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渋野日向子は“得意の”全米で2差好発進 リビエラのグリーン攻略「よくアプローチ、パターで耐えた」

2026年06月05日 11:29

<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>2年前の2024年大会は笹生優花に次ぐ2位、そして昨年が7位。2年連続でこの全米の舞台でトップ10入りを果たしている渋野日向子が、今年も活躍を予感させた。風が吹く午後組でプレーし、5バーディ・2ボギー。今季自己ベストとなる「68」をマークし、首位と2打差の3アンダー・暫定3位タイでホールアウトした。 【写真】同期もタレント揃い! 渋野日向子のプロテスト合格直後の貴重な一枚 同組でプレーしたのは、2014年大会覇者のミシェル・ウィー・ウェスト(米国)と、元世界1位のヤニ・ツェン(台湾)というレジェンド2人。そのなかでも臆さず、スコアを伸ばしていった。1番パー5は見事な寄せで“おはようバーディ”。その後はボギーとバーディを交互に記録したが、10番からの連続バーディで“貯金”を増やした。ラウンド後には、大会を中継するU-NEXTのインタビューで笑顔も弾ける。インタビュアーを務めた上田桃子に一日の振り返りを聞かれると、「スタートでしっかりバーディが取れたのはよかった。後半はよくアプローチ、パターで耐えたなと。最後まで集中力を切らせずにできました」と、納得の表情を浮かべる。3.5メートルを決めた10番、そして5メートル弱を決めた11番と、確かに効果的なパットが際立っていた。12番以降はパーを並べたが、ポアナ芝を相手に全体を通じてシビアなパーパットも次々と決めていく。「最後のほうは思ったより転がらない感じで、ショートしている人も多かったけど、そのなかでショートパットは打ち切れた。迷わずいけました」。スコアへのパットの貢献度を表すストローク・ゲインド・パッティングでも上位につけた。パーオン率は50%(9/18)にとどまったが、それもアプローチでしのいでいった。名物の最終18番も、グリーン手前から1.5メートルに寄せ、パーで締めくくったものだ。「割り切って長いクラブを持っても怖がらず振り切れている。ラフに行こうがしっかり打ち切ることができた」。そんな姿勢もスコアにつながった。今季はここまで7試合に出場し、予選落ちが4度。最高成績は5月に行われた「クローガー・クイーンシティ選手権」の47位で、ポイントランキングも154位と苦しんできた。しかし、優勝した2019年の「AIG女子オープン」をはじめ、何度も印象的なプレーを見せてきたメジャーで、今回も大きな期待を抱かせる一日になった。思わず上田も、『全米女子オープン得意ですよね?』と問うほど。ここでも渋野は笑顔を見せたが、「まずは1日目はクリアできた。あしたもあるので、それ次第です」と、すぐに襟を正す。ホールアウト時点で首位と2打差の暫定3位タイ。昨年、唯一のトップ10入りは、この全米の7位だった。「きょうは落ち着いてプレーできたけど、パーオン率が少ない印象。(午前組のあすは)風が少ない状態でスタートできるけど、寒かったり条件が変わるので臨機応変に対応できれば」。2日目を見据えた。 <LIVE>全米女子オープン スコア速報 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! 開幕前に渋野日向子が語っていた“楽しみ”と“不安”「自分も頑張らんと」 グリーン中央にバンカー、1オン可能なパー4… リビエラCCってどんなコース? 米男子6.3億円大会に久常、松山が出場 初日の成績は?

  • ゴルフ
  • 【米女子ゴルフ】菅楓華「最後まで諦めずにプレーしたい」初海外メジャーは104位出遅れ 巻き返しへ

    2026年06月05日 13:58
    ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子オープン 第1日(4日、カリフォルニア州リビエラCC=6699ヤード、パー71)  第1ラウンドが行われ、初の海外メジャー挑戦となる21歳の菅楓華(ニトリ)はバーディーなし、4ボギーの4オーバー75で104位と出遅れた。「少し悔しいラウンドにはなってしまったけど、後半はもっと落としそうな場面でパッティングが決まってくれた。耐えるラウンドはできたかなと思う」と振り返った。  風が吹いた午後のラウンド。グリーン上の芝も伸び、なかなかアジャストできないままだった。「ロングホールでしっかりバーディーを取るというマネジメントだったけど取れず、苦しい展開になってしまった」と語り、「しっかり最後まで諦めずにプレーしたい。ショットの調子を良くして自信をもって打ちたい。まずはバーディーを取れるように頑張りたい」。2日目での巻き返しを目指していく。  会場のリビエラCCは2028年ロサンゼルス五輪の舞台。日本からは過去最多の23人が出場している。

