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2026年06月14日 05:00
「全日本大学野球選手権・準決勝、関大4−3国学院大」(13日、神宮球場) 準決勝が行われ、1972年以来54年ぶり3度目の優勝を狙う関大が国学院大にサヨナラ勝ちし、91年大会以来35年ぶりの決勝進出を決めた。3−3の九回に4番・山本峻輔外野手(3年・延岡学園)が「人生初」のサヨナラ打。先発の今秋ドラフト候補・米沢友翔投手(4年・金沢)は発熱で体調が優れない中、5回1失点と奮闘した。14日の決勝の相手は、くしくも前回優勝時と同じ慶大となった。慶大は5年ぶり5度目の頂点を目指す。 白球が左前に落ちると、関大ナインは一斉にベンチから飛び出した。崩れ落ちる投手の横で歓喜の輪ができる。劇的な幕切れで王手をかけた。 試合を決めたのは4番のバットだった。同点の九回、前の打者は敬遠で2死一、三塁に。打席を迎えた山本はここまで3三振1四球と快音はなかった。「何もなかったことにして、ここで返せば」。追い込まれてからの3球目、国学院大のエース・藤本士生投手(3年・土浦日大)の浮いたスライダーに狙いを定め、うまく合わせた。 打球の行方を目で追いながら、右手を突き上げ走り出す。人生初のサヨナラ打。仲間にもみくちゃにされ「今までの野球人生で一番気持ち良かった」と最高の笑顔を見せた。 エース・米沢は発熱の影響もあったが、「大丈夫」と登板を志願。5回4安打1失点、77球を懸命に投げ抜き、百合沢、中原につないだ。チーム一丸でつかみ取った白星。山口高志をエースに擁した1972年以来、54年ぶりの大学日本一にあと1勝とした。 決勝の相手は当時と同じ慶大。小田洋一監督(60)は「慶応さんと決勝戦を神宮球場でできるのは夢のようなこと。選手、スタンド一体となって全力で戦うだけ」と闘志を燃やした。全国大会の決勝は初めてだという宮本青空内野手(3年・報徳学園)は「特別感を持ちながらも平常心を忘れず頑張りたい」。チーム一丸で、新たな歴史の一ページを刻む。
2026年06月14日 08:00
「オリックス3−6阪神」(13日、京セラドーム大阪)
阪神が連敗を4で止めた。初回に佐藤輝明が先制適時二塁打。熊谷敬宥の2点適時二塁打などで加点した。先発の高橋遥人は6回3失点(自責2)で8勝目を挙げハーラー単独トップに。デイリースポーツ評論家の中田良弘氏は、七回に緊急登板した木下里都の救援を「非常に大きかった」と絶賛した。
◇ ◇
阪神は木下が嫌な流れを止めて、よく粘り勝った。高橋が六回につかまり、坂本の悪送球で1点差にされた。さらに七回に畠にアクシデントと、オリックスにとっては押せ押せのムードだった。
走者が一、二塁でカウント2−1と打者に有利な状況で4番・太田との対戦。苦しい場面での緊急登板となり投げづらかったと思うが、最後は豪快な直球で切り抜けた。あそこをズルズルいかずに打者1人で、さらに力勝負で三振に斬ったことで、相手に行きそうだった流れを断ち切ることができた。九回の高寺と中野の適時打も、ここで相手をしっかり食い止めたから生まれた2点だったように思う。連敗していただけに、木下が奪った1アウトはチームにとって非常に大きかった。
この日の高橋は、いつもの打者を圧倒するような投球ではなかった。開幕から好投を続けていることもあって、少し疲労があるのかもしれない。その分、全体的に丁寧に投げて、ピンチではギアを上げていたように見えた。その中で、六回は連打を浴びながらも逆転を許さずよく粘ったと思う。
2026年06月14日 07:50
13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、同日のロッテ戦で19安打16得点を奪い快勝したDeNAについて言及した。
その中で、1番・蝦名達夫が本塁打を含む3安打、5打点、2番・牧秀悟が3ランを放つなど、試合前まで状態が下がっていた“1・2番コンビ”の復調は明るい兆しだ。
斎藤氏は1、2番コンビが復調すると「一番厄介ですよね」とコメント。「蝦名選手が当たってきたのは、すごくいいことだと思う。去年後半すごく頑張って1番を取ったというところで、最初はあまり良くなかった」と解説。
「これでやっとベイスターズらしい打撃が出てくるんじゃないですかね」と今後の打線に注目した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月14日 07:40
13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と斎藤雅樹氏が、同日のオリックス戦に勝利し、連敗を4で止めた阪神について言及した。
