©sports-topics.net 2026
2026年06月07日 11:03
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>1打差3位から出た渋野日向子はムービングデーに後退した。3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「74」と落とし、首位と6打差のトータルイーブンパー・18位タイ。「練習場からショットはいい感じかなと思っていたけれど、後半はプレッシャーに負けてなかなか体が動かなかった。悔しいです」と肩を落とした。 【写真】前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析 1番パー5で1.5メートル、2番は4メートルとチャンスを逃すも、3番で右ラフからショートサイドの4メートルにつけてバーディを先行させた。9番ではグリーン手前のバンカーから寄せきれず、11番パー5も4オン2パットでともにボギーとしたが、10番、12番といずれもバウンスバックに成功。ティイングエリアが前に出された10番は、ワンオンを狙わずも2打目で4メートルのチャンスにつけて奪い、力強いガッツポーズを見せた。首位と2打差で後半をプレーしていたが、13番でボギー、14番パー3では3パットのダブルボギーと優勝争いから一歩後退した。最終18番は2メートルが沈まずにボギーフィニッシュ。初日「68」、2日目「71」で積み重ねたアンダーパーを手放し、“貯金”をすべて吐き出すことになった。「パッティングは最初の方から、きのうと違うテンポになってしまっていた。最後も打ちきれなかった。耐えているパーパットもあったけれど、なかなかリズム良く打てなかったです」。カップ手前で切れてしまったり、ラインから外れてしまうことが多かったと振り返る。初日、2日目のパットのスコア貢献度はそれぞれ「+3.54」、「+1.02」だったが、この日は「-0.49」とマイナスに転じた。それでも何が起こるか分からないメジャーで差は6打。2019年「AIG女子オープン」(全英)に続くメジャー2勝目に向けて、ラスト18ホールで精一杯追いかけていく。「いまはすごく悔しい気持ちでいっぱいですけど、まだ1日、18ホールあるので、最後まで諦めずに頑張りたいです」と見据えた。 全米女子オープン リーダーボード かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】 ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】 初々しい? ベストアマを獲得した12年前の高校生シブコ【写真】 「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
2026年06月07日 12:31
◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 最終日(7日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7464ヤード、パー71)
最終ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
メジャー2勝目を狙う片岡尚之(ACN)は単独首位で出て、8番のダブルボギーなど前半で1つ落として通算8アンダーの首位。大会初出場でツアー初優勝を狙う25歳の出利葉(いでりは)太一郎(フリー)は1打差2位で出て前半をイーブンで終え、トップに並んで折り返した。
5アンダーの3位に坂本雄介(jioworks)と許竜一(コ・タイチー、香港)。4アンダーの5位に岩田寛(JCRファーマ)、佐藤大平(クリヤマホールディングス)、米沢蓮(LAND CARRY)、大西魁斗(フリー)、近藤智弘(三甲GC)、岩崎亜久竜(フリー)らが続いている。
昨年11月にプロ転向した中野麟太朗(三菱電機)は3アンダーの11位。昨年大会覇者の蟬川泰果(アース製薬)は17番を終えてイーブンパーの17位につけている。
2026年06月07日 12:25
◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)
最終組がハーフターンした。
2位に3打差の首位からスタートした吉田鈴(りん、大東建託)は前半の9ホールを1バーディー、1ボギーの36。6番パー5で痛恨のボギーを先行させたが、7番パー3でバーディーを取り返した。通算7アンダーでスコアを伸ばせなかったが、首位タイをキープした。
日本ツアー4勝で現在は米女子ツアーに拠点を置く吉田優利(エプソン)を姉に持つ吉田鈴はプロ2年目で念願の初優勝を目指す。吉田鈴が勝てば、姉・福嶋晃子と妹・浩子、姉・堀奈津佳と妹・琴音、姉・岩井明愛(あきえ)と妹・千怜(ちさと)に続いてツアー史上4組目の姉妹優勝となる。
首位と3打差の2位からスタートした36歳の木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)は前半の9ホールを3バーディー、ボギーなしの33で回り、吉田鈴に並んだ。2012年7月のサマンサタバサレディース以来、14年ぶりの優勝に向けて好プレーを続けている。
1988年のツアー制度施行後としては最長ブランク優勝記録は金田久美子の11年189日(2011年4月24日・フジサンケイレディス〜2022年10月30日・樋口久子・三菱電機レディス)。ツアー制度施行前としても、デビー・マッシーの13年1日(1977年11月3日・LPGA美津濃ジャパンクラシック〜1990年11月4日・マツダジャパンクラシック)を超える。木戸は第2日終了後「最後の最後まで諦めずにプレーしたいです。(14年ぶりの優勝は)達成してから味わいたい」と気持ちを込めて話していた。
1打差の3位に20歳の倉林紅(こう、サーフビバレッジ)と19歳の藤本愛菜(ヤマエグループHD)のルーキー2人が続く。