  • 渋野日向子が3位発進、全米女子オープン…「本当にいい集中力でできた」

    2026年06月05日 13:10
     【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)=帯津智昭】女子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米女子オープン選手権は4日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第1ラウンドが行われ、渋野日向子が5バーディー、2ボギーの3アンダーの3位で発進した。  畑岡奈紗が2アンダーの8位、古江彩佳、吉田優利、桑木志帆が1アンダーの14位につけた。日本勢は過去最多の23人が出場。ジェニファー・カプチョ(米)が5アンダーで首位に立った。  3アンダーでホールアウトした渋野は「最初から最後まで、本当にいい集中力でできた」と笑顔を見せた。  1番で幸先良くバーディーを奪った。2番でボギー、3番でバーディー、4番で再びボギーと出入りの激しいゴルフとなったが、7番でバーディーを決めてからは流れをつかんだ。9番で2・6メートルのパーパットを沈め、10、11番で連続バーディーで3アンダーに伸ばした。  17番パー5では第1打をバンカーに入れ、第3打がグリーン奥のラフに入るが、第4打できっちりと寄せ、パーでしのいだ。「スタートでしっかりバーディーを取り切れたのが良かったし、後半はアプローチ、パターで耐えられた」と振り返った。  いずれもメジャーで優勝経験のあるミシェル・ウィー(米)と曽雅●(台湾)と同組で回ったこともプラスに働いた。「2人と一緒にプレーできることを楽しみたいと思っていた。それが最後までできた」と喜んだ。(●は「女」へんに「尼」)

  • <速報>常文恵、ルーキーのユアイが首位 三ヶ島かなら1差追走

    2026年06月05日 13:01
    <ヨネックスレディス 初日◇5日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>国内女子ツアーの第1ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、初優勝を狙う27歳・常文恵、ルーキーのジ・ユアイ(中国)が3アンダー・首位に並んでいる。 【写真】風になびく六車日那乃のポニテ 1打差3位タイに三ヶ島かな、森田遥、川岸史果、小林光希、平塚新夢、加藤麗奈、福山恵梨。2打差10位タイには木戸愛、六車日那乃、新人の倉林紅、アマチュアの戸玲奈ら9人が続いている。チームヨネックスの若林舞衣子らは3オーバー・69位タイ。昨年覇者の野愛姫は4オーバー・83位タイで後半をプレーしている。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。 <随時更新>第1ラウンドのリーダーボード 常文恵 プロフィール&成績 ジ・ユアイ プロフィール&成績 【前夜祭フォト】木戸愛、ツアーNO. 1の”美脚”を披露 渋野日向子が好発進 全米女子OPリーダーボード

  • 「テレビで見たことしかない存在」渋野日向子が感じたレジェンド2人の優しさ

    2026年06月05日 12:30
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>海外メディアから『なぜ全米女子オープンで強いのか』と問われた渋野日向子。

