SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「深刻な疑惑が近く公表される」ウェストハムを支えた名物オーナー、サリバン氏が電撃辞任…チームはプレミアから降格
  • ドイツ2部降格のザンクトパウリ、ラップ監督の就任を発表…かつてFW町野修斗を指導した47歳指揮官
  • “ゼロトップ”で奮闘した谷川萌々子…「みんなが求めているようなゴールだった」
  • ベガルタ指揮官が歓喜の雄叫び「寿命が縮まるじゃないかー!」。PK戦を制して優勝「こんなシナリオ、誰が書いたんだ! 俺だ」と一人ボケツッコミも
  • 仙台がJ2・J3百年構想リーグ優勝、野々村芳和チェアマンは来季の「ベガルタらしい一丸となった戦いぶり」に期待
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

マンU時代にはプレミアで17ゴールを挙げるも…… マルシャルがモンテレイとの契約を解除

2026年06月07日 17:30

元フランス代表のアントニー・マルシャルが所属クラブとの契約を解除したようだ。 フランスのリヨンでキャリアをスタートさせ、その後モナコで頭角を現したマルシャル。2015年にプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに移籍、背番号は「9」を与えられ、大きな期待をもって迎えられた。 初年度からリーグ戦では二桁得点を記録、19-20シーズンには17ゴールと20点の大台に近づくパフォーマンスを披露し、高い評価を得た。 しかし、翌年から出場機会を大きく減らし、2022年にはレンタルでラ・リーガのセビージャへ。復帰後もプレイタイムは増えず、2024年に退団している。 そして昨年、新天地として選んだのがメキシコのモンテレイだが、ここでも思うように出場機会は得られず、25-26シーズンは21試合で1ゴールのみに終わっている。 サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルシャルがモンテレイとの契約を解除し、クラブから退団したようだ。 契約は残り1年+延長オプションがあったものの、それを放棄し、無所属となる。新天地に関する情報は明かされていない。

  • サッカー
  • 町田、独2部カールスルーエからGKアキコッホコバヤシを完全移籍で獲得「クラブの成功に貢献したい」

    2026年06月07日 18:28
     FC町田ゼルビアは7日、カールスルーエ(ドイツ2部)からGKアキコッホコバヤシを完全移籍で獲得したことを発表した。  2004年3月14日生まれのアキコッホコバヤシは現在22歳。ドイツ出身で同国と日本の国籍を持つ“守護神”は、マインツのU−19チームを経て、カールスルーエでプレーしていた。  FC町田ゼルビアに加入するアキコッホコバヤシは、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「ここ数年素晴らしい飛躍をしているクラブ、FC町田ゼルビアに加入することができ、とても嬉しく思います。クラブ側とは前向きなお話ができ、クラブの成功に貢献したいと思います。また更なる発展の一助となるように頑張ります!」

  • 町田がドイツクラブから22歳GKを完全移籍で獲得!「更なる発展の一助となるように頑張ります!」

    2026年06月07日 18:13
     FC町田ゼルビアは6月7日、ブンデスリーガ2部(ドイツ)のカールスルーエからアキコッホコバヤシが完全移籍で加入すると発表した。  日本とドイツの国籍を持つ現在22歳のGKは、これまでブンデスリーガのマインツのユースで長らくプレー。その後、2024年7月にカールスルーエに移籍していた。    アキコッホコバヤシは、クラブの公式サイトを通じて、以下とおりコメントしている。 「ここ数年素晴らしい飛躍をしているクラブ、FC町田ゼルビアに加入することができ、とても嬉しく思います。クラブ側とは前向きなお話ができ、クラブの成功に貢献したいと思います。また更なる発展の一助となるように頑張ります!」  8月から開幕する26-27シーズンで、新戦力がどんなプレーを見せるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 仙台が全40クラブの頂点に! “昇格組”宮崎は大健闘の3位…磐田は32位と低迷/J2・J3百年構想リーグまとめ

