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2026年06月09日 22:36
日本バレーボール協会は9日、ネーションズリーグ2026男子の予選ラウンド第1週、中国ラウンドに出場する日本代表メンバーを発表した。 ロラン・ティリ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本代表。予選ラウンドの第1週を中国、第2週をフランス、第3週を大阪で戦い、7月末に行われる決勝トーナメント進出をかけて戦う。 大会にエントリーされていた30人のうち、石川祐希や髙橋藍といった主力も選出。2025年は代表活動を休養していた西田有志も選ばれた一方、セッターの関田誠大は選外となった。 日本は中国ラウンドで、10日(水)21時からウクライナ代表との初戦を迎え、その後12日(金)21時にポーランド代表、13日(土)21時に中国代表、14日(日)21時にスロベニア代表と対戦する。 ■男子日本代表 VNL2026予選第1週メンバー(カッコ内は所属チーム) ▼セッター 深津英臣(ウルフドッグス名古屋) 永露元稀(広島サンダーズ) ▼オポジット 西田有志(大阪ブルテオン) 宮浦健人(ウルフドッグス名古屋) ▼アウトサイドヒッター 大塚達宣(ミラノ/イタリア) 髙橋藍(ルブリン/ポーランド) 石川祐希(ジラート・バンク・アンカラ/トルコ) 甲斐優斗(大阪ブルテオン) ▼ミドルブロッカー 小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪) 山内晶大(大阪ブルテオン) 髙橋健太郎(ジェイテクトSTINGS愛知) エバデダン ラリー(大阪ブルテオン) ▼リベロ 小川智大(ルブリン/ポーランド) 山本智大(大阪ブルテオン) ※リザーブ 富田将馬(大阪ブルテオン) 西本圭吾(広島サンダーズ)
2026年06月09日 22:36
日本バレーボール協会は9日、ネーションズリーグ2026男子の予選ラウンド第1週、中国ラウンドに出場する日本代表メンバーを発表した。
ロラン・ティリ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本代表。予選ラウンドの第1週を中国、第2週をフランス、第3週を大阪で戦い、7月末に行われる決勝トーナメント進出をかけて戦う。
大会にエントリーされていた30人のうち、石川祐希や髙橋藍といった主力も選出。2025年は代表活動を休養していた西田有志も選ばれた一方、セッターの関田誠大は選外となった。
日本は中国ラウンドで、10日(水)21時からウクライナ代表との初戦を迎え、その後12日(金)21時にポーランド代表、13日(土)21時に中国代表、14日(日)21時にスロベニア代表と対戦する。
■男子日本代表 VNL2026予選第1週メンバー(カッコ内は所属チーム)
▼セッター
深津英臣(ウルフドッグス名古屋)
永露元稀(広島サンダーズ)
▼オポジット
西田有志(大阪ブルテオン)
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
▼アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ/イタリア)
髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
石川祐希(ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
甲斐優斗(大阪ブルテオン)
▼ミドルブロッカー
小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
山内晶大(大阪ブルテオン)
髙橋健太郎(ジェイテクトSTINGS愛知)
エバデダン ラリー(大阪ブルテオン)
▼リベロ
小川智大(ルブリン/ポーランド)
山本智大(大阪ブルテオン)
※リザーブ
富田将馬(大阪ブルテオン)
西本圭吾(広島サンダーズ)
2026年06月09日 21:53
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のJAぎふリオレーナは8日(月)、2026-27シーズンのキャプテンに水野梨加(26)が就任したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回、新たにキャプテンに就任するアウトサイドヒッターの水野は、千里金蘭大学を卒業後、2023年にJAぎふに入団。2025-26シーズン、途中でケガに見舞われたものの、リーグ戦27試合にベンチ入りし、374得点を挙げて得点源として活躍した。
2024-25シーズンでは、レギュラーシーズンで12勝16敗と負け越して年間順位7位だったJAぎふだったが、今シーズンはRSを22勝6敗の2位で通過しプレーオフに出場、ファイナルまで進んだ。惜しくも優勝を逃すことにはなったが、快進撃をみせた。
来シーズンは「Vリーグ」から「SV.LEAGUE GROWTH」に再編されるリーグで戦うJAぎふ。新キャプテンの水野はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
