©sports-topics.net 2026
2026年06月12日 15:10
女子プロレスラーのジャングル叫女(35)が11日に愛知県の豊明市役所で行われた「とよあけ広報大使」委嘱式に出席した。 現在フリーランスとして活動する叫女は、2024年4月に自身が居住する豊明市の消防団に入団していた。左ヒザ前十字靭帯の大怪我で一時は引退も考えたが、リハビリを経て復帰。その経験から「人は一人では生きていけない」と強く感じ、消防団活動に参加するようになったという。 叫女にとって豊明市は祖父母が住んでいた「ふるさとのような大切な場所」であり、今回の広報大使就任は恩返しの機会と感じているという。委嘱式では「この大切で大好きな豊明市のため、あとは小さな子どもたちの夢に挑戦する気持ちっていうものを持てるような活動を微力ながら私なりに、プロレスラーとして貢献していきたいなと思っております」と所信表明。「私の今の夢は、豊明市初の女子プロレスラーとして、豊明市初のプロレス大会をこの街で行うことです。なので、ジャングル叫女凱旋大会という大きな夢を叶えられるように、これから豊明市の魅力、このまちの人たちの温かさを全国に発信できればなと思っております」と誓った。 委嘱状を送った小浮正典豊明市長によると、同市では叫女が4人目の広報大使任命となり、スポーツ選手は初とのこと。現役プロレスラーとしての市の知名度向上と、全国的な課題である消防団員不足の解消に向けたPR活動に期待を寄せられていた。
2026年06月17日 16:55
頸髄(けいずい)完全損傷の大ケガとの不屈の闘いを続けているプロレスラー・高山善廣が17日までに、鈴木みのるのインスタグラムに登場した。
鈴木は「Old Friend 日本に仕事で来たジョシュバーネットから連絡があった。『タカヤマに会いたいけど可能ですか?』オフコース!ということで連れて行った。なんか楽しそうに昔話とフィギュアの話してた(笑)オレは横でソレを聴きながらニヤニヤ…。」とつづり、高山と鈴木、元UFCヘビー級王者ジョシュ・バーネットの3人で写ったショットをアップ。
この投稿にはフォロワーから「愛ですね」「高山さん嬉しかっただろうな〜!!」「熱いshotありがとうございます」「泣けるぜ」「やっぱりいい男」「サイコーっすね。」「ありがとうみのる!そして再び立ち上がれ高山」「ヨッ!最強三人衆」などの声が寄せられている。
メジャー団体トップのベルト全てを獲得し「プロレス界の帝王」の異名を持つ高山は2017年5月4日のDDT大阪・豊中大会でのリング上の事故で負った大ケガで首から下が動かない状態となり、長期のリハビリ生活中。昨年9月3日に東京・後楽園ホールで開催された支援イベント「TAKAYAMANIA」のメインイベント終了後には盟友に鈴木に呼び込まれ、約7年4か月ぶりに公の場に登場。鈴木との「時間無制限1本勝負」のシングルマッチも行われ、大きな話題を呼んだ。
2026年06月17日 14:39
女子プロレス「スターダム」17日の公開練習に元UFC世界ヘビー級王者のジョシュ・バーネット(48)が特別コーチとして招へいされた。
この日ジョシュは団体社長の岡田太郎氏の要請で、都内にある道場で行われた特訓に参加。20日代々木大会を前に、「ゴッズ・アイ(GE)」の朱里、レディ・C、妃南、壮麗亜美、八神蘭奈の5人に、関節技を中心に、約1時間熱のこもった指導を行った。
GEの面々はジョシュのアドバイスをもとに組み手を行った。ジョシュからヘッドロックの実演指導を受けたレディがもん絶する場面もあった。
練習後ジョシュは「彼女たちは基本的な技術はよくできているので、今日は小さなディテール、自分の身についている動きの中で、彼女たちがもしかしたら知らないものをピックアップして教えました」と振り返る。「優秀な選手たちですので、小さなアイデアを与えるだけで自分のスタイルにどんどん変化させてくれると信じています」と期待を寄せた。
代々木大会で伊藤麻希&古沢稀杏&梨杏とのV2戦を控えるアーティスト・オブ・スターダム王者の妃南は「(ジョシュの)テクニックがすごかった」と驚きを隠さない。「大きい人を倒すっていう技術を教えてもらったので、いつかジョシュさんを倒せるように頑張りたい」と怪気炎を上げた。
同じく王者のレディは「新しい選択肢が広がったというか、幅が広がった。すごく勉強になったので、またぜひお願いしたい」と笑顔を見せていた。
2026年06月17日 12:50
米国・WWEの第3ブランド・NXTが16日(日本時間17日)に放送され、元新日本プロレスEVILのNARAKUが、NXT王者トニー・ディアンジェロ(31)に調印式で不気味な心理戦を仕掛けた。