    2026年06月07日 18:07
     7日、明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド・第2戦の7試合が各地で行われた。  “秋春制”元年となる2026−27シーズンへの移行に伴い、特別大会として開幕した明治安田J2・J3百年構想リーグ。J2・J3に所属する全40クラブを4つのグループに分けた地域リーグラウンド(全18試合)を経て、各グループの同順位同士によるプレーオフラウンド(トーナメント方式)で最終順位を決定する。  前日にベガルタ仙台が全40クラブの頂点に立ったなか、7日に残りの7試合が実施された。5−6位決定戦となったブラウブリッツ秋田と鹿児島ユナイテッドFCの試合は、2−0で後者に軍配が上がったほか、いわきFCに2−0で勝利した徳島ヴォルティスは、9位で特別大会を終えた。  この結果、明治安田J2・J3百年構想リーグの最終順位が確定。PK戦の末に、サポーターとともに“黄金に輝いた”ベガルタ仙台が優勝、2位にカターレ富山、3位には“J3昇格組”のテゲバジャーロ宮崎が入り、4位にヴァンフォーレ甲府と続く。また“J1降格組”は、アルビレックス新潟が7位、湘南ベルマーレが12位、横浜FCが13位でフィニッシュ。一方で、ジュビロ磐田は40クラブ中32位と低迷した。  本日(7日)の結果は以下の通り。 ヴァンラーレ八戸 1−1(PK:3−5) FC今治 徳島ヴォルティス 2−0 いわきFC ブラウブリッツ秋田 0−2 鹿児島ユナイテッドFC 福島ユナイテッドFC 1−1(PK:5−4) FC琉球 栃木SC 2−1 ギラヴァンツ北九州 ツエーゲン金沢 4−1 ザスパ群馬 大分トリニータ 1−0 モンテディオ山形 【明治安田J2・J3百年構想リーグ最終順位】 1位 ベガルタ仙台 2位 カターレ富山 3位 テゲバジャーロ宮崎 4位 ヴァンフォーレ甲府 5位 鹿児島ユナイテッドFC 6位 ブラウブリッツ秋田 7位 アルビレックス新潟 8位 北海道コンサドーレ札幌 9位 徳島ヴォルティス 10位 いわきFC 11位 サガン鳥栖 12位 湘南ベルマーレ 13位 横浜FC 14位 レノファ山口FC 15位 RB大宮アルディージャ 16位 高知ユナイテッドSC 17位 SC相模原 18位 ロアッソ熊本 19位 藤枝MYFC 20位 愛媛FC 21位 ガイナーレ鳥取 22位 FC岐阜 23位 ツエーゲン金沢 24位 ザスパ群馬 25位 奈良クラブ 26位 松本山雅FC 27位 大分トリニータ 28位 モンテディオ山形 29位 栃木シティ 30位 レイラック滋賀FC 31位 FC大阪 32位 ジュビロ磐田 33位 福島ユナイテッドFC 34位 FC琉球 35位 FC今治 36位 ヴァンラーレ八戸 37位 AC長野パルセイロ 38位 カマタマーレ讃岐 39位 栃木SC 40位 ギラヴァンツ北九州

  • 頂点に立ったのは仙台、宮崎は甲府に競り勝ち3位。J2・J3百年構想リーグ、1位から40位までの最終順位が確定!

    2026年06月07日 18:00
     J2・J3百年構想リーグの最終順位が確定した。

  • 「チームに迷惑をかけた分、最後に…」2冠に大貢献した名門の日本代表FW、なぜ終盤に“神懸かり的な活躍”ができたのか

    2026年06月07日 17:47
     5月31日の壮行試合で、アイスランドに1−0と勝利した日本代表はメキシコのモンテレイに移動。事前合宿を張っている。  アイスランド戦には出場しなかったFW前田大然は現地6日の取材で、「アイスランド戦は(日本に)帰ってきたばっかりというのもあって、(監督の)森保さんとしっかり話して、ここに標準を合わせてきたので、これからしっかり上げてオランダ戦に備えればいいかな」と語った。  28歳のストライカーは昨夏、ドイツ移籍に近づいたが、後釜を確保できなかったセルティックが認めずに破談。その影響もあってシーズン序盤は精彩を欠き、現地のメディアやファンから批判も浴びた。    それでも、シーズン終盤に大爆発。最後は公式戦7試合連続ゴール(9得点)という神懸かり的な活躍で、名門を国内2冠に導いた。  なぜ、これほどの活躍ができたのか。本人に尋ねると、こう答えている。 「ワールドカップが迫ってたというのもありますし、チームに迷惑をかけた分、最後に取り返したいって思いで必死にやったんで、それが最後に帰ってきたなっていう感じですかね」  日本代表では、左ウイングバックが主戦場となっている韋駄天アタッカーは、ワールドカップの舞台でも輝いてくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • マンU時代にはプレミアで17ゴールを挙げるも…… マルシャルがモンテレイとの契約を解除

