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2026年06月05日 17:30
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した池田親興氏が、オリックス・太田椋について言及した。 太田は5月22日に一軍登録抹消となったが、6月2日に復帰すると、同日の巨人戦で代打で二塁打、3日の巨人戦は『4番・一塁』でスタメン出場し2安打1打点の活躍を見せた。 池田氏は「彼が中心になってくると、彼がちゃんと打ち始めるとオリックスは強い。タイミングが悪くなっていますけど、太田が帰ってくるということは、打ち始めたら手をつけられないバッター。ホームランも打ちますし、勝負強いので、ここからでしょうね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月05日 18:45
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
ヤクルト・池山監督がメンバー表交換で赤マスクを着用して登場した。
オープン戦で対戦した際に新庄監督からプレゼントされた赤マスクで、イラストとサイン入り。池山監督はマスクをアピールするように観客席の方を向き、両手を広げてファンの声援を浴びた。
色違いの黒マスクを着用した新庄監督も、敵将のサプライズに笑顔。池山監督と同じく両手を広げてファンを盛り上げると、笑顔でメンバー表を交換した。
新庄監督は3月に対戦した際、池山監督のマスク姿を見て「なんかちょっと見た目大きかったから」とプレゼント。「プライベートでつけてもらえたら」と話していたが、まさかの“サプライズ”となった。
2026年06月05日 18:28
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
元乃木坂46の梅澤美波が、始球式を務めた。
背番号「100」が入ったユニホームの上着を着用して登場。ノーバウンド投球を披露するとスタンドは大きな拍手と歓声に包まれた。
この日からの3連戦は神宮球場開場100周年を記念した試合。梅澤は「記憶がないぐらい緊張しました。ノーバウンドで届けるのが、第一の目標だった。(自己採点は)100点です。100周年ですし」と笑顔だった。
梅澤は5月21日に卒業コンサートを行ったばかり。SNSでは「スタイル良すぎる…」「めちゃめちゃ可愛い」「卒業しての初仕事!」「ノーバンで届いて凄い!」「肩が強い」「外野最奥からでも分かる脚の長さ」「梅スタイル良すぎ」などの声が上がっている。
2026年06月05日 18:18
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
身長50センチ差対決が実現した。213センチのオリックス・ジェリーと163センチの広島のドラフト3位・勝田成(近大)が対戦した。
「2番・二塁」でスタメン出場した勝田は初回1死でジェリーと対峙(たいじ)。カウント2−2から低めの球を打って、力ない投ゴロに倒れた。
2度目の対戦は三回2死一塁。カウント2−2から勝田が内角低めの145キロを逆らわずに逆方向へ打ち返し、三遊間を破る左前打を放った。
3度目の対戦となった五回2死一塁はジェリーが二ゴロに打ち取った。
ジェリーは今季からオリックスに加入。身長は213センチでNPB現役最長身選手となっている。一方の勝田は身長163センチ。現役のNPB選手の中では最も身長が低い選手となっている。
2人は3月4日のオープン戦(京セラド)でも対戦しており、その際は一直だった。
2026年06月05日 18:06
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
オリックスの1番・中川圭太が試合開始直後に先頭打者本塁打を放った。
2026年06月05日 17:45
ソフトバンク先発陣を引っ張る4年目・大津亮介の進化とは
ソフトバンク・大津亮介投手は、今季は開幕からの8登板で5勝を挙げ、4月16日の楽天戦では自己最多の11奪三振を記録するなど、先発陣の柱としてチームを支える存在となっている。ここでは開幕から印象的な活躍を続けている右腕について見ていきたい。(数字はすべて2026年5月26日終了時点)
大津が操る多彩な球種の中で注目すべきはチェンジアップだ。リリーフを務めていたプロ1年目は投球割合4.3%と頻度は多くなかったが、プロ2年目(2024年)の先発転向後は22.2%と増加している。元々使用していたフォークなどの「落ちる球」と投げ分けるようになり、いまではストレートと並んで投球を支える重要な球種となっている。
チェンジアップは持ち球の中でスイング奪空振り率が最も高く、打者から空振りを奪うボールとして機能している。そのおかげか、シーズン奪三振率「7.79」は、昨季の「4.93」に比べて劇的に良化している。チェンジアップが自身の中で信頼できる球種になっていることで、投球全体にも良い影響をもたらしていると考えられる。
2024年から主要な球種となっているチェンジアップだが、昨季まではあくまでも多彩な球種の中の一つという印象だった。しかし今季は2ストライクに追い込んでからチェンジアップを投げ込む割合が増加している。
