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本ページはプロモーションを含みます。
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「攻守両面における弱点を露呈」「多くの欠点が見えた」W杯で日本と戦うチュニジア、衝撃の大敗を母国メディアが批判「堅固な守備で知られているだけに…」

2026年06月07日 17:03

 現地6月6日、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するチュニジア代表が国際親善試合でベルギー代表と敵地で対戦。0−5の大敗を喫した。  序盤から劣勢だったチュニジアは28分に先制を許すと、53分にも追加点を献上。以降は粘り強く戦っていたなか、62分に退場者を出して数的不利になると、3分後に3点目を奪われる。さらに85分と87分にもネットを揺らされた。  1日のオーストリア戦にも0−1で敗れたチュニジアはW杯開幕直前の試合で2連敗となり、大会前に不安を残した。    この結果を受けて、アラブメディア『WINWIN』は、「チュニジア代表は特に守備面と戦術面での精彩を欠いたパフォーマンスにより、批判の波を引き起こした。この試合ではワールドカップ開幕前に多くの欠点が見えた」と報じる。 「強力なヨーロッパのライバルを相手に戦う困難さを反映している。チームは普段のレベルからは程遠く、度重なる守備のミスと攻撃力の欠如に苦しみ、ベルギーが試合を完全に支配することを許してしまった」  また『alaraby』は、「チュニジアの攻守両面における弱点を露呈した」と厳しい評価をしている。 「ワールドカップを前に5失点というのは、親善試合とはいえ、多くの疑問を投げかけるネガティブな兆候だ。特にチュニジア代表は堅固な守備で知られているだけになおさらだ」  日本とはGS第2戦で戦うチュニジア。W杯開幕までに立て直せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • サッカー
  • 頂点に立ったのは仙台、宮崎は甲府に競り勝ち3位。J2・J3百年構想リーグ、1位から40位までの最終順位が確定!

    2026年06月07日 18:00
     J2・J3百年構想リーグの最終順位が確定した。  プレーオフラウンドの第2戦が6月5・6・7日に開催。1-2位決定戦では仙台が富山をPK戦の末に下し、この特別大会の頂点に立った。  3-4決定戦では宮崎が甲府に2−1で競り勝ち、鹿児島は秋田に2−0で快勝し5位でフィニッシュ。北九州は栃木SCに1−2で敗れ、最下位の40位となった。  1位から40位までの最終順位は以下のとおり。 1位 ベガルタ仙台 2位 カターレ富山 3位 テゲバジャーロ宮崎 4位 ヴァンフォーレ甲府 5位 鹿児島ユナイテッドFC 6位 ブラウブリッツ秋田 7位 アルビレックス新潟 8位 北海道コンサドーレ札幌 9位 徳島ヴォルティス 10位 いわきFC 11位 サガン鳥栖 12位 湘南ベルマーレ 13位 横浜FC 14位 レノファ山口FC 15位 RB大宮アルディージャ 16位 高知ユナイテッドSC 17位 SC相模原 18位 ロアッソ熊本 19位 藤枝MYFC 20位 愛媛FC   21位 ガイナーレ鳥取 22位 FC岐阜 23位 ツエーゲン金沢 24位 ザスパ群馬 25位 奈良クラブ 26位 松本山雅FC 27位 大分トリニータ 28位 モンテディオ山形 29位 栃木シティ 30位 レイラック滋賀FC 31位 FC大阪 32位 ジュビロ磐田 33位 福島ユナイテッドFC 34位 FC琉球 35位 FC今治 36位 ヴァンラーレ八戸 37位 AC長野パルセイロ 38位 カマタマーレ讃岐 39位 栃木SC 40位 ギラヴァンツ北九州  プレーオフラウンド第2戦の結果は以下のとおり。 讃岐 0(3PK5)0 長野 新潟 0(5PK4)0 札幌 横浜FC 2−1 山口 松本 0−2 奈良 大宮 2−1 高知 相模原 3−0 熊本 宮崎 2−1 甲府 栃木C 3−1 滋賀 藤枝 1−0 愛媛 仙台 1(4PK2)1 富山 岐阜 1(2PK4)1 鳥取 磐田 2(4PK5)2 FC大阪 鳥栖 1−0 湘南 八戸 1(3PK5)1 今治 徳島 2−0 いわき 秋田 0−2 鹿児島 福島 1(5PK4)1 琉球 栃木SC 2EX1 北九州 金沢 4−1 群馬 大分 1−0 山形 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「チームに迷惑をかけた分、最後に…」2冠に大貢献した名門の日本代表FW、なぜ終盤に“神懸かり的な活躍”ができたのか