1月末で新日本を退団し、4月からNXTに登場した。先週のNXTではNXT王座挑戦者決定戦でメイソン・ルークを破り、「グレート・アメリカン・バッシュ」(28日=同29日)で王者ディアンジェロに挑戦することが決まった。今週のロウでもNARAKU勝利の瞬間が放送されたが、この日は決戦に向け、王者と挑戦者が直接対面する模様が流された。
NARAKUはこれまでディアンジェロを標的としながら、「王者を守る」などと発言して王者を揺さぶってきた。この日も薄暗い部屋にディアンジェロを迎え入れ、恭しく一礼。「トニーさん、座って」とうながした。着席したディアンジェロは「こういう対面の流れはわかってるよ」と挑戦者の襲撃を警戒するが、NARAKUは構わず「ようこそトニーさん」と言って、NXTのロバート・ストーンGMから王座戦の契約書を預かっており、王者にも署名するように伝えた。
いんぎん無礼なNARAKUの態度を、王者はいぶかしむ。「調べは済んでいるんだ。EVILが日本最大のタイトルを保持していただけでなく、野犬のような連中を率いて日本中を蹂躙(じゅうりん)してその座を勝ち取ったことも知っている」と、新日本時代に極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いて、リング内外で数々の蛮行に及んでいたことに言及した。
NARAKUは「トニー、過去のことで俺を判断しないでくれ」と反論する。だが、ディアンジェロもEVILとしてのやり口を研究済み。「お前はとんでもなく邪悪な男で、日本を離れたのは、俺からタイトルを奪い取るためだけだ」と言い、H.O.Tの仲間を一人も連れてこなかったのだから自分一人で王座を奪えると思っているに違いないが、そう簡単に倒せる相手ではないと告げた。
続けて「契約書だ」と署名に応じたが…NARAKUが差し出した王座戦の契約書には、挑戦者の署名が入っていなかった。王者が指摘すると、挑戦者は「来週、署名したものを渡すよ」と静かに応じた。ディアンジェロはNARAKUの行動の真意を読み取れないまま、契約書に署名するとすぐにその場を去った。
一人残ったNARAKUは「EVIL(悪)がやってくるぞ!」と言って高笑い。謎の行動の数々は何を意味するのか。王座奪取に向けた戦略が始まっている。
NXTは「ABEMAプレミアム」で視聴可能。
2026年06月17日 06:00
崩壊は始まっている…。
2026年06月17日 06:00
女子プロレス「スターダム」のフワちゃんが、米国・WWEスーパースターで、チャンネル登録者数2360万人の人気ユーチューバー、ローガン・ポール(31)への憧れを明かした。
フワちゃんは今夏、自身初となる米国を中心とした本格的な海外遠征を控えている。取材に応じると「海外で活躍するのは私の人生においての夢でしたので、夢に一歩近づけるチャンス。アメリカのプロレスの、ハデハデで心躍る演出が大好き。普段スターダムで学んでいる戦いを生かして、アメリカのプロレスからワクワクする要素をたくさん盗んで、唯一無二のプロレスラーになって帰ってきます」と拳を握った。
ワールドワイドな目標を掲げるフワちゃんが目指す理想像は誰か。ここで名前が挙がったのが自身と同じバックボーンを持つローガンだ。「この間自撮り棒を持って登場した時には『それあたしの!』って思いました(笑い)。ユーチューバーっていうインパクトだけじゃなくて身体能力も高いですし、試合も面白い。説得力を持ったスーパースターですね」と瞳を輝かせた。
自身のユーチューブも登録者数103万人を誇っているだけに「私がこういうスタイルでやっていくためには、もっと説得力が大事になってくると思う。目先のキャラクターに頼るだけじゃなくて、しっかりとプロレスで人々を熱狂させられるプロレスラーになりたい」とロールモデルに据えた。持ち前の躍動感あふれるファイトで観客を沸かせるフワちゃんが、アメリカでどのような変貌を遂げるのか注目だ。
2026年06月16日 22:30
米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント準決勝を突破。PLE「ナイト・オブ・チャンピオンズ」(27日=日本時間28日、サウジアラビア・リヤド)の決勝進出を果たした。
5月のPLE「バックラッシュ」で明日の女帝アスカを破って抗争を終結させ、戦線離脱した女帝からは後継者に指名された。また、元新日本プロレスEVILのNARAKUとの結婚を公表。公私ともに充実する逸女は、シングルのクイーン・トーナメント制覇に照準を絞っている。