ここまで記録した47個の三振のうち、約4割にあたる19個をチェンジアップで奪っている。最も空振りを奪えるこの球種をウイニングショットに据えたことも、奪三振率の向上につながる要因だといえるだろう。
この“魔球”のもう一つの特徴は、ストライクゾーンで空振りが奪えるということだ。大津は他の投手と比べてチェンジアップをストライクゾーンに投じる割合が高いが、ゾーン内での奪空振り率はリーグ平均の「40.1%」に対して、「49.0%」を記録している。ストレートやフォークとのコンビネーションで緩急をつけることにより、見送ればストライク、スイングをしてもバットに当たりにくい球種に仕上がっているといえる。
昨季の日本シリーズ第4戦では、大舞台の先発マウンドで5回3安打無失点で勝利投手になるなど、ここまで着実にキャリアを積み重ねている27歳。新たに背番号19を背負って臨む右腕が、チームをリーグ3連覇に導くのか。今後のピッチングにも注目したい。(「パ・リーグ インサイト」データスタジアム編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月05日 17:40
ロッテは5日、育成の山崎剛内野手(30)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は38に決まった。
山崎は昨秋、楽天から戦力外通告を受け、ロッテに育成契約で入団。今季は2軍で打率・309の成績を残した。この日、1軍出場選手登録された。
球団を通じて「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」とコメントした。
2026年06月05日 17:37
「DeNA−ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)
DeNA・河田コーチが前日4日・楽天戦での劇的なサヨナラ勝ちを振り返った。
7−7の九回2死一、二塁。楽天・西垣の暴投で二塁走者の三森が三塁を蹴って一気に本塁へ突入した。ヘッドスライディングした三森は左手を引きながら右に体を回転させるようにしてタッチをかわし、右手でホームに触れた。
“神走塁”を呼び込んだのは、三塁コーチを務める河田コーチの判断。ボールの跳ね方、打席の神里が2−2と追い込まれている状況を考えて腕を回したことを明かし、「もうここは行かさないと、みたいな雰囲気でしょ。行け行け行けって言って。あいつ(三森)も行くつもりで来てるから。非常にいいプレーでした」とうなずいた。
4日の試合後、三森は「(三塁コーチの)河田さんがすごくいい声で『行け!行け!』って言ってたんで。これは河田さんのせいにもできるんで行くか、ていう感じで行きました。すべて河田さんのおかげです」と感謝していた。
河田コーチは「あいつの技術の一つだと思うし。よくやってくれました、昨日は」と、三森のスライディング技術を称賛。ソフトバンク3連戦後、ハイレベルな外野手が揃う日本ハムとの戦いにも視線を向け、「日本ハム戦を楽しみにしてます。ああいう(際どい)タイミングに必然的になっていくんで。万波、矢沢、五十幡、みーんな肩が強いやつばっかり」と語った。
2026年06月05日 17:30
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した池田親興氏が、オリックス・太田椋について言及した。
2026年06月05日 17:25
岡本和真は9回の打席で“疑惑の判定”もあって見逃し三振
【MLB】Bジェイズ 7ー2 ブレーブス(日本時間5日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦に「4番・三塁」で出場し、5打数2安打だった。9回の5打席目は際どい判定での見逃し三振に倒れ、3ストライク目の判定と岡本の行動にファンから視線が注がれている。
3-2と1点リードで迎えた9回無死一、二塁の場面だった。打席に立った岡本は、カウント1-1からの3球目、内角低めへのボール球をストライクと判定されると、6球目もインハイに外れる一投だったがストライクとコールされ、見逃し三振に倒れた。チームにはABS(自動ストライク・ボール判定システム)のチャレンジ権が1度残っていたにもかかわらず、権利を行使せずにひっそりとベンチへ引き返した。
1点差でセーフティリードではなかっただけに、結果を覆す可能性があった場面でチャレンジを要求せずにベンチへ引き返した4番の姿勢に対し、日本のファンは即座に反応。「岡本ボール球を2球ストライク判定されて見逃し三振。最終回だしこれはABSチャレンジしてもよかったような」「あれ岡本いまのABSで良かったと思うけど。まだ1回あったよね?」「岡本なんでチャレンジせん?」「だから岡本チャレンジしろって」と疑問の声が出ていた。
さらに「岡本ABSしろよだし審判もやばすぎだろ」「岡本クソボール2つストライクにされてて鬱。チャレンジしないんか」と、厳しい判定を下した審判への不満と、チャレンジを行使しない岡本へのもどかしさが入り交じったコメントも相次いだ。好機での見逃し三振という結末が、ファンのフラストレーションを募らせる結果となってしまった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 17:00
