©sports-topics.net 2026
2026年06月04日 08:38
MLB機構が日本時間0時過ぎに各賞を発表 故障離脱中に吉報が届いた。MLB機構は3日(日本時間4日)、5月の月間最優秀選手(MVP)や最優秀新人などの各賞を発表した。月間8本塁打&OPS.937の活躍を見せたホワイトソックスの村上宗隆が月間最優秀新人賞を受賞。ファンからは「本当におめでとう!」「やったあああああ」と歓喜の声が殺到した。 メジャー1年目の村上は、3・4月も12本塁打の活躍を見せたが月間最優秀新人賞を逃していた。しかし5月になっても勢いは衰えず、打率.244、8本塁打18打点、OPS.937の活躍を披露。ア・リーグでは最速で20号に到達した。 しかし、29日(同30日)のタイガース戦で走塁時に右足を負傷。無念の故障者リストに入り、ウィル・ベナブル監督によると4〜6週間の離脱が見込まれるという。 無念の離脱となったが、村上の活躍が最優秀新人という形で評価されたことになり、ファンも笑顔になった。日本の深夜0時過ぎの発表にもかかわらず祝福の声が殺到。「村上選手おめでとうございます!」「早く怪我治してね」「村神様おめでと」「すごすぎる」「めっちゃ快挙だろこれ」と日本からも称賛が送られた。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 06:50
ソフトバンクは4日、中日との試合(バンテリンドーム)に2−1で勝利。4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、2番手で登板した木村光の投球をズームアップ。
解説で出演していた池田親興氏は「今彼がいないといけない、といったような状況で投げているんですが、(木村はは)コントロールがあって度胸がいいというところ。1番はコントロールの良さ。急に出てきたような感じがしますが、彼の力はずっと証明されていたピッチャーだったんですけど、どんどん自分で大事な位置を掴んだ。5月半ばには一度ファームに行っていたんですけど、調整なんですよ。後半戦を見据えてに少し休ませて、コンディションを整わせたというか。戻ってきてからもいいところで使われていて、結果をしっかり出していますよ。球種もストレート、カーブ、フォーク、ツーシームくらいなんですよ。それでもしっかり抑えられているということはやはりコントロールですよね」と称賛した。
同じく解説で出演していた五十嵐亮太氏は「大事な場面でしっかり結果を出していますし、彼の場合は真っすぐの軌道がいいですよね。上から投げ下ろすタイプの投手ですので、そのまま縦に落ちる変化球も低めに投げられるとバッターは捉えれないので。ベースの上で勝負できるのが彼の魅力ですよね」と木村の投球を評した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月05日 06:40
オリックスの育成ドラフト2位の新人マシュー投手が、チームのOBで日米通算4367安打のレジェンド、イチローさん(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)に認知してもらおうと、マウンドで躍動している。
「一度、お話をしてみたいですね。どんな人なんだろう。イチローさんに認知していただけるように、活躍します」。マシューが少年のように頬を緩めた。
マシューは東京都出身。國學院栃木高、國学院大、独立リーグ・日本海リーグ「富山GRNサンダーバーズ」から2025年育成ドラフト2位でオリックスに入団した。193、105kgから繰り出す角度のある最速153kmのストレートにカーブ、スライダー、スプリットが武器。富山GRNサンダーバーズでは、25年に14試合に登板し4勝0敗で前後期優勝に貢献した。
本名は「シャピロ・マシュー一郎」。姓は「シャピロ」だが、親しく呼んでもらいやすいように登録名は「マシュー」に。入団会見で「将来は『イチロー』の登録名も」と話したのは、「一郎」の名前も大事にしたかったからだろう。ただ、球団やファンの理解を得るためにも、それだけの実績が必要になってくる。
1年目は、練習試合も含め16試合に登板。2軍の公式戦では5試合に中継ぎ、抑えで起用され、防御率0.00、1セーブと結果を残しつつある。苦い経験も積んだ。社会人チームとの練習試合で2回2/3、74球、被安打6、奪三振2、与四球5、7失点と乱れた。
投手のアクシデントで登板順序が突然変わり、バックの拙守も続出するという苦しいマウンド。「あれだけ打たれて四球を出したら(途中で)代えられるかなと思ったんですが、小林(宏育成チーフコーチ)さんから『あとひと踏ん張りだから頑張れ』と励ましていただきました。(プロ入りした)早い段階で、あの状況の中で投げ抜けたことは本当にいい経験になりました」と前向きに捉える。