  • 満足度は「かなり高い」 予選会から出場の吉田優利がリビエラで価値ある1アンダー発進

    2026年06月05日 12:23
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>5月11日にマサチューセッツ州で行われた予選会で、わずか1枠だった出場権を勝ち取った吉田優利は、1アンダー・14位タイ。初日の満足度を聞かれると「かなり高いです。スコア以上によかった点が多かった」と、笑顔で答えが返ってくる。「もちろん修正点はありますけど、最後のほうで風が出てきたなかではいい」。2日目につながる一日を過ごした。 【写真】みんな初々しいですね 吉田優利のプロテスト合格直後ショット 10番から出た初日は、11番で先にボギーが来たものの、13番、14番の連続バーディで一気に盛り返した。18番で再びスコアを落としたものの、1番パー5では、右ラフから3Wで放った2打目をグリーン近くまで運んで、バーディ。「スプーンがいいところまで行ってくれた。大事になるところ。自分が思ったよりもいいところにいきました」。会心の一打で、流れを手繰り寄せた。先週は今季初トップ10入りとなる9位。「ショットが割とよかった。大曲りしてなかったので狙いやすかったですね」と、好調は持続している。その先週の試合は、2日目に「75」を叩きながら再浮上する展開だった。「そんなに調子は悪くなかった。2日目は風が強くてバーディが取れなかっただけで、ネガティブな印象もないし、いい状態で入ってくることができたかなと思います」。あすも自信を胸に戦えそうだ。女子ツアー初開催のリビエラは、芝や細かな傾斜などやはり難しい部分も多く感じる。「パー5も長いし、ラフに行くとなかなか届かなかったりもする」。それでもパットのスコア貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティングは『+2.54』で全体8位。得意の小技も冴え、156人中28人しかいない、アンダーパーグループに入ることができた。先週の9位でポイントランキングも、80位までに設定されている来季シード権圏内の76位まで浮上した。「(メジャーは)いつも通りやりたい気持ちと、もう少し頑張りたいという気持ちが両方ある。ここから5連戦だけど、1試合1試合いいプレーをしていきたい」。大幅な加点も期待できる大舞台で、上位をにらむ。 全米女子オープン リーダーボード 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! 吉田優利のスイングにはドローの打ち方のヒントが満載【連続写真】 グリーン中央にバンカー、1オン可能なパー4… リビエラCCってどんなコース? 日本勢の現在地は? 米女子ポイントランキング

  • 『Spider ZT』より25%も大きくなった! テーラーメイド『Spider ZT MAX』、6月12日デビュー

    2026年06月05日 12:21
    テーラーメイドが新作ゼロトルクパターをアナウンス。独自のゼロトルク設計で2025年に話題を呼んだ『Spider ZT』より大きく、MOIアップし寛容性と安心感を追求した追加モデル『Spider ZT MAX』が、6月12日に発売される。 【画像】ZTと「ZT MAX」のサイズを並べて比較 最大の特徴は、前作比約25%アップを達成したヘッドサイズにある。120のフェース長(前作105)と92のヘッド長(同80)を拡大し、重心深度も34mm(同25)へと深化させた。拡大したボディの四隅にウェイトを周辺重量配分し、ミスヒット時のねじれを徹底的に抑制する設計だ。 自然な「トゥアップポジション(ゼロトルク)」へ導くシャフトの挿入方法や、据わりの良い鍛造アルミニウム製ソール形状は前作から踏襲。その上で今作は、SuperStroke社と共同開発した「2°オフセットグリップ」を新採用し、深重心でありながらも「シャフトの傾き2°」に抑えている。  フェース面には、前作同様「PURE ROLLインサート」を継承。45度の下向きの溝がスムーズな順回転を生み、ソフトな打感を提供する。前作のラインナップと同様に、ゴルファーのストロークの悩みに応じた3つの構成を展開する。 ■ スタイルに合わせて選べる3つの構成 『スタンダード』は税込69,300円で33, 34インチが選べ、前作同様ロフト3.5°・ライ角70°ながら、ヘッド重量は379gへ増加。大型ヘッドがボールを囲む視覚的安心感があり、トウアップマレットの寛容性を最もシンプルに体感できる。 『カウンターバランス』は74,800円で36, 38インチが選べ、手元重心で手首の余計な動きを抑制するモデル。ヘッド重量は398gへ増量し155gの専用グラファイトシャフトと長めのスーパーストロークグリップを組み合わせ、オートマチックなストロークを可能にする。  『ロング』は80,300円で46インチ、右利きのみ。直立に近い姿勢をとるライ角79°、ロフト角3°の長尺仕様はラインナップ中最も重い472gのヘッドと、上下の手を離して握る「スプリットピストル1.0」グリップの相乗効果により、一定のテンポとリズムでのストロークを導く。 【画像】ZTと「ZT MAX」のサイズを並べて比較 『Spider ZT』より25%も大きくなった! テーラーメイド『Spider ZT MAX』、6月12日デビュー 次世代『Spider』はトーチドフィニッシュ! マキロイ仕様から着想を得た『Spider TOUR TORCHED』シリーズが6月12日デビュー お試し『TRTL』はどうだった? 国内男女ツアー初日で未発表パター投入者が続出 時代は変形「六角」マレット戦争か!? “ライ角バランス”の開祖・米国L.A.B. GOLFが新形状『VZN.1i』を公開

