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2026年06月05日 16:36
「DeNA−ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム) ソフトバンク・山本祐大捕手が、DeNAナインと再会した。 DeNAの正捕手だったが、5月12日にソフトバンクへ電撃トレード。すぐに福岡へ向かっており、元同僚たちとの再会に笑みがこぼれた。 牧は「会いました。『調子どうなん?』とか、そんな話をしました。ちょっとしか会ってないんですけど、元気そうな顔はしてましたね」と笑顔。山本はソフトバンクへ移籍後、14試合の出場で打率・349、2本塁打、9打点。期待通りの活躍を見せており、「祐大らしいですし、その状況に応じたところでやるってところは変わらないと思います」とうなずいた。 この3連戦では手ごわい対戦相手になるが、「敵チームとして戦うので、個人的な思いもありますけど、まず、祐大がキャッチャーのときはしっかり打ちたいですし、対戦を楽しみにしたいです」と語った。
2026年06月05日 18:06
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
オリックスの1番・中川圭太が試合開始直後に先頭打者本塁打を放った。
2ボールから玉村が投じた3球目、外角高めのシュートを捉えて左翼席へ4号ソロを運んだ。試合開始2分での先制にスタンドは騒然となった。
2026年06月05日 17:45
ソフトバンク先発陣を引っ張る4年目・大津亮介の進化とは
ソフトバンク・大津亮介投手は、今季は開幕からの8登板で5勝を挙げ、4月16日の楽天戦では自己最多の11奪三振を記録するなど、先発陣の柱としてチームを支える存在となっている。ここでは開幕から印象的な活躍を続けている右腕について見ていきたい。(数字はすべて2026年5月26日終了時点)
大津が操る多彩な球種の中で注目すべきはチェンジアップだ。リリーフを務めていたプロ1年目は投球割合4.3%と頻度は多くなかったが、プロ2年目(2024年)の先発転向後は22.2%と増加している。元々使用していたフォークなどの「落ちる球」と投げ分けるようになり、いまではストレートと並んで投球を支える重要な球種となっている。
チェンジアップは持ち球の中でスイング奪空振り率が最も高く、打者から空振りを奪うボールとして機能している。そのおかげか、シーズン奪三振率「7.79」は、昨季の「4.93」に比べて劇的に良化している。チェンジアップが自身の中で信頼できる球種になっていることで、投球全体にも良い影響をもたらしていると考えられる。
2024年から主要な球種となっているチェンジアップだが、昨季まではあくまでも多彩な球種の中の一つという印象だった。しかし今季は2ストライクに追い込んでからチェンジアップを投げ込む割合が増加している。
ここまで記録した47個の三振のうち、約4割にあたる19個をチェンジアップで奪っている。最も空振りを奪えるこの球種をウイニングショットに据えたことも、奪三振率の向上につながる要因だといえるだろう。
この“魔球”のもう一つの特徴は、ストライクゾーンで空振りが奪えるということだ。大津は他の投手と比べてチェンジアップをストライクゾーンに投じる割合が高いが、ゾーン内での奪空振り率はリーグ平均の「40.1%」に対して、「49.0%」を記録している。ストレートやフォークとのコンビネーションで緩急をつけることにより、見送ればストライク、スイングをしてもバットに当たりにくい球種に仕上がっているといえる。
昨季の日本シリーズ第4戦では、大舞台の先発マウンドで5回3安打無失点で勝利投手になるなど、ここまで着実にキャリアを積み重ねている27歳。新たに背番号19を背負って臨む右腕が、チームをリーグ3連覇に導くのか。今後のピッチングにも注目したい。(「パ・リーグ インサイト」データスタジアム編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月05日 17:40
ロッテは5日、育成の山崎剛内野手(30)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は38に決まった。
山崎は昨秋、楽天から戦力外通告を受け、ロッテに育成契約で入団。今季は2軍で打率・309の成績を残した。この日、1軍出場選手登録された。
球団を通じて「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」とコメントした。
2026年06月05日 17:37
「DeNA−ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)
DeNA・河田コーチが前日4日・楽天戦での劇的なサヨナラ勝ちを振り返った。
2026年06月05日 17:30
