©sports-topics.net 2026
2026年06月07日 18:06
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム) DeNA・相川監督が遅延行為で退場処分を受けた。監督就任後は初めて。 延長十一回に宮崎が打撃妨害をアピールしたが認められなかった。相川監督が抗議を続け、川口球審は、これを遅延行為として退場を宣告した。 空振り三振の判定から約5分が経過していた。 川口球審は代わって迮岡コーチが指揮を執ると場内にアナウンスすると球場が騒然とした。 延長十一回2死一塁、宮崎が1ボール2ストライクからの5球目、外角球をスイング。この際に宮崎はバットの先が捕手のミットに当たったとアピールしたが、球審はこれを認めず、空振り三振とした。打撃妨害の判定についてはリプレー検証の対象外。
2026年06月07日 19:47
「広島5−2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
広島の小園海斗内野手が高校時代から同学年のライバルとしてしのぎを削り合ってきたオリックス・吉田輝星から安打を放った。
2人の対決は四回2死一、二塁で実現。3番手としてマウンドに上がった吉田の初球・チェンジアップを小園が捉えて右前打とした。吉田は満塁のピンチを背負ったが、次打者・坂倉を空振り三振に仕留めてピンチを切り抜けた。
吉田は金足農のエースとして、小園が報徳学園の主軸として2018年の夏の甲子園に出場。その後、2人ともドラフト1位でプロ野球選手となり、19年のフレッシュ球宴では小園が吉田から先頭打者本塁打を放っていた。
思い入れ深い同級生との対決に小園は「打てて良かったです」とコメント。「真っすぐを投げてこなかったので、なめているなと」と冗談めかしながら笑顔を浮かべた。
2026年06月07日 19:39
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・相川亮二監督が延長十一回の攻撃で宮崎の空振り三振の判定を巡って審判に抗議し、遅延行為で退場処分を受けた。
相川監督の退場は監督就任後では初めて。
試合は直後の延長十二回に2点を勝ち越され敗れた。
試合後、相川監督は球団を通じて「あともう一押しというところでもう1点取れなかったところがありますが、ピッチャーはよく粘ったし、最後までチーム全体としてはいい戦いだったのではないかと思います。牧もタイムリーを打ってくれましたが、軸のバッターなので、このままいい状態を続けてほしいと思います」とコメント。自身が退場になった場面については「延長十一回の抗議は、打撃妨害の抗議に行きました。宮崎も(ミットにバットが)当たっているとのことだったので、その抗議でした」と説明した。
2026年06月07日 19:35
巨人2−2ロッテ(交流戦=7日)――2試合連続で引き分けた。
巨人は七回に松本の適時打で勝ち越し、ロッテは九回二死から安田のソロで追いついた。巨人は3カード連続の勝ち越しとなった。
◇
日本ハム7−1ヤクルト(交流戦=7日)――日本ハムが4連勝。一回にレイエスの2ランで先制し、五回にはマルティネスの2ランなどで加点した。北山は1失点で完投。ヤクルトは今季初の4連敗。
◇
西武4−1中日(交流戦=7日)――西武が延長戦を制した。十二回、長谷川のソロと代打古賀悠の2点打で3点を勝ち越した。中日は十一回の満塁機に一塁走者の細川がけん制死したのが痛かった。
◇
ソフトバンク4−2DeNA(交流戦=7日)――ソフトバンクが延長戦を制した。十二回に庄子のスクイズと海野の適時二塁打で勝ち越し、逃げ切った。DeNAは序盤のリードを守れず4カード連続負け越し。
◇
広島5−2オリックス(交流戦=7日)――広島が交流戦初の連勝。二回に菊池の2点二塁打などで4点を先取。八回にも大盛の適時打で加点した。オリックスは引き分けを挟んで今季初の5連敗。
2026年06月07日 19:22
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・相川亮二監督が延長十一回の攻撃で宮崎の空振り三振の判定を巡って審判に抗議し、遅延行為で退場処分を受けた。
2026年06月07日 18:42
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAが延長戦で屈し2連敗。7カード連続で勝ち越しなしとなった。
同点の延長十二回、8番手で登板した山崎が先頭の代打・野村に左中間二塁打を浴びるなど無死一、三塁のピンチを招くと、庄子に一塁前へセーフティースクイグを決められた。なおも1死二塁で海野には左翼線適時二塁打を浴びた。
先発の尾形は、古巣との初対決で5回2安打1失点、7奪三振と好投。しかし、1点リードの七回、3番手・ルイーズが2死満塁から押し出し四球で同点に追い付かれた。
打線は三回、2死一、二塁から、牧の2点適時二塁打で先制した。その後は得点できなかった。
相川監督は延長十一回2死で宮崎が空振り三振に倒れた際、バットがミットに当たる打撃妨害だと抗議し、遅延行為で退場処分を受けた。
延長十二回の反撃は及ばなかった。
2026年06月07日 18:38
「巨人2−2ロッテ」(7日、東京ドーム)
2試合連続で引き分けに終わった巨人・橋上監督代行は試合後、「うちの完全に勝ちパターンのライデル(マルティネス)ですから。たまにはこういうこともありますね」と振り返った。
1点リードの九回に送り出した守護神のマルティネスが、2死後に安田に同点ソロを被弾した。
それでも橋上監督代行は「昨日同様、投手、バッテリーを含めた、守備も含めて本当に失点を防いでくれましたので」とナインの粘り強い戦いを評価。「勝てはしなかったが、昨日同様に負けなかったというのは、リーグ戦を戦う上ではやっぱり勝率なんで。引き分けというのは非常に大きいので負けずによかったなと思いますし、踏ん張ってくれたと思いますね」と話した。
