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2026年06月15日 06:55
現地6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループF第1戦で、森保一監督が率いる日本代表はオランダ代表と対戦した。 序盤から相手にボールを握られる展開が続いた日本は、ドニエル・マレンにいくつかゴールを脅かされる場面があったものの、GK鈴木彩艶が好セーブを見せるなどゴールを許さず。スコアレスで前半を終える。 迎えた後半、50分に先制点を献上。セットプレーの流れからフィルジル・ファン・ダイクにヘディングシュートを叩き込まれた。 それでも57分、カットインから中村敬斗が右足のシュートを突き刺して同点弾を奪取。しかし64分にクリセンシオ・サマービルに鮮やかな一撃を突き刺されて勝ち越しを許す。それでも89分に鎌田のゴールで追いつき、2−2の引き分けに持ち込んだ。 この結果にオランダのファンの不満が爆発。SNS上では、「創造性に欠ける」「目を覚ませよ」「相手を舐めてプレーするな」「恥ずかしい守備」「最悪の結果だ」「交代策で完全にぶち壊された」といった声があがっている。 日本は次節、20日にチュニジアと激突。勝利を掴めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月16日 05:38
[北中米W杯]日本 2−2 オランダ/6月14日/ダラス・スタジアム
現地6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、日本代表はオランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。50分に先制されたものの、57分に中村敬斗の一撃で追いつくと、64分に勝ち越されて迎えた88分に鎌田大地が同点ゴールを決め、2−2のドローに持ち込んだ。
貴重な勝点1を手にしたなか、懸念されるのは久保建英の状態だ。71分にデンゼル・ドゥムフリースから激しいタックルを受けて左膝付近を負傷し、交代を余儀なくされたのだ。
88分の同点弾の後には、足を引きずるようにしてピッチに入り込み、ゴールを演出するヘディングシュートを放った小川航基に近寄り、祝福した。
その姿を見る限り、軽傷ではないのではないかと思ってしまう。
日本サッカー協会から、怪我の状態について発表はない。ただ、車椅子に乗って会場を後にしたことが確認されている。
南野拓実、三笘薫が負傷でメンバー入りできず、遠藤航も怪我の回復が遅れてチームを離れた。
「もうやめてくれ」
久保まで離脱となれば、それこそ大打撃だ。とにかく重傷であることを無事を祈りたい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月16日 05:20
きれいに整理整頓して、スタジアムを後にした。
森保一監督が率いる日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージF組の第1節で、オランダ代表と対戦。二度のリードを許す展開も、中村敬斗、鎌田大地の得点で2−2のドローに持ち込んだ。
試合が行なわれたのはダラス・スタジアム。海外メディア『ESPN FC』の公式SNSが、森保ジャパンが使用したロッカールームの様子を伝える。
ビブスなどがたたまれ、ゴミも集められた写真を公開。「日本は、試合後にロッカールームを片付けるというワールドカップの伝統を守り続けた。オランダと引き分けたあと、彼らは部屋を完璧に片付けた」と綴る。
この投稿には海外ファンから以下のような声があがった。
「品格しかない」
「マジで凄いよね」
「一言。尊敬する」
「日本が大好き」
「日本はやっぱり違うな」
「日本人は個人として、社会としての模範だ」
「日本に大きな敬意を!」
「この美しい国、日本の規律は素晴らしい」
「世界中が日本人に学ぶべきです」
「日本に行ってみたいな」
「誰もがそうあるべき。本当に素晴らしい国ですね」
「なんて清潔なんだ。尊敬される文化だ」
「伝統ではなく、文化なんだ」
「他の国々は彼らを見習うべきだ」
「最も称賛に値するチームの一つ」
「ダラスには日本の友だちが必要だ」
「世界には日本人のように考える人がもっと必要だ」
「言葉にならないね」
「帰る前に後片付けをするのは当然のこと」
「日本、頑張れ!」
礼儀正しい振る舞いが称賛された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「マジで凄いよね」W杯を戦う日本のロッカールームに脚光「尊敬される文化だ」
2026年06月16日 05:06
クリスタル・パレスは15日、ピエール・サージュ新監督の就任を発表した。
クリスタル・パレスでは、2025−26シーズン限りでオリヴァー・グラスナー前監督が退任。クリスタル・パレスは同監督の下、2024−25シーズンにはFAカップ制覇を成し遂げ、2025−26シーズンにはコミュニティシールドとカンファレンスリーグ(ECL)で優勝を果たした。
クラブに計3つのタイトルをもたらした指揮官の退任が決まり、後任には大きな注目が集まっていたが、サージュ監督の招へいを決断した。クリスタル・パレスの発表によると、ビザの発給が確定次第、2028−29シーズン終了時までの3年契約を締結するという。
