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©sports-topics.net 2026

阪神・木下、緊急登板で“3球火消し” 谷沢氏「あの場面でよく抑えたよ」

2026年06月14日 07:40

 13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と斎藤雅樹氏が、同日のオリックス戦に勝利し、連敗を4で止めた阪神について言及した。  阪神は初回に佐藤輝明の適時二塁打、4回に大山悠輔の犠飛で追加点を挙げると、6回にも熊谷敬宥の2点適時二塁打で、先発・高橋遥人に4点を援護。その裏、高橋遥人が3点を失うも6回3失点と最低限の役割を果たす。  4−3の7回に登板した畠世周が4−3の7回二死一、二塁で、太田椋に2ボール1ストライクの場面にアクシデントで降板。ここで木下里都がマウンドに上がり、太田を空振り三振に仕留めピンチを脱した。9回に2点を奪った阪神は、3点リードの9回裏、ドリスが締めて連敗を止めた。  谷沢氏は「畠が途中で降りて、木下があの場面でよく抑えたよ」と評価し、斎藤雅樹氏も「カウントも2ボール1ストライク。このバッターを抑えるのは厳しいところでしたけど、最後真ん中まっすぐ、勝負いったと思うんですよ。度胸がありますね」と絶賛した。  谷沢氏は「阪神はここのところ藤川監督が退場したり、色々と勝ち運に恵まれないゲームが多く続きましたけど、今日の1勝でやっと払拭したんじゃないかな」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • ドジャース・山本由伸が9回途中1失点で今季7勝目 偉業達成ならずも4登板連続白星 大谷翔平は3戦連発の14号先頭弾で援護

    2026年06月14日 08:28
    ● ホワイトソックス 1−7 ドジャース ○ <現地時間6月13日 レート・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが 大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、14号本塁打を放つなど4出塁を記録。先発登板した山本由伸投手(27)は9回途中1失点の好投で今季7勝目を挙げた。  2試合ぶりの出場となった大谷は初回の第1打席、先発右腕バークの内角高めフォーシームを振り抜き、その瞬間確信の14号先頭打者アーチ。左膝炎症により前日のカード初戦を欠場したが、現地10日のパイレーツ戦から3試合連続本塁打を記録した。  3点リードを持って先発マウンドに上がった山本は初回、先頭打者アントナッチを空振り三振に斬ると、2番バルガスに対しては今季最速98.3マイル(約158.2キロ)を計測しながら三直。2回裏から回跨ぎで3者連続三振も奪い、打者1巡パーフェクトの好スタートを切った。  試合中盤もテンポよくアウトを積み重ね、白星の権利を獲得。打者3巡目を迎えた7回裏も1番アントナッチを空振り三振に仕留めるなど三者凡退を続けた。しかし8回裏、二死から6番マイドロスの平凡な遊ゴロで遊撃手ムーキー・ベッツがまさかの失策。前回登板からの連続アウトが打者45人でストップとなったが、後続を断って無安打のまま8回を終えた。  そして、球数103球で7点リードの9回裏に続投するも、先頭の8番ピータースへの2球目フォーシームが甘く入り、右翼ポール際への3号ソロを被弾。MLBにおいて日本人投手3人目のノーヒットノーラン、自身初の完封勝利を達成することはできなかった。  山本は8回1/3、今季最多の109球を投げて1被安打、7奪三振、1失点の好投。前回登板のエンゼルス戦に続いて8回以上を1失点以内に抑え、現地5月24日のブリュワーズ戦から4登板連続の白星をマーク。今季成績を7勝2敗、防御率2.52としている。  初回に先制弾を放った大谷は最終的に3打数1安打、1打点、3四球という内容。欠場を挟みながら6試合連続安打、うち5試合で計8打点と活躍を続け、今季打率.305、14本塁打、41打点、OPS.979にアップさせた。  ドジャースは9回一死から登板した左腕アレックス・ベシアが試合を締めて快勝。打線ではマックス・マンシーが初回に15号2ラン、8回表にも16号2ランと1試合2発の活躍を収め、敵地3連戦を1勝1敗のタイに持ち込んだ。  

