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2026年06月04日 12:20
「見納め」になるかもしれない。 【もっと読む】今の渋野日向子には休息が必要です 過去最多の日本勢23人が出場する今年の大会。舞台はカリフォルニア州のロサンゼルス郊外にある名門「リビエラCC」(6699ヤード・パー71)だ。 昨年は3日目終了時に、通算7アンダーの首位M・スタークから2打差の3位タイに西郷真央、渋野日向子、竹田麗央の3人が並び、熱い優勝争いを演じた。結局、竹田は2打差2位、西郷3打差4位、渋野4打差7位に終わったが、ファンを驚かせたのは渋野だ。 昨季も序盤から調子が上がらず、全米前の9試合で最高位はシェブロン選手権44位。直近の試合も予選落ちしていたが、大舞台で人が変わったようなプレーを見せた。 その後は元の状態に戻り、2度の4連続予選落ちなどでポイントを稼げずシードを失った。 今季もここまで7試合で予選落ちは4度。4月のシェブロンには出場できず、2021年の「全英女子」以降、キープしてきたメジャー出場は21試合で途切れた。 今大会は、昨年のトップ10入りの資格で出場できるが、今の状態では、「全英」以外のメジャーで渋野のプレーを見られるのは今回が最後になるかもしれない。 女子の海外メジャーは、以下の5大会ある。 ・シェブロン選手権(4月) ・全米女子オープン(6月) ・全米女子プロ選手権(6月) ・エビアン選手権(7月) ・全英女子オープン(8月) 渋野は現在ポイントランキング154位、世界ランキング265位と下位に低迷。この先、出場が約束されているのは、歴代優勝者に名を連ねる全英女子だけなのだ。 「どこかで大きくポイントを稼がないと、今の状態から抜け出せません」と、ツアー関係者がこう言う。 「今年、1回目の出場優先順位見直し(リシャッフル)直前の『リビエラ・マヤ・オープン』は、日米ツアーを通じて5試合ぶりに予選は通ったが59位に終わり、ポイントランクは137位から150位へダウン。出場順位が大きく上がる80位以内は遠くなり、来季のシードも危うい位置です。昨季から追い詰められた状態でプレーしているので、予選落ちばかり気にして、本来の強気なゴルフが見られない。結果が悪くても、18ホールの中で良かったショットを思い出し、自分を慰めているようなコメントが目立ちます。今年もこの大会で上位争いしてポイントを稼ぎ、まずは80位以内に入れば精神的に楽になりますが……」 19年全英優勝の他に、これまでベスト10入り6度。渋野は「メジャーに強い」が代名詞だった。それが昨季は今大会7位の後は3大会連続予選落ち。自身の今後のためにも今年最初のメジャーで、「代名詞復活」といきたいところだ。 初日は、ミシェル・ウィー、ヤニ・ツェンというメジャー覇者2人と日本時間5日午前5時36分に1番からスタートする。 ◇ ◇ ◇ そんな渋野が復活する道はあるのか。テレビ解説でもおなじみの女子プロ・塩谷育代氏は渋野について「ゴルフを遮断すること」を提言していた。いったいどういうことなのか。その真意とは。●関連記事 【もっと読む】今の渋野日向子には休息が必要です では、それらについて詳しく報じている。
2026年06月05日 10:04
<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>メジャーチャンピオンのミンジー・リー(オーストラリア)、史上3人目となるプロデビュー戦優勝の偉業を成し遂げた若手有望株のロティ・ウォード(イングランド)との組み合わせとなった畑岡奈紗。“フューチャーグループ”として、USGA(全米ゴルフ協会)の映像でも常に映し出されるなかでプレーを続けた。
【連続写真】飛んで曲がらない! 畑岡奈紗のスイングは“脚”に注目
「最近LPGAでそういうところに入れてもらえないんで」。そう寂しそうに話すが、「ミンジーとかロティと回ると、引っ張っていかれる部分はある」と、4バーディ・2ボギーの「69」。同組のミンジーと並ぶスコアをマークした。307ヤードと距離の短い10番パー4からスタート。ティグラウンドの位置次第では1オンも狙えるホールだ。グリーンは右斜めに長く、それを広く使うためにはフェアウェイ左サイドへ運ぶのがセオリー。教科書通りのマネジメントでパー発進とすると、続く583ヤードの11番パー5ではバーディを奪う、幸先のいいスタートを切った。続く12番ではアゲンストの読みが浅く、セカンドショットがグリーンに届かず、アゴの高いバンカーにつかまった。そこから絶妙なショットでカップをかすめたが、下りのパーパットを沈め切れず。とはいえ、大きなピンチはここまでだった。「最初にパー5で取っていくことができたのも良かった。ショットが割とチャンスについてた方かなと思うので、良かったと思います」この日のラウンドに充実感をにじませたが、その言葉は数字にも表れている。フェアウェイキープ率は86%(12/14)、パーオン率も78%(14/18)と高水準をマークした。通算7勝を挙げ、現在プレーする選手としては米ツアーの“パイオニア”とも言える存在も気づけば今年で米10年目。それでも「少し手が震えたところはあった」と、メジャー初日の独特な緊張感は今も変わらない。緊張は期待の裏返しでもある。畑岡にとってメジャー制覇は、米ツアーで戦う上で最後に残されたピースだ。2018年「全米女子プロ」では三つ巴のプレーオフ、21年の同大会では笹生優花との延長戦で敗れ、あと一歩のところでタイトルを逃してきた。名門ペブルビーチGLで初開催となった23年大会では、メジャーで初めて単独首位で最終日を迎えた。最終組でラスト18ホールに臨んだが、悲願達成には届かなかったという過去がある。「明日からも気を引き締めて頑張りたいと思います」長年にわたり日本勢をけん引してきたが、後輩たちが次々とメジャータイトルを手にするなか、自身はあと一歩のところで涙をのんできた。初めて女子大会が開催される記念すべきリビエラで、その名を優勝者として刻むことができるか。悲願のメジャー制覇へ、まずは上々の滑り出しとなった。(文・齊藤啓介)
<LIVE>全米女子オープン スコア速報
日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック!