阪神は初回に佐藤輝明の適時二塁打、4回に大山悠輔の犠飛で追加点を挙げると、6回にも熊谷敬宥の2点適時二塁打で、先発・高橋遥人に4点を援護。その裏、高橋遥人が3点を失うも6回3失点と最低限の役割を果たす。
4−3の7回に登板した畠世周が4−3の7回二死一、二塁で、太田椋に2ボール1ストライクの場面にアクシデントで降板。ここで木下里都がマウンドに上がり、太田を空振り三振に仕留めピンチを脱した。9回に2点を奪った阪神は、3点リードの9回裏、ドリスが締めて連敗を止めた。
谷沢氏は「畠が途中で降りて、木下があの場面でよく抑えたよ」と評価し、斎藤雅樹氏も「カウントも2ボール1ストライク。このバッターを抑えるのは厳しいところでしたけど、最後真ん中まっすぐ、勝負いったと思うんですよ。度胸がありますね」と絶賛した。
谷沢氏は「阪神はここのところ藤川監督が退場したり、色々と勝ち運に恵まれないゲームが多く続きましたけど、今日の1勝でやっと払拭したんじゃないかな」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月14日 07:30
今季加入したロングは、開幕からリリーフで腕を振っていたが、5月15日のオリックス戦から先発に転向し、先発ではここまで4試合に登板している。
2026年06月14日 07:20
13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、巨人の走塁について言及した。
巨人は同日の西武戦、2−1で勝利。初回に松本剛が盗塁を決め、ダルベックが先制の適時二塁打を放つなど、盗塁数はリーグトップの47を記録する。しかし、この日は門脇誠、松本が牽制でアウトになる場面も。
斎藤氏は「気になったというか、2つくらい牽制で刺された。今年のジャイアンツは走塁を積極的にいっている。初球からどんどん仕掛けて、浦田だったり、松本だったり、どんどん走っていくので、それはいいことだと思う」と評価。
「これからは、ジャイアンツはそうするぞとみんなに知れ渡っていますから、交流戦が終わって、リーグ戦に戻った時にも、今までみたいにうまく決まるとは限らない。相手も警戒してきますから。その辺はなんとか乗り切って欲しいなと思いますね」と注意を促した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月14日 07:10
13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、日本ハムにサヨナラ負けを喫した中日について言及した。
中日は1−3の9回に鵜飼航丞の2点適時打で同点に追いつき、その裏マウンドに上がったのは、同点ということもあり守護神・松山晋也ではなく、草加勝。先頭の細川凌平を左邪飛に仕留めるも、続く水野達稀にサヨナラ本塁打を浴びた。
谷沢氏は「自分が決めようと思っていたと思うんだけど」と水野の本塁打について言及しつつ、「逆に僕は松山なかったかな、最後。斎藤さんどう思う?」と同じく解説者として出演していた斎藤雅樹に中日の投手起用について質問。
斎藤氏は「もちろんありますけど、ただ先攻ですからね。勝ち越してから最後というのを監督としては考えますよね」と自身の見解を述べた。
守護神を起用せずサヨナラ負けした中日は、借金が今季ワーストの20に膨れ上がった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月14日 07:00
「オリックス3−6阪神」(13日、京セラドーム大阪)
阪神が連敗を4で止めた。初回に佐藤輝明が先制適時二塁打。熊谷敬宥の2点適時二塁打などで加点した。先発の高橋遥人は6回3失点(自責2)で8勝目を挙げハーラー単独トップに。七回に緊急登板した木下里都が好救援が光った。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−高橋は粘りの投球。
「いつもの彼らしくと言いますかね。きょうは坂本と組みましたけど、伏見のコンディションが少し整わなかった。チーム全員、そういうところもあるだろうしね」
−急きょの出場になった坂本も対応した。
「捕手の仕事というのは、最後までゲームを持っていくことができれば素晴らしい答えだと思います。チーム全員、よくやってくれました」
−畠の状態は。
「彼は少し上肢の部位で不安を抱えているところがある。こちらもケアをしながらやってはいるんですが、少しその症状が出た。この時期は湿度も高いですし、疲労も出やすいですから」
−上肢は指のことか。
「自分自身も経験がありますが、投手はバネ指みたいになることもある。でも、勇気があったと思いますね。あの状態で最後、投げずに自分で降板を告げた。勝負師というよりチームを優先してくれた。ギリギリまで戦おうとする姿はすごくありがたい。ただ、それで投げてしまって打たれた後ではなくてというのは、本当にチームのことを考えてくれた。連動してくれたと思います」