  • 痛恨失策のベッツ「言い訳するつもりない」 終了した由伸の完全試合…ロッカーで反省

    2026年06月14日 08:21
    ホワイトソックス戦で無双投球 【MLB】ドジャース 7ー1 Wソックス(日本時間14日・シカゴ)  ドジャースの山本由伸投手は13日(日本時間14日)、敵地でのホワイトソックス戦で8回途中まで完全試合を継続する快投を見せた。しかし8回2死の場面で、名手のムーキー・ベッツ内野手が痛恨の失策で終了。試合後、“当事者”のベッツが目を真っ赤にして反省した。  まさか、まさかだった。前回登板で22者連続アウトで降板していた山本はこの日も先頭から凡打の山を築いた。8回2死まで1人の走者も許さなかったが、マイドロスの打球をベッツがまさかのファンブル。一塁へ投げることができず、エラーで快挙は幻に終わった。  山本は気を取り直して後続を抑えたが、9回先頭に被弾してノーヒットノーランも終了。8回1/3を投げて被安打1、1失点の内容だった。  試合後、ベッツは呆然とした様子で報道陣の取材に応じた。「なんてことのないゴロをエラーしてしまった」と首を横に振り、「言い訳をするつもりはない」と猛省した。  イニング終了時には山本に声を場面が中継に映し出された。「なんだろう……なんて言えばいいのかな……なんだろう……えーと……もちろん……あの状況では……勝利が最も大事なこと。私たちはそれを大切にしている」と、珍しく言葉が絞り出せずにいた。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト・山野、牽制悪送球後に近藤に被弾 谷沢氏「投げてはいけないボールを投げてしまった」

    2026年06月14日 08:20
     13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、同日のソフトバンク戦に先発し5回2/3を投げ5失点で2敗目(7勝)を喫したヤクルト・山野太一について言及した。  山野は1−0の3回二死走者なしで野村勇に四球を与えると、続く近藤健介の打席中に牽制悪送球で一塁走者・野村勇に二塁に進めてしまい、近藤に逆転の一発を浴びた。山野は1−3の6回に野村勇に一発、今宮健太に犠飛を浴び降板。後を受けて登板した廣澤優が柳町達に適時打を浴び、山野は5失点だった。  谷沢氏は「牽制で悪送球して、その後に近藤に肩口からのスライダーを仕留められる。随分動揺していましたね。いい送球だったら、刺せてるランナーでしたから、あれが随分外野寄りに逸れてしまいましたからね。あれがやっぱり頭に残っていましたよね。集中せずにスライダーを肩口に投げてしまう。投げてはいけないボールを投げてしまった。それを近藤がスライダーの待ちをしていたというかな」と振り返った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 強い日本ハム!9連勝でパ3位に浮上!斎藤雅樹氏「やっと上がってきたなという感じ」

    2026年06月14日 08:10
     13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と斎藤雅樹氏が日本ハムについて言及した。

