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2026年06月04日 21:13
ベッツは2020年からドジャースに移籍…3度の優勝に貢献 米スポーツブックメーカー「BetMGM」が2日(日本時間3日)、自社X(旧ツイッター)で「LAのアスリートトップ10」ランキングを発表した。ドジャースからは大谷翔平投手ら3選手がランクインしたが、ムーキー・ベッツ内野手が選外となった。この結果に対し、地元メディアが反論を展開するなど、米ファンからも不満の声が殺到している。 同社は「LAのファンは恵まれすぎている」と綴り、トップ10のリストを公開した。1位に大谷が選出されたほか、2位にはNBAレイカーズのルカ・ドンチッチ、4位にはNFLラムズのQBマシュー・スタッフォードらを選出した。ドジャースからは6位にフレディ・フリーマン内野手、8位に山本由伸投手が名を連ねたが、ベッツの名前はなかった。 ベッツが選出外となったことに対し、地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式Xで「ムーキーを入れないのは完全に失礼だ」と苦言を呈した。同メディアは、ベッツが加入した2020年にチームが32年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たした事実に言及。「チャンピオンリング4個には価値がある。そのうち3個はロサンゼルスで獲得したものだ」と貢献度を強調している。 レッドソックスから大型トレードでドジャースに加入し、移籍1年目に世界一に導いた絶対的スター。2024年、2025年の優勝もベッツが中心選手だった。それだけにファンも怒りを隠せない。「なんでムーキー・ベッツが選考から外されてるんだ?」「ムーキーがトップ10に入らないと思ってるなら正気じゃないよ」「ムーキーがドジャースにもたらした影響が評価されていないなんておかしい」「ムーキーがいないなんて酷すぎる」「このリスペクトのなさは冗談じゃない」といった不満が相次いだ。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 20:10
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
阪神の森下翔太外野手が六回に代打を送られて、途中交代した。
五回の打席で、岸の抜けたチェンジアップが右手首付近に直撃する死球を受けていた。その後は守備に就いていたが、交代に甲子園がどよめいた。
森下はリーグ単独トップとなる6つ目の死球だった。
2026年06月05日 20:08
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
阪神のドラフト1位・立石(創価大)が12打席ぶりの安打で、9試合ぶりの打点を記録した。
3打席連続凡退で迎えた六回だった。熊谷の適時打で3−0となり、なお2死三塁。渡辺翔に追い込まれながら右前へ適時打を放つと、塁上で安堵の表情を見せた。
立石は5月19日・中日戦のデビューから5試合連続安打を放つなど華々しい滑り出しを見せたが、交流戦に入って結果が出なくなった。32打数3安打で打率・094、0本塁打、0打点と苦しんでおり、試合前には藤川監督から話しかけられる場面もあった。
2026年06月05日 20:04
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
楽天先発の岸が5回3安打2失点で降板した。
走者を出しながら低めを丁寧に突く投球で四回まで無失点。だが五回、2死一、二塁から佐藤に右中間2点二塁打を許し先制点を献上。六回の打席で代打を送られて降板となった。
20年連続勝利と交流戦流戦歴代3位タイの通算27勝がかかっていたが、味方の援護もなくお預けとなった。
2026年06月05日 19:48
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
先発の高橋遥人がプロ9年目で自身最多となる今季4安打目を放ち、先制を呼び込んだ。
2026年06月05日 19:46
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
日本ハム・レイエスが値千金の同点ソロを放った。
1点を追う七回1死。山野が投じた甘く入った変化球を仕留め、左翼席へ超特大の11号ソロを運んだ。それまでチームはわずか1安打に抑えられていたが、主砲のひと振りで追いついた。
打った瞬間に確信する、飛距離135メートルの超特大弾。BSフジの中継では元ヤクルト監督の真中満氏も「あそこまで飛んだのは見た事がない」と驚いていた。
2026年06月05日 18:52
解説が称えた岡本和真の堅実なプレー
【MLB】Bジェイズ 7ー2 ブレーブス(日本時間5日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が4日(日本時間5日)、敵地で行われたブレーブス戦に「4番・三塁」で先発出場し、味方のミスを“帳消し”にする堅実な守備を見せた。相手の追い上げをくい止めたプレーに、米識者は「この球をブロックしたのは本当にうまかった」と称えた。
