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  • 【DeNA】「やっと前に進み始めたなっていうのは実感できました」大貫晋一がファームで待望の復帰登板!村田2軍監督も「イメージよりスピードが出ていた」
  • 「自分の経験がより活きる」”祭り上げられる側”から”支える側”へ──吉田麻也が事前キャンプ地から担う新たな役割【日本代表】
  • 「お別れですね」FC東京の10番が涙のメッセージ。愛情たっぷりのブーイングに頬を緩める「またいつか戻ってきたい」
  • 「この程度で満足していたら、僕らは絶対につまずく」J2・J3百年構想リーグで優勝も、仙台守護神は気を抜かず「もっとやらないといけない」
  • 広島・新井監督「気合と根性。最近では珍しいタイプの選手」 名原の活躍に目を細める 八回に2点三塁打でガッツポーズ「ベンチが盛り上がります」
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リヴァプール解任のスロット フラムから監督就任の誘いを受けるもオファー拒否

2026年06月06日 17:30

プレミアリーグのフラムがマルコ・シウバ監督の退任を発表した。 2021年にフラムの指揮官に就任し、そこから5年。チームをプレミア昇格に導き、4季連続で残留させ、クラブを去ることになった。 新天地はポルトガルのベンフィカが濃厚。シウバはポルトガル出身で、ジョゼ・モウリーニョはレアル・マドリード行きに近づいている。 『talkSPORT』によると、シウバと別れを告げたフラムは新監督を探しており、元リヴァプールのアルネ・スロットに接触したようだ。しかし、すでにオファーは断られたようで、フラムは昇格組イプスウィッチのキーマン・マッケナにターゲットを変更している。 スロットは2024年にリヴァプールの指揮官に就任し、初年度からプレミアリーグを制覇。マンチェスター・シティのリーグ5連覇を阻止した。しかし、2季目となった25-26シーズンは大型補強の後押しを受けながらも苦戦し、先日解任が発表された。 スロットの後任には元ボーンマスのアンドニ・イラオラが就任した。

  • サッカー
  • 「ああいう名手がいる間に聞きたい」後藤啓介が中村俊輔コーチにFK伝授を志願「元から蹴り方は真似している」【日本代表】

    2026年06月07日 16:04
     事前キャンプ地のモンテレイでの全体練習後、日本代表の後藤啓介は自ら志願して中村俊輔コーチにFKを伝授してもらっている。 「ワールドカップ、そして自分のキャリアでFKは持っていると武器になるので、ああいう名手がいる間に色々と聞きたいです」  具体的に何を教わっているのか。 「ステップや助走の距離、角度なんかを変えてみてという感じで。『一番フィーリングが合うものでいいよ』って」  元から蹴り方は、中村俊輔を「真似している」。  FKについては、本田圭佑と遠藤保仁がいずれも2010年南アフリカ・ワールドカップのデンマーク戦で決めた衝撃弾が印象に残っているという。 「ヤットさんのFKを見て育っているし、あの場面で流れを引き寄せることもできるので。南アフリカ大会の一撃は鮮烈でしたね。本田さんの無回転も凄くて、2人のゴールはビデオが擦り切れるぐらい何回も見ました」    中村と遠藤のFKの違いについて、後藤は独自の見解を示した。 「俊さんの蹴り方が一番曲がって落ちる。ヤットさんのFKは目の前で見させてもらって何回か試しましたが、曲がるというより落ちるんです。距離がある時は俊さんの、近い時はヤットさんの蹴り方が有効です」  「武器になる」と言い切ったFKは、後藤にとって世界で戦うための強みになり得る。中村から受ける“直接指導”を糧に、若きストライカーは世界最高峰の舞台でさらなる飛躍を目指す。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「超えていきたい」“久保超え”を宣言した日本代表戦士は?「協力して勝つのも大事ですけど…」

