが、計画を変更したことが伝えられた。ベルナルド・シウバの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、「ベルナルドは、ワールドカップ終了後に(新天地を)決めることになる」と明かしたという。
今もなお錆びることのない卓越した技術と戦術眼を誇る31歳の新天地には大きな注目が集まるが、まずはポルトガル代表のユニフォームに袖を通し、母国の“戴冠”のために戦うこととなりそうだ。
2026年06月04日 21:10
チェルシーが今夏の重要課題に直面しているようだ。『The Telegraph』が伝えている。
チェルシーは新たな胸スポンサー契約締結に向けて動いているものの、交渉は難航しているという。クラブ側は年間5000万ポンド規模の契約を希望しているが、市場評価との間には大きな隔たりが生じているようだ。
近年のチェルシーは長期的な胸スポンサーを確保できていない。2025-26シーズン終盤は「IFS」、その前のシーズン終盤は「DAMAC」と短期契約を結ぶ形で対応してきた。しかし今回の報道では、クラブが期待する5000万ポンドに対し、実際の評価額は約3360万ポンド程度まで下落していると伝えられている。
背景には低迷した2025-26シーズンの影響があるようだ。同紙は、チェルシーが来季の欧州大会出場権を逃したことでスポンサー価値が低下したと指摘。世界王者に輝いた直後であれば大型契約締結の好機だったものの、トッド・ベーリー氏やベフダド・エグバリ氏率いる経営陣は当時、より好条件を引き出せると判断していた可能性があるという。
さらにチェルシーは収容人数の少ないスタンフォード・ブリッジを本拠地としており、ビッグ6のライバルクラブと比べて商業収入面で不利な立場にある。新スタジアム構想も具体化していない現状を考えれば、胸スポンサー契約は極めて重要な収入源となる。成績不振の余波はピッチ内だけでなく、クラブ経営にも影響を及ぼしているようだ。
2026年06月04日 21:10
柏レイソルは4日、DF成瀬竣平とGK坂田大樹について、契約満了に伴い今シーズン限りで退団することを発表した。
成瀬は2025シーズンに加入し、チームでは主に3バックの右で起用された。今回の発表に際しては、柏のチームメイトとスタッフへの感謝を伝え、「何気なく過ぎていく一日一日が、実は多くの人の支えの上に成り立っていたこと、その人達によって1つのチームが成り立っていることをこのクラブで改めて深く学びました。ここで得た経験と出会いを力に変え、次の場所でも前を向いて挑戦を続けます。レイソルに関わるすべての皆さま、本当にありがとうございました」と続けている。
一方の坂田も2025シーズンから柏でプレー。クラブを通じて、応援してくれたファン・サポーターやチーム関係者への感謝の言葉を寄せた。
「すばらしい仲間たちと切磋琢磨しながら過ごした時間、そしてクラブで得た経験は、自分にとってかけがえのない財産です。このクラブで学んだことや経験を胸に、新たな環境でも成長し続けたいと思います。また、成長した姿を皆さまに見せられるよう努力していきます。柏レイソルのさらなる発展と活躍を心から願っています。本当にありがとうございました」
新たな道を歩むことになった成瀬と坂田が、次なる舞台でどのようなキャリアを築いていくのかにも注目が集まる。