「いつもJAぎふリオレーナへの温かいご声援、ありがとうございます。今シーズン、キャプテンを務めさせていただくことになりました、水野梨加です。昨シーズンの悔しさ、そしてファイナルで感じた高い壁を乗り越えられるよう、チームとしても個人としても日々の練習に全力で取り組んでいきます。また、元気でパワフルな新メンバーも加わり、さらにパワーアップしたリオレーナをお見せできるよう、チーム一丸となって戦います」
「そして、支えてくださるパートナー企業の皆さま、応援してくださる皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、感動していただけるチームをめざして、勝利と成長という形で恩返しができるよう全力で頑張ります。チーム関係者、パートナー企業の皆さま、応援してくださる皆さまとともに、“SVグロース初代女王”を掴み取りにいきましょう!今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」
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2026-27シーズン キャプテン決定🏐
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SV.LEAGUE GROWTHに参入する2026-27シーズンのキャプテンに、#水野梨加 選手が就任することになりましたので、お知らせします。
コメント🗣️
「……“SVグロース初代女王”を掴み取りにいきましょう!…」
熱いコメント全文はこちら⬇️https://t.co/MqcKNraVLe pic.twitter.com/ChNsaGSY0D- JAぎふリオレーナ (@ja_rioreina) June 8, 2026
2026年06月09日 21:37
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は8日(月)、2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対イタリア(神奈川大会)の試合チケットを販売することを発表した。
本大会は、7月24日(金)に東急ドレッセとどろきアリーナにて開催される。(開場:17時30分/試合開始:19時)席種は、プレミアムシートやスーパーシート、アリーナやスタンド席の他、特典付きVIPボックス席も設置されている。
チケット販売は、バレともの会員向けに抽選方式で、プレミアム会員が6月12日(金)18:00~14 日(日)23:59まで、有料会員が6月19日(金)18:00~6月21日(日)23:59まで、そして無料会員は6月26日(金)18:00~6月28日(日)23:59の間で申し込みが可能だ。
また、ローソンチケット先行及びVメンバー先行については、6月26日(金)18:00~6月28日(日)23:59で申し込みを受け付け、最後は先着順の一般販売が、7月3日(金)18:00より開始される。
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2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(神奈川大会)#バレとも 会員チケット先行販売
スケジュール決定📅
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バレとも会員の皆さま限定で、チケット先行販売が決定いたしました✨
プレミアム会員向けの最速先行販売(抽選)は6月12日(金)18:00より開始いたします。… pic.twitter.com/jg7PdmPoKN- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) June 8, 2026
2026年06月09日 20:35
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は8日(月)、リベロの西行米(26)が現役復帰することを発表した。
2026年06月09日 20:15
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは9日(火)、フィリップ・ジョン(24)とザカリー・ラマ(21)の2選手が2026-27シーズンに新たに入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ドイツ出身のジョンは、身長205センチのオポジット。長きにわたって自国のクラブチームに所属し経験を積み、今シーズンはフランスのチームでプレーしていた。また、2023年から男子ドイツ代表のメンバーに選出され、国際大会でも活躍している。
一方、アメリカ出身のラマは、身長203センチのアウトサイドヒッター。カリフォルニア大学ロサンゼルス校バレーボール部でのプレーを経て、今回初めての海外リーグ挑戦で日本を選択。2026年度の男子アメリカ代表にも選出されている。
