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男子日本代表の新ユニフォーム発表!テーマは「IBUKI」

2026年06月04日 12:01

 アシックスジャパンは4日、男子日本代表の新ユニフォームを発表した。  2026年の国際大会から選手たちが着用するユニフォームのテーマは、呼吸や息づかいを表した「IBUKI」。日本の伝統工芸「伊勢型紙」から着想を得た意匠を施し、緻密でありながら儚さをあわせ持つ伝統美や技術へのこだわりを視覚的に表現している。  そして前回モデル同様、頂上(CHOJO)を意味するアシックスのデザイン「CJ LINE(シージェーライン)」を施し、アスリート一人ひとりがめざす「頂」や「志」を表現。これらの要素で、アスリートのパフォーマンスと日本文化の融合を表現している。  カラーはVレッド、ホワイト、ブラックの3タイプが用意されており、男子日本代表を象徴するVレッドがファーストユニフォームの扱い。サードユニフォームのブラックには、アシックスのシーズナルカラーであるイルミネート ミント、ヘイジー ライラックが差し色に採用されている。  この新ユニフォームについて、日本代表の選手たちもコメントしている。 ■石川祐希 「今回のユニホームは『IBUKI』というテーマそのままに、着るだけで自分たちの呼吸やプレ..ーへの集中が自然と高まってくる感じがします。日本の伝統からインスパイアされたデザインも、日本代表としてプレーする誇りを改めて感じさせてくれて、すごく気に入っています。このユニホームとともに、頂点を目指します。みなさんも同じユニホームを着て、会場でも画面の前でも、一緒にコートに立つ気持ちで応援してもらえたら、それが僕たちの力になります」 ■西田有志 「日本の伝統を感じるデザインと、Vレッドのカラーリングがとても力強く、日本代表としての誇りを自然と引き出してくれます。このユニホームを着て挑むことに責任と喜びを感じながら、チーム一丸となって世界と戦っていきたいです。同じデザインのユニホームを着て応援してくれるファンの皆さんの存在が、僕たちの背中を押してくれます。会場でも日常でも、ぜひこの一着で一緒に日本代表を盛り上げてほしいです」 ■高橋藍 「吸汗速乾性が高いので、試合中もあまりベタつきを気にせずプレーできています。腕の可動域も広くて、個人的にはスパイクやサーブの動作もかなりスムーズに出しやすいと感じています。同じデザインのユニホームを着て応援してもらえると、やっぱりすごく力になります。会場全体に一体感が出る感じもありますし、その熱量を一緒に作ってもらえたらうれしいです」 Next Page 【画像】テーマは「IBUKI」バレーボール男子日本代表新ユニホーム 写真=アシックス社提供 JVA2026-05-024

  • バレー
  • 【ネーションズリーグ対戦国紹介】中国代表|欧州クラスの高さを誇るアジアの難敵

    2026年06月13日 05:35
     10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。男子日本代表は予選ラウンド第1週の中国ラウンドでウクライナ代表、ポーランド代表、中国代表、スロベニア代表と対戦する。  中国ラウンドの3戦目で戦うのが開催国の中国。今回はその中国について解説していく。 中国代表の特徴  中国代表を一言で表すなら「ポテンシャルの塊」だ。 アジアの中ではヨーロッパと変わらない高さを持っていて、主力アタッカーのほとんどが200cmを超えている。唯一身長が低いキャプテンのユー・エンタイ(OH/186cm/元サントリーサンバーズ)も守備型OHで、日本のようなバランスの良い編成となっている。  2024年以前の中国代表は、高さはあるが守備力の低さが弱点だった。しかし2024年、ポーランド代表監督として世界バレー優勝経験がある名将ヴィタル・ヘイネン監督が就任した。  欧州級の高さを持つチームに、欧州最強チームを率いた監督が加入するのは、まさに鬼に金棒の体制だ。実際に昨年のVNLではセルビアやキューバといった強豪国を倒し、開催国枠で出場したファイナルラウンドではブラジルから1セットを奪っている。  アジア選手権でロス五輪切符を争う日本にとって、中国は大きな壁として立ちはだかるだろう。 中国代表の注目選手:ポン・シーコン  中国の注目選手はポン・シーコン(MB/210cm/25歳)だ。  サントリーサンバーズや大阪ブルテオンにも所属していた、日本でも馴染み深い彼を一言で表すと「世界が認めるMB」だ。  大阪B加入前に所属していたフランスリーグでは、五輪金メダリストの二コラ・ルゴフと共にベストMBに選出。さらに大阪B退団後はセリエA(イタリア)のチステルナへの移籍が発表された。  MBの名産地であるイタリアが、貴重な外国籍枠を彼に割いた事実は、その能力が世界トップレベルであることの証明とも言える。  そんなポン・シーコンのプレーの注目ポイントは「身体能力」だ。210cmほどの高身長だと鈍足な選手が多いが、彼は190cm代の選手のように身体を使うのが上手い。コンパクトなフォームで驚異的な威力を誇るクイックとハイブリットサーブはまさにポンの象徴とも言えるプレーだ。  世界クラブ選手権では日本の国旗を背負って共に戦った仲間が、中国最強のMBとして日本に立ちはだかる。