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した池田親興氏が、オリックス・太田椋について言及した。
太田は5月22日に一軍登録抹消となったが、6月2日に復帰すると、同日の巨人戦で代打で二塁打、3日の巨人戦は『4番・一塁』でスタメン出場し2安打1打点の活躍を見せた。
池田氏は「彼が中心になってくると、彼がちゃんと打ち始めるとオリックスは強い。タイミングが悪くなっていますけど、太田が帰ってくるということは、打ち始めたら手をつけられないバッター。ホームランも打ちますし、勝負強いので、ここからでしょうね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月05日 17:25
岡本和真は9回の打席で“疑惑の判定”もあって見逃し三振
【MLB】Bジェイズ 7ー2 ブレーブス(日本時間5日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦に「4番・三塁」で出場し、5打数2安打だった。9回の5打席目は際どい判定での見逃し三振に倒れ、3ストライク目の判定と岡本の行動にファンから視線が注がれている。
3-2と1点リードで迎えた9回無死一、二塁の場面だった。打席に立った岡本は、カウント1-1からの3球目、内角低めへのボール球をストライクと判定されると、6球目もインハイに外れる一投だったがストライクとコールされ、見逃し三振に倒れた。チームにはABS(自動ストライク・ボール判定システム)のチャレンジ権が1度残っていたにもかかわらず、権利を行使せずにひっそりとベンチへ引き返した。
1点差でセーフティリードではなかっただけに、結果を覆す可能性があった場面でチャレンジを要求せずにベンチへ引き返した4番の姿勢に対し、日本のファンは即座に反応。「岡本ボール球を2球ストライク判定されて見逃し三振。最終回だしこれはABSチャレンジしてもよかったような」「あれ岡本いまのABSで良かったと思うけど。まだ1回あったよね?」「岡本なんでチャレンジせん?」「だから岡本チャレンジしろって」と疑問の声が出ていた。
さらに「岡本ABSしろよだし審判もやばすぎだろ」「岡本クソボール2つストライクにされてて鬱。チャレンジしないんか」と、厳しい判定を下した審判への不満と、チャレンジを行使しない岡本へのもどかしさが入り交じったコメントも相次いだ。好機での見逃し三振という結末が、ファンのフラストレーションを募らせる結果となってしまった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 17:00
舞台裏でも変わらない。首位を走るヤクルト・池山隆寛監督(60)だ。
3日の対ロッテ戦(神宮球場)の試合前のこと。台風の接近で練習は室内練習場で行われることに。チームのクラブハウスから室内練習場へ向かう球場内の通路でシャッターチャンスを狙った。万が一、試合が中止になった時に、監督や主力の写真をおさえておけば、“憂いなし”だ。
選手たちの表情が明るい。カメラマンのレンズに笑顔を見せる。首位を走るチームが醸し出す、明るい雰囲気なのだろう。プレッシャーや緊張から解放されたようにも見えるが、中止は発表されていない。
開店準備中の飲食店が並ぶ球場内の通路に、監督が現れた。カメラマンの存在に気付くなり、右手を挙げた。待ち構えていたカメラマンに何度も手を上げて応える姿に、表舞台と変わらぬプロ魂を感じた。レンズの向こうにファンがいることを意識しているにちがいない。プロ野球の12球団を見渡しても、こんな監督はなかなかいない。過去を振り返れば、巨人の長嶋茂雄監督とダイエーの王貞治監督の姿が浮かぶ。くしくもこの日は、長嶋茂雄さんの一周忌。栄光の背番号3のプロ魂は、多くの人に影響を与えた。誰からも愛される大スターの“記憶”は今も色あせない。現役時代は「ブンブン丸」という愛称でファンから親しまれた池山監督にも、そんなスターのプロ魂が宿っている。練習を見終えてクラブハウスへもどる際もカメラマンが構えるレンズに向かって手を上げて応えた。
試合中はベンチで拍手やガッツポーズを連発。活躍した選手とハイタッチ。選手交代を告げた時もベンチにもどる際にはスタンドのファンに手を振る。表舞台での明るく元気なイメージはすっかり定着しているが、舞台裏でも、その姿勢は変わらない。ナインの表情が明るいのも、そんな監督の下で戦っているからだろう。好調ヤクルトの、強さの源泉を垣間見た気がした。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年06月05日 17:00
ニューヨーク・ヤンキースは現地時間4日、アーロン・ジャッジ外野手(34)が右肋骨の疲労骨折を負ったことを発表。
2026年06月05日 16:59
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