オリックスとの“縁”も感じている。独立リーグ時代、地元富山で行われた25年6月のオリックスとの交流戦で、途中登板。1イニング目は池田陵真選手に安打を許したものの最速152kmで無失点に抑えたが、2イニング目は5安打を浴び5失点と、プロ球団の関係者にアピールすることができなかった。それだけに、ドラフトでオリックスから指名された際には驚いたという。当時、育成選手だった國学院大の先輩、横山楓投手から掛けられた「いいボールを持っている。もっと自信を持っていけばいい」という言葉で、修正することができた。
シーズンに入ってから、「何かを変えたい」とひげを生やした。旧友らは変貌ぶりに驚くというが、チーム内での評判は上々で視察のために訪れた中嶋聡シニアディレクター兼フィールドコーディネーターからも「似合ってるね」と声を掛けられたという。「「富山GRNサンダーバーズ」とは、6月10日に富山市民野球場で対戦する。容姿だけでなく、プロ入り後の成長ぶりを見せるつもりだ。
イチローさんに会えば、聞いてみたいことがある。「僕にどうやって対応しますか」と。支配下になってそんな会話が交わせるような選手になるまで、もっと経験を積んで自分を磨く。
取材・文=北野正樹
2026年06月05日 06:30
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、日本ハムに敗れた広島について言及した。
広島は先発・森翔平が6回1失点とゲームを作るも、2−2の12回にリリーフ陣が3点を失い2−5で敗戦。これで広島は交流戦1勝7敗。疲れの残る4時間51分のゲームとなった。
五十嵐氏は「先発ピッチャー陣が苦しい中でゲームを作る。広島としては、こういったゲームをモノにしたかったんですよね」とポツリ。
また、五十嵐氏は先発した森について「なかなか勝ちきれないというか、苦しいチーム状況になると、先発ピッチャーはネガティブな考え方になりがちなんですけど、あとは打線との噛み合いなので、我慢して今後も投げ続けて欲しいですね」とエール。
池田親興氏も「非常に良いピッチングをしている。ローテーションを通して、年間通してやっていければ、勝ち星もついてきますし、結果が自ずと結果が出てくる。今の調子を続けていけばいいと思います」と前向きなコメントを残した。
森はここまで4試合・23回を投げ、0勝0敗、防御率1.57の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月05日 06:20
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏は、ロッテ戦に先発し5回・97球を投げ5失点で敗戦投手になったヤクルト・小川泰弘について言及した。
2026年06月05日 06:10
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、オリックスに逆転勝利した巨人について言及した。
巨人は1−1の8回、先頭の小林誠司が四球で出塁すると、続く松本剛が送り、泉口友汰がエスピノーザのツーシームをレフトフェンス直撃の勝ち越し打。2−1の9回は3連投となったマルティネスが試合を締め、巨人は今季14度目の逆転勝利を収めた。
五十嵐氏は「いいところで出たというのは彼にとってプラスだし、エスピノーザから打てたのは大きいですよね。ジャイアンツは日替わりでヒーローが出ているので、泉口がきたというのはジャイアンツにとって大きいと思います」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月05日 06:00
「日本ハム5−2広島」(4日、マツダスタジアム)
広島が雨中の激闘に敗れた。延長十二回に塹江が2死一、二塁のピンチを招くと、代わった益田が山県と万波に適時打を浴び、力尽きた。
新井貴浩監督は「結果、打たれたけどこれをまた次につなげてほしい」と責めなかったが、チームは交流戦3カード連続勝ち越しなしで、借金は今季ワーストタイの12。苦しい状況を一丸で乗り切るしかない。
2026年06月05日 05:01
「阪神2−4西武」(4日、甲子園球場)
阪神がパ屈指の剛腕にねじ伏せられた。西武・平良の前に自慢の打撃陣は沈黙したが、嶋村麟士朗捕手(22)が五回に代打で中前適時打。本塁打を除くチーム49イニングぶりのタイムリーを放った。2日連続の複数失策などで甲子園では5連敗も、九回には意地の反撃を見せた。虎打線が梅雨入りするのは、まだ早い。
白球が、外野の芝生に弾んだ。嶋村は大歓声の中、両手を力強く握り、大きく声を上げた。
「数少ない打席でがむしゃらに食らいついた結果。あまり覚えてないです。必死でした」
一矢報いる一打だった。3点を追う五回、2死二塁の好機に代打で登場。平良の変化球に泳がされながらも、中前に運んだ。これがチームとして、本塁打を除く49イニングぶりの適時打。ここまで19イニング連続無失点中だった右腕から、価値ある1点をたたき出した。
