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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「完璧にフィットする」なんと!日本代表主力、3年前に移籍破談のビッグクラブ行きに現実味!「加入に近づいていた」
  • 「セットプレー強いな」「高さは脅威」開催国カナダ相手に奪ったボスニア・ヘルツェゴビナの先制弾にファン驚嘆!「精度高すぎでしょ」【W杯】
  • 「えっ、マジか!」カナダ開幕戦で国歌独唱した“世界的歌姫”に早朝の日本人興奮 「めっちゃ懐かしい」「52歳なんだね」【W杯】
  • 「遠藤離脱よりも…」日本代表が抱える”最大のリスク”とは?【北中米W杯】
  • 「もうアニマル浜口なのよw」長友佑都の”特注ヘアバンド姿”に反響続々!「どこで買うてくるねん」「全員やってほしいです」【日本代表】
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「えっ、マジか!」カナダ開幕戦で国歌独唱した“世界的歌姫”に早朝の日本人興奮 「めっちゃ懐かしい」「52歳なんだね」【W杯】

2026年06月13日 04:29

 現地6月12日、北中米ワールドカップが大会2日目を迎え、ホストカントリーであるカナダでも開幕。グループBの第1試合に地元カナダ代表が登場し、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表との対決に臨んだ。  初の自国開催で歴史的な日となった一戦で、試合前にカナダ国歌を独唱したのが、同国の世界的なアーティストであるアラニス・モリセットさんだ。しっとりと優しく歌い上げ、真っ赤に染まったトロント・スタジアムの観衆のボルテージを一気に高めた。    NHKあるいはDAZNのライブ映像でその模様を目撃した日本人ファンからも、SNSやネット上で小さくない反響を呼んだ。「えっ、マジか!」「やばっ、最高か!」「お国柄だなー」「アラニスが歌ってるやん」「かなり豪華」「世代すぎる」「セリーヌ・ディオン来るかと思ったけどそう来たか」「52歳なんだね」「じゃあブライアン・アダムスもある?」「めっちゃ懐かしい」「生歌が聴けただけで早起きは三文の得」「なんか泣きそうになったわ」などなど大盛り上がりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • サッカー
  • 強豪オランダとの大一番へ!日本代表が前日練習を実施。離脱した遠藤航に代わり、町野修斗が合流【W杯】

    2026年06月14日 00:48
     現地6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表は、12日にベースキャンプ地のナッシュビルから開催地のダラスへ移動。翌13日の10時より前日練習を実施し、冒頭の15分のみが公開された。  11日に怪我で離脱した遠藤航に代わって追加招集された町野修斗が、この日から合流。試合前日に26人が揃った。  グループステージの行方を占う強豪との大一番は、現地14日の15時(日本時間15日5時)にキックオフ予定だ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 追加招集の町野修斗が合流! 日本代表がいよいよW杯初戦へ…決戦の地・ダラスでオランダ戦に向けた公式練習を実施

    2026年06月14日 00:43
     日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、試合開催都市のアメリカ・ダラスで公式練習を行った。  日本代表は12日の練習後にチャーター便で決戦の地・ダラス入り。遠藤航の離脱に伴い追加招集された町野修斗も現地で合流した。冒頭15分のみの公開パートでは、町野やサポートメンバーとして帯同している吉田麻也、南野拓実を含めた全選手が参加し、ストレッチやボール回しで調整した。なお、同日午後には森保一監督の公式会見が行われる予定となっている。  オランダとのグループステージ第1戦は、6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • バルサ退団のレヴァンドフスキ、新天地はMLSか? シカゴ・ファイアーと交渉中