畑岡奈紗 今季成績&プロフィール
グリーン中央にバンカー、1オン可能なパー4… リビエラCCってどんなコース?
松山、久常が出場 米男子高額賞金大会 初日成績
2026年06月05日 09:26
【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#67
【前回を読む】田中秀道さんのおかげで実現した奇跡のペアリング…長いイップスからの復活を間近で見て感動しました
前週の吉沢柚月ちゃんは惜しかったなあ。
プロ1年目の2024年に何試合かコンビを組んだときは、まだまだ力不足で予選落ちばかりでした。初めては、柚月ちゃんにとって6試合目となる「富士フイルム・スタジオアリス」でした。
2日目の14番ホールまでは通算1アンダーで「初の予選通過は間違いないな」と思っていたら、15番から大きく崩れ、通算5オーバーで決勝へ進めませんでした。ホールアウト後、練習場へ直行し、泣きながらボールを打っていた姿が印象に残っています。
その年はレギュラーツアー19試合で予選通過は1試合。ノーシード選手を対象にした第1回リランキングが行われる直前の大会でした。
性格はおっとりしていますが、試合中は表情を表に出さない。ショットがいい選手なので必ず伸びてくると思っていました。
河本結ちゃんとのプレーオフは2ホール目に力尽きたけど、この会場はアップダウンがあり、起伏の激しい大きなグリーンはショットの精度が高くなければバーディーが取れない。
予選は風が強く、ピン位置も難しかったせいか、最終日はティーイングエリアを前に出すなど、比較的スコアが出しやすいように感じましたが、難しいコースであそこまで戦えたのは力をつけた証拠です。楽しみな選手ですから応援してあげてください。柚月ちゃんが惜敗した試合で僕は福田真未ちゃんのバッグを担ぎました。成績は通算イーブンパー25位。僕にとっては、今季2度目の予選通過でした。
僕だって選手が予選落ちすれば気持ちが沈みます。4日間大会なら金曜日に仕事が終わるわけですが、愛車で自宅に戻るか、次の試合会場に向かうとき、風のジャッジやグリーンのライン読みなど反省することが多いですね。
やっぱり選手が最終日までプレーすれば充実感はあるし、4日間大会で30位くらいまでに入れば経費もマイナスにはなりませんから。
この商売は皮肉なもので、選手が予選落ちすると静岡の自宅へ戻ってゆっくりできます。子供と長い時間過ごせるし、一家だんらんの食事も心の安らぎにはなりますが、自宅でのんびりできるということは収入が激減することとイコールです。
4日からは男子の公式戦「BMW日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ」です。会場のある茨城県笠間市は前週の福島県西郷村から近いので、自宅に戻らず現地入りしました。
この大会は昨年まで中継していたNHKが撤退したのは残念ですが、戦う選手たちがやることは変わりません。コンビを組むのは森山友貴プロ。友貴、がんばろうぜ!
(梅原敦/プロキャディー)
2026年06月05日 09:22
<BMWチャリティ・プロアマ 初日◇4日◇ソーンブレード・クラブ(サウスカロライナ州)◇6823ヤード・パー71>米男子下部コーン・フェリーツアーは、第1ラウンドが終了した。
【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り”
杉浦悠太は7バーディ・3ボギーの「66」で回り、4アンダー・14位タイで初日を終えた。首位と4打差と上々のスタートを切った。先週予選落ちした石川遼は、3バーディを奪ったものの、2ボギーと9番のダブルボギーが響き、イーブンパー・69位タイで滑り出した。8アンダーの首位にビセンテ・マルツィリオ(アルゼンチン)。1打差の2位には2020−21年シーズンに日本ツアー賞金王になったチャン・キムと、オースティン・ダンカン(ともに米国)が続く。
米下部ツアー 初日の成績
石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング
ミニドラ投入 石川遼の超最新クラブセッティング【写真】
松山、久常出場 米男子 初日の成績
<LIVE>日本勢23人は? 全米女子オープン 初日スコア速報中!