  • 出っ刃じゃないから構えやすい! 世界1位のプロも使う最新“7W”はアマチュアこそ投入すべき代物だった

    2026年06月05日 12:15
    5Wの代わりに投入するプロが増えるなど、今やセッティングの新たな定番となりつつある『7W』。最近では女子プロが監修した“スピンで止める新種”も登場するなど、ラインナップも豊富になっている。今回は7Wのモデルごとの弾道特性を詳細にチェックした。ギアコーチの筒康博は、ヘッドデザインと弾道特性の進化が大きく影響していると分析する。 【数値公開】1WHS40、50m/sで7Wを打ったらどんな数値になる? ◇ ◇ ◇年々ツアープロの使用者を増やしている7W。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーも3Wの下に7Wを入れているだけでなく、最近では高スピンの新種『クアンタム ミニスピナー』が登場し、女子プロの間でも人気になっています。かつて7Wが敬遠された理由として、シャフト軸からリーディングエッジが大きく出っ刃ったクセのある顔が挙げられます。ゴルファーが構えにくさを感じやすく、入射角のズレでスピンが増減してキャリーがバラつく傾向があったのです。一方、最新7Wはネック位置の調整などで、FPを小さく抑えた美顔に進化しました。同時に精密なヘッド設計で重心位置を最適化し、安定したスピン量でキャリーが伸びるようになっています。シェフラーが7Wを入れるのも、5Wに近い距離を飛ばしながら、高さとスピンでグリーンに止められるからでしょう。21度というロフトを生かしてボールを高く打ち出しながら、適正スピンで飛距離の出るクラブに進化した7W。アマチュアにとっては5Wよりも使い勝手が良く、安定したキャリーを稼げるクラブですので、プロ以上に投入する価値のあるクラブだと思いますよ。以下では、私とクラチャンになった経験もある小坂圭司が試打した感想を紹介したいと思います。 ?本間ゴルフ TW777【筒】 投影面積が大きめで安心感がありつつ、FPが小さく叩けるイメージの顔になっています。ヘッドの直進性が高いので、オートマチックに真っすぐボールを打ち出せます【小坂】 打音が強烈で弾きの強さを感じさせます。スイング中のヘッド挙動が安定していて、楽に方向性の高いボールが打てます ?ダンロップ ゼクシオ14【筒】7Wでロフト角20度と少し立っていることもあり、初速性能の高さはピカイチ。安定した高打ち出しの強い球でキャリーがしっかり伸びてくれます 【小坂】 つかまりの良さが抜群で右に抜けるミスが出ません。FP少なめで叩きやすく、高弾道ドローで飛距離を稼ぐことができます ?ミズノ JPX ONE【筒】フェース長が大きく、FPも小さめで、ボールに当たる安心感の強いモデルです。それでいてヘッドをターンさせやすくて、操作性が高くなっています 【小坂】打感のソフトさはトップクラスで、打音も落ち着いた響きです。UTライクな顔でボールを拾いやすいこともポイントです ?キャロウェイ クアンタム ミニスピナー【筒】シンプルなデザインでクラシカルな顔の7Wです。70グラム台の純正シャフトが標準装備されていて、重さを生かして叩いていけます【小坂】小ぶりでヘッドを自在に操作できるモデルで、スムーズに振り抜いていけます。スピンのしっかり入った球が打ちやすく、飛距離もしっかり出てくれます ?キャロウェイ クアンタム MAX【筒】フェース高が圧倒的に低いシャローヘッドで、やさしくボールを拾えて、打ち出しが高くなります。それでいて重心の低さで余分なスピンが入らないことが特徴的です【小坂】打感がとにかくソフトでフェースに乗る感覚が強いです。適度に操作ができて、スピンの入った止まる球が打ちやすいです ?ピン G440 MAX【筒】顔、打感、寛容性と性能バランスに優れたモデル。ヘッドの直進性が圧倒的に高く、ショットごとの打ち出し角、スピン量のブレが小さく抑えられます【小坂】インパクトでフェースに乗る感覚で、フィーリングも◎。アバウトに打っても番手なりの飛距離が出てくれます ?テーラーメイド Qi4D【筒】丸みのある顔で構えたときにボールを拾える安心感があります。高い打ち出しで、スピンを抑えたライナー弾道が打ちやすい7Wです【小坂】ソールの抜けが良く、多少ボールの手前に入っても拾い上げてくれます。ミスヒットに対する寛容性も高く、狙い通りの距離を飛ばせます ■試打・解説 筒 康博つつ・やすひろ/過去の名器から最新クラブまで豊富過ぎる知識を持つ通称“ギアコーチ”。ドライバーのHSは40m/s。インドアゴルフレンジKz亀戸店で日々アマチュアの悩みに応える小坂圭司こさか・けいじ/インドアゴルフレンジKz亀戸店支配人。所属コースでクラブチャンピオンになった経験を持つトップアマ。HS50m/sで飛距離は300ヤードを超える◇ ◇ ◇アイアンの種類が多過ぎて分からない! 「素材と形状だけじゃ判別不可!? 最新アイアンは“ロフト”を第一基準に選ばないと危険!」で自分に合う最新アイアンを見つけよう 素材と形状だけじゃ判別不可!? 最新アイアンは“ロフト”を第一基準に選ばないと危険! カット打ちでも曲がりを抑えられるドライバートップ3 「インター降りてコンビニ難民」はもう古い? 日本初のゴルフ場内コンビニがオープン 【禁断のロボット試打2026春】最新ドライバー24機種で一番飛ぶドライバーは? ロボット計測で判明! 31種のボールで一番飛ぶのは『D-1』だった