15日(同16日)のロウ(メリーランド州ボルチモア)ではトーナメント準決勝で「ザ・ジャッジメント・デイ」のラケル・ロドリゲスと対戦。巨体のラケルには、3月30日にニューヨークの聖地マジソンスクエア・ガーデンで行われた一騎打ちで敗れており、雪辱をかけた一戦となった。
ゴングと同時にドロップキックを発射。続けて珍しく逆水平チョップを連打して、速攻を仕掛ける。ただ、ラケルのパワーはすさまじい。イヨを抱えて放り投げると、豪快なランニングボディーアタックで追撃。場外戦でもバリケードに喉元から打ちつけ、イヨのギロチンチョークを切り返してブレーンバスターでマットに打ちつけた。2度目の場外戦でもイヨは抱えられたままコーナーポストに激突させられ、防戦一方となるが、ここでボルチモアの観衆は「レッツゴー、イヨ!」の大チャントで後押しする。
激しい攻防の中、ラケルはいつの間にか鼻から出血。イヨはテハナボムをかわし、バックブローからバズソーキックをぶっ放す。一気に逆襲に転じてダブルフットスタンプからメテオラの猛攻。コーナー上段で頭上に両手で王冠のジェスチャーをつくりながらミサイルキックを命中させた。得意のポーズを決めると、会場は大歓声に包まれた。
ところがエプロンからのサンセットフリップパワーボムは不発。実況席上のラケルへのボディープレスも決められず再び劣勢となるも、会場にはまたも「イヨ! イヨ!」の大チャントが響き渡った。これで奮起した逸女はコーナーでの攻防を制し、サンセットフリップパワーボムを成功。これが効いた。ラケルが大の字になると、イヨは満を持してのムーンサルトプレスで圧殺して、完璧な3カウントを奪った。
真っ向勝負に完勝したイヨは、高々と両手を突き上げた。サウジ大会での決勝では、女子世界王者リブ・モーガンと女王様シャーロット・フレアーの勝者と激突する。トーナメントで優勝を果たせば、真夏の祭典「サマースラム」(8月1、2日、ミネソタ州ミネアポリス)で、最高峰王座の挑戦権を獲得する。日本代表・イヨが世界王座奪還へ一直線だ。
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。
2026年06月16日 22:01
ノア16日の後楽園大会で、GHCジュニアヘビー級タッグ王者のドラゴン・ベイン、アレハンドロ組が、小峠篤司、大原はじめ組の挑戦を退け、V3を達成した。
試合は、攻守が激しく入れ替わるハイスピードな戦いとなった。アレハンドロはダブルドロップキックで挑戦者組をまとめて場外に落とすと、息のあったダブルトペコンヒーロで圧倒した。
反撃に転じた挑戦者組の大原から、アレハンドロはバックブリーカーの猛攻にあったが、ベインがその場飛びスパニッシュフライで応戦。大原のムイビエンクラッチも返し、ベインがヒザ蹴り、トラースキックで追い打ちをかけた。最後はアレハンドロがスペルラナで大原を押さえ込み、3カウントを奪った。
また、試合後のリングにはドラゴンゲートのRiiitaが登場。JACKY KAMEIとのタッグ「ジャッキーリータ」でGHCジュニアタッグ王座への挑戦に名乗りを上げた。これにアレハンドロは「やってやりますよ、おチビちゃーん」と挑発しながらも快諾し、ドラゴンゲートを代表するジュニアとのV4戦が決定的となった。
2026年06月16日 21:50
ノア16日の後楽園大会での「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」優勝決定戦で、征矢学(41)、飯野雄貴(31)の「情熱MAX」がカール・アンダーソン&ドク・ギャローズの「グッドブラザーズ」を撃破して初優勝を果たした。
2026年06月16日 20:30
ノア16日の後楽園大会で、Yoshiki Inamura(稲村愛輝=33)と藤田和之(55)の遺恨が深まった。
稲村はこの日、スタリオン・ロジャースと組み、藤田、モハメドヨネ組と激突。3日保土ヶ谷大会で一騎打ちを要求し、乱闘の末に藤田に受諾されていたが、この日は握手を拒否されてしまう。リング上でにらみ合った2人は、激しいエルボーの打ち合いを展開した。
互いのタッグパートナーに交代しても、場外でエルボーの打ち合いは終わらない。最後はロジャースが横入り式エビ固めでヨネから3カウントを奪ったが、試合終了のゴングが鳴っても2人の乱闘は続き、ヨネとレフェリーに制止され会場を後にした。
試合後、ロジャースと英語で会話しながらバックステージに現れた稲村は「ただ僕はリスペクトを持って、彼と試合したいだけ」と肩を落とした。一方で「彼(ロジャース)も『必ずヤツを感動させるようなファイトで(藤田に)握手させる』と言ってます」と闘志を燃やした。