2026年06月05日 08:06
<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは、第1ラウンドが進行中。
2026年06月05日 08:00
<BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 初日◇4日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇予選=7431ヤード・パー70>2005年大会覇者でレギュラーツアー通算8勝・細川和彦の長男・和広が、23年「関西オープン」以来となる、自身2度目のレギュラーツアーに出場している。初めて挑む難コースで、6バーディ・7ボギーの「71」。1オーバー・36位タイで初日を終えた。
【写真】やはり親子! 長男のデビュー戦に目尻を下げる父・和彦
4月14日に茨城県プロゴルフ会が開催する「PGA 茨城県オープンゴルフ選手権」(2日間競技/茨城県・静ヒルズCC)が行われ、トータル11アンダーで優勝。その資格で自身初となるメジャーの切符をつかんだ。「茨城オープンに感謝したいです」と笑顔を見せる。出場が決まった時は、「1番心強い」とする父・和彦がキャディを務める話になっていたが、この日の4日(木)から2日間競技で行われている「松本杯北関東シニアオープンゴルフ選手権」(栃木県・日光カンツリー倶楽部)に出場することとなり、念願の“親子タッグ”は実現せず。それでも事前に受けた助言は大きな支えとなった。「とりあえず、刻めって言われました。(攻めるのが)嫌だと思うんだったら刻んでいいと。風もあるだろうけど、きょうは刻んでチャンスについていた」。父の言葉が、6つのバーディにつながった。さらにもう一つ、準備の助けとなったのが、シニアプロで今年の国内シニアツアー開幕戦を制した横田真一のYouTubeチャンネルで公開された大会直前動画だ。「火曜日と水曜日に一生懸命見て、予習しました。セッティングの担当をされた倉本(昌弘)さんも出ていて、“こういう感じで、こういう感じで”と言っていて、イメージが湧きました」。後半13番終了時点では2アンダーと上位につけていたが、難度の高い17番、18番で連続ボギー。最終的にオーバーパーとなったものの、6つのバーディ奪取は、あすへの自信となった。この大会には特別な思いがある。「お父さんが優勝していて、みんなに親子で優勝と言っていただいている。できればいいですけど、とりあえず予選を通過したいです」。自力でつかんだ挑戦権。「このチャンスを生かしたい。メジャーで予選を通ればすごく自信になる。ショットはミスもあったので、そこを修正したい。まずは予選通過を目指して頑張ります」。大舞台で今後の糧になる結果を残したい。父が制した舞台で、まず目指すのは週末のプレー。“大先輩たち”の言葉を意識して、挑んでいく。(文・高木彩音)
第1ラウンドのリーダーボード
細川和広 プロフィール&戦績
細川和広はプロテスト合格時には男泣き 「目標はお父さんを超える!」
細川和彦と和広の19年前の感動エピソード
メジャー会場で未発表シャフトを発見! 「高さもスピードもすごい」
2026年06月05日 08:00
スマートフォンひとつで世界中のトッププロのスイング動画と最新理論にアクセスできる時代。
熱心なゴルファーほど動画サイトを見漁り、SNSで研究を重ねるものです。
ところが、コースに出るとどうでしょう。
アドレスに入った瞬間「テークバックはシャットに」「顔は残して」など、頭に詰め込んだ大量のチェックポイントが洪水のように溢れ出す。
結果、体はぎこちなく固まり、練習場では絶対に出ないようなミスショットが続出してしまう。
OSを最新版にアップデートする具体的な方法を、脳科学の視点から解き明かしていきましょう。 論理を司る「前頭前野」
動作を自動再生する「小脳」
まず、あなたの脳内で何が起きているのかを整理しましょう。反復練習によって身につけたゴルフスイングという複雑な運動プログラムは、脳の奥にある「小脳」に保存されています。小脳は極めて優秀な「オートパイロット」で、これに動作を委ねていれば、体は無意識下でもスムーズに流れるように動いてくれるはずなのです。プロが極限のプレッシャーのもとでも美しいスイングを再現できるのは、この小脳を完全に信頼しているから。