  • 高卒ドラ5→プロで即結果…首脳陣も驚く“高橋由伸2世” 当初は3軍構想も、覆した異能

    2026年06月14日 08:07
    打率.299でも満足なし 18歳が見据える理想のショート像  リーグ首位を走る西武の勢いを象徴するかのように、2軍でも若手が躍動している。ドラフト5位の横田蒼和内野手(山村学園高)はファーム・リーグで打率.299と1年目ながらプロの舞台で奮闘している。見守る小関竜也2軍監督も巨人のレジェンドを重ねるなど、大きな期待を寄せた。  横田は高校3年夏の埼玉大会で投手と遊撃手を兼任しながら打率.462、2本塁打を記録した。魅力でもある打力を活かして、18歳ながらプロの舞台でも結果を残している。 「プロは真っすぐが速いので、タイミングに合わせて対応できるようにしています」。1年目とあって初対戦の投手がほとんどだが、球速やキレへ順応すべく、経験を積んでいる。  理想の将来像については「長打というよりコンタクトですね。ツーベースをたくさん打てるようなイメージです」と即答した。高校通算21本塁打を放ったが、思い描くのはスラッガーではなく、確実性を武器に安打を積み重ね、その中で長打も打てる打者だという。  奮闘する一方で、課題も見つかりつつある。「三振が少ないということを“売り”でやってきたんですけど、今は三振もだんだん増えてきているので、コンタクト率というところを高めたい」。さらに「守備力が足りていないと思うので、そこは高めていきたいです」と表情を引き締めた。強く意識するのは遊撃のポジションだ。 「ショートをやっていたら自分の幅も広がってくると思う」。現在は三塁でも出場機会を得ているが、自身の軸は遊撃にある。「守備力を上げ、もっとバッティングのコンタクトの部分を上げて見てもらいたいです」と前を見据えた。  西武の遊撃手といえば源田壮亮内野手、滝澤夏央内野手らがおり、2軍には2024年ドラフト1位の斎藤大翔内野手も控える。ポジション争いは容易ではない。それでも横田はショートへのこだわりを貫き、自らが理想とする遊撃手像を追い求めている。当初は3軍での育成構想も…小関監督「2軍の投手とどんどん対戦させたい」  成長ぶりは首脳陣の想像を上回っている。小関2軍監督は横田について「1年目にしてプロのピッチャーに対応している。打席で自分のスイングができている」と評価。「ピッチャーとのタイミングが取れているので、甘い球をしっかり振れている」ことが好打率の要因だという。自身も高卒でプロ入りしているが「自分は入った当時、全然対応できなかった」と苦笑した。  当初は3軍で経験を積ませる構想だったという。「高卒のルーキーだし、体力的なものも含めて3軍でしっかり基礎を作ってと思っていたんですけど、思った以上に体に力もあって、3軍戦でもかなり結果を残していた。2軍戦でも非常にいいスイングで打球を飛ばしていたので、これであれば2軍のピッチャーとどんどん対戦させていってもいいかなと」。今は2軍でスピード、パワーなどへの適応力を高めている段階だ。  伸びしろ溢れる横田に対し、小関監督は巨人時代に共闘したレジェンドの姿を重ねた。「高橋由伸さん。(投手寄りの)足を上げないんですけど横田は。ちょっと由伸さんみたいな感じ」。巨人の元監督で通算1753安打、321本塁打、986打点のレジェンドの名前を挙げた。 「初球からどんどん振って、結構体の近い耳の辺りに構えていて。そこから体の近くからバットを出してっていうような感じ。由伸さんの方がもちろん遠くに飛ばしたりとかってあるんですけど、雰囲気的には、なんかそういう感じも見えるかなみたいな気はしていますね」  今後、打球の質が上がることで「長打とかホームランとかも出てくるんじゃないかな」と目を細めた。首位を走るチームで加速する若手競争。その中で18歳は、来るべき1軍デビューの日を見据えながら、自らの武器を磨き続けている。(横井洸太 / Kota Yokoi)

  • 広島・モンテロ“左キラー”ぶり発揮 貴重な適時二塁打 今季の対左打率・322&5本塁打「見やすい」

    2026年06月14日 08:00
     「楽天0−2広島」(13日、楽天モバイル最強パーク)  広島が五回2死から坂倉、エレフリス・モンテロ内野手の連続二塁打で追加点を挙げた。  強烈な打球があっという間に中堅フェンス手前まで飛んでいく。モンテロは巨体を揺らして、二塁に到達すると、ベンチに向かって小さくガッツポーズ。試合後は開口一番、「勝ったから何も言うことないよ」と、連敗ストップの余韻を味わうように言葉を並べた。  1点リードの五回だ。2死から坂倉が左翼への二塁打で出塁。「坂倉がチャンスをつくってくれた。なんとか1点欲しいと思って積極的に甘い球を狙っていた」と集中力を高めて早川と対峙(たいじ)した。カウント1−1から141キロの直球をはじき返すと、中堅・辰己の頭上を超え、フェンス手前でワンバウンド。貴重な追加点となる適時二塁打で今季23打点目をマークした。  “左キラー”ぶりを光らせている。この日は左腕の早川から3打数2安打で、今季左投手に対しては、打率・322、5本塁打の好成績。「左投手に対しては(球筋が)見やすい。それで結果が残ってると思う」と好調の要因を分析した。対右投手は打率・170、1本塁打とまだまだ物足りないが、一歩間違えれば長打を予感させる鋭いスイングで、相手バッテリーにプレッシャーを与え続けている。  チームは連敗を脱出。モンテロは、充実の表情でバスに乗り込んだ。チーム思いのドミニカンが、勝利に導く快音を響かせていく。