    2026年06月07日 17:47
     5月31日の壮行試合で、アイスランドに1−0と勝利した日本代表はメキシコのモンテレイに移動。事前合宿を張っている。  アイスランド戦には出場しなかったFW前田大然は現地6日の取材で、「アイスランド戦は(日本に)帰ってきたばっかりというのもあって、(監督の)森保さんとしっかり話して、ここに標準を合わせてきたので、これからしっかり上げてオランダ戦に備えればいいかな」と語った。  28歳のストライカーは昨夏、ドイツ移籍に近づいたが、後釜を確保できなかったセルティックが認めずに破談。その影響もあってシーズン序盤は精彩を欠き、現地のメディアやファンから批判も浴びた。    それでも、シーズン終盤に大爆発。最後は公式戦7試合連続ゴール(9得点)という神懸かり的な活躍で、名門を国内2冠に導いた。  なぜ、これほどの活躍ができたのか。本人に尋ねると、こう答えている。 「ワールドカップが迫ってたというのもありますし、チームに迷惑をかけた分、最後に取り返したいって思いで必死にやったんで、それが最後に帰ってきたなっていう感じですかね」  日本代表では、左ウイングバックが主戦場となっている韋駄天アタッカーは、ワールドカップの舞台でも輝いてくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • マンU時代にはプレミアで17ゴールを挙げるも…… マルシャルがモンテレイとの契約を解除

    2026年06月07日 17:30
    元フランス代表のアントニー・マルシャルが所属クラブとの契約を解除したようだ。 フランスのリヨンでキャリアをスタートさせ、その後モナコで頭角を現したマルシャル。2015年にプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに移籍、背番号は「9」を与えられ、大きな期待をもって迎えられた。 初年度からリーグ戦では二桁得点を記録、19-20シーズンには17ゴールと20点の大台に近づくパフォーマンスを披露し、高い評価を得た。 しかし、翌年から出場機会を大きく減らし、2022年にはレンタルでラ・リーガのセビージャへ。復帰後もプレイタイムは増えず、2024年に退団している。 そして昨年、新天地として選んだのがメキシコのモンテレイだが、ここでも思うように出場機会は得られず、25-26シーズンは21試合で1ゴールのみに終わっている。 サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルシャルがモンテレイとの契約を解除し、クラブから退団したようだ。 契約は残り1年+延長オプションがあったものの、それを放棄し、無所属となる。新天地に関する情報は明かされていない。