  • 「自分が勝つきっかけを作る」石川祐希に代わって主将を務めた髙橋藍がプレーでチームをけん引

    2026年06月13日 00:47
     男子日本代表は12日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンドでFIVB世界ランキング1位のポーランド代表にフルセットで勝利。先発出場したアウトサイドヒッターの髙橋藍が『U-NEXT』のインタビューで試合を振り返った。  2大会ぶりのメダル獲得を目指している中、大会2戦目で前回王者で世界ランク1位のポーランドと激突した日本。ポーランドは一部主力が帯同していなかったものの、フルセットの総力戦を制した。  キャプテンの石川祐希がベンチ外だったため副キャプテンの髙橋が代理でゲームキャプテンを務めたが、その髙橋は勝負所でのサーブやスパイク、献身的なレシーブでチームをけん引。両チームトップの26得点を挙げた。  髙橋は試合後、「自分でもそんな(得点を)取っていたんだなという感じです。『疲れたな』というのが試合終わっての感想です。ベストメンバーではないですけど、しっかりポーランドに勝ち切ることが自分たちには必要でした。苦しい展開もありましたけど、しっかり耐えて最後勝つことができたので、本自分たちの成長につながる良い試合になったと思っています」と振り返った。  キャプテンについては「自分自身がチームを引っ張るというよりも、大事な得点を取っていくということだけを意識していました。ポーランドは高さもあって苦しい展開になることは予想していました。タイブレークになってファイナルセットにいっても、自分自身がリードを掴むきっかけや勝つきっかけを作ることを意識していました。今日のポーランド戦では、自分がその役割や責任を持ちながらやっていました」と、プレーにフォーカスを当てていたと明かした。  ポーランドへの対策に関しては「とにかくサイドアウトを耐えることが必要でした。特にオポジットの選手は130キロ近くのサーブを打ってくる選手もいて、ビッグサーバーに苦しめられる展開もありましたけど、まずはサイドアウトをしっかり取っていったり、ハイボールのシチュエーションなど苦しい状況でこそ、自分たちが冷静に処理していく、ブロックアウトやリバウンドなどを意識していくことが必要でした。チーム全体としてもアグレッシブに攻めていくこともそうですが、常に頭の中は冷静に。高い相手のブロックに対して、どう攻略していくか、打っていくかというところを意識してやれていたと思っています」と語った。  また、『1点を取り切れたか』という質問に対して髙橋は「最後の1点もそうですし、サイドアウトだったり、(第5セット)序盤のサービスエースだったり、そういった(重要な)ポイントを取ることができたので、自信につながります。しかし、常にこういった状況を取っていくことが重要で、この結果も自信につなげるだけです。また明日も明後日も試合が続く中で、そういった状況は出てくると思います。今日の結果だけに満足せず、また明日切り替えて、大事な状況で取っていけるメンタルやイメージをつけていきたいと思っています」と、向上心を滲ませた。  開幕2連勝と良い形でスタートを切った日本。次戦は開催国の中国代表と13日(土)17:30より対戦する。

