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モウリーニョ、レアル首脳陣にB・シウバ獲得を要望? 国内ライバルと争奪戦へ

2026年06月07日 14:47

 レアル・マドリードの新指揮官に就任が濃厚なジョゼ・モウリーニョ監督は、2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退団するポルトガル代表MFベルナルド・シウバの獲得を上層部にリクエストしているようだ。6日、スペイン紙『アス』が報じた。  8月に32歳の誕生日を迎えるB・シウバは、ベンフィカやモナコを経て、2017年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入した。公式戦通算460試合に出場し、前人未到の4連覇を含む6度のプレミアリーグ優勝、2022−23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)制覇など、合計19ものタイトルをもたらした。  レアル・マドリードの上層部は当初、B・シウバの獲得に関心を示していなかった模様。ただ、新シーズンからの招へいが確実視されているモウリーニョ監督は、同胞を獲得希望リストの上位に挙げているとのことで、“白い巨人”の上層部は計画を変える可能性があるようだ。  ただ、フリートランスファーのB・シウバに対しては多くのビッグクラブが関心を寄せており、争奪戦は必至。バルセロナが契約締結に自信をうかがわせるほか、アトレティコ・マドリードやユヴェントスも動向を注視している。

  • サッカー
  • 「攻守両面における弱点を露呈」「多くの欠点が見えた」W杯で日本と戦うチュニジア、衝撃の大敗を母国メディアが批判「堅固な守備で知られているだけに…」

    2026年06月07日 17:03
     現地6月6日、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するチュニジア代表が国際親善試合でベルギー代表と敵地で対戦。0−5の大敗を喫した。  序盤から劣勢だったチュニジアは28分に先制を許すと、53分にも追加点を献上。以降は粘り強く戦っていたなか、62分に退場者を出して数的不利になると、3分後に3点目を奪われる。さらに85分と87分にもネットを揺らされた。  1日のオーストリア戦にも0−1で敗れたチュニジアはW杯開幕直前の試合で2連敗となり、大会前に不安を残した。    この結果を受けて、アラブメディア『WINWIN』は、「チュニジア代表は特に守備面と戦術面での精彩を欠いたパフォーマンスにより、批判の波を引き起こした。この試合ではワールドカップ開幕前に多くの欠点が見えた」と報じる。 「強力なヨーロッパのライバルを相手に戦う困難さを反映している。チームは普段のレベルからは程遠く、度重なる守備のミスと攻撃力の欠如に苦しみ、ベルギーが試合を完全に支配することを許してしまった」  また『alaraby』は、「チュニジアの攻守両面における弱点を露呈した」と厳しい評価をしている。 「ワールドカップを前に5失点というのは、親善試合とはいえ、多くの疑問を投げかけるネガティブな兆候だ。特にチュニジア代表は堅固な守備で知られているだけになおさらだ」  日本とはGS第2戦で戦うチュニジア。W杯開幕までに立て直せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 「コンセプトがおもしろすぎる」広島が新ユニホームを発表! 伝統工芸品の備後絣、お好み焼きの鉄板やへらから着想。「なかなかいいデザイン」「過去一レベルでカッコいい」 などの声

    2026年06月07日 16:58
     サンフレッチェ広島は6月7日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、ユニホームコンセプトは「“クラブの伝統”と“広島の文化”に“革新”を融合させ、更に進化させる!」。首裏には「インナーロゴとしてクラブの誇りである3本の矢」が描かれている。  紫がベースのホームユニについては次のように説明した。 「クラブの伝統と誇りを礎とし、広島県指定伝統的工芸品である備後絣の風合いを融合したグローバルクリエイティブデザインを採用。備後絣の雰囲気を存分に活かしつつ、クラブの象徴である鋭角な矢じり(V字)と、矢羽の繊細で滑らかな質感を広島バイオレットで優雅かつ力強く表現」    一方のアウェーユニは、クラブ史上初となるオールシルバーを採用。「広島県のソウルフードとして有名なお好み焼きに欠かせない鉄板、そして食べる際に使うヘラのシルバーカラーからヒントを得た」と伝えており、「鉄板やヘラを彷彿とさせるシルバーカラーを全面に押し出し、広島プライドを力強く表現」している。  広島の公式Xで公開されると、ファンからは以下のような声があがった。 「The広島って感じで良いね」 「なかなかいいデザイン」 「シンプルで良いな」 「鉄板とヘラからインスパイアは無理やりすぎる笑」 「早くほしい!」 「過去一レベルでカッコいい」 「コンセプトおもしろすぎる」 「早く選手たちが着ているのを見たい」  J1百年構想リーグを7位で終えた広島。装い新たに、8月から開幕する新シーズンに臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「The広島って感じで良いね」サンフレの新ホーム&アウェーユニ!