2026年06月07日 18:30
阪神は7日、8日の楽天戦(甲子園、6月7日中止振替分)の限定企画チケットを本日7日の午後9時から数量限定で発売することを発表した。
発売されるのはNTTドコモビジネス ファミリーシート、JCBエキサイトシート、「docomo LOUNGE」付きチケットの3種類。また、8日の当日券発売情報は球団ホームページまで。
2026年06月07日 18:16
第75回全日本大学野球選手権の開会式が7日、都内で行われた。
2026年06月07日 18:06
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・相川監督が遅延行為で退場処分を受けた。監督就任後は初めて。
延長十一回に宮崎が打撃妨害をアピールしたが認められなかった。相川監督が抗議を続け、川口球審は、これを遅延行為として退場を宣告した。
空振り三振の判定から約5分が経過していた。
川口球審は代わって迮岡コーチが指揮を執ると場内にアナウンスすると球場が騒然とした。
延長十一回2死一塁、宮崎が1ボール2ストライクからの5球目、外角球をスイング。この際に宮崎はバットの先が捕手のミットに当たったとアピールしたが、球審はこれを認めず、空振り三振とした。打撃妨害の判定についてはリプレー検証の対象外。
2026年06月07日 18:00
「巨人2−2ロッテ」(7日、東京ドーム)
巨人が2試合連続で引き分け。3カード連続の勝ち越しを決めた。
2−1の九回に登板した抑えのマルティネスが2死走者なしで安田に争点ソロを被弾した。
前夜、延長12回を戦い1−1の引き分けに終わったロッテ戦。巨人が先手を取った。
二回2死から坂本、中山が連続四球を選び一、二塁として吉川がロングから左前に先制タイムリーを運んだ。
五回には同点とされたが、七回には3番手の中森から待望の勝ち越し。吉川が中前打、西舘の代打・増田大が走者を進め、泉口の一ゴロで2死三塁とすると、松本が三遊間を破るタイムリーを放った。
先発の西舘は、前回登板の日本ハム戦(5月30日)で今季初勝利をマークし、連勝を狙っての登板。初回は1死後に連打を許して二、三塁とピンチを迎えたが、4番の山口を空振り三振、続く外を投ゴロに仕留めた。
四回には先頭の西川にこの日2本目の二塁打を右中間に運ばれ、1死三塁とされたが、ソトをフォークで空振り三振、寺地を二ゴロに打ち取った。
五回は先頭の友杉に中前打され2死後に小川に右越えに同点の適時三塁打を浴びた。その後連続四球で満塁としたが、最少失点で切り抜けた。
7回を6安打1失点で降板した。
2026年06月07日 18:00
「巨人2−2ロッテ」(7日、東京ドーム)
ロッテが2戦連続の引き分け。
1−2の九回2死走者なしで、安田が相手守護神のマルティネスから2号右越え同点ソロを放った。
打線は1点を追う五回、2死一塁で小川が左越えにタイムリー三塁打をを放ち一時同点とした。
1−1の七回、この回から登板した3番手の中森が2死三塁のピンチを招くと、松本の左前適時打で1点を勝ち越された。中森は今季13試合目の登板で初失点。
先発のロングは5回3安打1失点。89球を投げ8三振を奪った。
2026年06月07日 17:44
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAは延長十回、1死から代打・ヒュンメルが右中間へ安打。
2026年06月07日 17:33
「中日1−4西武」(7日、バンテリンドーム)
中日が延長12回に及んだ戦いを落とし、2連敗。今季最多の借金17となった。
絶好のサヨナラ機を逸した。延長十一回に石伊のヒットに2四球で2死満塁の好機を迎えたが、一塁ランナーの細川がけん制死。バンテリンドームはため息に包まれた。
直後の十二回、8番手斎藤が先頭打者の長谷川にレフトスタンドに運ばれて、勝ち越しを許すと、さらに2失点。万事休した。
交流戦は4連勝を最高のスタートを切ったが、その後8戦で5連敗を含む1勝7敗。苦しい戦いが続いている。
2026年06月07日 17:28
「広島5−2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
広島が交流戦4カード目にして初のカード勝ち越しを決めた。連勝するのは5月23、24日の中日戦(バンテリン)以来、2週間ぶりとなった。
二回に主導権を握った。先頭の坂倉がチーム初安打となる中前打で出塁。その後2死満塁から岡本、名原が連続押し出し四球を選ぶと、続く菊池が左翼線への2点適時二塁打を放ち、一挙4得点を奪った。4−2の八回にも1点を加えた。
先発の岡本は積極的にスイングを仕掛けるオリックス打線を丁寧に攻めた。4点リードの四回に山中の三塁強襲適時打、紅林に右犠飛を浴びて2点を失うも、以降は粘りの投球。自己最長タイの7回4安打2失点で降板し、栗林、森下に並ぶチームトップ4勝目を手にした。降雨で試合開始が1時間遅れた影響を感じさせない好投だった。
交流戦は残り7試合。チームは9日から敵地で西武3連戦(ベルーナ)を戦う。
2026年06月07日 17:28
「広島5−2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
オリックスが敗れ今季ワーストの5連敗(1分けを挟む)を喫した。
先発の宮国が二回に崩れた。2安打と敬遠四球で2死満塁とすると、投手の岡本、名原に連続押し出し四球。菊池には左翼線2点二塁打を浴びKOされた。1回2/3を3安打4失点だった。
打線は四回1死満塁で山中が三塁への適時内野安打。紅林の右犠飛でこの回2点を返した。