    2026年06月07日 15:52
     日本代表の北中米ワールドカップ初戦(オランダ戦)まで、あと8日(現地時間)となった。  わずか1キャップで選出されたFW塩貝健人は、6月6日の練習後、「本番が迫ってるんですけど、アピールして試合に出るのが一番大事だと思うので、準備はできてるんで、それに向けて頑張っていければ」と意気込みを語った。  その21歳のストライカーについて、久保建英は4日、こんな印象を語っていた。 「面白いですよ、塩貝くん。いい選手ですね、ピッチ内外で。なんか僕とはまた違った感じで、ちょっと日本人っぽくないところがあって。キャリア的に、インテリな一面も持ち合わせていますし、すごく面白いですね」 「キャラクターが面白いなって。貪欲ですし、一つのミスに対して周りが見えなくなるくらい、一つひとつのプレーを真剣にやってるなというのは伝わりますし、僕も学ばなきゃいけないのかなと思います」    では、塩貝は25歳のレフティについて、どんな印象を持っているのか。 「昔からずっと有名だった。(いまも代表に)残っているのには理由があると思うので、そういうところは僕も真似していかなきゃいけない。今は日本のエースのひとりだと思うし、そういった存在に僕もなっていかなきゃいけない」  続けて、「一緒に協力して勝つのも大事ですけど、それを超えていくのも大事なので。目の前にいい目標がいるので、それを超えていけるように頑張っていければ」とも。強気な彼らしい発言だと感じた。  久保は塩貝と同じ21歳でカタールW杯に出場。2試合に先発したが、守備に追われてゴールは奪えなかった。塩貝はネットを揺らし、宣言した“久保超え”を果たせるか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • シティを離れフリーのベルナルド・シウバ レアルの新監督候補モウリーニョが獲得熱望

    2026年06月07日 15:40
    長く在籍したマンチェスター・シティを離れ、フリーとなったベルナルド・シウバ。新天地はまだ決まっておらず、現在は開幕まで残りわずかとなったW杯に向けたトレーニングを行っている。 そんなシウバに関心を寄せているのが、ラ・リーガの3強であるレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードだ。 本人も以前からスペイン行きを希望しており、フリーとなったこのタイミングで移籍が成立すると考えられている。 『as』によると、レアルの新監督候補であるジョゼ・モウリーニョ氏がシウバを高く評価しており、獲得をクラブに要請する可能性があるという。 以前シウバの代理人がレアルに売り込みをかけたが、拒否された過去がある。ただ、現状モウリーニョ氏の監督就任の可能性が高く、そうなればシウバのレアル行きの道が開けるのかもしれない。

  • 「3つの警告があった」「数字を無視」W杯は2大会連続落選…まさかの今季1ゴールに終わった日本人FWの獲得に地元メディアが苦言「最もコストのかかった選手だ」

    2026年06月07日 15:21
     昨夏、バーミンガムが古橋亨梧を獲得したとき、周囲が期待したのは、彼がセルティック時代の得点力を取り戻すことだ。

  • ハーランドはスペインに行きたい? ドルトムント会長が数年後のレアル・マドリード行きを予想

    2026年06月07日 15:20
    プレミアリーグのマンチェスター・シティでは大黒柱としてチームをけん引するノルウェー代表のアーリング・ハーランド。 加入後からコンスタントに得点を決めており、プレミアリーグではすでに112ゴールと100ゴールの大台に乗せている。 そんなハーランドだが、移籍に関する噂が周囲を騒がせている。シティとの契約は2034年まで残っているが、レアル・マドリードの会長選に臨むエンリケ・リケルメ氏が、会長当選時の公約としてハーランドとロドリの獲得を明言した。 ハーランドが移籍を希望している、契約解除条項があると語り、シティ側は根も葉もない言動に激怒。一部報道では法的処置が行われる可能性もあるという。 そんな中、『Mirror』ではハーランドの古巣であるドルトムントの会長ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏がハーランドの移籍報道に言及。リケルメ氏と同様にハーランドはレアル行きを望んでいると語った。 「ハーランドが何を考えているのかはよくわかっている。彼はレアル・マドリードをリスペクトしていて、将来的にレアルでプレイしたいと思っているのは間違いない。ただ、来季はマンチェスター・シティでプレイするだろう。これも間違いない」