  • 男子日本代表が世界ランク1位のポーランドにフルセット勝ち! 17年ぶりの勝利を掴む 【VNL男子2026】

    2026年06月12日 23:29
     12日(金)にネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第1週の2戦目が行われ、男子日本代表が男子ポーランド代表と対戦した。  10日(水)に開幕したVNL2026の男子大会。就任2年目のロラン・ティリ監督率いる男子日本代表は初戦の男子ウクライナ代表戦でストレート勝利を収め、2戦目でFIVB世界ランキング1位で前回大会王者のポーランドと対戦した。  ポーランドが前回大会MVPのヤクブ・コハノフスキや、ベストアウトサイドヒッターのウィルフレド・レオンら主力選手たちが帯同していないメンバーの中、日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と大塚達宣、ミドルブロッカー(MB)に山内晶大と髙橋健太郎、セッターに深津英臣、オポジット(OP)に西田有志、リベロに小川智大をスタメンに起用。初戦でスタメン起用されたOH石川祐希とMB小野寺太志はウクライナ戦後にリザーブ登録となりベンチ外となっている。  第1セットは序盤から拮抗した展開が繰り広げられる。一時、ポーランドにリードを許した日本だが、深津のサーブからブレイクに成功。その後は再び一進一退の攻防となる。しかし、終盤に差し掛かった場面で西田のサーブが火を噴き、日本のリードに。20点以降も流れを離さなかった日本は、山内のブロックで25点目を獲得し、第1セットを制した。  続く第2セットも点を取り合う入りに。なかなか勢いに乗ることができない日本は、西田に代えてOP宮浦健人を投入する。中盤、ポーランドが高さとパワーのあるオフェンスでリードを奪い、点差を広げていく。一方、相手の強力なサーブに苦しむ日本は、その差を縮めることができず。21-25で第2セットを落とし、試合はイーブンとなる。  日本がスタートから宮浦を起用した第3セット、出だしはサイドアウトの応酬となる。中盤、日本が一歩リードを保ちながらも、点差は広がらないまま終盤に入る。以降、勝負所で宮浦にサービスエースが飛び出した日本は、リードを広げ、25-21で第3セットを取り切った。  第4セットの序盤は、フェイクセットからの得点で流れを引き寄せた日本が先行する。しかし、日本側にミスもあり、ポーランドに流れが移る。中盤、ポーランドに逆転を許した日本は、大塚に代えOH甲斐優斗を起用するなど粘ったが、第4セットを落とし、最終5セットに持ち込まれた。  最終第5セット、日本はスタートから大塚に代えて甲斐、髙橋健太郎に代えてMBエバデダン・ラリーを起用する。日本は序盤から髙橋藍のサーブでブレイクし、リードを奪う。中盤にポーランドに追いつかれると、その後は競った展開に。フェイクセットからのスパイクや髙橋藍のサービスエースで連続得点に成功した日本は、11-8でリードする。しかし、粘るポーランドに11-11で同点に追いつかれる。最後はデュースにもつれ込んだ接戦を日本が取り切り、フルセット勝利を収めた。  日本は高さとパワーのある攻撃に苦しめられたものの、ポーランドに対し17年ぶりの勝利。VNLでは初めての勝利を飾った。  次戦の3戦目、日本は13日(土)17:30よりFIVB世界ランキング31位の男子中国代表と対戦する。 ■試合結果 日本 3-2 ポーランド 第1セット 25-21 第2セット 21-25 第3セット 25-21 第4セット 22-25 第5セット 17-15

  • 男子U18アジア選手権の組み合わせが決定! 韓国、豪州、サウジと同組に

    2026年06月12日 16:45
     11日(木)、アジアバレーボール連盟(AVC)は7月12日から18日にかけて中国の海口で開催される2026男子U18アジア選手権大会の組み合わせを公式SNSで発表した。