2026年06月16日 17:52
女子プロレス「スターダム」は20日、国立代々木競技場第二体育館大会の全対戦カードを発表。ブラックピーチ渡辺桃(26)の復帰戦が決定した。
昨年11月から長期欠場をしていた渡辺は約7か月ぶりのリングとなる。同門の極悪軍「H.A.T.E(ヘイト)」の上谷沙弥、小波、ビー・プレストリーと組んで、AZM&天咲光由&スターライト・キッド&林下詩美と激突する。
渡辺は復帰宣言をした14日の後楽園大会ではヘイト軍に加勢して詩美をバットで殴打し、健在ぶりをアピール。昨年夏の祭典「5★STAR GP」覇者の凱旋で、極悪軍の勢いがさらに増していきそうだ。
また、アーティスト・オブ・スターダム選手権は王者組・壮麗亜美&妃南&レディ・Cと伊藤麻希&古沢稀杏&梨杏のV2戦が正式決定した。
2026年06月16日 16:00
【グレイシーハンターの真実 IQレスラー桜庭和志 実録 桜道(9)】1995年10月9日にUWFインターと新日本プロレスの対抗戦が東京ドームで行われることが決定したことが全選手に伝えられました。僕は「もしかしたら長州力さんと試合できるかもしれない」と喜んでたんですけど、なんだか周囲はピリピリしていて異様な雰囲気になっていました。結局、対抗戦の第1試合で金原弘光さんと組んで石澤常光さん、永田裕志さんと対戦することになりました。
金原さんは気合が十分で「桜庭、入れちゃえ、入れちゃえ」って何度も不穏なことを言っていました。むしろ石澤さんと永田さんは2人ともレスリングの有力選手。大学時代からあいさつを交わすくらいだったんで中央大卒業後に会うことはなかったけど、2人が新日本プロレスに行ったのは知っていましたし、向こうも僕がUインターに入ったのは知っていたから不思議な感覚はなかったですよ。だから試合は「お久しぶりです」みたいな感じで「元気でやってるんだな」って思いました。
そういえば、会場では藤田和之にも会いましたね。藤田もレスリングをやっていて顔見知りだったんです。あの日、藤田はスーツを着て選手の案内していました。お互いに目は合ったんですが、仕事中ということで会話を交わすことはありませんでした。
当日の高田さんの雰囲気? ほとんど記憶にないんですよね…。武藤敬司さんとの試合は控室で片付けをしながらモニターで見ていたと思います。試合の印象は「4の字か…」って感じで「3カウントじゃないんだ」っていう。
この日以降、対抗戦に出場することが多くなって、新日本のみならずWARや東京プロレスの選手とも戦うようになりました。僕には仕事だったけど楽しんではいましたよ。だって「UWF」っていうと技が限られちゃうじゃないですか。それがプロレスだったらいろんなバリエーションが出てくる。Uインターではありえない試合を楽しんでいました。特に高岩竜一さんにされたなんとかバレーなんちゃら(デスバレーボム)とかメチャクチャ痛かったけど、面白かったです。
長州力さんと試合はできなかったけどトイレで会いましたよ。僕が用を足していたら後から長州さんが来て「お疲れさまです」って言ったら「お前レスリングやってたんだろ、どこだ?」って聞かれたんです。それで「秋田商業です」って言ったら「お前、茂木のとこか!」って。秋田商業のレスリング部で監督だった茂木勝先生って、長州さんと同期で国体とかの決勝でよく当たっていたらしいんですよね。
その後、僕らはUインターから新団体「キングダム」に移ることになります。その時は…。
2026年06月16日 15:09
14日に福岡で開催された「BreakingDown20」で史上初の男女マッチに挑み、KO負けに終わった現役レディースの宮本禮(18)が自身のXを更新。
2026年06月16日 13:30
新日本プロレスは15日、7・6後楽園ホール大会で真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」の出場者決定戦2試合を行うことを発表した。
Aブロック出場者決定戦でエル・ファンタズモと大岩陵平が対戦。Bブロックでは、OSKARと高橋裕二郎が激突する。
今年の「G1」はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。
参加選手14名は14日に発表されたが、同日の大阪城ホール大会でのIWGPタッグ戦での勝者チーム2名に参加資格を与えることが決定。結果、新王者となったグレート‐O‐カーンとHENAREが参戦。オーカーンはAブロック、HENAREはBブロックへのエントリーが決まった。
現時点で決まっている両ブロックの参戦選手は以下の通り。
