©sports-topics.net 2026
2026年06月10日 10:21
「全日本大学野球選手権・2回戦、東日本国際大−大商大」(10日、神宮球場) 今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年・敦賀気比)が特大の今大会1号2ランを放った。 1−0の五回2死一塁。外角高めの直球を思い切りよく振り抜いた。打球は高々と舞い上がり、左翼スタンドの中段上部に着弾。確信の一発にバットを豪快に放り投げて、大歓声を浴びながらダイヤモンドを一周した。 初戦の九産大戦でも初回から二塁打を打つなど2安打の活躍で絶好調な様子を見せている。
2026年06月10日 12:58
○ ホワイトソックス 6x−5 ブレーブス ●
<現地時間6月9日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが30球団最高勝率のアトランタ・ブレーブスに逆転サヨナラ勝利。球団2位有望株のブレイデン・モンゴメリー外野手(23)が決勝弾含む3打点の鮮烈なデビューを飾った。
ホワイトソックスは序盤に躓いて4点ビハインドとしながらも、3回裏にミゲル・バルガスが16号2ラン、続く4回裏にはブレイデン・モンゴメリーがMLB初安打となる左前適時打を放って反撃。7回裏にも新人ジェイコブ・ゴンザレスの右前適時打で同点に追いつき、試合は4対4で延長タイブレークに突入した。
そして1点を追う10回裏、二死二塁と追い込まれた状況でブレイデン・モンゴメリーが第5打席を迎えると、守護神イグレシアスのチェンジアップを振り抜いて左翼スタンドへ1号逆転サヨナラ2ラン。値千金の一発でチームを勝利に導き、地区首位ガーディアンズとの差を0.5ゲームに縮めた。
モンゴメリーは2023年のドラフト1巡目指名でレッドソックスに入団し、元エース左腕ギャレット・クロシェットのトレード対価の1人として2024年オフにホワイトソックスへ移籍。9日の試合前に西田陸浮に代わってメジャー初昇格を果たし、デビュー戦でいきなり大仕事をやってのけた。
2026年06月10日 12:34
楽天は10日、球団との双方協議によって休養が決まった三木肇監督のコメントを発表した。コメントは以下の通り。
「シーズン中にこのような形となり、大変悔しく、不本意な思いであります。どのような時も支えてくださったファンの皆様には感謝の思いでいっぱいです。これからの選手の成長と活躍を願っています。ファンの皆様、選手のことをこれからもよろしくお願いします」
三木監督は2019年から楽天2軍監督を務め、20年に1軍監督に昇格。21年から再び2軍監督となり、昨季から再び1軍監督を務めていた。
楽天は10日・巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執る。
2026年06月10日 12:27
「全日本大学野球選手権・2回戦、北九州市立大3−5関大」(10日、東京ドーム)
21年ぶり6度目出場の北九州市立大は競り負け、全国大会で初の2勝とはならなず。試合後の囲み取材で山本浩二監督(47)は涙した。
関大の先発、190センチ長身左腕・百合沢飛投手(3年・開星)を装蹄師、前日は左投手で練習。三回先頭の竹下柚葵外野手(2年・岡山学芸館)がチーム初安打を放つと、古謝志侑内野手(2年・岡山学芸館)の適時打で先制した。ただ、直後に先発の大石煌心投手(2年・別府鶴見丘)が4失点。五回には2番手の宮原颯大投手(4年・必由館)が1失点し、4点を追う展開に。
それでも六回には小畑仁誠外野手(4年・壱岐)の2点適時二塁打で2点差に追い上げた。九回には2死二、三塁のチャンスを作ったが、得点はできずゲームセット。あと一歩及ばなかった。
公立校としての意地を見せた全国の舞台だった。山本監督は「室内はありませんので。雨が降っていない時にいかに練習をして、雨の日にオフを当てる。決まったオフの日をうちは作れなくて。なかなか雨が降らない時期はずっと練習をしていた。環境がマイナスにならないように工夫してやってきた」と明かす。「夕方は授業があるので」と朝7時半から全員で練習もしてきた。
「反骨心は大いにある」と臨んだ21年ぶりの全日本で8日の花園大との1回戦は3−2で勝利。元阪神の中田賢一がエースだった2006年以来20年ぶりの1勝を挙げた。
春季リーグは昨年まで3年連続2位と苦しい時期も乗り越えてきた。山本監督は「新たな景色を見せてもらった」と話した後、「ずっと優勝ができなかったので、彼らと一緒に暗闇を走っているような…」と涙。
言葉を詰まらせながら、「それでも彼らがずっとついてきてくれたので。今日みたいにピッチャーを代えれば次のピッチャーが頑張ってくれるし。代打を出せば思った通り打ってくれるし。自分の期待には本当に応えてくれる選手です」と感謝を語った。