  • 日本代表”異例の誕生日ラッシュ”!モンテレイ入り4日で3人を祝福、決勝まで勝ち上がれば”さらに4人”

    2026年06月07日 15:06
     2026年6月6日(日本時間7日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで全体練習を実施。トレーニング後には、6月7日が誕生日の瀬古歩夢が現地取材で訪れた“セレッソ大阪の先輩”柿谷曜一朗さんから花束とともに祝福の言葉を受け取るシーンがあった。 こうしたバースデーイベントは、モンテレイ入り4日で早くも3度目となった。6月3日に後藤啓介(21歳)が報道陣からサッカーボールがデザインされたケーキをプレゼントされると、翌4日に25歳の誕生日を迎えた久保建英がバースデーソングを歌う菅原由勢からオリジナルケーキを手渡された。 日本代表では異例とも言える誕生日ラッシュが続いている。   ワールドカップ期間中(6月11日〜7月19日)に誕生日を迎える選手は他にもいる。日本が決勝まで勝ち上がると仮定すると、堂安律(6月16日生まれ)、菅原(6月28日生まれ)、鈴木淳之介(7月12日生まれ)、谷口彰悟(7月15日生まれ)にも祝福の機会が訪れる。 日本代表が決勝まで勝ち上がれば、今後4人の選手に特別な一日が待っている。世界一への挑戦とともに続く“バースデーラッシュ”。そのたびにチームが勝利を重ねていれば、選手たちにとってこれ以上ないプレゼントとなるだろう。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に… 

  • 就任から13戦で10勝…イングランド代表監督「誰もケガをしなかったことが嬉しい」

    2026年06月07日 15:05
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、ニュージーランド代表戦を振り返った。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  イングランド代表は6日に行われた国際親善試合でニュージーランド代表と対戦。前後半でメンバー全員を入れ替えたなか、45+3分のハリー・ケインのヘディング弾が決勝点となり、1−0で勝利を収めた。  データサイト『OPTA』によると、この試合の勝利がトゥヘル監督にとっては13試合目の指揮でイングランド代表での10勝目となり、12試合のグレン・ホドル氏に次いで、ファビオ・カペッロ氏とウォルター・ウィンターボトム氏と並んで史上2番目に少ない試合数で2桁勝利に到達した指揮官となった。  試合後、トゥヘル監督は「まず誰もケガをしなかったことが嬉しい。4回の良い練習セッションをこなし、そして今、全員が45分間、暑い中、非常に難しいピッチで試合をこなした。簡単な試合ではなかった」と振り返りながら、次のように続けた。 「全員がコンディションを整えており、勝利を収め、クリーンシート(無失点)を達成することができた。ここからさらに前進できる。エネルギーは十分で、クオリティも上がってくるだろう。相手が強くなればなるほど、私たちも強くなると思う」 「後半の方が満足している。より貪欲で、より意欲的だったけど、得点できなかった。前半はハリーが唯一のゴールを決めたけど、ポジション取りが乱れ、プラン通りにプレーすることができなかった。それが試合のペースを遅くしてしまった」 「後半は良くなったけど、全体的に見て多くの選手が11月以来、私たちのチームに合流しておらず、3月のキャンプにも参加していなかったことを考えると、かなり長い期間が経っていると言える。シーズン終了後の最初の試合なので、まあ良かったと思うよ」 【ハイライト動画】イングランド代表vsニュージーランド代表

  • 「日本推しなのか?」元ブラジル代表、大人気の日本代表アウェーユニ着用に反響続々「似合ってる」「かっこいい」

    2026年06月07日 15:01
     チェルシーなどで活躍し、今年4月に現役引退を発表した元ブラジル代表MFのオスカルが、日本代表のアウェーユニホームを着用して話題を呼んでいる。

