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2026年06月11日 20:40
8日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、2025-26シーズンをもってセッターの小野寺隼人(25)と奥村竜樹(26)、 アウトサイドヒッターの森田凌雅(28)と寺岡良馬(26)の4選手が契約満了に伴い退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 小野寺は仙台大学を卒業後、2023年に埼玉へ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)全28試合でベンチ入りし、チームの司令塔として多くの試合に出場した。 奥村は東亜大学を卒業後、2023年に東京ヴェルディへ入団。2シーズン在籍した後、埼玉へ移籍した。2025-26シーズンはVリーグ男子のRS5試合でベンチ入りした。 森田は駒澤大学を卒業後、2021年に埼玉へ入団。在籍5季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、合計365得点を挙げた。 寺岡は朝日大学を卒業後、2022年に埼玉へ入団。在籍4季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS1試合でベンチ入りした。 これまで埼玉は2025-26シーズンをもって7選手が退団、6選手が引退することを発表しており、今回の発表を含めると17選手がチームを去ることになった。 契約満了選手退団のお知らせ 日頃より埼玉アザレアへの温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。 この度、2025-26シーズンをもちまして、4選手が契約満了に伴い退団することとなりましたのでお知らせいたします。https://t.co/Su7IKwVNGw pic.twitter.com/PXnOc7RIOo- 埼玉アザレア【公式】 (@saitamaazalea) June 9, 2026
2026年06月13日 14:56
日本バレーボール協会(JVA)は13日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。開幕戦のウクライナ代表戦でストレート勝利を収めると、12日(金)のFIVBランキング1位ポーランド代表戦ではフルセットの末に勝利。2連勝で13日(土)の中国代表戦を迎える。
その中国戦に向けて、日本はポーランド戦でリザーブ登録にしていた石川祐希と小野寺太志を再びメンバー登録。ポーランド戦で先発出場していた大塚達宣と髙橋健太郎を入れ替える形でリザーブへ登録している。
出場登録された2人は中国戦から出場可能。日本は13日17時半から中国と対戦した後、14日(日)21時から予選ラウンド第1週最終戦となるスロベニア代表戦を迎える。
2026年06月13日 05:35
10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。男子日本代表は予選ラウンド第1週の中国ラウンドでウクライナ代表、ポーランド代表、中国代表、スロベニア代表と対戦する。
中国ラウンドの3戦目で戦うのが開催国の中国。今回はその中国について解説していく。 中国代表の特徴
中国代表を一言で表すなら「ポテンシャルの塊」だ。
アジアの中ではヨーロッパと変わらない高さを持っていて、主力アタッカーのほとんどが200cmを超えている。唯一身長が低いキャプテンのユー・エンタイ(OH/186cm/元サントリーサンバーズ)も守備型OHで、日本のようなバランスの良い編成となっている。
2024年以前の中国代表は、高さはあるが守備力の低さが弱点だった。しかし2024年、ポーランド代表監督として世界バレー優勝経験がある名将ヴィタル・ヘイネン監督が就任した。
欧州級の高さを持つチームに、欧州最強チームを率いた監督が加入するのは、まさに鬼に金棒の体制だ。実際に昨年のVNLではセルビアやキューバといった強豪国を倒し、開催国枠で出場したファイナルラウンドではブラジルから1セットを奪っている。
アジア選手権でロス五輪切符を争う日本にとって、中国は大きな壁として立ちはだかるだろう。 中国代表の注目選手:ポン・シーコン
中国の注目選手はポン・シーコン(MB/210cm/25歳)だ。
サントリーサンバーズや大阪ブルテオンにも所属していた、日本でも馴染み深い彼を一言で表すと「世界が認めるMB」だ。
大阪B加入前に所属していたフランスリーグでは、五輪金メダリストの二コラ・ルゴフと共にベストMBに選出。さらに大阪B退団後はセリエA(イタリア)のチステルナへの移籍が発表された。
MBの名産地であるイタリアが、貴重な外国籍枠を彼に割いた事実は、その能力が世界トップレベルであることの証明とも言える。
そんなポン・シーコンのプレーの注目ポイントは「身体能力」だ。210cmほどの高身長だと鈍足な選手が多いが、彼は190cm代の選手のように身体を使うのが上手い。コンパクトなフォームで驚異的な威力を誇るクイックとハイブリットサーブはまさにポンの象徴とも言えるプレーだ。
世界クラブ選手権では日本の国旗を背負って共に戦った仲間が、中国最強のMBとして日本に立ちはだかる。
2026年06月13日 00:47