2026年06月10日 12:26
○ ロッキーズ 7−3 カブス ●
<現地時間6月9日 クアーズ・フィールド>
コロラド・ロッキーズがシカゴ・カブスとの本拠地3連戦を先勝。
2026年06月10日 12:24
パイレーツに大勝
【MLB】ドジャース 12ー3 パイレーツ(日本時間10日・ピッツバーグ
ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地パイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場した。4打数1安打の成績で、大量リードの8回に代打を送られ途中交代となった。7回に飛び出した二塁打についてデーブ・ロバーツ監督は「ビッグヒットだ。ショウヘイは今夜いい働きをした」と称えた。
無安打で迎えた7回無死一、三塁の第4打席では、捕手の三塁へのけん制が走者に当たって逸れ、三走が生還。走者二塁となったところで大谷が左中間への適時打を放った。これで3試合連続安打、2試合ぶりの打点とした。
打線はそれ以降もつながり、押し出し四球も絡むなど一挙10点を入れた。指揮官は「マンシーも間違いなくいい夜を送った。アレックス(フリーランド)もだ」と打線を労った。
大谷は10日(同11日)のカード第2戦で先発登板する。二刀流で出場する予定となっている。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 11:02
楽天の森井誠之球団社長が10日、楽天モバイル最強パーク宮城で、休養を発表した三木肇監督について取材に対応した。
球団は球団との双方協議によって退任が決定したと発表していた。その上で森井社長は「三木監督と話して、その中で休養を決断させていただきました。三木監督には多大な貢献をいただきました。いろいろ思い出はありますけど、球団に残していただいた功績は計り知れないと思います。残り85試合、まだ諦めない。そのつもりで1試合でも多くファンの方に前向きな新しい戦いを見せていきたいと思います」と話した。
このタイミングでの決断ついては「何か数字を決めていたわけではないんですけど。現状チーム状況がよくない中で、戦っていただいたんですけど、その中で昨晩遅くまで話し合った結果です。双方合意です」とし、「監督だけの責任ではないです。1年間通して走り切らせてあげられなかったのは私の責任です。ですが、今チームを前向きに動かしていく中で、こういう1つの目の決断という形になります。1年間させられなかったのは、私の責任です」と話した。
また三木監督との話し合いの内容について問われると、詳細については明かさなかったが、「やっぱり結果を出せなかったら申し訳ない。新しい方向になってくれることを願っている」という言葉があったという。
10日・巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ると発表していた。塩川監督代行については「あくまでも代行。今の段階で先のことは言わずに、まずは代行に全力で努めていただきたい」とした。
三木監督は2019年から楽天2軍監督を務め、20年に1軍監督に昇格。21年から再び2軍監督となり、昨季から再び1軍監督を務めていた。
復帰1年目となった昨季は67勝74敗2分けで4位。今季は4月18日には今季最多の貯金4としていた。
しかし、4月末から急失速してしまう。2度の6連敗、2度の5連敗を喫し、ここまで58試合で21勝36敗1分。9日・巨人戦で4連敗となり、今季ワーストの借金15となっていた。首位・西武とは14・5ゲーム差で、5位・ロッテとも7ゲーム差の最下位に沈んでいた。
楽天は4日のDeNA戦(横浜)では7点差からの逆転負けを喫し、5日には小野寺投手コーチを1軍から2軍へ、青山投手コーチを2軍から1軍へ配置転換していた。
それでも浮上の兆しが見えず。2021年の3位を最後にBクラスが続いている球団は、さらなるテコ入れに踏み切った。
◇三木 肇(みき・はじめ)1977年4月25日、大阪市出身。49歳。上宮から1995年度ドラフト1位でヤクルト入団。2008年に日本ハムに移籍し、同年現役引退。日本ハム、ヤクルトでコーチなどを歴任。2019年から楽天2軍監督を務め、20年に1軍監督。21年から再び2軍監督となり、昨季から再び1軍監督に就任。
2026年06月10日 11:00
● パイレーツ 3−12 ドジャース ○
<現地時間6月9日 PNCパーク>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦に2桁得点の大勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」で先発出場し、3試合連続安打を記録した。