  • なぜイラオラはリヴァプールと2年しか契約を結んでいないのか イラオラが貫く哲学「お金がもらえるという保証のためだけに長期契約を結ぶなんて……」

    2026年06月07日 15:00
    指揮官アルネ・スロットを解任したリヴァプールは、今季までボーンマスを指揮してきたアンドニ・イラオラを新指揮官に迎えた。契約期間は2年だ。 イラオラはキプロスのAEKラルナカから監督生活を始め、スペインのミランデス、ラージョ、イングランドのボーンマス、そしてリヴァプールと着実にステップアップしてきたが、興味深いのが契約期間だ。 英『BBC』はなぜイラオラがリヴァプールと2年間しか契約を結ばなかったと注目しているが、例えば今季途中までチェルシーを指揮していたリアム・ロシニアーは6年半の契約を結んでいた。それと比較するとイラオラの契約期間は短く感じられる。 ただ、そこにはイラオラのポリシーがあるようだ。昨年の『BBC』とのインタビューにて、イラオラは次のように語っている。 「契約期間に関わらず、クラブに留まり続けるつもりはない。クラブ、私の双方が満足していて、共に歩み続けたいと思っていることが大事だ。解任された場合でもお金がもらえるという保証のためだけに長期契約を結ぶなんて、納得いかないね。毎シーズンその権利を勝ち取らないといけないんだよ。たとえ最高の成績を残せなかったとしても、クラブが監督の働きに満足し、継続して起用したいと思うこともあるだろう。毎年、双方の信頼関係は新たに築かれていくのだ」 その言葉通り、イラオラは1つのクラブに滞在する期間が短い。ミランデスは1年、ラージョは3年、ボーンマスは今夏に退任なら3年だ。リヴァプールでも結果にこだわっていく考えのようだが、チームを再びのプレミア制覇へ導けるだろうか。

  • 「強くします。もっと強くします」続投発表のJ1“14位”指揮官が意欲満々「最後まで戦い抜けるチームを作り上げます」

    2026年06月07日 15:00
     J1の清水エスパルスは6月7日、吉田孝行監督が2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることを発表した。  2026年1月に清水の指揮官に就任。新体制下でチームはJ1百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTを7位で終え、プレーオフラウンドでは横浜F・マリノスに敗れ、最終順位は14位だった。  クラブの公式サイトを通じて、吉田監督は「今シーズンは皆様の期待に応える結果を残すことができず、悔しさの残るシーズンとなりました」とコメント。「しかし、この百年構想リーグで見えた課題をしっかりと分析し、一つひとつ改善していきます」と約束する。   「そして何より、強くします。もっと強くします。タフに、アグレッシブに、どんな相手にも最後まで戦い抜けるチームを作り上げます。皆様と共に歓喜を分かち合えるよう全力を尽くします。来シーズンも共に戦ってください。よろしくお願いいたします」  新シーズンではどんな手腕を発揮するか。注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「史上最高のスカッド」「ベスト8もあり得る」日本代表のW杯躍進に海外メディアが太鼓判!一方で「三笘の不在は大きな痛手」とも。「より責任がかかる選手は…」