男子日本代表は12日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンドでFIVB世界ランキング1位のポーランド代表にフルセットで勝利。先発出場したアウトサイドヒッターの髙橋藍が『U-NEXT』のインタビューで試合を振り返った。
2大会ぶりのメダル獲得を目指している中、大会2戦目で前回王者で世界ランク1位のポーランドと激突した日本。ポーランドは一部主力が帯同していなかったものの、フルセットの総力戦を制した。
キャプテンの石川祐希がベンチ外だったため副キャプテンの髙橋が代理でゲームキャプテンを務めたが、その髙橋は勝負所でのサーブやスパイク、献身的なレシーブでチームをけん引。両チームトップの26得点を挙げた。
髙橋は試合後、「自分でもそんな(得点を)取っていたんだなという感じです。『疲れたな』というのが試合終わっての感想です。ベストメンバーではないですけど、しっかりポーランドに勝ち切ることが自分たちには必要でした。苦しい展開もありましたけど、しっかり耐えて最後勝つことができたので、本自分たちの成長につながる良い試合になったと思っています」と振り返った。
キャプテンについては「自分自身がチームを引っ張るというよりも、大事な得点を取っていくということだけを意識していました。ポーランドは高さもあって苦しい展開になることは予想していました。タイブレークになってファイナルセットにいっても、自分自身がリードを掴むきっかけや勝つきっかけを作ることを意識していました。今日のポーランド戦では、自分がその役割や責任を持ちながらやっていました」と、プレーにフォーカスを当てていたと明かした。
ポーランドへの対策に関しては「とにかくサイドアウトを耐えることが必要でした。特にオポジットの選手は130キロ近くのサーブを打ってくる選手もいて、ビッグサーバーに苦しめられる展開もありましたけど、まずはサイドアウトをしっかり取っていったり、ハイボールのシチュエーションなど苦しい状況でこそ、自分たちが冷静に処理していく、ブロックアウトやリバウンドなどを意識していくことが必要でした。チーム全体としてもアグレッシブに攻めていくこともそうですが、常に頭の中は冷静に。高い相手のブロックに対して、どう攻略していくか、打っていくかというところを意識してやれていたと思っています」と語った。
また、『1点を取り切れたか』という質問に対して髙橋は「最後の1点もそうですし、サイドアウトだったり、(第5セット)序盤のサービスエースだったり、そういった(重要な)ポイントを取ることができたので、自信につながります。しかし、常にこういった状況を取っていくことが重要で、この結果も自信につなげるだけです。また明日も明後日も試合が続く中で、そういった状況は出てくると思います。今日の結果だけに満足せず、また明日切り替えて、大事な状況で取っていけるメンタルやイメージをつけていきたいと思っています」と、向上心を滲ませた。
開幕2連勝と良い形でスタートを切った日本。次戦は開催国の中国代表と13日(土)17:30より対戦する。
2026年06月12日 23:29
12日(金)にネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第1週の2戦目が行われ、男子日本代表が男子ポーランド代表と対戦した。
2026年06月12日 16:45
11日(木)、アジアバレーボール連盟(AVC)は7月12日から18日にかけて中国の海口で開催される2026男子U18アジア選手権大会の組み合わせを公式SNSで発表した。
今大会は、2027年FIVB男子U19世界選手権のアジア予選を兼ねており、上位4チームがアジア代表として出場権を得られる。プールAからプールDまで合計16ヵ国が出場するアジア選手権で日本は韓国、オーストラリア、サウジアラビアと同組のプールDに入った。
他の組み合わせはプールAが中国、台湾、香港と南アジア1位、プールBはイラン、バーレーン、インド、南アジア2位、プールCはパキスタン、タイ、カザフスタン、キルギスとなっている。
日本バレーボール協会(JVA)はこれまで男子U18日本代表候補選手の強化選考合宿を行っており、清風高校2年の西村海司や駿台学園高校2年の竹内祐一郎など、1月に行われたJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー2026)で活躍した選手も参加している。
2026男子U18アジア選手権大会 グループステージの組み合わせ一覧
■プールA
中国
台湾
香港
南アジア1位
■プールB
イラン
バーレーン
インド
南アジア2位
■プールC
パキスタン
タイ
カザフスタン
キルギス
■プールD
日本
韓国
オーストラリア
サウジアラビア
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2026年06月12日 16:30
バレーボールネーションズリーグ2026でバレーボール女子日本代表は、女子セルビア代表と現地時間2026年6月17日(水)に対戦する。
会場はフィリピンのフィルスポーツ・アリーナ。試合開始時刻は日本時間2026年6月17日(水)21:00だ。
今回の女子日本代表 VS 女子セルビア代表の試合は、BSデジタル放送『BS-TBS』、ネット配信『U-NEXT』と『Volleyball TV』で放送・配信される。 女子日本代表 VS 女子セルビア代表の概要【試合開始時刻・放送時間】
バレーボール女子日本代表は、予選ラウンドで女子セルビア代表と現地時間2026年6月17日(水)に試合を行う。