一方、論理的に考え、判断し、未来を予測するのが脳の前方に位置する「前頭前野」の仕事です。コースマネジメントを練ったり、風やライを計算したりするときに大いに活躍する、いわば脳の「司令塔」といえるでしょう。 考える時間が長いと
「不安生成モード」に突入する
ゴルフは「圧倒的に考える時間が長い」スポーツです。ラウンドの総時間は約4時間半ですが、実際にスイングしている時間はわずか20分程度。残り4時間以上、プレイヤーはひたすら歩き、待ちます。そして、その間に否応なく「考える時間」を与えられてしまうのです。さらにコース設計者は心理戦のプロ。右のOBが見えるティーイングエリア、錯覚を誘う池など、あらゆる場所に「考えさせるための罠」が仕掛けられているのも、ゴルフというスポーツの特性のひとつといえるでしょう。
この長すぎる思考時間とコースの罠が組み合わさることで、プレイヤーは前頭前野の働きに支配され、徐々に「不安生成モード」に突入してしまう。「右のOBは絶対イヤだ」「ライが悪い、ダフりそう」など、ロジカルな状況判断から生まれる心配と迷いが次々と立ち上がるのです。 次のショットを変えたければ
記憶を「編集」しよう
そして致命的なのは、本来小脳の「オートパイロット機能」にまかせるべきスイングという一瞬の運動連鎖に対して、不安に駆られた前頭前野が“マニュアル操作”で介入してくることです。「右に行くな!」「もっと手首を返せ!」と、最後の瞬間に「論理的司令塔」がオートパイロットを乗っ取ろうとしてしまう。
スポーツ心理学ではこの現象を「Paralysis by Analysis(分析による麻痺)」と呼びます。あなたが練習場で打てて、コースで打てない最大の理由は、技術不足ではない。司令塔と自動操縦の役割分担が崩壊しているだけなのです。
では、前頭前野の暴走に対して、私たちはどうアプローチすればよいのでしょうか。「考えないようにしよう」と意識するほど、人は逆に考えてしまいます。だからこそ必要なのは、意志の力に頼らない「仕組みとしての対処法」です。ポイントは「思考より先に体を動かす」こと。前頭前野は暴走しはじめると止めにくい。だからこそ、小脳のオートパイロットを起動させる「きっかけ」を体の動きとしてあらかじめセットしておくのです。
下記のワークで紹介している「軸を1つに絞る」という行動や「息を長く吐く」という身体動作はどれも難しいテクニックではありません。しかし、これらをコースで意識するのではなく、習慣化して自動でできるようになることが重要なのです。 ⚡ 実践!今すぐできるメンタルワーク
【考えすぎスイッチ」を切る21日間・脳の書き換えプログラム】
コース上で前頭前野の暴走が起きるのは、日常から「切り替えスイッチ」を鍛えていないから。3つのSTAGEを順番に実践することで、アドレスに入る前に自動的に脳を「実行モード」に切り替える回路が完成します STAGE 1
第1~7日 今夜から 【「切り替えの型」を インストールする】※1日の終わりに3分
寝る前に今日「前頭前野が暴走しそうになった瞬間」をひとつ思い出す。そして「口からゆっくり息を吐きながら、そのシーンを頭から追い出す」動作を3回繰り返す。「考えすぎスイッチ」に気づき、呼吸でその思考を切る習慣を脳に覚え込ませます STAGE 2
第8~14日 次の練習から 【「実行モード宣言」を ルーティン化する】※練習場で毎球ごとに
打席に立つ前に今日のテーマをひとつに決める。アドレスに入ったら、そのテーマだけを心でつぶやきながら、視線をターゲットに向ける。それ以外の意識が浮かんだら、1度アドレスを解いてやり直す STAGE 3
第15~21日 次のラウンドから 【「コース完全統合」 3つの対処法を本番で使う】※全ホールで実践
Step① :ショット前にターゲットを「指差し確認」
Step② :クラブを選んだ瞬間に「今日の軸ワード」を1回つぶやく
Step③ :アドレスに入る前に「口から1回、長く息を吐く」→ 小脳ON
STAGE 1・2で積み上げた「切り替え習慣」がすべてここで活かされます 💡 21日間の意味:脳の神経回路(シナプス)が新しいパターンを「デフォルト」として定着させるには、一般的に21日前後の反復が必要とされている。今日から21日間、このプログラムを続けることで、いざという本番でも「最高の自分」をスッと引き出せる強靭なメンタルの土台が完成します
いかがでしたか。メンタルワークをする際はぜひこのレッスンを参考にしてください!