2026年06月14日 07:00
オリックスの九里亜蓮投手が6月14日の阪神戦(京セラドーム)に、「中4日」で先発登板をする。
2026年06月14日 06:56
● ブルージェイズ 1−3 ヤンキース ○
<現地時間6月13日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが同地区カード2戦目に敗れ、1勝1敗のタイに。岡本和真内野手(29)は「3番・三塁」でフル出場し、2試合連発の15号本塁打を放った。
岡本は3回表の第2打席、先発右腕シュリットラーに2球で追い込まれながらも、内角高めボールゾーンへの98.4マイル(約158.4キロ)のシンカーを振り抜き、左翼ポール際に運んで15号先制ソロ。試合前時点でア・リーグ1位の防御率1.87を記録していた好投手から先制アーチを放った。
しかし直後の4回表、先発右腕ケビン・ゴーズマンが2番ドミンゲスに2号ソロを浴び、この試合唯一の被安打で同点に。両先発ともに7回1失点と好投すると、9回表に今季防御率0点台の守護神ルイ・バーランドが4番ゴールドシュミットに9号決勝2ランを被弾。打線は10残塁と決定力を欠き、逆転負けを喫した。
岡本は3打数1安打、1打点、1四球、1三振という内容で、現地5月1日〜3日の3試合4発を記録して以来、今季4度目の2試合連続本塁打をマーク。今季成績は打率.231、15本塁打、41打点、OPS.753となっている。
2026年06月14日 06:52
ロジャース・センターの最上段へ運んだのは史上10人目
【MLB】Bジェイズ 8ー5 ヤンキース(日本時間13日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地でのヤンキース戦で14号を放った。この一発をベンチで見届けたブラディミール・ゲレーロJr.内野手の“リアクション”にファンは爆笑。「マジで全員こんな反応になるよね」などと反響を呼んでいる。
衝撃の一発が生まれたのは、1-0の初回2死二塁の好機だった。「5番・三塁」で先発出場した岡本は、相手左腕ウェザーズがカウント2-2から投じた6球目のスライダーを完璧に捉えた。打球速度111.4マイル(約179.3キロ)、飛距離423フィート(約128.9メートル)、角度36度を記録した打球は、そのまま本拠地左翼の3階席へと着弾した。
MLB公式X(旧ツイッター)は特大の一撃を速報し、頭を抱えるゲレーロJr.を取り上げて「信じられないといった表情を浮かべています」と伝えた。ブルージェイズ公式Xもその表情を投稿するなど、ゲレーロJr.の反応はまさに“見事”だった。
14年総額5億ドル(約801億円)の契約を結ぶスーパースターが驚くのも納得で、本拠地の「500レベル」と呼ばれる最上段に運んだブルージェイズの選手は、2017年のジョシュ・ドナルドソン以降現れておらず、史上わずか10人だけの快挙だった。
同僚の驚きを隠せない表情に、SNS上の日米ファンも大盛り上がりだ。「マジで全員こんな反応になるよね」「まさに今のうちら全員これじゃん(笑)」「衝撃のあまり言葉を失ってる」「ゲレーロのあの表情は本当に最高!でも無理もないよね、まるでロケットみたいな凄まじい打球だったんだから」「ゲレーロJr.さんいつもナイスリアクション」「ゲレーロかわいすぎでしょ」「めっちゃわかるわー笑」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月14日 06:50
DeNAは13日、ヘラル・エンカーナシオン選手が来日したと発表した。
エンカーナシオンは球団を通じて「日本に来てとても興奮しています。早くチームメートに会いたいですし、チームに貢献できるよう全力で頑張るので、皆さん応援して下さい!」とコメント。
エンカーナシオンはMLB通算4シーズンで94試合に出場して、打率.211、10本塁打、40打点の成績を残す。今季はここまで17試合に出場して、打率.176だった。
2026年06月14日 06:30
巨人2−1西武(交流戦=13日)――巨人が接戦を制した。
2026年06月14日 06:00
「楽天0−2広島」(13日、楽天モバイル最強パーク)
杜の都で連敗脱出じゃ〜!広島・森下暢仁投手(28)が2安打完封でチームトップの5勝目を挙げ、連敗を4で止めた。完封勝利は2024年6月25日・ヤクルト戦(マツダ)以来、自身2年ぶり7度目。背番号18の大仕事でチームは7戦全敗中だった交流戦のビジターゲームでようやく白星をつかんだ。