なお、両者ともに6月10日に開幕するネーションズリーグ男子のメンバーにも登録されており、大型で強力な外国籍選手2名をVC長野が獲得することとなった。
2選手はクラブを通じて以下のコメントを発表している。
■ジョン
「来シーズン、VC長野トライデンツの一員になれることを大変嬉しく思っています。日本でプレーすることは、レベルの高さはもちろんのこと、日本という国そのものや文化にも魅力を感じており、ずっと私の大きな目標でした。チーム一丸となって目標を達成できるよう頑張ります。バレーボールを心から愛するファンの皆さんの前でプレーできる日を心待ちにしています。来シーズン、お会いしましょう!」
■ラマ
「皆さんこんにちは!ザック・ラマです。最近、UCLAでの大学キャリアを終えたばかりです。来シーズンからVC長野トライデンツに加入することになり、チームに合流して、新たなスタートを切るのが、今から楽しみで仕方がありません!素晴らしいシーズンにしましょう!皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています」
🔱新入団選手のお知らせ🔱
日頃よりVC長野トライデンツを応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、#フィリップ・ジョン 選手の入団が決定いたしましたのでお知らせいたします🤝💫
ーーー
NO.8 Filip John (フィリップ・ジョン)
◆ポジション:オポジット
◆生年月日:2001年8月1日… pic.twitter.com/DJmB053ZWV- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) June 9, 2026
🔱新入団選手のお知らせ🔱
日頃よりVC長野トライデンツを応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、ザカリー・ラマ(#ザック・ラマ)選手の入団が決定いたしましたのでお知らせいたします🤝💫
ーーー
NO.2 Zachary Rama (ザカリー・ラマ)
◆ポジション:アウトサイドヒッター… pic.twitter.com/5Gpqq8stgv- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) June 9, 2026
2026年06月09日 19:11
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは9日(火)、西田有志(26)とアントワーヌ・ブリザール(32)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
オポジットの西田は、海星高校卒業後の2018年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)に入団。その後、2021年にイタリアのセリエAで、2022年より日本に戻り再びSTINGS愛知でのプレーを経て、2023年にパナソニックパンサーズ(現・大阪B)へ加入した。今シーズンは主将を務めながら、攻撃の要としてもチームをけん引し、7シーズンぶりの年間優勝に貢献した。また、2018年から日本代表としても活躍している。
フランス代表のセッターのブリザールは、フランス、ポーランド、ロシア、イタリアのクラブチームを渡り歩き、2025-26シーズンに大阪Bに新加入。仕掛ける攻撃を読ませない華麗なトスワークはもちろん、サーブでのポイントや、チャンスがあれば自ら得点を決めに行く攻撃的なセッターとして、在籍1年目にしてチームをリーグ優勝に導いた。
2選手はクラブを通じて以下のコメントを発表している。
■西田
「2026-27シーズンも大阪ブルテオンの一員で戦えることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンを優勝という素晴らしい結果で終えた一方で、次のシーズンはより難しい局面や、思い通りにいかない時間が多くなると思います。そうした中でも、全員でさらに強くなり、成長し、常に挑戦を続けていきたいと思います。今シーズンも応援のほど、よろしくお願いいたします」
■ブリザール
「私と妻にとって、日本での最初のシーズンは本当に素晴らしいものとなりました。私たちはすぐにここを『我が家』のように感じることができました。このクラブで初めてのシーズンに優勝できたことを、とても嬉しく思っています。そして、この素晴らしい大阪ブルテオンというクラブの一員であり続けられることをとても誇りに思っています。チームメイトと一緒にコートに戻り、また楽しい時間を過ごせる日が待ちきれません。シーズンを通して温かく応援してくださったすべてのファンの皆さま、本当にありがとうございました。からだに気を付けて素敵な夏を過ごしてください。また10月にお会いしましょう!」
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#西田有志 選手(背番号11、オポジット)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!