◆Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
◆Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE
2026年06月16日 10:31
新日本プロレスは15日、6・23後楽園ホール大会で真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」の出場者決定戦2試合を行うことを発表した。
Aブロック出場者決定戦は、タイチとYuto―Iceが対戦。Bブロックは、NEVER無差別級王者・ウルフアロンとYOSHI‐HASHIが対戦する。今年1・4東京ドームでデビューした柔道金メダルのウルフ。ル―キーイヤーでの最高峰リーグ戦出場へ負けられない戦いになる。
今年の「G1」はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。
参加選手14名は14日に発表されたが、同日の大阪城ホール大会でのIWGPタッグ戦での勝者チーム2名に参加資格を与えることが決定。結果、新王者となったグレート‐O‐カーンとHENAREが参戦。オーカーンはAブロック、HENAREはBブロックへのエントリーが決まった。
現時点で決まっている両ブロックの参戦選手は以下の通り。
◆Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
◆Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE
2026年06月16日 08:46
RIZINは15日、埼玉・川口市内で、女子スーパーアトム級に関する記者会見を実施し、同階級のカード4試合を発表した。“美女格闘家”として注目度の高いケイト・ロータス(28=フリー)は、“現役JK”NOEL(ノエル、18=DELiGHTWORKS)と「RIZIN.54」(8・11トヨタアリーナ東京)で激突する。
出産のため伊澤星花が返上した同王座を巡る戦い。
グリーンのワンピースドレス姿のNOELは「念願のケイト選手との試合が決まって超うれしいです。ずっとラブコールを送って全然反応してもらえなかったのが、やっと反応してもらえて、ついに戦えることになりました。一本かKOで面白い試合をしてタイトルに近づけるように頑張ります」と語った。
シックな黒ドレス姿のケイトは「やっとラブコールにお返事できるのがすごく嬉しく思います。自分はずっと判定(勝ち)だったんですけど、ノエル選手も自分に対して色々言ってるみたいなので、この2カ月死ぬ気で練習して、黙らせたろうかなと思います」と意欲を語った。
現役高校生であるNOELは、8月の大会について「7月がテスト。今回初めて(試合が試験期間と)かぶっていないので、いつも以上にいい勝ち方ができるんじゃないかなと思います」と自信を口にした。
これにケイトは「1本取れると思うんやったら、取ってみたらええわぐらいの気持ちです」と大人の対応。NOELが今年3月に一本勝ちしたイ・ボミ戦で、打撃面では苦しんだ点を挙げ「あれじゃあ自分の打撃には勝てないんじゃないかな」と自信を口にした。
NOELから「でも全部判定じゃないですか」とケイトにKO勝ちがないことを指摘されると、ケイトは「記念すべきKO、TKOはNOEL選手に受けてもらおうかな」と不敵に笑った。NOELも「自分は一本は取ったことあるんですけど、KOがないのでバチバチに殴り合ってKOさせてもらいます」と応戦していた。
榊原CEOが「見えないトーナメント」と語る4試合。一本、KOなどインパクトを残した勝者2人を大みそかでの王者決定戦に抜てきするプラン、秋に勝者同士で“準決勝”を行うプランもある。カード4試合は次の通り。
◆「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」7・18広島グリーンアリーナ大会
大島沙緒里(31=リバーサルブロージム新宿 Me、We)−イ・イェジ(26=韓国)
パク・シウ(34=韓国)−須田萌里(21=SCORPION GYM)
◆「RIZIN.54」8・11トヨタアリーナ東京大会
ケイト・ロータス(28=フリー)−NOEL(18=DELiGHTWORKS)
◆「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」9・10京セラドーム大会
RENA(34=SHOOTBOXING/シーザージム)−ナターシャ・クジュティナ(37=ロシア)