    2026年06月07日 17:30
    元フランス代表のアントニー・マルシャルが所属クラブとの契約を解除したようだ。 フランスのリヨンでキャリアをスタートさせ、その後モナコで頭角を現したマルシャル。2015年にプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに移籍、背番号は「9」を与えられ、大きな期待をもって迎えられた。 初年度からリーグ戦では二桁得点を記録、19-20シーズンには17ゴールと20点の大台に近づくパフォーマンスを披露し、高い評価を得た。 しかし、翌年から出場機会を大きく減らし、2022年にはレンタルでラ・リーガのセビージャへ。復帰後もプレイタイムは増えず、2024年に退団している。 そして昨年、新天地として選んだのがメキシコのモンテレイだが、ここでも思うように出場機会は得られず、25-26シーズンは21試合で1ゴールのみに終わっている。 サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルシャルがモンテレイとの契約を解除し、クラブから退団したようだ。 契約は残り1年+延長オプションがあったものの、それを放棄し、無所属となる。新天地に関する情報は明かされていない。

  • 「俺のせいじゃない」21歳ストライカーの”大胆なPK観” 「全員の責任」と語る理由【日本代表】

    2026年06月07日 17:09
     日本代表の後藤啓介は大胆なPK観を持っている。  2026年6月6日(日本時間7日)、北中米ワールドカップに向けての事前キャンプ(場所はメキシコのモンテレイ)で練習を終えたあと、この21歳のストライカーはPK戦への考え方を語った。   「自分のメンタリティ的には外しても自分のせいじゃないと思って蹴っている。もちろん、90分の中でPKを失敗して負けたら自分のせいです。でも、PK戦は90分、120分で決められなかったからやるのであって、全員の責任だと思います。だから、あまり背負ってないというか、『俺のせいじゃない』っていう思いで蹴ってはいます」  PK戦のプレッシャーを必要以上に感じない。そんな大胆不敵なメンタリティは、後藤の大きな武器のひとつと言えそうだ。ワールドカップでPK戦にもつれ込めば、このアタッカーは頼もしいキッカーになる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「攻守両面における弱点を露呈」「多くの欠点が見えた」W杯で日本と戦うチュニジア、衝撃の大敗を母国メディアが批判「堅固な守備で知られているだけに…」

    2026年06月07日 17:03
     現地6月6日、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するチュニジア代表が国際親善試合でベルギー代表と敵地で対戦。

  • ローマは今夏グリーンウッド獲得へ動き出す? マルセイユは5000万ユーロ以上を要求か

    2026年06月07日 17:00
    マルセイユに所属する24歳FWメイソン・グリーンウッドは今夏の移籍市場での動きが注目されている。 2023年夏にマンチェスター・ユナイテッドからヘタフェへレンタル移籍をしたのち、2024年夏にマルセイユへ完全移籍にて加入したグリーンウッド。昨シーズンは公式戦36試合で23ゴール5アシスト、そして今シーズンは公式戦26試合で11アシストを記録するなど、フランスでは素晴らしい成績を残している。 そんななか、伊『calciomercato.com』によると、ローマがグリーンウッドの獲得に興味を持っているようだ。ローマは今シーズンのセリエAを3位で終え、CL出場権を獲得したため、夏の移籍市場では戦力アップが必要となる。 指揮官のジャン・ピエロ・ガスペリーニはクラブに補強の優先事項をすでに伝えており、そのうちの一つがグリーンウッドだという。 リーグ・アンを5位で終え、CL出場権を逃したマルセイユは財政上の問題を解決するため、高額なオファーが来た場合、グリーンウッドの売却に応じる姿勢とのこと。少なくとも5000万ユーロ(約91億円)を要求すると考えられているようだ。この金額はマンチェスター・ユナイテッドの再売却条項も影響しているとのこと。 グリーンウッドは移籍に前向きだというが、アトレティコ・マドリードやフェネルバフチェも興味を示しており、争奪戦は必至となる。獲得できれば即戦力として期待できるが、ローマは獲得へ動き出すのか、注目だ。