赤く染まった右翼席を見渡しながら、ヒーローインタビューでマイクを握った森下は言った。「仙台にも、たくさんのファンの方が来ているなと感じていた。なにがなんでも勝ちたいという思いで投げました!」。降り注ぐ大歓声。苦しい期間も乗り越えての完封劇に「なかなか満足できる投球ができていなかったので、今日は本当に良かったです」と充実感たっぷりに笑った。
みちのくの強い日差しを浴びながら快調に投げ進めた。1−0の初回に先頭・平良に左前打を許すも、そこから20人連続でアウトを奪取。「初回に点を取ってくれて、粘り強くという気持ちを持っていた。それが良かったと思う」。ダイビングキャッチを見せた左翼手・名原、痛烈なライナーを好捕した三塁手・佐々木ら、守備にも助けられ、「リズムに乗りやすかった。テンポ良くイニングを重ねていけた」と感謝した。
前回登板の6日・オリックス戦(マツダ)では八回1死満塁のピンチを迎えたところで降板。2番手・高が火消しに成功し、勝利をつかんだものの、「投げきりたかった気持ちはある」と満足感は薄かった。一方でこの日は八回を三者凡退でしのぎ、九回も直球の球速は149キロを計測。三振でイニングを完結させた際にはマウンド上で雄たけびを上げるなど、感情も出しながら107球を投げ抜いた。
楽天モバイル最強パークでは、21年の球宴と東京五輪前の強化試合で登板しているが、ペナントレースでの登板は初めて。「若干、マツダっぽい感じもあったので。それを感じていたので良かったのかな」。本拠地と似ている雰囲気の中で腕を振れたことも勝利の要因になったのかもしれない。
登板前日の練習前には、過去に自主トレをともにしていた元カープで現楽天の前田健太とグラウンドで再会し、笑顔で言葉を交わした。「良い姿を見せられたらいいなと思う」と話していた中、最高の結果となった。
これでチーム最多の5勝目。「自分がというよりかは、チームが勝つことが一番だと思う」と語る右腕からは責任感がたぎる。ここからの巻き返しへ−。背番号18が力強く先発陣をけん引していく。
◆初の交流戦完封 森下の完封勝利は自身7度目で、交流戦では初。広島では今季、2完封の栗林に次ぎ2人目となった。広島のチーム防御率は2.93となり、セ・リーグ唯一の2点台を維持している。
2026年06月14日 06:00
「楽天0−2広島」(13日、楽天モバイル最強パーク)
広島は先発・森下暢仁が、自身2年ぶりの完封勝利でチームの連敗を4で止めた。初回に坂倉将吾の右前適時打で先制。五回は2死から坂倉、エレフリス・モンテロの連続二塁打で追加点を挙げた。交流戦ビジター8試合目で初勝利。交流戦最下位も脱出した新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−森下が完封。
「ホントにナイスピッチングだったと思います。素晴らしかったです」
−前回(6日・オリックス戦)に続いて好投。
「前回も良かったし、立ち上がりはちょっと苦しんでいたけど、あとは尻上がりで。もう何も言うことがない、素晴らしいピッチングだったと思います。石原もうまく(ボールを)散らしながら、いいリードだったと思います」
−坂倉は2試合連続で先制打。
「あれで主導権を握れたのは良かった。モンティー(モンテロ)もいいバッティングだったと思います」
−初回は菊池の打席でエンドラン。
「相手もいいピッチャーなので、なかなか連打連打で得点するのは難しい。どんどん仕掛けていこうかなと思っていた。あそこは良かったと思います」
−平川は途中交代。
「手首が、ということなので、検査待ちかな」
−ビジターで勝った。
「今日もたくさんファンの方が応援しに来てくれたので、いい試合を見てもらえて良かったと思います」
2026年06月14日 05:25
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間13日、敵地でのホワイトソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で14号本塁打を放った。
2試合ぶりの出場となった大谷が初回の第1打席、いきなり先頭打者アーチを描いた。カウント1-0から先発右腕バークの内角高めフォーシームをフルスイングすると、その瞬間に本塁打を確信。打球速度109.6マイル(約176.4キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)の14号ソロで山本由伸に先制点をプレゼントした。
大谷は現地10日のパイレーツ戦に投打二刀流で出場して12号本塁打。翌11日にも13号を放ったが、左膝の炎症により途中交代となった。大事をとって12日のホワイトソックス戦を欠場した中、復帰戦の第1打席で豪快な一発。今季初の3試合連続本塁打をマークした。