無類の集中力を発揮している。代打ではここ3打席連続安打を記録するなど、17打数7安打の打率・412、1本塁打、5打点。“新代打の神様”と言われておかしくない数字だ。それでも「きた球を打つくらいのざっくりした感じ」と、無我夢中にやっている結果だと話す。
2年目の今季、開幕前に支配下登録を勝ち取り、まだ経験の浅い嶋村。ただ、「ダメで元々なので、割り切っています。自分に期待しすぎない。打ちたいですけど、冷静に打席に入っています」と考えをシンプルにしつつ、整理もできている。
1軍で代打としての出番が増える中、4月に抹消された際、手本となる存在がいた。代打として活躍してきた糸原だ。「ああいう方は1球で仕留める。(1打席での)気持ちの入り方、集中の仕方はすごいので、見習ってます」。ベンチから見ているだけで、1打席にかける思いを感じ取った。そこからは「振り負けないように、甘い球を1球で仕留めることを意識して、練習してます」。1球をより大事にするようになった。
打撃で結果を残し、六回からはマスクもかぶった。経験豊富な先輩捕手がそろう中での貴重な時間。「まだ下積みなので。自分のできることをどんどんやっていきたい」と成長につなげていく。
連日インパクトを残し、今では代打・嶋村のコールに、スタンドが大きく沸き上がる。発展途上の若虎の向上心は日に日に増している。「野球がうまくなっていくように日々やるだけ。がむしゃらに任されたところをやっていきたい」。嶋村はチームの勝利のため、1打席、1球に持っているすべての力を注いでいく。
2026年06月05日 05:01
「阪神2−4西武」(4日、甲子園球場)
阪神・西勇輝投手がまた一つ歴史に名を刻んだ。
2026年06月05日 05:01
「ファーム・西地区、阪神5−4ソフトバンク」(4日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
虎党の歓声に包まれ、新たなスタートを切った。阪神・岡留英貴投手が昨年10月17日のフェニックス・リーグ楽天戦(日向)以来の実戦復帰を果たし、1回1安打無失点。最速は144キロだった。
同点の七回から登板した。淡々と2死までこぎ着けたが、2四球と安打で2死満塁のピンチを背負った。打席にはこの日本塁打を打っていた山川。4球目の直球で遊ゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。登板後は「ゼロに抑えられて良かったです」と汗を拭った。一方、「四球や出力など課題もいっぱいある。つぶしながら頑張りたい」と反省も忘れなかった。
石井が開幕前に離脱し、桐敷が2軍調整となるなどブルペン陣の立て直しは急務。1軍経験もある右腕が復活すれば虎に追い風が吹く。平田2軍監督は「彼本来のスピードはこれから出てくる」と今後に期待した。「しっかりと投げられて良かった。(状態を)上げていけたら」と岡留。ブルペンの救世主となるため、まずは結果を求めていく。
2026年06月05日 05:01
「阪神2−4西武」(4日、甲子園球場)
近畿地方の梅雨入りが発表された中、グラウンドには湿気を含んだ雨が落ちた。阪神は鬼門・交流戦で波に乗れず今季2度目の3連敗。2勝6敗と負けが先行する。甲子園に限れば5連敗。超満員のスタンドから届く声援に、試合後の藤川球児監督は何度も切り替えを強調した。
「先発の平良投手も力強いですし、なかなか攻略も難しい投手ではありました。守備陣も素晴らしい守備でしたね」
防御率0点台の平良相手に序盤から苦しい展開になった。初回、先発の西勇が四球、安打でピンチを作りネビンの左犠飛で先制点を献上。重い空気が漂う中で四回だ。1死二、三塁から西川の鋭い打球が右翼に飛んだ。佐藤輝は二走の生還を防ぐため、チャージを仕掛けたがファンブルした。
この時点で2人が生還。慌てたのか、拾い直した送球も大きくそれて、打者走者の二塁進塁も許した。公式記録では2点目がファンブルで、打者走者の二塁進塁は悪送球。1プレーで二つの失策が記録された。前日3日にも0−1の七回2死二、三塁で、遊撃・小幡がゴロをファンブル&悪送球で2失点。2日連続のダブルエラーは痛恨だった。
ただ、当該プレーについて試合後、藤川監督は「チャージを仕掛けていますからね。これはもう全く問題ない」と説明。「掛けさせているのはこちらですから。また次もしっかりやってくれたらいい」とかばった。結果では同じダブルエラーでも、過程と内容が大きく異なる。攻めた結果のミスを責めることはない。
「今日は負けましたけど、また明日は新しいゲームがあります。ここはキチッと切り替えてやらなければいけませんね」
連敗も悲観することばかりではない。湿りがちだった打線だが五回、代打・嶋村が49イニングぶりの適時打。九回は2日連続で抑えの岩城を攻め、最後は一打同点のチャンスを作った。「言葉で言うと待つとか、何かをするとか…何でもいい。これは動いているものですから。また明日、それしかないですね」と指揮官。敗戦の中に差す終盤の光明を頼りに、一足早い打線の梅雨明けを待つ。
