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2026年06月06日 13:38
◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第3日(6日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7464ヤード、パー71) 第3ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。 大会初出場の25歳・出利葉太一郎(フリー)が前半で4つ伸ばし、通算9アンダーで単独首位。トップと2打差の2位に片岡尚之(ACN)、坂本雄介(jioworks)がつけている。 24年大会覇者の岩田寛(JCRファーマ)、大西魁斗(フリー)が4アンダーの4位。14番までに4つ伸ばした勝俣陵(ロピア)、48歳の近藤智弘(三甲GC)、3番パー3でホールインワンを決めた許竜一(コ・タイチー、香港)が3アンダーの6位で追走している。 昨年大会覇者の蟬川泰果(アース製薬)は14番を終えて1つ落とし、通算2オーバーの24位でプレーを続けている。
2026年06月07日 11:54
◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)
首位と3打差の2位からスタートした36歳の木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)が6番、7番で連続バーディーを奪い、首位に立った。22歳の時に勝った2012年7月のサマンサタバサレディース以来、14年ぶりの優勝に向けて好プレーを続けている。
1988年のツアー制度施行後としては最長ブランク優勝記録は金田久美子の11年189日(2011年4月24日・フジサンケイレディス〜2022年10月30日・樋口久子・三菱電機レディス)。ツアー制度施行前としても、デビー・マッシーの13年1日(1977年11月3日・LPGA美津濃ジャパンクラシック〜1990年11月4日・マツダジャパンクラシック)を超える。
木戸は第2日終了後「最後の最後まで諦めずにプレーしたいです。(14年ぶりの優勝は)達成してから味わいたい」と気持ちを込めて話していた。
首位と4打差の7位からスタートした20歳のルーキー倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が4番から7番まで4連続バーディーを奪い、通算7アンダーとして、首位に並んだ。
首位からスタートした吉田鈴(りん、大東建託)は7番まで1バーディー、1ボギーでスコアを伸ばせず、木戸と倉林に追いつかれた。
同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(しゅり、大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦。ランク上位選手の多くが不在だが、大会は盛り上がっている。
ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの優勝を目指す36歳の木戸、初優勝と狙う吉田と倉林らが初夏の新潟で熱い戦いを繰り広げている。
2026年06月07日 11:30
【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)=帯津智昭】女子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米女子オープンは6日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第3ラウンドが行われ、13位から出た畑岡奈紗は4バーディー、1ボギーでスコアを三つ伸ばし、首位と2打差の通算4アンダーで5位に浮上した。
3位から出た渋野日向子は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーでスコアを三つ落とし、通算イーブンパーの18位に後退した。後半に大きく崩れた。
山下美夢有は69で回って通算1アンダーの16位、70で回った桑木志帆と73で回った神谷そらがそれぞれイーブンパーの18位となった。
ネリー・コルダ(米)ら2人が6アンダーで首位に立った。
2026年06月07日 11:23
◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)
首位の吉田鈴(りん、大東建託)と4打差の7位からスタートした20歳のルーキー倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が4番から7番まで4連続バーディーを奪い、通算7アンダーとして、首位に並んだ。
吉田は5番まですべてパーを重ねている。
1打差の3位に6番まで終えた木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)が続く。