    2026年06月07日 14:48
     北中米ワールドカップに向けた日本を旅立った森保一監督率いるサムライブルーは、事前合宿地のメキシコに到着した。約10日後、いよいよオランダとの初戦に臨む。  日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。まずは3大会連続の決勝トーナメント進出が期待されるところだ。  もちろん、三笘薫が抜けた穴は大きい。だが、今大会の日本はかつてないほど充実した選手層とも言われる。『Tribuna.com』は6月3日、グループFの各チームを分析。日本は初のベスト8進出もあり得ると報じた。  同メディアは「大きな痛手はミトマの不在だ。チームで最も輝く攻撃の選手になるかもしれなかった。そこでより責任がかかるのはクボ(久保建英)だ」と伝えている。 「レアル・ソシエダのウィンガーは、日本の創造力の中心だ。彼が危険なのはドリブルだけが理由ではない。ライン間に空いたスペースを見つける力もある。クボの左足と判断の速さ、ハーフスペースからチャンスをつくり出す力は、ポジション重視で守るチームにとって、日本を非常に厄介な相手とするだろう」  一方で、Tribuna.comは「異なるタイプのスターはエンドウだ」と続けた。 「中盤のリーダーで、バランスを保ち、チームメートのためにカバーして、非保持時のテンポをマネジメントする。日本にとっては精神的にも重要。チームの規律を体現する選手のひとりだ」    さらに、「フランクフルトのドウアン(堂安律)も特別な注意を払うにふさわしい」と報じている。 「2022年大会でドイツとスペインを相手にゴールと、すでに大舞台でヒーローになれることを示した。武器は左足のシュート、右サイドから入り込む走り、守備がパスを予測する中で正確なポジショニングをとる嗅覚。日本が再びセンセーションを起こしたいなら、中心となる有力候補のひとりがドウアンだ」 「日本の攻撃に冷静さと知性をもたらすのはカマダ(鎌田大地)。ライン間でプレーし、プレスを支え、ラストパスを出せる。こういった選手はモリヤスのチームで特別に貴重だ。一番目を引く存在である必要はない。だが、彼の動きはしばしば、クボやドウアン、CFのためのスペースをつくる」  同メディアは「日本は今大会のダークホースの一角だ」と予想した。 「体系的な育成が報われ、サムライブルーはおそらく史上最高のスカッドとなっている。グループステージでオランダと首位の座を競えるほど。決勝トーナメントを歴史的とするかもしれない。今大会で日本が初めてベスト16を突破することもあり得る」  誰もがその実現を望んでいる。そして、森保監督を筆頭に、チームが目指すのはさらにその先だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • モウリーニョ、レアル首脳陣にB・シウバ獲得を要望? 国内ライバルと争奪戦へ

    2026年06月07日 14:47
     レアル・マドリードの新指揮官に就任が濃厚なジョゼ・モウリーニョ監督は、2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退団するポルトガル代表MFベルナルド・シウバの獲得を上層部にリクエストしているようだ。

  • J3福島のカズが5試合ぶり先発。果敢なプレスバックやタックルを披露も、攻撃面では見せ場を作れず。シーズンラストマッチは21分に途中交代

    2026年06月07日 14:35
     5試合ぶりの先発だ。  J3の福島ユナイテッドFCは6月7日、J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦(33-34位決定戦)で、J3のFC琉球と対戦している。  シーズンのラストマッチで、三浦知良は3トップのセンターでスタメン出場。次を予測したポジショニングでチャンスをうかがう。    相手のビルドアップに対しては、効率的なディフェンスで対応。自陣では果敢なプレスバックや身を挺したスライディングタックルを見せる。  序盤は琉球にペースを握られるなか、カズは前線で基準点になろうとしたが、相手のタイトな守備の前にキープできない場面も。チームが攻撃に転じた際、クロスやスルーパスを受けようとしたが、思うようにパスが届かない。  相手ゴール前で見せ場を作れず、21分に途中交代となった。  百年構想リーグでは、通算6試合に出場。先発は4試合。総プレータイムは87分で、ゴールは奪えなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「昔であれば多分プランBはなかった」森保Jが代替練習場を即手配→宮本会長は“国の総合力”を実感。内田、近賀、俊輔…レジェンド登用に積極的