2026年06月05日 05:01
「阪神2−4西武」(4日、甲子園球場)
本拠地の声援を背に、勝利を目指す。阪神・高橋遥人投手が5日の楽天戦で今季甲子園初先発。「いつも応援してもらっていますけど、そういう(声援)のを力に、試合を作れるように頑張りたいです」。無敗の男が、チームの嫌な流れを止める。
左腕は今季、開幕ローテ入りを果たし、ここまでの8登板すべてが、ビジターゲームだった。「最近はそっち(ビジター)に慣れてきた」と、練習から試合までの時間が、短いことに合わせてきた。ただ、ホームになっても意識はしない。「特に変わらないです。過ごし方も去年通りです」。甲子園のまっさらなマウンドに、ようやく上がることができる。
初登板ということで、登場曲もお披露目となる。打席時の曲は、例年“お約束”で岩崎が選曲。FRUITS ZIPPERの「ピポパポ」などが流れる予定だ。ヒットが出ればキャリアハイの4本目。自援護で勝ちをたぐり寄せる。
前回登板、5月29日のロッテ戦(ゾゾ)では、8回無失点の好投で、早くも自己最多となる6勝目をマーク。防御率0・86と安定感抜群の投球を続けている。「しっかりケアもしてもらってるし、トレーニングもできている。今のところ(疲れは)感じない」と充実の日々を送れている。
この日は、キャッチボールやダッシュ系のメニューで調整。頼れる左腕が聖地で躍動する。
2026年06月05日 05:01
3日のオリックス戦で危険球退場となった巨人・戸郷翔征投手が4日、練習後に対応。
2026年06月05日 05:01
「阪神2−4西武」(4日、甲子園球場)
試合終盤に強くなった雨が頰に打ち付ける。またしても聖地に快音を響かせることはできなかった。阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)は4打数無安打に終わり、甲子園では22打席連続無安打。そのパワーを本拠地の虎党に披露することは、まだできていない。
この日は5月27日・日本ハム戦(甲子園)以来となる1番に入った。球界屈指の好投手・平良との対戦。1点を返した五回2死一塁ではスイーパーを捉え鋭い打球を飛ばしたが、ボールは左翼・桑原のグラブに収まった。八回2死では2番手・篠原に対して三遊間へヒット性の当たりを放つも名手・源田の好守に阻まれ遊ゴロ。良い当たりは出ているものの、同20日・中日戦の第3打席で聖地初安打を放って以降は苦しんでいる。
それでも、現状を打破するべく鍛錬を重ねる。試合前練習が始まる前には、室内で小谷野打撃チーフコーチと特打を実施。「バランスとか構えとか、基本的なこと」を再確認した。大学の先輩でもあるだけに「すごい結果を残されていますし、日々勉強しています」と立石。やまない雨はないと信じ、己と向き合い続ける。
2026年06月05日 05:01
「巨人2−1オリックス」(4日、東京ドーム)
自身の白星にはつながらなかったが、巨人・田中将大投手は112球の熱投で7回7安打1失点と試合を作った。
昨季日米通算200勝を挙げた小林と今季初バッテリーを組み、安定感は抜群。七回は志願の続投で「今日リリーフがいつもより少ない状況だったので、何とかそこはいける時に行って、少しでも助けることができたらなっていう思いもあった」とフォア・ザ・チームの精神で逆転勝利に貢献した。
2026年06月05日 05:01
「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)
右翼席最前列に白球が吸い込まれた。雨が降る中、広島・森翔平投手はマウンドに立ち尽くした。最も避けなければならなかった長打。4番・レイエスに浴びた一発で、試合は振り出しに戻った。
1−0の六回1死。外角へのツーシームがわずかに甘くなった。長距離砲は、それを見逃してはくれない。昨季対戦では3打数3安打と打ち込まれた。登板前、「去年、3本も打たれているので」と警戒していた助っ人に柵越えを許し、勝利投手の権利が消滅した。
初回のピンチは併殺打で切り抜けた。三回1死一、二塁で野村を迎えた場面では、二塁への素早いけん制で二走・奈良間をタッチアウトにした。1球に泣いた。それでも我慢強く腕を振り、先発の役割は果たした。
試合前には「何とか粘って、長いイニングを投げたい」と意気込んでいた。走者を背負った場面でも冷静さを保ったことが、粘り強さにつながった。6回7安打1失点、89球を投げ、マウンドを降りた。
4試合目の登板でも、今季初勝利を手にすることはできなかったが、2試合連続でクオリティースタート(先発で6回以上自責3以下)は成し遂げた。
1球の怖さと粘り抜くことの重要性をかみしめた一戦。次回登板で、必ず今季初勝利をつかんでみせる。