▼詳細・コメント▼… pic.twitter.com/swSdJojdsL- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 9, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#アントワーヌ・ブリザール 選手(背番号6、セッター)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!… pic.twitter.com/dMXfHIZ7X2- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 9, 2026
2026年06月09日 19:00
大同生命SV.LEAGUE MENの2025-26シーズン、驚異的な得点能力でリーグを席巻し、トップスコアラーに輝いたジェイテクトSTINGS愛知のステファン・ボワイエ。日本での1シーズン目を終えたばかりの彼に、日本での生活やチームへの思い、そして意外な「私生活での武器」について語ってもらった。 「早かった1年」日本文化への深い敬意
アジアクラブ選手権を含め、非常にタフなスケジュールを戦い抜いたボワイエ。SVリーグのチャンピオンシップもあわせると50試合以上に出場したが、「最初はとても長いと感じていたけれど、終わってみればあっという間だった。たくさんの良い思い出ができたよ」と充実した表情を見せる。
これまで母国フランスだけでなくイタリア、カタール、ポーランドと世界各国のリーグを渡り歩いてきた彼にとっても、日本での経験は特別なものだったようだ。「日本でのプレーはこれまでとは違う良さがある。何より日本の文化、そして人々が互いにリスペクトし合う姿勢が素晴らしい。この国の生活は本当にアメージングだよ」と、日本のホスピタリティに深い感銘を受けていた。
食生活についても「和牛、寿司、ラーメン……日によって食べたいものは違うけれど、どれも大好きだね。オフの日や試合の間も、できるだけ毎日好きなものを食べるようにして楽しんでいるよ」と、日本食もすっかりお気に入りの様子だ。 [写真]=VOLLEYBALLKING 「個人賞よりもチームの勝利を」
今シーズン、ボワイエは圧倒的なパワーと決定力で得点を量産し、トップスコアラーの称号を手にした。しかし、その素顔はどこまでも謙虚だ。
「正直に言って、僕にとって個人賞はそれほど重要じゃない。もし僕の得点ランクが最下位だったとしても、チームが優勝できるならそちらの方が良かった」
そう語る彼は、自身の受賞を「チーム全員で勝ち取ったもの」と強調する。
「良いレセプションがあり、セッターが良いトスを上げてくれたからこそ、僕が決めることができた。これは僕一人の力ではなく、チーム全員の仕事の結果なんだ」
チームは今シーズン、SVリーグで年間最終順位3位という成績を収めた。「自分たちで一から作り上げたチーム。誇りに思っているよ」と、胸を張った。 ©SV.LEAGUE 釣りなら「チーム一」? チームメイトとの絆
コート内では威圧感をも放つボワイエだが、コートを離れれば茶目っ気たっぷりの素顔を見せる。お気に入りの日本語を尋ねると、「日本語と英語を混ぜて『スミマsorry(すみまそーりー)』って冗談で言ったりするよ」と笑いを誘う。
さらに、自身の「一番の武器」について話が及ぶと、バレーの技術よりも先に「釣りだね!」と即答。「バレーの技術について他の選手と比較はしたくないけど、釣りなら誰にも負けないよ(笑)」と、大の釣り好きとしての一面をのぞかせた。
チーム内でも、秦耕介(5月末で退団)や髙橋健太郎と釣りの話題で盛り上がったという。「北海道に行ったときも誘ってもらったんだ。いつか日本で大きなマグロを釣るのが目標だよ」と目を輝かせた。 ©SV.LEAGUE 次なる舞台はフランス代表、そしてファンへの感謝
クラブシーズン終了後、ボワイエにはフランス代表への復帰という大きなニュースが待っている。「国の代表として国際レベルのトップ選手たちと戦えるのは光栄なこと。早く合流したくてワクワクしているよ」と、次なる目標であるネーションズリーグに向けて意欲を燃やす。
最後に、日本のファンに向けて温かいメッセージを送ってくれた。
「日本中のファンの皆さん、たくさんの愛と応援、そして素敵な差し入れを本当にありがとう。皆さんの支えがあったからこそ、このシーズンを戦い抜くことができた。きっとまた近い将来、お会いしましょう。アリガトウゴザイマシタ!」
世界屈指の攻撃力を持ちながら、誰よりもチームを思い、趣味の釣りを愛する「優しき得点王」。すでにSTINGS愛知と来シーズンの契約を更新しており、この秋に再び日本のコートで暴れ回る日を、多くのファンが待ちわびている。
2026年06月09日 18:59
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが9日(火)、アウトサイドヒッターの後藤陸翔(25)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