    2026年06月13日 23:58
     契約満了に伴い、今シーズン限りでバルセロナを退団するポーランドFWロベルト・レヴァンドフスキの新天地は、メジャーリーグサッカー(MLS)になる可能性があるようだ。13日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』が報じている。  現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年夏にバイエルンからバルセロナへ移籍。加入初年度からラ・リーガ得点王に輝くと、在籍した4シーズンで合計7つのタイトル獲得に貢献。クラブ通算193試合出場で120ゴール24アシストを記録した。そして、今年5月にバルセロナ退団を表明し、現在はMLSやサウジ・プロフェッショナルリーグなどへの移籍を噂されている。  今夏の動向に注目を集めるなか、『ジ・アスレチック』によると、レヴァンドフスキはMLSのシカゴ・ファイアーと交渉を続けており、同選手は今週末にシカゴに訪れる模様。クラブのトレーニング施設や街の雰囲気などを実際に視察する予定であると伝えられている。  また、シカゴ・ファイアーで監督とフットボール・ディレクターを兼務しているグレッグ・バーホルター氏は、「我々は世界クラスの選手をリクルートしている」と大物選手獲得への野心を公言。実際にレヴァンドフスキについて以下のように言及している。 「レヴァンドフスキの獲得は、シカゴ・ファイアーだけではなく、リーグ全体にとっても素晴らしい補強になると考えている。彼の能力は(リオネル・)メッシと肩を並べるほどで、シカゴの街にとっても素晴らしいことだろう」

  • アッレグリ解任も…… ミランの新監督がいつまでたっても決まらない。グラスナー、アモリムらが候補に

    2026年06月13日 23:40
    イタリアでの経験豊富なマッシミリアーノ・アッレグリを監督に迎え、25-26シーズンを戦ったミラン。

  • ヤヤ・トゥーレ氏が監督キャリアをスタート! スロバキアで8連覇中の名門クラブに就任

    2026年06月13日 23:17
     スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア1部)は13日、ヤヤ・トゥーレ氏が新指揮官に就任したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年間となる。  スロヴァン・ブラチスラヴァは、スロバキアの強豪クラブで今季のリーグ戦でも2位に勝ち点差「10」をつけて独走し、リーグ8連覇を達成。今年2月には、MF松岡大起がアビスパ福岡から6月30日までの期限付き移籍を果たしたことでも知られている。  クラブでは2021年からヴラディミル・ヴァイス監督がチームを率いていたが、同指揮官は先月5日にスロバキア代表監督に就任。空席となった監督の座にヤヤ・トゥーレ氏が就任することになった。現在43歳のヤヤ・トゥーレ氏は、現役時代にモナコやバルセロナ、マンチェスター・シティなどで活躍。引退後は、トッテナム・ホットスパーの下部組織でコーチを務めると、直近では2023年11月から翌年10月までサウジアラビア代表のアシスタントコーチを務めていた。  ヤヤ・トゥーレ新監督は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「とても嬉しく、興奮しています。皆さんと一緒に仕事をするのが待ちきれません。前任者は偉大なことを成し遂げており、大きな尊敬に値します。私はその功績の上にさらに発展させつつ、自身の何かをもたらしたいと思っています」 「サッカーは私にとってすべてです。私は挑戦が大好きで、豊かな歴史、美しいスタジアム、高い野心を持つ素晴らしいクラブを指導できることに、興奮しています」  

  • W杯開幕戦のピッチに立っていたのはナイジェリアだったかもしれない 予選で南アフリカに1ポイント差で敗れたチームは2030W杯こそ出場権掴めるか

    2026年06月13日 23:00
    2026W杯の開幕戦にて、南アフリカ代表は開催国の1つであるメキシコ代表に0-2で敗れた。退場者を2人も出すなど、南アフリカにはほとんど良いところがなかった。 この結果をナイジェリア代表はどう見ただろうか。南アフリカとナイジェリアは2026W杯アフリカ予選で同じグループCに入っており、南アフリカが勝ち点18を稼いでW杯出場の権利を掴んだ。 一方のナイジェリアは1ポイント及ばず、2位でプレイオフへ回ることに。そこでコンゴ民主共和国代表に敗れ、W杯出場を逃した。 もちろん予選を突破した南アフリカの強さを称えるべきだが、タレント力ではナイジェリアも負けていない。少しの運が向いていれば、開幕戦のピッチに立っていたのはナイジェリアの方だったかもしれない。 『Soccernet』によると、ナイジェリア代表の主将であるMFウィルフリード・エンディディは次の2030年大会で何とか成功を掴みたいと語っている。 「W杯出場を逃したのは本当に残念だ。ナイジェリアの地位を考えると、非常にね。でも、逃したことをいつまでも引きずるのではなく、未来を見据えることが大事だ。今はこれから先のことに集中している。こうしたことが2度と起こらないよう、常に向上していかないと。全てのゲームに勝利するのが目標だよ。チームは非常に集中している。僕たちの焦点は、次回大会での成功に向けられている」 W杯は出場国が48に拡大し、アフリカの出場枠も9.5に拡大。ナイジェリアのタレント力ならば本大会出場権はマストとなるはずで、2030年大会でのスーパーイーグルス復活に期待がかかる。