解説=阿部健二
●あべ・けんじ/メンタルパフォーマンスコーチ。合同会社All Days Sports代表。オリンピック選手や日本代表選手など、トップアスリートを多数指導。「メンタルは技術」を信念に、最新の脳神経科学とアドラー心理学を用いた再現性の高いコーチングに定評がある。(2026年5月現在)
構成=石川大祐
2026年06月05日 07:30
<メモリアル・トーナメント 初日◇4日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7569ヤード・パー72>“帝王”ジャック・ニクラス(米国)がホストを務めるシグネチャーイベント(格上げ大会)は、第1ラウンドが終了した。
〈写真〉松山英樹のアイアンショットを徹底解剖
日本勢は松山英樹と久常涼が出場。大会初出場の久常は7番パー5でイーグルを奪うなど、1イーグル・2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「71」で初日を終えた。首位と4打差の1アンダー・13位タイで2日目を迎える。2014年にここでツアー初優勝を挙げている松山は、4バーディ・4ボギーのパープレーで終え、23位タイの滑り出し。ここから上位進出をうかがう。5アンダーの首位には、2週前の「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」に続く出場2戦連続優勝がかかるウィンダム・クラークのほか、J.J.スポーン、ライアン・ジェラルド(すべて米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)の4人が並ぶ。4アンダーの5位にはニック・テイラー(カナダ)が続く。大会3連覇がかかる世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、1オーバー・33位タイで初日を終えている。賞金総額2000万ドル(約63億6000万円)、優勝者は400万ドル(約6億3600万円)を獲得する。
メモリアル・トーナメント 初日成績
メモリアル・トーナメント 2日目の組み合わせ&スタート時間
金額がすごい! 米国男子賞金ランキング
石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング
<LIVE>史上最多日本勢23人出場! 全米女子オープン スコア速報中
2026年06月05日 07:30
<ヨネックスレディス 事前情報◇4日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>シーズンを通して唯一の地元大会で初優勝を目指すのが、新潟県田上町出身の泉田琴菜だ。
2026年06月05日 07:00
毎年恒例「一気試打」のドライバー編。各メーカーの最新モデルは、フェース構造の進化や重量設計のアップデートで「飛び」と「やさしさ」が同時に底上げされるなど、話題作が目白押し。
全30モデルをギアへの造詣も深い小野耕平コーチと、タイプの異なるアマチュア3人が試打チェック。今回は6モデルを紹介する。
4 人とも、今の自分のドライバーよりも「飛ぶ!」「振りやすい!」と驚く、買い替えたくなるモデルが多数あり、今年はドライバーの当たり年なのかもしれない! ピン
G440 K
Spec
●ロフト⾓/9、10.5、12度
●重さ/約301g(ALTA J CB BLUE・SR)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/ALTA J CB BLUE(R、SR、S)など
●価格/11万8800円~ 【小野Check】「 平均キャリー」がブレない安定感
「デュアル・カーボンフライ・ラップ」と「フリーホーゼル」で全体を軽量化し、後方に高比重のウェイトを配置することでピン史上最高のMOIを実現しています。打音はやわらかく、とにかく曲がらない安心感はピンならでは。オフセンターヒットでもフェースがほとんどブレないので、平均キャリーがブレないのが強みです。 【編集 M】圧倒的1位!その1
非の打ちどころがなかったその1。今回は本当に「飛ぶ」と「曲がらない」を両立したドライバーが多かったが、そのなかでも“飛距離性能”で一歩リードしている。ビッグキャリーを連発しました。 ピン
G440 K HL
Spec
●ロフト⾓/9.5、10.5、12度
●重さ/約275g((SPEEDER NX GREY 40)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/(SPEEDER NX GREY 40など
●価格/11万8800円 【小野Check】ピンならではの安定感は軽量モデルでも健在
G440 Kの高MOI設計をそのままに、HL専用の軽量ウェイト&軽量シャフトで総重量を最適化。振り心地がよく、軽量モデルにありがちな“頼りなさ”はありません。高弾道でボールのつかまりもいいので、キャリー不足を解決しやすい。強く振らなくてもボールを遠くまで飛ばせる安心感をもてるので、バランスよく振り切れます。 【シニア長田】オートマチックに高弾道が打ちやすい