  • 【女子ゴルフ】前週PO惜敗の吉沢柚月は前半1アンダー 初優勝へまずまずのスタート

    2026年06月05日 12:09
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第1日(5日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)  前週のリゾートトラストレディスで自己最高の2位と健闘した吉沢柚月(ゆづき、三菱電機)は前半の9ホールを35の1アンダーで回り、吉沢がハーフターンした時点で暫定7位とまずまずのスタートを切った。

  • 「オラ腹が減って力が出ねえぞ」 テレ朝アナ・安藤萌々を不振のラウンドから復活させたのはたった一つの食べ物!?

    2026年06月05日 12:05
    テレビ朝日アナウンサーで「報道ステーション」のメインキャスターを務める安藤萌々が自身のインスタグラムを更新。「どんな時も朝ごはんを欠かさず食べる安藤です」という自己紹介から始まった投稿文。空腹で臨んだ前半戦と、おにぎりを食べた後の後半戦で大きな変化を見せたラウンドを振り返った。 【動画】大学時代にはゴルフ部主将を務めた安藤萌々の豪快スイング この日は「寝不足+朝ごはん抜き」でスタートした安藤だったが、前半のスコアは「56」と大苦戦。「私の軸はどこへ?? どこに力を入れたら良いの? 球を前に進めるのって大変…状態」に陥ってしまった。しかしこの日はスループレーだったのだが、ハーフターンの時間には売店の営業が始まっていた。「おにぎりを一つ食べた所、体幹と再会!!!」「後半は41に戻せました 笑」と一気にスコアを「15」も縮めることに成功した。「いつにも増して身体の開きが早いのはおにぎり不足です」と不振の原因を明言した安藤。最後にはハッシュタグを添えて「#オラ腹が減って力が出ねえぞ」とドラゴンボールの孫悟空のようなセリフを残していた。 女子プロたちはご飯が大好き 「はい、大盛で食べています」「からあげがあれば3杯目も行けると思います」と食欲旺盛! マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 日本海に沈む美しい夕日を愛犬と見つめるセキ・ユウティン 後ろ姿にファンもうっとり 女子バレーと男子サッカーの元日本代表4人の組み合わせがコンペで実現 パターチャレンジを一発で沈めた選手は意外な人