2026年06月09日 05:35
10日に開幕を迎えるネーションズリーグ(VNL)2026男子。男子日本代表は予選ラウンド第1週の中国ラウンドでウクライナ代表、ポーランド代表、中国代表、スロベニア代表と対戦する。
中国ラウンド初戦で戦うのがFIVB世界ランキング17位のウクライナ。今回はそのウクライナについて解説していく。 ウクライナ代表の特徴
ウクライナを一言で表すなら「ダークホース」だ。世界ランク7位の日本とは10位の差があるが、ウクライナはVNL優勝を狙えるポテンシャルをもつチームだ。VNL2025で日本はウクライナに敗れている。
その根拠は大きく2つだ。
1つは世界トップクラスの選手が揃っていること。キャプテンOHのオレフ・プロトニツキは、世界No.1クラブのペルージャで不動の正OHとして活躍。MBのユーリ・セメニウクはVNL2025と今年の欧州チャンピオンズリーグでベストブロッカー(全選手トップのブロック本数)を記録している。
根拠の2つ目は、優れたフィジカルだ。
日本はもちろん、他の欧州チームと比べても、ウクライナの選手は別格の筋肉量を誇る。重戦車のように分厚い身体で軽々と跳び回り、砲弾のように重たいアタックを繰り出してくる。
ウクライナをまとめると、「世界トッププレーヤーのプロトニツキとセメニウク」、そしてバレー界ではトップクラスの「フィジカル」を活かした力強いプレーに注目のチームだ。 ウクライナ代表の注目選手:ユーリ・セメニウク
ウクライナの注目選手は、ユーリ・セメニウク(MB/210cm/32歳)。彼を一言で表すなら「遅咲きの世界最強ブロッカー」だ。
バレーに初めて触れたのは19歳で、20歳まではスーパーマーケットの店員だった。本格的な競技スタートは20歳という遅咲きながら、2024年からはウクライナ代表のキャプテンを任され、VNL2025では全選手中トップのブロック本数を叩き出しベストブロッカーに輝いた。
現在はプルスリーガ(ポーランド1部)のプロジェクト・ワルシャワに所属。今季も1セットあたりのブロック本数0.64本でリーグ2位につけ、欧州チャンピオンズリーグでもベストブロッカーを獲得するなど、近年多くのタイトルを手にしている。
その最大の武器は、210cmという規格外の高さに俊敏性を兼ね備えていることだ。幼少期にプレーしたサッカーと、8年間打ち込んだダンスで培われたフットワークがブロック力に活きているという。
チームを勝利に導く最強の盾、ユーリ・セメニウクのブロックに注目だ。
2026年06月08日 22:20
スロベニアバレーボール連盟(OZS)は6日(土)、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週の男子スロベニア代表メンバーを発表した。
6月10日(水)より開幕するVNL2026の男子大会。男子スロベニア代表は現在FIVB世界ランキング6位で、イタリア出身のファビオ・ソーリ監督が率いて2年目となる。男子スロベニア代表はVNL2026の予選ラウンド第1週を中国で戦う。
大会の大事なスタートとなる予選ラウンド第1週には、東京グレートベアーズでプレーするミドルブロッカーのヤン・コザメルニクや、セリエAで活躍するアウトサイドヒッター(OH)のロク・モジッチら16名が選出された。なお、チームのキャプテンを務め、過去にはジェイテクトSTINGSやウルフドッグス名古屋でプレー経験のあるOHティネ・ウルナウトは選出されていない。
中国ラウンドで、男子日本代表とも対戦する男子スロベニア代表。両者の対決は6月14日(日)21:00より試合開始だ。また、男子スロベニア代表の初戦は10日(水)17:30より行われ、開催国の男子中国代表と対戦する。
■VNL第1週 男子スロベニア代表メンバー
▼アウトサイドヒッター
・ロク・ブラチコ
・ルカ・マロフト
・ロク・モジッチ
・クレメン・セン
▼セッター
・ネジック・ナイディッチ
・ウロシュ・プラニンシッチ
・ヴァレンティン・プレダン
▼ミドルブロッカー
・ヤン・コザメルニク
・ヤンジュ・ヤネス・クルジッチ
・ヨシュト・クルジッチ
・アレン・パイエンク
・サショ・シュタレカル
▼オポジット
・ニク・ムヤノヴィッチ
・トンチェク・シュテルン
▼リベロ
・ヤニ・コヴァチッチ
・グレガ・オクログリッチ
2026年06月08日 22:06
8日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、2025-26シーズンをもってセッターの高橋鈴(21)が現役を引退、ミドルブロッカーの熊谷真伶(21)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
北海道出身の高橋は札幌山の手高校を卒業後、2024年にアルテミスへ入団。在籍2季目となる2025-26シーズン、Vリーグ女子での出場機会はなかった。