同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦。ランク上位選手の多くが不在だが、大会は盛り上がっている。
ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの優勝を目指す36歳の木戸、初優勝を狙う吉田、倉林、藤本が初夏の新潟で熱い戦いを繰り広げ、勝負はサンデーバックナイン(最終日の後半9ホール)に突入した。
2026年06月07日 12:09
<ヨネックスレディス 最終日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、初優勝を狙う吉田鈴、14年ぶり2勝目がかかる木戸愛がトータル7アンダー・首位に並んでいる。
【写真】吉田鈴、腰のキレがハンパないです
1打差3位タイにルーキーの倉林紅と藤本愛菜。3打差5位に菅沼菜々、4打差6位タイには政田夢乃、青木瀬令奈、福田萌維、新人の中澤瑠来が続いている。横峯さくらはトータル1アンダー・18位タイ。昨年覇者の野愛姫はトータル5オーバー・51位タイに沈んでいる。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。
<随時更新>最終日のリーダーボード
吉田鈴 プロフィール&成績
倉林紅 プロフィール&成績
【前夜祭フォト】木戸愛、ツアーNO. 1の”美脚”を披露
畑岡奈紗がV争い 全米女子OPリーダーボード
2026年06月07日 12:00
2024年でツアーから撤退した上田桃子や25年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。
2026年06月07日 11:54
◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)
首位と3打差の2位からスタートした36歳の木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)が6番、7番で連続バーディーを奪い、首位に立った。22歳の時に勝った2012年7月のサマンサタバサレディース以来、14年ぶりの優勝に向けて好プレーを続けている。
1988年のツアー制度施行後としては最長ブランク優勝記録は金田久美子の11年189日(2011年4月24日・フジサンケイレディス〜2022年10月30日・樋口久子・三菱電機レディス)。ツアー制度施行前としても、デビー・マッシーの13年1日(1977年11月3日・LPGA美津濃ジャパンクラシック〜1990年11月4日・マツダジャパンクラシック)を超える。
木戸は第2日終了後「最後の最後まで諦めずにプレーしたいです。(14年ぶりの優勝は)達成してから味わいたい」と気持ちを込めて話していた。
首位と4打差の7位からスタートした20歳のルーキー倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が4番から7番まで4連続バーディーを奪い、通算7アンダーとして、首位に並んだ。
首位からスタートした吉田鈴(りん、大東建託)は7番まで1バーディー、1ボギーでスコアを伸ばせず、木戸と倉林に追いつかれた。
同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(しゅり、大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦。ランク上位選手の多くが不在だが、大会は盛り上がっている。
ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの優勝を目指す36歳の木戸、初優勝と狙う吉田と倉林らが初夏の新潟で熱い戦いを繰り広げている。
2026年06月07日 11:30
【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)=帯津智昭】女子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米女子オープンは6日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第3ラウンドが行われ、13位から出た畑岡奈紗は4バーディー、1ボギーでスコアを三つ伸ばし、首位と2打差の通算4アンダーで5位に浮上した。
3位から出た渋野日向子は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーでスコアを三つ落とし、通算イーブンパーの18位に後退した。後半に大きく崩れた。
山下美夢有は69で回って通算1アンダーの16位、70で回った桑木志帆と73で回った神谷そらがそれぞれイーブンパーの18位となった。
ネリー・コルダ(米)ら2人が6アンダーで首位に立った。
2026年06月07日 11:27
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>世界ランキング6位でツアー2勝のロティ・ウォード(イングランド)が、第3ラウンド中に2罰打のペナルティを科された。
【実際の写真】バンカーではこんな状況でした
問題となったのは9番のバンカーショット。フェアウェイからの2打目がグリーン手前のバンカーにつかまり、ボールはアゴに埋まっていた。スタンスを取ろうとするも、急な傾斜でなかなかバランスを取ることができず。結局、脱出に2打を要し、4オン1パットのボギーでホールを終えた。だが、バンカー内でスタンスを調整したとして、規則8.1aに基づき2罰打が科され、スコアは「5」から「7」に修正された。米ゴルフウィークによると、ウォードは2ホール後にそれを知らされたという。ウォードにはこの日、注目組として密着カメラがついていた。5バーディ・3ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの「74」で回り、トータル7オーバー・60位タイで終えている。ゴルフ規則8.1a(一部抜粋)コースはあるがままにプレー 認められていない行動プレーヤーはストロークに影響を及ぼす状態が改善されてしまう場合には次の行動をとってはならない(2)ルースインペディメントや動かせる障害物を所定の位置に置く(例えば、スタンスの場所を作るため、またはプレーの線を改善するため)(3) 次のことを含め、地面を変える:穴、窪み、起伏のある面を作ったり、なくす(4) 砂やバラバラの土を取り除く、または押し付ける