予選ラウンド第2週でプール5に入った女子日本代表は、女子イタリア代表、女子アメリカ代表、女子セルビア代表、女子ドミニカ共和国代表、女子チェコ代表と同組。そのうちセルビア、チェコ、ドミニカ共和国、イタリアと対戦する。
ネーションズリーグ2026予選ラウンドプール5の女子セルビア代表戦は、BSデジタル放送『BS-TBS』で生放送される。ネットでは『U-NEXT』、『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。
■ネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール5 第1試合 試合開始:2026年6月17日(水)21:00 試合会場:フィリピン/フィルスポーツ・アリーナ 対戦カード:女子日本代表 VS 女子セルビア代表 テレビ放送:BS-TBS/ ネット配信:U-NEXT・Volleyball TV 番組開始:2026年6月17日(水)21:00 ※BS-TBSは2026年6月17日(水)20:54 バレーボール女子日本代表メンバー
予選ラウンド第1週最終戦はこの14名で戦った日本代表。ラウンド開幕までに登録メンバー30名の中から新たに14名+最大4名のリザーブメンバーを選出できる。 セッター
6 関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
7 栄絵里香(SAGA久光スプリングス)※リザーブ登録
10 中川つかさ(NECレッドロケッツ川崎) アウトサイドヒッター
1 和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
4 石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
5 佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
16 鴫原ひなた(クインシーズ刈谷)
18 宮部愛芽世(サン=クルー/フランス)
22 北窓絢音(SAGA久光スプリングス) ミドルブロッカー
2 荒木彩花(SAGA久光スプリングス)
3 島村春世(日本バレーボール協会)
11 山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
13 山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ)
15 宮部藍梨(ミネソタ/アメリカ)※リザーブ登録 リベロ
8 小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
12 福留慧美(ヴィクトリーナ姫路) 女子日本代表 VS 女子セルビア代表のテレビ放送・ネット配信
現地時間2026年6月7日(水)に開催されるネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール5 第1試合『日本×セルビア』の試合は、『BS-TBS』にて生放送される予定となっている。また、『U-NEXT』と『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。
■BS-TBS 番組開始:2026年6月17日(水)20:54 キャスト:
∟解説|竹下佳江
∟実況|初田啓介
■U-NEXT 番組開始:2026年6月17日(水)21:00
※本ページは、U-NEXTを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイトプログラムの参加者です
2026年06月12日 16:25
12日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、20日(土)に三井アウトレットパーク滋賀竜王にてスペシャルイベントを開催することをクラブ公式サイトで発表した。
スペシャルイベントは、20日の10:00~15:00に三井アウトレットパーク滋賀竜王の南モール1階センターコートにて行われ、無料で参加ができる。
10:00~13:30は、9つの的を目掛けてサーブを打つストラックアウトを実施し、成功するとオリジナル景品が貰え、参加賞も用意されている。3球成功するとベースボールシャツやサコッシュ、サイン入りトレシーが貰える。また、2球成功の場合はクリアファイルや同じくサイン入りトレシーが貰える。
14:00~14:30は現役選手のトークショーが行われ、アウトサイドヒッターの谷島理咲とミドルブロッカーの林田愛佳が出演する。14:30~15:00は写真撮影会を実施し、東レ滋賀のマスコットであるアロッチや谷島、林田と撮影ができるコーナーとなっている。
📢イベント情報📢
6/20(土)に三井アウトレットパーク滋賀竜王にてスペシャルイベントを開催します✨
参加選手は林田愛佳選手と谷島理咲選手とアロッチ🥳
🏐ストラックアウト
🎤選手トークショー
📸写真撮影会
参加無料✨
📍三井アウトレットパーク滋賀竜王
🕙10:00~15:00… pic.twitter.com/NVumXILdY1- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) June 12, 2026
2026年06月12日 16:15