  • 新『Spider TOUR』シリーズはブレード派にもハマる!?  スパイダーが“選べるパター”へ進化

    2026年06月05日 12:00
    PGAツアーなどでのマレット移行が加速するなか、その中心的存在として存在感を増し続けるスパイダーが、ラインナップを一新。新たに登場した「Spider TOUR TORCHED」 パターシリーズは、高い安定性と寛容性はそのままに、より幅広いゴルファーにフィットする設計へと進化している。 スパイダーが 「選べるパター」へと進化 左からSpider TOUR X、Spider TOUR 、Spider TOUR F、Spider TOUR V 今回の進化で大きなポイントとなるのが、ラインナップの再構築だ。従来の高い安定性を維持しながら、操作性やフィーリングの異なるモデルをそろえたことで、これまでブレードパターを使ってきたゴルファーでも違和感なく移行しやすいシリーズへと進化している。 ローリー・マキロイが自身の使用モデルを仕上げる過程で、構えた時の見え方を変えるために塗装を炙ったこと(TORCHED)から着想を得た、ブロンズに近い見ための洗練された新たなフィニッシュを採用。ツアー発のアイデアやフィードバックが市販モデルにも落とし込まれている。 ストロークタイプに合わせて 最適な1本を選べる 今回のラインナップの中核となるのが、「Spider TOUR X」と「Spider TOUR F」。両モデルとも、ネック形状のバリエーションが多く、プレーヤーのストロークタイプに合わせて最適な1本を選べるのが最大の特徴だ。 「Spider TOUR X」は、高MOIらしい直進性と安定感を備えたモデル。アライメントもトゥルーパスとシングルラインの2種類が用意されており、好みに合わせて選択できる。「Spider TOUR F」は、後方の張り出しを抑えた形状によりスッキリした見え方が特徴で、操作感を重視するゴルファーにもマッチする。同じシリーズ内でも、ネックの違いによってフェースの開閉量やフィーリングは大きく変化。自分のストロークに合わせて、より細かな選択が可能だ。 モデルごとのキャラクターが より明確になった 今作はラインナップの再構築によって、選べる幅を広げた点も大きな特徴。ネックや形状の選択肢が整理されたことで、プレーヤーのストロークタイプに合わせた提案もしやすくなるのではという。実際にフィッティングの現場では、今回の進化をどう見ているのか。Fitting Lab Tokyoで話を聞いた。 マスターフィッターの関野愛美さんによると、これまでブレードパターを使用しているゴルファーの中には、スパイダーに興味はありながらも、マレット特有の大きさに違和感を持つケースも少なくなかったという。今回、「Spider TOUR V」、「Spider TOUR F」のような後方の張り出しを抑えたモデルが加わったことで、そうしたゴルファーにも提案しやすくなるそうだ。 スパイダーを支える 3つの要素 スパイダーの性能を支えるのが、「安定性」、「直進性」、「方向性」という3つの要素。中でも大きな特徴となるのが、高い安定性だ。高慣性モーメントによって、芯を外してもヘッドがブレにくく、安定した転がりを実現。 さらに、「Pure Roll」インサートがスムーズな順回転を生み出し、転がりの直進性を高めている。また、トゥルーパスアライメントとフラットソールの採用で、自然とスクエアに構えやすい点も特徴。構えやすさから転がりまで、パッティングを総合的にサポートする設計だ。 スパイダーの性能を引き出す モデル&ネック選びはこれ! 安定性や順回転といったスパイダーらしい性能を共通して備えながら、モデルごとにフィーリングや操作性が異なる点も今作の特徴。実際に、どんなゴルファーにどのモデルが合うのか。関野さんに聞いてみると「Spider TOUR V」や「Spider TOUR F」は、操作性を重視したい方や、ブレードに近いフィーリングを求めるゴルファーに合いやすいという。一方で「Spider TOUR X」や「Spider TOUR」は、「やはり高MOIらしい安定感を求める方に人気ですね」と、安定性重視のプレーヤーから支持を集めそうだ。 フィッティングではストロークタイプに合わせて、ネック形状も細かく選定。フェースローテーションが大きいゴルファーにはショートスラント、少ない場合はダブルベントやクランクネックを提案するケースが多いという。 さらに、自分では真っすぐ打っているつもりでも、実際に計測すると意外とローテーションしているケースも少なくないそうだ。 「ネックが変わると構えた時の印象もかなり変わります。自分のストロークタイプを知った上で選ぶことで、よりマッチする1本が見つけやすくなると思います」 単に“やさしいマレット”ではなく、自分のストロークに合わせて選べる点も、今回のスパイダーの大きな進化。フィッティングを通して選ぶことで、スパイダーの性能をより引き出しやすくなっている。 『Spider TOUR TORCHED』 パターシリーズ 製品ラインナップ 左から【Spider TOUR】Single Line / Crank Neck、TruePath / Small Slant、TruePath / Double Bend【Spider TOUR X】TruePath / Crank Neck、TruePath / Double Bend、TruePath / Small Slant、Single Line / Small Slant【Spider TOUR F】 Crank Neck、Double Bend【Spider TOUR V】Crank Neck Spider TOUR TORCHED 安定性と寛容性のバランスに優れたモデル。構えやすさと扱いやすさを両立している。 Spider TOUR X TORCHED マキロイやシェフラー愛用のシリーズ中心となるモデル。ショートスラント、クランク、ダブルベンドの3つのネックバリエーションを展開。 Spider TOUR F TORCHED 新たな”牙型(FANG)”デザインを採用したモデル。操作性と寛容性を両立し、スッキリ構えやすい。 Spider TOUR V TORCHED 浅重心でブレードに近いフィーリングを持つモデル。スパイダーシリーズの中では操作性を重視するゴルファーに向いている。 やさしさで支持されてきたスパイダーは、今回のモデルで新たなステージへと進んだ。単にミスに強いだけでなく、プレーヤーそれぞれのストロークタイプに合わせて選べるパターへ。これにより、多くのゴルファーが今まで以上に“自分に合う1本”を見つけやすくなった。 価格:5万3900円 TaylorMade Fitting Lab Tokyo 今回取材を行なったのは「TaylorMade Fitting Lab Tokyo」。施設内では、テーラーメイドのフィッティング理論や製品を熟知したマスターフィッターによるパターフィッティング、クラブフィッティングの他に、クラフトマンが常駐し、細かな調整にも対応している。パターフィッティングでは、まず現状の悩みや理想のストロークをヒアリングした上で、「Quintic Ball Roll」や「SAM PuttLab」といった解析機器を使い、ストローク軌道やボールの転がりを計測。データと実際のフィーリングを照らし合わせながら、自分のストロークタイプに合った1本を提案してもらえる。 https://www.taylormadegolf.jp/fitting_lab_tokyo.html 写真=相田克己