1点を返され、2点差に詰め寄られた直後の3回2死一、二塁。6番スミスを打席に迎えた場面だった。捕手のハイネマンが、投手のボールをはじいたのを見逃さず、二塁走者が三塁へ。ハイネマンは三塁での刺殺を狙ったが、送球はワンバウンドになった。後ろに逸らせば生還を許していたが、三塁手の岡本が巧みなグラブさばきで捕球。失点を未然にくい止めた。
地元放送局「スポーツネット」で解説を務めたケーレブ・ジョセフ氏は、このプレーを「本当にうまかった」と称賛。「オカモトをみてください。ベースから離れ、(捕手が送球した)ボールをブロックしました。タッチアウトにするためにバックハンドで取ろうとはせずにです。彼は賢い判断をし、ボールを止めました。あの場面では大きなプレーになり得ていたでしょう」と、細かく状況を伝え、いかに優れたプレーだったかを説明した。
試合はブルージェイズが7-2で勝利。岡本は2試合ぶりのマルチ安打をマークし連敗ストップに貢献した。復調の兆しを見せるバット同様に、3回の隠れた好プレーも勝利を引き寄せる要因となった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 18:45
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
ヤクルト・池山監督がメンバー表交換で赤マスクを着用して登場した。
オープン戦で対戦した際に新庄監督からプレゼントされた赤マスクで、イラストとサイン入り。池山監督はマスクをアピールするように観客席の方を向き、両手を広げてファンの声援を浴びた。
色違いの黒マスクを着用した新庄監督も、敵将のサプライズに笑顔。池山監督と同じく両手を広げてファンを盛り上げると、笑顔でメンバー表を交換した。
新庄監督は3月に対戦した際、池山監督のマスク姿を見て「なんかちょっと見た目大きかったから」とプレゼント。「プライベートでつけてもらえたら」と話していたが、まさかの“サプライズ”となった。
2026年06月05日 18:28
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
元乃木坂46の梅澤美波が、始球式を務めた。
2026年06月05日 18:18
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
身長50センチ差対決が実現した。213センチのオリックス・ジェリーと163センチの広島のドラフト3位・勝田成(近大)が対戦した。
「2番・二塁」でスタメン出場した勝田は初回1死でジェリーと対峙(たいじ)。カウント2−2から低めの球を打って、力ない投ゴロに倒れた。
2度目の対戦は三回2死一塁。カウント2−2から勝田が内角低めの145キロを逆らわずに逆方向へ打ち返し、三遊間を破る左前打を放った。
3度目の対戦となった五回2死一塁はジェリーが二ゴロに打ち取った。
ジェリーは今季からオリックスに加入。身長は213センチでNPB現役最長身選手となっている。一方の勝田は身長163センチ。現役のNPB選手の中では最も身長が低い選手となっている。
2人は3月4日のオープン戦(京セラド)でも対戦しており、その際は一直だった。
2026年06月05日 18:06
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
オリックスの1番・中川圭太が試合開始直後に先頭打者本塁打を放った。
2ボールから玉村が投じた3球目、外角高めのシュートを捉えて左翼席へ4号ソロを運んだ。試合開始2分での先制にスタンドは騒然となった。
2026年06月05日 17:45
ソフトバンク先発陣を引っ張る4年目・大津亮介の進化とは
ソフトバンク・大津亮介投手は、今季は開幕からの8登板で5勝を挙げ、4月16日の楽天戦では自己最多の11奪三振を記録するなど、先発陣の柱としてチームを支える存在となっている。ここでは開幕から印象的な活躍を続けている右腕について見ていきたい。(数字はすべて2026年5月26日終了時点)
大津が操る多彩な球種の中で注目すべきはチェンジアップだ。リリーフを務めていたプロ1年目は投球割合4.3%と頻度は多くなかったが、プロ2年目(2024年)の先発転向後は22.2%と増加している。元々使用していたフォークなどの「落ちる球」と投げ分けるようになり、いまではストレートと並んで投球を支える重要な球種となっている。
チェンジアップは持ち球の中でスイング奪空振り率が最も高く、打者から空振りを奪うボールとして機能している。そのおかげか、シーズン奪三振率「7.79」は、昨季の「4.93」に比べて劇的に良化している。チェンジアップが自身の中で信頼できる球種になっていることで、投球全体にも良い影響をもたらしていると考えられる。
2024年から主要な球種となっているチェンジアップだが、昨季まではあくまでも多彩な球種の中の一つという印象だった。しかし今季は2ストライクに追い込んでからチェンジアップを投げ込む割合が増加している。
ここまで記録した47個の三振のうち、約4割にあたる19個をチェンジアップで奪っている。最も空振りを奪えるこの球種をウイニングショットに据えたことも、奪三振率の向上につながる要因だといえるだろう。