  • 「コンセプトがおもしろすぎる」広島が新ユニホームを発表! 伝統工芸品の備後絣、お好み焼きの鉄板やへらから着想。「なかなかいいデザイン」「過去一レベルでカッコいい」 などの声

    2026年06月07日 16:58
     サンフレッチェ広島は6月7日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、ユニホームコンセプトは「“クラブの伝統”と“広島の文化”に“革新”を融合させ、更に進化させる!」。首裏には「インナーロゴとしてクラブの誇りである3本の矢」が描かれている。  紫がベースのホームユニについては次のように説明した。 「クラブの伝統と誇りを礎とし、広島県指定伝統的工芸品である備後絣の風合いを融合したグローバルクリエイティブデザインを採用。備後絣の雰囲気を存分に活かしつつ、クラブの象徴である鋭角な矢じり(V字)と、矢羽の繊細で滑らかな質感を広島バイオレットで優雅かつ力強く表現」    一方のアウェーユニは、クラブ史上初となるオールシルバーを採用。「広島県のソウルフードとして有名なお好み焼きに欠かせない鉄板、そして食べる際に使うヘラのシルバーカラーからヒントを得た」と伝えており、「鉄板やヘラを彷彿とさせるシルバーカラーを全面に押し出し、広島プライドを力強く表現」している。  広島の公式Xで公開されると、ファンからは以下のような声があがった。 「The広島って感じで良いね」 「なかなかいいデザイン」 「シンプルで良いな」 「鉄板とヘラからインスパイアは無理やりすぎる笑」 「早くほしい!」 「過去一レベルでカッコいい」 「コンセプトおもしろすぎる」 「早く選手たちが着ているのを見たい」  J1百年構想リーグを7位で終えた広島。装い新たに、8月から開幕する新シーズンに臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「The広島って感じで良いね」サンフレの新ホーム&アウェーユニ!

  • 「4−3−3」「変化球はあまりない」吉田麻也がかつて指導を受けたオランダ代表監督の“スタイル”を明かす 「そうならないことを祈ります」と懸念したのは…

    2026年06月07日 16:47
     現地6月5日、メキシコのモンテレイで合宿中の日本代表に、新たな“戦力”が加わった。元主将の吉田麻也(LAギャラクシー)が“サポートプレーヤー”として合流したのだ。  ワールドカップに3大会出場し、現在は開催国のアメリカでプレーする37歳の経験や知見は、かならずプラスになるはずだ。  初戦で対戦するオランダをよく知るという点もメリットだ。サウサンプトン時代、ロナルド・ク―マン監督から指導を受け、主将のフィルジル・ファンダイクとはチームメイトだった。CBでコンビを組んだ経験もある。  敵将の印象を訊くと、吉田はこう評した。 「オーソドックスですね。(システムは)4−3−3で、選手の能力を最大限引き出すようなサッカーをするので、特に変化球はあまりないのかなと思います」    そのオランダは直近の強化試合で、格下のアルジェリアに0−1で敗れた。 「向こうもなんかあまり良くないみたいなので。ただチャンスは作っていたし、個の能力はあるなと。日本でよく言う、調子が悪くて大会出たら良くなるみたいな、そういうふうにならないことを祈ります」  オランダの試合もチェックしていた吉田。必ず森保ジャパンを支えてくれるだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 自身が成し遂げた“偉業”に王手のフリック監督に「大ファンだ」…ペップが最愛のバルセロナを語る

    2026年06月07日 16:25
     バルセロナで、選手としても監督としても成功を収めたジョゼップ・グアルディオラ氏が、ハンジ・フリック監督が率いる現チームについて語った。