  • 広島 石原の存在感高まる 「イニング間でしゃべりながら修正して」森下を好リード&2安打で勝利導く

    2026年06月14日 08:00
     「楽天0−2広島」(13日、楽天モバイル最強パーク)  広島勝利の列で仲間とハイタッチする表情に充実感がにじむ。11日・西武戦(ベルーナ)以来2試合ぶりスタメンの石原貴規捕手が、好リード&2安打をマーク。チームの連敗ストップに貢献し「まず勝てたということと、最後まで無失点でいけたというのが一番良かったかなと思います」とうなずいた。  初回を無失点に抑えると、ベンチで森下と会話を重ねた。「ストレートが突っ込み気味だったので。イニング間でしゃべりながら修正して投げてくれた。いいピッチングをしてくれた」。二回以降は息ピッタリだった。  バットは二回に左前打、八回は遊撃内野安打をもぎ取った。マルチ安打に照れつつ「いい結果が出て良かったかなと思います」とうなずいた。  持丸が台頭する中でも「一試合一試合、勝つためにどうするか」とチームの勝利だけを考えている。巻き返しへ、石原が存在感を高めていく。

  • 【解説】阪神 木下が奪った1アウトは非常に大きかった

    2026年06月14日 08:00
     「オリックス3−6阪神」(13日、京セラドーム大阪)  阪神が連敗を4で止めた。

  • 広島 森下の投球に尽きる勝利 安仁屋宗八氏「次の登板に自信を持って臨めるだろう」

    2026年06月14日 08:00
     「楽天0−2広島」(13日、楽天モバイル最強パーク)  広島は先発・森下暢仁が、自身2年ぶりの完封勝利でチームの連敗を4で止めた。交流戦ビジター8試合目で初勝利。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「素晴らしい投球」と絶賛した。   ◇  ◇  森下の投球に尽きる勝利だね。今シーズン最高のピッチングじゃないかな。球にキレがあって、低めへ丁寧に投げていた。バッテリーを組んだ石原とのコンビも良かったし、素晴らしい投球だったね。  森下は立ち上がりにバタバタすることがあるんだけど、初回無死一塁から、黒川を3ボールから右飛に打ち取った。あのアウトが大きかったね。  2点リードの九回は2死から初めて四球を出した。クリーンアップに続いていく打順で少し心配したけど、最後は辰己をしっかり抑えた。三者凡退のイニングが多かったし、テンポ、リズムがいいから守りもファインプレーが出ていたよね。  攻撃もいい点の取り方ができた。初回は1死一塁から菊池が大根斬りのような右前打でエンドランを決めて、坂倉の先制打につながった。五回も坂倉とモンテロの連続二塁打で追加点を奪った。やっぱり主力が打つと得点になるよね。  森下は完封できたことで次の登板に自信を持って臨めるだろう。チームとしてもいい勝ち方ができたし、これからまたみんな頑張ってくれるんじゃないかな。

  • ドジャース・山本由伸が9回途中1失点の好投 8回二死まで完全投球、9回ソロ被弾でノーヒットノーランならず

    2026年06月14日 07:55
     ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間13日、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。8回二死までパーフェクトに抑える好投を見せ、9回途中1失点で降板した。  ドジャースは初回に大谷翔平の14号先頭打者アーチ、マックス・マンシーの15号2ランで幸先良く3点を先制。リードを持って先発マウンドに上がった山本は初回、先頭打者アントナッチを空振り三振。2番バルガスに対しては今季最速98.3マイル(約158.2キロ)を計測しながら三直とし、三者凡退の好スタートを切った。  2回裏からは回跨ぎで3者連続三振を奪うなど、打者1巡目をパーフェクト。4回裏をわずか8球で終えると、5回裏も打者3人で封じて今季7勝目の権利を手にした。6回裏の開始直前にはマウンド整備により間が空いたが、ペースを乱すことなく先頭の7番ゴンザレスを空振り三振。後続を共に初球で打ち取った。  打者3巡目を迎えた7回裏も1番アントナッチを空振り三振に仕留めるなど三者凡退。8回裏もテンポよく二死に追い込んで6番マイドロスを平凡な遊ゴロに打ち取るも、遊撃手ムーキー・ベッツがまさかの失策を喫し、前回登板からの連続アウトが打者45人でストップ。それでも、続く7番ゴンザレスを二ゴロとし、無安打のまま8回を終えた。  そして、山本は球数103球で7点リードの9回裏に続投するも、先頭の8番ピータースに右翼ポール際への3号ソロを被弾。日本人投手3人目のノーヒットノーラン達成はならなかったが、次打者を中飛に打ち取り、敵地でのスタンディングオベーションを受けながらベンチへ下がった。  山本は8回1/3、今季最多の109球を投げて1被安打、7奪三振、1失点という内容。現地6日のエンゼルス戦に続いて8イニング以上を1失点に抑え、今季防御率2.52を記録している。