一方、岩手県出身の熊谷は北海道教育大学岩見沢校在学中の2024年にアルテミスへ入団。在籍2季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン7試合でベンチ入りし、2得点を挙げた。現在も北海道教育大学岩見沢校に在学中で、今後は学業を優先して取り組んでいくとしている。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■高橋鈴
「アルテミスを引退し、バレーボールから離れる決断をしました。このチームで過ごした時間は、私にとって本当に特別で、かけがえのない日々でした。そして何より、いつも応援してくださったファンの皆さんが、どんな時も温かい声を届けてくれて、背中を押してくれて、本当に嬉しかったです。皆さんの存在があったから、苦しい時も前を向けたし、コートに立つたびに『もっと頑張りたい』と思えました。バレーボールから離れることは簡単な決断ではありませんでしたが、ここまで続けてこられたのは、皆さんの応援があったからです。これからは違う形になりますが、アルテミスで過ごした時間も、皆さんからいただいた言葉も、ずっと私の力になります。今まで本当にありがとうございました。そして、これからもアルテミスの応援をよろしくお願いします」
■熊谷真伶
「この度、アルテミス北海道を退団することを決断をいたしました。2024-25シーズン、2025-26シーズンの2シーズンにわたり、アルテミス北海道の一員としてプレーさせていただきました。大学生活とVリーグの両立は決して簡単なものではありませんでしたが、Vリーグという素晴らしい舞台でプレーできたことは、私にとってかけがえのない経験となりました。また、どんな時も温かく応援してくださったファンの皆様、支えてくださったスポンサーの皆様、スタッフ・関係者の皆様には心より感謝申し上げます。今後はVリーグの舞台から離れることになりますが、大学の部活動で競技は続けていきます。アルテミス北海道で学んだことや経験したことを生かし、残りの大学生活も全力でバレーボールに取り組んでいきたいと思います。改めて、2シーズン本当にありがとうございました。今後ともアルテミス北海道への温かいご声援をよろしくお願いいたします」
高橋鈴選手 現役引退のお知らせ💐
日頃よりアルテミス北海道への温かいご声援、誠にありがとうございます🙇♀️
この度、高橋 鈴選手(セッター)が2025-26シーズンをもちまして、現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。
🔗詳細はこちら🔻https://t.co/FgnQkS5OEZ… pic.twitter.com/ES4y4vj5M3- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) June 8, 2026
熊谷 真伶選手 退団のお知らせ💐
日頃よりアルテミス北海道への温かいご声援、誠にありがとうございます。
この度、熊谷 真伶選手(ミドルブロッカー)が2025-26シーズンをもちまして、チームを退団することとなりましたのでお知らせいたします🙇♀️
🔗詳細はこちら🔻https://t.co/oH7wMgsNTp… pic.twitter.com/1FqKOMjEQw- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) June 8, 2026
2026年06月08日 21:44
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは8日(月)、永野健コーチ(40)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
2026年06月08日 21:20
6日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、オポジットのニキタ・ゾロトゥーヒン(23)と2026-27シーズンの契約を合意したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ウクライナ出身のゾロトゥーヒンはフランスリーグでのプレーを経て、2024-25シーズンにヴォレアスへ加入した。在籍2季目となる2025-26シーズンは、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子東地区)のレーヴィス栃木へレンタル移籍。コンディション不良によりシーズン途中で契約が解消されたものの、Vリーグ男子ではレギュラーシーズン10試合でベンチ入りし、23得点を挙げた。
ゾロトゥーヒンはクラブを通してコメントしている。
「VOREASを応援してくださるサポーターの皆さんへ。26-27シーズンもVOREASのユニフォームを着て戦うことになりました!この素晴らしく、努力を惜しまないチームの一員でいられることをとても誇りに思います。来シーズンも一緒にたくさんの勝利をつかみましょう!」
🔻【2026-27 契約情報】ニキタ ゾロトゥーヒン選手https://t.co/hCmeNyG4kU pic.twitter.com/JQTNYFXwaY- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) June 6, 2026