同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(しゅり、大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦。ランク上位選手の多くが不在だが、大会は盛り上がっている。
初優勝を狙う吉田と倉林、さらにはツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの優勝を目指す36歳の木戸愛らが初夏の新潟で熱い戦いを繰り広げている。
2026年06月07日 11:03
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>1打差3位から出た渋野日向子はムービングデーに後退した。
2026年06月07日 10:55
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦の第3ラウンドが終了した。日本勢は12人が決勝を戦っている。
【連続写真】畑岡はまるで“サスペンション” 強さの秘密は足にあった
メジャー初優勝を狙う畑岡奈紗が4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。首位と2打差のトータル4アンダー・5位タイに浮上した。山下美夢有はトータル1アンダー・16位タイ。渋野日向子は「74」を喫し、トータルイーブンパー・18位タイに後退した。神谷そらと桑木志帆は渋野と並ぶトータルイーブンパー・18位タイ。昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉はトータル2オーバー・25位タイ、古江彩佳はトータル3オーバー・34位タイにつけた。トータル6アンダー・首位タイに世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)、キム・セヨン(韓国)。トータル5アンダー・3位タイにはチョン・インジ(韓国)とジェニファー・カプチョ(米国)が続いた。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
全米女子オープン リーダーボード
畑岡奈紗のスイングをコマ送りで【写真】
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
2026年06月07日 10:37
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦い。その第3ラウンドが進行している。渋野日向子は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「74」で回り、トータルイーブンパー・18位タイでホールアウトしている。
【写真】前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析
3番パー3でバーディ先行。9番ではバンカーにつかまってスコアを落とし、イーブンで折り返した。後半10番からバーディとボギーを2度ずつ繰り返すと、14番では3パットで痛恨のダブルボギー。最終18番もパーオンを逃し、ボギーフィニッシュとなった。日本勢最上位はトータル4アンダー・5位タイの畑岡奈紗。トータル1アンダー・16位タイに山下美夢有がつけている。トータルイーブンパー・18位タイに渋野、神谷そら、桑木志帆。昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉はトータル2オーバー・25位タイ、古江彩佳はトータル3オーバー・34位タイでホールアウトしている。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<スコア速報中!>全米女子オープン リーダーボード
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
全米で3年連続V争いへ「ガマン強くできた」 渋野日向子が見せた終盤の粘り
2026年06月07日 10:15
<BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 最終日◇7日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇決勝=7464ヤード・パー71>国内男子メジャーの最終ラウンドが進行している。日本タイトル2冠がかかる片岡尚之、初優勝を狙う出利葉太一郎、2024年大会覇者・岩田寛の最終組が午前9時54分に1番パー4からティオフした。
【写真】さすが最終組 熱戦を見守る大ギャラリー
単独首位に立つ片岡のティショットは、大きく右に曲がって隣接する18番へ。林越えとなる2打目でグリーンに乗せると、約20メートルのロングパットをしっかり寄せてパー発進。出利葉、岩田も2パットのパーで滑り出した。トータル9アンダー・単独首位に片岡尚之。1打差2位に出利葉太一郎、3打差3位に岩田寛、4打差4位タイには岩崎亜久竜、坂本雄介、コー・タイチ(香港)が続いている。22歳の中野麟太朗、48歳の近藤智弘らはトータル3アンダー・8位タイ。昨年覇者の?川泰果はトータル1オーバー・21位タイにつけている。賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。