  • オランダ代表の主将ファン・ダイク、悲願のW杯制覇へ自信「勝てることを証明する絶好の機会」

    2026年06月13日 22:27
     オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFIFAワールドカップ2026制覇に向けて意気込みを示した。13日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同選手のコメントを伝えている。  現在34歳のファン・ダイクは2015年に代表デビュー。これまで公式戦通算92キャップを刻んでおり、2022年に行われたカタールW杯、UEFA EURO 2024でもディフェンスリーダーとしてチームをけん引してきた。  キャプテンとしてチームをまとめるファン・ダイクは、今大会の躍進に向けて、「主要大会で成功を収めるためには、個々の選手の能力だけでは不十分だ」と語り、チームワークの重要性を説いた。「チームの結束力を高め、無失点を維持し、逆境にも対処しなければならない」と気を引き締めている。  オランダ代表は近年、強豪国に勝てていないとの指摘もされるが、同選手は「確かに最近は強豪国に勝てていないが、PK戦を除けばここ数試合は無敗だ。今回のW杯では、我々も強豪国に勝てることを証明する絶好の機会だ」とし、初優勝に向けて意気込みを示している。  本大会でグループFに組み込まれたオランダ代表。グループステージは現地時間14日(日本時間15日5時)に日本代表との初戦を迎え、その後は同20日にスウェーデン代表、同25日にチュニジア代表と対戦する。直前のテストマッチではアルジェリア代表に0−1で敗戦、ウズベキスタン代表に2−1で勝利し、大会に乗り込む。 「調子は最高だ。今はポジティブな段階にある、全力を尽くし、思いっきり楽しみたい。国民のためにW杯を持ち帰りたいと思っている」 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 谷晃生の秘策を胸に掴んだPK戦勝利!? 西川周作「彼が助言してくれたから僕は止められた」

    2026年06月13日 21:40
     『JリーグオールスターDAZNカップ』の3位決定戦で、J1 EASTのゴールマウスを守り、サドンデス制のPK戦を制してチームを勝利へ導いた浦和レッズのGK西川周作。