軽量モデルですが、いい意味であまり軽さを感じず、クラブの存在をしっかりと感じながら振れます。オートマチックに高弾道が打てるのも、打球が低くなりがちな私にとってはグッドポイントでした。 ダンロップ
ゼクシオ 14
Spec
●ロフト⾓/ 9.5、10.5、11.5度
●重さ/約281g(MP1400・R)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/MP1400(R2・R、SR、S)
●価格/10万1200円 【小野Check】「 ゼクシオらしさ」に飛距離性能をプラス
構えた瞬間に「ちゃんとボールがつかまりそう」という安心感があります。軽量設計で振り抜きが軽く、爽快な弾き感と打音はゼクシオならではですね。クラウンにつけられた「ニューアクティブウイング」もこの振り抜きのよさを助けているように感じます。前作よりスピン量が抑えられて風にも強くなり、飛距離性能が上がった印象です。 【シニア長田】シャフトのしなやかさも絶妙
シャフト(フレックスS)は40グラム台と軽いですが、インパクトでしなやかに戻ってくるのでボールをつかまえやすい。思ったよりも強いボールが出るのは、いい意味でゼクシオへの期待を裏切られました。 ダンロップ
ゼクシオ 14+
Spec
●ロフト⾓/9、10.5度
●重さ/300g(SPEEDER NX DST for XXIO・S)
●長さ/45.75インチ
●シャフト(フレックス)/SPEEDER NX DST for XXIO(R、SR、S)
●価格/10万1200円 【小野Check】ゼクシオだけどほんのり「アスレチック」
“簡単”なイメージはそのままに、スタンダードモデルよりもさらに強い弾道で飛んでいきます。シャフトもスタンダードモデルよりしっかりめで、ヘッドスピード42m/秒ぐらいまでは使いこなせそう。基本性能は「ゼクシオ」ですが、少しアスレチックな要素があるので、アクティブシニアにもぴったりハマるのではないでしょうか。 【ライター I】気持ちのいい張り感がある
自然なフェースターンで、何もしなくてもボールがつかまってくれます。シャフトも頼りなさはまったくなく、スイング中ずっと、心地よい張り感を感じたまま振っていけるのがいいですね。 ヤマハ
RMX DD-1
Spec
●ロフト⾓/9、10.5度
●重さ/310g(TENSEI FR 60・S)
●長さ/45.5インチ
●シャフト(フレックス)/TENSEI FR 60(S)など
●価格/9万6800円~ 【小野Check】吸いついて飛び出す強い初速感
インパクトでボールがフェースに吸いついてから飛び出すような感覚で、ボール初速が上がる。フェースに乗っている時間が長いぶん、少しボールをつかまえやすい傾向にあります。といっても、つかまりすぎて左に巻いてしまうようなボールが出ないのが魅力。左へのミスを怖がらずに振り切っていけるので、強い「ナチュラルドロー」が打ちやすいです。 【編集 M】打点がズレても真っすぐ飛ぶ
私の場合、DD-2よりもやや上級者向けなのに、DD-1のほうが真っすぐ飛びました。「あっ!打点がズレた」と思ったインパクト感でも打球は仮想フェアウェイの幅に収まってくれる安定感があります。 ヤマハ
RMX DD-2
Spec
●ロフト⾓/9、10.5度
●重さ/300g(TENSEI GR 50・S)
●長さ/45.5インチ
●シャフト(フレックス)/TENSEI GR 50(R、SR、S)など
●価格/9万6800円~ 【小野Check】アドレスとインパクトに安心感を与えてくれる
投影面積が少し大きな、いわゆる“やさしい顔”なので、アドレスでの緊張感が少なくなる。オフセンターヒットにもとても強いです。ヤマハらしく打音にもこだわっており、インパクトでの心地よいサウンドは、他メーカーの追随を許しません。低スピンのボールが打ちやすいですが、少なくなりすぎることはなく、ほどよいスピン量で飛びます。 【ライター I】フェースを目標に向けやすい
フェースの“スクエア感”が強く、アドレスで迷いなく目標方向にヘッドをセットできます。とにかく直進性が高く、ボールがグングンと前に飛んでくれるので平均飛距離が上がりそうです。
いかがでしたか。お好みのドライバーをぜひ探してみてください!
試打・解説=小野耕平
●おの・こうへい/1997年生まれ、茨城県出身。中央学院大ゴルフ部を経て、指導者の道へ進み、石井 忍 主 宰 の「エースゴ ルフクラブ 」にてインストラクターを務める。レッスンのみならず、クラブに対しても研究熱心。的確なアドバイスでアマチュアゴルファーを上達へと導く。
シニア代表
長田光史さん
51歳、ドライバーのHS30m/秒後半、持ち球はフェード系。スイングは方向性重視で“マン振り”はほとんどしない。そのぶんクラブの力を借りて、しっかりボールをつかまえながら飛ばしたい!