<随時更新>最終日のリーダーボード
片岡尚之 プロフィール&成績
出利葉太一郎 プロフィール&成績
マスターズでハプニング! 片岡尚之が“クラブ池ポチャ”
渋野日向子が首位争い 全米女子OPリーダーボード
2026年06月07日 10:10
「全米女子オープン選手権・3日目」(6日、リビエラCC=パー71)
世界ランキング1位のネリー・コルダが4アンダーの67をマークし、通算6アンダーで首位タイに浮上した。
2026年06月07日 10:03
<ヨネックスレディス 最終日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。トータル7アンダー・単独首位に立つ吉田鈴、3打差2位につける政田夢乃、中澤瑠来の最終組が午前9時40分に1番パー5からティオフした。
【写真】いい顔してる 大ギャラリーに迎えられる吉田鈴
吉田はツマ先上がりの斜面から3打目を放ち、ピン右手前約4メートルへ。バーディパットはわずかに左を抜け、パー発進となった。政田、中澤も2パットのパーで滑り出した。首位と2打差の2位に木戸愛。3打差3位タイには政田、中澤、福山恵梨、山本景子が続いている。横峯さくらはトータル3アンダー・7位タイ。昨年覇者の野愛姫はトータル3オーバー・47位タイにつけている。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。
<随時更新>最終日のリーダーボード
吉田鈴 プロフィール&成績
中澤瑠来 プロフィール&成績
【前夜祭フォト】木戸愛、ツアーNO. 1の”美脚”を披露
<LIVE>畑岡奈紗が上位 全米女子OPリーダーボード
2026年06月07日 09:35
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。13位から出た畑岡奈紗が4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル4アンダーで、ホールアウト時点で首位と2打差の4位タイにつけている。
【写真】9年前の貴重写真 畑岡奈紗の振袖姿
1番パー5で2オンに成功してバーディ発進。5番では1.5メートルにつけて伸ばし前半を2アンダーで折り返した。ティイングエリアが前に出た名物10番パー4では1オンを狙うもボギー。それでも11番でグリーン奥ラフからのチップインバーディでバウンスバックとすると、17番は5メートルのフックラインを沈めてバーディを奪った。全米は2018年大会から9年連続9度目の出場。21年大会は笹生優花とのプレーオフに惜敗して2位、23年大会は首位から最終日を出たが4位で終えた。悲願のメジャー制覇に向けて、好位置で最終日を迎えることになる。渋野日向子は13番を終えて3バーディ・3ボギー。トータル3アンダー・8位タイにつけている。ネリー・コルダ(米国)と同組で回る神谷そらは、3つ落として終盤へと入っている。トータル6アンダーの首位にキム・セヨンとチョン・インジ(ともに韓国)。トータル5アンダー・3位にアリソン・リー(米国)が続いている。トータル4アンダー・4位タイには畑岡、ネリーらが並んでいる。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<スコア速報中!>全米女子オープン リーダーボード
畑岡奈紗のスイングをコマ送りで【写真】
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
2026年06月07日 09:33
<BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 3日目◇6日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇決勝=7464ヤード・パー71>ツアー通算6勝の48歳が、難コンディションのなかで上位争いを演じている。3日目終了時点でアンダーパーはわずか11人。その一人となった近藤智弘は、9位から出たこの日に4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」をマークし、トータル2アンダー・9位で最終日を迎える。
【写真】コレは勲章 “59”パターを手にご満悦の近藤