大谷は昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕スキーンズと対決。初回の第1打席はカウント1-1から低めのスプリットで二ゴロに打ち取られ、3回表の第2打席はカウント1-2から高めボールゾーンのフォーシームで空振り三振。5回表の第3打席はカウント0-2から外角ボールゾーンのチェンジアップに手を出し、一ゴロに倒れた。
同点の7回表、2番手右腕ドテルから無死一、三塁を好機を作って大谷の第4打席を迎えると、捕手デービスの三塁牽制が走者ダルトン・ラッシングに直撃し、ボールが転々とする間に勝ち越しのホームイン。なおも無死二塁、カウント2-2から大谷が外角98.6マイル(約158.7キロ)のフォーシームを左中間に弾き返し、適時二塁打で4点目を挙げた。
さらに、ドジャースは2番アンディ・パヘスが15号2ランを放つと、無死満塁とチャンスを続けて7番ライアン・ウォードの適時打まで打者9人が連続出塁。再び一死満塁の好機だった第5打席の大谷は3番手右腕ビドワから押し出し四球を選んだ。2番パヘスも右犠飛、3番フレディ・フリーマンは通算2500安打となる中前適時打と畳みかけ、1イニング10得点の猛攻を締め括った。
大谷は大差のついた8回表に代打が送られ、4打数1安打、2打点、1四球、1三振という内容。今季成績は打率.301、11本塁打、37打点、OPS.938となっている。
2026年06月10日 11:00
ヤクルト、楽天で投手、外野手として17年の現役生活を送り、引退後は13年間ヤクルトのコーチを務めた宮出隆自氏(48)。
2026年06月10日 10:54
小売業での経験をスポーツビジネスで生かす
プロ野球をビジネスサイドで支える球団職員などに転職秘話を聞く連載企画。今回はオリックス野球クラブ株式会社をピックアップした。
球場の熱気、スタンドを埋め尽くすファンの一体感。スポーツがもたらす「熱狂」は、球場に足を運ばせる動機となる。しかし、その輝かしい舞台の背景には、一般の企業と何ら変わらない緻密な経営戦略と、地道なビジネスの積み重ねが存在している。
オリックス野球クラブ株式会社事業推進部副部長(マーケティング担当)兼イベントグループ長の中島英太郎さんは、大学卒業後アパレル大手のユニクロ(株式会社ファーストリテイリング)に身を置いた。キャリアの転換点となったのは、駐在先のロンドンで出会ったフットボールの文化だった。スタジアムに併設された巨大なストア、シーズンシートの仕組み、放映権やマーチャンダイジング(MD)の緻密なライセンスビジネス。スポーツがこれほどまでに強固な「ビジネス」として成立している現実に感銘を受けたという。
一般的に、アパレル企業はトレンドの分析や価格設定、適切な品揃えを生み出すサプライチェーン、そして世界中の店舗網とPR戦略といった「仕組み」によって需要を生み出し、消費を促す。「その一方でスポーツビジネスは、エンターテインメントという嗜好的な要素に、ライブ特有の“熱狂”が加味されることで、想定の範囲を超える思いがけない価値が生まれる面白さがあると思います」と中島さんは語る。
小売業での経験をコンテンツビジネスで生かせないかという思いで、コンテンツのマネタイズをしている企業を軸に転職活動をした中島さん。浦和レッズと千葉ロッテマリーンズでMD、飲食事業を中心に主にBtoCマーケティング領域でキャリアを積み、2021年にオリックス・バファローズに転職をした。関西で独自のポジショニングを確立するために
中島さんの経験と知見は現在、オリックスにおける「球団ブランドの価値最大化」という極めて経営的なテーマに生かされている。
従来、プロ野球球団は企業にとって広告宣伝やイメージ向上の手段、いわば「コストセンター」として扱われがちだった。しかし、スポーツの持つコンテンツ価値やIPとしての潜在力が再評価されるなかで、球団を「ブランド価値を生み出し、収益にも貢献する戦略的アセット」として再定義する必要性が高まっている。この取り組みの第1の目的は、収益構造の高度化、つまり放映権やグッズ、ライセンスビジネスの拡張、デジタル領域でのコンテンツ収益などによる収益源の多層化と単価向上にある。そしてオリックスにとって第2の目的が、“関西市場”という競争環境における独自のポジショニング確立だ。
「マス人気を闇雲に追うのではなく、若年層や女性、ファミリー層といった新しい観客層に対して『スタイリッシュでクリーン』『強くてスマート』といった価値を訴求し、心に刺さる観戦体験を提供して独自のポジションを築く。これこそが価値最大化の根幹であり、近年の3度のリーグ優勝や若いスター選手の台頭という『チームの強さ(競技面の成果)』と連動させることで、球団全体のブランド価値を一気に引き上げることが可能になると考えました」