舞台裏でも変わらない。首位を走るヤクルト・池山隆寛監督(60)だ。
3日の対ロッテ戦(神宮球場)の試合前のこと。台風の接近で練習は室内練習場で行われることに。チームのクラブハウスから室内練習場へ向かう球場内の通路でシャッターチャンスを狙った。万が一、試合が中止になった時に、監督や主力の写真をおさえておけば、“憂いなし”だ。
選手たちの表情が明るい。カメラマンのレンズに笑顔を見せる。首位を走るチームが醸し出す、明るい雰囲気なのだろう。プレッシャーや緊張から解放されたようにも見えるが、中止は発表されていない。
開店準備中の飲食店が並ぶ球場内の通路に、監督が現れた。カメラマンの存在に気付くなり、右手を挙げた。待ち構えていたカメラマンに何度も手を上げて応える姿に、表舞台と変わらぬプロ魂を感じた。レンズの向こうにファンがいることを意識しているにちがいない。プロ野球の12球団を見渡しても、こんな監督はなかなかいない。過去を振り返れば、巨人の長嶋茂雄監督とダイエーの王貞治監督の姿が浮かぶ。くしくもこの日は、長嶋茂雄さんの一周忌。栄光の背番号3のプロ魂は、多くの人に影響を与えた。誰からも愛される大スターの“記憶”は今も色あせない。現役時代は「ブンブン丸」という愛称でファンから親しまれた池山監督にも、そんなスターのプロ魂が宿っている。練習を見終えてクラブハウスへもどる際もカメラマンが構えるレンズに向かって手を上げて応えた。
試合中はベンチで拍手やガッツポーズを連発。活躍した選手とハイタッチ。選手交代を告げた時もベンチにもどる際にはスタンドのファンに手を振る。表舞台での明るく元気なイメージはすっかり定着しているが、舞台裏でも、その姿勢は変わらない。ナインの表情が明るいのも、そんな監督の下で戦っているからだろう。好調ヤクルトの、強さの源泉を垣間見た気がした。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年06月05日 17:00
ニューヨーク・ヤンキースは現地時間4日、アーロン・ジャッジ外野手(34)が右肋骨の疲労骨折を負ったことを発表。同2日のガーディアンズ戦から3試合連続でスタメンを外れ、精密検査を受けていた。
2年連続でアメリカン・リーグMVPに輝いているジャッジは今季59試合に出場して打率.248、17本塁打、38打点、OPS.908という成績。村上宗隆らと本塁打ランキングのトップを争っていたが、5月11日以降の18試合ではわずか1本塁打と当たりが止まっていた。
今後は一定期間の休養と活動制限が必要とされ、4〜6週間後の再検査により以降のステップを判断する予定だという。負傷者リスト入りは確実であるものの、今季中に復帰可能という見通しも示された。
ヤンキースは主砲を欠いた2日から中地区首位のガーディアンズに連敗を喫しながらも、4日のカード最終戦は2-1で勝利。ここまで37勝25敗、ア・リーグ2位の勝率.597を記録し、東地区首位レイズまで0.5ゲーム差に接近している。
2026年06月05日 16:59
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
オリックスの西川龍馬外野手がかつてのチームメートと旧交を温めた。
2026年06月05日 16:44
オリックスは5日、下半身のコンディション不良のため、渡部遼人外野手の出場選手登録を抹消した。代わってドラフト4位・窪田洋祐外野手(札幌日大)をプロ初の1軍に昇格させた。
渡部は今季、中堅手として46試合に出場して、打率・262、3本塁打、10打点。リーグ2位の11盗塁を記録していた。
代わって昇格となった窪田は高卒1年目の18歳。185センチの長身で身体能力が高い右投げ右打ちの外野手。今季は2軍で47試合に出場し、138打数20安打で打率・145、1本塁打、13打点で7盗塁を記録している。
2026年06月05日 16:42
楽天は5日、コーチの入れ替えを発表した。
小野寺力投手コーチを1軍から2軍へ、青山浩二投手コーチを2軍から1軍へ配置転換する。
楽天は今季ここまで55試合で21勝33敗でリーグ最下位。借金12を背負い、5位のロッテとは5・5ゲーム差をつけられている。交流戦でもここまで9試合で2勝7敗と苦しんでいる。
投手陣はリーグ5位のチーム防御率3・60。交流戦でも12球団中11位の同4・29となっている。
2026年06月05日 16:36
「DeNA−ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)
ソフトバンク・山本祐大捕手が、DeNAナインと再会した。
DeNAの正捕手だったが、5月12日にソフトバンクへ電撃トレード。すぐに福岡へ向かっており、元同僚たちとの再会に笑みがこぼれた。
牧は「会いました。『調子どうなん?』とか、そんな話をしました。ちょっとしか会ってないんですけど、元気そうな顔はしてましたね」と笑顔。山本はソフトバンクへ移籍後、14試合の出場で打率・349、2本塁打、9打点。期待通りの活躍を見せており、「祐大らしいですし、その状況に応じたところでやるってところは変わらないと思います」とうなずいた。
この3連戦では手ごわい対戦相手になるが、「敵チームとして戦うので、個人的な思いもありますけど、まず、祐大がキャッチャーのときはしっかり打ちたいですし、対戦を楽しみにしたいです」と語った。