  • 「4−3−3」「変化球はあまりない」吉田麻也がかつて指導を受けたオランダ代表監督の“スタイル”を明かす 「そうならないことを祈ります」と懸念したのは…

    2026年06月07日 16:47
     現地6月5日、メキシコのモンテレイで合宿中の日本代表に、新たな“戦力”が加わった。元主将の吉田麻也(LAギャラクシー)が“サポートプレーヤー”として合流したのだ。  ワールドカップに3大会出場し、現在は開催国のアメリカでプレーする37歳の経験や知見は、かならずプラスになるはずだ。  初戦で対戦するオランダをよく知るという点もメリットだ。サウサンプトン時代、ロナルド・ク―マン監督から指導を受け、主将のフィルジル・ファンダイクとはチームメイトだった。CBでコンビを組んだ経験もある。  敵将の印象を訊くと、吉田はこう評した。 「オーソドックスですね。(システムは)4−3−3で、選手の能力を最大限引き出すようなサッカーをするので、特に変化球はあまりないのかなと思います」    そのオランダは直近の強化試合で、格下のアルジェリアに0−1で敗れた。 「向こうもなんかあまり良くないみたいなので。ただチャンスは作っていたし、個の能力はあるなと。日本でよく言う、調子が悪くて大会出たら良くなるみたいな、そういうふうにならないことを祈ります」  オランダの試合もチェックしていた吉田。必ず森保ジャパンを支えてくれるだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 自身が成し遂げた“偉業”に王手のフリック監督に「大ファンだ」…ペップが最愛のバルセロナを語る

    2026年06月07日 16:25
     バルセロナで、選手としても監督としても成功を収めたジョゼップ・グアルディオラ氏が、ハンジ・フリック監督が率いる現チームについて語った。

  • 「これ以上完璧は不可能だ」「もはやミサイル」アメリカDFの弾丸ゴラッソに世界衝撃!惜しむ声も「W杯まで取っておけなかったのかよ」

    2026年06月07日 16:20
     北中米ワールドカップに開催国として臨むアメリカは現地6月6日、国際親善試合でドイツとシカゴで対戦。開始2分でカイ・ハバーツ(アーセナル)に先制を許した後、37分にアントニー・ロビンソン(フルアム)の得点で一度は追いつくも、57分にレロイ・ザネ(ガラタサライ)に勝ち越し点を浴び、1−2で敗れた。  パラグアイとのW杯開幕戦を前に接戦を落としたものの、ロビンソンの一撃は記憶に残る素晴らしいゴラッソだった。  クリスティアン・プリシック(ミラン)がCKから上げたクロスが、相手にヘッドでクリアされると、ロビンソンはふわりと浮いたセカンドボールにペナルティエリア外で反応。そして得意の左足で完璧にジャストミートしたボレーを炸裂させ、矢のような強烈なシュートをゴールネットに突き刺したのだ。    大興奮の28歳DFは直後に宙返りを披露し、喜びを爆発させた。このスーパーゴールはXで世界中に拡散され、大絶賛の声で溢れている。 「なんだこの化け物じみたゴラッソ」 「これ以上完璧に打つなんて物理的に不可能だ。本当に最高の一打」 「もはやミサイル」 「誰も彼を止められない」 「なんてこった!W杯まで取っておけなかったのかよ」 「W杯でこんなプレーを見せれば、間違いなくレジェンドになるだろう」 「この調子を続ければ、プレミア最高の左SBの仲間入りだ」  多くのファンが指摘しているように、数日後にこのゴールが生まれていれば、北中米W杯ベストゴールになっていたかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】とんでもない…アメリカDFが完璧ゴラッソ→圧巻の曲芸パフォーマンス  