初日終了後には「どの試合も最後だと思ってやっている。もうQTも受けない。シードを取れるような状況じゃないから。毎週、“今年最後”だと思ってやっているから、4日間やれたらうれしい」と明かしていた。今季をレギュラーツアーのラストイヤーと位置づけて臨んでおり、来年6月17日の50歳の誕生日以降は、国内シニアツアーに参戦する予定。次のステージを見据えながら戦っている。舞台となる名門・宍戸CCはメンバーシップのコースで、気軽にプレーできる場所ではない。「プライベートで回るっていう感じじゃない。やっぱりそうなると、1日でも多く回りたいっていうのが今の目標かな」と話していた。今季はここまで5試合に出場し、予選落ち3回、最高位は53位と苦戦が続く。若手の台頭が進む中で「予選にフルパワーで行かなきゃいけない」と、かつてとの違いも実感している。さらに、決勝ラウンドに進んでも「3日目、4日目になると体力も気力もなくなってしまう」という変化も感じている。予選を通過した先週の「?全英への道?ミズノオープン」でも、3日目に「73」、最終日は「77」とスコアを落とした。それだけに、今大会2日目終了時点では「厳しいだろう。あしたから、また厳しくなっていく」 と思っていたという。それでも難コースでの3日目にアンダーパーを記録し、「乗り切れた」と安どの表情を浮かべた。「いいスコアで、内容もまあまあいい。こういうところでいいプレーができると少し前向きになれるので、うれしい」と笑顔を見せた。年齢を重ねるとともに体力面の課題は大きくなるが、「前向きにやりたい」という思いは変わらない。「この3日間いいプレーをしている。結果は別にしても、まだまだゴルフが続くので、少しでもいいゴルフに繋げていきたい」。
今年のレギュラーツアーに出場している40代は19人(6月7日時点)。約20歳年下の選手と同組で回ることも多いが、痛感するのは飛距離の差だ。「20ヤードぐらいは置いていかれますし、セカンドオーナーばっかりだし、そうなるとやっぱりくじけるよ。2、3年は自分の中で一生懸命頑張ってやっているけど…」と本音を漏らす。今季の平均飛距離は280.33ヤード(82位)。それでもこの日は9番で320ヤードのビッグドライブを披露し、大会3日目終了時点での平均は292.88ヤード(43位)を記録している。ただ、300ヤード超えが当たり前になりつつある現代では、衰えも実感する。「技術はそんなに変わらないと思うけど、やっぱりロング(パー5)が2打ずつ負けてくる。(1ホールで)0.5打ずつ違うって感じ。10年、15年前は、(片山)晋呉さんのようにテクニック(で勝負の時代)だったでしょ。今はもう飛距離だもんね。競技が全然違ってくる」2024年の「日本プロ」でも同様の課題を口にしていた。25年は賞金ランキング92位でシード権を喪失。「本当は、来年シニアだし、今年は休もうと思っていた。もう体もきついし、メンタルもきついから、やっていてもなかなかうまくいかないんだよね。予選通れるだけみたいな感じになってくるし、やっぱり面白くないでしょ。予選通過が目標になるとつまらない」というのも本音だ。それでもオフにクラブテストや気持ちの整理を重ね、「一応ダメでもいいから受けとこう。途中で(プレーを)辞めてもいい。下部ツアーでもいいから一応資格だけ持っておきたい」とQTに挑戦。ファイナルステージから出場して15位に入り、前半戦の出場権を確保した。「出られるものは出たい。せっかくだから」と意欲は衰えていない。今年は「人生初めて」となる下部ツアーにも挑戦。4月の「Novil Cup」は35位で終えた。この舞台で戦う難しさを日々実感しながらも、「出るからには準備もするし、一生懸命やりたい。ゴルフも来年からシニアもあるし、続くので。少しでも良くなりたいという思いもあるし、ツアーももう出たくても出られないからね。こういうツアーのセッティングではやりたいから、長くやりたいよね、一日でも」とうなずく。「今年で最後」という覚悟を胸に戦うシーズン。次のステージへつなげるためにも、この大舞台で納得のいく結果をつかみにいく。(文・高木彩音)
<随時更新>最終ラウンドのリーダーボード
近藤智弘 プロフィール&成績
最終ラウンドの組み合わせ&スタート時間
松山英樹は? 米男子高額大会のリーダーボード
渋野日向子は? 全米女子OPリーダーボード
2026年06月07日 09:26
最初は、会社(吉本興業)の人に誘われてやったんですよ、ゴルフ。
2026年06月07日 08:51
<BMWチャリティ・プロアマ 3日目◇6日◇サウスカロライナ州◇ソーンブレードC=6823ヤード・パー71>米男子下部コーン・フェリーツアーは第3ラウンドが終了した。石川遼が4番パー3(実測142ヤード)でホールイワンを達成。米下部ツアーでは自身初。米ツアー、日本ツアーをあわせると通算7度目となった。
【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り”
1イーグル・3バーディ・4ボギーの「70」でプレー。32位からトータル4アンダー・28位タイに浮上した。杉浦悠太は1バーディ・5ボギーの「75」と落とし、トータル1オーバー・59位タイに後退した。トータル15アンダーの単独首位にベン・コールズ(米国)。トータル9アンダー・2位タイにプレストン・サマーヘイズ、ハンター・アイヒホルン(ともに米国)が続いている。【石川遼のホールインワン】国内男子ツアー・2010年「アジアパシフィックオープン」第2R 6番パー3(187ヤード、8I)・2011年「三井住友VISA太平洋マスターズ」第3R 17番パー3(228ヤード、4I)・2022年「中日クラウンズ」第3R 7番パー3(181ヤード、8I)・2023年「中日クラウンズ」第3R 4番パー3(171ヤード、8I) 米国男子ツアー・2013年「プエルトリコオープン」第3R 8番パー3(185ヤード、6I)・2015年「クイッケンローンズナショナル」第1R 4番パー3(178ヤード、8I)・2026年「BMWチャリティ・プロアマ」第3R 4番パー3(142ヤード)※下部ツアー