現在47歳のサージュ監督は、2023年11月から2025年1月にかけてリヨンを率いており、2025年夏にRCランスの指揮官に就任。2025−26シーズンは、リーグ・アン全34試合で22勝4分8敗の結果を残し、5連覇を果たしたパリ・サンジェルマン(PSG)には一歩及ばなかったものの、RCランスを2位に導いた。この手腕が評価され、リーグ・アン年間最優秀監督にも選出されている。クープ・ドゥ・フランスでは、クラブを史上初の優勝へ導いた。
そんなサージュ監督の就任を受けて、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長は、クラブを通して期待の言葉を残している。
「ピエールをチームに迎えることができて大変嬉しく思っている。彼はRCランスでカップ戦を優勝しただけでなく、リーグ・アンでも2位という素晴らしい成績を残している」
「ライプツィヒでの成功(※2025−26シーズンのECL制覇)を足がかりに、新たなヨーロッパでの戦いに臨むに際し、彼はこの素晴らしいサッカークラブのためにさらなる成功を目指して全力を尽くしてくれると確信している」
同時に、サージュ新監督もクラブを通して、次のように意気込みを明かした。
「クリスタル・パレスに来ることができて喜ばしい気分だ。このクラブの歴史と、近年の成績は、すべての人々の胸を高鳴らせたに違いない。オリヴァー・グラスナー監督はここで素晴らしい功績を残した。今度は、私が同じことを成し遂げなければならない。我々スタッフチームは、大きな野心を持ってここに来た」
「ここの雰囲気は本当にポジティブで、我々も同じマインドセットを持っている。(RCランスで)昨季は優勝という成功を掴んだが、新しいクラブ、新しいプロジェクトにおいて、多くの勝利の習慣を携え、この勢いを継続していきたいと考えている」
「我々はチームのため、クラブのため、人々のため、そして何よりもファンのために、毎日ベストを尽くしたいと思っている。なぜなら、イングランドでクラブを愛するということは、一生涯続くものだからだ。ファンが求めているものを届けたい。ファンの皆さんに笑顔になってもらいたいし、チームとクラブを誇りに思ってほしい。だからこそ、皆さんのために全力を尽くす。我々は一つだ」
クリスタル・パレスは2025−26シーズンのプレミアリーグを15位で終えたが、ECLを優勝したことにより、新シーズンはヨーロッパリーグの出場権を手にしている。サージュ新監督の下、来季はプレミアリーグでの上位進出、そしてELでの躍進を目指す。
なお、日本代表MF鎌田大地については、2025−26シーズン限りでクリスタル・パレスとの契約が満了を迎えたが、クラブは今月10日、新契約のオファーを提示したことを明かしている。サージュ新監督の下でプレーを続けるか否かは、現時点で決まっていない。
【動画】ルーレットを回して決まった新監督は…
Pierre Sage x Crystal Palace. pic.twitter.com/UZpOYWpnbN— Crystal Palace F.C. (@CPFC) June 15, 2026
2026年06月16日 05:01
ワールドカップでこれをやったら致命傷になる。
2026年06月16日 04:45
元日本代表の本田圭佑が公式YouTubeチャンネルのライブ配信「初戦を終えてのYouTube Live」に登場。北中米ワールドカップのグループF、日本代表vsオランダ代表戦を中継したNHKの現地解説を務め、自由奔放なコメントで日本のファンから喝采を浴びた直後、あらためて2−2の壮絶ドローを振り返った。
ホテルの一室で聞き手を担ったのは、人気TikTokerのウンパルンパさん。まず最初に「オランダ戦のMVPは?」と問われた本田は、「いっつもこういうことメディアに訊かれるんですけど、こういう質問が一番嫌いでね」とずばり。ウンパさんを苦笑させると、「ひとり決めらんなくないですか。テレビとかで訊きたくなるのは分かるし、メディア受けってのも含めての質問なのも分かる。でもいっつも僕は何人も答えてきてる。なので、印象に残った選手を次々に話していきたい」と説明した。
鈴木彩艶の前半のスーパーセーブや、堂安律&中村敬斗の攻守への貢献、鎌田大地と佐野海舟の2ボランチの巧さなどを力説。そのなかで、堂安と対戦したオランダ代表のFWコディ・ガクポを絶賛した。
「相手で一番凄かったのは11番のガクポさん。ガクポさんって言うのもおかしな話やけど、だって193センチであのスピードで、あのボールタッチですよ。いやいや、あんなんが日本におったらスーパースーパースーパースターですよ」
リバプールで活躍する大物を褒めるだけでない。「ただタケ(久保建英)も凄かった。ガクポはタケが堂安さんを何度もフォローしてるのが目に入ってるから、徐々に中に仕掛けるんだけど、タケが目に入ってすぐバックパスを出してた」と解説しつつ、「堂安さんも凄いけど、タケが何度もサポートしてたから。ああいうところを観ると、日本代表の団結力を凄く感じますよね」と続け、ウンパさんを感心させていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】本田圭佑が公式YouTubeのライブ配信に登場! あらためてオランダ戦を語り尽くす!