フッカー代表
編集M
HS40m/秒前後。持ち球はドロー。50歳をすぎて体と飛距離に衰えを感じているが「楽に飛べばいいってもんじゃないよ」と、クラブや球筋に対してもこだわりは人一倍強いベテラン編集者。
スライサー代表
ライターI
HS42m/秒前後。持ち球はフェード。クラブ選びの基準は「結果重視」。スライスとスピン過多になることが多いため、ボールをつかまえてくれて、スピンを減らせるドライバーを模索中。
構成=石川大祐
写真=田中宏幸
協力=エースゴルフクラブ千葉
2026年06月05日 06:37
◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第1日(4日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7431ヤード、パー70)
愛知県出身の22歳ルーキー、小田祥平(前田道路)が5バーディー、1ボギーで4アンダーの66をマークし、自己最高の2位と好発進した。首位と1打差。
小田は4番でグリーン手前16ヤード、10番は左手前13ヤードから2度のチップインバーディー。11番は1・5メートルに寄せ、14番は9メートル、16番は7メートルを沈めて伸ばし「ラッキーだった。ティーショットがすごく良かったので、フェアウェーからゴルフすることが多かった」と喜びをにじませた。
自身の武器を聞かれると「ドライバーです!」と即答した。この日の平均飛距離は全体4位の325・67ヤードを記録。「もともとは精度を重視していたけど、最近は飛距離も出るようになった」と手応えを感じている。
新潟・開志国際高、専修大を経て昨年12月にプロ転向して7戦目。今大会は初出場となり、12年の藤本佳則に次ぐ大会年少2位の優勝へ好スタートを切った。「毎試合ごとに収穫がある。しっかり上だけを見て戦えている。まず1勝したい」と声を弾ませた。
2026年06月05日 06:16
◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第1日(4日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7431ヤード、パー70)
第1ラウンドが行われ、昨年大会覇者の蟬川泰果(アース製薬)は6バーディー、3ボギーで3アンダーの67をマークし、首位と2打差の7位と好発進した。
強風が吹くメジャー仕様の難コースで出だし1番から出入りが激しい展開。6番と7番で連続ボギー後、8番パー4で残り152ヤードの第2打を4メートルにつけて伸ばし「流れが変わった」。10番で右ラフから2メートルにつけて伸ばし、後半で3バーディーを奪った。
蟬川は「ティーショットがあまり良くなかった中でよくまとめることができた。先週のミズノオープンもいい感覚で練習ラウンドに入りながら本番になかなかつなげられなかったけど、今日はやっとつなげられた」とかみしめた。
台風の影響でコースが閉鎖された3日はクラブを握らず、コースのメモをまとめるなど主に休養にあてた。「この調子でこのコースに入って不安要素でしかなかったけど、状態は悪くなかった。パッティングからドライバーまでいいフィーリングで臨めた」と語った。
昨年は18番のバーディーで首位の堀川未来夢(Wave Energy)に追いつき、プレーオフ1ホール目でバーディーを決めて逆転優勝。ツアー史上最年少でメジャー3冠を達成した。大会史上初の連覇に向けて「明日、しっかり自信を持ってプレーできそうなので、楽しみに頑張りたい」と第2ラウンドを見据えた。
2026年06月05日 06:01
<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは、現在、第1ラウンドが進行中。
2026年06月05日 06:00
2026年も新作ドライバーが多々リリースされているが、2025年発売のドライバーもまだまだホット。そこで、2025年のドライバーで話題となったモデルや機能、特徴を振り返ってみることに。
クラブのご意見番、鹿又があらためてスポットを当てたい優良ドライバーはコレだ! ドライバーの選び方が変わってきた! 「男子ツアーでも“GT1”を使う選手がいるくらい軽量ドライバーのイメージが変わってきました」(鹿又) 軽量ドライバーがシニア向けではなく幅広いゴルファーが1番飛ぶドライバーに!
昔は270、280g台のドライバーといえば、完全にシニアゴルファーがターゲットでした。しかし、25年に発売された「GT1」「エリート MAX FAST」「G440 MAX HL」などを打つと、もう“軽量設計=シニア向け”という時代ではなくなってきたと感じました。
むしろ、ヘッドスピード40m/秒前後の幅広いゴルファーにとって1番ヘッドスピードが上がり、もっとも飛ばせる可能性を秘めているのが最新の軽量ドライバーです。
幅広いゴルファーが使えるようになった理由はシャフトです。軽量ドライバーのシャフトは40g前後が多いですが、これまでの軽量シャフトはしなりが大きくてやわらかく、決して万人向けのシャフトではありませんでした。それが最近は素材や設計を進化させたことによって、軽量のシャフトでも一定の硬さ、安定性が出せる。いわゆる軽硬(かるかた)シャフトです。
最近のPGAショーに行くと、米国のアマチュアゴルファーからも軽量設計ドライバーのニーズが高くなっているので、米国メーカーが軽量ドライバーの開発に本気になってきていることを感じます。 【Titleist】GT1
●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9、10、12度
●シャフト(フレックス)/Fujikura AIR SPEEDER Next GEN40(R2、R、S)など
●長さ/45.5インチ
●価格/10万7800円 【Callaway】ELYTE MAX FAST
●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9.5、10.5、12度
●シャフト(フレックス)/LIN-Q GREEN 40 for Callaway(R、SR、S)など
●長さ/45.75インチ
●価格/10万7800円 25年のドライバーは静かな1年
26年は当たり年の予感!? 今年のドライバーはどうなる?