全米女子オープン リーダーボード
処置を間違えて上原彩子に68罰打…史上ワースト“141”「私のミス」
石川遼がプリファードライ“なし”を忘れて1罰打
ヤフコメがきっかけで自己申告 蝉川泰果に2罰打「指摘があってよかった」
衝撃の逮捕劇に“68罰打”も… 古今東西ゴルフ事件簿
2026年06月07日 11:23
◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)
首位の吉田鈴(りん、大東建託)と4打差の7位からスタートした20歳のルーキー倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が4番から7番まで4連続バーディーを奪い、通算7アンダーとして、首位に並んだ。
2026年06月07日 11:03
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>1打差3位から出た渋野日向子はムービングデーに後退した。3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「74」と落とし、首位と6打差のトータルイーブンパー・18位タイ。「練習場からショットはいい感じかなと思っていたけれど、後半はプレッシャーに負けてなかなか体が動かなかった。悔しいです」と肩を落とした。
【写真】前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析
1番パー5で1.5メートル、2番は4メートルとチャンスを逃すも、3番で右ラフからショートサイドの4メートルにつけてバーディを先行させた。9番ではグリーン手前のバンカーから寄せきれず、11番パー5も4オン2パットでともにボギーとしたが、10番、12番といずれもバウンスバックに成功。ティイングエリアが前に出された10番は、ワンオンを狙わずも2打目で4メートルのチャンスにつけて奪い、力強いガッツポーズを見せた。首位と2打差で後半をプレーしていたが、13番でボギー、14番パー3では3パットのダブルボギーと優勝争いから一歩後退した。最終18番は2メートルが沈まずにボギーフィニッシュ。初日「68」、2日目「71」で積み重ねたアンダーパーを手放し、“貯金”をすべて吐き出すことになった。「パッティングは最初の方から、きのうと違うテンポになってしまっていた。最後も打ちきれなかった。耐えているパーパットもあったけれど、なかなかリズム良く打てなかったです」。カップ手前で切れてしまったり、ラインから外れてしまうことが多かったと振り返る。初日、2日目のパットのスコア貢献度はそれぞれ「+3.54」、「+1.02」だったが、この日は「-0.49」とマイナスに転じた。それでも何が起こるか分からないメジャーで差は6打。2019年「AIG女子オープン」(全英)に続くメジャー2勝目に向けて、ラスト18ホールで精一杯追いかけていく。「いまはすごく悔しい気持ちでいっぱいですけど、まだ1日、18ホールあるので、最後まで諦めずに頑張りたいです」と見据えた。
全米女子オープン リーダーボード
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
初々しい? ベストアマを獲得した12年前の高校生シブコ【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
2026年06月07日 10:55
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦の第3ラウンドが終了した。日本勢は12人が決勝を戦っている。
【連続写真】畑岡はまるで“サスペンション” 強さの秘密は足にあった
メジャー初優勝を狙う畑岡奈紗が4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。首位と2打差のトータル4アンダー・5位タイに浮上した。山下美夢有はトータル1アンダー・16位タイ。渋野日向子は「74」を喫し、トータルイーブンパー・18位タイに後退した。神谷そらと桑木志帆は渋野と並ぶトータルイーブンパー・18位タイ。昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉はトータル2オーバー・25位タイ、古江彩佳はトータル3オーバー・34位タイにつけた。トータル6アンダー・首位タイに世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)、キム・セヨン(韓国)。トータル5アンダー・3位タイにはチョン・インジ(韓国)とジェニファー・カプチョ(米国)が続いた。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
全米女子オープン リーダーボード
畑岡奈紗のスイングをコマ送りで【写真】
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
2026年06月07日 10:37
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦い。その第3ラウンドが進行している。渋野日向子は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「74」で回り、トータルイーブンパー・18位タイでホールアウトしている。