  • Jリーグでも通用?オールスターでクルクル“トルメンタ”!鬼木監督&古賀が裏側明かす

    2026年06月13日 21:05
     13日に行われた『JリーグオールスターDAZNカップ』。J1 EASTは初戦、コーナーキックからまさかの“秘技”を見せて、会場を盛り上げた。  コーナーキックを得ると、ゴール前中央で植田直通、古賀太陽、染野唯月、谷村海那が手をつなぐ。すると高速回転を開始。相手マークを困惑させると、手を放してそれぞれのポジションに散り、クロスを植田が頭で合わせたが、惜しくも得点にはならず。このプレーは全国高校サッカー選手権大会で高川学園(山口県)が見せたことで話題になった『トルメンタ』だった。  試合後、輪の中に入っていた古賀に聞くと、「1本目はあれをやるという話だったので。盛り上げじゃないですけど、面白いからやってみようみたいな。せっかくのお祭りなので、1個話題性というか、みんなが見ていて面白いと思うようなものをやろう」ということで決めたと話した。  鬼木達監督は「盛り上げる意味で何かないかということで、いろいろ話していた中、リカ(リカルド・ロドリゲス監督)が『ああいうのやっているよね』みたいな話で『じゃあやろうか』と。そこからセットプレーのコーチに伝えて、みんなで『こういう日だからやりましょう』ということで、いろいろな発案もしてくれて、いろいろなアイデアをくれて良かったです。本当は“汽車ポッポ”(隊列を一列に組む)とかもあったらしいんですけど、距離が長かったのでやめました(笑)」と、経緯と裏側を明かしている。  古賀にやってみての感想と“実用性”を問うと、「ちょっと難しかったです(笑)。練習必要だなって。ぶっつけ本番だったので。確かに、相手からすると掴みづらいのかもとは思いました。マンツーマンの相手に対しては意外といいのかもなと。自然と距離が生まれるので。(逆に守備者としてやられたら?)ちょっと空気も含めてやりづらさがあるかなって思いました。面白かったですし、しっかり植田くんが合わせてくれたので良かったです」と冗談も交えつつ、答えてくれている。 【動画】秘技“トルメンタ”披露! 鬼木達監督が短時間で仕込んだ戦術!? 相手を撹乱させる動きを見せ、 最後は植田直通の惜しいヘディングシュート💥 DAZNで無料配信中!⏬️https://t.co/pslt6fTbHE#JリーグオールスターDAZNカップ pic.twitter.com/6AXb8PSG9z— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) June 13, 2026

  • 川崎・脇坂泰斗が感じた少年時代の憧れの舞台オールスターの素晴らしさ。カズさんからの賛辞、盟友・山根視来と濃野公人の驚きの共通点、嬉しい親孝行...

    2026年06月13日 21:05
     6月13日に開催されたJリーグオールスターDAZNカップ。J1とJ2&J3の選手が地域ごと6チームに分かれ、1試合30分を軸に対戦するレギュレーションのなか、J1EASTの一員として出場したのが川崎MF脇坂泰斗だ。  J1WESTとの3・4位決定戦では、土壇場での佐藤龍之介(FC東京/MF)のゴールを演出し、珍しく自画自賛した脇坂は、PK戦でもトップバッターとして冷静にネットを揺らし、勝利に貢献した。さらに、“オニさん”こと現在は鹿島を率いる恩師・鬼木達監督の下での久しぶりのプレーにも懐かしさを感じたという。  Jリーグとしても17年ぶりに復活したオールスター。「本当に楽しかったです。コンディションのところがありましたが、本音で言えばもっとプレーしたかった」と満面の笑みを浮かべた脇坂にとっては発見の連続だったようだ。  何よりの喜び家族の反応だ。 「僕は少年の時にオールスターの試合に憧れ、テレビの前で見ていました。それが現役中に久しぶりに開催してくれ、なおかつ選んでもらえてすごく嬉しいですし、実際に僕が夢を与えてもらったように、今日もそうですが、これからもプレーで見せていきたいです。  何より両親が喜んでくれました。当時オールスターを見せてくれていたのが両親。それは感慨深かったはずですし、出られると聞いた時に、やっぱり喜んでくれるだろうなと思ったんです。実際に会場にも来てくれましたし、良かったです。(自分がプロになるために)お金も時間もかけてくれたので、今の自分がいるのは両親、弟のお陰。家族がいなかったら今の自分は絶対にいないですから。改めて感謝したいです」  また面識のあった憧れの“カズさん”がJ2J3EAST-Bの一員として出場したことで再会も果たすことができ、光栄すぎる言葉もかけられた。 「カズさんとは面識があったので、昨日の前日練習でも挨拶させていただき、以前にもお会いした時など僕のプレーが好きだと毎回言ってくれるんです。共通の知り合いがいるんですが、その人を介しても『いつも脇坂くんのプレーを見ているよと言っているよ』と言ってもらえて。本当に光栄です。昨日も『いつも見ているよ』と言っていただいて、僭越ながら写真も撮っていただきました。  実は僕の父と同い年なんですよ。そんな方がピッチでプレーしている。本当に考えられないことで、凄すぎます」    さらに、普段はライバルとして戦う選手たちとチームメイトになったことで、新たな発見にも恵まれた。一番は川崎時代の盟友で日本代表としても活躍した山根視来(現ロサンゼルス・ギャラクシー)によく似たある選手との出会いだ。 「普段は対戦相手としてここが嫌だなという選手が味方にいるわけですが、個人的にはスムーズに味方と連係を取れたと思います。自分の良さはそういったところで出るとも改めて感じました。  面白かったのはキミ(濃野公人/鹿島SB)は、ミキくん(山根視来)とやっているような感覚でした。僕が出したワンタッチのパスも予測して反応してくれていた。彼も僕の普段のプレーを見て、来そうだと感じてくれていたはずですが、まさにミキくんのような感覚でしたね。守備の時も任せてもいけるし、限定さえすれば奪ってくれるので、本当、ミキくんのようだなと新しい発見でした。鹿島の選手もみんなそう言っているようです。  もちろん(森田)晃樹(東京V/MF)も素晴らしい選手と知っていましたし、(細谷)真大(柏/FW)も代表で一緒にやりましたし、周りの選手も本当素晴らしい選手ばかりでした」  そして改めて来シーズンに向けては「タイトルを何か獲りたいです。純粋に。そのためにもまずしっかり休みたいです」とも語る。  多くの観衆が詰めかけた一戦。脇坂ら選手たちにとっても忘れられないゲームになったようだ。 取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 山根視来×濃野公人スペシャル対談。ふたりが考える「点の取れるSB像」「オニさんの印象」「スパイクのこだわり」とは?  