  • 【6月17日】女子日本代表 VS 女子セルビア代表|テレビ放送・ネット配信|ネーションズリーグ2026女子予選ラウンド

    2026年06月12日 16:30
     バレーボールネーションズリーグ2026でバレーボール女子日本代表は、女子セルビア代表と現地時間2026年6月17日(水)に対戦する。  会場はフィリピンのフィルスポーツ・アリーナ。試合開始時刻は日本時間2026年6月17日(水)21:00だ。  今回の女子日本代表 VS 女子セルビア代表の試合は、BSデジタル放送『BS-TBS』、ネット配信『U-NEXT』と『Volleyball TV』で放送・配信される。 女子日本代表 VS 女子セルビア代表の概要【試合開始時刻・放送時間】  バレーボール女子日本代表は、予選ラウンドで女子セルビア代表と現地時間2026年6月17日(水)に試合を行う。  予選ラウンド第2週でプール5に入った女子日本代表は、女子イタリア代表、女子アメリカ代表、女子セルビア代表、女子ドミニカ共和国代表、女子チェコ代表と同組。そのうちセルビア、チェコ、ドミニカ共和国、イタリアと対戦する。  ネーションズリーグ2026予選ラウンドプール5の女子セルビア代表戦は、BSデジタル放送『BS-TBS』で生放送される。ネットでは『U-NEXT』、『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。 ■ネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール5 第1試合 試合開始:2026年6月17日(水)21:00 試合会場:フィリピン/フィルスポーツ・アリーナ 対戦カード:女子日本代表 VS 女子セルビア代表 テレビ放送:BS-TBS/ ネット配信:U-NEXT・Volleyball TV 番組開始:2026年6月17日(水)21:00 ※BS-TBSは2026年6月17日(水)20:54 バレーボール女子日本代表メンバー  予選ラウンド第1週最終戦はこの14名で戦った日本代表。ラウンド開幕までに登録メンバー30名の中から新たに14名+最大4名のリザーブメンバーを選出できる。 セッター 6 関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア) 7 栄絵里香(SAGA久光スプリングス)※リザーブ登録 10 中川つかさ(NECレッドロケッツ川崎) アウトサイドヒッター 1 和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア) 4 石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ) 5 佐藤淑乃(ミラノ/イタリア) 16 鴫原ひなた(クインシーズ刈谷) 18 宮部愛芽世(サン=クルー/フランス) 22 北窓絢音(SAGA久光スプリングス) ミドルブロッカー 2 荒木彩花(SAGA久光スプリングス) 3 島村春世(日本バレーボール協会) 11 山田二千華(NECレッドロケッツ川崎) 13 山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ) 15 宮部藍梨(ミネソタ/アメリカ)※リザーブ登録 リベロ 8 小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ) 12 福留慧美(ヴィクトリーナ姫路) 女子日本代表 VS 女子セルビア代表のテレビ放送・ネット配信  現地時間2026年6月7日(水)に開催されるネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール5 第1試合『日本×セルビア』の試合は、『BS-TBS』にて生放送される予定となっている。また、『U-NEXT』と『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。 ■BS-TBS 番組開始:2026年6月17日(水)20:54 キャスト:  ∟解説|竹下佳江  ∟実況|初田啓介 ■U-NEXT 番組開始:2026年6月17日(水)21:00 ※本ページは、U-NEXTを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイトプログラムの参加者です

  • 東レ滋賀がスペシャルイベントを開催! 谷島理咲と林田愛佳が出演

    2026年06月12日 16:25
     12日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、20日(土)に三井アウトレットパーク滋賀竜王にてスペシャルイベントを開催することをクラブ公式サイトで発表した。  スペシャルイベントは、20日の10:00~15:00に三井アウトレットパーク滋賀竜王の南モール1階センターコートにて行われ、無料で参加ができる。  10:00~13:30は、9つの的を目掛けてサーブを打つストラックアウトを実施し、成功するとオリジナル景品が貰え、参加賞も用意されている。3球成功するとベースボールシャツやサコッシュ、サイン入りトレシーが貰える。また、2球成功の場合はクリアファイルや同じくサイン入りトレシーが貰える。  14:00~14:30は現役選手のトークショーが行われ、アウトサイドヒッターの谷島理咲とミドルブロッカーの林田愛佳が出演する。14:30~15:00は写真撮影会を実施し、東レ滋賀のマスコットであるアロッチや谷島、林田と撮影ができるコーナーとなっている。 📢イベント情報📢 6/20(土)に三井アウトレットパーク滋賀竜王にてスペシャルイベントを開催します✨ 参加選手は林田愛佳選手と谷島理咲選手とアロッチ🥳 🏐ストラックアウト 🎤選手トークショー 📸写真撮影会 参加無料✨ 📍三井アウトレットパーク滋賀竜王 🕙10:00~15:00… pic.twitter.com/NVumXILdY1- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) June 12, 2026