12日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は、20日(土)にグランツリー武蔵小杉でスペシャルトークショーを行い、ゲストとしてミドルブロッカーの長谷部奈香とアウトサイドヒッターの佐々木遥子が出演することをクラブ公式SNSで発表した。
2026年06月12日 16:05
12日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のリガーレ仙台はリベロの藤井莉子(27)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
リガーレ仙台は2026-27シーズンから新設されるSV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)に参戦することが決まっている。
藤井は松蔭大学を卒業し、2021年にNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)に入団。2024年には中国の天津渤海銀行女子バレーボールクラブへ約2ヵ月間の期限付き移籍を経験した。その後、2025年にNEC川崎からリガーレ仙台へ加入すると、2025-26シーズンのVリーグ女子28試合にベンチ入りしていた。
藤井はクラブを通じてコメント。9月から再び海外へと挑戦することを明かしている。
「この度、リガーレ仙台を退団させて頂くことになりました。1シーズンという短い時間でしたが、リガーレ仙台での1年間はとても濃いものでした。今年でバレーボール歴が20年になりますが、初めて働きながらバレーボールをするという経験をさせて頂き、自分たちがバレーボールをする中で本当に様々な方々に支えられて活動ができているのだと肌身で感じることができました。それと同時に身近な距離で応援してくださる方々のお声を聞くことができ、大変ありがたい環境でバレーボールができた1年間でした。リガーレのファンの皆様にもいつも支えて頂きました。勝っても負けてもどんな状況でも私たちに前向きな言葉をかけて頂き、心がいつも温かくなり頑張ろうと奮い立たせることができました。9月から海外リーグへ挑戦させて頂きます。この決断に至る上で、チームをはじめ、私の配属先である株式会社カネサ藤原屋様、沢山の方々のご理解とご協力に心から感謝申し上げます。リガーレの”繋ぐ”ということを忘れず、学んだことを活かして新しい環境でも私らしいプレースタイルで挑戦し続けます。是非今後も温かい応援をして頂けると嬉しいです。そして、今年からSV.LEAGUE GROWTHで戦うリガーレ仙台へ引き続き沢山のご支援、ご声援をよろしくお願いします」
< 退団選手のお知らせ >
いつもリガーレ仙台への温かいご声援ありがとうございます。
この度、藤井莉子 選手が退団することとなりましたのでお知らせいたします。
今後とも、ぜひ温かいご声援を宜しくお願い申し上げます。#リガーレ仙台#バレーボール#SVG#宮城県 pic.twitter.com/fwuL3FCUQE- Ligare Sendai【リガーレ仙台】 (@LigareOfficial) June 12, 2026
2026年06月12日 15:55
12日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズはミドルブロッカーのヤン・コザメルニク(30)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
スロベニア出身のコザメルニクは、スロベニアやイタリア、ポーランドでのプレーを経て2025年に東京GBに入団。2025-26シーズンはSVリーグ男子44試合にベンチ入りし、外国籍選手枠の関係で出場時間こそ限られたものの合計136得点を挙げた。
また、2014年から選出されているスロベニア代表に2026年もメンバー入り。現在行われているネーションズリーグ2026のメンバーにも選出されている。
コザメルニクはクラブを通してコメントしている。
「昨シーズンを終えて、私は日本のことが本当に大好きになりました。日本の文化や人々、そしてこの国での生活や物事の進み方について多くのことを学び、家族にとっても一つひとつの時間がかけがえのない思い出になりました。来シーズン、再び日本に戻ってこられることを本当に嬉しく思っています。私たちには、素晴らしいチャンスがあると感じています。外国籍選手が3人コートに立てるということは、私自身にとっても自分の力を証明する大きなモチベーションになりますし、チームとしても高いレベルのバレーボールができると確信しています。昨シーズンの結果を上回るために、私たちはすべてをかけて戦います。常により良い結果を目指しているからです。そして、このクラブとファンのみなさんには、それにふさわしい結果を届けたいと思っています。ここで受ける応援は、これまで経験したことがないほど素晴らしいもので、私たちは心から感謝しています。来シーズンこそ、チームとして大きく前進するシーズンにしたいです。これから代表チームで長い夏を過ごしますが、すでにチームメイトたちと再会できる日が待ちきれません。そして、このチームがもっと注目されるべきチームであることを、みなさんに示したいと思っています。この夏もしっかりと努力を重ね、さらに強くなって戻ってきて、チームの目標達成に貢献できるよう頑張ります」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#ヤン・コザメルニク 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/nXcPe85CM9