  • グラファイトの次期モデルはグレー 西郷真央、竹田麗央が全米会場でテスト、その評価は?

    2026年06月05日 12:00
    <全米女子オープン 事前情報◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>グラファイトデザインの新作とみられるシャフトが全米女子オープンの会場にお目見えした。 【写真】グレーのコスメが印象的 これが全米会場で発見した新シャフト クレヨングレーのコスメに、バット部分はブラックを組み合わせた落ち着いたカラーリング。モデル名は『EK』と刻印されている。その詳細について担当者は「まだ明かせないんです…」と口を閉ざしたが、テストを行った西郷真央、竹田麗央にフィーリングを聞いてみた。西郷は現在、同社の『VF』がエースシャフト。中間から先端にかけての剛性が高く、いわゆる叩きにいけるモデルだ。「試合に入ると何パーセントか勝手に振れてしまう」と話すように、アドレナリンの影響もあってか、練習では出ない想定外の“振り”が出ることもある。その際、この高い剛性がマッチしているという。現在のエースと比較すると、新作については「VFを少しヘッドが走るようにした感じ」とフィードバック。シャフトが走るぶん、「距離は間違いなく新しい方が出ている」と、その効果も実感している。ただし、メジャーでのシャフト変更はリスクも伴うため、現時点ではテストまででとどめている。一方の竹田は、『UB』が現在のエース。カタログでは中調子とされているが、こちらも先端が硬く、中元部分のしなり量が大きいタイプだ。現在はUBの5Xを使用しているが、新作シャフトでは6Sをテスト。「UBに似た感じもありますが、少ししなる感じがある」と話した。両選手とも叩けるタイプのシャフトを好んで使用しているだけに、“走る”、“しなる”というフィードバックを聞く限りでは、つかまりの良さも期待できそうだ。昨年発売された『FI』も先端剛性が高く、叩けるシャフトとして知られているだけに、新作は異なる性格を持ち合わせるのではないか、とも推測できる。日本ツアーでもすでにお披露目済み。これからグレーのシャフトがツアーで存在感を増していくかもしれない。(文・齊藤啓介) 23人の日本勢は? 全米女子オープン初日の成績 大会2日目の組み合わせ&スタート時間 メジャー会場で『Tour AD』未発表シャフトを発見! 「高さもスピードもすごく出ていた」【男子ツアーのヒトネタ!】 ハードヒッター必見! どれだけ叩いても左にいかない最新“元しなり”シャフト10選【最新モデル評価一覧】 グリーン中央にバンカー、1オン可能なパー4… リビエラCCってどんなコース?