  • 心身共に「極限なシーズン」を戦い抜く。神戸FWが“歴史的タイトル”に誇り「みんなの力で勝ち獲れた」

    2026年06月07日 16:12
     ヴィッセル神戸のFW武藤嘉紀が6月7日、自身のインスタグラムを更新。「明治安田J1百年構想リーグ優勝」を報告した。  神戸は6日にプレーオフラウンド第2戦で、鹿島アントラーズと敵地で対戦。この1-2位決定戦で、ホームでの第1戦は5−0で完勝し、第2戦は0−2で敗れたものの、トータルスコア5−2で栄冠を掴んだ。    百年構想リーグは、シーズン移行前に実施された特別大会。武藤は「後にも先にも歴史上この一回だけの特別なリーグ戦をみんなの力で勝ち獲れたこと、誇りに思います!!」と綴る。  ACLEとの連戦で、タイトな日程を戦い抜いた。「身体的にもメンタル的にも極限なシーズンでしたが、ファンサポーターの方々のお陰で乗り越えられました!」と明かす背番号11は、「本当にありがとうございました!!」と感謝を伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】“ボールちょうだい!” “はい!” ボールパーソンが大仕事、鹿島に5発圧勝の神戸に影のヒーローが! 武藤&大迫との3ショットも  

  • 「ああいう名手がいる間に聞きたい」後藤啓介が中村俊輔コーチにFK伝授を志願「元から蹴り方は真似している」【日本代表】

    2026年06月07日 16:04
     事前キャンプ地のモンテレイでの全体練習後、日本代表の後藤啓介は自ら志願して中村俊輔コーチにFKを伝授してもらっている。 「ワールドカップ、そして自分のキャリアでFKは持っていると武器になるので、ああいう名手がいる間に色々と聞きたいです」  具体的に何を教わっているのか。 「ステップや助走の距離、角度なんかを変えてみてという感じで。『一番フィーリングが合うものでいいよ』って」  元から蹴り方は、中村俊輔を「真似している」。  FKについては、本田圭佑と遠藤保仁がいずれも2010年南アフリカ・ワールドカップのデンマーク戦で決めた衝撃弾が印象に残っているという。 「ヤットさんのFKを見て育っているし、あの場面で流れを引き寄せることもできるので。南アフリカ大会の一撃は鮮烈でしたね。本田さんの無回転も凄くて、2人のゴールはビデオが擦り切れるぐらい何回も見ました」    中村と遠藤のFKの違いについて、後藤は独自の見解を示した。 「俊さんの蹴り方が一番曲がって落ちる。ヤットさんのFKは目の前で見させてもらって何回か試しましたが、曲がるというより落ちるんです。距離がある時は俊さんの、近い時はヤットさんの蹴り方が有効です」  「武器になる」と言い切ったFKは、後藤にとって世界で戦うための強みになり得る。中村から受ける“直接指導”を糧に、若きストライカーは世界最高峰の舞台でさらなる飛躍を目指す。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 新監督と話し合いへ…キエーザ、リヴァプール退団も検討「プレーをしたい」

    2026年06月07日 15:57
     リヴァプールに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが、移籍を検討していることを明かした。

  • 「超えていきたい」“久保超え”を宣言した日本代表戦士は?「協力して勝つのも大事ですけど…」

    2026年06月07日 15:52
     日本代表の北中米ワールドカップ初戦(オランダ戦)まで、あと8日(現地時間)となった。  わずか1キャップで選出されたFW塩貝健人は、6月6日の練習後、「本番が迫ってるんですけど、アピールして試合に出るのが一番大事だと思うので、準備はできてるんで、それに向けて頑張っていければ」と意気込みを語った。  その21歳のストライカーについて、久保建英は4日、こんな印象を語っていた。 「面白いですよ、塩貝くん。いい選手ですね、ピッチ内外で。なんか僕とはまた違った感じで、ちょっと日本人っぽくないところがあって。キャリア的に、インテリな一面も持ち合わせていますし、すごく面白いですね」 「キャラクターが面白いなって。貪欲ですし、一つのミスに対して周りが見えなくなるくらい、一つひとつのプレーを真剣にやってるなというのは伝わりますし、僕も学ばなきゃいけないのかなと思います」    では、塩貝は25歳のレフティについて、どんな印象を持っているのか。 「昔からずっと有名だった。(いまも代表に)残っているのには理由があると思うので、そういうところは僕も真似していかなきゃいけない。今は日本のエースのひとりだと思うし、そういった存在に僕もなっていかなきゃいけない」  続けて、「一緒に協力して勝つのも大事ですけど、それを超えていくのも大事なので。目の前にいい目標がいるので、それを超えていけるように頑張っていければ」とも。強気な彼らしい発言だと感じた。  久保は塩貝と同じ21歳でカタールW杯に出場。2試合に先発したが、守備に追われてゴールは奪えなかった。塩貝はネットを揺らし、宣言した“久保超え”を果たせるか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • シティを離れフリーのベルナルド・シウバ レアルの新監督候補モウリーニョが獲得熱望