  • 「俺のせいじゃない」21歳ストライカーの”大胆なPK観” 「全員の責任」と語る理由【日本代表】

    2026年06月07日 17:09
     日本代表の後藤啓介は大胆なPK観を持っている。

  • 「攻守両面における弱点を露呈」「多くの欠点が見えた」W杯で日本と戦うチュニジア、衝撃の大敗を母国メディアが批判「堅固な守備で知られているだけに…」

    2026年06月07日 17:03
     現地6月6日、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するチュニジア代表が国際親善試合でベルギー代表と敵地で対戦。0−5の大敗を喫した。  序盤から劣勢だったチュニジアは28分に先制を許すと、53分にも追加点を献上。以降は粘り強く戦っていたなか、62分に退場者を出して数的不利になると、3分後に3点目を奪われる。さらに85分と87分にもネットを揺らされた。  1日のオーストリア戦にも0−1で敗れたチュニジアはW杯開幕直前の試合で2連敗となり、大会前に不安を残した。    この結果を受けて、アラブメディア『WINWIN』は、「チュニジア代表は特に守備面と戦術面での精彩を欠いたパフォーマンスにより、批判の波を引き起こした。この試合ではワールドカップ開幕前に多くの欠点が見えた」と報じる。 「強力なヨーロッパのライバルを相手に戦う困難さを反映している。チームは普段のレベルからは程遠く、度重なる守備のミスと攻撃力の欠如に苦しみ、ベルギーが試合を完全に支配することを許してしまった」  また『alaraby』は、「チュニジアの攻守両面における弱点を露呈した」と厳しい評価をしている。 「ワールドカップを前に5失点というのは、親善試合とはいえ、多くの疑問を投げかけるネガティブな兆候だ。特にチュニジア代表は堅固な守備で知られているだけになおさらだ」  日本とはGS第2戦で戦うチュニジア。W杯開幕までに立て直せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • ローマは今夏グリーンウッド獲得へ動き出す? マルセイユは5000万ユーロ以上を要求か

    2026年06月07日 17:00
    マルセイユに所属する24歳FWメイソン・グリーンウッドは今夏の移籍市場での動きが注目されている。 2023年夏にマンチェスター・ユナイテッドからヘタフェへレンタル移籍をしたのち、2024年夏にマルセイユへ完全移籍にて加入したグリーンウッド。昨シーズンは公式戦36試合で23ゴール5アシスト、そして今シーズンは公式戦26試合で11アシストを記録するなど、フランスでは素晴らしい成績を残している。 そんななか、伊『calciomercato.com』によると、ローマがグリーンウッドの獲得に興味を持っているようだ。ローマは今シーズンのセリエAを3位で終え、CL出場権を獲得したため、夏の移籍市場では戦力アップが必要となる。 指揮官のジャン・ピエロ・ガスペリーニはクラブに補強の優先事項をすでに伝えており、そのうちの一つがグリーンウッドだという。 リーグ・アンを5位で終え、CL出場権を逃したマルセイユは財政上の問題を解決するため、高額なオファーが来た場合、グリーンウッドの売却に応じる姿勢とのこと。少なくとも5000万ユーロ(約91億円)を要求すると考えられているようだ。この金額はマンチェスター・ユナイテッドの再売却条項も影響しているとのこと。 グリーンウッドは移籍に前向きだというが、アトレティコ・マドリードやフェネルバフチェも興味を示しており、争奪戦は必至となる。獲得できれば即戦力として期待できるが、ローマは獲得へ動き出すのか、注目だ。

  • 「コンセプトがおもしろすぎる」広島が新ユニホームを発表! 伝統工芸品の備後絣、お好み焼きの鉄板やへらから着想。「なかなかいいデザイン」「過去一レベルでカッコいい」 などの声

    2026年06月07日 16:58
     サンフレッチェ広島は6月7日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、ユニホームコンセプトは「“クラブの伝統”と“広島の文化”に“革新”を融合させ、更に進化させる!」。首裏には「インナーロゴとしてクラブの誇りである3本の矢」が描かれている。  紫がベースのホームユニについては次のように説明した。 「クラブの伝統と誇りを礎とし、広島県指定伝統的工芸品である備後絣の風合いを融合したグローバルクリエイティブデザインを採用。備後絣の雰囲気を存分に活かしつつ、クラブの象徴である鋭角な矢じり(V字)と、矢羽の繊細で滑らかな質感を広島バイオレットで優雅かつ力強く表現」    一方のアウェーユニは、クラブ史上初となるオールシルバーを採用。「広島県のソウルフードとして有名なお好み焼きに欠かせない鉄板、そして食べる際に使うヘラのシルバーカラーからヒントを得た」と伝えており、「鉄板やヘラを彷彿とさせるシルバーカラーを全面に押し出し、広島プライドを力強く表現」している。  広島の公式Xで公開されると、ファンからは以下のような声があがった。 「The広島って感じで良いね」 「なかなかいいデザイン」 「シンプルで良いな」 「鉄板とヘラからインスパイアは無理やりすぎる笑」 「早くほしい!」 「過去一レベルでカッコいい」 「コンセプトおもしろすぎる」 「早く選手たちが着ているのを見たい」  J1百年構想リーグを7位で終えた広島。装い新たに、8月から開幕する新シーズンに臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「The広島って感じで良いね」サンフレの新ホーム&アウェーユニ!