  • NEC川崎が6/20にスペシャルトークショーを開催! 長谷部奈香と佐々木遥子が出演

    2026年06月12日 16:15
     12日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は、20日(土)にグランツリー武蔵小杉でスペシャルトークショーを行い、ゲストとしてミドルブロッカーの長谷部奈香とアウトサイドヒッターの佐々木遥子が出演することをクラブ公式SNSで発表した。  トークショーは、20日の11:00からグランツリー武蔵小杉の1Fアクアドロップにて行われ、NEC川崎のグッズが当たるコーナーも開催される。優先観覧エリアを設置し、当日10:00から同会場で整理券が配布される。整理券は1人1枚まで、無くなり次第配布終了となる。当日は、1Fアクアドロップでグッズ販売、4Fスマイルスクエアで子ども対象のサーブターゲットを実施する。 📢イベント情報🚀 6/20(土)11:00~ #グランツリー武蔵小杉 1Fアクアドロップにて #佐々木遥子 選手と #長谷部奈香 選手のトークショーを開催✨️ NECレッドロケッツ川崎の豪華グッズが当たる抽選会も実施します🎁 当日は1Fアクアドロップで、グッズ販売🛍… pic.twitter.com/CFWNa9LZzA- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) June 12, 2026  

  • リガーレ仙台の藤井莉子が退団…9月から海外リーグに挑戦

    2026年06月12日 16:05
     12日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のリガーレ仙台はリベロの藤井莉子(27)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。

  • 東京GBがスロベニア代表MBコザメルニクと契約更新「外国籍選手が3人コートに立てることは、自分の力を証明する大きなモチベーション」

    2026年06月12日 15:55
     12日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズはミドルブロッカーのヤン・コザメルニク(30)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。  スロベニア出身のコザメルニクは、スロベニアやイタリア、ポーランドでのプレーを経て2025年に東京GBに入団。2025-26シーズンはSVリーグ男子44試合にベンチ入りし、外国籍選手枠の関係で出場時間こそ限られたものの合計136得点を挙げた。  また、2014年から選出されているスロベニア代表に2026年もメンバー入り。現在行われているネーションズリーグ2026のメンバーにも選出されている。  コザメルニクはクラブを通してコメントしている。 「昨シーズンを終えて、私は日本のことが本当に大好きになりました。日本の文化や人々、そしてこの国での生活や物事の進み方について多くのことを学び、家族にとっても一つひとつの時間がかけがえのない思い出になりました。来シーズン、再び日本に戻ってこられることを本当に嬉しく思っています。私たちには、素晴らしいチャンスがあると感じています。外国籍選手が3人コートに立てるということは、私自身にとっても自分の力を証明する大きなモチベーションになりますし、チームとしても高いレベルのバレーボールができると確信しています。昨シーズンの結果を上回るために、私たちはすべてをかけて戦います。常により良い結果を目指しているからです。そして、このクラブとファンのみなさんには、それにふさわしい結果を届けたいと思っています。ここで受ける応援は、これまで経験したことがないほど素晴らしいもので、私たちは心から感謝しています。来シーズンこそ、チームとして大きく前進するシーズンにしたいです。これから代表チームで長い夏を過ごしますが、すでにチームメイトたちと再会できる日が待ちきれません。そして、このチームがもっと注目されるべきチームであることを、みなさんに示したいと思っています。この夏もしっかりと努力を重ね、さらに強くなって戻ってきて、チームの目標達成に貢献できるよう頑張ります」 𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️ このたび、#ヤン・コザメルニク 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。 ▼本人コメントはこちら▼https://t.co/nXcPe85CM9 引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/EAwlL70Pvo- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 12, 2026