オリックスの西川龍馬外野手がかつてのチームメートと旧交を温めた。
グラウンドに出ると、新井監督と笑顔で話し、坂倉とも談笑。小園、矢野らに囲まれ、大盛りとは2ショットで記念撮影する場面もあった。
西川は2015年度ドラフト5位で王子から広島に入団し、2016年からのリーグ3連覇に貢献。2023年オフに国内FA権を行使して、オリックスに移籍している。
2026年06月05日 16:44
オリックスは5日、下半身のコンディション不良のため、渡部遼人外野手の出場選手登録を抹消した。代わってドラフト4位・窪田洋祐外野手(札幌日大)をプロ初の1軍に昇格させた。
渡部は今季、中堅手として46試合に出場して、打率・262、3本塁打、10打点。リーグ2位の11盗塁を記録していた。
代わって昇格となった窪田は高卒1年目の18歳。185センチの長身で身体能力が高い右投げ右打ちの外野手。今季は2軍で47試合に出場し、138打数20安打で打率・145、1本塁打、13打点で7盗塁を記録している。
2026年06月05日 16:42
楽天は5日、コーチの入れ替えを発表した。
小野寺力投手コーチを1軍から2軍へ、青山浩二投手コーチを2軍から1軍へ配置転換する。
楽天は今季ここまで55試合で21勝33敗でリーグ最下位。借金12を背負い、5位のロッテとは5・5ゲーム差をつけられている。交流戦でもここまで9試合で2勝7敗と苦しんでいる。
投手陣はリーグ5位のチーム防御率3・60。交流戦でも12球団中11位の同4・29となっている。
2026年06月05日 16:36
「DeNA−ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)
ソフトバンク・山本祐大捕手が、DeNAナインと再会した。
2026年06月05日 16:33
7月3日のパドレス戦で「ONE PIECE Night」を実施
“高額”ぶりにファンの悲鳴が飛び交っている。ドジャースは7月2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでのパドレス戦で「ONE PIECE Night」を実施する。来場者特典として、麦わら帽子に加えて限定版カードも配布されることが決まり、チケット価格が上昇。ファンは「なんてこった」と頭を抱えている。
ドジャースの球団公式X(旧ツイッター)は6月4日(同5日)、本拠地で開催される「ONE PIECE Night」で、来場者に限定版のカードを配布することを発表。ドジャースのユニホームを着た主人公のモンキー・D・ルフィが、バットを構えた特別な逸品となっている。
気になるのはチケット価格だが、球団発表以降、6月5日午前11時半時点で最低価格は376ドル(約6万円)。当初はドジャースのマークが入った麦わら帽子のみ配布される予定だったが、記念カードも仲間入りしたことで、ファンの注目を集めているようだ。
この価格に米ファンは不満気な様子。SNS上には「最安値で376ドルだと? マジかよ」「入場料で(100ドル札)4枚とは」「マジでジョークだろ」「最初の価格はいくらだった? 飛び込みで370ドルは尋常じゃないぞ」「300ドル(約4万8000円)に値しない」などの嘆きの声が数多く寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 16:26
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
試合前の練習で阪神・藤川球児監督が、ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)と会話する場面があった。
バックネット前に置かれたティー打撃用のネット前で語りかけるように話し、何かを指差して話す場面もあった。
立石は5月19日・中日戦のデビューから5試合連続安打を放つなど華々しい滑り出しを見せたが、交流戦に入って結果が出なくなった。32打数3安打で打率・094、0本塁打、0打点と苦しんでおり、指揮官は何かしらの助言を送ったとみられる。
藤川監督は5月28日・日本ハム戦前にも立石に声をかけ、「たった何打席かで心の揺れ動きは必要ないよと」と伝えたことを明かし、「最初に期待が大きくなってしまってる。タイガースならではというか、活躍すれば皆さんが応援してくれるし、一つ空振りするだけでタメ息も大きい。木下もそうですけど選手たちに地に足をつけて伸びていってほしい」と話していた。
2026年06月05日 16:13
ロッテは5日、グレゴリー・ポランコ外野手が家族の出産のため、一時帰国したと発表した。
ポランコは今季46試合の出場で打率・209、4本塁打、12打点。同日、慶弔休暇特例の対象選手として出場選手登録を外れた。
代替指名選手として、この日支配下登録された山崎剛内野手が昇格。元楽天の山崎は今季ファームで打率・309、1本塁打、4打点、4盗塁と結果を残し、チャンスをつかんだ。