  • 「4−3−3」「変化球はあまりない」吉田麻也がかつて指導を受けたオランダ代表監督の“スタイル”を明かす 「そうならないことを祈ります」と懸念したのは…

    2026年06月07日 16:47
     現地6月5日、メキシコのモンテレイで合宿中の日本代表に、新たな“戦力”が加わった。

  • 自身が成し遂げた“偉業”に王手のフリック監督に「大ファンだ」…ペップが最愛のバルセロナを語る

    2026年06月07日 16:25
     バルセロナで、選手としても監督としても成功を収めたジョゼップ・グアルディオラ氏が、ハンジ・フリック監督が率いる現チームについて語った。6日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  ラ・マシア出身の“ペップ”は、選手としてヨハン・クライフ氏が作り上げた“ドリームチーム”の象徴となり、監督としては恩師の息遣いが残るスペクタクルなスタイルで、リオネル・メッシらとともにバルセロナの黄金期を築いた。選手時代と監督時代を合わせると、ラ・リーガを9度、チャンピオンズリーグを3度も制覇している。  そんなグアルディオラ氏は、今シーズン限りで10年間に渡って指揮を取ったマンチェスター・シティの監督を退任。「自分でも、これから何をするかは分からない」と今後について明言を避けたなかで、ペップは「ラ・マシア出身の選手であれ、外様の選手であれ、彼らは結果以上に素晴らしい2年間を過ごした。私はハンジ・フリックの大ファンなんだ。このチームのプレーを見るのは、とても魅力的に感じる。この調子がこの先も長く続くと良いね」とリーグ2連覇を達成した、フリック監督が率いる現チームを称賛した。  一方で、“最大の悲願”となるビッグイヤー奪還を2シーズン連続で逃していることでフリック監督に対しては、懐疑的な見方もあるが、同氏は「チャンピオンズリーグという大会は、(クラブの)プロジェクトを台無しにしてしまうことがある。バルセロナがそうならないことを願っているよ」としつつ、「一貫性を与えてくれるのはリーガだ。チャンピオンズリーグでは、如何にケガ人を抱えずに万全の状態で最終局面に臨めるかがとても重要。あと、この大会は審判の影響力も大きいね。とにかく大切なのは、日々成長し続けることで、決勝に進めなかった、優勝できなかったからといって悪いシーズンだった、という考えはいけない。評価の基準はリーグ戦だよ」と警鐘を鳴らした。  ペップが監督として成し遂げたリーグ3連覇という“偉業”に王手をかける、フリック・バルセロナの来シーズンの戦いに注目だ。