  • 【ネーションズリーグ対戦国紹介】ポーランド代表|世界ランク1位の進化する最強国

    2026年06月12日 05:35
     10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。男子日本代表は予選ラウンド第1週の中国ラウンドでウクライナ代表、ポーランド代表、中国代表、スロベニア代表と対戦する。  中国ラウンドの2戦目で戦うのがFIVB世界ランキング1位のポーランド。今回はそのポーランドについて解説していく。 ポーランド代表の特徴  ポーランドを一言で表すと【進化する最強国】だ。現在世界ランク1位のポーランドだが、二コラ・グルビッチ監督は「(2028年の)ロサンゼルス五輪で最も強いチームを作るためのプロセスとして今季は若手へチャンスを与える」と明言している。  実際にパリ五輪で銀メダルを獲得した選手で、SVリーグでプレーしているバルトシュ・クレク(OP)にノルベルト・フベル(MB)は監督と話し合って代表を辞退し、主力のパベウ・ザトルスキ(L)とマルチン・ヤヌシュ(S)は代表引退を発表している。  逆に2026年の代表に登録されているパリ五輪メンバーはOH四天王(ウィルフレド・レオン/トマシュ・フォルナル/カミル・セメニウク/アレクサンデル・シリフカ)で、VNL第1週にはその4人のうちシリフカのみが参戦となる。  ポーランドではバレーは国技のような立ち位置。 選手層は世界一と言っても過言では無く、主力が多く抜けている今季も絶対王者の立ち位置に代わりは無い。  ベテランと新生が融合した新生ポーランドに注目だ。 ポーランド代表の注目選手:アレクサンデル・シリフカ [写真]=Volleyball World  ポーランドの注目選手は、シリフカ(OH/196cm/31歳)だ。  SVリーグでもプレーした日本に馴染み深い選手で、彼の最大の武器は「バレーIQの高さ」だ。敵の穴を突くプレーが上手く、逆手フェイントやダンク(オーバーハンドによるアタック)を実戦レベルで確立したのは彼だ。  シリフカのこれまでの実績はザクサ(ポーランド)時代には欧州チャンピオンズリーグ3連覇、VNL2023ではベストOH受賞と世界トップクラスの選手に相応しいものだ。  しかし近年はケガに苦しんでいて、昨年7月には右足首脱臼の大ケガで代表を離脱している。  それでも約5ヵ月のリハビリを経て、同年12月にワンポイントレシーバーで悲願のコートインを果たし、順調に調子を上げていき2026年4月末にはトルコリーグ3位の立役者となった。さらに5月にはワルシャワへ緊急移籍(選手が負傷した際にそのクラブが代役を獲得できる)し、負傷離脱したバルトシュ・ベドノシュの穴を埋めて、チームを3位へと導いた。  ケガ明けで、同シーズンの異なるリーグで2個メダルを獲得。そんな大復活劇もあってか今季はポーランド代表キャプテンに抜擢。5月22日の親善試合では314日ぶりの代表復帰を果たした。  世界王者ポーランドの不屈の大黒柱に注目だ。

  • カノアがOH師岡詩帆、MB赤星理奈と契約を更新

    2026年06月11日 21:10
     V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、ミドルブロッカーの赤星理奈(23)、アウトサイドヒッターの師岡詩帆(23)と2026-27シーズンの選手契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  熊本県出身の赤星は九州共立大学在学中の2024年にカノアへの入団が内定。ルーキーイヤーとなった2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、合計80得点を挙げた。  福岡県出身の師岡は九州産業大学を卒業後、2025年にカノアのサテライトチームであるカノアウル福岡に入団すると、2025年7月にカノアに入団。2025-26シーズンはVリーグ女子のレギュラーシーズン25試合でベンチ入りし、身長162センチとアウトサイドヒッターとしては小柄ながら合計47得点を獲得した。  2選手はクラブを通してコメントしている。 ■赤星理奈 「今年もカノアラウレアーズ福岡でプレーさせて頂きます!昨シーズンも沢山の応援を頂いて物凄く有難かったし、力になりました!そんなファンの方々にしっかり恩返しができるように、日々精進していきたいと思います!今年もカノアラウレアーズ福岡の応援よろしくお願いします!!」 ■師岡詩帆 「いつも沢山のご声援ありがとうございます。2026-27シーズンもカノアラウレアーズ福岡でプレーさせて頂けること嬉しく思います。昨シーズンの課題を今シーズンでしっかり練習して、少しでも成長した姿を見せれるよう頑張ります!今シーズンも応援よろしくお願いします!」 \📢選手契約更新のお知らせ📢/#赤星理奈 選手(背番号2/ミドルブロッカー)と2026-27シーズンの選手契約を更新いたしました。 新シーズンもカノアラウレアーズ福岡の一員として戦います🔥 👇詳細はこちら👇https://t.co/tXMgRBkvV1#カノアラウレアーズ福岡 #女子バレー #契約更新 #福智町 pic.twitter.com/HzK83mscdw- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 10, 2026 \📢選手契約更新のお知らせ📢/#師岡詩帆 選手(背番号5/アウトサイドヒッター)と2026-27シーズンの選手契約を更新いたしました。 新シーズンもカノアラウレアーズ福岡の一員として戦います🔥 👇詳細はこちら👇https://t.co/SVvljbZlx7#カノアラウレアーズ福岡 #女子バレー #契約更新… pic.twitter.com/ryTi5AIbkZ- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 11, 2026