中島さんがもたらした変革の象徴が、2026年シーズンから導入されたユニホームの「共同制作」という新たな形態への移行だ。これまで球団は大手スポーツメーカーを中心にユニホームの供給を受けてきたが、その枠組みを大きく転換。ワールドグループのエムシーファッション社と提携し、メーカー主導の製品供給モデルから、球団自身が主体となってユニホームを設計・開発するモデルへとシフトした。UNDER ARMOURやNEWERAとタッグ
中島さんのアパレル業界の知見を生かしたファブレス型の供給体制により、デザインや表現の主導権を球団が握り、イベントユニフォームや限定モデルの柔軟な展開、さらには中間コストを抑え収益性の向上を実現している。
「ファンの方々がユニフォームを買いたいと思うのは、特定のスポーツメーカーの製品であることだけではなく、応援しているオリックスのユニホームだからこそ。それならオリジナルで作ることでデザインや世界観の主導権を球団が握り、グッズ開発の幅を広げ、その価値を最大限に引き出していくべきだと考えました」
具体的には、「パフォーマンス」と「マーケティング」の中核としてUNDER ARMOURのチームウェアを採用し、日常生活での着用頻度が高くライフスタイル領域への拡張を担うアイコンとしてNEWERAと公式キャップ契約を締結。さらに、従来は目立たなかった足元を、新たな表現領域とパフォーマンス向上のギアとして位置付け、頓宮裕真捕手や渡部遼人外野手からの直々の要望もあり、STANCEのソックスを導入した。
これらは中島さんいわく、「チームの競技力を直接的に高める要素であり、“勝つための投資”」。細部に至るまでデザイン性と機能性、統一感を持たせることで、「スポーツメーカーに委ねるモデル」から「球団自身がブランドとなるモデル」へ変化を遂げた。プロ野球球団で初めての試みだった。「不確実性はスポーツの最大の強み」
勝利の喜びは最も強力なコンテンツであり、ビジネスの起爆剤だ。しかし、チームの勝ち負けだけに依存しない強固な経営基盤を作るためには、徹底的な顧客体験の設計と、組織としての「知力」と「胆力」が欠かせない。現在、球団ではこのブランド経営をさらに一歩進めるため、組織強化策の一環として新たな人材を募っている。
「“熱狂”をはじめとする不確実性はスポーツの最大の強みですが、そこに偏重するとリスクが増します。だからこそ、観戦の楽しさをはじめ、利便性や快適性、ホスピタリティといったエンターテインメントコンテンツの強化が大切になります。観戦に行きたくなる、あるいは行かなければならないという源泉はブランディングやマーケティングで生み出すことが可能ですが、そのためには幾多の仮説のもとでトライ・アンド・エラーを繰り返す知力と胆力が必要です。ぜひ、この不確実性を楽しめる方にチャレンジしていただきたいですね」
求める人材像は、単に「スポーツ業界だから」という枠にとらわれるものではない。一般の会社組織と同様に、マーケティングや宣伝の知識はもちろん、技術的なスキルを持ち、より経営のレイヤーに近い視点で物事を捉えられる、実務能力に長けた経験者だ。
「球団内各部門で研さんを積んだスペシャリストたちと連携しながら事業を推進できる方と一緒に仕事ができたら嬉しいです」。中島さんは力を込めた。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月10日 10:45
○ ブルージェイズ 3x−2 フィリーズ ●
<現地時間6月9日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが本拠地カード2戦目で劇的な逆転サヨナラ勝利。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」でフル出場し、3打数1安打を記録した。
5年連続2桁勝利の先発右腕ウィーラーと対峙した岡本は2回裏の第1打席、カウント3-1から甘く入ったシンカーを捉え、右翼フェンス直撃の二塁打。得点には繋がらなかったものの、7試合ぶりの長打を記録した。
ブルージェイズは2週間ぶりの復帰を果たした先発右腕ディラン・シースが初回に先制こそ許したものの、6回11奪三振の好投。6回裏には4番ヘスス・サンチェスの7号ソロで追いついたが、9回表に今季防御率0点台の守護神ルイ・バーランドが勝ち越し点を献上した。
それでも9回裏、今度はフィリーズの守護神デュランから連打で無死一、三塁の好機を作ると、暴投で2対2の同点に。さらに、6番ブランドン・バレンズエラが99.9マイル(約160.8キロ)のフォーシームを左中間に弾き返し、劇的なサヨナラ勝利を収めた。