  • 伝統の横浜FM対鹿島で幕開け! 秋春制に移行のJリーグ、ホーム開幕カード発表

    2026年06月13日 21:00
     Jリーグは13日、2026/27明治安田Jリーグ(J1・J2・J3)について、各クラブのホーム開幕カードを発表した。  秋春制に移行する最初のシーズン。2026年8月7日(金)に行われるオープニングマッチは、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズの『THE CLASSIC』に決まった。1993年のJリーグ開幕以来、J1の舞台で戦い続けているのは横浜FMと鹿島だけ。低迷からの脱出を目指す名門と、連覇に挑む王者が、『MUFGスタジアム(MUFG国立)』を舞台に火花を散らす。  なお、第38節までの対戦カードは6月16日(火)午後、2026年内開催分のキックオフ日時、開催スタジアム、TV放送情報は7月1日(水)13時の発表が予定されている。  2026/27明治安田J1リーグ、2026/27明治安田J2リーグ、2026/27明治安田J3リーグのホーム開幕カードは以下の通り。 ■明治安田J1リーグ ▼第1節 8月7日(金)or同8日(土)or同9日(日) 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ 柏レイソル vs 水戸ホーリーホック FC東京 vs FC町田ゼルビア 東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ 名古屋グランパス vs 清水エスパルス ガンバ大阪 vs 浦和レッズ セレッソ大阪 vs ファジアーノ岡山 サンフレッチェ広島 vs ジェフユナイテッド千葉 アビスパ福岡 vs ヴィッセル神戸 V・ファーレン長崎 vs 京都サンガF.C. ▼第2節 8月14日(金)or8月15日(土)or8月16日(日) 鹿島 vs 名古屋 水戸 vs G大阪 浦和 vs 広島 千葉 vs 町田 川崎F vs 京都 清水 vs 横浜FM 神戸 vs FC東京 岡山 vs 長崎 ▼第3節 8月21日(金)or8月22日(土)or8月23日(日) 町田 vs 浦和 京都 vs 水戸 ■明治安田J2リーグ ▼第1節 8月8日(土)or8月9日(日) 北海道コンサドーレ札幌 vs 徳島ヴォルティス ヴァンラーレ八戸 vs カターレ富山 モンテディオ山形 vs 栃木シティ いわきFC vs FC今治 RB大宮アルディージャ vs アルビレックス新潟 ジュビロ磐田 vs ブラウブリッツ秋田 藤枝MYFC vs ベガルタ仙台 サガン鳥栖 vs ヴァンフォーレ甲府 大分トリニータ vs 湘南ベルマーレ テゲバジャーロ宮崎 vs 横浜FC ▼第2節 8月15日(土)or8月16日(日) 仙台 vs 大分 秋田 vs 富山 栃木C vs 八戸 横浜FC vs 磐田 湘南 vs 山形 甲府 vs 宮崎 新潟 vs 札幌 徳島 vs 鳥栖 今治 vs 大宮 ▼第3節 8月22日(土)or8月23日(日) カターレ富山 vs. FC今治 ■明治安田J3リーグ ▼第1節 8月8日(土)or8月9日(日) 福島ユナイテッドFC vs カマタマーレ讃岐 栃木SC vs ツエーゲン金沢 SC相模原 vs ロアッソ熊本 AC長野パルセイロ vs レノファ山口FC レイラック滋賀FC vs FC岐阜 ガイナーレ鳥取 vs FC大阪 愛媛FC vs 奈良クラブ 高知ユナイテッドSC vs 松本山雅FC 鹿児島ユナイテッドFC vs ザスパ群馬 FC琉球 vs ギラヴァンツ北九州 ▼第2節 8月15日(土)or8月16日(日) 群馬 vs 相模原 松本 vs 滋賀 金沢 vs 福島 岐阜 vs 高知 大阪 vs 長野 奈良 vs 鹿児島 山口 vs 琉球 北九州 vs 讃岐 熊本 vs 栃木SC ▼第4節 8月29日(土)or8月30日(日) 讃岐 vs 鹿児島