25年のギア業界全体を振り返ると、珍しくパターの話題が多い年でした。それは「L・A・Bゴルフ」が火付け役となり、テーラーメイドやオデッセイのゼロトルクパターが大ブームになったからです。フォージドアイアンやシャフトの話題も多かった反面、ドライバーは少し大人しかった1年でした。
しかし、こういうときはその翌年が「ドライバーの当たり年」になる可能性が高い。年明けに発表されたテーラーメイドの「Qi4D」、ピンの「G440K」、そしてキャロウェイの「QUANTUM」は、どのモデルも前作以上に評価が高い。
「G430 MAX 10K」の後継モデルとして登場した「G440K」は、高慣性モーメント特有の振りにくさが解消されて、すごく振りやすくなった。私が打つと「G440 MAX」より飛びました。25年に続いて、26年もピンの「G440K」がロングセラーになりそうな雰囲気もあります。
ただ、キャロウェイ「QUANTUM」の三層構造フェースもすごくおもしろいアイデアで、キャロウェイが新しい次元に突入しました。「Qi4D」も「Qi35」を使わなかった世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー、2位のローリー・マキロイがすぐに試合で使っていて期待大です。
26年はフェースの素材やテクノロジーで革新的な進化があると思います。「ゼクシオ」が約20年振りにフェース素材を新しくしただけでなく、「QUANTUM」も世界初の新構造フェースを開発。ほかのメーカーもフェースに興味深い素材や構造を採用するというウワサがあり、ドライバーの転換年になりそうな予感がします。今後、発表される各メーカーの新ドライバーも楽しみですね。 【Ping】G440 K
●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9 、10.5、12度
●シャフト(フレックス)/ALTA J CB BLUE(R、SR、S)など
●長さ/46インチ
●価格/11万8800円~ 【Taylormade】Qi4D
●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9、10.5度
●シャフト(フレックス)/REAX 50 Mid Rotation Blue(SR、S)など
●長さ/45.5インチ
●価格/10万7800円 【Callaway】QUANTUM MAX
●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9 、10.5、12度
●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(R、SR、S)など
●長さ/45.5インチ
●価格/11万円~
いかがでしたか? 2026年の新作ドライバーも目が離せません!
試打・解説=鹿又芳典
●かのまた・よしのり/多くのゴルフメディアで活躍する人気クラブコーディネーター。現役ツアープロのクラブ調整やサポートだけでなく、ジュニアゴルファーの育成にも注力している。
構成=野中真一、編集部
写真=高木昭彦
協力=ジャパンゴルフスクール
2026年06月05日 06:00
<KLMオープン 初日◇4日◇ザ・インターナショナル(オランダ)◇6914ヤード・パー71>今週のDPワールド(欧州)ツアーはオランダで開催。第1ラウンドが行われたが、強風で翌日に順延された。2日目は午前7時30分(日本時間午後2時30分)に第1ラウンドの残りから再開する。
【動画】金子駆大、華麗なショット・イン・イーグルの瞬間
日本勢は2人出場。桂川有人は6ホールを消化し1オーバー・暫定51位タイにつける。星野陸也は2オーバー・暫定78位タイで、18ホールを終えた。6アンダーのジュリアン・ガリエ(フランス)が暫定首位。1打差の5アンダー・2位にジョー・ディーン(イングランド)、4アンダー・3位にセバスティアン・ソーデルベリ(スウェーデン)が続く。この3人は第1ラウンドを終えている。先週の「オーストリア・アルペン・オープン」で、欧州初優勝を挙げた金子駆大は出場していない。
KLMオープン 初日終了時点の成績
金子駆大の欧州初Vに貢献したクラブは、テーラーメイド8本、タイトリスト4本、PINGとオデッセイが1本ずつ【WITB】
金子駆大が逃げ切り欧州初優勝「まさか優勝できるとは」 日本勢史上7人目の快挙
<LIVE>日本勢23人出場! 全米女子OPのスコア速報中
<LIVE>松山、久常出場 米男子ツアー スコア速報中!
2026年06月05日 04:35
<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは、現在、第1ラウンドが進行中。午前組の選手がプレーしている。
【写真】和風も似合うんです 小祝さくらと竹田麗央の振袖姿
日本勢は史上最多の23人が出場。16ホールを消化した古江彩佳が、首位と1打差の3アンダー・2位でプレーしている。すでにホールアウトした畑岡奈紗も、2アンダーの上位。桑木志帆、吉田優利は1アンダーで後半をプレー中。橋彩華はイーブンパー、山下美夢有は1オーバーで初日の競技を終了。佐久間朱莉も1オーバー、後藤未有は2オーバーで終盤を迎えている。小祝さくらは3オーバーで18ホールを終えた。午後組は大会通算2勝の笹生優花が日本時間午前4時52分にスタート。昨年大会2位の竹田麗央は午前5時25分、同7位の渋野日向子は午前5時36分にラウンドを開始する。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<LIVE>全米女子オープン スコア速報
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