  • エスコン開催の日本ハム戦にSV戦士たちが出演! 野中瑠衣がきつねダンスに挑戦

    2026年06月11日 21:01
     11日(木)、プロ野球チームの北海道日本ハムファイターズは、6月21日(日)にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催される福岡ソフトバンクホークスとの試合に、SV.LEAGUE(SVリーグ)とV.LEAGUE (Vリーグ)のクラブに所属する選手がゲスト出演することを公式サイトで発表した。

  • 埼玉の小野寺隼人や森田凌雅ら4選手が契約満了に伴い退団へ

    2026年06月11日 20:40
     8日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、2025-26シーズンをもってセッターの小野寺隼人(25)と奥村竜樹(26)、 アウトサイドヒッターの森田凌雅(28)と寺岡良馬(26)の4選手が契約満了に伴い退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  小野寺は仙台大学を卒業後、2023年に埼玉へ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)全28試合でベンチ入りし、チームの司令塔として多くの試合に出場した。  奥村は東亜大学を卒業後、2023年に東京ヴェルディへ入団。2シーズン在籍した後、埼玉へ移籍した。2025-26シーズンはVリーグ男子のRS5試合でベンチ入りした。  森田は駒澤大学を卒業後、2021年に埼玉へ入団。在籍5季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、合計365得点を挙げた。  寺岡は朝日大学を卒業後、2022年に埼玉へ入団。在籍4季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS1試合でベンチ入りした。  これまで埼玉は2025-26シーズンをもって7選手が退団、6選手が引退することを発表しており、今回の発表を含めると17選手がチームを去ることになった。 契約満了選手退団のお知らせ 日頃より埼玉アザレアへの温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。 この度、2025-26シーズンをもちまして、4選手が契約満了に伴い退団することとなりましたのでお知らせいたします。https://t.co/Su7IKwVNGw pic.twitter.com/PXnOc7RIOo- 埼玉アザレア【公式】 (@saitamaazalea) June 9, 2026

  • デンソーが新体制を発表! スローガンは『FIGHT FOR THE 1%』

    2026年06月11日 20:30
     11日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、2026-27シーズンの新体制とチームスローガンを発表した。  2025-26シーズンのデンソーはSVリーグ女子のレギュラーシーズンを9位で終え、チャンピオンシップ進出を逃した。リベンジを誓う2026-27シーズン、キャプテンは3季連続でリベロの川畑遥奈(25)が務める。なお、2025-26シーズン限りで現役引退した山口結可氏はマネージャーに就任している。  また、2026-27シーズンのチームスローガンは「Fight for the 1%(ファイト フォー ザ ワンパーセント)」に決定。「1%の差を勝ち取る」という意味で、“勝敗を分けるわずかな差にこだわる”という想いが込められているという。  キャプテンの川畑はクラブを通してコメントしている。 「今シーズンもキャプテンを務めさせていただきます。『FIGHT FOR THE 1%』という目標を掲げ、日々の練習から1%に拘り、勝利を掴み取りたいと思います。個人としても成長できるよう努力していきます。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします!」 2026-27シーズン新体制及びチームスローガンのお知らせ📢🐝 日頃より、デンソーエアリービーズへの温かいご声援を誠にありがとうございます。 この度、2026-27シーズンの始動に伴い、新体制およびチームスローガンが決定いたしましたのでお知らせいたします。 <新体制> 顧   問 竹内… pic.twitter.com/kAavidIXQj- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) June 11, 2026

  • 東京GBがS黒川竜星と契約更新 昨季はF鹿児島へレンタル移籍

    2026年06月11日 20:20
     11日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、セッターの黒川竜星(24)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。  広島県出身の黒川は、大阪産業大学在学中の2024年10月に東京GBへの加入が内定。2025年5月に契約更新が発表されたが、シーズン途中の11月からV.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)WESTのフラーゴラッド鹿児島へレンタルで加入していた。2025-26シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン24試合でベンチ入りし、多くの試合に出場。5月にレンタル移籍期間満了に伴いF鹿児島を退団していた。  黒川はクラブを通してコメントしている。 「昨シーズンはたくさんのご声援ありがとうございました。今シーズンはさらに成長した姿を見せられるよう、結果にこだわりながら日々努力していきます!チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!」 𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️ このたび、#黒川竜星 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。 ▼本人コメントはこちら▼https://t.co/8sohv8uZVm 引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/h1bfUKJUxR- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 11, 2026