  • 17年ぶり復活のJリーグオールスター、MIPは決勝で得点の土居聖真! J2・J3 EAST-Aが大会を制す

    2026年06月13日 20:53
     JリーグオールスターDAZNカップが13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、J2・J3 EAST-Aが優勝。

  • 「日本は初戦を迎える前から…」韓国メディアが日韓の“真逆な現状”を強調「雰囲気は180度正反対だ」【W杯】

    2026年06月13日 20:50
     韓国メディアが、日本代表と韓国代表の対照的な現状を伝えた。  韓国代表は現地6月11日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でチェコ代表と対戦。先制を許しながらも2−1の逆転勝利を収め、白星発進に成功した。  韓国メディア『fourfourtwo』は、母国代表が北中米ワールドカップ初戦を勝利で終え、そのうえで「韓国と日本の雰囲気は180度正反対だ」と報道。「韓国は2−1の勝利を祝う…日本はすでに悲しみに暮れており、キャプテンは代表チームからの離脱と引退を発表した」とし、韓国が歓喜に沸く一方、日本は大会初戦の前から厳しい状況に置かれていると指摘した。  同メディアは韓国のチェコ戦について、「彼らは危機的状況下でも立ち上がり、驚異的な粘り強さを見せた」と称賛。後半に失点しながらも、ファン・インボムの同点弾とオ・ヒョンギュの決勝ゴールで逆転勝利を飾った戦いぶりを高く評価した。  その一方で、日本代表については「ワールドカップ優勝を誓った日本代表は、初戦を迎える前からつまずきを経験した」と言及。キャプテンの遠藤航が負傷によりメンバーを離脱し、その後に代表引退を表明したことを大きく取り上げた。    また『fourfourtwo』は、「チームの要であり精神的支柱でもあった『キャプテン』遠藤の突然の離脱により、チームの雰囲気は一変した」と指摘。さらに、「メキシコでの大会前合宿中に芝生の問題で練習場を転々とせざるを得なかった日本代表は、ワールドカップ開幕前から様々な不運に見舞われている」と報じ、日本が逆風のなかで初戦のオランダ戦を迎えると伝えた。  韓国が劇的な逆転勝利で勢いに乗るなか、日本は主将離脱という大きなアクシデントを抱えて本大会に臨む。韓国のメディアは、両国の現状を「180度正反対」と表現し、そのコントラストを強調している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「自分らしさが凝縮されたゴール」佐藤龍之介が圧巻の一撃で6万人の観客を魅了! 19歳の若武者がMUFGスタジアムで3戦連発