2026年06月16日 04:27
2026年6月14日(日本時間15日)、日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダに2−2と引き分けた。「勝点1以上の価値があるドロー」と森保一監督は評したが、喜んでばかりもいられない。
何しろ、そのオランダ戦で主力中の主力である久保建英が負傷交代したのだから。南野拓実、三笘薫に続き、久保まで怪我に倒れたとなると、もはや「呪われたシャドー」と表現するしかない。
ここまでの起用法を見る限り、久保不在となれば右シャドーには堂安律、右ウイングバックには伊東純也が入る可能性もある。オランダ戦でも活躍した伊東は“切り札的存在”として起用したいが、そうも言っていられない状況だ。
公式会見で久保の状態に言及した森保監督は「軽傷であることを願います」とコメントしたが、膝の怪我はデリケート。車椅子で会場を後にしたとの情報もあり、楽観視できない。
ただ、戦いは待ってくれない。6月20日にチュニジア戦、その5日後にはスウェーデンが控えている。初戦黒星のチュニジアは尻に火がついた状態で、死に物狂いで日本に向かってくるはずだ。そのチュニジアに5−1と大勝したスウェーデンは前線にワールドクラスを揃えていて厄介。決勝トーナメントへの道は依然として険しい。
そもそもポット4に欧州プレーオフ組が入る“異質なシステム”を恨みたいが、今更そんな愚痴をこぼしても仕方ない。
シャドーの救世主候補のひとりが鈴木唯人だ。「フィジカル的に100%」と本人の言葉を信じるなら、チュニジア戦で起用される可能性が高い。
遠藤航の戦線離脱も含めアクシデント続きの日本代表。鈴木唯人をはじめ、塩貝健人や後藤啓介ら若手の台頭なくして、この難局は乗り越えられない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月16日 04:18
途中出場でインパクトを残した。日本代表の伊東純也に賛辞だ。
森保一監督率いる日本は6月14日、北中米ワールドカップの初戦でオランダと2−2で引き分けた。スコアレスで迎えた後半、2度にわたってビハインドを背負ったものの、中村敬斗と鎌田大地のゴールで追いつき、1ポイントを手にしている。
64分、日本はクリセンシオ・サマービルに勝ち越し弾を献上。残り30分を切っていた中で、再びリードを許した。苦境に立たされた森保監督は、この日最初の交代カードで、前田大然を下げて伊東を投入。右シャドーに入り、推進力でオランダに圧をかけた。
『Sportskeeda』は試合後、『Sofascore』のスタッツで伊東がキーパス4本、クロス6本中3本成功、地上戦デュエル2回中1回勝利を記録したと紹介し、称賛している。
「彼のクリエイティビティはゲームチェンジャーのようだった。日本が1ポイントを獲得する助けになったことは間違いない」
同メディアは、SNSで海外ファンから伊東に対する賛辞が相次いだと伝えた。
「感動した」
「日本はイトウがセンセーショナルだった」
「なんて後半だ!日本は2回も挽回した!自分が気に入ったのはイトウ!刺激的だった」
「イトウはゲームチェンジャーだ。素晴らしい。彼はこのチームにとんでもないクリエイティビティをもたらす」
「この右のイトウはとんでもない選手だ。ボールを持ったときのあのスピードとクイックネス。途中出場で試合を変えた」
今大会の日本は南野拓実や三笘薫、遠藤航など、多くの主力選手をケガで失ってきた。それでも、歴代最高級の層の厚さとも言われる。目標とする優勝のためには、伊東のように途中出場した選手の役割も大きい。次々と“スーパーサブ”が現れるのを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月16日 04:01
2026年6月14日(日本時間15日)、ダラス・スタジアムで行なわれた日本対オランダ戦。
2026年06月16日 01:23
バレンシア州裁判所は、スペイン人FWラファ・ミルに対し、性的暴行および傷害罪の罪で懲役8年半の判決を下したことを発表した。15日、スペインメディア『アス』など複数メディアが報じている。
事件は同選手がバレンシアに期限付き移籍で在籍していた2024年9月1日に発生。