  • DeNA、19安打16得点の大勝!斎藤雅樹氏「これでやっとベイスターズらしい打撃が出てくる」

    2026年06月14日 07:50
     13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、同日のロッテ戦で19安打16得点を奪い快勝したDeNAについて言及した。  その中で、1番・蝦名達夫が本塁打を含む3安打、5打点、2番・牧秀悟が3ランを放つなど、試合前まで状態が下がっていた“1・2番コンビ”の復調は明るい兆しだ。  斎藤氏は1、2番コンビが復調すると「一番厄介ですよね」とコメント。「蝦名選手が当たってきたのは、すごくいいことだと思う。去年後半すごく頑張って1番を取ったというところで、最初はあまり良くなかった」と解説。  「これでやっとベイスターズらしい打撃が出てくるんじゃないですかね」と今後の打線に注目した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 阪神・木下、緊急登板で“3球火消し” 谷沢氏「あの場面でよく抑えたよ」

    2026年06月14日 07:40
     13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と斎藤雅樹氏が、同日のオリックス戦に勝利し、連敗を4で止めた阪神について言及した。

  • ロッテ・ロング「すごく見直しました」先発転向後立ち上がりから力強いストレートを投げ込む

    2026年06月14日 07:30
     今季加入したロングは、開幕からリリーフで腕を振っていたが、5月15日のオリックス戦から先発に転向し、先発ではここまで4試合に登板している。  ロングは3月27日の西武戦で来日初登板・初ホールドをマークすると、「開幕1か月が経って、最初はわからないことがいろいろあって、たくさん経験していくことで毎日毎日新しいことを学んで、今も安定的にうまく活躍できているのかなと思います」と、4月終了時点で12試合・10回2/3を投げ、0勝1敗7ホールド、防御率1.69と安定した投球を残した。  4月10日の西武戦で1回をわずか7球で終えるなど、「特に秘訣とかは何もなく、ただただ自分のことをやることを行って、監督であったり、コーチの皆さんに言われた通りにやって、自分はそれをこなすだけかなと思います」と、少ない球数で抑えることが多かった。  5月2日の西武戦で来日初めてイニング跨ぎを経験すると、翌3日に一軍登録を抹消。5月8日の巨人二軍戦で、来日初先発し3回を無失点に抑え、5月15日のオリックス戦で一軍初先発。同日は「全体的には良いピッチングができたのかなって思います。今日は本当に自分のボールをしっかり投げてひとつでも多くアウトを取るというところでした。そのうえで全力でしっかり抑えて結果を出すというところでしたね。良いリズムで投げれたし特に最後3イニングはカーブがうまく操れたと思う。初回は苦しい場面もありましたけど正直言い訳をするつもりもありません。その後ダブルプレーも取れたので良かったと思っているよ」と、5回0/3を投げ、2被安打、2失点にまとめた。  続く5月24日の楽天戦は「チームにも、そして中継ぎのみんなにも本当に申し訳ないというのが1番の気持ちです」と1回8被安打8失点と苦しいマウンドになったが、5月31日の阪神戦では「前回は本当に悔しいピッチングになってしまったので今回は前回と比べて技術的な改善と精神的にも色々と考え方を変えて初回から全力投球で行きました」と、初回から力強いストレートで、0−0の初回先頭の中野拓夢を2ボール2ストライクから5球目の149キロストレートで空振り三振、続く森下翔太を3ボール2ストライクから6球目のインコース148キロストレートで空振り三振、最後はで佐藤輝明を1ボール2ストライクから5球目の外角151キロストレート空振り三振と圧巻の三者連続三振スタート。  同日の阪神戦は「しっかり自分らしい投球ができて、結果抑えることができたと思っています」と4回で降板となったが、3被安打1失点に抑えた。  6月7日の巨人戦も初回11球中10球がストレートのパワーピッチング。序盤は制球に苦しむところもあったが、尻上がりに調子を上げていき3回からの3イニングで7奪三振。5回を投げ3被安打、8奪三振、4与四死球、1失点だった。  先発に転向後、初回から力強いストレートを投げ込んでいる。「ストレートは全体的に調子良く投げられております。中継ぎの時よりも自分の投げ方をしっかりどうしたら良いのかを先発に変わることで、すごく見直しました。変更がうまくいったのがストレートがすごく走っているように感じになっております」  ストレートを見直した理由について「速く強いストレートの方が相手に有効かなというところで、変えました」と説明。  先発転向後は、奪三振が増えている。そこに関しては「多く三振が取れている理由はそこまでないんですけど、自分としてはプロセスを大事にしておりまして、どう投げて、どう頑張るかが大事なところだと思っております。結果として三振であったり、打ち取れるのは嬉しいんですけど、それよりもプロセスが大事だと思っております」と明かした。  変化球ではカットボール、カーブを有効に使っている。「変化球もうまく扱えている状態だなと自分でも思っております。特に先ほど申し上げたようにストレートが走るようになったおかげで、変化球も磨きがかかったと思っております」と分析した。  シーズン途中の先発転向で「中継ぎの時は少ない球数で抑えるところですけど、先発になるとどうしても球数が多くなってしまうので、少し自分としては難しさを感じました」と、語る。  この先、先発の一員として投げることを期待される。「少しでも良い流れを残せるようにしっかり投げていきたいところではありますし、チームの勝利に少しでも貢献できるように頑張っていきたいところです。現状としては長いイニングを投げきれないところがあったりして、中継ぎに申し訳ないなと思ってしまうところがあるので、今後しっかりと投げていけるように頑張りたいところです」。新しいポジションで、さらにチームの勝利に貢献していく。 (サム・ロング投手通訳=千葉ロッテマリーンズ・村田純平通訳) 取材・文=岩下雄太