    2026年06月13日 20:49
     FC東京のMF佐藤龍之介がMUFGスタジアム(国立競技場)で躍動し、17年ぶりの“球宴”に足を運んだ6万人を超えるファンを魅了した。  13日に行われた『JリーグオールスターDAZNカップ』の3位決定戦は、J1 EASTとJ1 WESTの対戦となり、J1 WESTが2点を先行する展開に。しかしEASTが1点を返すと、試合終了間際には、ドリブルで持ち込んだ19歳の若武者が豪快に右足を振り抜き、試合を振り出しに戻す値千金の同点弾を記録した。  これでMUFGスタジアムでは、今年3月の横浜FM戦、6月のC大阪戦に続いて3戦連発。抜群の相性を誇るスタジアムでのゴールについて佐藤は「自分らしさが凝縮されたゴール」だったと振り返り、脇坂泰斗からの「愛のある」リターンパスを受け、「自分のいいスピードを殺さずに行けた」とコメント。「楽しかったです。相手も選手も凄いし、味方も凄いし、夢の時間でした」と続け、普段はしのぎを削るライバルたちとのプレーを存分に楽しんだことを強調した。  さらに、同じ背番号23を背負う香川真司(セレッソ大阪)との対戦についても「特別な選手。目標とする選手なので、その存在を超える選手を目指していきたい」と、大きな刺激を受けたという。また、スタジアムを包んだ大歓声についても言及。普段は「FC東京以外のサポーターが自分のことを応援してくれる機会はないので、非常に幸せだった」と感謝し、オフ明けで万全ではなかったというコンディションながら、他クラブのファンをも魅了した。 【動画】19歳の“若武者”佐藤龍之介が6万人を魅了する豪快弾! カウンター炸裂🔥 佐藤龍之介の豪快弾で同点 🏆#JリーグオールスターDAZNカップ 🆚J1 EAST-B×J1 WEST 📱#DAZN 無料ライブ配信中@UNIQLO_JP ​#UTme pic.twitter.com/NMaWP3muem— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 13, 2026

  • モンテ土居聖真が“感覚”で決めた決勝弾。6万人超えの国立でオールスター優勝「最高の環境、舞台を作ってもらって感謝しています」

    2026年06月13日 20:40
     優勝に導くゴールだ。  6月13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催された『JリーグオールスターDAZNカップ」。J1のEASTとWEST、J2・J3のEAST-AとB、WEST-AとB、計6チームが参戦し、トーナメント形式の大会を制したのは、EAST-Aだ。  WEST-Bとのファイナル。開始3分に決勝点が生まれる。スコアラーは、モンテディオ山形の土居聖真。ペナルティエリア左付近で湘南ベルマーレの石井久継とのパス交換から、狙いすましたシュートを流し込んだ。  試合後のフラッシュインタビューで、土居が自身の得点を振り返る。 「簡単にクロスを上げようと思っていたんですけど、それじゃつまらないなと思って、ワンツーを狙って、良いパスを返してもらったので。感覚で、あんまりゴールを見ないで打ったんですけど、入って良かったです」    俺たちは優勝できる――確信に近いものがあった。 「ロッカーだったり、アップ中だったり、優勝するチームの雰囲気だなって、みんなで話していたんで。本当にその通りになって、団結力を感じましたし、みんなのおかげだったと思います」  この日、“聖地”には6万人を超える観衆が集まった。 「試合が始まる前、円陣を組んでいる時に、僕はみんなに言ったんですけど、最高の雰囲気を作ってもらっていると。こんなに幸せなことはない、本当に楽しんで、良いサッカーをしようっていうのを言っていた」  そして34歳のアタッカ―は「本当にみなさんに最高の環境、舞台を作ってもらって感謝しています。ありがとうございます」と伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】2人とも上手すぎ! 石井の股抜きアシスト→土居の絶妙フィニッシュ