バレンシアのナイトクラブで知り合った当時21歳の女性に対し、自身の自宅で性的暴行を加えた容疑で、2024年9月3日に逮捕されていた。なお、現場には女性の友人とラファ・ミルの友人であるパブロ・ハラ氏も現場に居合わせていた模様。同じく容疑にかけられていたパブロ・ハラ氏については、2年半の懲役と6280ユーロ(約116万円)の賠償金支払いを命じる有罪判決が言い渡されている。
今回の判決に対し、ラファ・ミル側は容疑を一貫して否認しており、判決を不服として控訴する予定だという。
ラファ・ミルの保有権を持つセビージャは15日、この判決を受けて声明を発表している。
「ラファ・ミルに対し懲役8年半の判決が下されたことを受け、司法手続きに対する最大限の敬意を表します。それと同時にいかなる種類の暴力、虐待、性的暴行に対しても断固として明確な非難を表明します」
「このような行為は、私たちの社会にとっても、スポーツが推進する価値観にも相容れるものではありません」
現在28歳のラファ・ミルは、2021年夏にセビージャへ完全移籍で加入。2024−25シーズンは古巣バレンシアへ期限付き移籍を果たすと、復帰後の今シーズンはエルチェへレンタル移籍し、リーグ戦27試合出場で8ゴールを記録している。
2026年06月16日 00:17
アタランタは15日、マウリツィオ・サッリ氏が新監督に就任したことを発表した。イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、同指揮官はクラブと2029年6月30日までの3年契約を締結したという。
今シーズンのアタランタは、セリエAで15勝14分9敗の成績を収め7位でフィニッシュ。UEFAチャンピオンズリーグではノックアウトフェーズのラウンド16でバイエルンを前に敗れた。今季はイヴァン・ユリッチ監督も下、スタートを切ったものの、昨年11月にラッファエレ・パッラディーノ監督に移行。しかし、同指揮官も今季終了後に退任が発表されていた。
そして新監督には、今シーズンまでラツィオを率いていたサッリ監督が就任。2026−27シーズンは67歳の新指揮官とともに、セリエA、コッパ・イタリア、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグを戦う。
クラブはサッリ氏に就任に際し、「サッリ氏は輝かしい経歴を持っており、800を超える試合で指揮を執り、ヨーロッパリーグ優勝やスクデット獲得など、数々の栄誉を手にしてきた」と、これまでの功績を称えている。
1959年1月10日生まれのサッリ監督は、銀行員として働きながらイタリアの下部リーグで監督キャリアをスタート。その後、エンポリでの指揮を経て、2015年にナポリの監督に就任。ジョルジーニョやマレク・ハムシク、ロレンツォ・インシーニェ、ドリース・メルテンスらを擁した攻撃的なスタイルは“サッリ・ボール”を称された。
2018−19シーズンに率いたチェルシーではヨーロッパリーグ、翌シーズンに率いたユヴェントスでセリエAを制覇。2021年から2024年までラツィオを率いた後、昨下に再びラツィオの指揮官となり、今季限りで退任していた。
2026年06月15日 23:50
今は何でもSNSにアップされる時代だが、2026W杯を戦うアルゼンチン代表メンバーに急遽招集されることになったDFマルコス・セネシの動画が話題を呼んでいる。
アルゼンチン代表ではDFレオナルド・バレルディが負傷し、その代役としてセネシを緊急追加招集することに。セネシは2022年からボーンマスでプレイしてきた選手で、今夏にトッテナムへの移籍が決まったばかり。そこに加えてアルゼンチン代表への追加招集と、なかなか忙しい夏になっている。
何でもセネシは長年のパートナーであるケルシ・ローズとバカンスを楽しんでいたようで、そこに追加招集の連絡がきたという。ちなみにケルシもサッカー選手であり、昨季まで同じボーンマスに在籍していた。
ケルシはセネシが招集された瞬間を動画に収めていて、2人で驚きを共有したようだ。
The moment when Marcos Senesi got a call from Lionel Scaloni.