2026年06月08日 21:10
8日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、上杉徹氏(45)が監督に就任するとクラブ公式サイトで発表した。
上杉氏は現役を引退後、2014年に堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)のコーチ兼アナリストに就任。2020年に同チームを退団した。その後、サフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)の監督に就任するも、2023年に退団。同年にクボタスピアーズ大阪のコーチ、2024年に同監督に就任した。3シーズン目となった2025-26シーズンは、チームをVリーグの年間王者へと導いた。4月にクボタからの退団を発表している。
3シーズンぶりに北海道YSの監督に復帰した上杉氏が、クラブを通してコメントしている。
「まずは、日頃からチームを支えてくださっているパートナー様、そしてファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。 このたび、北海道イエロースターズの監督に就任することとなりました、上杉徹です。 『ただいま。』--そうご挨拶するのがふさわしいでしょうか。チーム名は変わりましたが、3シーズン前まで指揮を執っていたクラブから再び声をかけていただき、クラブのさらなる発展に向けて、もう一度ともに歩んでいけることを大変嬉しく思っています」
「今シーズンからSVリーグという未知の舞台へ挑み、大きな志を胸に前進していくクラブの中で、私自身がこれまで積み重ねてきた経験や想いを少しでもチームの力へと変えていくことができるのであれば、これ以上の幸せはありません。これから、新たなチームづくりが始まります。選手とスタッフが一丸となり、SVリーグを戦い抜く力を身につけて、秋には皆さんがワクワクするようなバレーボールを展開できるように、この夏を大切に過ごしていきます」
2026-27シーズンより大同生命SV.LEAGUE MENに参入する北海道YS。上杉氏がどのようなチームを作り上げるのか、注目が集まる。
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加入スタッフのお知らせ📢
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このたび、上杉 徹 監督が加入となりましたのでお知らせいたします。
上杉監督のコメントはこちら🔻https://t.co/1cFk698YLk#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/VH7CBfugzY- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) June 8, 2026
2026年06月08日 20:45
8日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、アウトサイドヒッター兼オポジットの川野琢磨(19)と強化育成選手の契約を継続すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
強化育成選手とは、高校生・大学生を対象にトップアスリートとしての成長を促すことを目的とする、東京GB独自の制度だ。
東京都出身の川野は駿台学園高校在学中、春高バレーで3度、インターハイで2度、国民スポーツ大会で1度の優勝を飾り、自身も最優秀選手やベスト6に選出。2024年に高校生ながら、強化育成選手として東京GBへ入団した。駿台学園高校を卒業後、2025年に早稲田大学へ入学。黒鷲旗ではチームの初優勝に貢献し、若鷲賞(最優秀新人賞)を受賞した。同年には男子日本代表へ初選出を果たしている。
今回、3シーズン目の契約継続が決まった川野。クラブを通してコメントしている。
「いつもたくさんの応援をありがとうございます。2026-27シーズンも東京グレードベアーズでプレーさせていただくことになりました。このような機会をいただけることに感謝し、若手らしくエネルギッシュなプレーでチームに貢献できるよう全力で頑張ります。引き続き、たくさんの応援をよろしくお願いいたします」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#川野琢磨 選手との強化育成選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/Qz0zhHlzY0
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/es4nPyLPh8- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 8, 2026