  • 「これ以上完璧は不可能だ」「もはやミサイル」アメリカDFの弾丸ゴラッソに世界衝撃!惜しむ声も「W杯まで取っておけなかったのかよ」

    2026年06月07日 16:20
     北中米ワールドカップに開催国として臨むアメリカは現地6月6日、国際親善試合でドイツとシカゴで対戦。開始2分でカイ・ハバーツ(アーセナル)に先制を許した後、37分にアントニー・ロビンソン(フルアム)の得点で一度は追いつくも、57分にレロイ・ザネ(ガラタサライ)に勝ち越し点を浴び、1−2で敗れた。  パラグアイとのW杯開幕戦を前に接戦を落としたものの、ロビンソンの一撃は記憶に残る素晴らしいゴラッソだった。  クリスティアン・プリシック(ミラン)がCKから上げたクロスが、相手にヘッドでクリアされると、ロビンソンはふわりと浮いたセカンドボールにペナルティエリア外で反応。そして得意の左足で完璧にジャストミートしたボレーを炸裂させ、矢のような強烈なシュートをゴールネットに突き刺したのだ。    大興奮の28歳DFは直後に宙返りを披露し、喜びを爆発させた。このスーパーゴールはXで世界中に拡散され、大絶賛の声で溢れている。 「なんだこの化け物じみたゴラッソ」 「これ以上完璧に打つなんて物理的に不可能だ。本当に最高の一打」 「もはやミサイル」 「誰も彼を止められない」 「なんてこった!W杯まで取っておけなかったのかよ」 「W杯でこんなプレーを見せれば、間違いなくレジェンドになるだろう」 「この調子を続ければ、プレミア最高の左SBの仲間入りだ」  多くのファンが指摘しているように、数日後にこのゴールが生まれていれば、北中米W杯ベストゴールになっていたかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】とんでもない…アメリカDFが完璧ゴラッソ→圧巻の曲芸パフォーマンス  

  • 心身共に「極限なシーズン」を戦い抜く。神戸FWが“歴史的タイトル”に誇り「みんなの力で勝ち獲れた」

    2026年06月07日 16:12
     ヴィッセル神戸のFW武藤嘉紀が6月7日、自身のインスタグラムを更新。「明治安田J1百年構想リーグ優勝」を報告した。  神戸は6日にプレーオフラウンド第2戦で、鹿島アントラーズと敵地で対戦。この1-2位決定戦で、ホームでの第1戦は5−0で完勝し、第2戦は0−2で敗れたものの、トータルスコア5−2で栄冠を掴んだ。    百年構想リーグは、シーズン移行前に実施された特別大会。武藤は「後にも先にも歴史上この一回だけの特別なリーグ戦をみんなの力で勝ち獲れたこと、誇りに思います!!」と綴る。  ACLEとの連戦で、タイトな日程を戦い抜いた。「身体的にもメンタル的にも極限なシーズンでしたが、ファンサポーターの方々のお陰で乗り越えられました!」と明かす背番号11は、「本当にありがとうございました!!」と感謝を伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】“ボールちょうだい!” “はい!” ボールパーソンが大仕事、鹿島に5発圧勝の神戸に影のヒーローが! 武藤&大迫との3ショットも  

  • 「ああいう名手がいる間に聞きたい」後藤啓介が中村俊輔コーチにFK伝授を志願「元から蹴り方は真似している」【日本代表】

    2026年06月07日 16:04
     事前キャンプ地のモンテレイでの全体練習後、日本代表の後藤啓介は自ら志願して中村俊輔コーチにFKを伝授してもらっている。

  • 約11億円で獲得可能? ニューカッスルの守護神ポープを巡ってリーズとイプスウィッチが争奪戦か

    2026年06月07日 16:00
    ニューカッスルに所属するGKニック・ポープは今夏チームを退団する可能性があるようだ。英『THE Sun』が報じている。 2022年夏にニューカッスルに加入した同選手。今シーズンも公式戦36試合でゴールマウスを守っている。 しかし、同メディアによると、ニューカッスルはGKの刷新を計画しているようで、来週には日本代表MF中村敬斗と日本代表DF関根大輝が所属するスタッド・ランスのU−21フランス代表GKエウェン・ジャウエンを獲得する見込みだという。さらにマンチェスター・シティのジェームズ・トラッフォードやブライトンのバルト・フェルブルッヘンにも依然として関心を示しているようだ。 現行契約が2027年6月までのポープは「タインサイドでの4年間の滞在を終えるか、それともポジション争いに挑むか検討している」と同メディアは報じており、500万ポンド(約11億円)ほどで獲得可能と見られているようだ。 現在リーズと昇格組であるイプスウィッチがポープへの関心を高めており、争奪戦に向けた準備をしているとのこと。500万ポンドで獲得できる可能性があるということも、両チームにとって魅力になっているという。 まずはニューカッスルが後釜となるようなGKを獲得できるかに左右されるようだが、ポープの去就はいかに。