  • 「これ以上完璧は不可能だ」「もはやミサイル」アメリカDFの弾丸ゴラッソに世界衝撃!惜しむ声も「W杯まで取っておけなかったのかよ」

    2026年06月07日 16:20
     北中米ワールドカップに開催国として臨むアメリカは現地6月6日、国際親善試合でドイツとシカゴで対戦。開始2分でカイ・ハバーツ(アーセナル)に先制を許した後、37分にアントニー・ロビンソン(フルアム)の得点で一度は追いつくも、57分にレロイ・ザネ(ガラタサライ)に勝ち越し点を浴び、1−2で敗れた。  パラグアイとのW杯開幕戦を前に接戦を落としたものの、ロビンソンの一撃は記憶に残る素晴らしいゴラッソだった。  クリスティアン・プリシック(ミラン)がCKから上げたクロスが、相手にヘッドでクリアされると、ロビンソンはふわりと浮いたセカンドボールにペナルティエリア外で反応。そして得意の左足で完璧にジャストミートしたボレーを炸裂させ、矢のような強烈なシュートをゴールネットに突き刺したのだ。    大興奮の28歳DFは直後に宙返りを披露し、喜びを爆発させた。このスーパーゴールはXで世界中に拡散され、大絶賛の声で溢れている。 「なんだこの化け物じみたゴラッソ」 「これ以上完璧に打つなんて物理的に不可能だ。本当に最高の一打」 「もはやミサイル」 「誰も彼を止められない」 「なんてこった!W杯まで取っておけなかったのかよ」 「W杯でこんなプレーを見せれば、間違いなくレジェンドになるだろう」 「この調子を続ければ、プレミア最高の左SBの仲間入りだ」  多くのファンが指摘しているように、数日後にこのゴールが生まれていれば、北中米W杯ベストゴールになっていたかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】とんでもない…アメリカDFが完璧ゴラッソ→圧巻の曲芸パフォーマンス  

  • 心身共に「極限なシーズン」を戦い抜く。神戸FWが“歴史的タイトル”に誇り「みんなの力で勝ち獲れた」

    2026年06月07日 16:12
     ヴィッセル神戸のFW武藤嘉紀が6月7日、自身のインスタグラムを更新。「明治安田J1百年構想リーグ優勝」を報告した。  神戸は6日にプレーオフラウンド第2戦で、鹿島アントラーズと敵地で対戦。この1-2位決定戦で、ホームでの第1戦は5−0で完勝し、第2戦は0−2で敗れたものの、トータルスコア5−2で栄冠を掴んだ。    百年構想リーグは、シーズン移行前に実施された特別大会。武藤は「後にも先にも歴史上この一回だけの特別なリーグ戦をみんなの力で勝ち獲れたこと、誇りに思います!!」と綴る。  ACLEとの連戦で、タイトな日程を戦い抜いた。「身体的にもメンタル的にも極限なシーズンでしたが、ファンサポーターの方々のお陰で乗り越えられました!」と明かす背番号11は、「本当にありがとうございました!!」と感謝を伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】“ボールちょうだい!” “はい!” ボールパーソンが大仕事、鹿島に5発圧勝の神戸に影のヒーローが! 武藤&大迫との3ショットも  

  • 「ああいう名手がいる間に聞きたい」後藤啓介が中村俊輔コーチにFK伝授を志願「元から蹴り方は真似している」【日本代表】

    2026年06月07日 16:04
     事前キャンプ地のモンテレイでの全体練習後、日本代表の後藤啓介は自ら志願して中村俊輔コーチにFKを伝授してもらっている。 「ワールドカップ、そして自分のキャリアでFKは持っていると武器になるので、ああいう名手がいる間に色々と聞きたいです」  具体的に何を教わっているのか。 「ステップや助走の距離、角度なんかを変えてみてという感じで。『一番フィーリングが合うものでいいよ』って」  元から蹴り方は、中村俊輔を「真似している」。  FKについては、本田圭佑と遠藤保仁がいずれも2010年南アフリカ・ワールドカップのデンマーク戦で決めた衝撃弾が印象に残っているという。 「ヤットさんのFKを見て育っているし、あの場面で流れを引き寄せることもできるので。南アフリカ大会の一撃は鮮烈でしたね。本田さんの無回転も凄くて、2人のゴールはビデオが擦り切れるぐらい何回も見ました」    中村と遠藤のFKの違いについて、後藤は独自の見解を示した。 「俊さんの蹴り方が一番曲がって落ちる。ヤットさんのFKは目の前で見させてもらって何回か試しましたが、曲がるというより落ちるんです。距離がある時は俊さんの、近い時はヤットさんの蹴り方が有効です」  「武器になる」と言い切ったFKは、後藤にとって世界で戦うための強みになり得る。中村から受ける“直接指導”を糧に、若きストライカーは世界最高峰の舞台でさらなる飛躍を目指す。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…