    2026年06月07日 14:30
    [国際親善試合]日本女子 5−0 南アフリカ女子/6月6日/YANMAR HANASAKA STADIUM  狩野倫久新監督が率いるなでしこジャパンは6月6日、南アフリカと大阪で対戦。開始24秒で先制点を奪ったのを皮切りに、ゴールラッシュを披露し、新体制初陣を大勝で飾った。  もっとも、FIFAランキングはなでしこジャパンが5位なのに対し、南アフリカは58位。力の差は大きく、172キャップ目をマークした熊谷紗希は「相手のレベルで言うと、もっともっと高いレベルの相手に同じことをできるようになるためには、チームとしても個人としても、もっともっと力をつけていかなきゃいけない」と意識高く語った。  また、来場者数は会場のキャパが約2万5000人なのに対し、8755人に留まった。SNS上には「観客を増やすためにはより強い相手との対戦が必要」といった声が上がるなか、南アフリカ戦後に取材に応じた宮本恒靖会長は、マッチメイクに関してこう説明した。 「もちろんそれは監督、チームの意向が強い。でもやっぱり『強い相手とやりたい』とかっていうリクエストが来てると思うし、今交渉している相手に関しては、力のある相手と交渉をしている。今日みたいな相手に自分たちの良い時間は間違いなく増えるけど、やっぱりそうじゃないところもワールドカップを戦う上では必要になると思う」    今回の活動から、内田篤人氏と近賀ゆかり氏がコーチとして加わった。さらに森保ジャパンにおいては、北中米W杯の直前から中村俊輔氏が新コーチとなった。  こうしたレジェンド登用は、積極的に行なっていく構えだ。 「選手たちに経験や知見、アイデアをどんどん出してもらえている状況だと思うし、セットプレーに関しても今までより強いものを作っていかなきゃいけないところもある。男子もそうだけど、女子も代表経験がある、ワールドカップを戦ったことがある人がこれからどんどん入っていくことで、より強化に繋がると思う」  日本サッカー協会のトップはそして、グラウンド状態の問題により、W杯の事前合宿地メキシコ・モンテレイの練習場を転々とした森保ジャパンに言及。図らずも発揮された対応力を称えた。 「昔であれば多分、プランBはなかったと思う。今までも色々あったことで用意していたからすぐに切り替えられるのが、国の総合力みたいなものだと思う。(練習場を転々とする状況は好ましくないため)良かったとは言わないけど、準備はできてたのかなと思う」  男女でW杯出場を重ねるなかで、想定外の事態にも度々遭遇してきた。様々な経験を経て、日本サッカー全体の力が向上していると言えそうだ。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!  

  • アイスランド戦で殊勲の決勝弾…得意のヘッドでアピール成功の小川航基「俺のところに狙って蹴る意識を少しでも持ってくれたら」

    2026年06月07日 14:17
     31日に行われたキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦。スコアレスで迎えた87分、右サイドの菅原由勢のクロスを小川航基が頭で合わせ、これが決勝点に。小川はFIFAワールドカップ2026前最後の対外試合で大きなインパクトを残した。 「アイスランド戦で決められて、多分周りの選手たちもヘディングでああいう形を得意としていることを再認識したと思います。サイドで持った時に俺のところに狙って蹴る意識を少しでも持ってくれたら、それはすごく大きいこと」と小川。国際Aマッチでは15試合で11得点目と高い決定力を誇る。ボックス内での抜群の強さを遺憾なく発揮し、本大会へ向けて大きなアピールに成功した。  明日7日にはU-19日本代表とのトレーニングマッチが予定されており、本大会に向けた貴重な実戦の場となる。また小川個人としても、1秒でも長くピッチに立つための絶好のアピール機会だ。この試合はオランダ代表戦前最後のゲーム形式のトレーニングとなる。「まずはケガをしないこと、コンディションを上げることが目標になると思います。最後なのでしっかりやるべきことをやって、コンディションをどんどん上げて、内容にもこだわっていきたい」と意気込みを語った。  大会開幕まで残り4日。オランダ代表との初戦も日に日に迫り、開催国メキシコでの事前合宿も大詰めを迎えている。「まだそこまで実感はないですけど、もう来週から始まると思うとドキドキだったり緊張感が出てくると思う。けど、その緊張することを恐れずにというか、緊張していいと思うので、楽しみたい」と初の大舞台を前に胸の高鳴りを口にした。