【写真】前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析
3番パー3でバーディ先行。9番ではバンカーにつかまってスコアを落とし、イーブンで折り返した。後半10番からバーディとボギーを2度ずつ繰り返すと、14番では3パットで痛恨のダブルボギー。最終18番もパーオンを逃し、ボギーフィニッシュとなった。日本勢最上位はトータル4アンダー・5位タイの畑岡奈紗。トータル1アンダー・16位タイに山下美夢有がつけている。トータルイーブンパー・18位タイに渋野、神谷そら、桑木志帆。昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉はトータル2オーバー・25位タイ、古江彩佳はトータル3オーバー・34位タイでホールアウトしている。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<スコア速報中!>全米女子オープン リーダーボード
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
全米で3年連続V争いへ「ガマン強くできた」 渋野日向子が見せた終盤の粘り
2026年06月07日 10:15
<BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 最終日◇7日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇決勝=7464ヤード・パー71>国内男子メジャーの最終ラウンドが進行している。
2026年06月07日 10:10
「全米女子オープン選手権・3日目」(6日、リビエラCC=パー71)
世界ランキング1位のネリー・コルダが4アンダーの67をマークし、通算6アンダーで首位タイに浮上した。
3番パー4でチップインバーディーを奪ったネリー。圧巻だったのは終盤3ホール。3連続バーディーを決めて一気に首位タイへ浮上した。ギャラリーからは大歓声が沸き起こり、世界ランキング1位が怒涛の巻き返しを見せた。
ネリーは初日に2オーバーと精彩を欠いた。持ち前のショットの安定感を欠いたが、2日目に4アンダーをマークして一気に優勝圏内へ浮上。そして2日連続の4アンダーをマークし、最終日を迎える。
東京五輪で金メダルを獲得し、今年のメジャー初戦となったシェブロン選手権を制したネリー。世界ランキング1位に返り咲いていた。
2026年06月07日 10:03
<ヨネックスレディス 最終日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。トータル7アンダー・単独首位に立つ吉田鈴、3打差2位につける政田夢乃、中澤瑠来の最終組が午前9時40分に1番パー5からティオフした。
【写真】いい顔してる 大ギャラリーに迎えられる吉田鈴
吉田はツマ先上がりの斜面から3打目を放ち、ピン右手前約4メートルへ。バーディパットはわずかに左を抜け、パー発進となった。政田、中澤も2パットのパーで滑り出した。首位と2打差の2位に木戸愛。3打差3位タイには政田、中澤、福山恵梨、山本景子が続いている。横峯さくらはトータル3アンダー・7位タイ。昨年覇者の野愛姫はトータル3オーバー・47位タイにつけている。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。
<随時更新>最終日のリーダーボード
吉田鈴 プロフィール&成績
中澤瑠来 プロフィール&成績
【前夜祭フォト】木戸愛、ツアーNO. 1の”美脚”を披露
<LIVE>畑岡奈紗が上位 全米女子OPリーダーボード
2026年06月07日 09:35
<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。13位から出た畑岡奈紗が4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル4アンダーで、ホールアウト時点で首位と2打差の4位タイにつけている。
【写真】9年前の貴重写真 畑岡奈紗の振袖姿
1番パー5で2オンに成功してバーディ発進。5番では1.5メートルにつけて伸ばし前半を2アンダーで折り返した。ティイングエリアが前に出た名物10番パー4では1オンを狙うもボギー。それでも11番でグリーン奥ラフからのチップインバーディでバウンスバックとすると、17番は5メートルのフックラインを沈めてバーディを奪った。全米は2018年大会から9年連続9度目の出場。21年大会は笹生優花とのプレーオフに惜敗して2位、23年大会は首位から最終日を出たが4位で終えた。悲願のメジャー制覇に向けて、好位置で最終日を迎えることになる。渋野日向子は13番を終えて3バーディ・3ボギー。トータル3アンダー・8位タイにつけている。ネリー・コルダ(米国)と同組で回る神谷そらは、3つ落として終盤へと入っている。トータル6アンダーの首位にキム・セヨンとチョン・インジ(ともに韓国)。トータル5アンダー・3位にアリソン・リー(米国)が続いている。トータル4アンダー・4位タイには畑岡、ネリーらが並んでいる。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<スコア速報中!>全米女子オープン リーダーボード
畑岡奈紗のスイングをコマ送りで【写真】
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
ノースリーブドレスにブルガリをはめて 渋野日向子の華美なクリスマスドレス【写真】
「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た