    2026年06月07日 15:40
    長く在籍したマンチェスター・シティを離れ、フリーとなったベルナルド・シウバ。新天地はまだ決まっておらず、現在は開幕まで残りわずかとなったW杯に向けたトレーニングを行っている。 そんなシウバに関心を寄せているのが、ラ・リーガの3強であるレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードだ。 本人も以前からスペイン行きを希望しており、フリーとなったこのタイミングで移籍が成立すると考えられている。 『as』によると、レアルの新監督候補であるジョゼ・モウリーニョ氏がシウバを高く評価しており、獲得をクラブに要請する可能性があるという。 以前シウバの代理人がレアルに売り込みをかけたが、拒否された過去がある。ただ、現状モウリーニョ氏の監督就任の可能性が高く、そうなればシウバのレアル行きの道が開けるのかもしれない。

  • 「3つの警告があった」「数字を無視」W杯は2大会連続落選…まさかの今季1ゴールに終わった日本人FWの獲得に地元メディアが苦言「最もコストのかかった選手だ」

    2026年06月07日 15:21
     昨夏、バーミンガムが古橋亨梧を獲得したとき、周囲が期待したのは、彼がセルティック時代の得点力を取り戻すことだ。だが周知のとおり、その願いはかなわなかった。  開幕戦ではネットを揺らしたかに思われたが、微妙な判定でゴールが取り消しになると、古橋は次第に存在感を失っていった。シーズン途中からは出番がなくなり、春には肩の手術を受け、ひと足早くにシーズンを終えている。リーグ戦であげたのはわずか1得点だ。  日本代表からも遠ざかり、ワールドカップも2大会連続落選となった。  専門サイト『Birmingham Live』は6月4日、バーミンガムが獲得した際に「3つの警告があった」と振り返っている。 「ひとつは、レンヌでの出来だ。バーミンガムは彼の数字を分析したときに、それを見過ごしたか、あるいは完全に無視してしまった。レンヌが急いでキョウゴを放出しようとしたことも、バーミンガムにとって警鐘となるべきだった」 「次に、チャンピオンシップやプレミアリーグと比べ、スコティッシュ・プレミアシップはどれだけ強いのかという議論が以前からあることだ。スコットランドで安定して得点をあげていたストライカーが、イングランドで活躍できるかということだ」 「最後は、獲得直前にポッドキャストでセルティックを追う記者が『セルティックは彼の全盛期を生かしたと思う。1000万ポンド(約21億5000万円)で売るのは賢いビジネスだ』と話したことだ」    同メディアは「バーミンガムが払ったのは、レンヌが払ったほどの額ではない。だが、昨夏で最もコストのかかった選手だ。さらにサラリーもかなりの金額となる」と続けた。 「契約はあと2年残っており、バーミンガムは放出するために損失を覚悟しなければいけないかもしれない。だが、チャンピオンシップレベルでもっと効果的なストライカーを加えるために、スカッドに空きをつくるためには、それが最善の解決策とみられる」  スコットランドを離れてから苦戦が続いている古橋。バーミンガムにはもう居場所がないのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • ハーランドはスペインに行きたい? ドルトムント会長が数年後のレアル・マドリード行きを予想

    2026年06月07日 15:20
    プレミアリーグのマンチェスター・シティでは大黒柱としてチームをけん引するノルウェー代表のアーリング・ハーランド。

  • 日本代表”異例の誕生日ラッシュ”!モンテレイ入り4日で3人を祝福、決勝まで勝ち上がれば”さらに4人”