  • 新監督と話し合いへ…キエーザ、リヴァプール退団も検討「プレーをしたい」

    2026年06月07日 15:57
     リヴァプールに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが、移籍を検討していることを明かした。6日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。  現在28歳のキエーザは2024年夏にユヴェントスからリヴァプールに加入したが、レギュラーの座を確保することはできず。2025−26シーズンは公式戦36試合出場で3ゴール3アシストを記録したが、プレミアリーグでの先発出場はわずか1試合にとどまった。  すでにリヴァプールではアルネ・スロット前監督が退任し、後任には今季までボーンマスを率いていたアンドニ・イラオラ監督が就任することが決定しているなか、キエーザはイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』で「プレーをしたい。プレミアリーグで継続的に出場機会が得られなければ、他のクラブを探すしかないだろう」と出場機会を求めて移籍を検討していることを明らかにしつつ、次のように続けた。 「今シーズンはほとんど出場機会がなかった。アメリカで行われるプレシーズンに参加して、その後クラブとイラオラ監督と話し合い、今後のことを考えようと思う。正直言って、2026年に入ってからあまり試合に出ていない」 「リヴァプールとは素晴らしい関係を築いている。1月はクラブとスロット監督から、移籍はできないと言われた。彼らは僕を必要としていた。人数的な問題でね。クラブは危機的状況にあった。僕は状況を理解し、笑顔を絶やさずに残留した。リヴァプールとは今も話し合っている。昨年はプレミアリーグ優勝を経験させてくれたしね」  そんなキエーザの新天地については古巣のユヴェントスや、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したセスク・ファブレガス監督率いるコモが候補に挙げられているものの、キエーザは「あらゆる可能性にオープンだ。僕にとって重要なのは出場時間だ。先発出場しなければならないなんて、傲慢なことは言えない。どこでもポジション争いをする覚悟はできている」とプレー時間の重要性を強調しているが、果たして来季はどこでプレーすることになるのだろうか。

  • 「超えていきたい」“久保超え”を宣言した日本代表戦士は?「協力して勝つのも大事ですけど…」

    2026年06月07日 15:52
     日本代表の北中米ワールドカップ初戦(オランダ戦)まで、あと8日(現地時間)となった。  わずか1キャップで選出されたFW塩貝健人は、6月6日の練習後、「本番が迫ってるんですけど、アピールして試合に出るのが一番大事だと思うので、準備はできてるんで、それに向けて頑張っていければ」と意気込みを語った。  その21歳のストライカーについて、久保建英は4日、こんな印象を語っていた。 「面白いですよ、塩貝くん。いい選手ですね、ピッチ内外で。なんか僕とはまた違った感じで、ちょっと日本人っぽくないところがあって。キャリア的に、インテリな一面も持ち合わせていますし、すごく面白いですね」 「キャラクターが面白いなって。貪欲ですし、一つのミスに対して周りが見えなくなるくらい、一つひとつのプレーを真剣にやってるなというのは伝わりますし、僕も学ばなきゃいけないのかなと思います」    では、塩貝は25歳のレフティについて、どんな印象を持っているのか。 「昔からずっと有名だった。(いまも代表に)残っているのには理由があると思うので、そういうところは僕も真似していかなきゃいけない。今は日本のエースのひとりだと思うし、そういった存在に僕もなっていかなきゃいけない」  続けて、「一緒に協力して勝つのも大事ですけど、それを超えていくのも大事なので。目の前にいい目標がいるので、それを超えていけるように頑張っていければ」とも。強気な彼らしい発言だと感じた。  久保は塩貝と同じ21歳でカタールW杯に出場。2試合に先発したが、守備に追われてゴールは奪えなかった。塩貝はネットを揺らし、宣言した“久保超え”を果たせるか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」