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/EAwlL70Pvo- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 12, 2026
2026年06月12日 05:35
10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。男子日本代表は予選ラウンド第1週の中国ラウンドでウクライナ代表、ポーランド代表、中国代表、スロベニア代表と対戦する。
中国ラウンドの2戦目で戦うのがFIVB世界ランキング1位のポーランド。今回はそのポーランドについて解説していく。 ポーランド代表の特徴
ポーランドを一言で表すと【進化する最強国】だ。現在世界ランク1位のポーランドだが、二コラ・グルビッチ監督は「(2028年の)ロサンゼルス五輪で最も強いチームを作るためのプロセスとして今季は若手へチャンスを与える」と明言している。
実際にパリ五輪で銀メダルを獲得した選手で、SVリーグでプレーしているバルトシュ・クレク(OP)にノルベルト・フベル(MB)は監督と話し合って代表を辞退し、主力のパベウ・ザトルスキ(L)とマルチン・ヤヌシュ(S)は代表引退を発表している。
逆に2026年の代表に登録されているパリ五輪メンバーはOH四天王(ウィルフレド・レオン/トマシュ・フォルナル/カミル・セメニウク/アレクサンデル・シリフカ)で、VNL第1週にはその4人のうちシリフカのみが参戦となる。
ポーランドではバレーは国技のような立ち位置。 選手層は世界一と言っても過言では無く、主力が多く抜けている今季も絶対王者の立ち位置に代わりは無い。
ベテランと新生が融合した新生ポーランドに注目だ。 ポーランド代表の注目選手:アレクサンデル・シリフカ [写真]=Volleyball World
ポーランドの注目選手は、シリフカ(OH/196cm/31歳)だ。
SVリーグでもプレーした日本に馴染み深い選手で、彼の最大の武器は「バレーIQの高さ」だ。敵の穴を突くプレーが上手く、逆手フェイントやダンク(オーバーハンドによるアタック)を実戦レベルで確立したのは彼だ。
シリフカのこれまでの実績はザクサ(ポーランド)時代には欧州チャンピオンズリーグ3連覇、VNL2023ではベストOH受賞と世界トップクラスの選手に相応しいものだ。
しかし近年はケガに苦しんでいて、昨年7月には右足首脱臼の大ケガで代表を離脱している。
それでも約5ヵ月のリハビリを経て、同年12月にワンポイントレシーバーで悲願のコートインを果たし、順調に調子を上げていき2026年4月末にはトルコリーグ3位の立役者となった。さらに5月にはワルシャワへ緊急移籍(選手が負傷した際にそのクラブが代役を獲得できる)し、負傷離脱したバルトシュ・ベドノシュの穴を埋めて、チームを3位へと導いた。
ケガ明けで、同シーズンの異なるリーグで2個メダルを獲得。そんな大復活劇もあってか今季はポーランド代表キャプテンに抜擢。5月22日の親善試合では314日ぶりの代表復帰を果たした。
世界王者ポーランドの不屈の大黒柱に注目だ。
2026年06月11日 21:10
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、ミドルブロッカーの赤星理奈(23)、アウトサイドヒッターの師岡詩帆(23)と2026-27シーズンの選手契約を更新したことを発表した。
2026年06月11日 21:01
11日(木)、プロ野球チームの北海道日本ハムファイターズは、6月21日(日)にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催される福岡ソフトバンクホークスとの試合に、SV.LEAGUE(SVリーグ)とV.LEAGUE (Vリーグ)のクラブに所属する選手がゲスト出演することを公式サイトで発表した。
「FIGHTERS ENTERTAINMENT WEEKEND Powered by Sony Music Entertainment(Japan)Inc.」として開催されるこの試合。SVリーグから大阪ブルテオンの清水邦広(2025-26シーズン限りで現役引退)、ヴォレアス北海道の外崎航平とヴィクトリーナ姫路の野中瑠衣、Vリーグ男子から北海道イエロースターズの山田滉太がゲスト出演する。
この企画は2027年1月30日(土)に同じくエスコンフィールドHOKKAIDOで行われる「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27」に先駆けて実施。11:00から清水と野中、『ハイキュー!!』日向翔陽役を務める声優の村瀬歩さんによるトークショー、12:40ごろから清水のファーストピッチ、3回裏終了後に野中のきつねダンス、ヒーローインタビュー終了から30分後に4選手によるバレーボール教室を行う予定だ。
トークショーは会場のガラスウォール前にて行われ、観覧は無料。また、バレーボール教室はグラウンドにて行われ、定員は200名(参加者1名につき、1名まで同伴可能)。参加費は無料で、当日来場者なら誰でも応募が可能だ。応募は当日にFビレッジ公式アプリでチェックイン後、アプリトップ画面に出てくる「バレーボール教室」バナーより可能となっている。
競技の垣根を超えた野球とバレーボールのコラボから目が離せない。
◤お知らせ◢#北海道日本ハムファイターズ の試合に#SVリーグ の選手がイベント出演!