    2026年06月07日 15:06
     2026年6月6日(日本時間7日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで全体練習を実施。トレーニング後には、6月7日が誕生日の瀬古歩夢が現地取材で訪れた“セレッソ大阪の先輩”柿谷曜一朗さんから花束とともに祝福の言葉を受け取るシーンがあった。 こうしたバースデーイベントは、モンテレイ入り4日で早くも3度目となった。6月3日に後藤啓介(21歳)が報道陣からサッカーボールがデザインされたケーキをプレゼントされると、翌4日に25歳の誕生日を迎えた久保建英がバースデーソングを歌う菅原由勢からオリジナルケーキを手渡された。 日本代表では異例とも言える誕生日ラッシュが続いている。   ワールドカップ期間中(6月11日〜7月19日)に誕生日を迎える選手は他にもいる。日本が決勝まで勝ち上がると仮定すると、堂安律(6月16日生まれ)、菅原(6月28日生まれ)、鈴木淳之介(7月12日生まれ)、谷口彰悟(7月15日生まれ)にも祝福の機会が訪れる。 日本代表が決勝まで勝ち上がれば、今後4人の選手に特別な一日が待っている。世界一への挑戦とともに続く“バースデーラッシュ”。そのたびにチームが勝利を重ねていれば、選手たちにとってこれ以上ないプレゼントとなるだろう。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に… 

  • 就任から13戦で10勝…イングランド代表監督「誰もケガをしなかったことが嬉しい」

    2026年06月07日 15:05
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、ニュージーランド代表戦を振り返った。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  イングランド代表は6日に行われた国際親善試合でニュージーランド代表と対戦。前後半でメンバー全員を入れ替えたなか、45+3分のハリー・ケインのヘディング弾が決勝点となり、1−0で勝利を収めた。  データサイト『OPTA』によると、この試合の勝利がトゥヘル監督にとっては13試合目の指揮でイングランド代表での10勝目となり、12試合のグレン・ホドル氏に次いで、ファビオ・カペッロ氏とウォルター・ウィンターボトム氏と並んで史上2番目に少ない試合数で2桁勝利に到達した指揮官となった。  試合後、トゥヘル監督は「まず誰もケガをしなかったことが嬉しい。4回の良い練習セッションをこなし、そして今、全員が45分間、暑い中、非常に難しいピッチで試合をこなした。簡単な試合ではなかった」と振り返りながら、次のように続けた。 「全員がコンディションを整えており、勝利を収め、クリーンシート(無失点)を達成することができた。ここからさらに前進できる。エネルギーは十分で、クオリティも上がってくるだろう。相手が強くなればなるほど、私たちも強くなると思う」 「後半の方が満足している。より貪欲で、より意欲的だったけど、得点できなかった。前半はハリーが唯一のゴールを決めたけど、ポジション取りが乱れ、プラン通りにプレーすることができなかった。それが試合のペースを遅くしてしまった」 「後半は良くなったけど、全体的に見て多くの選手が11月以来、私たちのチームに合流しておらず、3月のキャンプにも参加していなかったことを考えると、かなり長い期間が経っていると言える。シーズン終了後の最初の試合なので、まあ良かったと思うよ」 【ハイライト動画】イングランド代表vsニュージーランド代表

  • 「日本推しなのか?」元ブラジル代表、大人気の日本代表アウェーユニ着用に反響続々「似合ってる」「かっこいい」

    2026年06月07日 15:01
     チェルシーなどで活躍し、今年4月に現役引退を発表した元ブラジル代表MFのオスカルが、日本代表のアウェーユニホームを着用して話題を呼んでいる。  森保ジャパンが北中米ワールドカップで着用する最新のアウェーユニホームは、オフホワイトがベース。首もとや袖口には黒と白のラインが施されたシャツとなっており、エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用された。また、ボディの11色のストライプは「COLORS」をコンセプトに選手たちの個性と団結を表現している。    そんなユニホームは米大手スポーツチャンネル『ESPN』が発表した「W杯ユニホームランキング」で2位に輝くなど、国内外で大人気となっているなか、オスカルが6月6日に自身のインスタグラムを更新し、その日本代表のアウェーユニホームを着用した写真を複数投稿した。  これに対してSNS上ではファンから「日本推しなのか?」「似合ってる」「日本ユニ着てくれるの嬉しい」「日本愛を感じる」「かっこいい」といった声があがっている。  日本のアウェーユニホームが世界的な注目を集めていることを改めて印象づけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】チェルシーなどで活躍した元ブラジル代表MFが日本代表ユニを着用