  • 巨人、リーグトップのチーム盗塁47。目立つ“機動力” 斎藤雅樹氏「リーグ戦に戻った時に」…「今までみたいにうまく決まるとは限らない」と心配

    2026年06月14日 07:20
     13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、巨人の走塁について言及した。  巨人は同日の西武戦、2−1で勝利。初回に松本剛が盗塁を決め、ダルベックが先制の適時二塁打を放つなど、盗塁数はリーグトップの47を記録する。しかし、この日は門脇誠、松本が牽制でアウトになる場面も。  斎藤氏は「気になったというか、2つくらい牽制で刺された。今年のジャイアンツは走塁を積極的にいっている。初球からどんどん仕掛けて、浦田だったり、松本だったり、どんどん走っていくので、それはいいことだと思う」と評価。  「これからは、ジャイアンツはそうするぞとみんなに知れ渡っていますから、交流戦が終わって、リーグ戦に戻った時にも、今までみたいにうまく決まるとは限らない。相手も警戒してきますから。その辺はなんとか乗り切って欲しいなと思いますね」と注意を促した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日、サヨナラ負けで泥沼の借金20…斎藤雅樹氏「勝ち越してから最後というのを」

    2026年06月14日 07:10
     13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、日本ハムにサヨナラ負けを喫した中日について言及した。  中日は1−3の9回に鵜飼航丞の2点適時打で同点に追いつき、その裏マウンドに上がったのは、同点ということもあり守護神・松山晋也ではなく、草加勝。先頭の細川凌平を左邪飛に仕留めるも、続く水野達稀にサヨナラ本塁打を浴びた。  谷沢氏は「自分が決めようと思っていたと思うんだけど」と水野の本塁打について言及しつつ、「逆に僕は松山なかったかな、最後。斎藤さんどう思う?」と同じく解説者として出演していた斎藤雅樹に中日の投手起用について質問。  斎藤氏は「もちろんありますけど、ただ先攻ですからね。勝ち越してから最後というのを監督としては考えますよね」と自身の見解を述べた。  守護神を起用せずサヨナラ負けした中日は、借金が今季ワーストの20に膨れ上がった。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』