  • “明治の大砲”とはおさらば! 世界最強・シェフラーの『スリ足』は飛ばしにも効くポイントだった

    2026年06月05日 12:00
    昨季、PGAツアーで圧倒的な強さを見せつけたスコッティ・シェフラー。

  • 渋野日向子が日本勢トップ3位発進 畑岡奈紗8位、古江彩佳ら14位

    2026年06月05日 11:57
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは、第1ラウンドが終了した。日本勢は史上最多の23人が出場している。 【写真】渋野日向子は前傾が浅くなった! “タテ振り”の効果ってなに? 渋野日向子が5バーディ・2ボギーで回り、今季自己ベストの「68」をマーク。首位と2打差の3アンダー・3位タイ発進を決めた。畑岡奈紗は2アンダー・8位タイ。古江彩佳、吉田優利、桑木志帆は1アンダー・14位タイで滑り出した。昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉、橋彩華らはイーブンパー・29位タイ。西郷真央、竹田麗央は5オーバー・118位タイ、大会2勝の笹生優花は6オーバー・127位タイと出遅れた。5アンダー・単独首位にジェニファー・カプチョ(米国)。4アンダー・2位にキム・セヨン(韓国)、3アンダー・3位タイには渋野、ガビー・ロペス(メキシコ)ら5人が続いた。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。 全米女子オープン リーダーボード 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! 【写真】今となっては貴重? 渋野日向子の“初々しい”JK時代 グリーン中央にバンカー、1オン可能なパー4… リビエラCCってどんなコース? 渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング

  • 【男子ゴルフ】4選手が途中棄権 今平周吾は腰痛、香妻陣一朗は右手首痛、大槻智春は体調不良のため

    2026年06月05日 11:52
    ◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第2日(5日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7431ヤード、パー70)  第2ラウンド(R)が行われ、ツアー10勝の今平周吾(ロピア)が9番ホールを終了後、腰痛のため途中棄権した。第1Rは3オーバーの73で75位と出遅れていたが、予選Rを終えることなく会場を後にした。  また、8オーバーの126位で出た香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)は14番ホール終了後に右手首痛のため、6オーバーの116位で出た大槻智春(真清創設)は10番ホールを終了後に体調不良のため、4オーバーの96位から出た宇喜多飛翔(つばさ、フリー)は11番ホールを終了後に右手首痛のため、それぞれ途中棄権した。  今大会は132人が出場。第1Rでは小平智(Admiral)が17番ホールを終了後に腰痛のため、M・ヘンドリー(ニュージーランド)が9番ホールを終了後に背中痛のため途中棄権した。

  • 【女子ゴルフ】人気プロ六車日那乃が暫定2位でハーフターン ランク上位選手が多数不在のヨネックスL

    2026年06月05日 11:49
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第1日(5日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)   24歳の人気女子プロ六車日那乃(ニトリ)が10番からスタートし、前半の9ホールを2バーディー、ボギーなしの34で回り、六車がハーフターンした時点で2位と好スタートを切った。  アマチュア時代から期待されていた六車は2024年にプロテスト合格。プロとして最高成績は昨年7月のミネベアミツミレディス北海道新聞カップと、今年4〜5月のNTTドコモビジネスレディスの15位。今季は、ここまで11試合に出場し、予選落ちが7回と苦戦しているが、自己最高記録を更新する勢いを見せている。  7ホールを消化した常文恵が4アンダーで首位。  前週のリゾートトラストレディスでプレーオフの末、惜敗した吉沢柚月(ゆづき、三菱電機)は5、6番で連続バーディーを奪ったが、その直後、7、8番で連続ボギーをたたき、通算イーブンパーとしている。  今週は海外メジャー第2戦の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)が行われており、日本勢は米女子ツアーに拠点を置く選手を中心に史上最多の23人が出場。日本ツアーからもメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(大東建託)、同2位の河本をはじめ、10位以内の選手のうち8人が全米女子オープンに参戦している。ランク上位選手の多くが不在の今大会は、初優勝を狙う選手にとって、絶好のチャンスとなっている。