SVリーグ・オールスターの魅力をお届けします!
🏟6/21(日)13:00 試合開始
@エスコンフィールドHOKKAIDO#清水邦広 選手, #野中瑠衣 選手#外崎航平 選手, #山田滉太 選手
■詳細https://t.co/N4yCp92knR pic.twitter.com/ENBciNlsK5- SV.LEAGUE (@SVLEAGUE_JP) June 11, 2026
2026年06月11日 20:40
8日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、2025-26シーズンをもってセッターの小野寺隼人(25)と奥村竜樹(26)、 アウトサイドヒッターの森田凌雅(28)と寺岡良馬(26)の4選手が契約満了に伴い退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
小野寺は仙台大学を卒業後、2023年に埼玉へ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)全28試合でベンチ入りし、チームの司令塔として多くの試合に出場した。
奥村は東亜大学を卒業後、2023年に東京ヴェルディへ入団。2シーズン在籍した後、埼玉へ移籍した。2025-26シーズンはVリーグ男子のRS5試合でベンチ入りした。
森田は駒澤大学を卒業後、2021年に埼玉へ入団。在籍5季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、合計365得点を挙げた。
寺岡は朝日大学を卒業後、2022年に埼玉へ入団。在籍4季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS1試合でベンチ入りした。
これまで埼玉は2025-26シーズンをもって7選手が退団、6選手が引退することを発表しており、今回の発表を含めると17選手がチームを去ることになった。
契約満了選手退団のお知らせ
日頃より埼玉アザレアへの温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、2025-26シーズンをもちまして、4選手が契約満了に伴い退団することとなりましたのでお知らせいたします。https://t.co/Su7IKwVNGw pic.twitter.com/PXnOc7RIOo- 埼玉アザレア【公式】 (@saitamaazalea) June 9, 2026
2026年06月11日 20:30
11日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、2026-27シーズンの新体制とチームスローガンを発表した。
2025-26シーズンのデンソーはSVリーグ女子のレギュラーシーズンを9位で終え、チャンピオンシップ進出を逃した。リベンジを誓う2026-27シーズン、キャプテンは3季連続でリベロの川畑遥奈(25)が務める。なお、2025-26シーズン限りで現役引退した山口結可氏はマネージャーに就任している。
また、2026-27シーズンのチームスローガンは「Fight for the 1%(ファイト フォー ザ ワンパーセント)」に決定。「1%の差を勝ち取る」という意味で、“勝敗を分けるわずかな差にこだわる”という想いが込められているという。
キャプテンの川畑はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンもキャプテンを務めさせていただきます。『FIGHT FOR THE 1%』という目標を掲げ、日々の練習から1%に拘り、勝利を掴み取りたいと思います。個人としても成長できるよう努力していきます。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします!」
2026-27シーズン新体制及びチームスローガンのお知らせ📢🐝
日頃より、デンソーエアリービーズへの温かいご声援を誠にありがとうございます。
この度、2026-27シーズンの始動に伴い、新体制およびチームスローガンが決定いたしましたのでお知らせいたします。
<新体制>
顧 問 竹内… pic.twitter.com/kAavidIXQj- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) June 11, 2026