2026年06月10日 10:33
ドジャース打線が7回に猛攻
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間10日・ピッツバーグ)
大雨をきっかけに、投手戦が一方的な展開へと変わった。ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦。同点で迎えた7回、一挙10点をあげて勝ち越した。ファンは「急にお祭りやん」「まさかだね」と急展開に驚きを隠せなかったようだ。
6回、同点に追いついたドジャース打線が、7回にパイレーツ救援陣を攻略した。ラッシングとフリーランドの連打でチャンスをつくると、相手守備陣のミスで1点を勝ち越し。直後に1番の大谷翔平が適時二塁打を放ち追加点をあげた。以降も打線がつながり、パヘスの15号2ラン、フリーマンの通算2500安打となる適時打などで一挙10点をあげる猛攻をみせた。
このイニング、大谷を含めて5人の打者が2度打席に入る事態に。ファンは「もう下がっても良いんじゃ…」「終わらないんだが…」「これほどまでとは」「投手交代してから流れが完全にドジャースになりましたね」「試合が変わっちゃったね」とコメントを寄せていた。
6回裏の大雨直後の猛攻。7回表だけで15回打席がまわり、7安打4四球で10得点。40分近くドジャースの攻撃が続き、パイレーツファンは沈黙するしかなかった。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 10:21
「全日本大学野球選手権・2回戦、東日本国際大−大商大」(10日、神宮球場)
今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年・敦賀気比)が特大の今大会1号2ランを放った。
2026年06月10日 10:11
インスタグラムで明らかになった村上の“休息”
ひと時のリフレッシュになっただろうか。怪我で離脱しているホワイトソックスの村上宗隆内野手が、プライベートな時間を楽しんだようだ。26歳主砲が訪れたショップのSNS投稿で明らかになった。
シカゴのヴィンテージクローズ専門店「Layers Chicago」は7日(日本時間8日)、村上が訪れたことをインスタグラムで報告。村上は、白の半袖ポロシャツにグレー系の短パン姿で、現地の男性と写真に収まっている。
投稿を見たファンは「アレ? 村上さん」「ショッピングですか?」「あ! 宗くん」「村上宗隆を宜しくね」と反応していた。村上は5月29日(同30日)のタイガース戦で右太もも裏を負傷し、負傷者リスト(IL)入り。4〜6週間の離脱が見込まれている。
メジャー復帰に向けて懸命にリハビリに励むなか、ひと時の休息になったのかもしれない。ファンはグラウンドで躍動する村上の姿を楽しみに待っている。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 10:09
阪神の椎葉剛投手が10日、SGLスタジアムのファーム残留練習に合流した。
椎葉は9日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に2番手で登板も3被弾するなど、2回6安打5失点と苦しい投球になっていた。
2026年06月10日 09:47
6回裏のパイレーツ攻撃中に突如…
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間10日・ピッツバーグ)
同点に追い付いた直後、スタジアムに思わぬ“敵”が訪れた。ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦。6回途中から突如雨が降り始め、あっという間に中継でも分かるほどの大雨に。ファンは「すげーことになってる」「やるの?」と騒然となった。
6回裏、パイレーツの攻撃中に天候が激変。ポツリポツリと雨が降り始めると、一気に激しさを増して豪雨となった。スタンドの観客はすぐさま避難。雨の影響もあってなのか、ドジャース先発のラウアーは2死を奪い89球を投げたタイミングで交代となった。2番手にはクラインがあがった。
大雨は短時間で止み、左翼方向には虹も確認できた。思わぬ“来訪者”に「まじかよ」「大雨すごかったww」「こんな状況でも試合続けるんだね」「中断しないのね」などのコメントがSNS上に寄せられていた。
突然すぎた雨が去った7回表、ドジャースは大谷翔平投手が適時二塁打、アンディ・パヘス外野手が本塁打を放つなど4点を勝ち越し。ドジャースにとっては恵みの雨になったのかもしれない。(Full-Count編集部)