米下部ツアー 3日目結果
石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング
ミニドラ投入 石川遼の超最新クラブセッティング【写真】
松山、久常出場! 米男子「メモリアル・トーナメント」2日目結果
<スコア速報中> 全米女子オープン リーダーボード
2026年06月07日 08:29
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。渋野日向子は前半を1バーディ・1ボギーでプレーし、首位と2打差のトータル3アンダー・4位タイで折り返した。
【写真】前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析
1番パー5で1.5メートルを決め切れずにパー発進。3番で右ラフからショートサイドの4メートルにつけたパットを沈めてバーディを奪った。5番でグリーン手前に外したが難なくパーを拾う。グリーン中央にバンカーがある名物6番パー3では2メートルのチャンスにつけるもパー。安定したプレーを展開していたが、9番で2打目がグリーン手前のバンカーにつかまって寄せきれずに初ボギーを喫した。畑岡奈紗が13ホールを終えて2つ伸ばし、トータル3アンダー・4位タイに浮上。神谷そら、3バーディ・1ボギーの「69」で回った山下美夢有はトータル1アンダー・17位タイにつけている。桑木志帆がトータルイーブンパー・20位タイ。佐久間朱莉がトータル2オーバー、古江彩佳がトータル3オーバーでホールアウトしている。トータル5アンダーの首位にチョン・インジ(韓国)とジェニファー・カプチョ(米国)。トータル4アンダー・3位にキム・セヨン(韓国)が続いている。トータル3アンダー・4位タイに渋野、畑岡、メジャー連勝かかる世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)らが並んでいる。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<スコア速報中!>全米女子オープン リーダーボード
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
全米で3年連続V争いへ「ガマン強くできた」 渋野日向子が見せた終盤の粘り
2026年06月07日 08:02
<ヨネックスレディス 2日目◇6日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>単独首位に立つ吉田鈴をはじめ、初優勝を目指す選手が数多く上位を占めるなか、2014年「大王製紙エリエールレディス」以来、12年ぶりの優勝を狙うのが40歳の横峯さくらだ。
【写真】なつかしいですね 19歳の横峯さくら
来年には長男が小学校に入学するため、夫でキャディを務める森川陽太郎さんと、「3人でツアーを回るスタイルは今年が最後かなと思っています」。念願の家族そろっての優勝へ、最終日は4打差を追いかける。出産後、横峯を悩ませているのはグリーンが読めないこと。「視力は変わってないんですけど、最初は上りも下りも分からなくて。今は感覚を取り戻しつつあるのかなと思っています」。現在は契約するサングラスメーカーと打ち合わせを繰り返し、ラインが読みやすいレンズを探しているところ。「サングラスでだいぶ高低差が分かるようになりました。今は晴れ用、曇り用など、3種類ぐらいあればいいのかなという話をしています」。この日は日差しの強さによって、サングラスを掛けたり外したりしながらラインを読んで対応。「きのうも、きょうの前半もタッチは合っていたと思います。後半ちょっと打ち切れなかったけど、全体的には良かったですね」。まだ繊細なタッチまでは取り戻せていないが、徐々に感覚が戻ってきている。長男は母がゴルフをしていることを理解できる年齢になった。ラウンド中は託児所に預けているが「シッターさんが1番ティーや18番グリーンに連れてきてくれるので、最後もいましたね」。18番では惜しくもパットが決まらず、バーディを見せることはできなかったが、頑張る母の姿はしっかり届いているはずだ。勝てば11年196日ぶりで、金田久美子の記録を7日上回るツアー史上最長のブランクV。ママになって初めての優勝にもなる。小学生になればトーナメント会場に連れてくる機会も減るだけに、「今年のうちに勝ちたいという気持ちはありますね」。トロフィーを囲んで3人で写真に納まる姿を夢見ている。ツアー通算23勝と誰よりも豊富な経験がある。「プラスになるかは分からないけど、経験だけはありますね。最終的には自分のゴルフができた人が勝つと思うので、そこに入れるように頑張ります」。上位陣不在という状況も含め、このチャンスを逃がすつもりはない。(文・田中宏治)
ヨネックスレディス 2日目の結果
横峯の現在地は? 第1回女子リランキング表
横峯さくら プロフィール&成績
40歳の来季テーマは“戦う” 元賞金女王・横峯さくらがQT18位で出場権獲得「ひと皮むけた」
渋野日向子は? 全米女子OPリーダーボード