What a video. pic.twitter.com/OJZhg1WPn9— All About Argentina(@AlbicelesteTalk) June 11, 2026
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2026年06月15日 23:20
バレンシア移籍が目前と報じられているFC東京の佐藤龍之介には、スペイン国内でも大きな注目が集まっている。
2026年06月15日 23:00
日本代表FW上田綺世と同DF渡辺剛も所属するフェイエノールトは、新指揮官としてクラブOBであるジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト氏の招へいを目指しているようだ15日、オランダメディア『テレグラフ』が報じている。
フェイエノールトは今月7日、ロビン・ファン・ペルシー前監督の電撃解任を発表。同指揮官は、2025年2月からクラブを率いたが、今シーズンは来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権こそ獲得したものの、首位PSVに勝ち点差「19」を離されてシーズンを終えていた。
クラブは新指揮官の招へいに動くなか、現在はファン・ブロンクホルスト氏と交渉を続けている模様。契約合意には至っていないものの、クラブは同氏をファン・ペルシー前監督の後任として任命したいと考えているという。
現在51歳のファン・ブロンクホルスト氏は現役時代にフェイエノールトやアーセナル、バルセロナなどでプレーし、オランダ代表としても通算106試合に出場した。現役引退後は指導者キャリアをスタートさせ、2015年にフェイエノールトの指揮官に就任すると、2016−17シーズンにはクラブをリーグ優勝に導いた。その後は、レンジャーズやベシクタシュの指揮官を歴任している。
また、クラブはシプケ・フルショフ氏をアシスタントコーチに任命する意向のようだ。ファン・ブロンクホルスト氏とフルショフ氏は昨シーズン、リヴァプールのアルネ・スロット監督の下でコーチを務めていたが、同指揮官の退任に伴いリヴァプールを退団。スロット監督を支えた2人のオランダ人がフェイエノールトで再タッグを形成する可能性があるようだ。
2026年06月15日 23:00
2026W杯で破られるかもしれない記録の1つに、歴代最多得点記録がある。現時点での記録は、通算16ゴールを奪っている元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが歴代1位だ。
しかし、4位にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(13ゴール)、6位タイにフランス代表FWキリアン・ムバッペ(12ゴール)が位置していて、2人は今大会中にクローゼの歴代記録を塗り替える可能性がある。
独『Suddeutsche Zeitung』にて、クローゼも記録を破ってほしいと期待をかけている。特にメッシに破ってほしいようだ。
「今回のW杯で記録は破られるだろうと思う。今大会から規模が拡大し、試合数も増える。そのぶん得点を奪うチャンスも増えるだろう。メッシとムバッペは共に素晴らしい成績を残すだろうし、全く問題ない。記録はいつか破られるものなのだから。それがメッシだったら嬉しいかな。個人的にずっと彼のファンなんだ。彼は天才だよ」
2人ともクローゼの数字を抜く可能性があるが、今大会で1つ歴史は変わるか。
2026年06月15日 22:21
バイエルンは、モロッコ代表MFイスマエル・サイバリの獲得をめぐり、PSVとクラブ間合意に達したようだ。15日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、バイエルンとサイバリは2031年6月30日までの5年契約を締結。移籍金は5000万ユーロ(約92億円)から5500万ユーロ(約102億円)程度になると見込まれている。
現在25歳のサイバリは、少年時代をベルギーで過ごし、ユース年代では同国のクラブを渡り歩いた。2020年夏にPSVに加入すると、同年11月にトップチームデビューを。昨シーズンのエールディヴィジで二桁ゴール二桁アシストを記録すると、今季もリーグ戦27試合出場で15ゴール8アシストを記録。クラブのリーグ3連覇に大きく貢献している。
また、2023年10月にデビューを飾ったモロッコ代表でも中心選手へと成長。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出されており、グループステージ初戦となったブラジル代表戦では、貴重な先制点を挙げた。
今夏の移籍市場で積極的な補強へと動いているバイエルンは、フランクフルトに所属するドイツ代表DFナサニエル・ブラウンの獲得にも迫っており、W杯の裏で着々と新シーズンへの準備を進めている。