この“魔球”のもう一つの特徴は、ストライクゾーンで空振りが奪えるということだ。大津は他の投手と比べてチェンジアップをストライクゾーンに投じる割合が高いが、ゾーン内での奪空振り率はリーグ平均の「40.1%」に対して、「49.0%」を記録している。ストレートやフォークとのコンビネーションで緩急をつけることにより、見送ればストライク、スイングをしてもバットに当たりにくい球種に仕上がっているといえる。
昨季の日本シリーズ第4戦では、大舞台の先発マウンドで5回3安打無失点で勝利投手になるなど、ここまで着実にキャリアを積み重ねている27歳。新たに背番号19を背負って臨む右腕が、チームをリーグ3連覇に導くのか。今後のピッチングにも注目したい。(「パ・リーグ インサイト」データスタジアム編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月05日 17:40
ロッテは5日、育成の山崎剛内野手(30)と支配下選手契約を結んだと発表した。
2026年06月05日 17:37
「DeNA−ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)
DeNA・河田コーチが前日4日・楽天戦での劇的なサヨナラ勝ちを振り返った。
7−7の九回2死一、二塁。楽天・西垣の暴投で二塁走者の三森が三塁を蹴って一気に本塁へ突入した。ヘッドスライディングした三森は左手を引きながら右に体を回転させるようにしてタッチをかわし、右手でホームに触れた。
“神走塁”を呼び込んだのは、三塁コーチを務める河田コーチの判断。ボールの跳ね方、打席の神里が2−2と追い込まれている状況を考えて腕を回したことを明かし、「もうここは行かさないと、みたいな雰囲気でしょ。行け行け行けって言って。あいつ(三森)も行くつもりで来てるから。非常にいいプレーでした」とうなずいた。
4日の試合後、三森は「(三塁コーチの)河田さんがすごくいい声で『行け!行け!』って言ってたんで。これは河田さんのせいにもできるんで行くか、ていう感じで行きました。すべて河田さんのおかげです」と感謝していた。
河田コーチは「あいつの技術の一つだと思うし。よくやってくれました、昨日は」と、三森のスライディング技術を称賛。ソフトバンク3連戦後、ハイレベルな外野手が揃う日本ハムとの戦いにも視線を向け、「日本ハム戦を楽しみにしてます。ああいう(際どい)タイミングに必然的になっていくんで。万波、矢沢、五十幡、みーんな肩が強いやつばっかり」と語った。
2026年06月05日 17:30
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した池田親興氏が、オリックス・太田椋について言及した。
太田は5月22日に一軍登録抹消となったが、6月2日に復帰すると、同日の巨人戦で代打で二塁打、3日の巨人戦は『4番・一塁』でスタメン出場し2安打1打点の活躍を見せた。
池田氏は「彼が中心になってくると、彼がちゃんと打ち始めるとオリックスは強い。タイミングが悪くなっていますけど、太田が帰ってくるということは、打ち始めたら手をつけられないバッター。ホームランも打ちますし、勝負強いので、ここからでしょうね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月05日 17:25
岡本和真は9回の打席で“疑惑の判定”もあって見逃し三振
【MLB】Bジェイズ 7ー2 ブレーブス(日本時間5日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦に「4番・三塁」で出場し、5打数2安打だった。9回の5打席目は際どい判定での見逃し三振に倒れ、3ストライク目の判定と岡本の行動にファンから視線が注がれている。
3-2と1点リードで迎えた9回無死一、二塁の場面だった。打席に立った岡本は、カウント1-1からの3球目、内角低めへのボール球をストライクと判定されると、6球目もインハイに外れる一投だったがストライクとコールされ、見逃し三振に倒れた。チームにはABS(自動ストライク・ボール判定システム)のチャレンジ権が1度残っていたにもかかわらず、権利を行使せずにひっそりとベンチへ引き返した。
1点差でセーフティリードではなかっただけに、結果を覆す可能性があった場面でチャレンジを要求せずにベンチへ引き返した4番の姿勢に対し、日本のファンは即座に反応。「岡本ボール球を2球ストライク判定されて見逃し三振。最終回だしこれはABSチャレンジしてもよかったような」「あれ岡本いまのABSで良かったと思うけど。まだ1回あったよね?」「岡本なんでチャレンジせん?」「だから岡本チャレンジしろって」と疑問の声が出ていた。
さらに「岡本ABSしろよだし審判もやばすぎだろ」「岡本クソボール2つストライクにされてて鬱。チャレンジしないんか」と、厳しい判定を下した審判への不満と、チャレンジを行使しない岡本へのもどかしさが入り交じったコメントも相次いだ。好機での見逃し三振という結末が、ファンのフラストレーションを募らせる結果となってしまった。(Full-Count編集部)